JPS60217656A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS60217656A JPS60217656A JP59072823A JP7282384A JPS60217656A JP S60217656 A JPS60217656 A JP S60217656A JP 59072823 A JP59072823 A JP 59072823A JP 7282384 A JP7282384 A JP 7282384A JP S60217656 A JPS60217656 A JP S60217656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor device
- schottky
- resistor
- circuit
- type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D88/00—Three-dimensional [3D] integrated devices
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、半導体技術さらには電気的に分離された領
域に能動素子が形成されるものに適用して特に有効な技
術に関するもので、たとえば、DCTL (ダイレクト
・カップルド・トランジスタ・ロジック)やC3TL
(コンプリメンタリ・シミツトキートランジスタ・ロジ
ック)などによる論理回路が形成される半導体装置に利
用して有効な技術に関するものである。
域に能動素子が形成されるものに適用して特に有効な技
術に関するもので、たとえば、DCTL (ダイレクト
・カップルド・トランジスタ・ロジック)やC3TL
(コンプリメンタリ・シミツトキートランジスタ・ロジ
ック)などによる論理回路が形成される半導体装置に利
用して有効な技術に関するものである。
DCTL (ダイレクト−カップルド・トランジスタ・
ロジック)やC3TL (コンプリメンタリ・ショット
キートランジスタ・ロジック)などによる論理回路が形
成される半導体集積回路装置では、その回路がトランジ
スタなどの能動素子だけではなく、抵抗などの受動素子
も用いられて構成される(昭和58年4月30日発行の
柳井大義、永田穣共著コロナ社半導体集積回路工学(2
)58頁参照)。
ロジック)やC3TL (コンプリメンタリ・ショット
キートランジスタ・ロジック)などによる論理回路が形
成される半導体集積回路装置では、その回路がトランジ
スタなどの能動素子だけではなく、抵抗などの受動素子
も用いられて構成される(昭和58年4月30日発行の
柳井大義、永田穣共著コロナ社半導体集積回路工学(2
)58頁参照)。
この場合、抵抗などの受動素子は、能動素子とともに、
半導体装置内に形成される。
半導体装置内に形成される。
しかしながら、受動素子、特に抵抗素子を半導体装置内
に形成することは、比較的大きなレイアウト面積を必要
とするため、能動素子を形成する場合よりも困難な場合
が多い。これ故に、一般に半導体集積回路装置では、で
きるだけ能動素子だけで回路を構成することが行なわれ
ている。
に形成することは、比較的大きなレイアウト面積を必要
とするため、能動素子を形成する場合よりも困難な場合
が多い。これ故に、一般に半導体集積回路装置では、で
きるだけ能動素子だけで回路を構成することが行なわれ
ている。
しかし、半導体集積回路装置といえども、抵抗素子の使
用を皆無にすることはできず、例えば複数の能動素子を
電流駆動する場合に駆動電流が一つの能動素子に集中し
てしまう、いわゆるカレントホギングを防止するために
は、どうしても抵抗素子が必要となる。また、負荷抵抗
などは能動素子で代用されるが、この場合はその能動素
子に所定の等価インピーダンスを持たせるための制御電
流が必要となる。この制御電流は回路規模が大きくなる
に従って増大し、これによって回路の消費電力が増大す
る、といったように問題を生じさせる。
用を皆無にすることはできず、例えば複数の能動素子を
電流駆動する場合に駆動電流が一つの能動素子に集中し
てしまう、いわゆるカレントホギングを防止するために
は、どうしても抵抗素子が必要となる。また、負荷抵抗
などは能動素子で代用されるが、この場合はその能動素
子に所定の等価インピーダンスを持たせるための制御電
流が必要となる。この制御電流は回路規模が大きくなる
に従って増大し、これによって回路の消費電力が増大す
る、といったように問題を生じさせる。
ここで、第1図は半導体装置内に形成されたC3TLに
よる論理回路の一部を示す。
よる論理回路の一部を示す。
同図に示す回路では、npn型シヨシヨツトキー1ンジ
スタQl、Q2とのp II p型ラテラル・バイポー
ラトランジスタQ3とによってNOR論理のC3TLが
構成されている。この場合、pnp型ラテラル・バイポ
