JPS60218533A - 液体燃料燃焼器の点火装置 - Google Patents
液体燃料燃焼器の点火装置Info
- Publication number
- JPS60218533A JPS60218533A JP7526184A JP7526184A JPS60218533A JP S60218533 A JPS60218533 A JP S60218533A JP 7526184 A JP7526184 A JP 7526184A JP 7526184 A JP7526184 A JP 7526184A JP S60218533 A JPS60218533 A JP S60218533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- wick
- core
- burner
- lifting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D3/00—Burners using capillary action
- F23D3/02—Wick burners
- F23D3/18—Details of wick burners
- F23D3/28—Wick-adjusting devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は芯上下式石油燃焼器の如と液体燃料燃焼器にお
ける、芯昇降装置に連動した点火装置に関するものであ
る。
ける、芯昇降装置に連動した点火装置に関するものであ
る。
く従来技術〉
従来より、消火時1こバーナと芯外筒内に外部の冷気を
導入すると消火時間が短かくなるため、芯外筒外周に冷
気導入孔が設けられていたが、この構成では、導入量を
充分に増大できなかった。、それは、この孔径を大径化
すると、燃料蒸気がもれたり燃焼時の空気量が多過ぎる
ことになるためで〈 目 的 〉 本発明は、燃焼時の空気量に悪影響を与えずかつ燃料蒸
気をもらさずに消火時のみに多量の冷気を導入して消火
時間を短縮できる点火装置の提供を目的としている。
導入すると消火時間が短かくなるため、芯外筒外周に冷
気導入孔が設けられていたが、この構成では、導入量を
充分に増大できなかった。、それは、この孔径を大径化
すると、燃料蒸気がもれたり燃焼時の空気量が多過ぎる
ことになるためで〈 目 的 〉 本発明は、燃焼時の空気量に悪影響を与えずかつ燃料蒸
気をもらさずに消火時のみに多量の冷気を導入して消火
時間を短縮できる点火装置の提供を目的としている。
〈実施例〉
以下、本発明実施例を図面1こよ1)説明する。
まず、第1.2.3図により点火装置を連動させる芯昇
降装置を゛説明する。第1図は燃焼タンク部の分解図で
、1は中央部に円筒形の芯内筒2を立設した燃焼タンク
で、該芯内筒2と円筒形の芯外筒3との間には芯ホルダ
−4を有する芯5が昇降摺動自在かつ昇降に伴って回転
することが自在な様に介挿されている。6は上記芯ホル
ダ−4の中腹部外周面に装着された伝達材で、芯5に切
り欠れた孔5aに嵌入される。そして、該伝達材6には
中央部にほぼ円形の孔6aが形成されている。
降装置を゛説明する。第1図は燃焼タンク部の分解図で
、1は中央部に円筒形の芯内筒2を立設した燃焼タンク
で、該芯内筒2と円筒形の芯外筒3との間には芯ホルダ
−4を有する芯5が昇降摺動自在かつ昇降に伴って回転
することが自在な様に介挿されている。6は上記芯ホル
ダ−4の中腹部外周面に装着された伝達材で、芯5に切
り欠れた孔5aに嵌入される。そして、該伝達材6には
中央部にほぼ円形の孔6aが形成されている。
この孔6aには芯調節軸7に締結された芯昇降アーム8
の一端部に回転自在に取付けられた第1ピン9.7,1
′通人3hスーHHr! 窯am紬?1f檄tiタンク
1の側面に設けられた孔1aに挿入され芯調節軸受け1
()の貫通孔10aに挿入されることにより、タンクl
の前面IAと平行とされている。該芯調節軸受け10は
燃焼タンク1の孔1aに挿入された後、ビスで締結され
ている。11は油漏れ防止のためのパツキンで、芯調節
軸受け10と燃焼タンク1間に固定される。12は、芯
調節軸7を常時芯内筒2方向へ付勢させるためにタンク
1とアーム8間に介装された芯調節軸スプリングである
。
の一端部に回転自在に取付けられた第1ピン9.7,1
′通人3hスーHHr! 窯am紬?1f檄tiタンク
1の側面に設けられた孔1aに挿入され芯調節軸受け1
()の貫通孔10aに挿入されることにより、タンクl
の前面IAと平行とされている。該芯調節軸受け10は
燃焼タンク1の孔1aに挿入された後、ビスで締結され
ている。11は油漏れ防止のためのパツキンで、芯調節
軸受け10と燃焼タンク1間に固定される。12は、芯
調節軸7を常時芯内筒2方向へ付勢させるためにタンク
1とアーム8間に介装された芯調節軸スプリングである
。
14は芯体パツキンで、燃焼タンク1と芯外筒3の間に
固定される。15は思人で芯内筒2の」二部に固定され
る。
固定される。15は思人で芯内筒2の」二部に固定され
る。
第2図は、芯昇降部分の分解斜視図、第3図(a)は芯
昇降部分の芯下状態側面図、同(b)は芯上状態の側面
図である。そして図において、16は、基板17の上面
に締結された支持台18上に搭載されたおもりで、この
下部にはくさり19が取着されている。20は、基板1
7の裏面に第1段付ピン21に回転自在に軸支された係
止材で、その上遊端部20aには前記おもり16のくさ
り19の下端部が挿入後にくさり止め22によって取着
