JPS60214308A - 光フアイバケ−ブル終端形成方法および装置 - Google Patents

光フアイバケ−ブル終端形成方法および装置

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JPS60214308A
JPS60214308A JP7168184A JP7168184A JPS60214308A JP S60214308 A JPS60214308 A JP S60214308A JP 7168184 A JP7168184 A JP 7168184A JP 7168184 A JP7168184 A JP 7168184A JP S60214308 A JPS60214308 A JP S60214308A
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plug
plug member
clamp
clamp means
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中村 訓男
阿部 弘雄
大坂 直
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は光フアイバケーブルの端部にプラグ部材を挿入
、装着するための装置に関するものである。
(従来技術〉 光ファイバを用いた光学技術が急速な発展をとげている
今日、光フアイバケーブル(以下、ケーブルと称す)同
志を簡単に接続でき、且つ比較的低価格のコネクターの
必要性が高い。初期の光学システムでは、艶出しとエポ
キシを接着する技術を必要としたが、減衰性の低いプラ
スチックファイバーが開発されたことにより、従来に比
べ端部仕上げを迅速にでき組立も簡単なコネクターシス
テムが開発されている。このようなコネクターとしては
、AMP Incorporated(会社)製の商品
名” OP T I M A T E ”があり、これ
については1981年3月16日に出願された米国特許
出願No、244526号に開示されている。
この゛’OPTIMA丁E IIコネクターはケーブル
端部に装着されるプラグ部材を備え、このプラグ部材を
ケーブル端部に装着する装置が特開昭58−21561
5号に開示されている。このプラグ部材は内側に円筒状
の保持スリーブを有する細長い管状体からなり、ケーブ
ル端部を保持スリーブを通して管状体内に受け入れるよ
うになっている。上記特開昭58−215615号の場
合ではケーブル保持装置に固定されたケーブルの端部は
プラグ部材内に受容される長さ分だ【プケーブル保持装
置から前方に突出していて、ケーブル保持装置6をプラ
グ部材の方へ移動せしめることにより、ケーブル端部の
前方突出部分を保持スリーブを通してプラグ部材内に挿
入させ、最終的には保持スリーブと共にプラグ部材内に
嵌入させるようになっている。
しかしながら、ケーブル端部を保持スリーブを通してプ
ラグ部材内に挿入させる時に、保持スリーブとグープル
の摩擦が大きいため高い挿入力を必要とし、ケーブル端
部の前方突出部分の長さが長いとケーブル自体の剛性と
の関係でこの前方突出部分が座屈して曲がってしまい、
プラグ部材内への挿入が難しいという問題がある。
(発明の目的) 本発明はこのような問題に鑑み、プラグ部材への挿入過
程における上記のようなケーブルの曲がりを防止できる
ケーブル終端形成方法および装置を提供することを目的
とするものである。
(発明の構成) 本発明の方法は、ケーブルの端部を先端から所定長さ内
側の位置で所定の間隔を置いて複数のケーブルクランプ
手段により挾持し、一方、管状のプラグ部材をプラグク
ランプ手段により把持覆るとともにケーブルの端部に押
し何【プてケーブル端部をプラグ部材の管内に圧入し、
この圧入の際に、ケーブルが圧入されるのに応じてケー
ブルクランプ手段によるケーブルの挟持を端部に近い側
から順に開放し、ケーブルクランプ手段に挾持されてい
る部分とプラグ部材に圧入された部分との間のケーブル
長さを一定以下に保って、ケーブルを座Tryさせるこ
となくプラグ部材に挿入できるようにしたことを特徴と
するものである。
本発明の装置は、複数のケーブルクランプ手段によりケ
ーブルの端部を先端から所定長さ内側の位置で所定の間
隔を置いて挾持し、一方、プラグクランプ手段により管
状のプラグ部材を把持するとともに把持したままプラグ
部材をケーブル端部に押し付けてプラグ部材の管内にケ
ーブル端部を圧入させ、この圧への際にケーブルクラン
プ作動手段により各ケーブルクランプ手段を制御して、
圧入量の増大に応じてケーブルの端部に近い側のケーブ