ーラトランジスタQ3はショットキートランジスタQl
、Q2の共通負荷抵抗素子として設けられたもので、シ
ョットキートランジスタQl、Q2の共通コレクタと電
源Vccとの間に直列に介在させられている。そして、
そのベースは共通の制御電源vbに接続され、この共通
制御電源vbから一定のベース電流Ibを供給すること
により、該トランジスタQ3に所定の等価インピーダン
スをもたせるようになっている。
スタQl、Q2とのp II p型ラテラル・バイポー
ラトランジスタQ3とによってNOR論理のC3TLが
構成されている。この場合、pnp型ラテラル・バイポ
ーラトランジスタQ3はショットキートランジスタQl
、Q2の共通負荷抵抗素子として設けられたもので、シ
ョットキートランジスタQl、Q2の共通コレクタと電
源Vccとの間に直列に介在させられている。そして、
そのベースは共通の制御電源vbに接続され、この共通
制御電源vbから一定のベース電流Ibを供給すること
により、該トランジスタQ3に所定の等価インピーダン
スをもたせるようになっている。
また、上記シミツトキートランジスタQl、Q2の共通
コレクタから取出される論理出力を他の複数のショット
キートランジスタQll、Q12・・・の各ベースに分
配する場合、その出力の配分を受けるシミツトキートラ
ンジスタQll、Q12・・・の各ベースにそれぞれカ
レントホギング用抵抗素子R11,R12・・・が直列
に挿入されている。
コレクタから取出される論理出力を他の複数のショット
キートランジスタQll、Q12・・・の各ベースに分
配する場合、その出力の配分を受けるシミツトキートラ
ンジスタQll、Q12・・・の各ベースにそれぞれカ
レントホギング用抵抗素子R11,R12・・・が直列
に挿入されている。
第1図に例示した半導体装置でも、上述したごとき問題
が典型的に現われてくる。すなわち、負荷抵抗の代わり
をなすラテラル・パイポートランジスタQ3に大きな制
御電流Ibを供給しなげればならないために回路の消費
電流が増大し、またカレントホギング防止用抵抗素子R
11,R12・・・を形成するための比較的大きなレイ
アウト面積が必要となり、これにより、特に分離領域を
必要とするために高集積密度化が難しいこの種のバイポ
ーラ型半導体県積回路装置の集積度が、さらに低下して
しまう、といったような問題が生じるということが本発
明者によって明らかとされた。
が典型的に現われてくる。すなわち、負荷抵抗の代わり
をなすラテラル・パイポートランジスタQ3に大きな制
御電流Ibを供給しなげればならないために回路の消費
電流が増大し、またカレントホギング防止用抵抗素子R
11,R12・・・を形成するための比較的大きなレイ
アウト面積が必要となり、これにより、特に分離領域を
必要とするために高集積密度化が難しいこの種のバイポ
ーラ型半導体県積回路装置の集積度が、さらに低下して
しまう、といったような問題が生じるということが本発
明者によって明らかとされた。
この発明の目的は、半導体装置内の面積を有効に活用し
て、その面積をほとんど増大させることなく抵抗素子を
形成できるようにし、これにより回路の特性2例えば消
費電力などの特性を向上させつつ集積度の向上を可能に
した半導体技術を提供するものである。
て、その面積をほとんど増大させることなく抵抗素子を
形成できるようにし、これにより回路の特性2例えば消
費電力などの特性を向上させつつ集積度の向上を可能に
した半導体技術を提供するものである。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添附図面から明かにな
るであろう。
ついては、本明細書の記述および添附図面から明かにな
るであろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、能動素子を互いに電気的に分離するためのス
ペースを利用して抵抗素子を形成することにより、半導
体装置内の面積を有効に活用して、その面積をほとんど
増大させることなく抵抗素子を形成できるようにし、こ
れにより回路の特性、例えば消費電力などの特性を向上
させつつ集積度の向上を可能にする、という目的を達成
するもの −である。
ペースを利用して抵抗素子を形成することにより、半導
体装置内の面積を有効に活用して、その面積をほとんど
増大させることなく抵抗素子を形成できるようにし、こ
れにより回路の特性、例えば消費電力などの特性を向上
させつつ集積度の向上を可能にする、という目的を達成
するもの −である。
以下、この発明の代表的な実施例を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
なお、図面において同一符号は同一あるいは相当部分を
示す。
示す。
先ず、第2図は、この発明の実施例による半導体装置の
要部における断面状態を示す。
要部における断面状態を示す。
