JPS60220366A - 自動両面複写機 - Google Patents
自動両面複写機Info
- Publication number
- JPS60220366A JPS60220366A JP59077356A JP7735684A JPS60220366A JP S60220366 A JPS60220366 A JP S60220366A JP 59077356 A JP59077356 A JP 59077356A JP 7735684 A JP7735684 A JP 7735684A JP S60220366 A JPS60220366 A JP S60220366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer paper
- transfer
- copying machine
- detection means
- intermediate tray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/23—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 specially adapted for copying both sides of an original or for copying on both sides of a recording or image-receiving material
- G03G15/231—Arrangements for copying on both sides of a recording or image-receiving material
- G03G15/232—Arrangements for copying on both sides of a recording or image-receiving material using a single reusable electrographic recording member
- G03G15/234—Arrangements for copying on both sides of a recording or image-receiving material using a single reusable electrographic recording member by inverting and refeeding the image receiving material with an image on one face to the recording member to transfer a second image on its second face, e.g. by using a duplex tray; Details of duplex trays or inverters
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00535—Stable handling of copy medium
- G03G2215/00548—Jam, error detection, e.g. double feeding
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し技術分野〕
本発明は、片面転写済の転写紙をストックするための中
間トレイを有し、この中間トレイから送出した転写紙の
裏面に画像を記録せしめるようにして転写紙の両面に画
像を記録するようにした自動両面複写機に関する。
間トレイを有し、この中間トレイから送出した転写紙の
裏面に画像を記録せしめるようにして転写紙の両面に画
像を記録するようにした自動両面複写機に関する。
一般に、自動両面複写機において、原稿トレイから2枚
重ねの転写紙が転写部に供給されて画像を記録され、そ
の後中間トレイ内に貯えられると、この中間トレイ内に
は白紙の転写紙が混入したことになり、この中間トレイ
内の転写紙を1枚ずつ送出して各転写紙の裏面に画像を
記録すると、裏面のみにしか画像が記録されていない転
写紙が生じることになる。
重ねの転写紙が転写部に供給されて画像を記録され、そ
の後中間トレイ内に貯えられると、この中間トレイ内に
は白紙の転写紙が混入したことになり、この中間トレイ
内の転写紙を1枚ずつ送出して各転写紙の裏面に画像を
記録すると、裏面のみにしか画像が記録されていない転
写紙が生じることになる。
このような点に鑑み、転写紙の重送を検知する検知手段
を設けた自動両面複写機が既に知られている。このよう
な自動両面複写機は特開昭57−197560号公報に
記載されており、この公報の自動両面複写機においては
、転写部近傍の転写紙通路に前記検知手段が設けられ、
この検知手段が転写紙の重送を検知するとガイドか切換
って、この重送転写紙を中間トレイに導入せずに排紙ト
レイ上に排出するようになっている。
を設けた自動両面複写機が既に知られている。このよう
な自動両面複写機は特開昭57−197560号公報に
記載されており、この公報の自動両面複写機においては
、転写部近傍の転写紙通路に前記検知手段が設けられ、
この検知手段が転写紙の重送を検知するとガイドか切換
って、この重送転写紙を中間トレイに導入せずに排紙ト
レイ上に排出するようになっている。
しかしながら、このような従来の自動両面複写機におい
ては、白紙の転写紙のみならず、この白紙の転写紙と重
送された片面転写済の転写紙までもが排紙トレ°イヘ排
出されて゛しまうため、コピ一枚数が不足し、この枚数
不足を補正する補正手段が必要になるという欠点があっ
た。
ては、白紙の転写紙のみならず、この白紙の転写紙と重
送された片面転写済の転写紙までもが排紙トレ°イヘ排
出されて゛しまうため、コピ一枚数が不足し、この枚数
不足を補正する補正手段が必要になるという欠点があっ
た。
本発明は、前述した従来のものにおける欠点を除去し、
重送転写紙のうちの白紙転写紙のみを除去するようにし
た自動両面複写機を提供することを目的とする。
重送転写紙のうちの白紙転写紙のみを除去するようにし
た自動両面複写機を提供することを目的とする。
し構 成〕
以下、本発明を図面に示す実施例により説明する。
第1図は本発明に係る自動両面複写機の全体を示すもの
であるが、コンタクトガラス1上゛の原稿供給装置は図
示を省略されている。ケーシング2の上壁2aに張設さ
れたコンタクトガラス1の下方には光学系3が配設され
ており、コンタクトガラス1上の原稿(図示せず)を走
査した光を転写部4に伝達するようになっている。この
転写部4は、感光体ドラム5の周囲に帯電装置、現像装
置、転写装置などが配置されて構成されているが、公知
の構成と同様なのでその詳述は避ける。
であるが、コンタクトガラス1上゛の原稿供給装置は図
示を省略されている。ケーシング2の上壁2aに張設さ
れたコンタクトガラス1の下方には光学系3が配設され
ており、コンタクトガラス1上の原稿(図示せず)を走
査した光を転写部4に伝達するようになっている。この
転写部4は、感光体ドラム5の周囲に帯電装置、現像装
置、転写装置などが配置されて構成されているが、公知
の構成と同様なのでその詳述は避ける。
前記ケーシング2の端壁2bには転写紙カセット6.6
が装着されるようになっており、谷転写紙カセット6.