されていると共に、王道端部の抜き孔23の中はどには
爪形の係止部23aか形成されている。
昇降部分の芯下状態側面図、同(b)は芯上状態の側面
図である。そして図において、16は、基板17の上面
に締結された支持台18上に搭載されたおもりで、この
下部にはくさり19が取着されている。20は、基板1
7の裏面に第1段付ピン21に回転自在に軸支された係
止材で、その上遊端部20aには前記おもり16のくさ
り19の下端部が挿入後にくさり止め22によって取着
されていると共に、王道端部の抜き孔23の中はどには
爪形の係止部23aか形成されている。
次に24は、基板17の中央部分にある円孔25に挿入
後かしめられた主軸受けで、前記芯調節軸7の挿入用貫
通孔24aが形成されている。26は、前記主軸受け2
4に中央部の円孔26aを回転自在に嵌合された緊急作
動材で、前端には第2ピン27、奥端には第3ピン28
がそれぞれがしめられ、第2ピン27は基板17に設け
られた小判形の孔29に貫通されている。また第3ピン
28は同様に、基板17に設けられた小判形の抜き孔3
0に貫通され、前記係止材20の不遊端部の抜き孔23
を貫通する様に組み付けられている。
後かしめられた主軸受けで、前記芯調節軸7の挿入用貫
通孔24aが形成されている。26は、前記主軸受け2
4に中央部の円孔26aを回転自在に嵌合された緊急作
動材で、前端には第2ピン27、奥端には第3ピン28
がそれぞれがしめられ、第2ピン27は基板17に設け
られた小判形の孔29に貫通されている。また第3ピン
28は同様に、基板17に設けられた小判形の抜き孔3
0に貫通され、前記係止材20の不遊端部の抜き孔23
を貫通する様に組み付けられている。
前記緊急作動材26の前端上部と基板17の一部との開
に、緊急作動材26を常時時計方向に附勢する緊急作動
スプリング31が介設されている。
に、緊急作動材26を常時時計方向に附勢する緊急作動
スプリング31が介設されている。
そしてこのスプリング31は、操作レバー47の操作を
軽くするために後記芯昇降スプリング36とは別体に設
けられている。32は、芯上昇時に一位置である消火セ
ット位置3.2Bにまた芯下降時に他位置である消火解
除位置32A1こ切換わる芯昇降材で゛、緊急作動材2
6と同軸上に回転自在に軸支され、中央に主軸受け24
に挿入する円孔32aを形成され、前端には第4ピン3
3がカルめられている。そして前中部には、後記の微調
材39を支承するための円孔32bが設けられている。
軽くするために後記芯昇降スプリング36とは別体に設
けられている。32は、芯上昇時に一位置である消火セ
ット位置3.2Bにまた芯下降時に他位置である消火解
除位置32A1こ切換わる芯昇降材で゛、緊急作動材2
6と同軸上に回転自在に軸支され、中央に主軸受け24
に挿入する円孔32aを形成され、前端には第4ピン3
3がカルめられている。そして前中部には、後記の微調
材39を支承するための円孔32bが設けられている。
また奥端部には、後記の点火装置を作動させるための芯
昇降材32を常時時計方向に附勢する芯昇降スプリング
36の一端が係合され、該スプリング36の他端は基板
17の一部に係合されている。37は緊急作動材26と
芯昇降材32との間に隙間を持たすためのワッシャで、
38は主軸受け24に緊急作動材26、芯昇降材32、
ワッシャ37を挿入後、これらの抜は防止のために主軸
受け24に挿入する軸止め輪である。39は、前記芯昇
降材32の前部の円孔321)に第2段付ピン40で回
転自在に軸支された微調材で、前端部に後記連動材41
を軸支するための第3段付ピ微調材39に回転時にある
程度のトルクを持たせるのと、芯昇降材32との間に隙
間を設けるためのスプリングワッシャである。44は基
板17の裏面に第4段付ピン45によって回転自在に軸
支された消火レバーで、一端には消火摘み(図示せず)
を挿入するための突起44aが形成され、中央部には前
記芯昇降材32にかしめられた第4ピン33が摺動しな
がら上下に動く摺動部441】が形設され、下端には係
止部44cが形設され、中央上部には前記緊急作動材2
6にかしめられた第2ピン27が入り込む開口部44d
が形設されている。また奥端には、消火レバー44を常
時時計方向(側面からみて)に附勢する消火レバースプ
リング46が設けられている。41は、微調材39の前
端の円孔39aに第3段付ピン42で下端が回転自在に
軸支された連動材で、上端は後記繰作レバー47に第5
段付ピン48によって、基板17の上部の小判形の孔4
9を介して回転自在に軸支される。47は、基板17の
上部の孔50に第6の!+l/ ’/ζ1Lウド/1f
紬古3hす)堆イtレバーで1−前部に前記連動材41
力咀転自在に連結されている。前記操作レバー47の前
端には操作摘みを挿入するための突起47aが形成され
ている。52は芯調節軸7と微調材39を連結させる連
結材で、その曳端の円孔52aの外周に形成された円錦
−筒周壁521)に芯調節軸7の先端の円錐端部7aお
よび雄ねじ部71〕を挿入後、先端の雄ねじ部7bに雌
ねじ13を締め付けで連結材52と芯調節軸7とが固定
される。また前端部52cは微調材39の中央部上下の
曲げ部53.54内に挿入されている。
昇降材32を常時時計方向に附勢する芯昇降スプリング
36の一端が係合され、該スプリング36の他端は基板
17の一部に係合されている。37は緊急作動材26と
芯昇降材32との間に隙間を持たすためのワッシャで、
38は主軸受け24に緊急作動材26、芯昇降材32、
ワッシャ37を挿入後、これらの抜は防止のために主軸
