JPS60220624A - 入力回路 - Google Patents

入力回路

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JPS60220624A
JPS60220624A JP60061014A JP6101485A JPS60220624A JP S60220624 A JPS60220624 A JP S60220624A JP 60061014 A JP60061014 A JP 60061014A JP 6101485 A JP6101485 A JP 6101485A JP S60220624 A JPS60220624 A JP S60220624A
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    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
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    • H03K19/01Modifications for accelerating switching
    • H03K19/013Modifications for accelerating switching in bipolar transistor circuits
    • H03K19/0136Modifications for accelerating switching in bipolar transistor circuits by means of a pull-up or down element
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
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    • H03K19/08Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
    • H03K19/082Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using bipolar transistors
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 使用分野 本発明は電子要素の動作を制御するためのバイポーラ回
路に関するものである。特に、本発明はトランジスター
トランジスタ論理(TTL)のような論理を用いてディ
ジタルゲートのスイッチングを強める回路に関するもの
である。
背景技術 TTL回路は普通の論理構造から導ひかれるものである
が、第1図は従来の回路を示したものである。低電源電
圧vEEを受け取る端子と高電源電圧V。0を受け取る
端子との間に接続されたこのNANDゲートでは電圧v
工□及びvIIにより表わされている入力信号がマルチ
プルエミッタNPM入カトランジスタQ1の対応するエ
ミッタに与えられる。入力トランジスタQlのベースは
抵抗R1を介して■。ol[源に結合する0要素Q1と
R1はゲートの入力回路を形成する。
トランジスタQlのコレクタはゲートの出力回路内のN
PN分相トランジスタQ2のベースに接続する。Q2の
コレクタは抵抗R2を介してV。。電源に結合する。こ
のQ2のコレクタは才たNPNトランジスタQ8のベー
スにも接続する。トランジスタQ8のエミッタはNPN
出力出力トランジスタモ4動し、また抵抗R8を介して
Q4のエミッタに結合する。ダーリントン対QB及びQ
4の相互に接続されたコレクタは抵抗R4を介してV。
0電源に接続する。
Q2のエミッタはNPN出力トランジスタQ5のベース
を駆動する。トランジスタQ5のエミッタはvEE電源
に結ぶ。プルダウン抵抗R5をQ5のベースとV■電源
との間に接続する。出方電圧信号■。はQ5のコレクタ
とQ4のエミッタの相互接続点から取り出す。
このゲートの動作を理解するために、入力端子■工、と
v工、の少な(とも一つ、例えば、入カ端子v工、が最
初低い電圧、即ち入力スイッチング点の下の論理「0」
(以后たゾ「0」とする)にあるものとする。この時ト
ランジスタQ2とQ5はオフである。蓋し、抵抗R1を
経て■工、入力端子に流れる電流がQ2のベース電圧を
低い値にするからである。トランジスタQ3とQ4はオ
ンである。