ルクランプ手段から順に開放し、ケーブルクランプ手段
に挾持されている部分とプラグ部材に圧入された部分と
の間のケーブル長さを一定以下に保つようにしたことを
特徴とするものである。
(発明の効果) 本発明によれば、ケーブル端部をプラグ部材に挿入する
際にケーブルクランプ手段に挾持されている部分とプラ
グ部材に圧入された部分との間のクープル長さを常に一
定以下に保つことができるので、この部分の座屈限界荷
重を大きくすることができ、ケーブルに大きな挿入力が
作用しても座屈が生じず、プラグ部材への挿入を確実に
行なうことができる。
(実施例) 以下、図面により本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明による終端形成装置を示す斜視図でケー
ブル7を開放自在に挾持するケーブルクランプ手段10
0と、このケーブルクランプ手段100によるケーブル
7の挟持および開放を行なわせるケーブルクランプ作動
手段200と、プラグ部材1を把持しこれをケーブル7
の端部へ押し付けるプラグクランプ手段300とからな
る。ケーブルクランプ手段100は、下支持板101に
固定された1字型台103と、上支持板102に取り付
けられた上下動シリンダ105(図示せず)により上下
動自在な門型フレーム104を有し門型フレーム104
の上下動によりケーブル7が1字型台103との間にお
いて開放、挾持されるようになっている。この門型フレ
ーム104より先端側(内側)には上下一対となり、各
々上下動自在な3組のクランプ部材(110a、110
b)、<120a、120b)および(130a、13
0b)が配され、これら3組のクランプ部材によりケー
ブル7を所定の間隔を有して挟持できるようになってい
る。なお、本図では門型フレーム104の上部は図示せ
ず、これより内側のクランプ手段が見えるようにしてい
る。
上記クランプ部材はケーブルクランプ作動手段200に
より作動されCケーブル7の挟持、開放を行なわせるの
であるが、これを第2図により説明りる。第2図は第1
図にお()るクランプ部材およびケーブルクランプ作動
手段200のみを取り出しC示1斜祝図で、上および下
クランプ用モータ201.204の回転が上および下ベ
ルト202.205を介し上および下カム軸203.2
06に伝えられ、このカム軸203.206を回転させ
る。上カム軸203は上クランプ部材110a、120
a、130aの内部に形成された空間内を延び各クラン
プ部材110a、120a、130aに対応した位置に
上カム210a、220a、230aを有し、下カム軸
206は下クランプ部材110b、120b、130b
の内部空間内を延び各クランプ部材110b、120b
、130bに対応した位置に下カム210b、220b
、230bを有する。一方、下クランプ部材110bは
両側をロッド114b、115bにより上下動自在に案
内されるとともにスプリング112b1113bにより
上方に付勢されている。他の下クランプ部材120b、
130bも同様で上下動自在に案内されるとともに上方
に付勢される。
上クランプ部材110a、120a、130aも同様で
、上下動自在に案内され、これらについては下方に付勢
される。このため、上記付勢ツノにより上クランプ部材
110a、120a、130aと下クランプ部材110
b、120b、130bが当接し両者の間にケーブル7
を挟持できるようになっている。一方、上および下カム
は、例えば上カム210aと下カム210bを例にとれ
ば、カムの回転に応じてカムの凸部が上および下クラン
プ部U110a、110bのローラ111a、111b
に当接し、上クランプ部IJ110aを上方に、下クラ
ンプ部IJ 110 bを下方にそれぞれスプリングの
付勢力に抗して移動させ、上および下クランプ部材11
0a、110bによるウーブル7の挟持を開放させる。
この場合のカムの回転とクランプ部材の動きの関係を上
カム210a、220a、230aと上ローラ111a
、121a、131aを例にとって第3図により説明す
る。第3図は上カム軸203の90°毎の回転に応じて
カム210a、22Qa、230aと十ローラ111a
、121a。
131aの位置の変化を示す図で、まず最よ段に示り状
態にカム210a、220’a、230aがある時を回
転角がOoの位置とする。この時は上側ローラ111a
、121a1131aはいずれも下がった状態で上クラ
ンプ部材110a、12Qa、130も下がっている。
下カム210b。
220b、230bおよび下ローラ111b1121b
、131bは上下に対称の関係にあり、0°の位置では
