JPS60211666A - クロツク再生装置 - Google Patents
クロツク再生装置Info
- Publication number
- JPS60211666A JPS60211666A JP59068449A JP6844984A JPS60211666A JP S60211666 A JPS60211666 A JP S60211666A JP 59068449 A JP59068449 A JP 59068449A JP 6844984 A JP6844984 A JP 6844984A JP S60211666 A JPS60211666 A JP S60211666A
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- JP
- Japan
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- frequency
- signal
- clock
- divider
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/14—Digital recording or reproducing using self-clocking codes
- G11B20/1403—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は2位相同期回路を有するクロック再生装置に関
する。
する。
従来例の構成とその問題点
同期信号に位相クロックのとれたクロックを生成しなけ
ればならないときにはPLL回路がよく用いられる。−
例としてビデオテープレコーダ(以後VTRと呼ぶ)の
映像信号を処理する際、映像信号に含まれる水平同期信
号に同期したクロックを必要とする場合がよく起こる。
ればならないときにはPLL回路がよく用いられる。−
例としてビデオテープレコーダ(以後VTRと呼ぶ)の
映像信号を処理する際、映像信号に含まれる水平同期信
号に同期したクロックを必要とする場合がよく起こる。
このクロック生成には、第1図に示す様なPLL回路が
通常用いられる。第1図において、入力端子(1)より
印加された外部同期信号は映像信号から抜き出された水
平同期信号であり1位相比較器(2)の−万の入力端子
に入る。位相比較器(2)の他方の入力端子には1分周
器(5)より外部同期信号の周波数と等しい周波数の信
号F1が入る。位相比較器(2)では、外部同期信号と
信号Flとの位相誤差が誤差電圧に変換して出力され、
低域ろ波器(3)に入り、ここでは前記誤差電圧が平滑
化された誤差電圧となり、電圧制御型発振器(4)の発
振周波数を制御する。電圧制御型発振器(4)からのク
ロックは、出力端子(6)と分局器(5)に印加される
。分局器(5)では、電圧制御型発振器(4)からのマ
スタークロックを1/Nシて前記信号F1〔内部クロッ
ク〕を生成する。すなわち、出力端子(6)からのクロ
ック周波数F2は、外部同期信号をFとしてN倍の周波
数となるN−Fなる周波数となる。
通常用いられる。第1図において、入力端子(1)より
印加された外部同期信号は映像信号から抜き出された水
平同期信号であり1位相比較器(2)の−万の入力端子
に入る。位相比較器(2)の他方の入力端子には1分周
器(5)より外部同期信号の周波数と等しい周波数の信
号F1が入る。位相比較器(2)では、外部同期信号と
信号Flとの位相誤差が誤差電圧に変換して出力され、
低域ろ波器(3)に入り、ここでは前記誤差電圧が平滑
化された誤差電圧となり、電圧制御型発振器(4)の発
振周波数を制御する。電圧制御型発振器(4)からのク
ロックは、出力端子(6)と分局器(5)に印加される
。分局器(5)では、電圧制御型発振器(4)からのマ
スタークロックを1/Nシて前記信号F1〔内部クロッ
ク〕を生成する。すなわち、出力端子(6)からのクロ
ック周波数F2は、外部同期信号をFとしてN倍の周波
数となるN−Fなる周波数となる。
以上が映像信号を処理するときに必要となるクロック再
生装置の構成であるが1画像処理用のクロックとしては
、水平同期信号に安定に位相ロックすることが必要であ
る。そのため電圧制御型発振器(4]としては1例えば
水晶発振器、 LC共振によル発振器、マルチバイブレ
ーク等がよく用いられる。一般に外部同期信号に対する
周波数応答範囲は、マルチバイブレークが一番広く±4
0%程度。
生装置の構成であるが1画像処理用のクロックとしては
、水平同期信号に安定に位相ロックすることが必要であ