6内の転写紙(図示せず)を1枚ずつ送出して前記転写
部4へ供給するための転写紙通路7および各種ローラ8
,8・・・がケーシング2内に配設されている。前記転
写部4の下流側には転写紙を搬送するための搬送機構9
が配設されており、この搬送機構9はその左端部を支点
として揺動可能とされている。一方、この搬送機構9の
下方には、回動して搬送機構9を揺動せしめる操作レバ
ー10が配設されており、この操作レバー100回動に
より搬送機構9は、実線で図示する搬送位置と鎖線で図
示する退避位置とを取り得るようになっている。この搬
送機構9が退避位置を取り得るようになっているのは、
詰った転写紙を取り出しやすくするためである。
が装着されるようになっており、谷転写紙カセット6.
6内の転写紙(図示せず)を1枚ずつ送出して前記転写
部4へ供給するための転写紙通路7および各種ローラ8
,8・・・がケーシング2内に配設されている。前記転
写部4の下流側には転写紙を搬送するための搬送機構9
が配設されており、この搬送機構9はその左端部を支点
として揺動可能とされている。一方、この搬送機構9の
下方には、回動して搬送機構9を揺動せしめる操作レバ
ー10が配設されており、この操作レバー100回動に
より搬送機構9は、実線で図示する搬送位置と鎖線で図
示する退避位置とを取り得るようになっている。この搬
送機構9が退避位置を取り得るようになっているのは、
詰った転写紙を取り出しやすくするためである。
前記搬送機構9の下流側には一対の定着ロー211 、
11を備えた定着部12が配設されており、転写紙上に
付着しているトナーを定着せしめるようになっている。
11を備えた定着部12が配設されており、転写紙上に
付着しているトナーを定着せしめるようになっている。
こめ定着部12の下流側には左下方向に傾斜する転写紙
通路13が形成されており、この転写紙通路13の下端
部には一対の搬送ローラ14 。
通路13が形成されており、この転写紙通路13の下端
部には一対の搬送ローラ14 。
15が対向配置され、このうちの一方の搬送ローラ15
は大径とされ、後述するバキュームローラ16にも接合
している。
は大径とされ、後述するバキュームローラ16にも接合
している。
前記転写紙通路13の下流側延長上には切換爪部材17
が、第2図の実線位置と鎖線位置とを取り得るように配
設されており、この切換爪部材17は実線位置にあると
きに転写紙通路13からの転写紙を左方の反転部18に
供給し、また鎖線位置にあるときに転写紙通路13から
の転写紙を排紙ロー219゜19により図示しない排紙
トレイに排出するようになっている。
が、第2図の実線位置と鎖線位置とを取り得るように配
設されており、この切換爪部材17は実線位置にあると
きに転写紙通路13からの転写紙を左方の反転部18に
供給し、また鎖線位置にあるときに転写紙通路13から
の転写紙を排紙ロー219゜19により図示しない排紙
トレイに排出するようになっている。
前記反転部18は、第2図に詳示するように、上方に湾
曲するガイP2oを有しており、このガイド2(Jの長
さは、最大の転写紙の長さより長く形成されている。ま
た、このガイド加の上手部には、このガイド2〕と対向
する内側ガイド21が配設されており、転写紙の上端部
が屈曲しないようになっている。前記切換爪部材17の
左側には逆転可能な駆動ローラ22が配設されており、
転写紙を左右いずれの方向にも搬送し得るようになって
いる。前記駆動ローラ22の上方には、支点器を中心と
して揺動し、駆動ロー222に対し接離し得る従動ロー
ラバが配設されており、この従動ロー224は時計方向
にのみ@転し得るようになっている。また、このtlJ
Jローラムの近傍には逆転可能な従動ローラ5が配設さ
れている。
曲するガイP2oを有しており、このガイド2(Jの長
さは、最大の転写紙の長さより長く形成されている。ま
た、このガイド加の上手部には、このガイド2〕と対向
する内側ガイド21が配設されており、転写紙の上端部
が屈曲しないようになっている。前記切換爪部材17の
左側には逆転可能な駆動ローラ22が配設されており、
転写紙を左右いずれの方向にも搬送し得るようになって