出力■。は高電圧、即ち、論理「1」(以后ただ「1」
とする)にある。
電圧■工□が入力スイッチング点の上の「1」に高めら
れるとする。R1を流れる電流は下がり、Qlのベース
−コレクタ接合を介してトランジスタQ2に流れ始める
。トランジスタQ2がターンオンし、抵抗R2を流れる
電流を引き出し、トランジスタQ8とQ4をターンオフ
する。R2電流の一部はトランジスタQ5に向って、こ
れをターンオンし、電圧V。を「θ」にプルダウンする
入力■工□が10」に戻ると逆のことが起こる。R1電
流は大きくなり、■工□端子へ流れ始める。トランジス
タQ2とQ5はターンオフし、トランジスタQ8とQ4
が出力電圧voを「1」にプルアップする。
分相器Q2がターンオフする時、そのベース内のキャリ
ヤは入力トランジスタQ1を経て■工、端子に放電する
。このためゲートのスイッチング速度は相対的に高くな
る。しかし、(入力■工、が低い時の)最大入力電流は
mAのオーダーである。
而してこれは多くの用途にとって高すぎる。
発明の開示 本発明によれば電子要素の制御電極で電流/電圧レベル
を調整するために入力信号に応答する入力回路が、入力
信号が成る電圧遷移をなした時、制御電極から容量的に
制御される放電路を与える0この回路は特にTTLゲー
トに適している。放電路はスイッチング速度を高(する
。またこの回路の最大入力電流は非常に低く、μAのオ
ーダーである。これは前述した従来からの入力回路の場
合よりも8桁程度低い。
本発明回路が具えるバイポーラ入力トランジスタ要素は
1個又は複数個のベースが入力信号に応答し、第1のエ
ミッタの電圧に制御電極が応答し、この他に第2のエミ
ッタがあり、同じ極性のバイポーラ放電トランジスタの
ベースがこの第2のエミッタに結合され、放電トランジ
スタのエミッタが入力信号に応答し、コレクタが制御電
極に結合されている。放電トランジスタのベースと第1
の電源電圧を受け取る端子との間に容量性の要素を結合
する。
入力信号が予じめ規定された遷移電圧を通り、入力トラ
ンジスタ要素が第1のエミッタを介してターンオンする
電圧から入力トランジスタ要素が第1のエミッタを介し
てターンオフするもう一つの電圧へ行き、特定の量以上
に変化する時放電トランジスタは一時的にターンオンす
る。これは制御電極から放電トランジスタを通る電流通
路を開通させる。制御電極が同じ極性のパイボーラスイ
ツチンク トランジスタのベースであり、このスイッチ
ング トランジスタが入力トランジスタ要素がその第1
のエミッタを介してターンオンする時ターンオンし、逆
も成立する場合は、スイッチング トランジスタのベー
ス内のキャリヤが上記電流通路を通って放電し、スイッ
チング トランジスタのターンオフ時間を短かくする。
本発明回路は第1のエミッタを流れる電流を電子要素の
制御電極の電流からほぼ完全に分離する回路を具えると
好適である。こうするとスイッチング速度を高(保った
ま5回路により引かれる全電流を低レベルに下げること
ができる。入力トランジスタ要素が依然として制御電極
の電圧を制御しつ\、この分離回路は通常制御電極が入
力信号を電圧クランプするのを防ぐ。分離回路はまた入
力スイッチング点も制御する。
分離回路では整流器を第1の結合点を介して第1のエミ
ッタに接続すると共に、第2の結合点を介して制御電極
に接続する。この整流器は第1のエミッタのベース−エ
ミッタ接合に逆向きになっている。第1の結合点と第1
の電圧源との間に電流源を結合する。第2の結合点と第
2の電圧源との間に抵抗のようなインピーダンス要素を
結合する。
図面につき本発明の詳細な説明する。
アノードがNPN )ランジスタのベースに接続され、
カソードがこのトランジスタのコレクタに接続され、こ
のトランジスタをクランプして深い飽和状態からはずす
各ショットキニダイオードは図示していない。代りに、
このようなショットキークランプされたNPN )ラン
ジスタのベースを細長い「S」字のブロックで示し、ク
ランピングショットキーダイオードを表わす。
各図を通し、また下記の好適な実施例の説明で用いられ
る同じような符号は同−又は非常に類似した一個又は複
数個の項目を表わす。
好適な実施例の説明 第2図は(少な(とも)1個のNPNスイッチングトラ
ンジスタQAから成る電子部品の制御電極で電流/を圧
レベルを調整する入力回路を示したものである。NPN
スイッチングトランジスタQAのベースが制御電極に接
続され、エミッタが電圧レベルシフタ10を介してvE
