JPS6022030B2 - 繊維材料とゴム類との接着方法 - Google Patents
繊維材料とゴム類との接着方法Info
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- JPS6022030B2 JPS6022030B2 JP56127425A JP12742581A JPS6022030B2 JP S6022030 B2 JPS6022030 B2 JP S6022030B2 JP 56127425 A JP56127425 A JP 56127425A JP 12742581 A JP12742581 A JP 12742581A JP S6022030 B2 JPS6022030 B2 JP S6022030B2
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- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は繊維用材料類とゴム類との接着方法に関するも
のである。
のである。
ゴム類の用途にはタイヤ、ベルト、防水シートなどのご
とく、補強用繊維類とゴム類の接着が重視される用途が
多い。
とく、補強用繊維類とゴム類の接着が重視される用途が
多い。
天然ゴム(以下NRと略す)やスチレンブタジェン共重
合ゴム(以下SBRと略す)などと繊維類との接着には
、従釆よりレゾルシンホルムアルデヒド樹脂水性液とN
Rラテツクス、SBRラテックスあるいはスチレン、ブ
タジエン、ビニルビリジン三元共重合ゴムラテツクスな
どとの組成物がいわゆるRFL接着剤として使用されて
いる。
合ゴム(以下SBRと略す)などと繊維類との接着には
、従釆よりレゾルシンホルムアルデヒド樹脂水性液とN
Rラテツクス、SBRラテックスあるいはスチレン、ブ
タジエン、ビニルビリジン三元共重合ゴムラテツクスな
どとの組成物がいわゆるRFL接着剤として使用されて
いる。
ところがエチレンとエチレンより高級なQーオレフィン
と非共役ジオレフィンとからなる三元共重合ゴム(以下
EPDMと略す)は耐侯性、耐オゾン性、耐熱性などの
点で、従来タイヤ、ベルトなど主として使用されている
NR,SBRなどの高不飽和ゴムよりもはるかにすぐれ
ているにもかかわらず、繊維類との接着性が小さく上記
のRFL接着剤を使用しても充分な接着強度が得られな
いため用途が限られている。また、インブチレンイソプ
レン共重合ゴム(ブチルゴム−以下11Rと略す)など
も同機な事情を有する。
と非共役ジオレフィンとからなる三元共重合ゴム(以下
EPDMと略す)は耐侯性、耐オゾン性、耐熱性などの
点で、従来タイヤ、ベルトなど主として使用されている
NR,SBRなどの高不飽和ゴムよりもはるかにすぐれ
ているにもかかわらず、繊維類との接着性が小さく上記
のRFL接着剤を使用しても充分な接着強度が得られな
いため用途が限られている。また、インブチレンイソプ
レン共重合ゴム(ブチルゴム−以下11Rと略す)など
も同機な事情を有する。
そこで本発明者らはEPDMなどと繊維類の接着方法に
ついて鋭意検討を重ねた結果、レゾルシン・ホルムアル
デヒド樹脂水性液(以下RF液と略す)とスルホハロゲ
ン化ポリマー(以下SHPと略す)の有機溶剤溶液また
は水分散液を併用することによりすぐれた接着効果が得
られることを見出し特許を出願した。
ついて鋭意検討を重ねた結果、レゾルシン・ホルムアル
デヒド樹脂水性液(以下RF液と略す)とスルホハロゲ
ン化ポリマー(以下SHPと略す)の有機溶剤溶液また
は水分散液を併用することによりすぐれた接着効果が得
られることを見出し特許を出願した。
(特願昭55−180822)さらに本接着方法、とく
にSHP水分散液を使用する接着方法につき検討を続け
、ポリビニルアルコールを併用することにより接着力が
著しく向上することを見出し、これについても特許を出
願した。(特願昭56−62847)これらのポリビニ
ルアルコールの併用はNRやSBRなどのゴム類やSH
P類と繊維類の接着に際しても有効である。本発明者ら
はさらに種々検討を行なった結果、スルホハロゲン化ポ
リマーとして高密度ポリエチレンを原料とするスルホハ
ロゲン化ポリエチレン(以下SHPEと略す)を用いれ
ば一層接着力が向上することを見出し本発明に至った。
にSHP水分散液を使用する接着方法につき検討を続け
、ポリビニルアルコールを併用することにより接着力が
著しく向上することを見出し、これについても特許を出
願した。(特願昭56−62847)これらのポリビニ
ルアルコールの併用はNRやSBRなどのゴム類やSH