いる。前記駆動ローラ22の上方には、支点器を中心と
して揺動し、駆動ロー222に対し接離し得る従動ロー
ラバが配設されており、この従動ロー224は時計方向
にのみ@転し得るようになっている。また、このtlJ
Jローラムの近傍には逆転可能な従動ローラ5が配設さ
れている。
前記反転部18には、この反転部18内に位置する転写
紙の厚さを検出して転写紙の重送を検知する検知手段四
が配設されている。この検知手段26は、ガイド加と直
交する方向へ光を発する発光部が、およびこの発光部2
7からの光をガイド加の開口(図示せず)を介して受光
する受光部路を有しており、発光部釘からの光が途中転
写紙を透過することにより透過率の相違から転写紙の1
送を検知するようになっている。
紙の厚さを検出して転写紙の重送を検知する検知手段四
が配設されている。この検知手段26は、ガイド加と直
交する方向へ光を発する発光部が、およびこの発光部2
7からの光をガイド加の開口(図示せず)を介して受光
する受光部路を有しており、発光部釘からの光が途中転
写紙を透過することにより透過率の相違から転写紙の1
送を検知するようになっている。
前記切換爪部材17の右側には時計方向に回転するバキ
ュームローラ16が配設されており、このバキュームロ
ーラ16は、図示しない真空ポンプと接続され、周面に
転写紙を吸着し得るようになっている。このバキューム
ローラ16の周面には、このロー216の上方に位置す
る前記搬送ローラ15が当接し、バキュームローラ16
の回転に伴ない従動するようになっている。前記バキュ
ームローラ16は、前記検知手段部が転写紙の重送を検
知すると所定時間だけ真空引きされるよう図示しない制
御手段により制御されており、このバキュームローラ1
6のほぼ下方には、バキュームロー216に吸引された
白紙の転写紙を受容するトレイ四が配設され、このトレ
イ四の一側壁29mはガイドとしてバキュームローラ1
6の側方にまで延在している。また、バキュームローラ
16の下部局面には分離爪部材間が圧接し、バキューム
ロー216に吸着された転写紙を剥離するようになって
いる。
ュームローラ16が配設されており、このバキュームロ
ーラ16は、図示しない真空ポンプと接続され、周面に
転写紙を吸着し得るようになっている。このバキューム
ローラ16の周面には、このロー216の上方に位置す
る前記搬送ローラ15が当接し、バキュームローラ16
の回転に伴ない従動するようになっている。前記バキュ
ームローラ16は、前記検知手段部が転写紙の重送を検
知すると所定時間だけ真空引きされるよう図示しない制
御手段により制御されており、このバキュームローラ1
6のほぼ下方には、バキュームロー216に吸引された
白紙の転写紙を受容するトレイ四が配設され、このトレ
イ四の一側壁29mはガイドとしてバキュームローラ1
6の側方にまで延在している。また、バキュームローラ
16の下部局面には分離爪部材間が圧接し、バキューム
ロー216に吸着された転写紙を剥離するようになって
いる。
前記搬送ロー215の右側には、一対のプーリ3】。
32に巻回されて水平方向に走行する搬送ベルト33が
配設されており、前記の一方のプーリ31の下方には搬
送ローラあが圧接している。また、この搬送ロー234
の右側には、それぞれ個別に回動制御される3本の爪部
材35’ 、 35 、3.’)が連設されており、転
写紙の大きさに応じでいずれかの爪部材35が開放位置
をとって片面転写術の転写紙を下方の中間トレイ36内
に導入し得るようになっている。
配設されており、前記の一方のプーリ31の下方には搬
送ローラあが圧接している。また、この搬送ロー234
の右側には、それぞれ個別に回動制御される3本の爪部
材35’ 、 35 、3.’)が連設されており、転
写紙の大きさに応じでいずれかの爪部材35が開放位置
をとって片面転写術の転写紙を下方の中間トレイ36内
に導入し得るようになっている。
前記中間トレイ36は、前記ケーシング2内の下部に配
設されており、先端部の上方にははね(図示せず)によ
り付勢されて反時計方向への回動習性を与えられた送出
旧−237が配設されている。
設されており、先端部の上方にははね(図示せず)によ