下クランプ部111’lOb、120b、130bはス
プリングにより押し上げられていて、上および下クラン
プ部材は当接する。
次に、上カム軸203を図中反時計回りに90°回転さ
せるとくこの位置を90°の位置と称す)、第2段目の
図に示すように、上カム23Qaが上目−ラ131aを
押し上げる。この時、下カム230bは下目−ラ131
bを押し下げ、クランプ部材130a、130bによる
挾持が開放される。次いで、さらに90°回転させた1
80°の位置では、上カム230aおよび220aが上
ローラ131aおよび121aを押し上げ、クランプ部
材130a、130bによる挾持およびクランプ部材1
20a、120bによる挾持が開放される。さらに90
’回転させた270°の位置では全てのクランプ部材に
よる挟持が開放される。すなわち、上および下カム軸2
03.206の90°毎の回転に応じて各クランプ部材
の作動を順に行なわせることができるようになっている
次いで、第1図に戻ってプラグクランプ手段300につ
いて説明する。プラグクランプ手段300には、プラグ
部材1を受容するゴム等の弾性部拐で形成されたプラグ
受部材301を先端に取り何けたプラグホルダ302が
配され、このプラグホルダ302はプラグ用モータ31
0によりia後り向(矢印B方向)に移動されるロッド
303と結合されロッド303の前後方向の動きにより
このロッド303とともに前後方向に動かされる。
さらに、プラグ用モータ31010ツド303、プラグ
ホルダ302等が一体になってシリンダ340により左
右方向(矢印六方向)に動力Xされる。
なお、プラグクランプ手段300は、プラグノJツタ手
段350も有していて、シリンダ351【こより作動さ
れるカッタ352によつC、プラグ部材1内へ挿入され
たケーブル7の先端部7!JXら突出する余分なファイ
バコア8′を切除するよう【こなっている。
第4A図から第4C図は、上記装置によるケーブル7と
プラグ部材1の結合を順に示す図で、第5図はケーブル
7の端部にプラグ部材1が装着された状態を示す断面図
である。ケーブル7(よ芯となるファイバコア8をジャ
ケット9で被覆してなり、プラグ部材1に装着する前に
先端部のジャケット9を一部剥がしてファイバコア8を
露出させる。プラグ部材1は内部に円筒状の保持スlノ
ーブ3を有する細長い管状態であり、保持スレーブ3に
は外方への突起4が形成されて0る。このケーブル7を
保持スリーブ3を通してプラグ部材1に挿入しく第4B
図)、挿入した側と反対狽りに突出するファイバコア8
を切除(第4C図)1゛ることにより、第5図に示り−
ようにケーブル7の端部にプラグ部材1を装着するので
ある。なLl15、第5図に示すように、保持スリーブ
3の外方への突起4により保持スリーブ3を管状体内に
確実に保持し、内方への突起5によりケーブル7の抜(
す止めを(1なうようにしている。
次いで、第6A図から第6F図を用も)で、本発明の装
置によりケーブル7の端部をプラグ部材1に挿入する方
法について説明する。
第6A図に示すように先端部のジャケット9を1部剥が
してファイバコア8を露出させたケーブル7を、ジャケ
ット9が剥がされていない部分を所定長さだけ突出させ
て、3組のクランプ部材(110a、110b)、(1
20a、120b)(130a、130b)と、門型フ
レーム104および1字型台103とにより挟持する。
よって、この時は上下カム軸はOoの位置にある。なお
、この時突出させる所定長さはこの突出部にプラグ部材
1を押しイ」けてケーブル7の端部を挿入させるに必要
な挿入力によっては座屈を生じない長さに設定する。一
方、プラグホルダ302に固定されICプラグ受部月3
01によりプラグ部材1を把持し、この状態で第6B図
に示すようにプラグ部材1を前述の1」ラド303の動
きによりケーブル7の端部の突出づる部分に押し付はプ
ラグ部材1内にケーブル7の端部を挿入させる。上記突
出部の挿入が完了づると、上下カム軸203.206を
90°の位置まで回転させクランプ部材230a、23
0bを開放させ、この開放によって挟持が解かれた分だ
けプラグ部材1をさらに押し1号ける(第6C図)。以
下同様にして、上下カム軸203.206を180°の
位置まで回転させクランプ部材220a、220bを開
放しさらにプラグ部材1を押し付け(第6D図)、次い
で上下カム軸203.206を270°の位置まで回転
させクランプ部材210a、210bを開放しプラグ部
材1に完全にケーブル7の端部を挿入するく第6E図)
。このようにして、挿入力を受ける部分の長さを短く保
ち、座屈を生じさせないように挿入するのである。なお