P類と繊維類の接着に際しても有効である。本発明者ら
はさらに種々検討を行なった結果、スルホハロゲン化ポ
リマーとして高密度ポリエチレンを原料とするスルホハ
ロゲン化ポリエチレン(以下SHPEと略す)を用いれ
ば一層接着力が向上することを見出し本発明に至った。
本発明の方法では、通常まず鰻糟、塗布、吹付け、ロー
ル処理などの適当な方法で繊維類にRF液を含浸させ、
そのまま、または必要なら適当な乾燥、熱処理などの工
程を経るなどあらかじめレゾルシン.ホルムアルデヒド
樹脂で処理された繊維類に、浸債,塗布,吹付け,ロー
ル処理などの適当な方法でポリビニルアルコールを添加
したSHPE水分散液を含浸させ、乾燥,熱処理などの
工程を経て、各種添加剤の配合されたEPDMなどのゴ
ム類と接触加硫処理する方法や、RF液とSHPE水分
散液およびポリビニルアルコールをあらかじめ混合した
組成物を浸債,塗布,吹付け,ロール処理などの適当な
方法で、繊維類に含浸後、乾燥,熱処理などの工程を経
て、各種添加剤の配合されたEPDMなどのゴム類と接
触加硫処理する方法などによりEPDMなどのゴム類と
繊維類とを強固に接着せしめるものである。
ル処理などの適当な方法で繊維類にRF液を含浸させ、
そのまま、または必要なら適当な乾燥、熱処理などの工
程を経るなどあらかじめレゾルシン.ホルムアルデヒド
樹脂で処理された繊維類に、浸債,塗布,吹付け,ロー
ル処理などの適当な方法でポリビニルアルコールを添加
したSHPE水分散液を含浸させ、乾燥,熱処理などの
工程を経て、各種添加剤の配合されたEPDMなどのゴ
ム類と接触加硫処理する方法や、RF液とSHPE水分
散液およびポリビニルアルコールをあらかじめ混合した
組成物を浸債,塗布,吹付け,ロール処理などの適当な
方法で、繊維類に含浸後、乾燥,熱処理などの工程を経
て、各種添加剤の配合されたEPDMなどのゴム類と接
触加硫処理する方法などによりEPDMなどのゴム類と
繊維類とを強固に接着せしめるものである。
これらの方法のうちRF液、SHPE水分散液およびポ
リビニルアルコールをあらかじめ混合した組成物を用い
て繊維類を処理する方法は、工程が単純化されるなど工
業的に有利であり、この際便用する組成物は、すぐれた
接着用組成物である。
リビニルアルコールをあらかじめ混合した組成物を用い
て繊維類を処理する方法は、工程が単純化されるなど工
業的に有利であり、この際便用する組成物は、すぐれた
接着用組成物である。
本発明で使用するSHPEとは、密度が0.94夕/洲
以上の高密度のポリエチレンを原料とし、これをスルホ
ハロゲン化したものである。勿論重合体構成単位の大部
分がエチレンであり、密度が上記の値を満足する限り少
量の他の単位、例えばプロピレンやプチレンなどの単位
を有するもののスルホハロゲン化物が使用し得るのは当
然である。ハロゲンとしては塩素や臭素が通常使用され
る。たとえばEPDMや11Rと繊維類の接着の場合に
はポリエチレンのスルホクロル化物が通常使用される。
この場合、塩素含有量5〜7の重量%、好ましくは10
〜5の重量%、さらに好ましくは18〜45重量%、硫
黄含有量0.1〜10重量%、好ましくは0.2〜3重
量%、さらに好ましくは0.5〜2.5重量%のものを
使用することが多い。なお、SHPE中のハロゲン量に
関しては、接着力の点より適当な範囲が存在し、あまり
少なかったり多かったりすると充分な接着力が得られな
いことがある。
以上の高密度のポリエチレンを原料とし、これをスルホ
ハロゲン化したものである。勿論重合体構成単位の大部
分がエチレンであり、密度が上記の値を満足する限り少
量の他の単位、例えばプロピレンやプチレンなどの単位
を有するもののスルホハロゲン化物が使用し得るのは当
然である。ハロゲンとしては塩素や臭素が通常使用され
る。たとえばEPDMや11Rと繊維類の接着の場合に
はポリエチレンのスルホクロル化物が通常使用される。
この場合、塩素含有量5〜7の重量%、好ましくは10
〜5の重量%、さらに好ましくは18〜45重量%、硫
黄含有量0.1〜10重量%、好ましくは0.2〜3重
量%、さらに好ましくは0.5〜2.5重量%のものを
使用することが多い。なお、SHPE中のハロゲン量に
関しては、接着力の点より適当な範囲が存在し、あまり
少なかったり多かったりすると充分な接着力が得られな
いことがある。
また、硫黄含有量に関しては、あまり少量では所望の接
着力が得難く、またある量以上になると一般に熱安定性
が低下する。
着力が得難く、またある量以上になると一般に熱安定性
が低下する。
SHPEの水分散液は原料ポリエチレンの水分散液をス
ルホハロゲン化する方法や、SHPEを水分散化する方