る。そのため電圧制御型発振器(4]としては1例えば
水晶発振器、 LC共振によル発振器、マルチバイブレ
ーク等がよく用いられる。一般に外部同期信号に対する
周波数応答範囲は、マルチバイブレークが一番広く±4
0%程度。
その次に広いのがLC発振器で±20%程度、水晶発振
器は±8%程度である。−万、移相安定度の高さの観点
からすると、水晶発振器が一番安定であり、マルチバイ
ブレータは比較的移相安定度が低い。VTRからの再生
信号には、ノーマル再生モードとサーチモードがあり、
ノーマル再生モードでは1フイールド(NTSC方式で
は1760秒)内に水平同期信号の数が262.5個、
サーチモードでは1フイールド内に水平同期信号の数が
±100数十個程度可変する場合もあり1周波数の可変
応答範囲は±50%程度必要とされる。上記の様子を第
2図に説明する。第2図はヘリカルスキャン方式のVT
Rのテープパターンである。テープの走行方向及びVT
Rのシリンダの回転方向を矢印1方向・1方向のように
設定すると、ノーマルモードの再生のときは、 VTR
のヘッドはAからDの方向へ走行する。このときは、1
フイールド内の水平同期信号の数は262.5本である
。サーチモードで早送り再生をする場合には、 VTR
のヘッドはたとえばAからBの方向へ走行することにな
り、この時はαHの数にして2XQ!Hの数だけ1フイ
ールド内の水平同期信号が減ることになり、よって水平
同期信号の周波数が低くなることになる。又1サーチモ
ードで逆方向早送り再生をする場合には、 VTRのヘ
ットはAからCの方向へ走行することになり、この時は
αHの数にして2×αHの数だけlフィールド内の水平
同期信号が増すことになり、水平同期信号の周波数が高
くなることになる。よって、高速のサーチにより再生を
行うと、水平同期信号の数が大幅に増したり減ったりす
ることになり、水平同期信号の周波数に対して可変応答
範囲が広い電圧制御型発振器が必要とされる。又1位相
安定度が良くないとジッタを生む原因となる。
器は±8%程度である。−万、移相安定度の高さの観点
からすると、水晶発振器が一番安定であり、マルチバイ
ブレータは比較的移相安定度が低い。VTRからの再生
信号には、ノーマル再生モードとサーチモードがあり、
ノーマル再生モードでは1フイールド(NTSC方式で
は1760秒)内に水平同期信号の数が262.5個、
サーチモードでは1フイールド内に水平同期信号の数が
±100数十個程度可変する場合もあり1周波数の可変
応答範囲は±50%程度必要とされる。上記の様子を第
2図に説明する。第2図はヘリカルスキャン方式のVT
Rのテープパターンである。テープの走行方向及びVT
Rのシリンダの回転方向を矢印1方向・1方向のように
設定すると、ノーマルモードの再生のときは、 VTR
のヘッドはAからDの方向へ走行する。このときは、1
フイールド内の水平同期信号の数は262.5本である
。サーチモードで早送り再生をする場合には、 VTR
のヘッドはたとえばAからBの方向へ走行することにな
り、この時はαHの数にして2XQ!Hの数だけ1フイ
ールド内の水平同期信号が減ることになり、よって水平
同期信号の周波数が低くなることになる。又1サーチモ
ードで逆方向早送り再生をする場合には、 VTRのヘ
ットはAからCの方向へ走行することになり、この時は
αHの数にして2×αHの数だけlフィールド内の水平
同期信号が増すことになり、水平同期信号の周波数が高
くなることになる。よって、高速のサーチにより再生を
行うと、水平同期信号の数が大幅に増したり減ったりす
ることになり、水平同期信号の周波数に対して可変応答
範囲が広い電圧制御型発振器が必要とされる。又1位相
安定度が良くないとジッタを生む原因となる。
発明の目的
本発明は外部同期信号に同期した広範囲の周波数応答で
、しかも移相安定度の高いクロックを生成できるクロッ
ク再生装置を提供することを目的とする。
、しかも移相安定度の高いクロックを生成できるクロッ
ク再生装置を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明のクロック再生装置は、外部同期信号と内部クロ
ックとの位相差に応じて発振器の周波数を制御し、かつ
この発振器の出力信号を分周手段を介して前記内部クロ
ックを作るよう位相同期回路を構成すると共に、前記分
周手段を、前記外部同期信号に応じて分局段数が可変さ
れる第1の分局器と、この第1の分局器の出力を更に分
周して前記内部クロックを出力する第2の分周器とで構
成して第1の分局器の出力に前記外部同期信号周波数に