、この時プラグ部材1の保持スリーブ3を門型フレーム
104および1字型台103の側面に押し付けて保持ス
リーブ3もプラグ部材1の内部へ完全に押し込む。次い
で、プラグ部材1のケーブル7を挿入した側と反対側か
ら突出するファイバコア8′を、プラグホルダ302の
開口302a内に第1図に示したプラグカッタ手段35
0のカッタ352を挿入しファイバコアの突出部を切除
する。この後、ロッド303を戻し゛Cプラグホルダ3
02およびプラグ受部月301を戻J。この時、プラグ
部材1は弾性体からなるプラグ受部材301に摩擦力に
より把持されているだけなので、プラグ部材1はケーブ
ル7と結合した状態で残され、ケーブル7の端部へのプ
ラグ部′+A1の装着が完了する。
次に、以上に示したケーブル7の端部へのプラグ部材1
の装着装置をさらに具体的な例を用いC説明り−る。
第7図から第10図は本発明によるケーブル終端形成装
置を示し、第7図が正面図、第8図が右側面図、第9図
が背面図、8f!10図が平面図で、これらの図C゛は
ケーブル7の端部にプラグ部材1を完全に押し込んだ状
態、1なわち第6E図の状態を示す。以下、これらの図
を併用して本装置の構造及び作動を説明り−る。
まず第7図および第8図に示すように、下支持&101
および上支持板102が図示しないプラウ゛ットを介し
て図示しない本体フレームに固定され−Cいて、下支持
[101には上面が弧状の1字型台103(なお、第7
図では1字型台103は想像線で示す)が固定され、上
支持板102には、上下動シリンダ105が固定されて
いる。この上下動シリンダ105のロッド106は門型
フレーム104と連結し、上下動シリンダ105により
門型フレーム104を上下動さゼる。門型フレーム10
4に取り付けられた遮へい板109の動きを7オトセン
サ107.108により感知して門型フレーム104の
上限および下限位置を検出するようになっている。
これら門型フレーム104および1字型台103の奥側
(第2図において右側)に、3組のクランプ部材(11
0a1110b)、(120a。
120b)、(130a、130b)が等間隔で配され
、これらクランプ部材の内部空間を2本のカム軸203
.206が貫通して配される。このカム軸203.20
6はそれぞれベルト202.205を介してモータ20
1.204により駆動される。このモータ201.20
4の出力軸上およびカム軸203.206上には、それ
ぞれ回転角検出用のスリットを有する円盤が取り(Jけ
られていて、)Aトヒンサによりカム軸203.206
の回転を検出するようになっている。例えば、第1図の
下側モータ204の出力軸上にはスリン1〜261aを
有する円盤261が取り付【プられ、フォトセンサ26
2.263により回転を検出する。但し、これら2個の
フォトセンサ262.263では180°毎の回転角の
検知が出来るのみなので、下カム軸206に設けた同様
のフォトセンサおよび円m<図示せず)と組合せて90
゛毎の回転角の検出を行なう。
一方、プラグクランプ手段300は可動プレート330
に取り伺けられるのであるが、この可動プレート330
上には複数のローラ331が装着され、これらローラ3
31の溝にプレート332が係合りる。プレート332
はスペーク333を介して図示しないフレームに固定さ
れた上板334に固定されている。この上板334には
、シリンダ340が固定され、そのシリンダロッド34
1が可動プレート330に連結され、シリンダ340に
よりシリンダロッド341を作動さけ可動プレー1−3
30を左右方向く矢印六方向)に動かすことができるよ
うになっている。
可動プレート330の下面には減速機構(=Jモータ3
10およびブラケット311が固定されている。モータ
310内にはラックを備えるロッド303が貫通し、ラ
ックはモータ310内の減速歯車と係合している。した
がって、ロッド303はモータ310が駆動されると前
後方向(矢印B方向)に往復運動する。ロッド303の
先端部にはプラグホルダ302が固定され、このプラグ
ホルダ302に弾性材で形成されたプラグ受部材301
が取り付1ノられている。このプラグ受部材301はプ
ラグ部材1を受容するための、プラグ部材1の係止部外
径よりも小さい孔を有する。プラグホルダ302には矩
形状の開口302aが形成され、上記プラグ受容孔と連
通している。開口302a内にはカッタ352が嵌合し
、このカッタ352はプラグ部材1内にケーブル7が挿
入された時、シリンダ351により矢印C方向に動かさ
れて開口302a内に出てくるファイバコア8を切除す
る。
一方、ブラケット311にはロッド303と平行に延び