法等により得られるが、通常は後者の方法が採用される
。
ルホハロゲン化する方法や、SHPEを水分散化する方
法等により得られるが、通常は後者の方法が採用される
。
即ちSHPE溶液を適当な乳化剤を含有する水と高速縄
拝などの方法でSHPE溶液相と水相からなる分散液を
つくり、次に加圧下、常圧下もしくは減圧下などの適当
な圧力下で加熱し、溶液相から溶剤の一部または全部を
気化留出させるなどの方法で除去し、さらに必要なら水
の一部を気化留出させたり、遠心力を利用したりして水
を除去するなどの方法で5なし、し7の重量%程度の適
当な濃度に調整する方法などが行なわれる。なおこの場
合のSHPE溶液としては、ベンゼン、トルヱン、キシ
レン、エチルベンゼンなどの芳香族炭化水素類や四塩化
炭素、四塩化エチレン、四塩化ェタン、各種弗黍化塩素
化炭化水素類などのハロゲン化炭化水素類の溶液を使う
ことが多く、特にハ。
拝などの方法でSHPE溶液相と水相からなる分散液を
つくり、次に加圧下、常圧下もしくは減圧下などの適当
な圧力下で加熱し、溶液相から溶剤の一部または全部を
気化留出させるなどの方法で除去し、さらに必要なら水
の一部を気化留出させたり、遠心力を利用したりして水
を除去するなどの方法で5なし、し7の重量%程度の適
当な濃度に調整する方法などが行なわれる。なおこの場
合のSHPE溶液としては、ベンゼン、トルヱン、キシ
レン、エチルベンゼンなどの芳香族炭化水素類や四塩化
炭素、四塩化エチレン、四塩化ェタン、各種弗黍化塩素
化炭化水素類などのハロゲン化炭化水素類の溶液を使う
ことが多く、特にハ。
ゲン化炭化水素中でスルホハロゲン化反応した生成物を
そのまま使用する方法が有利である。SHPE水分散液
では上記製造法に示したごとく通常分散安定助剤として
乳化剤が使用される。
そのまま使用する方法が有利である。SHPE水分散液
では上記製造法に示したごとく通常分散安定助剤として
乳化剤が使用される。
この乳化剤として脂肪酸石鹸類,ロジン酸石鹸類,アル
キルェーテルスルホン酸塩類,アルキルスルホン酸塩類
,アルキル硫酸塩類,アルケンスルホン酸塩類,アルキ
ルェーテルスルホン酸塩類,ジアルキルスルホコハク酸
塩類,ポリオキシヱチレンアルキルェーテル類,ポリオ
キシェチレンアルキルェステル類,ポリオキシエチレン
アルキルアリルェーテル類,ポリオキシェチレンアルキ
ルアリルェステル類,脂肪酸ショ糖ェステル類,ナフタ
リンスルホン酸ソーダホルマリン縮合物、テトラアルキ
ルアンモニウム塩類,アルキルビリジニウム塩類,アル
キルベンジルアンモニウム塩類,ポリエチレンポリアミ
ンテトラ酢酸塩類,アルキルベタィン類など、種々の陰
イオン界面活性剤,非イオン界面活性剤,陽イオン界面
活性剤さらには両性界面活性剤などが使用されるが、こ
れらのうち接着力の点より一般に陰イオン界面活性剤が
好ましく、とくにステアリン酸,パルミチン酸,ミリス
チン酸,ラウリン酸,オレイン酸,ロジン酸などのナト
リウムやカリウムなどのアルカリ金属塩やいわゆる牛脂
石鹸,榔子油石鹸などのごときカルボン酸のアルカリ金
属塩を分子中に含有するタイプの乳化剤がすぐれている
。これらの乳化剤の混合物が使用されるのは当然であり
カルボン酸アルカリ金属塩タイプの乳化剤を主体に少量
の非イオンタイプの乳化剤を加えて安定性の向上をはか
るなどの方法も行なわれる。これらの乳化剤はSHPE
に対し一般に0.01〜20重量%、好ましくは0.1
〜1の重量%使用される。
キルェーテルスルホン酸塩類,アルキルスルホン酸塩類
,アルキル硫酸塩類,アルケンスルホン酸塩類,アルキ
ルェーテルスルホン酸塩類,ジアルキルスルホコハク酸
塩類,ポリオキシヱチレンアルキルェーテル類,ポリオ
キシェチレンアルキルェステル類,ポリオキシエチレン
アルキルアリルェーテル類,ポリオキシェチレンアルキ
ルアリルェステル類,脂肪酸ショ糖ェステル類,ナフタ
リンスルホン酸ソーダホルマリン縮合物、テトラアルキ
ルアンモニウム塩類,アルキルビリジニウム塩類,アル
キルベンジルアンモニウム塩類,ポリエチレンポリアミ
ンテトラ酢酸塩類,アルキルベタィン類など、種々の陰
イオン界面活性剤,非イオン界面活性剤,陽イオン界面
活性剤さらには両性界面活性剤などが使用されるが、こ
れらのうち接着力の点より一般に陰イオン界面活性剤が
好ましく、とくにステアリン酸,パルミチン酸,ミリス
チン酸,ラウリン酸,オレイン酸,ロジン酸などのナト
リウムやカリウムなどのアルカリ金属塩やいわゆる牛脂
石鹸,榔子油石鹸などのごときカルボン酸のアルカリ金
属塩を分子中に含有するタイプの乳化剤がすぐれている
。これらの乳化剤の混合物が使用されるのは当然であり