E端子に接続されている。電圧レベルシフタlOが導通
状態にある時この電圧レベルシフタlOの両端間に電圧
■Lsが生じ、トランジスタQAのエミッタから■IC
EICへ電流を通す。トランジスタQAのコレクタは(
特定しない回路を介して■。。端子に接続する。
入力回路はマルチブルーエミッタNPN入カトランジス
タQBを具える。トランジスタQBのベースは入力端子
に接続され、入力電圧信号VIを受け取る。トランジス
タQBのコレクタは■oo電源に接続する。トランジス
タQBの第1のエミッタE1はトランジスタQAのベー
スに結合する。
トランジスタQAのベースはまたブロッキング整流器1
2を介してNPN放電トランジスタQCのコレクタに結
合する。トランジスタQOのベースはトランジスタQB
の第2のエミッタE2に接続する。トランジスタQOの
エミッタは入力端子に接続し、入力v工を受け取る。コ
ンデンサとして機能する要素OをvEE電源とトランジ
スタQOのベースとの間に接続する。
整流器12の向きはトランジスタQOのベース−エミッ
タ接合が順方向になるようなものである。
こうすると整流器12がコンデンサc用の電荷がトラン
ジスタQAのベースに流れるのを阻止できる。整流器1
2がターンオンされている時整流器12の両端に電圧■
R□が生ずる。
入力回路はまたエミッタE1を流れる電流をトランジス
タQAのベース電流から実質的に分離する回路を具える
。この分離回路によりElの電圧がトランジスタQAの
スイッチングを制御できるが、トランジスタQAが電圧
V工の最大レベルをクランプすることがないようにする
ことができる。
この分離回路は整流器14と、はぼ一定な電流源16と
、抵抗RAとから成る。整流器14は結合点Nlを介し
てエミッタE1に接続され、結合点N2を介してトラン
ジスタQAのベースに接続されている。整流器14の向
きはElのベース−エミッタ接合に対して逆方向である
。整流器14が導通している時この整流器14の両端間
に電圧vR2が生ずる。電流源16は結合点N1とVゆ
電源との間に接続する。抵抗RAは結合点N2とvo。
電源との間に接続する。
El又はE2のベース−エミッタ接合が導通する時、そ
の電圧降下は約I VBEである。但し、vBEはバイ
ポーラトランジスタが丁度導通する時の標準ベース−エ
ミッタ電圧の絶対値である。同じように、トランジスタ
QA及びQOが導通する時もそのベース−エミッタ接合
の両肩間に約IVBHの電圧降下が生ずる。トランジス
タQOがターンオンする時そのコレクターエミッタ電圧
は少なくとも■SATであり、これは普通0.1vより
も小さい。整流器12及び14を形成する要素はvRl
1がvRl +vBE 十vSATより小さくなるよう
に選ぶ。
これらの事項を念頭に入れ、便宜上電源vEKが0ボル
トであると仮定すると第2図の回路は下記のように動作
する。
入力v工が「1」即ち、入力スイッチング点2■BE 
+vLS ”Rs ヨり高い電圧v工Hニアル時トラン
ジスタQA及び電圧レベルシフタlOは両方とも導通す
る。トランジスタQAのベースは抵抗RAを介してvo
c電源から駆動電流を受け取る。
トランジスタQBはエミッタE1を介してターンオンさ
れる。トランジスタQAのベース電圧は■BE十vL8
であり、エミッタE1の電圧はVTR−VBEであるか
ら、整流器14はオフとなる。電流源16はエミッタE
1に電流を与える。トランジスタQOと整流器12とは
両方ともオフとなる。
R2のベース−エミッタ接合は導通の縁にあるか又は不
導通である。従って、QCのベース電圧は■工H−vB
E以上テアル。
今度は入力v工を「0」即ち入力スイッチング点より低
い低電圧■工り迄下げる。こうするとElの電圧が下が
る。入力電圧V工が入力スイッチング点に近づくと、ト
ランジスタQBがターンオフする。Elの電圧が下がる
と整流器14がターンオンする。整流器14がターンオ
ンするとElの電圧が僅かながら東に下り、QAのベー
ス電圧がvBE十vL$よりも低く゛なる。こうなると
、トランジスタQA a電圧レベルシフタ10とがター
ンオフし始める。この間、コンデンサOはQCのベース
電圧をその高レベル(V工a VBE 以上) ic 
近く保つ。
入力■工は高レベルV工Hより2 VBEよりも低く且
ツVBE + VLS VSAT VRI ヨ’) 0
 低イ低しヘ/l/V工りに向って降下し続ける。この
鍛冶の電圧は遷移電圧VTRと名付けられる。2個の状
況の一方が起る。
入力v工がVTRに達する前にV工□の下2 VBgよ