受け24に挿入する軸止め輪である。39は、前記芯昇
降材32の前部の円孔321)に第2段付ピン40で回
転自在に軸支された微調材で、前端部に後記連動材41
を軸支するための第3段付ピ微調材39に回転時にある
程度のトルクを持たせるのと、芯昇降材32との間に隙
間を設けるためのスプリングワッシャである。44は基
板17の裏面に第4段付ピン45によって回転自在に軸
支された消火レバーで、一端には消火摘み(図示せず)
を挿入するための突起44aが形成され、中央部には前
記芯昇降材32にかしめられた第4ピン33が摺動しな
がら上下に動く摺動部441】が形設され、下端には係
止部44cが形設され、中央上部には前記緊急作動材2
6にかしめられた第2ピン27が入り込む開口部44d
が形設されている。また奥端には、消火レバー44を常
時時計方向(側面からみて)に附勢する消火レバースプ
リング46が設けられている。41は、微調材39の前
端の円孔39aに第3段付ピン42で下端が回転自在に
軸支された連動材で、上端は後記繰作レバー47に第5
段付ピン48によって、基板17の上部の小判形の孔4
9を介して回転自在に軸支される。47は、基板17の
上部の孔50に第6の!+l/ ’/ζ1Lウド/1f
紬古3hす)堆イtレバーで1−前部に前記連動材41
力咀転自在に連結されている。前記操作レバー47の前
端には操作摘みを挿入するための突起47aが形成され
ている。52は芯調節軸7と微調材39を連結させる連
結材で、その曳端の円孔52aの外周に形成された円錦
−筒周壁521)に芯調節軸7の先端の円錐端部7aお
よび雄ねじ部71〕を挿入後、先端の雄ねじ部7bに雌
ねじ13を締め付けで連結材52と芯調節軸7とが固定
される。また前端部52cは微調材39の中央部上下の
曲げ部53.54内に挿入されている。
次に芯昇降装置の一連の動作を説明する。
まず操作レバー47を下方に押し下げると、これは、第
6段付ピン51を中心に反時計方向に回転し、第3図(
、)の芯上位置47Aから第3図(1))の芯上位置4
7Bに切換わる。このとき、操作レバー47の前部は、
第5段付ピン48で基板17の小判形の孔49を介して
連動材41へ軸支されているため、連動材41は基板1
7の小判形の孔49の範囲内で上下する。連動材41に
連結された微調材39は芯昇降材32に軸支されている
ため、第2段付ピン40を中心に反時計方向に回転する
が、微調材39の前端下縁55が芯昇降材32の前端下
部の曲げ部56に当たり芯昇降材32が主軸受け2 /
lを中心に反時計方向に回転して、消火解除位置32A
から消火セット位置32Bへ切換わる。このように芯昇
降材32が反時計方向に回転すると、奥上部の突起57
が、緊急作動材26奥上部の曲げ部58の裏面に当たり
、緊急作動材26か主軸受け24を中心に反時計方向に
回転する。緊急作動材26の奥端に位置し、基板17の
小判形の孔3()を介して係止材20の不遊端部の抜ぎ
孔23を貫通している第3ピン28は、係止材20の抜
ぎ孔23を下方から上方へ移動し、係止部23aより上
方へ移動する。係止材20は、第1段付ピン21によっ
て回転自在に軸支されているが、前方が重いため、常時
、反時計方向に回転(側面からみてルようとする。この
ため、操作レバー47を押し下げるのを少しゆるめると
、これまでの動きが逆に動ぎ、第3ピン28が少し下が
り、係止部23aに引っ掛がる。緊急作動材26には、
常時、時計方向に附勢する緊急作動スプリング31が設
けられているか、緊急作動材26が反時計方向に回転し
た後、第3ピン28が係止部23aに係止されるため、
緊急作動材26は解除位置26Aから消火位置26Bに
切換わり、スプリング31は伸びた状態でセットされる
。又、係止材20の抜き孔23は下方が係止部23より
前方になる様な逆くの字形の抜と孔であり、おも1)1
6のくさ1月9か、前記の第3ピン28が抜ト孔23の
一番下の位置でくさり19か取着されているため、第3
ピン28が係止部23aの位置ではくさり19と係止材
20との取着部分1こ隙間が出来ている。おもり16は
倒立した状態でセットされるので、地震や衝撃などで倒
れると、くさ1)19によって係止材20は時計方向に
引っ張られ、係止部23aにある第3ピン28は外れ緊
急作動スプリング31の力によって下方に移動する。
6段付ピン51を中心に反時計方向に回転し、第3図(
、)の芯上位置47Aから第3図(1))の芯上位置4
7Bに切換わる。このとき、操作レバー47の前部は、
第5段付ピン48で基板17の小判形の孔49を介して
連動材41へ軸支されているため、連動材41は基板1
7の小判形の孔49の範囲内で上下する。連動材41に
連結された微調材39は芯昇降材32に軸支されている
ため、第2段付ピン40を中心に反時計方向に回転する
が、微調材39の前端下縁55が芯昇降材32の前端下
部の曲げ部56に当たり芯昇降材32が主軸受け2 /
lを中心に反時計方向に回転して、消火解除位置32A
から消火セット位置32Bへ切換わる。このように芯昇
降材32が反時計方向に回転すると、奥上部の突起57
が、緊急作動材26奥上部の曲げ部58の裏面に当たり
、緊急作動材26か主軸受け24を中心に反時計方向に
回転する。緊急作動材26の奥端に位置し、基板17の
小判形の孔3()を介して係止材20の不遊端部の抜ぎ
孔23を貫通している第3ピン28は、係止材20の抜
ぎ孔23を下方から上方へ移動し、係止部23aより上
方へ移動する。係止材20は、第1段付ピン21によっ
て回転自在に軸支されているが、前方が重いため、常時