り付勢されて反時計方向への回動習性を与えられた送出
旧−237が配設されている。
また、この送出ローラ37の近傍には中間トレイ36内
の転写紙を反転した上で前記転写紙通路7に導出するた
めの各棟ローラ8,8・・・および転写紙通路あが配設
されている。さらに、前記中間トレイ36の前端には解
除可能なストン・e39が配設されている。
の転写紙を反転した上で前記転写紙通路7に導出するた
めの各棟ローラ8,8・・・および転写紙通路あが配設
されている。さらに、前記中間トレイ36の前端には解
除可能なストン・e39が配設されている。
なお、第1図中符号40は、各種部材を駆動するための
モータである。
モータである。
つぎに、前述した実施例の作用について説明する。
片面コピーをとる場合、コンタクトガラス1上に原稿を
載置して図示しないコピー2タンを押スと、光学系3が
原稿を走査してその光により転写部4の感光体ドラム5
に静電潜像が形成され、この静電潜像はトナーにより顕
像化される。一方、前記感光体ドラム5の回転とタイミ
ングを合わせるようにあらかじめ選択したサイズの転写
紙が転写紙カセット6または6から1枚ずつ転写紙通路
7に供給され、転写部4を通過する際に、転写紙の片面
に感光体ドラム5上の画像が転写される。
載置して図示しないコピー2タンを押スと、光学系3が
原稿を走査してその光により転写部4の感光体ドラム5
に静電潜像が形成され、この静電潜像はトナーにより顕
像化される。一方、前記感光体ドラム5の回転とタイミ
ングを合わせるようにあらかじめ選択したサイズの転写
紙が転写紙カセット6または6から1枚ずつ転写紙通路
7に供給され、転写部4を通過する際に、転写紙の片面
に感光体ドラム5上の画像が転写される。
ところで、片面コピーの場合、反転部18の近傍に位置
する切換爪部材17は、第2図に鎖線で示す位置をとっ
ており、転写部4において片面に転写された転写紙は定
着部12を通過して画像を定着された後、転写紙通路1
3から切換爪部材17および駆動ロー222間を通過し
て、排紙ローラ19 、19により図示しない排紙トレ
イに排出される。
する切換爪部材17は、第2図に鎖線で示す位置をとっ
ており、転写部4において片面に転写された転写紙は定
着部12を通過して画像を定着された後、転写紙通路1
3から切換爪部材17および駆動ロー222間を通過し
て、排紙ローラ19 、19により図示しない排紙トレ
イに排出される。
一方、両面コピーをとる場合、両面コピー2タンを押す
と、まず、最初の片面の転写時には切換爪部材17が第
2図に実線で示す位置をとり、また、中間トレイあ上の
いずれかの爪部材35が開放位置をとっている。そこで
、コンタクトガラス1上に原稿を載置した上で図示しな
いコピー2タンを押すと、前述した片面コピーの場合と
同様にして転写紙カセット6から1枚ずつ送出された転
写紙の片面に画像が転写および定着される。そして、こ
の転写紙は転写紙通路13かも反転部18に導入され、
転写紙の後端がローラ四、24間を通過すると、ローラ
訊はローラ22から離間し、駆動ローラnが逆転して転
写紙はその後端が先行するように右側へ搬送される。そ
の後、バキュームローラ16および搬送ローラ15間を
通過して中間トレイ36内に導入される。この中間トレ
イ36内においては転写紙の上面に画像が転写された状
態になっている。
と、まず、最初の片面の転写時には切換爪部材17が第
2図に実線で示す位置をとり、また、中間トレイあ上の
いずれかの爪部材35が開放位置をとっている。そこで
、コンタクトガラス1上に原稿を載置した上で図示しな
いコピー2タンを押すと、前述した片面コピーの場合と
同様にして転写紙カセット6から1枚ずつ送出された転
写紙の片面に画像が転写および定着される。そして、こ
の転写紙は転写紙通路13かも反転部18に導入され、
転写紙の後端がローラ四、24間を通過すると、ローラ
訊はローラ22から離間し、駆動ローラnが逆転して転
写紙はその後端が先行するように右側へ搬送される。そ
の後、バキュームローラ16および搬送ローラ15間を
通過して中間トレイ36内に導入される。この中間トレ
イ36内においては転写紙の上面に画像が転写された状