る案内レール312が固定され、プレート313を複数
のローラ314を介して支持している。プレート313
の先端部はプラグホルダ302に固定されている。プレ
ート313には遮へい板315が固定され、遮へい板3
15に(よ切欠溝316が形成されている。ブラケット
311には更に支持板317.318を介して6個の第
1〜第67オトセンサ321〜326が固定され、これ
らセンサは遮へい板315と対面している。
これらセンサは遮へい板315の切欠溝316の位置に
対応して通電するようになっている。
以上の構成の装置による終端形成作動を説明する。
作動1: グープル7は前工程でジャケット9を予め設
定された長さだけ剥離され、開示しなQN送り機構によ
って1字型台103の中央部に給送される。
作動2: シリンダ105が駆動され、門型フレーム1
04が下降し、ケーブル7が門型フレーム104とシリ
ンダ105の間に挾持される。
作動3: ケーブル挟持(]なわら門型フレーム104
が下限位置になったこと)をフォトセンサ108により
検知され、これによりモータ201.204が駆動され
、上下カム軸203.206をOoの位置にして、ケー
ブル7を3組のクランプ部材により挾持する。なお、0
°の位置に移動させる前はカム軸は270°の位置でク
ランプ部材はすべて開放していて、モータ201.20
4は上下カム軸を2700の位置から180°〜90°
〜0°となるように逆転さゼ、ケーブル7を外側のクラ
ンプ部材110a、110bから順に挾持する。各クラ
ンプ部材はケーブル7を挟持するためのV字型溝を備え
、ケーブルの曲りを矯正しながら各V字型溝内にケーブ
ル7を捕える。
この時、ケーブル7の先端がクランプ部材130a、1
30bによる挾持部分から所定長さくプラグ部材1の装
着時に座屈を生じない長さ)だけ突出づるようになって
いる。
作動4: プラグホルダ302は、上記作動開始時には
、モータ310によって第10図の右端位置(切欠溝3
16が第17オトセンサ321により検出される位置)
に移動され、且つシリンダ340によって第10図の上
端位置(シリンダ340のロッド341が縮んだ位置)
に移動されていて、第10図において2点鎖線で示す初
期位置■に位置する。前述の作動2において、シリンダ
105が駆動されると同時にモータ310が駆動され0
ツド303が前進(第10図で左動)しプラグホルダ3
02が初期位置■から、プラグ部材1を受【ノ取るため
の受け位置■に移動し、開示しない装置により給送され
たプラグ部材1をプラグ受部材301で把持Jる。なお
この時の位置は、第2フオトセンサ322により切欠溝
316を検出して決まる。
作動5: シリンダ340が作動し、可動プレートが第
10図において下動じ、プラグホルダ302に保持され
たプラグ部材1は挾持されたケーブル7の軸線上に位置
する。(この状態が第6A図の状態である) 作動6: 作動6の移動が完了すると、モータ310が
作動し、ロッド303を前進(第10図で左動)させ、
切欠溝316が第37オトセンサ323によって検知さ
れる位置に達するとモータ310が停止する。このとき
、プラグ部材1はケーブル7の突出部と嵌合する(第6
B図の状態)。
モータ310の停止信号により、モータ201.204
が駆動されてカム軸203.206が90°の位置まで
回転され、クランプ部材130a、130bの挾持が開
放される。
作動7: カム軸203.206が90’の位置になる
と、モータ310が再び駆動してロッド303を前進さ
せ、切欠溝316が第4フオトセンサ324によって検
知される位置に達するとモータ310が停止する。これ
により、プラグ部材1とケーブル7の嵌合量がさらに大
きくなる(第6C図の状態)。以下、カム軸203.2
06の180°および270°の位置についても同様の
作動をさせ、第6E図に示したように、プラグ部材1内
ヘケ〜プル7の端部を完全に挿入させる。
作動8: ケーブル7がプラグ部材内へ完全に挿入され
ると、プラグホルダ302の開口302a内に突出する
不要なファイバコア8′を、カッタ352を作動させて
切除する。
作動9; コアカット作業が完了するとモータ310が
逆回転し切欠溝216が第1フオトセンサ321により
検知される位置までロッド303が後退ジる。これによ
り、プラグ部材1はプラグ受部材301から外れる(第
6F図の状態)。
作動10: プラグ部材1がプラグ受部材301から外
れると、シリンダ105により門型フレーム104が上
昇する。
作動11: ロッド303の後端が完了すると、シリン
ダ340が作動し、プラグホルダ302は初期位置Hに