カルボン酸アルカリ金属塩タイプの乳化剤を主体に少量
の非イオンタイプの乳化剤を加えて安定性の向上をはか
るなどの方法も行なわれる。これらの乳化剤はSHPE
に対し一般に0.01〜20重量%、好ましくは0.1
〜1の重量%使用される。
o.01%未満では分散安化効果が充分でなく20%を
こえて使用しても20%の場合と効果がほとんど変らな
い。また、この水分数化に対し水および有機溶剤のいず
れにも溶解するィソプロバノールのような乳イロ功剤な
どを少量併用することも、可能である。
こえて使用しても20%の場合と効果がほとんど変らな
い。また、この水分数化に対し水および有機溶剤のいず
れにも溶解するィソプロバノールのような乳イロ功剤な
どを少量併用することも、可能である。
本発明で使用するRF液としては、一般にホルムアルデ
ヒドやバラホルムアルデヒドのごときホルムアルデヒド
を簡単に生成する物質としゾルシンのごときジヒドロキ
シベンゼン類などのフェノール性化合物を適当な公知の
方法で反応させた生成物を使用する。フェノール性化合
物1モルに対しホルムアルデヒド0.5なし、し4モル
を、アルカリ金属水酸化物存在下のPH8〜9の塩基性
条件下やPH3〜4のごとき酸性条件下など種々のPH
条件下で室温下や加熱下に反応し、必要に応じて反応終
了時に中和を実施する。さらに必要に応じて5なし、し
40重量%のごとき適当な濃度に調整する。本発明で使
用するポリビニルアルコールは酢酸ビニルの単独重合体
や、酢酸ピニルを王とする他の単量体との共重合体の完
全ケン化物、部分ケン化物のごときなる構造単位 を主とする重合体であり、通常はポリ酢酸ビニルの完全
ケン化物や部分ケン化物を使用する。
ヒドやバラホルムアルデヒドのごときホルムアルデヒド
を簡単に生成する物質としゾルシンのごときジヒドロキ
シベンゼン類などのフェノール性化合物を適当な公知の
方法で反応させた生成物を使用する。フェノール性化合
物1モルに対しホルムアルデヒド0.5なし、し4モル
を、アルカリ金属水酸化物存在下のPH8〜9の塩基性
条件下やPH3〜4のごとき酸性条件下など種々のPH
条件下で室温下や加熱下に反応し、必要に応じて反応終
了時に中和を実施する。さらに必要に応じて5なし、し
40重量%のごとき適当な濃度に調整する。本発明で使
用するポリビニルアルコールは酢酸ビニルの単独重合体
や、酢酸ピニルを王とする他の単量体との共重合体の完
全ケン化物、部分ケン化物のごときなる構造単位 を主とする重合体であり、通常はポリ酢酸ビニルの完全
ケン化物や部分ケン化物を使用する。
ポリビニルアルコールは、通常あらかじめSHPE水分
散液に混合して使用する。
散液に混合して使用する。
この場合、SHPE水分敬液の安定性を増大するなど有
利な点が多い。もちろんRF液と混合したりRFL液と
混合して使用することも可能である。ポリビニルアルコ
ールは通常、水落性で、少なくとも熱湯には溶解するの
で、あらかじめ水に溶解ないしは分散させて、SHPE
水分散液などと瀦投下、所定量を混合することが多いが
固体状のポリビニルアルコールをSHPE水分散液など
に直接溶解ないしは分散させることが可能で有利な場合
もある。
利な点が多い。もちろんRF液と混合したりRFL液と
混合して使用することも可能である。ポリビニルアルコ
ールは通常、水落性で、少なくとも熱湯には溶解するの
で、あらかじめ水に溶解ないしは分散させて、SHPE
水分散液などと瀦投下、所定量を混合することが多いが
固体状のポリビニルアルコールをSHPE水分散液など
に直接溶解ないしは分散させることが可能で有利な場合
もある。
本発明で使用するRF液、SHPE水分散液およびポリ
ビニルアルコールよりなる組成物は、通常ポリビニルア
ルコールを混合したSHPE水分散液とRF液を混合す
るか、RF液とSHPE水分散液を混合後、この系へポ
リビニルアルコールとくにポリピニルアルコールの水溶
液ないいま水分散液を混合し、必要に応じて5〜6の重
量%固形分のごとき濃度に調整するなどの方法でつくら
れる。
ビニルアルコールよりなる組成物は、通常ポリビニルア
ルコールを混合したSHPE水分散液とRF液を混合す
るか、RF液とSHPE水分散液を混合後、この系へポ
リビニルアルコールとくにポリピニルアルコールの水溶
液ないいま水分散液を混合し、必要に応じて5〜6の重
量%固形分のごとき濃度に調整するなどの方法でつくら
れる。
をちろんSHPE水分散液中でホルムアルデヒド等とフ
ェノール性化合物を反応させたのち、ポリピニルアルコ
ールを添加したり、ポリビニルアルコールを添加したS
HPE水分散液中でホルムアルデヒド等とフェノール性