態になっている。
ところで、前記反転部18には転与紙の重送を検知する
検知手段かが設けられており、この検知手段あが反転部
18内にある転写紙の1送を検知すると、この重送転写
紙がバキュームローラ16に到達する直前にこのバキュ
ームローラ16の真空引きが始まり、重送された転写紙
のうち下側の白紙の転写紙を吸引する。このとき1、上
側の片面転写済の転写紙は白紙の転写紙から離間され、
中間トレイ36に導入されて貯えられる。一方、前記バ
キュームローラ16に吸着された白紙の転写紙は、分離
爪部材(ト)により先端側から順次バキュームローラ1
6から剥離され、下方のトレイ29内に貯えられる。
検知手段かが設けられており、この検知手段あが反転部
18内にある転写紙の1送を検知すると、この重送転写
紙がバキュームローラ16に到達する直前にこのバキュ
ームローラ16の真空引きが始まり、重送された転写紙
のうち下側の白紙の転写紙を吸引する。このとき1、上
側の片面転写済の転写紙は白紙の転写紙から離間され、
中間トレイ36に導入されて貯えられる。一方、前記バ
キュームローラ16に吸着された白紙の転写紙は、分離
爪部材(ト)により先端側から順次バキュームローラ1
6から剥離され、下方のトレイ29内に貯えられる。
なお、白紙の転写紙がバキュームローラ16かう完全に
剥離される前後にバキュームローラ16の真空引きは停
止される。
剥離される前後にバキュームローラ16の真空引きは停
止される。
前述したようにして重送転写紙のうちの白紙の転写紙は
除去されるので、中間トレイ36内には片面転写済の転
写紙が1枚の漏れもなくすべて重積収納される。そして
、転写紙の片面への画像転写がすべて終了したら、コン
タクトガラス1上の原稿を代えるなどした上で再度操作
ゼタンを押す。
除去されるので、中間トレイ36内には片面転写済の転
写紙が1枚の漏れもなくすべて重積収納される。そして
、転写紙の片面への画像転写がすべて終了したら、コン
タクトガラス1上の原稿を代えるなどした上で再度操作
ゼタンを押す。
すると、切換爪部材17が鎖線位置に切換わるとと −
もに、中間トレイあのストッパ39が退避し、中間トレ
イ舗から片面転写済の転写紙が1枚ずつ送出されて転写
紙通路間、7から転写部5に達し、裏面に原稿の画像が
転写される。このようにして、両面に原稿の画像を転写
された転写紙は、転写紙通路13から切換爪部材17お
よび駆動ローラn間を通過して排紙ローラ19 、19
を介して図示しない排紙トレイに排出される。
もに、中間トレイあのストッパ39が退避し、中間トレ
イ舗から片面転写済の転写紙が1枚ずつ送出されて転写
紙通路間、7から転写部5に達し、裏面に原稿の画像が
転写される。このようにして、両面に原稿の画像を転写
された転写紙は、転写紙通路13から切換爪部材17お
よび駆動ローラn間を通過して排紙ローラ19 、19
を介して図示しない排紙トレイに排出される。
このように、本実施例によれは、反転部18に設けた検
知手段26が転写紙の重送を検知すると、バキュームロ
ーラがか真空引きされて白紙の転写紙のみが正常の通路
から除去されるので、コピ一枚数を不足させることなく
、両面コピーを形成することができる。
知手段26が転写紙の重送を検知すると、バキュームロ
ーラがか真空引きされて白紙の転写紙のみが正常の通路
から除去されるので、コピ一枚数を不足させることなく
、両面コピーを形成することができる。
なお、本実施例においては、検知手段加を反転部18に
設けたが、検知手段26を設ける位置はこの反転部18
のみに限られるものではなく、中間トレイ36に到る転
写紙通路であれば、他の部位に設けてもよい。また、重
送転写紙を検知する手段%は光のみに限られるものでは
な(、直接厚さを検知をするようにしてもよいし、分離
手段もバキュームローラ16に限定されない。
設けたが、検知手段26を設ける位置はこの反転部18
のみに限られるものではなく、中間トレイ36に到る転
写紙通路であれば、他の部位に設けてもよい。また、重
送転写紙を検知する手段%は光のみに限られるものでは
な(、直接厚さを検知をするようにしてもよいし、分離
手段もバキュームローラ16に限定されない。
〔効 果]
