JPS60224016A - 三次元測定機 - Google Patents
三次元測定機Info
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- JPS60224016A JPS60224016A JP7976284A JP7976284A JPS60224016A JP S60224016 A JPS60224016 A JP S60224016A JP 7976284 A JP7976284 A JP 7976284A JP 7976284 A JP7976284 A JP 7976284A JP S60224016 A JPS60224016 A JP S60224016A
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- Japan
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- column
- axis direction
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/004—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring coordinates of points
- G01B5/008—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring coordinates of points using coordinate measuring machines
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は自動三次元測定機に係り、特に基台と支柱およ
び/または支柱と梁との結合構造の改良に関する。
び/または支柱と梁との結合構造の改良に関する。
[背景技術]
従来、基台上に載置された被測定物にタッチ信号プロー
ブを三次元的に接触させ、このプローブの動きから被測
定物の形状を測定する三次元測定機が知られている。こ
のような測定機では、基台に支柱を走行可能に設けたり
、或いは、走行不能に固定し、この支柱にタッチ信号プ
ローブを保持するスライダを案内するための梁を横架し
た構造とされている。
ブを三次元的に接触させ、このプローブの動きから被測
定物の形状を測定する三次元測定機が知られている。こ
のような測定機では、基台に支柱を走行可能に設けたり
、或いは、走行不能に固定し、この支柱にタッチ信号プ
ローブを保持するスライダを案内するための梁を横架し
た構造とされている。
この場合、基台および梁は、タッチ信号プローブを所定
精度で直線状に移動させる基準面となるため、熱的変形
が少なく、打痕が残らず、不錆性である点から、天然石
材やセラミックスを採用するのが得策である。一方、支
柱は、その強度および靭性を確保し、かつ、軽量化を図
る点から、一般には鋼材とするのが望ましい。
精度で直線状に移動させる基準面となるため、熱的変形
が少なく、打痕が残らず、不錆性である点から、天然石
材やセラミックスを採用するのが得策である。一方、支
柱は、その強度および靭性を確保し、かつ、軽量化を図
る点から、一般には鋼材とするのが望ましい。
しかし、このような材質の組合せは、両者の結合手段が
技術的に困難であることから、採用が見送られることが
多い。これは、このような材質の組合せにおける従来の
結合手段が、石材等に穿孔し、この孔内に埋込みナツト
等を固定し、このネットと支柱とをボルト締する構造で
あったから、石材等の加工が高価となるばかりでなく、
機械的強度に不安があったためである。更に説明すると
、ラフな孔加工をすると埋込みナツトと孔との隙間が大
きくなり、接着剤の介在量が多量になって接着剤部分か
ら被断する可能性があり、一方、隙間を小さくするため
に孔加工を精密にすることは加工性の悪い石では加工コ
ストがかさむからである。
技術的に困難であることから、採用が見送られることが
多い。これは、このような材質の組合せにおける従来の
結合手段が、石材等に穿孔し、この孔内に埋込みナツト
等を固定し、このネットと支柱とをボルト締する構造で
あったから、石材等の加工が高価となるばかりでなく、
機械的強度に不安があったためである。更に説明すると
、ラフな孔加工をすると埋込みナツトと孔との隙間が大
きくなり、接着剤の介在量が多量になって接着剤部分か