同期した整数倍の周波数の安定した出力クロックを得る
ことを特徴とする。
ックとの位相差に応じて発振器の周波数を制御し、かつ
この発振器の出力信号を分周手段を介して前記内部クロ
ックを作るよう位相同期回路を構成すると共に、前記分
周手段を、前記外部同期信号に応じて分局段数が可変さ
れる第1の分局器と、この第1の分局器の出力を更に分
周して前記内部クロックを出力する第2の分周器とで構
成して第1の分局器の出力に前記外部同期信号周波数に
同期した整数倍の周波数の安定した出力クロックを得る
ことを特徴とする。
実施例の説明
以下1本発明の実施例を第8図と第4図に基づいて説明
する。第8図はVTRの映像信号を処理する際の映像信
号に含まれる水平同期信号に同期したクロックを生成す
る本発明のクロック再生装置で、入力端子(7)より印
加された外部同期信号は映像信号から抜き出された水平
同期信号であり1位相比較器(8)の−万の入力端子に
入る。他方の入力端子には外部同期信号の周波数と等し
い周波数の内部クロック信号F】が入る。位相比較器(
8)では。
する。第8図はVTRの映像信号を処理する際の映像信
号に含まれる水平同期信号に同期したクロックを生成す
る本発明のクロック再生装置で、入力端子(7)より印
加された外部同期信号は映像信号から抜き出された水平
同期信号であり1位相比較器(8)の−万の入力端子に
入る。他方の入力端子には外部同期信号の周波数と等し
い周波数の内部クロック信号F】が入る。位相比較器(
8)では。
外部同期信号と内部クロック信号F1との位相誤差が誤
差電圧に変換し出力され、低域ろ波器(9)に入り、こ
こでは前記誤差電圧が平滑化された誤差電ロックは、入
力が並列接続された異なる分局段数の分周器(11+)
(11,+J・・・とこの分周器(11,)(112)
・・・のうらの1つの出力を選択する切替回路(6)と
で構成される第1の分周器Q1の前記分周器(111)
(112)・・・に供給される。切替回路@は前記外部
同期信号の周波数に応じて切替えられる信号04)が印
加されている。切替回路(2)の出力信号は、第2の分
局器αGと出力端子C1f9に印加される。第2の分周
器αつでは切替回路(ロ)の出力信号をN分周して前記
内部クロック信号Flを生成している。すなわら、出力
端子Q1からのクロック周波数F2は、外部同期信号の
周波数をFとしてN−Fなる周波数となる。
差電圧に変換し出力され、低域ろ波器(9)に入り、こ
こでは前記誤差電圧が平滑化された誤差電ロックは、入
力が並列接続された異なる分局段数の分周器(11+)
(11,+J・・・とこの分周器(11,)(112)
・・・のうらの1つの出力を選択する切替回路(6)と
で構成される第1の分周器Q1の前記分周器(111)
(112)・・・に供給される。切替回路@は前記外部
同期信号の周波数に応じて切替えられる信号04)が印
加されている。切替回路(2)の出力信号は、第2の分
局器αGと出力端子C1f9に印加される。第2の分周
器αつでは切替回路(ロ)の出力信号をN分周して前記
内部クロック信号Flを生成している。すなわら、出力
端子Q1からのクロック周波数F2は、外部同期信号の
周波数をFとしてN−Fなる周波数となる。
以上がクロック再生装置の構成だが1画像処理用のクロ
ックとしては水平同期信号に安定に移相ロックすること
が必要である。しかもVTRからの再生信号においてサ
ーチモードの場合には1フイールド内に水平同期信号の
数が最大±100数十個程度可変しそれに応じてクロッ
クの周波数の応答範囲が最大±50%程度の条件を満た
さないといけないために、電圧制御型発振器Cttは1
位相安定度の高い発振器、たとえばLC型発振器を用い
、ノーマルモードのときの第1の分周器q3の分周段数
をMとすると、電圧制御型発振器QO出力のマスターク
ロックの周波数はM−N’F+で表わすことができる。
ックとしては水平同期信号に安定に移相ロックすること
が必要である。しかもVTRからの再生信号においてサ
ーチモードの場合には1フイールド内に水平同期信号の
数が最大±100数十個程度可変しそれに応じてクロッ
クの周波数の応答範囲が最大±50%程度の条件を満た
さないといけないために、電圧制御型発振器Cttは1
位相安定度の高い発振器、たとえばLC型発振器を用い
、ノーマルモードのときの第1の分周器q3の分周段数
をMとすると、電圧制御型発振器QO出力のマスターク
ロックの周波数はM−N’F+で表わすことができる。
さらにサーチモードにおいては、第1の分周器時の分局
段数を信号O尋により、どの分局器の出力を使うか選択