、反時計方向に回転(側面からみてルようとする。この
ため、操作レバー47を押し下げるのを少しゆるめると
、これまでの動きが逆に動ぎ、第3ピン28が少し下が
り、係止部23aに引っ掛がる。緊急作動材26には、
常時、時計方向に附勢する緊急作動スプリング31が設
けられているか、緊急作動材26が反時計方向に回転し
た後、第3ピン28が係止部23aに係止されるため、
緊急作動材26は解除位置26Aから消火位置26Bに
切換わり、スプリング31は伸びた状態でセットされる
。又、係止材20の抜き孔23は下方が係止部23より
前方になる様な逆くの字形の抜と孔であり、おも1)1
6のくさ1月9か、前記の第3ピン28が抜ト孔23の
一番下の位置でくさり19か取着されているため、第3
ピン28が係止部23aの位置ではくさり19と係止材
20との取着部分1こ隙間が出来ている。おもり16は
倒立した状態でセットされるので、地震や衝撃などで倒
れると、くさ1)19によって係止材20は時計方向に
引っ張られ、係止部23aにある第3ピン28は外れ緊
急作動スプリング31の力によって下方に移動する。
第3ピン28が下方に移動すれば、おもり16は自動的
に倒立状態に戻される。
に倒立状態に戻される。
又、緊急作動材26の前端にある第2ピン27は、基板
17にある小判形の抜き孔29を上方から下方へ移動し
、消火レバー44に形成された開口部44dに嵌合する
。この時、消火レバー44は、芯昇降材32の前端にが
しめられている第4ピン33が消火レバー44の摺動部
44bを上方から下方へ摺動しなから下降するが、摺動
部441〕がくの字形に形成されているため、第4段付
ピン45を中心に反時計方向に回転し元にもどる。
17にある小判形の抜き孔29を上方から下方へ移動し
、消火レバー44に形成された開口部44dに嵌合する
。この時、消火レバー44は、芯昇降材32の前端にが
しめられている第4ピン33が消火レバー44の摺動部
44bを上方から下方へ摺動しなから下降するが、摺動
部441〕がくの字形に形成されているため、第4段付
ピン45を中心に反時計方向に回転し元にもどる。
このため、前記第2ピン27は、消火レバー44にある
開口部44dに円滑に入り込む。前記芯昇降材32の第
4ピン33は、消火レバー44の摺動部44bを摺動し
降下した後、下端の係止部44cに係止される。芯昇降
材32には、常時、時計方向に附勢する芯昇降スプリン
グ36が設けられているが、芯昇降材32が反時計方向
に回転した後、第4ピン33が係止部44cに係止され
るため、芯昇降スプリング36は伸びた状態でセットさ
れる。緊急作動材26の奥端の第3ピン28が、係止材
20の係止部23aに係止され、少しおくれで芯昇降材
32の前端の第4ピン33か消火レバー・14の係止部
44cに係止される様に設計されているため、芯昇降材
32の奥上部の突起57と、緊急作動材2Gの曲げ部5
8は少しの隙間か出来た状態でセットされる。
開口部44dに円滑に入り込む。前記芯昇降材32の第
4ピン33は、消火レバー44の摺動部44bを摺動し
降下した後、下端の係止部44cに係止される。芯昇降
材32には、常時、時計方向に附勢する芯昇降スプリン
グ36が設けられているが、芯昇降材32が反時計方向
に回転した後、第4ピン33が係止部44cに係止され
るため、芯昇降スプリング36は伸びた状態でセットさ
れる。緊急作動材26の奥端の第3ピン28が、係止材
20の係止部23aに係止され、少しおくれで芯昇降材
32の前端の第4ピン33か消火レバー・14の係止部
44cに係止される様に設計されているため、芯昇降材
32の奥上部の突起57と、緊急作動材2Gの曲げ部5
8は少しの隙間か出来た状態でセットされる。
徽調祠39の中央部上下の曲げ部53.54内に挿入さ
れ、芯調節軸′7先端に雌ねじ13で固定された連結材
52は、芯昇降材32の回転に合わせて、芯調節軸7を
中心に反時計方向に回転する。
れ、芯調節軸′7先端に雌ねじ13で固定された連結材
52は、芯昇降材32の回転に合わせて、芯調節軸7を
中心に反時計方向に回転する。
これにともない、芯調節軸7に締結された芯昇降アーム
8が反時計方向に回転し先端の第1ピン9を介して、芯
ホルダ−4に連結されている芯5は上昇し、セット状態
となる。なお、消火レバースプリング46は、芯昇降材
32の第4ピン33か係止部44cに係止されやすい様
に設けられている。
8が反時計方向に回転し先端の第1ピン9を介して、芯
ホルダ−4に連結されている芯5は上昇し、セット状態
となる。なお、消火レバースプリング46は、芯昇降材
32の第4ピン33か係止部44cに係止されやすい様
に設けられている。
芯の微調整は、今までの動作で芯がセットされた状態か
呟操作レバー47を所望量だけ引と上げることにより行
う。そうすると、操作レバー47、連動材41、微調材
39が逆に動くが、芯昇降材32、緊急作動材26はそ
れぞれ係止されているため、係止状態、すなわち消火セ
ット位置32B、26Bを保つ。微調材39は、芯昇降
材32に第2段付ビン40によって回転自在に軸支され
ているため、時計方向に回転するが、上部の曲げ部53
が芯昇降材32の前上部の曲げ部59の裏面に当た1)
止まる。微調材39は芯昇降材32の上下の曲げ部56
.59内で回転するため、微調材39に連結された連結
材52から芯調節軸7へ動とが伝わり、芯の微調整が行
なわれる。
呟操作レバー47を所望量だけ引と上げることにより行
う。そうすると、操作レバー47、連動材41、微調材
39が逆に動くが、芯昇降材32、緊急作動材26はそ
れぞれ係止されているため、係止状態、すなわち消火セ