ら被断する可能性があり、一方、隙間を小さくするため
に孔加工を精密にすることは加工性の悪い石では加工コ
ストがかさむからである。
[発明の目的コ
本発明の目的は、三次元測定機における基台と支柱およ
び/または支柱と梁との結合にあたり。
び/または支柱と梁との結合にあたり。
安価で機械的強度の大きい構造を提供するにある。
[発明の構成]
未発明は、基台および/または梁を天然石材、セラミッ
クス等の6様部材で形成するとともに、支柱を金属材で
形成し、前記6様部材からなる基台および/または梁の
支柱側端面近傍に、支柱側端面に貫通するとともに内部
に締付は金具を収納できる空洞部を設け、この空洞部内
に収納された締付金具と支柱とを前記空洞部に貫通する
貫通孔を介してボルト等の適宜な手段で連結し、これら
の締付金具と支柱とにより基台および/または梁を固定
するようにし、これにより従来の孔明は後の接着等の作
業性の悪さを解消して価格の低下を図るとともに、軸方
向への締付けによる接着部からのはがれによる強度的不
安をなくし、前記目的を達成しようとするものである。
クス等の6様部材で形成するとともに、支柱を金属材で
形成し、前記6様部材からなる基台および/または梁の
支柱側端面近傍に、支柱側端面に貫通するとともに内部
に締付は金具を収納できる空洞部を設け、この空洞部内
に収納された締付金具と支柱とを前記空洞部に貫通する
貫通孔を介してボルト等の適宜な手段で連結し、これら
の締付金具と支柱とにより基台および/または梁を固定
するようにし、これにより従来の孔明は後の接着等の作
業性の悪さを解消して価格の低下を図るとともに、軸方
向への締付けによる接着部からのはがれによる強度的不
安をなくし、前記目的を達成しようとするものである。
[実施例の説明]
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
全体構成を示す第1図および第2図において、天然石材
、セラミックス等の6様部材からなる基台lOは、複数
の水平出し冶具30を介して設置床l上に水平に設置さ
れる。この基台lOは略凸字状に形成されるとともに、
この凸字状の基台10の上面中央には基台lOと同様の
6様部材からなりY軸方向の案内面を形成する第1の案
内部材11がねじ止め固定され、さらに、この第1の案
内部材11の両側には同じく6様部材からなる偏平な一
対の第2の案内部材12が一部を基台10の凸部上面か
ら突出された状態で対称にねし止め固定されている。こ
の際、案内部材11および第2の案内部材の基台lOへ
の固定構造は、第3図に示されるように、基台10に設
けられた盲孔13内に接着固定された固定金具14のね
じ孔15に第1の案内部材11あるいは第2の案内部材
を貫通してボルト16をねじ込むことによりなされる。
、セラミックス等の6様部材からなる基台lOは、複数
の水平出し冶具30を介して設置床l上に水平に設置さ
れる。この基台lOは略凸字状に形成されるとともに、
この凸字状の基台10の上面中央には基台lOと同様の
6様部材からなりY軸方向の案内面を形成する第1の案
内部材11がねじ止め固定され、さらに、この第1の案
内部材11の両側には同じく6様部材からなる偏平な一
対の第2の案内部材12が一部を基台10の凸部上面か
ら突出された状態で対称にねし止め固定されている。こ
の際、案内部材11および第2の案内部材の基台lOへ
の固定構造は、第3図に示されるように、基台10に設
けられた盲孔13内に接着固定された固定金具14のね
じ孔15に第1の案内部材11あるいは第2の案内部材
を貫通してボルト16をねじ込むことによりなされる。
また、本明細書におけるX軸方向とは第2図中左右ブj
向を、Y軸方向とは同図中紙面直交方向を、Z軸方向と
は同図中上下方向すなわち鉛直方向を意味し、従って、
これらのx、y、z軸はXおよびY軸を水平面内の軸と
し、Z軸方向を鉛直方向とする互いに直交する三軸とさ
れている。
向を、Y軸方向とは同図中紙面直交方向を、Z軸方向と
は同図中上下方向すなわち鉛直方向を意味し、従って、
これらのx、y、z軸はXおよびY軸を水平面内の軸と
し、Z軸方向を鉛直方向とする互いに直交する三軸とさ
れている。
前記水平出し冶具30は、第4図に示されるように、側
面略凹字状に形成されたベース31と、このベース31
内に摺動自在に収納され上面に傾斜面32を形成された
摺動片33と、前記ベース31の立上り部に進退可能に
ねじ込まれ重犯摺動片33をベース31の底面に沿って