りも僅かに大きく下がると、トランジスタQ(3のベー
ス−エミッタ接合は導通状態になる。こうなると要素O
がQCのベース−エミッタ接合を逸して入力端子に放電
し始める。トランジスタQCのベース電圧は電圧VIに
従って下方に下がる。しかしトランジスタQCはターン
オンしない。蓋し、その」レクタ電圧が整流器12を導
通状態にするには余りに高いからである0人力V工がV
、R1こ達すると、トランジスタQCと整流器12が#
終的にターンオンし、QAのベースから入力端子に至る
電流通路が閉じる。
他方’ ■IHの下方2vBEより大きく降下する前に
入力vIがVTRに達しても何事も起らない。電圧v■
がv工Hの下方2 VBEより僅かに大きくなると、要
素QO及び12が最終的に導通し、QAcベースから入
力端子に至る電流通路を閉じる。
いずれの状態でも、QAベース内のキャリヤは電流通路
を通ってV工端子へ放電する。これはトランジスタQA
のターンオフの速度を上げる。このようにQAのターン
オフを高めることにより、これはまた電圧レベルシフタ
10のターンオフを高める。短時間後、トランジスタQ
B及びQAは十分にオフとなり、電圧レベルシフタ10
も同じである。コンデンサ0もQCのベース−エミッタ
接合を経て入力端子に放電し、QCのベース電圧が入力
V工に従って下方をこ下がる。コンデンサ0からvEE
 ”源及び入力端子への漏洩のため、QOのベース電圧
はvIL+■BEよりも低く下がる。これ1こよりトラ
ンジスタQCと整流器12とはターンオフする。この時
RA電流はほとんど全て整流器14と電流源16とを通
って流れる。
入力v工が入力スイッチング点以上の電圧に戻っても、
要素QOと12はオフのまへである。しかし、トランジ
スタQBはエミッタE1を介してターン オンする。蓋
し、その電圧が上昇するからである。これは整流器14
をターンオフさせ、トランジスタQAと電圧レベルシフ
タ10がターンオンできるようになる。
トランジスタQBもエミッタE2を介して一時的にター
ンオンする。コンデンサ0はエミッタE2を介して充電
され、QCのベース電圧が電圧■工の高レベルの下1v
BEに達する。これが生ずる時、R2のベース−エミッ
タ接合は導通の縁にある。
入力Vlが僅かに下がると、R2のベース−エミッタ接
合は不導通となる。整流器12はコンデンサCの充電電
流がQAのベースに流れるのを防ぐ。
こうして回路は高から低への遷移の準備ができる。
整流器12及び14を形成する要素はvRllがVRl
 +vBE十vSATを越えるように選ぶことができる
。こうしても入力回路はQAベース内のキャリヤに対す
る放電路を閉じるであろう。蓋し、この時整流器12は
入力v工が低くなる際整流器14の前にターンオンする
からである。これはいくらかの電流の無駄を生ずる。即
ち、RA電流のいくらかが一時的に放電路を通ってVI
端子へ流れる。
コノタメ人力回路はV、が■R1+vBE 十vSAT
より低い好適な場合のように効率的には動作しない。
QAベースの放電に関する限り、整流器14゜電流源1
6及び抵抗RAが全てな(でも第2図の回路は本質的に
同じ動作をする。しかし、遷移点は異なってくる。E1
電流はも早やQAのベース電流から分離されない。この
結果、トランジスタQAは入力v工の最大電圧をクラン
プする。しかし、入力回路は依然としてトランジスタQ
BのベースからトランジスタQCt (及び有るならば
整流器12)を介してv工端子に至る電流通路を与え、
トランジスタQBがターンオフする時そのベースからキ
ャリヤを除き、これにより平均スイッチング速度を高く
する。
特に、要素14.16及びRAを除くと、電圧■工は2
 VBE + VLSに等しい最大値vIHにクランプ
される。この電圧において、トランジスタQAと電圧レ
ベルシフタ10とは両方ともオンとなる。
トランジスタQBはエミッタE1を介してターンオンす
るが、これはQAのベースに対する駆動電流を与える。
トランジスタQOと整流器12とは両方ともオフとなる
。R2のベース−エミッタ接合はオフにあるか又は導通
の縁にあり、従ってQOのベース電圧はvIH−vBE
以上になる。
入力■工がこれまたV工□よりも2 VBE以上低く、
VTRよりも低い低レベルVIL迄下がると、トランジ
スタQB及びQAが電圧レベルシフタ10と共にターン
オフし始める。入力V□がVTRに達する前に2 VB
E以上下がるか又はその逆であるかに依存して上述した