化合物を反応させる方法などで製造することが可能な場
合も少なくないが接着力の再現性など問題を生じやすい
のが通常である。本発明においては、RF液中の固型分
に対し、SHPEIO〜500の重量%、好ましくは5
0〜200の重量%使用することが多い。
ェノール性化合物を反応させたのち、ポリピニルアルコ
ールを添加したり、ポリビニルアルコールを添加したS
HPE水分散液中でホルムアルデヒド等とフェノール性
化合物を反応させる方法などで製造することが可能な場
合も少なくないが接着力の再現性など問題を生じやすい
のが通常である。本発明においては、RF液中の固型分
に対し、SHPEIO〜500の重量%、好ましくは5
0〜200の重量%使用することが多い。
また、ポリビニルアルコールはSHPEに対し0.1〜
3の重量%、好ましくは0.3〜1の重量%使用するこ
とが多い。なお、本発明で使用するRF液、SHPE水
分散液や、RF液とSHPE水分散液およびポリビニル
アルコールよりなる組成物などには、粘度調整剤、酸化
防止剤など種々の助剤を添加して使用し得るのは当然で
ある本発明の方法では繊維類にRF液を含浸させた後、
必要に応じて室温〜20ぴ○のごとき適当な温度で乾燥
、熱処理し、さらにポリビニルアルコールを添加したS
HPE水分散液を含浸させて同様に室温〜200qoの
ごとき適当な温度で乾燥、熱処理を行なった後、あるい
は繊維類にRF液とポリビニルアルコールを添加したS
HPE水分散液を順次またはあらかじめ混合後、含浸さ
せ室温〜200℃のごとき適当な温度で乾燥、熱処理を
行なった後、加稀剤,加硫促進剤,老化防止剤,補強剤
などを混合するなど適当な加硫配合などの配合を行なっ
たゴムとはり合せたり、はさんだ状態でたとえば加圧下
130〜160qo、数分〜2時間などのごとき、通常
の加硫条件下で加硫するなどのゴムの仕上げ処理を加え
ることにより接着が完成される。
3の重量%、好ましくは0.3〜1の重量%使用するこ
とが多い。なお、本発明で使用するRF液、SHPE水
分散液や、RF液とSHPE水分散液およびポリビニル
アルコールよりなる組成物などには、粘度調整剤、酸化
防止剤など種々の助剤を添加して使用し得るのは当然で
ある本発明の方法では繊維類にRF液を含浸させた後、
必要に応じて室温〜20ぴ○のごとき適当な温度で乾燥
、熱処理し、さらにポリビニルアルコールを添加したS
HPE水分散液を含浸させて同様に室温〜200qoの
ごとき適当な温度で乾燥、熱処理を行なった後、あるい
は繊維類にRF液とポリビニルアルコールを添加したS
HPE水分散液を順次またはあらかじめ混合後、含浸さ
せ室温〜200℃のごとき適当な温度で乾燥、熱処理を
行なった後、加稀剤,加硫促進剤,老化防止剤,補強剤
などを混合するなど適当な加硫配合などの配合を行なっ
たゴムとはり合せたり、はさんだ状態でたとえば加圧下
130〜160qo、数分〜2時間などのごとき、通常
の加硫条件下で加硫するなどのゴムの仕上げ処理を加え
ることにより接着が完成される。
なお、接着剤は任意の量を使用し得るが、たとえばRF
液固型分とSHPEの合計量で通常繊維に対し3〜3の
重量%のごとき量を使用する。本発明の方法はNR,イ
ソプレンゴム,SBR,ブタジエンゴム,アクリロニト
リルブタジエンゴム,11R,EPDM,エチレンプロ
ピレン共重合ゴム,スルホクロル化ポリエチレンゴム(
以下CSMと略す)エチレンプロピレンジェン共重合ゴ
ム,インブチレンイソフ。レン共重合ゴム,エチレンブ
ロピレンブテン共重合ゴム,エチレンプテン共重合ゴム
,こチレンプロピレンプテンジェン共重合ゴム、エチレ
ンプテンジェン共重合ゴムなど種々のゴムと木綿,レー
ヨン,アセテート,ナイロン,芳香族ポリアミド,ポリ
エステル,ビニロン,アクリル,ポリプロピレンなどの
種々の繊維、特にEPDM,エチレンプロピレンゴム,
11R,クロロスルホン化ポリエチレンゴムなどのゴム
と、木綿,レーヨン,ナイロン,芳香族ポリアミド,ポ
リエステル,ビニロンなどの繊維の接着に有効である。
もちろん、上記繊維材料は狭義の繊維状の場合のみでな
く布などの織物の形状の場合も含まれるのは当然である
。また上記繊維材料からなるシートや成型物と上記ゴム
との接着にも本発明の方法が有効である。また、CSM
と各種ゴム類との混合物をゴム類として使用するなどC
SMを併用することにより好結果を得ることが多く、と
くにEPDMや11Rの場合などにその効果が顕著であ
る。また、本発明の方法において、NRラテツクス,S
BRラテツクス、あるいはスチレンブタジエンビニルピ
リジン三元共重合体ラテックスなどのラテツクス類や従