進退させるボルト34と、前記ベース31の両側の側壁
内に上下方向摺動可能に設けられるとともに前記摺動片
33の傾斜面32に係合する傾斜面35を有しかつ前記
基台lOの下面に当接された当接片36とから構成され
、前記ボルト34をまわすことにより内傾斜面32,3
54の作用によって設置床lに対する基台10の高さ位
置を調整し、基台10の水平位置出しを行なえるように
なっている。
面略凹字状に形成されたベース31と、このベース31
内に摺動自在に収納され上面に傾斜面32を形成された
摺動片33と、前記ベース31の立上り部に進退可能に
ねじ込まれ重犯摺動片33をベース31の底面に沿って
進退させるボルト34と、前記ベース31の両側の側壁
内に上下方向摺動可能に設けられるとともに前記摺動片
33の傾斜面32に係合する傾斜面35を有しかつ前記
基台lOの下面に当接された当接片36とから構成され
、前記ボルト34をまわすことにより内傾斜面32,3
54の作用によって設置床lに対する基台10の高さ位
置を調整し、基台10の水平位置出しを行なえるように
なっている。
前記第1の案内部材11の両側位置には、複数対例えば
3対以上、実際には16ないし32対程度の曲がり矯正
手段40が配置され、第1の案内部材11の真直度が出
せるようになっている。この曲がり矯正手段40は、第
5図に示されるように、基台lOの上面に形成された溝
17の側面に接着固定されるとともにこの固定面とは反
対側の面に傾斜面41を有する固定片42と、この固定
片42の傾斜面41に係合される傾斜面43を有すると
ともにこの傾斜面43とは反対側において第1の案内部
材11のX軸方向移動規制用平行案内面18に当接され
る垂直面44を有する可動片45と、前記基台10に形
成された盲孔19内に接着固定されるとともに中心にね
じ孔46を有する固定金具47と、前記可動片45を貫
通して固定金具47のねし孔にねじ込まれるボルト48
とから構成され、ボルト48のねじ込み量を調整するこ
とにより、傾斜面41と傾斜面43との係合位置を変化
させて垂直面44により平行案内面18を押圧して第1
の案内部材11の真直度を矯正できるようになっている
。
3対以上、実際には16ないし32対程度の曲がり矯正
手段40が配置され、第1の案内部材11の真直度が出
せるようになっている。この曲がり矯正手段40は、第
5図に示されるように、基台lOの上面に形成された溝
17の側面に接着固定されるとともにこの固定面とは反
対側の面に傾斜面41を有する固定片42と、この固定
片42の傾斜面41に係合される傾斜面43を有すると
ともにこの傾斜面43とは反対側において第1の案内部
材11のX軸方向移動規制用平行案内面18に当接され
る垂直面44を有する可動片45と、前記基台10に形
成された盲孔19内に接着固定されるとともに中心にね
じ孔46を有する固定金具47と、前記可動片45を貫
通して固定金具47のねし孔にねじ込まれるボルト48
とから構成され、ボルト48のねじ込み量を調整するこ
とにより、傾斜面41と傾斜面43との係合位置を変化
させて垂直面44により平行案内面18を押圧して第1
の案内部材11の真直度を矯正できるようになっている
。
前記基台lO上には金属製のテーブル50がY軸方向に
移動可能に設けられている。このテーブル50の下面に
は、前記第1の案内部材11の平行案内面18に対向さ
れるエアベアリング51がブラケット52を介して取付
けられるとともに、前記第2の案内部材12の上下のX
軸方向移動規制用平行案内面20のうち上方の案内面2
0に対向される比較的大型のエアベアリング53が設け
られ、更に、平行案内面20の下側の案内面20に対向
されるエアベアリング54がブラケット55を介して取
付けられ、これらの各エアベアリング51,53.54
によりテーブル50は基台10上をわずかな力で移動で
きるようにされ、かつ、第1の案内部材11とエアベア
リング51との作用によりX軸方向への移動が規制され
、また、第2の案内部材12とエアベアリング53゜5
4との作用によりX軸方向の移動が規制され、Y軸方向
にのみ真直に移動できるようになっている。
移動可能に設けられている。このテーブル50の下面に
は、前記第1の案内部材11の平行案内面18に対向さ
れるエアベアリング51がブラケット52を介して取付
けられるとともに、前記第2の案内部材12の上下のX
軸方向移動規制用平行案内面20のうち上方の案内面2
0に対向される比較的大型のエアベアリング53が設け