2個の状況の一つが生ずる。いずれの状況でもトランジ
スタQCと整流器12とが一時的にターンオンし、放電
路を開通させる。コンデンサOが漏洩とQOのベース−
エミッタ接合を介することの両方により放電し、QOの
ベース電圧がvIL+vBEより低くなると、要素Q(
lと12が再びターンオフする〇 vIHに戻る遷移では、入力V工が■工、の上2VBE
に達する前にR8のベース−エミッタ接合が導通する0
コンデンサ0はエミッタE2を介して充電される。入力
v工がvIHに達すると、トランジスタQAと電圧レベ
ルシフタ10とがターンオンする。トランジスタQBは
エミッタE1を介してターンオンし、R2のベース−エ
ミッタ接合は導通の縁にある。コンデンサCがVI□−
vBE迄充電されると、入力回路4才もう一つの遷移の
準備ができる6第3図は第2図の入力回路を用いるTT
L反転ゲートの好適な一例を示したものである0第8図
では、電圧レベルシフタ10がNPN出力プルダウント
ランジスタQ5のベース−エミッタ接合になっている。
電圧vL8はI VBEである。トランジスタQAはN
PN分相器Q2である。整流器12はショットキーダイ
オードD1である。電圧vR1は1■sHであるが、こ
\でvSHはショットキー ダイオードが丁度導通する
時のショットキーダイオード両端間の標準電圧降下であ
る。vSHは約0.5vである。整流器14はPNダイ
オードD2であり、電圧vR2はI VBEである。
電流源16は同じ常時オンのトランジスタQ6及びQ7
に中心をおく電流ミラーである。トランジスタQ6とQ
7のベースは一つに結合し、常時オンのNPN トラン
ジスタQ8のエミッターベース接合を介してトランジス
タQ7のコレクタに接続する。トランジスタQ6とQ7
のエミッタは夫々抵抗R6及びR7を介してV■電源に
接続する。
これらの抵抗は小さい抵抗であって、雑音に対す゛ル感
度が低い。vEK電源とトランジスタQ8のエミッタと
の間に抵抗R8を接続する。トランジスタQ8のコレク
タとベースは夫々抵抗R9及びRIOを介してvoc電
源に接続する。要素Q8 、 R9及びRIDはトラン
ジスタQ7にほぼ一定の電流を流す。電流源16内の小
さなベース電流を無視すれば、Q7の電流はトランジス
タQ6内で鏡映反転(又は複製)される。蓋し、トラン
ジスタQ6と97のエミッタ面積は等しいからである。
トランジスタQ6とQ7のエミッタ面積を異ならせれば
、QOの電流がQ7の電流に対し一定の比率となるよう
にすることもできる。いずれの場合でも、QOのコレク
タ電流はQOのコレクタ電圧を必要に応じて変えてもほ
ぼ一定である。
この他に第8図の入力回路はショットキーダイ、オー1
−”Daを有するが、これは入力■工が”EEの下I 
Vsuより大きく下がるのを防ぐ。ショットキーダイオ
ードD4は電流がトランジスタQBを介してV。o電源
へ送られるのを防ぐ。
トランジスタQ2とQ5はTTLゲートの出力回路の一
部である。出力回路はこの他にトランジスタQ3及びQ
4並ひに抵抗R2、R8及びR5を具えるが、これらは
互に及びトランジスタQ2 、 Q5と第1図の出力回
路で述べたのと同じように接続される。第3図のトラン
ジスタQ8とQ4の相互に接続されたコレクタは直接v
oo電源へ結ばれる。
抵抗R5と直列に入っているショットキーダイオードD
5はトランジスタQ5のターンオフ時間を短かくする。
ショットキーダイオードD6とD7はダーリントン対Q
8及びQ4をターンオフするのを助け、また出力端子V
。にある負荷容量の放電を助ける。ショットキーダイオ
ードD8 、 D9及びDIOはNPN トランジスタ
Q9と組んでトランジスタQ5がターンオフする時その
ベースが放電するのを助ける。
入力VIが10」になる時出力voは「1」にな・す、
逆も成立する。蓋し、第8図のゲートはインバータであ
るからである。入力スイッチング点は2vBEテ、これ
は約1.5■であり、電圧VTRハ” ■BE−vSH
−vSATであり、これは約1.OVである。入力回路
は第2図につき述べた態様で動作する。前段に指摘した
点を除いて、第8図の出力回路は第1図につき述べた態
様で動作する。従って、第8図のゲートの動作を別に説
明する必要はない。トランジスタQ2 (QA)のター
ンオフをスピードアップすることによりこの入力回路は
トランジスタQ5のターンオフをスピードアップする。
第8図で、電源V。0とvEEは夫々5.Ov及び0■
とすると好適である。抵抗RA 、 R2、R8。