来のRFL接着剤を任意の方法で併用し得るのは、当然
であり、好結果を得る場合が少なくない。
液固型分とSHPEの合計量で通常繊維に対し3〜3の
重量%のごとき量を使用する。本発明の方法はNR,イ
ソプレンゴム,SBR,ブタジエンゴム,アクリロニト
リルブタジエンゴム,11R,EPDM,エチレンプロ
ピレン共重合ゴム,スルホクロル化ポリエチレンゴム(
以下CSMと略す)エチレンプロピレンジェン共重合ゴ
ム,インブチレンイソフ。レン共重合ゴム,エチレンブ
ロピレンブテン共重合ゴム,エチレンプテン共重合ゴム
,こチレンプロピレンプテンジェン共重合ゴム、エチレ
ンプテンジェン共重合ゴムなど種々のゴムと木綿,レー
ヨン,アセテート,ナイロン,芳香族ポリアミド,ポリ
エステル,ビニロン,アクリル,ポリプロピレンなどの
種々の繊維、特にEPDM,エチレンプロピレンゴム,
11R,クロロスルホン化ポリエチレンゴムなどのゴム
と、木綿,レーヨン,ナイロン,芳香族ポリアミド,ポ
リエステル,ビニロンなどの繊維の接着に有効である。
もちろん、上記繊維材料は狭義の繊維状の場合のみでな
く布などの織物の形状の場合も含まれるのは当然である
。また上記繊維材料からなるシートや成型物と上記ゴム
との接着にも本発明の方法が有効である。また、CSM
と各種ゴム類との混合物をゴム類として使用するなどC
SMを併用することにより好結果を得ることが多く、と
くにEPDMや11Rの場合などにその効果が顕著であ
る。また、本発明の方法において、NRラテツクス,S
BRラテツクス、あるいはスチレンブタジエンビニルピ
リジン三元共重合体ラテックスなどのラテツクス類や従
来のRFL接着剤を任意の方法で併用し得るのは、当然
であり、好結果を得る場合が少なくない。
以下実施例により本発明をさらに詳細に説明する。
実施例 1
。
スルホク。ル化ポリエチレンラテックス(CSMラテッ
クス)の調整 高密度ポリエチレン(密度0.96夕/塊)より製造し
たスルホクロル化ポリエチレン(塩素含量25%、硫黄
舎量1%)40夕を370夕のトルェンに溶解した。
クス)の調整 高密度ポリエチレン(密度0.96夕/塊)より製造し
たスルホクロル化ポリエチレン(塩素含量25%、硫黄
舎量1%)40夕を370夕のトルェンに溶解した。
ロジン酸カリの25%水溶液4.8夕を水で370夕ま
で稀釈した液と、上記トルェン液を混合し、高速縄枠機
で20分間乳化した。この乳化液を温度計,櫨洋機,冷
却器を備えた2クガラスフラスコに仕込み150〜10
0脚Hgの減圧下、70つ0の水浴で加熱し、先ずトル
ェンを蟹去、次いで水を蟹出させることにより、内容物
が1.31のこなるまで濃縮した。本方法によりゴム分
30.5%の白色ラテックスを得た。o ポリビニルア
ルコールの添加 ポリビニルアルコール(クラレ株式会社製,商品名;ポ
バールPVA−217,平均重合度1750,ケン化度
88モル%)10夕を190夕の水に溶解したものを上
記ラテックス131のこ蝿投下40夕加える。
で稀釈した液と、上記トルェン液を混合し、高速縄枠機
で20分間乳化した。この乳化液を温度計,櫨洋機,冷
却器を備えた2クガラスフラスコに仕込み150〜10
0脚Hgの減圧下、70つ0の水浴で加熱し、先ずトル
ェンを蟹去、次いで水を蟹出させることにより、内容物
が1.31のこなるまで濃縮した。本方法によりゴム分
30.5%の白色ラテックスを得た。o ポリビニルア
ルコールの添加 ポリビニルアルコール(クラレ株式会社製,商品名;ポ
バールPVA−217,平均重合度1750,ケン化度
88モル%)10夕を190夕の水に溶解したものを上
記ラテックス131のこ蝿投下40夕加える。
ポリビニルアルコールの使用量はスルホクロル化ポリエ
チレンの5重量%にあたる。o RF液の調整 苛性ソーダ0.4夕を水242外こ溶解した液に、レゾ
ルシン11夕と37%ホルマリン水溶液16.2夕と混
合し、室温で5時間放置、熟成した。
チレンの5重量%にあたる。o RF液の調整 苛性ソーダ0.4夕を水242外こ溶解した液に、レゾ
ルシン11夕と37%ホルマリン水溶液16.2夕と混
合し、室温で5時間放置、熟成した。
o RFL液の調整
前記ポリビニルアルコールを含有するCSMラテックス
27.5夕とRF液20夕を混合室温で2時間放置熟成
した。
27.5夕とRF液20夕を混合室温で2時間放置熟成
した。
RF液中の固形分/CSMラテツクス中SHPEの比は
1/5である。o 被着ゴムの配合 EPDM※E502 7碇部
EPDM※E51餌 3礎都
亜鉛華 5部ステアリ
ン酸 1部帆かボン
1鯛 ダイアナプロセスNM280 7碇都N
ーシクロヘキシル−2−ペンゾチアジルスルフェンアミ