以上説明したように、本発明に係る自動両面複写機は、
中間トレイに到る転写紙通路に転写紙の重送を検知子る
検知手段を設けるとともに、この検知手段の下流側の前
記転写紙通路に白紙の転写紙を分離する分離手段を設け
、前記検知手段が転写紙の重送を検知したときに前記分
離手段が作動して白紙の転写紙を転写紙通路から除去す
るようにしたので、白紙の転写紙と重送された片面転写
済の転写紙は除去されずに中間トレイに導入されること
になり、コピ一枚数を不足させることなく両面コピーを
形成することができるという優れた効果を奏する。
中間トレイに到る転写紙通路に転写紙の重送を検知子る
検知手段を設けるとともに、この検知手段の下流側の前
記転写紙通路に白紙の転写紙を分離する分離手段を設け
、前記検知手段が転写紙の重送を検知したときに前記分
離手段が作動して白紙の転写紙を転写紙通路から除去す
るようにしたので、白紙の転写紙と重送された片面転写
済の転写紙は除去されずに中間トレイに導入されること
になり、コピ一枚数を不足させることなく両面コピーを
形成することができるという優れた効果を奏する。
第1図は本発明に係る自動両面複写機の実施例を示す正
面図、第2図は第1図の要部の拡大図である。 1・・・コンタクトガラス、2・・・ケーシング、3・
・・光学系、4・・・転写部、5・・・感光体ドラム、
6・・・転写紙カセット、16・・・バキュームローラ
、17・・・切換爪部材、18・・・反転部、あ・・・
検知手段、n・・・発光部、あ・・・受光部、29・・
・トレイ、36・・・中間トレイ、39・・・ストッパ
。 出願人代理人 猪 股 清
面図、第2図は第1図の要部の拡大図である。 1・・・コンタクトガラス、2・・・ケーシング、3・
・・光学系、4・・・転写部、5・・・感光体ドラム、
6・・・転写紙カセット、16・・・バキュームローラ
、17・・・切換爪部材、18・・・反転部、あ・・・
検知手段、n・・・発光部、あ・・・受光部、29・・
・トレイ、36・・・中間トレイ、39・・・ストッパ
。 出願人代理人 猪 股 清
Claims (1)
- 片面転写済の転写紙をストックするための中間トレイを
有する自動両面複写機において、中間トレイに到る転写
紙通路に転写紙の重送を検知する検知手段を設けるとと
もに、この検知手段の下流側の前記転写紙通路に白紙の
転写紙を分離する分離手段を設け、前記検知手段が転写
紙の重送を検知したときに前記分離手段が作動して白紙
の転写紙を転写紙通路から除去するようにしたことを特
徴とする自動両面複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59077356A JPS60220366A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 自動両面複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59077356A JPS60220366A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 自動両面複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220366A true JPS60220366A (ja) | 1985-11-05 |
Family
ID=13631626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59077356A Pending JPS60220366A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 自動両面複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60220366A (ja) |
-
1984
- 1984-04-17 JP JP59077356A patent/JPS60220366A/ja active Pending
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