戻る。
作動12: 1字型台103上のプラグ部材1を端部に
装着されたケーブル7は開示しない送り機構によって、
ケーブルコアの端面処理のために次の工程に送られ、そ
れと同時に1字型台103上に次のケーブルが給送され
工程が完了する。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明のケーブル終端形成装置を
示ず斜視図、 第3図は本発明の装置に用いるカムの作動を示す概略作
動図、 第4A図から第4C図はケーブルへのプラグ部材の装着
を示1斜視図、 第5図はケーブルにプラグ部材を装着した状態を示す断
面図、 第6A図から第6F図はケーブルにプラグ部材を装着す
る作動を順に示す断面図、 第7図から第10図は本発明のケーブル終端形成装置を
示す図で、第7図は正面図、第8図は右側面図、第9図
は背面図、第10図は平面図である。 1・・・プラグ部材 7・・・クープル100・・・ケ
ーブルクランプ手段 103・・・T字型台 104・・・門型フレーム20
0・・・ケーブルクランプ作動手段203.206・・
・カム軸 300・・・プラグクラン、ブ手段 302・・・プラグホルダ 303・・・ロッド350
・・・プラグカッタ手段 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 @2図 01 10b 1に3図 手続補正層(方側 特許庁長官 殿 昭和59年8月23日1、事件の表示 光フアイバケーブル終端形成方法および装置3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国 ペンシルバニア州 ハリスバ
ーグアイゼンハワー プルバード (番地なし)名 称
 アンプ インコーホレーテッド4、代理人 11((和51)づ17月11日 (発送11 昭和5
94+−771i日)6、補正により増加する発明の数
 な し7、補正の対@ 委任状および図面 8、補正の内容 1)委任状を補充しまり。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 細長い線状のファイバコアをジャケットで被覆
    してなる光フアイバケーブルの端部を該ケーブルの先端
    から所定長さ内側の位置において複数のケーブルクラン
    プ手段により所定の間隔で挾持し、 前記ケーブルの端部に装着する細長い管状のプラグ部材
    をプラグクランプ手段により把持し、該プラグクランプ
    手段に把持された該プラグ部材を前記ケーブルの端部に
    押し付けて、該ケーブルの端部を該プラグ部材の管内に
    圧入し、この圧入に応じて前記複数のケーブルクランプ
    手段による前記ケーブルの挟持を前記ケーブルの端部に
    近い側から順に開放して、該ケーブルの該クープルクラ
    ンプ手段に挟持されている部分と前記プラグ部材に圧入
    された部分との間を一定長さ以トに保ち、 前記ケーブルを座屈させることなく前記プラグ部材を装
    着できるようにしたことを特徴とづる光フアイバケーブ
    ル終端形成方法。
  2. (2) 細長い線状のファイバコアをジャケットで被覆
    してなる光フアイバケーブルの端部に、細長い管状のプ
    ラグ部材を装着する装置であって、前記ケーブルの端部
    を該ケーブルの先端から所定長さ内側の位置において一
    定の間隔で開放自在に挾持する複数のケーブルクランプ
    手段と、これらのケーブルクランプ手段のそれぞれを挟
    持もしくは開放させるケーブルクランプ作動手段と、 前記プラグ部材を把持し、該プラグ部材を前記ケーブル
    の端部に押し付けて該プラグ部材の管内に前記ケーブル
    の端部を圧入ざけるプラグクランプ手段とからなり、 このプラグクランプ手段により前記プラグ部材の管内に
    前記ケーブルの端部が挿入されるのに応じて、前記ケー
    ブルクランプ作動手段により該ケーブルの端部に近い側
    から順に前記ケーブルクランプ手段を開放し、前記ケー
    ブルの該ケーブルクランプ手段に挟持されている部分と
    前記プラグ部Hに圧入された部分との間を常に一定長さ
    以下に保つようにしたことを特徴とJる光フアイバケー
    ブル終端形成装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0320308U (ja) * 1989-07-10 1991-02-27

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