ド 1.5部テトラメチルチ
ウラムジスルフィド 0.5部ジベンタメチレンチ
ウラムテトラスルフイド0.7部ジブチルジオカルバミ
ン酸亜鉛 1.5部硫 黄 1
部※ 住友化学工業■.ェスプレン(エチレンプロピレ
ンェチリデンノルポーネン三元共重合ゴム)o 被着力
の測定 1260デニールのナイロンコードを上記RFL液に浸
潰した後、150q0の恒温乾燥器中3分間乾燥および
べーキングを行なった。
1/5である。o 被着ゴムの配合 EPDM※E502 7碇部
EPDM※E51餌 3礎都
亜鉛華 5部ステアリ
ン酸 1部帆かボン
1鯛 ダイアナプロセスNM280 7碇都N
ーシクロヘキシル−2−ペンゾチアジルスルフェンアミ
ド 1.5部テトラメチルチ
ウラムジスルフィド 0.5部ジベンタメチレンチ
ウラムテトラスルフイド0.7部ジブチルジオカルバミ
ン酸亜鉛 1.5部硫 黄 1
部※ 住友化学工業■.ェスプレン(エチレンプロピレ
ンェチリデンノルポーネン三元共重合ゴム)o 被着力
の測定 1260デニールのナイロンコードを上記RFL液に浸
潰した後、150q0の恒温乾燥器中3分間乾燥および
べーキングを行なった。
このようにして調整した処理コードを上記の未加硫被着
ゴム配合物に埋め込み、15000で30分間加硫して
H−テスト試験片を作成し、IndianR血戊rWo
rld 第114巻第213〜217頁(1946)記
載の「H−プル試験」で接着強度を測定し、9.5k9
/9肋の値を得た。
ゴム配合物に埋め込み、15000で30分間加硫して
H−テスト試験片を作成し、IndianR血戊rWo
rld 第114巻第213〜217頁(1946)記
載の「H−プル試験」で接着強度を測定し、9.5k9
/9肋の値を得た。
またナイロンコードのかわりにケプラー繊維(デュポン
社製芳香族ポリアミド繊維)を用いた場合もほぼ同等の
接着力を得た。比較例 1 実施例1のRFL液の調整でポリビニルアルコールを含
有しないCSMラテックス21.1夕を用いた他はすべ
て実施例1と同じ接着試験を行なった結果はナイロンコ
ードで5.2/9柳の接着強度であった。
社製芳香族ポリアミド繊維)を用いた場合もほぼ同等の
接着力を得た。比較例 1 実施例1のRFL液の調整でポリビニルアルコールを含
有しないCSMラテックス21.1夕を用いた他はすべ
て実施例1と同じ接着試験を行なった結果はナイロンコ
ードで5.2/9柳の接着強度であった。
比較例 2
実施例1のRFL液の調整でポリビニルアルコールの代
わりに、一般に増粘剤、あるいは安定剤として知られる
動物性のゼラチン,グルー,カゼイン,植物性のトラガ
カントガム,アラビアガム,アルギン酸ソーダ,デンプ
ン,無機系のシリカコロィド,ベントナイト粘土,合成
品のメチルセルロース,カルボキシメチルセルロースな
どのセルロース誘導体、ボリアクリル酸塩,ポリアクリ
ルアミド,ポリエチレンオキシドなどを用いて接着試験
を行なってみたが、大中な接着強度の増加は認められな
かった。
わりに、一般に増粘剤、あるいは安定剤として知られる
動物性のゼラチン,グルー,カゼイン,植物性のトラガ
カントガム,アラビアガム,アルギン酸ソーダ,デンプ
ン,無機系のシリカコロィド,ベントナイト粘土,合成
品のメチルセルロース,カルボキシメチルセルロースな
どのセルロース誘導体、ボリアクリル酸塩,ポリアクリ
ルアミド,ポリエチレンオキシドなどを用いて接着試験
を行なってみたが、大中な接着強度の増加は認められな
かった。
実施例 2
高密度ポリエチレン(密度0.955夕/地)より製造
したスルホクロル化ポリエチレン(塩素含量35%,硫
黄舎量1.2%)を用いた以外は実施例1と同様に操作
して接着試験を行なった結果は実施例1とほぼ同じ接着
強度であった。
したスルホクロル化ポリエチレン(塩素含量35%,硫
黄舎量1.2%)を用いた以外は実施例1と同様に操作
して接着試験を行なった結果は実施例1とほぼ同じ接着
強度であった。
比較例 3
実施例1の高密度ポリエチレン(密度0.96夕/地)
の代わりに低密度ポリエチレン(密度〜.93夕/洲)
より製造したスルホクロル化ポリエチレン(塩素含量2
9%、硫黄含量1%)を用いた以外はすべて実施例1と
同じ操作でラテックスを製造した。
の代わりに低密度ポリエチレン(密度〜.93夕/洲)
より製造したスルホクロル化ポリエチレン(塩素含量2
9%、硫黄含量1%)を用いた以外はすべて実施例1と
同じ操作でラテックスを製造した。
実施例1と同じ接着試験を行なった結果は7.8k9/
9側の接着強度であった。