し出力としてN′Fなる周波数のクロックを生成するこ
とが可能である。なお、信号O→を生成する切替信号発
生回路aηは、−例として外部同期信号の周波数に応じ
て信号す4を出力する構成とする。第1の分局器(至)
の例として、水平同期信号の周波数が低くなって分局段
数Mでは追従しきれなくなった場合には、切替回路(ロ
)の出力はMより分14段数の多い分局段数の分周器出
力を取り出すように切替えられクロック周波数を低くし
て外部同期信号に同期した低い周波数のクロックが出力
端子CJQに出力される。又、水平同期信号の周波数が
高くなって第1の分周器時の分周段数Mでは追従しきれ
なくなった場合には、切替回路時はMより分局段数の少
い分局段数の分周器出力を取り出すように信号側によっ
て指示されクロック周波数を高くすることができ、外部
同期信号に同期した高い周波数のクロックが出力端子Q
Qに出力さI″Lる。
段数を信号O尋により、どの分局器の出力を使うか選択
し出力としてN′Fなる周波数のクロックを生成するこ
とが可能である。なお、信号O→を生成する切替信号発
生回路aηは、−例として外部同期信号の周波数に応じ
て信号す4を出力する構成とする。第1の分局器(至)
の例として、水平同期信号の周波数が低くなって分局段
数Mでは追従しきれなくなった場合には、切替回路(ロ
)の出力はMより分14段数の多い分局段数の分周器出
力を取り出すように切替えられクロック周波数を低くし
て外部同期信号に同期した低い周波数のクロックが出力
端子CJQに出力される。又、水平同期信号の周波数が
高くなって第1の分周器時の分周段数Mでは追従しきれ
なくなった場合には、切替回路時はMより分局段数の少
い分局段数の分周器出力を取り出すように信号側によっ
て指示されクロック周波数を高くすることができ、外部
同期信号に同期した高い周波数のクロックが出力端子Q
Qに出力さI″Lる。
このように本実施例によれば、 PLL回路において、
目M記PLLに含ましる分周手段として1分局段数を可
変できる第1の分局器を設けたことにより。
目M記PLLに含ましる分周手段として1分局段数を可
変できる第1の分局器を設けたことにより。
外部同期信号に対して広い周波数応答範囲で移相安定度
の高いクロックを取り出すことを実現している。
の高いクロックを取り出すことを実現している。
第4図は本発明の他の実施例を示す。この第4図は第8
図とは第1の分周器時の具体的な構成が異なる。第4図
において第1の分周器時は・分周段数を可変できる1系
統の分周器(ト)と、信号aηに応じて分周器(ト)に
分周段数を指定する分局段数切替回路C1lとで構成さ
れている。−例として、可変分周器の分局段数を単独あ
るいは縦続接続されたカウンタのロード値又はクリア値
の値を外部同期信号の周波数に応じて変えるように構成
すると、出力端子aQにN−Fなる周波数のクロックを
生成することができる。
図とは第1の分周器時の具体的な構成が異なる。第4図
において第1の分周器時は・分周段数を可変できる1系
統の分周器(ト)と、信号aηに応じて分周器(ト)に
分周段数を指定する分局段数切替回路C1lとで構成さ
れている。−例として、可変分周器の分局段数を単独あ
るいは縦続接続されたカウンタのロード値又はクリア値
の値を外部同期信号の周波数に応じて変えるように構成
すると、出力端子aQにN−Fなる周波数のクロックを
生成することができる。
なお、上記各実施例において、電圧制御型発振器叫はL
C型発振器としたが、これは周波数応答範囲がある程度
広く移相安定度が高い発振器であれば何でも良い。又、
外部同期信号を映像信号の水平同期信号としたがこれも
限定されるものではない。
C型発振器としたが、これは周波数応答範囲がある程度
広く移相安定度が高い発振器であれば何でも良い。又、
外部同期信号を映像信号の水平同期信号としたがこれも
限定されるものではない。
発明の効果
以上の説明のように本発明のクロック再生装置によると
、外部同期信号の周波数の整数倍の周波数のクロックを
生成するPLLにおいて1前記PLLに含まれる分周手
段を1分局段数を可変できる第1の分局器と、更にN分
周する第2の分局器で構成し、外部同期信号に応じて第
1の分局器の分局を変えることにより第1の分局器から
出力クロックを生成するようにしているので、外部同期
信号に対して広範囲の周波数応答でしかも移相安定度の
高いクロックが得られるものである。
、外部同期信号の周波数の整数倍の周波数のクロックを
生成するPLLにおいて1前記PLLに含まれる分周手
段を1分局段数を可変できる第1の分局器と、更にN分