られ、更に、平行案内面20の下側の案内面20に対向
されるエアベアリング54がブラケット55を介して取
付けられ、これらの各エアベアリング51,53.54
によりテーブル50は基台10上をわずかな力で移動で
きるようにされ、かつ、第1の案内部材11とエアベア
リング51との作用によりX軸方向への移動が規制され
、また、第2の案内部材12とエアベアリング53゜5
4との作用によりX軸方向の移動が規制され、Y軸方向
にのみ真直に移動できるようになっている。
また、基台10とテーブル50との間には、テーブル5
0をY軸方向に駆動するY軸方向駆動機構60が設けら
れている。このY軸方向駆動機構60は、第6図に示さ
れるように、基台10にブラケット61を介して固定さ
れたモータ62と、このモータ62の出力軸に連結され
たボールねじ軸からなる送りねじ軸64と、この送りね
じ軸64に移動可能に螺合されるとともにブラケット6
5を介してテーブル50に固定されたナツト部材66と
、から構成され、モータ62の駆動によりテーブル50
を駆動できるようになっている。この際、送りねじ軸6
4は第1の案内部材11の溝21内に配置されている。
0をY軸方向に駆動するY軸方向駆動機構60が設けら
れている。このY軸方向駆動機構60は、第6図に示さ
れるように、基台10にブラケット61を介して固定さ
れたモータ62と、このモータ62の出力軸に連結され
たボールねじ軸からなる送りねじ軸64と、この送りね
じ軸64に移動可能に螺合されるとともにブラケット6
5を介してテーブル50に固定されたナツト部材66と
、から構成され、モータ62の駆動によりテーブル50
を駆動できるようになっている。この際、送りねじ軸6
4は第1の案内部材11の溝21内に配置されている。
前記モータ62によるテーブル50の送り槍は、第2図
に示されるように、前記第1の案内部材ll側に設けら
れたスケール76およびテーブル50のブラダy ト5
2側に設けられた検出部77からなるY軸方向移動量計
測手段75により計測され、また、テーブル50の原点
位置即ち絶対位置測定するための零点位置は、前記第1
の案内部材11側に設けられたゼロマーク81およびテ
ーブル50側に設けられた検出スイッチ82からなるゼ
ロセット手段80により設定されるようになっている。
に示されるように、前記第1の案内部材ll側に設けら
れたスケール76およびテーブル50のブラダy ト5
2側に設けられた検出部77からなるY軸方向移動量計
測手段75により計測され、また、テーブル50の原点
位置即ち絶対位置測定するための零点位置は、前記第1
の案内部材11側に設けられたゼロマーク81およびテ
ーブル50側に設けられた検出スイッチ82からなるゼ
ロセット手段80により設定されるようになっている。
さらに、テーブル50の移動範囲の規制は、基台10上
に設けられたドック85およびテーブル50側に設けら
れた図示しないリミットスイッチにより行われるように
なっている。
に設けられたドック85およびテーブル50側に設けら
れた図示しないリミットスイッチにより行われるように
なっている。
第2図において、前記基台loの両側面には夫々支柱9
0が固定されている。この支柱9oの基台lOに対する
固定構造は、基台10の両側面に沿ってY軸方向に夫々
複数箇所設けられた孔22内に挿入された略杵状の締付
金具23に貫孔24を貫通してねじ込まれるボルト25
により行われている。これらの支柱90は夫々鉄等の金
属から形成されるとともに、これらの支柱9oの上端間
には前記基台10と同様な6様部材からなる梁100が
横架固定されている。この梁100と支柱90との固定
構造も、前記支柱9oと基台10との固定構造と同様に
、天然石材等からなる梁i。
0が固定されている。この支柱9oの基台lOに対する
固定構造は、基台10の両側面に沿ってY軸方向に夫々
複数箇所設けられた孔22内に挿入された略杵状の締付
金具23に貫孔24を貫通してねじ込まれるボルト25
により行われている。これらの支柱90は夫々鉄等の金
属から形成されるとともに、これらの支柱9oの上端間
には前記基台10と同様な6様部材からなる梁100が
横架固定されている。この梁100と支柱90との固定
構造も、前記支柱9oと基台10との固定構造と同様に
、天然石材等からなる梁i。
O側に設けられた孔101と、この孔101内に挿入さ
れる金属材からなる略杵状の締付金具1゜2と、梁10