9側の接着強度であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レゾンシンホルムアルデヒド樹脂水性液、密度が0
.94g/cm^3を越える高密度ポリエチレンを原料
とするスルホハロゲン化ポリエチレン水分散液およびポ
リビニルアルコールを用いることを特徴とする繊維用材
料とゴム類との接着方法。 2 繊維用材料が繊維状ないしは織物状である特許請求
の範囲1記載の方法。 3 ゴム類がエチレンプロプレンジエン共重合ゴム、エ
チレンプロピレン共重合ゴム、イソブチレンイソプレン
共重合ゴム、クロルスルホン化ポリエチレンゴム、エチ
レンプロピレンブテン共重合ゴム、エチレンプロピレン
ブテンジエン共重合ゴム、エチレンブデン共重合ゴム、
エチレンブテンジエン共重合ゴムまたはそれらの混合物
である特許請求の範囲1記載の方法。 4 密度が0.94g/cm^3を越える高密度ポリエ
チレンを原料とするスルホハロゲン化ポリエチレンがス
ルホクロル化ポリエチレンである特許請求の範囲1記載
の方法。 5 密度が0.94g/cm^3を越える高密度ポリエ
チレンを原料とするスルホハロゲン化ポリエチレン水分
散液の乳化剤としてカルボン酸を用いた特許請求の範囲
1記載の方法。 6 ポリビニルアルコールの重合度が400〜3000
、ケン化度が75〜100モル%である特許請求の範囲
1記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56127425A JPS6022030B2 (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 繊維材料とゴム類との接着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56127425A JPS6022030B2 (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 繊維材料とゴム類との接着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829867A JPS5829867A (ja) | 1983-02-22 |
| JPS6022030B2 true JPS6022030B2 (ja) | 1985-05-30 |
Family
ID=14959636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56127425A Expired JPS6022030B2 (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 繊維材料とゴム類との接着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022030B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61167345U (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-17 | ||
| JPS63164545U (ja) * | 1987-04-16 | 1988-10-26 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0742448B2 (ja) * | 1985-03-12 | 1995-05-10 | 日本ゼオン株式会社 | ゴム配合物と繊維との接着方法 |
| US5200455A (en) * | 1992-01-30 | 1993-04-06 | Lord Corporation | Aqueous adhesive compositions containing stabilized phenolic resins |
-
1981
- 1981-08-13 JP JP56127425A patent/JPS6022030B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61167345U (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-17 | ||
| JPS63164545U (ja) * | 1987-04-16 | 1988-10-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5829867A (ja) | 1983-02-22 |
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