ット位置32B、26Bを保つ。微調材39は、芯昇降
材32に第2段付ビン40によって回転自在に軸支され
ているため、時計方向に回転するが、上部の曲げ部53
が芯昇降材32の前上部の曲げ部59の裏面に当た1)
止まる。微調材39は芯昇降材32の上下の曲げ部56
.59内で回転するため、微調材39に連結された連結
材52から芯調節軸7へ動とが伝わり、芯の微調整が行
なわれる。
次に消火操作について説明する。
通常消火の場合は、消火摘み(図示せず)が取付けられ
ている消火レバー44を反時計方向に押すと、係止部4
4cに係止されて消火セット位置32Bにある芯昇降材
32の第4ピン33がはずれ、芯昇降スプリング36に
よって芯昇降材32は時計方向に回転し、奥端下縁60
が基板17の下面に当たり消火解除位置32Aで止まる
。同時に、微調材39、連動材41、操作レバー47が
今までの逆に動作し、元の状態にもどる。又、微調材3
9と連動された連結材52、芯調節軸7、芯昇降アーム
8、芯5か同様に逆に動作し、芯5が降下し消火される
。緊急作動材26の第2ピン27は、セット時、消火レ
バー44の開口部44dの」1方縁61付近で止まって
いるため、消火レバー44を押してもレバーは反時計方
向に回転するため、$2ピン27と消火レバー44の接
触は無い。
ている消火レバー44を反時計方向に押すと、係止部4
4cに係止されて消火セット位置32Bにある芯昇降材
32の第4ピン33がはずれ、芯昇降スプリング36に
よって芯昇降材32は時計方向に回転し、奥端下縁60
が基板17の下面に当たり消火解除位置32Aで止まる
。同時に、微調材39、連動材41、操作レバー47が
今までの逆に動作し、元の状態にもどる。又、微調材3
9と連動された連結材52、芯調節軸7、芯昇降アーム
8、芯5か同様に逆に動作し、芯5が降下し消火される
。緊急作動材26の第2ピン27は、セット時、消火レ
バー44の開口部44dの」1方縁61付近で止まって
いるため、消火レバー44を押してもレバーは反時計方
向に回転するため、$2ピン27と消火レバー44の接
触は無い。
このため緊急作動材26の第3ピン28は係止材20の
係止部23aに係止された状態を保つ。この状態から再
び繰作レバー47を押し下げると前記と同様の芯上昇動
作が行なわれる。
係止部23aに係止された状態を保つ。この状態から再
び繰作レバー47を押し下げると前記と同様の芯上昇動
作が行なわれる。
次に緊急消火の場合は、前記説明の様に倒立状態でセッ
トされたおもり16が、地震や衝撃で倒れると、係止材
20が時計方向に回転し、係止部23aに係止されてい
る緊急作動材26の第3ピン28が外れ、緊急作動材2
6が緊急作動スプリング31の力によって時計方向に回
転しはじめる。
トされたおもり16が、地震や衝撃で倒れると、係止材
20が時計方向に回転し、係止部23aに係止されてい
る緊急作動材26の第3ピン28が外れ、緊急作動材2
6が緊急作動スプリング31の力によって時計方向に回
転しはじめる。
この時、芯昇降材32には第4ピン33の係止を外す力
がかからないので係止の状態を保っているが、前記の様
に、係止材20の係止部23aと消火レバー44の係止
部44cは少しずれて係止されるため、芯昇降材32の
突起57と緊急作動材26の曲げ部58の隙間分しか緊
急作動材26が動作しないが、第2ピン27が時計方向
に回転し、消火レバー44の開口部44dの上方縁61
に当たり、消火レバー44を反時計方向に回転させ、下
部の係止部44cに係止されている第4ピン33を外し
、芯昇降材32及び緊急作動材26が、それぞれ芯昇降
スプリング36.緊急作動スプリング31の力によって
、時計方向に回転し、一連の動作によって芯が降下する
。
がかからないので係止の状態を保っているが、前記の様
に、係止材20の係止部23aと消火レバー44の係止
部44cは少しずれて係止されるため、芯昇降材32の
突起57と緊急作動材26の曲げ部58の隙間分しか緊
急作動材26が動作しないが、第2ピン27が時計方向
に回転し、消火レバー44の開口部44dの上方縁61
に当たり、消火レバー44を反時計方向に回転させ、下
部の係止部44cに係止されている第4ピン33を外し
、芯昇降材32及び緊急作動材26が、それぞれ芯昇降
スプリング36.緊急作動スプリング31の力によって
、時計方向に回転し、一連の動作によって芯が降下する
。
次に点火装置を第4.5図により説明する。まず装置の
構造を説明すると、芯に直接点火する点火し−タ(図示
せず)が挿入されるソケット63内には、プラス極リー
ド線64が絶縁材65にはんだ付けがされたものと、ヒ
ータを常に押して固定しているソケットスプリング66
が入れられており、ソケット63はヒータ支持材67の
先端の孔67aにかしめられる。点火基板62の左方下
部のU字部62g内には、前記ヒータ支持材67が挿入
され、第5ピン68とスピードナツト69により、ヒー
タ支持材6°7は点火基板62に回転自在に軸支される
。70はバーナアームで、ヒータ支持材67か点火基板
62に取付けられた状態で、ヒータ支持祠67の中央付
近の孔671〕と、点火基板62に設けられた孔62a
と、下部の孔70aとにそれぞれ嵌合された第6ピン7
1とスピードナツト′72により、アーム70は回転自
在に軸支される。73はヒータ移動材で、上部の孔73
a1こは第7ピン74か、下部の孔731〕には第8ピ
ン75がそれぞれカルぬられている。又、中央の孔73
Cには、ヒータ支持材67の右端の孔67dにカルめら
れた第9ピン76が挿入されて回転自在に軸支されてい