0側に設けられた貫孔103を貫通して挿入され締付金
具102のねし穴に螺合されるボルト104とから構成
されている。
れる金属材からなる略杵状の締付金具1゜2と、梁10
0側に設けられた貫孔103を貫通して挿入され締付金
具102のねし穴に螺合されるボルト104とから構成
されている。
前記梁100上にはスライダ110がX軸方向移動自在
に支持されるとともに、梁100の背面にはスライダ1
10をX軸方向に案内するためのガイドレール105お
よびスライダ110の移動量を検出するためのスケール
106が夫々設けられている。
に支持されるとともに、梁100の背面にはスライダ1
10をX軸方向に案内するためのガイドレール105お
よびスライダ110の移動量を検出するためのスケール
106が夫々設けられている。
前記梁100の後方には、第2図に示されるように、ス
ライダ110をZ軸方向に駆動するためのX軸方向駆動
機構120が設けられている。このX軸方向駆動機構1
20は、一方の支柱90上に支持されたモータ122、
このモータ122により回転駆動されるポールねじ軸か
らなる送りねじ軸124.この送りねじ軸124に軸方
向移動可能に螺合されるとともにスライダ110に軸方
向移動不可能かつ半径方向移動容易に連結されたナツト
部材129等から構成され、前記モータ122を回転さ
せることによりスライダ110をX軸方向に駆動でき、
このスライダ110の移動量は前記スケール106とこ
のスケール106に対向してスライダ110に設けられ
た光学式等の検知器(図示せず)により計測されるよう
になっている。また、ナツト部材129の回り止めをス
ライダ110でなく被移動部材側構造である梁1゜Oで
支持することにより、スライダ110に加わる回転方向
の力をなくし、スライダ110に支持される測定子部の
測定精度への影響をなくすようになっている。
ライダ110をZ軸方向に駆動するためのX軸方向駆動
機構120が設けられている。このX軸方向駆動機構1
20は、一方の支柱90上に支持されたモータ122、
このモータ122により回転駆動されるポールねじ軸か
らなる送りねじ軸124.この送りねじ軸124に軸方
向移動可能に螺合されるとともにスライダ110に軸方
向移動不可能かつ半径方向移動容易に連結されたナツト
部材129等から構成され、前記モータ122を回転さ
せることによりスライダ110をX軸方向に駆動でき、
このスライダ110の移動量は前記スケール106とこ
のスケール106に対向してスライダ110に設けられ
た光学式等の検知器(図示せず)により計測されるよう
になっている。また、ナツト部材129の回り止めをス
ライダ110でなく被移動部材側構造である梁1゜Oで
支持することにより、スライダ110に加わる回転方向
の力をなくし、スライダ110に支持される測定子部の
測定精度への影響をなくすようになっている。
前記スライダ110は、JJ!:xooにエアベアリン
グを介して支持されるとともに、内部にZ軸構造物18
0を備えている。このZ軸構造物180はスライダ11
0にエアベアリングを介して上下方向即ちZ軸方向移動
自在に設けられるとともに、図示しない送りねじ軸、モ
ータ等からなるZ軸方向駆動機構によりZ軸方向に自動
送りされるようになっている。また、Z輛構造物180
は、回転可能なZスピンドル220を備え、このZスピ
ンドル220の下端に設けられたプローブ取付用孔には
プローブホルダ250を介して測定子281を有するタ
ッチ信号プローブ280が取付けられている。
グを介して支持されるとともに、内部にZ軸構造物18
0を備えている。このZ軸構造物180はスライダ11
0にエアベアリングを介して上下方向即ちZ軸方向移動
自在に設けられるとともに、図示しない送りねじ軸、モ
ータ等からなるZ軸方向駆動機構によりZ軸方向に自動
送りされるようになっている。また、Z輛構造物180
は、回転可能なZスピンドル220を備え、このZスピ
ンドル220の下端に設けられたプローブ取付用孔には
プローブホルダ250を介して測定子281を有するタ
ッチ信号プローブ280が取付けられている。
前記テーブル50上には、その一端側即ち第1図中右奥
側にプローブストッカ290が設けられている。このプ
ローブストッカ290は、保持台291を介してテーブ
ル50と所定間隔をおいて取付けられた保持板293(
第2図参照)を備え、この保持板293にはテーブル’
50の他端側即ち第1図中、左手前側に向って開口され
た多数のU字状の切欠部292が設けられ、これらの切