同図に示す部分は、C3TLを構成するためのショット
キートランジスタQl、Q12が形成された部分であっ
てP−型シリコン半導体基板10に、p+型分離領域1
2、n型コレクタ領域14、n0型コレクタ集電領域1
4ntP型ベース領域16、およびn0型エミツタ領域
18力1それぞれ選択的に拡散・形成されてVする。こ
1+、らの領域力1形成された基板10上は酸化絶縁層
20で覆わtしている。この絶縁層20は部分的に開孔
され、その上に蒸着アルミニウム層30力1ノ(ターニ
ング形成されることにより、ベースB、エミッタE、コ
レクタCの各電極の取出しおよび各電極間の西己線が行
なわれている。
キートランジスタQl、Q12が形成された部分であっ
てP−型シリコン半導体基板10に、p+型分離領域1
2、n型コレクタ領域14、n0型コレクタ集電領域1
4ntP型ベース領域16、およびn0型エミツタ領域
18力1それぞれ選択的に拡散・形成されてVする。こ
1+、らの領域力1形成された基板10上は酸化絶縁層
20で覆わtしている。この絶縁層20は部分的に開孔
され、その上に蒸着アルミニウム層30力1ノ(ターニ
ング形成されることにより、ベースB、エミッタE、コ
レクタCの各電極の取出しおよび各電極間の西己線が行
なわれている。
さらに、上記ショットキートランジスタQl。
Ql2がそれぞれ形成された領域を島状りこ分真貌して
いるPI型分離領域12の部分番;おり1て、該部分を
覆う酸化絶縁膜20の上に抵抗体薄膜40力1パターニ
ング形成されている。この抵抗体薄膜40は、上記分離
領域12の上を跨t)で形成され、一方のショットキー
トランジスタQ1のコレクタと他方のショットキートラ
ンジスタQ12のベースBとの間に直列に接続されてν
)る。これにより、その抵抗体薄膜40は、いわゆるカ
レントホギング防止用の抵抗素子R12として機能して
Vする。
いるPI型分離領域12の部分番;おり1て、該部分を
覆う酸化絶縁膜20の上に抵抗体薄膜40力1パターニ
ング形成されている。この抵抗体薄膜40は、上記分離
領域12の上を跨t)で形成され、一方のショットキー
トランジスタQ1のコレクタと他方のショットキートラ
ンジスタQ12のベースBとの間に直列に接続されてν
)る。これにより、その抵抗体薄膜40は、いわゆるカ
レントホギング防止用の抵抗素子R12として機能して
Vする。
上記抵抗素子R12をなす抵抗体薄膜40番よ、具体的
には蒸着多結晶シリコン層を上記アルミニウム層30の
上からパターニング形成することにより得られる。つま
り、アルミニウム層と多結晶シリコン層とが2層に形成
され、アルミニウム層が電極の取出しおよび配線に使わ
れ、多結晶シリコン層が抵抗素子R12の形成に使われ
て)Nる。
には蒸着多結晶シリコン層を上記アルミニウム層30の
上からパターニング形成することにより得られる。つま
り、アルミニウム層と多結晶シリコン層とが2層に形成
され、アルミニウム層が電極の取出しおよび配線に使わ
れ、多結晶シリコン層が抵抗素子R12の形成に使われ
て)Nる。
次に、第3図は第2図に示した部分の平面レイアウト状
態を示す。
態を示す。
同図に示すように、ショットキートランジスタQ1とQ
l 1.Ql 2.Ql 3との間を分離するp′″型
分離領域12上に、カレントホギング防止用の抵抗素子
R11,R12,R13として機能する抵抗体薄膜40
がそれぞれパターニング形成されている。
l 1.Ql 2.Ql 3との間を分離するp′″型
分離領域12上に、カレントホギング防止用の抵抗素子
R11,R12,R13として機能する抵抗体薄膜40
がそれぞれパターニング形成されている。
第4図は、第3図に示した部分の回路図を示す。
同図において、符号■で示す枠部分内が第3図し;示し
た部分に相当する。
た部分に相当する。
なお、この実施例では、C3TLの負荷抵抗としてpn
p型ラテラル・バイポーラトランジスタQ3が使用され
ている。このトランジスタQ3はショットキートランジ
スタQ1のコレクタと電源Vccとの間に直列に挿入さ
れる。また、このラテラル・バイポーラトランジスタQ
3は、そのベースが共通の制御電源vbbに接続される
ことにより、所定の等価インピータンスをもたせられる
。
p型ラテラル・バイポーラトランジスタQ3が使用され
ている。このトランジスタQ3はショットキートランジ
スタQ1のコレクタと電源Vccとの間に直列に挿入さ
れる。また、このラテラル・バイポーラトランジスタQ
3は、そのベースが共通の制御電源vbbに接続される
ことにより、所定の等価インピータンスをもたせられる
。
さて、上述した半導体装置では、上記抵抗素子R11,
R12,R13がそれぞれ、専用のスペースを使用する
ことなく、上記分離領域12が形成されるスペースをそ
のまま利用して構成されている。つまり、上記ショット
キートランジスタQl、Ql2.Ql3を互いに電気的
に分離させるために本来必要な分離スペースをそのまま