R5、R6、R7、R8、R9及びRIOは夫々116
00.1500,4000,750,50,50゜10
000.5000及び10000Ωとする。入力■工の
公称「0」及びrlj値は夫々0及び8.OVである。
(電圧V工が高い時の)最大入力電流、は約5μAであ
る。出力V。の公称「0」及び「1」値は夫々0.55
 V以下及び2.0■以上である。
第4図は第2図の入力回路を用いるTTL非反転バッフ
ァゲートの好適な一例の一部を示したものである。第4
図では電圧レベルシフタ10はPNダイオードDllで
ある。電圧vLSはこ\でもI VBEである。抵抗R
11は5000Ωとすると好適であるが、トランジスタ
QAのコレクタとVco電源との間に接続する。このト
ランジスタQAのコレクタに前述したように構成したト
ランジスタQ2とQ5を含む出力回路を接続する。この
出力回路は第3図の出力回路と同じ要素を同じ態様で接
続すると好適である。
第4図の入力回路は抵抗RAと直列にショットキーダイ
オードD12を入れた点を除いて第8図の場合と同じに
構成する。第4図の電流源16は第3図と同じにすると
好適である。ダイオードD12はレベルシフタであって
、電流源16内の抵抗RIOを抵抗RAに対して制限す
る。抵抗RAはこ\では10000Ωとすると好適であ
る。
第4図の出力voは入力v工と同じ論理値をとる。
蓋し、信号の反転がないからである。入力回路は第2図
につき述べたのと同じ態様で動作する。トランジスタQ
Aはインバータである。第4図の出力回路は第8図と同
じに動作する。従って、第4図のゲートの動作は前の説
明から明らかであるOQAのスイッチング速度が高くな
る結果、入力回路はトランジスタQ2及びQ5のスイッ
チング速度も高くする。
上述した2種類のゲートの種々の要素を作る方法は半導
体技術で周知である。これらのゲートは半導体チップ上
の活性領域を分離するのに酸化物分離を用いる従来から
のブレーナ処理技術に従ってモノリシック集積回路の形
態で作ると好適である。コンデンサOは真のコンデンサ
の形で作ることもできるが、正規の動作時に逆バイアス
がか\るPNダイオード、即ち、カソードをQOのベー
スに接続し、アノードをvEE端子に接続したダイオー
ドとして作ることもできる。1個又は複数個のPNダイ
オードはベースをコレクタに接続したNPN l−ラン
ジスタとすることができる。
以上本発明を特定の実施例につき述べてきたが、この記
述は単に説明のためだけであって特許請求の範囲に記載
されている本発明の範囲を限定するものと解釈すべきで
はない。例えば、前述したのと逆極性の半導体要素を用
いて同じ結果を達成することができる。前述した入力回
路内のマルチプルエミッタ入力トランジスタの代りに入
力信号を受け取るベースを相互に接続した一対のトラン
ジスタを用いることもできる。このように当業者ならば
特許請求の範囲で規定されている本発明の真の範囲と精
神から逸脱せずに種々の修正例や用途を考えることがで
きるが、それらは本発明に含まれるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のTTLゲートの回路図、第2図は本発明
に係るバイポーラ トランジスタのスイッチングを調整
するための入力回路の回路図、 第3図及び第4図は第2図の入力回路を用いるTTLゲ
ートの好適な実施例の回路図である。 10・・・電圧レベルシフタ 12・・ブロッキング整流器 14・・・整流器 16・・・電流源 QA・・スイッチング トランジスタ QB・・・入力トランジスタ QC・・・放電トランジスタ フルーイランペン7アプリケン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 を子要素の制御電極で電流/電圧レベルを調整する
    ために入力信号に応答し、 入力信号に応答する少なくとも1個のベースと、その電
    圧に制御電極が応答する第1のエミッタと、第2のエミ
    ッタとを有するバイポーラ入力トランジスタ手段と; 上記第2のエミッタに結合されたベースと、入力信号に
    応答するエミッタと、制御電極に結合されたコレクタと
    を有する同じ極性のバイポーラ放電トランジスタと; 放電トランジスタのベースと電源電圧を受け取る端子と
    の間に結合された容量性要素とを具えることを%徴とす
    る回路。 2 人力信号が予じめ規定された遷移電圧を通り、入力
    トランジスタ手段が第1のエミッタを介して導通状態に