る。又、第9ピン7Gは点火基板62に設けられた小判
形の孔62cに挿入後、ナツト7゛7で固定される。7
8は点火基板62の右端の孔62dに第7段イ」ピン7
9によって軸支された先端三角部78aを有する復帰材
で、裏面に曲げ′られたストッパ78bにより、時計方
向のみ回転し、回転後はスプリング80によって元に戻
される。81は固定接点材で、絶縁材82にマイナス極
のリード線83と同時に固定され、点火基板62の二個
のスリット孔62eに固定される。
構造を説明すると、芯に直接点火する点火し−タ(図示
せず)が挿入されるソケット63内には、プラス極リー
ド線64が絶縁材65にはんだ付けがされたものと、ヒ
ータを常に押して固定しているソケットスプリング66
が入れられており、ソケット63はヒータ支持材67の
先端の孔67aにかしめられる。点火基板62の左方下
部のU字部62g内には、前記ヒータ支持材67が挿入
され、第5ピン68とスピードナツト69により、ヒー
タ支持材6°7は点火基板62に回転自在に軸支される
。70はバーナアームで、ヒータ支持材67か点火基板
62に取付けられた状態で、ヒータ支持祠67の中央付
近の孔671〕と、点火基板62に設けられた孔62a
と、下部の孔70aとにそれぞれ嵌合された第6ピン7
1とスピードナツト′72により、アーム70は回転自
在に軸支される。73はヒータ移動材で、上部の孔73
a1こは第7ピン74か、下部の孔731〕には第8ピ
ン75がそれぞれカルぬられている。又、中央の孔73
Cには、ヒータ支持材67の右端の孔67dにカルめら
れた第9ピン76が挿入されて回転自在に軸支されてい
る。又、第9ピン7Gは点火基板62に設けられた小判
形の孔62cに挿入後、ナツト7゛7で固定される。7
8は点火基板62の右端の孔62dに第7段イ」ピン7
9によって軸支された先端三角部78aを有する復帰材
で、裏面に曲げ′られたストッパ78bにより、時計方
向のみ回転し、回転後はスプリング80によって元に戻
される。81は固定接点材で、絶縁材82にマイナス極
のリード線83と同時に固定され、点火基板62の二個
のスリット孔62eに固定される。
基板62の孔84は芯昇降装置の基板17に取ト1ける
時の締結用のビスの孔である。85はねじり線材製復帰
スプリングで、その下部85aは第5ピン68に嵌合さ
れかつ中部851〕は第6ピン71に嵌合されかっまた
上端85cはとバーナアーム70の切り欠き70cに係
合される。これにより、このスプリング85は、ヒータ
支持材67を待機位置67A(第5図(a)1の方向の
時計回りに附勢しかつアーム70を反時計回りに附勢し
ている。
時の締結用のビスの孔である。85はねじり線材製復帰
スプリングで、その下部85aは第5ピン68に嵌合さ
れかつ中部851〕は第6ピン71に嵌合されかっまた
上端85cはとバーナアーム70の切り欠き70cに係
合される。これにより、このスプリング85は、ヒータ
支持材67を待機位置67A(第5図(a)1の方向の
時計回りに附勢しかつアーム70を反時計回りに附勢し
ている。
次に点火装置の動作について説明すると、第5図(、)
の様に芯下降状態の芯昇降装置装置の芯昇降材32の先
端に設けられた作動片35の半円部35aに、ヒータ移
動材73の下部の第8ピン75が入り込む様な位置にセ
ットされた点火装置のヒータ移動材73は、芯上昇時に
第5図(b)の様に芯昇降材32が反時計方向に回転す
ると、第8ピン75は垂直に上昇し、ヒータ支持材67
の先端にかしめられた第9ピン76も同時に第5ピン6
8を中心に点火基板62の小判形の孔62c内で反時計
方向に回転する。これによって、ヒータ支持月6゛7は
第5ピン68を中心に反時計方向に回転する。バーナア
ーム7()の孔70aとヒータ支持材67の孔671)
に貫通された第6ピン71が基板62の円孤形の孔62
aに案内されて上昇するので、バーナアーム°70はそ
の舌片701)か点火基板62の」二部に設けられた曲
は部62fと摺動しながら斜めに上昇しバーナの外筒B
Nを持ち」−げる。そして、第5図(C)の様にヒータ
支持材67が回転すると、マイナス極(二つなかれた固
定接点材81と接触してヒータに通電され点火される。
の様に芯下降状態の芯昇降装置装置の芯昇降材32の先
端に設けられた作動片35の半円部35aに、ヒータ移
動材73の下部の第8ピン75が入り込む様な位置にセ
ットされた点火装置のヒータ移動材73は、芯上昇時に
第5図(b)の様に芯昇降材32が反時計方向に回転す
ると、第8ピン75は垂直に上昇し、ヒータ支持材67
の先端にかしめられた第9ピン76も同時に第5ピン6
8を中心に点火基板62の小判形の孔62c内で反時計
方向に回転する。これによって、ヒータ支持月6゛7は
第5ピン68を中心に反時計方向に回転する。バーナア
ーム7()の孔70aとヒータ支持材67の孔671)
に貫通された第6ピン71が基板62の円孤形の孔62
aに案内されて上昇するので、バーナアーム°70はそ
の舌片701)か点火基板62の」二部に設けられた曲
は部62fと摺動しながら斜めに上昇しバーナの外筒B
Nを持ち」−げる。そして、第5図(C)の様にヒータ
支持材67が回転すると、マイナス極(二つなかれた固
定接点材81と接触してヒータに通電され点火される。
ヒータ移動材73力吐昇すると、上部にかしめられtこ
第7ピン74は復帰材78の左端を押し上げながら上昇
する。復帰材78は時計方向に回転した後、第7ピン7
4が通り過ぎると、スプリング80によって元に戻どさ
れる。次に芯昇降装置の繰作レバー47を少し押し戻す