利用することにより、上記抵抗素子R11,R12゜R
13が形成されている。これにより、半導体装置内の面
積を有効に活用して、その面積をほとんど増大させるこ
となく抵抗素子R11,R12゜R13を形成すること
ができ、これにより回路の抵抗上での寄生容量を拡散抵
抗の場合に比べ低減させつつ集積度の向上が可能になる
。
R12,R13がそれぞれ、専用のスペースを使用する
ことなく、上記分離領域12が形成されるスペースをそ
のまま利用して構成されている。つまり、上記ショット
キートランジスタQl、Ql2.Ql3を互いに電気的
に分離させるために本来必要な分離スペースをそのまま
利用することにより、上記抵抗素子R11,R12゜R
13が形成されている。これにより、半導体装置内の面
積を有効に活用して、その面積をほとんど増大させるこ
となく抵抗素子R11,R12゜R13を形成すること
ができ、これにより回路の抵抗上での寄生容量を拡散抵
抗の場合に比べ低減させつつ集積度の向上が可能になる
。
第5図はこの発明の別の実施例を示す6上述した実施例
では、C3TLの負荷抵抗が能動素子によって構成され
ていたが、ここでは、その負荷抵抗も抵抗素子R3によ
って構成している。
では、C3TLの負荷抵抗が能動素子によって構成され
ていたが、ここでは、その負荷抵抗も抵抗素子R3によ
って構成している。
この抵抗素子R3は、前述したカレントホギング防止用
抵抗素子R11,R12,R13と同様に、分離領域上
のスペースを利用して形成される多結晶シリコンなどの
抵抗体薄膜40により構成される。
抵抗素子R11,R12,R13と同様に、分離領域上
のスペースを利用して形成される多結晶シリコンなどの
抵抗体薄膜40により構成される。
(1)能動素子および抵抗素子を用いた回路が形成され
る半導体装置にあって、島状に分離された素子形成領域
に上記能動素子を形成するとともに、上記素子形成領域
を分離する領域を覆う絶縁膜上に抵抗体薄膜をパターン
形成し、この薄膜でもって上記抵抗素子を形成したこと
により、半導体装置内の面積を有効に活用して、その面
積をほとんど増大させることなく抵抗素子を形成でき、
これにより集積度の向上を可能にすることができる、と
いう効果が得られる。
る半導体装置にあって、島状に分離された素子形成領域
に上記能動素子を形成するとともに、上記素子形成領域
を分離する領域を覆う絶縁膜上に抵抗体薄膜をパターン
形成し、この薄膜でもって上記抵抗素子を形成したこと
により、半導体装置内の面積を有効に活用して、その面
積をほとんど増大させることなく抵抗素子を形成でき、
これにより集積度の向上を可能にすることができる、と
いう効果が得られる。
(2)また、能動素子によって構成されていた等価イン
ピーダンスを上記抵抗素子で構成すれば、大電流域での
能動素子のhFEの低下などなく集積度の向上を可能に
することができる。という効果が得られる。
ピーダンスを上記抵抗素子で構成すれば、大電流域での
能動素子のhFEの低下などなく集積度の向上を可能に
することができる。という効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例にもとづき
具体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定され
るものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更
可能であるということはいうまでもない。例えば、上記
抵抗体薄膜40はタングステンやニッケルなどの金属薄
膜であってもよい。また、上記抵抗体薄膜40は、上記
蒸着アルミニウム層30を形成する前後のいずれにて形
成してもよい。例えば、第2図および第3図に示した実
施例では、蒸着アルミニウム層30の上に蕪着多結晶シ
リコン層による抵抗体薄膜40を形成していた。しかし
、これと反対に、蒸着多結晶シリコン層による抵抗体薄
@40を先に形成し、その上から蒸着アルミニウム層3
0を形成するようにしてもよい。
具体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定され
るものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更
可能であるということはいうまでもない。例えば、上記
抵抗体薄膜40はタングステンやニッケルなどの金属薄
膜であってもよい。また、上記抵抗体薄膜40は、上記
蒸着アルミニウム層30を形成する前後のいずれにて形
成してもよい。例えば、第2図および第3図に示した実
施例では、蒸着アルミニウム層30の上に蕪着多結晶シ
リコン層による抵抗体薄膜40を形成していた。しかし
、これと反対に、蒸着多結晶シリコン層による抵抗体薄
@40を先に形成し、その上から蒸着アルミニウム層3