周する第2の分局器で構成し、外部同期信号に応じて第
1の分局器の分局を変えることにより第1の分局器から
出力クロックを生成するようにしているので、外部同期
信号に対して広範囲の周波数応答でしかも移相安定度の
高いクロックが得られるものである。
第1図は映像信号に含まれる水平同期信号に同期したク
ロックを生成する従来のクロック再生装置のブロック図
、第2図は1フイールド内に水平同期信号の数が増減す
る理由を示すためのテープパターン図、第3図及び第4
図はそれぞれ本発明の一実施例のブロック図である。 (8)・・・位相比較器、(9)・・・低域ろ波器、
QO・・・電圧制御型発振器、(1110112) −
(11n)−分周器、Q2・・・切替回路、a:1・・
第1の分局器、 05・・・第2の分局器。 OQ・・・出力端子、tlη・・・切替信号発生回路、
(ト)・・・分周器、 Ql・・・分周段数切替回路、
Fl・・・内部クロック信号 代理人 森本義弘 第1図 す 第2図
ロックを生成する従来のクロック再生装置のブロック図
、第2図は1フイールド内に水平同期信号の数が増減す
る理由を示すためのテープパターン図、第3図及び第4
図はそれぞれ本発明の一実施例のブロック図である。 (8)・・・位相比較器、(9)・・・低域ろ波器、
QO・・・電圧制御型発振器、(1110112) −
(11n)−分周器、Q2・・・切替回路、a:1・・
第1の分局器、 05・・・第2の分局器。 OQ・・・出力端子、tlη・・・切替信号発生回路、
(ト)・・・分周器、 Ql・・・分周段数切替回路、
Fl・・・内部クロック信号 代理人 森本義弘 第1図 す 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外部同期信号と内部クロックとの位相差に応じて発
振器の周波数を制御し、かつこの発振器の出力信号を分
局手段を介して前記内部クロックを作るよう位相同期回
路を構成すると共に、前期分周手段を、前記外部同期信
号に応じて分周段数か可変される第1の分周器と、この
第1の分局器の出力を更に分周して前記内部クロックを
出力する第2の分局器とで構成して第1の分周器の出力
に前記外部同期信号周波数に同期した整数倍の周波数の
出力クロックを得るクロック再生装置。 2、第1の分局器を、入力が並列接続された分局段数の
異なる複数の分周器と、この複数の分周器の出力を切替
える切替回路とで構成し。 外部同期信号の周波数により前記の切替回路を制御する
よう構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のクロック再生装置。 8、第1の分局器を、l系統の分局器で構成し。 外部同期信号の周波数により前記分局器の分局段数が制
御されるよう構成したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のクロック再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59068449A JPS60211666A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | クロツク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59068449A JPS60211666A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | クロツク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60211666A true JPS60211666A (ja) | 1985-10-24 |
Family
ID=13374024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59068449A Pending JPS60211666A (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | クロツク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60211666A (ja) |
-
1984
- 1984-04-05 JP JP59068449A patent/JPS60211666A/ja active Pending
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