と、芯昇降材32が係止するまでに少し戻るため、ヒー
タ移動材73が下降する。このとき第7ピン7・1か復
帰材78に当たる。そして、第5図(d)の様に復帰材
78はストッパ781〕のため時計方向のみにしか回転
しないため、第7ピン74は第9ピン7Gを中心に反時
計方向に回転し、ヒータ移動材73が第9ピン76を中
心に反時計方向に回転する。
第7ピン74は復帰材78の左端を押し上げながら上昇
する。復帰材78は時計方向に回転した後、第7ピン7
4が通り過ぎると、スプリング80によって元に戻どさ
れる。次に芯昇降装置の繰作レバー47を少し押し戻す
と、芯昇降材32が係止するまでに少し戻るため、ヒー
タ移動材73が下降する。このとき第7ピン7・1か復
帰材78に当たる。そして、第5図(d)の様に復帰材
78はストッパ781〕のため時計方向のみにしか回転
しないため、第7ピン74は第9ピン7Gを中心に反時
計方向に回転し、ヒータ移動材73が第9ピン76を中
心に反時計方向に回転する。
このため下部の第8ピン75が芯列降材32の作動片3
5の半円部35aから外れ、復帰スプリング85によっ
てヒータ支持材67、ヒータ移動材73が元の位置の第
5図(e)の燃焼状態に戻る。
5の半円部35aから外れ、復帰スプリング85によっ
てヒータ支持材67、ヒータ移動材73が元の位置の第
5図(e)の燃焼状態に戻る。
ヒータ移動材73は、常に第9ピン76によって回転自
在に軸支されているため、第5図(f)の様に消火時に
芯昇降材32が時計方向に回転して作動片35が降下し
てぎた場合、その傾斜下縁35bが第8ピン75に当た
I)、第8ピン′75は反時計方向にはじかれて、作動
片35か第8ピン75の下側に来て、最初の第5図(a
)の状態に戻る。
在に軸支されているため、第5図(f)の様に消火時に
芯昇降材32が時計方向に回転して作動片35が降下し
てぎた場合、その傾斜下縁35bが第8ピン75に当た
I)、第8ピン′75は反時計方向にはじかれて、作動
片35か第8ピン75の下側に来て、最初の第5図(a
)の状態に戻る。
なお、この様にはじかれることにより、バーナアーム7
0は、復帰スプリング85に抗して時計方向に回転して
、芯下降終了直前に、その舌片701+がバーナ外筒B
Nを少し持上げるので、多量の冷気がバーナ内および芯
昇降案内筒内−・入り、消火が迅速になされる。
0は、復帰スプリング85に抗して時計方向に回転して
、芯下降終了直前に、その舌片701+がバーナ外筒B
Nを少し持上げるので、多量の冷気がバーナ内および芯
昇降案内筒内−・入り、消火が迅速になされる。
上記実施例において、本発明を要約すると、これは、芯
下降終了直前にバーナを持上げるために、傾斜下縁35
I〕付作動片35を有する昇降材32、ピン75付ヒー
タ移動材73、ヒータ支持材67、点火基板62、舌片
701)付バーナアーム7oからなる冷気導入機構が設
けられたものである。
下降終了直前にバーナを持上げるために、傾斜下縁35
I〕付作動片35を有する昇降材32、ピン75付ヒー
タ移動材73、ヒータ支持材67、点火基板62、舌片
701)付バーナアーム7oからなる冷気導入機構が設
けられたものである。
したがって、本実施例では、芯下降時に、作動片35の
傾斜下縁351〕がヒータ移動材73の一部に当たり、
該一部がはじかれで、作動片35がその下側に米て、最
初の状態に戻り、この様にはじかれることにより、芯下
降終了直前にバーナ外筒BNが少し持上がるので、多量
の冷気がバーナ内および芯昇降案内筒内へ入り、消火が
迅速になされる。
傾斜下縁351〕がヒータ移動材73の一部に当たり、
該一部がはじかれで、作動片35がその下側に米て、最
初の状態に戻り、この様にはじかれることにより、芯下
降終了直前にバーナ外筒BNが少し持上がるので、多量
の冷気がバーナ内および芯昇降案内筒内へ入り、消火が
迅速になされる。
なお、本発明は上記第一実施例に限定されるものではな
く、本発明では、例えば、冷気導入機構は点火時バーナ
持上げ機構と兼用させずに専用に設けてもよく、また、
その動作は昇降材32の連動により行なわずに池の部材
に連動させてもよく、そのバーナ持上げ時点は芯下降終
了直前に限らず直前ないし直後のうちいずれの時点であ
ってもよく、また、操作手段は操作レバー47に限らず
操作ダイヤルであってもよい。さらにまた、本発明では
、例えば、点火ヒータ支持材67を上−夕移動材73と
一体化してもよく、また、操作レバー47の操作力は、
電動モルタ−や、変態点を超えるように加熱される形状
記憶合金製フィルから得るようにしてもよい。また、第
6図の第二実施例の如く、操作レバー47および芯昇降
材32は燃焼タンク1の前面IAに平行に配設し、芯昇
降材32に連動された芯調節軸7にコ字形の芯昇降アー
ム8を固定して該芯昇降アーム8により芯ホルダ−4を
昇降するようにしてもよい。
く、本発明では、例えば、冷気導入機構は点火時バーナ
持上げ機構と兼用させずに専用に設けてもよく、また、
その動作は昇降材32の連動により行なわずに池の部材
に連動させてもよく、そのバーナ持上げ時点は芯下降終
了直前に限らず直前ないし直後のうちいずれの時点であ
ってもよく、また、操作手段は操作レバー47に限らず
操作ダイヤルであってもよい。さらにまた、本発明では
、例えば、点火ヒータ支持材67を上−夕移動材73と
一体化してもよく、また、操作レバー47の操作力は、
電動モルタ−や、変態点を超えるように加熱される形状
記憶合金製フィルから得るようにしてもよい。また、第
6図の第二実施例の如く、操作レバー47および芯昇降