0を形成するようにしてもよい。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である、C3TLあるいは
DCTLが形成される半導体装置技術に適用した場合に
ついて説明したが、それに限定されるものではなく、例
えば、TTLあるいはIILが形成される半導体装置技
術などにも適用できる。少なくともバイポーラトランジ
スタのような電流駆動型能動素子による回路が形成され
る条件のものには適用できる。
をその背景となった利用分野である、C3TLあるいは
DCTLが形成される半導体装置技術に適用した場合に
ついて説明したが、それに限定されるものではなく、例
えば、TTLあるいはIILが形成される半導体装置技
術などにも適用できる。少なくともバイポーラトランジ
スタのような電流駆動型能動素子による回路が形成され
る条件のものには適用できる。
第1図はこの発明に先立って検討された半導体装置の一
部における回路を示す図、 第2図はこの発明の実施例による半導体装置の要部にお
ける断面状態を示す図、 第3図は第2図に示し、た半導体装置の平面レイアイト
状態を示す図、 第4図は第3図に示した部分の回路を示す図、第5図は
この発明の別の実施例を示す回路図である。 10・・・p−型シリコン半導体基板、12・・・p3
型分離領域、14・・・n型コレクタ領域 、+型コレ
クタ集電領域、16・・・p型ベース領域、18・・・
n′″型エミッタ領域、20・・・表面酸化絶縁層。 30・・・蒸着アルミニウム層、40・・・抵抗体薄膜
(蒸着多結晶シリコン層)、Ql、Q2.Ql 1゜Q
l2.Ql3・・・ショットキートランジスタ、Q3・
・・pnp型ラテラル・バイポーラトランジスタ、R3
・・・負荷抵抗素子、R11,R12,R13・・・カ
レント・ホギング防止用抵抗素子、Vcc・・・電源、
vb・・・制御電圧、Ib・・・制御電流、C,S T
L・・・コンプリメンタリ・ショットキートランジス
タ・ロジック・ 第 3 図 第 4 図 第 5 図
部における回路を示す図、 第2図はこの発明の実施例による半導体装置の要部にお
ける断面状態を示す図、 第3図は第2図に示し、た半導体装置の平面レイアイト
状態を示す図、 第4図は第3図に示した部分の回路を示す図、第5図は
この発明の別の実施例を示す回路図である。 10・・・p−型シリコン半導体基板、12・・・p3
型分離領域、14・・・n型コレクタ領域 、+型コレ
クタ集電領域、16・・・p型ベース領域、18・・・
n′″型エミッタ領域、20・・・表面酸化絶縁層。 30・・・蒸着アルミニウム層、40・・・抵抗体薄膜
(蒸着多結晶シリコン層)、Ql、Q2.Ql 1゜Q
l2.Ql3・・・ショットキートランジスタ、Q3・
・・pnp型ラテラル・バイポーラトランジスタ、R3
・・・負荷抵抗素子、R11,R12,R13・・・カ
レント・ホギング防止用抵抗素子、Vcc・・・電源、
vb・・・制御電圧、Ib・・・制御電流、C,S T
L・・・コンプリメンタリ・ショットキートランジス
タ・ロジック・ 第 3 図 第 4 図 第 5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、能動素子および抵抗素子を用いた回路が形成される
半導体装置であって、島状に分離された素子形成領域に
上記能動素子を形成するとともに、上記素子形成領域を
分離する領域を覆う絶縁膜上に抵抗体薄膜をパターン形
成し、この薄膜でもって上記抵抗素子を形成したことを
特徴とする半導体装置。 2、上記半導体装置内の回路配線がアルミニアムによっ
て形成されるとともに、上記抵抗体薄膜が多結晶シリコ
ンによって形成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59072823A JPS60217656A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59072823A JPS60217656A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60217656A true JPS60217656A (ja) | 1985-10-31 |
Family
ID=13500516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59072823A Pending JPS60217656A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60217656A (ja) |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP59072823A patent/JPS60217656A/ja active Pending
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