    なる電圧から入力トランジスタ手段が第1のエミッタを
    介して実質的に不導通になるもう一つの電圧へ行く際特
    定の量以上変化する時放電トランジスタが一時的に導通
    し、制御電極からこの放電トランジスタを通る電流路が
    与えられるように構成したことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の回路。 & 電子要素が同じ極性のバイポーラスイッチングトラ
    ンジスタを具え、そのベースを制御電極としたことを特
    徴とする特*M求の範囲第2項記載の回路。 4 放電トランジスタのエミッタと入力トランジスタ手
    段の各ベースとを入力信号を受け取るための入力端子に
    結合し、これにより電流路がスイッチングトランジスタ
    のベースから入力端子へ延在するように構成したことを
    特徴とする特許請求の範囲第8項記載の回路。 翫 更にスイッチング トランジスタのベースと放電ト
    ランジスタのコレクタとの間に順方向に整流器を結合し
    たことを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の回路。 & 電子要素の制御電極で電流/電圧レベルを調整する
    ために入力信号に応答し、 入力信号に応答する少なく、とも1個のベースと、第1
    の結合点に結合された第1のエミッタと、第2のエミッ
    タとを有するバイポーラ入力トランジスタ手段と; 第1の結合点と制御電極に結合された第2の結合点の間
    に入れられ、第1のエミッタのベース−エミッタ接合と
    逆向きになっている整流器と; 第1の結合点と第1の電圧源との間に結合された電流源
    と; 第2の結合点と第2の電圧源との間に結合されたインピ
    ーダンス要素と; 第2のエミッタに結合されたベースと、入力信号に応答
    するエミッタと、第2の結合点に結合されたコレクタと
    を有する同じ極性のバイポーラ放電トランジスタと; 第1の電圧源と放電トランジスタのベースとの間に結合
    された容量性要素と を具えることを特徴とする回路。 フ、 電子要素が同じ極性のバイポーラスイッチングト
    ランジスタを具え、そのベースを制御電極としたことを
    特徴とする特許請求の範囲第6項記載の回路。 & 更に第1の電圧源とスイッチングトランジスタのエ
    ミッタとの間に電圧レベルシフタを結合させたことを特
    徴とする特許請求の範囲第7項記載の回路。 9、 整流器がPMダイオードを具え;電圧レベルシフ
    タがスイッチングトランジスタのベース−エミッタ接合
    の順方向を向いたPN 9合を具えることを特徴とする
    特許請求の範囲第8項記載の回路。 1α 電圧レベルシフタのPM接合を同じ極性のバイポ
    ーラ トランジスタのベース−エミッタ接合としたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第9項記載の回路。 IL インピーダンス要素が抵抗を具えることを特徴と
    する特許請求の範囲第8項記載の回に19、容量性要素
    が逆バイアスされたダイオードを具えることを特徴とす
    る特許請求の範囲第8項記載の回路。
JP60061014A 1984-03-30 1985-03-27 入力回路 Expired - Lifetime JPH0669141B2 (ja)

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US595061 1990-10-10

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JPS60220624A true JPS60220624A (ja) 1985-11-05
JPH0669141B2 JPH0669141B2 (ja) 1994-08-31

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JPH0669141B2 (ja) 1994-08-31
EP0161015B1 (en) 1990-05-30
EP0161015A1 (en) 1985-11-13
US4584490A (en) 1986-04-22

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