材32は燃焼タンク1の前面IAに平行に配設し、芯昇
降材32に連動された芯調節軸7にコ字形の芯昇降アー
ム8を固定して該芯昇降アーム8により芯ホルダ−4を
昇降するようにしてもよい。
く効果〉
以上の説明から明らかな通り、本発明は、芯下降終了直
前にバーナを持上げる冷気導入機構が設けられたもので
ある。
前にバーナを持上げる冷気導入機構が設けられたもので
ある。
したが゛つて、本発明では、芯下降消火時に、バーナが
持上がるので、多量の冷気がバーナ内および芯昇降案内
筒内へ入り、消火が迅速になされる。
持上がるので、多量の冷気がバーナ内および芯昇降案内
筒内へ入り、消火が迅速になされる。
このため、本発明は、燃焼時の空気量に悪影響を与えず
かつ燃料蒸気をもらさずに消火時のみに多量の冷気を導
入して消火時間を短縮できる点火装置を提供できる優れ
た効果がある。
かつ燃料蒸気をもらさずに消火時のみに多量の冷気を導
入して消火時間を短縮できる点火装置を提供できる優れ
た効果がある。
第1図は本発明の第一実施例の燃焼タンク部分の分解斜
視図、第2図は同じく芯昇降部分の分解斜視図、第3図
(、)は芯昇降部分の芯下降状態側面図、第3図(1〕
)は同芯上昇状態の側面図、第4図は同じく点火部分の
分解斜視図、第5図は点火部分の各状態の側面図で、同
図(a)は消火状態を、同図(1))は操作レバー芯上
げ動作中の状態を、同図(c)は点火状態を、同図(d
)は芯昇降材が消火セット位置にある状態を、同図(e
)は燃焼状態を、同図(f)は消火動作中の状態を夫々
示しており、面図である。 1:燃焼タンク、IA:前面、4:芯ホルダ−,7:芯
調節軸、8:芯昇降アーム、17:基板、32:芯昇降
材、32A:消火解除位置、32B:消火セット位置、
35;作動片、35b:傾斜下縁、39:微調材、41
:連動材、44:消火レバー、47:操作レバー、52
:連結材、62:点火基板、67:点火ヒータ支持材、
67A:その待機位置、67B;同じく点火位置、70
:バーナアーム、701):舌片、73:ヒータ移動材
、73A:その待機位置、?3B:同じく点火位置、7
4:第7ピン、75:第8ピン、76:第9ピン、78
:復帰材、80:復帰付附勢スプリング、85:復帰ス
プリング。 出 願 人 シャープ株式会社 代理人 中村恒久 第3関(a) 16 第 3 図(b) 6 第5図(d)
視図、第2図は同じく芯昇降部分の分解斜視図、第3図
(、)は芯昇降部分の芯下降状態側面図、第3図(1〕
)は同芯上昇状態の側面図、第4図は同じく点火部分の
分解斜視図、第5図は点火部分の各状態の側面図で、同
図(a)は消火状態を、同図(1))は操作レバー芯上
げ動作中の状態を、同図(c)は点火状態を、同図(d
)は芯昇降材が消火セット位置にある状態を、同図(e
)は燃焼状態を、同図(f)は消火動作中の状態を夫々
示しており、面図である。 1:燃焼タンク、IA:前面、4:芯ホルダ−,7:芯
調節軸、8:芯昇降アーム、17:基板、32:芯昇降
材、32A:消火解除位置、32B:消火セット位置、
35;作動片、35b:傾斜下縁、39:微調材、41
:連動材、44:消火レバー、47:操作レバー、52
:連結材、62:点火基板、67:点火ヒータ支持材、
67A:その待機位置、67B;同じく点火位置、70
:バーナアーム、701):舌片、73:ヒータ移動材
、73A:その待機位置、?3B:同じく点火位置、7
4:第7ピン、75:第8ピン、76:第9ピン、78
:復帰材、80:復帰付附勢スプリング、85:復帰ス
プリング。 出 願 人 シャープ株式会社 代理人 中村恒久 第3関(a) 16 第 3 図(b) 6 第5図(d)
Claims (1)
- 芯下降終了直前ないし終了直後にバーナを持上げる冷気
導入機構が設けられたことを特徴とする1仮体燃料燃焼
器の点火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7526184A JPS60218533A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 液体燃料燃焼器の点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7526184A JPS60218533A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 液体燃料燃焼器の点火装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60218533A true JPS60218533A (ja) | 1985-11-01 |
Family
ID=13571098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7526184A Pending JPS60218533A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 液体燃料燃焼器の点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60218533A (ja) |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP7526184A patent/JPS60218533A/ja active Pending
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