欠部292には所定のタッチ信号プローブ280を有す
るプローブホルダ250が、所定の取付姿勢で載置支持
されている。
側にプローブストッカ290が設けられている。このプ
ローブストッカ290は、保持台291を介してテーブ
ル50と所定間隔をおいて取付けられた保持板293(
第2図参照)を備え、この保持板293にはテーブル’
50の他端側即ち第1図中、左手前側に向って開口され
た多数のU字状の切欠部292が設けられ、これらの切
欠部292には所定のタッチ信号プローブ280を有す
るプローブホルダ250が、所定の取付姿勢で載置支持
されている。
なお、第1図中容号310は、簡略図示されているが、
表示部311を有するとともに図示しないプリンタ、C
RT等の周辺機器を有し、更に。
表示部311を有するとともに図示しないプリンタ、C
RT等の周辺機器を有し、更に。
内部に演算機能、記憶機能等を持つ計算機システムを有
し、所定のプログラムに従って各部の動きを制御する制
御装置、符号320はテーブル5゜上に載置された被測
定物、符号26はY軸方向駆動機構60を防塵する蛇腹
カバー、符号27はサイド力八−である。
し、所定のプログラムに従って各部の動きを制御する制
御装置、符号320はテーブル5゜上に載置された被測
定物、符号26はY軸方向駆動機構60を防塵する蛇腹
カバー、符号27はサイド力八−である。
次に、本実施例の作用につき説明する。
テーブル50をY軸方向駆動機構60により駆動し、Z
スピンドル220の下方にプローブストッカ290を位
置させ、この状態でスライダllOおよびz#I構造物
1801XおよびZ軸方向に移動させてZスピンドル2
20の下端にプローブストッカ290上の所定のプロー
ブボルダ250を挿入固着する。このプローブボルダ2
50のZスピンドル220への取付けは、Zスピンドル
220内に設けられた図示しないプローブ着脱機構によ
り行われる。
スピンドル220の下方にプローブストッカ290を位
置させ、この状態でスライダllOおよびz#I構造物
1801XおよびZ軸方向に移動させてZスピンドル2
20の下端にプローブストッカ290上の所定のプロー
ブボルダ250を挿入固着する。このプローブボルダ2
50のZスピンドル220への取付けは、Zスピンドル
220内に設けられた図示しないプローブ着脱機構によ
り行われる。
ついで、テーブル5oを後退させれば、プローブホルダ
250がプローブストッカ290がら外れ、タッチ信号
プローブ280による測定が可能な状態となる。この状
態で、Z軸構造物180、スライダ110およびテーブ
ル5oを制御装置31Oからの指令によりz、x、y軸
方向に移動させながらタッチ信号プローブ280の測定
子281を被測定物320の被測定個所に順次当接させ
て被測定物320の形状測定を行い、制御装置310の
表示部311に表示させ、かつ、プリントアウトさせる
。
250がプローブストッカ290がら外れ、タッチ信号
プローブ280による測定が可能な状態となる。この状
態で、Z軸構造物180、スライダ110およびテーブ
ル5oを制御装置31Oからの指令によりz、x、y軸
方向に移動させながらタッチ信号プローブ280の測定
子281を被測定物320の被測定個所に順次当接させ
て被測定物320の形状測定を行い、制御装置310の
表示部311に表示させ、かつ、プリントアウトさせる
。
上述のような本実施例によれば6様部材がらなる基台1
0および梁100と金属からなる支柱90とを結合する
にあたり、6様部材側に設けられた孔22,101に締
付金具23,102を挿入するとともに、この締付金具
23,102を貫通孔24,103を介してボルト25
,104で連結固定したから、ラフな精度の孔加工でも
十分な強度、かつ、精度で両部材を固定でき、強度的不
安のない構造を安価に提供できる。また、基台lO1梁
100および支柱90の結合を精度よく、かつ、高い強
度で行えることから、三次元測定機としての精度維持上
好適な石と金属との組合せを用いることができ、測定精
度の向上を図ることができる。更に、テーブル50を可
動として自動三次元測定を行えるようにしたから、支柱
側即ちり、子信号プローブ側をX、Y、Zの三軸方向に
動かして自動測定する従来の構成に比べて移動部の重量
を軽減でき、この点からも精度の向上を図ることができ
、かつ、テーブル50の案内を6様部材からなる第1、
第2の案内部材11.12で行うから、更に精度確保が
できる。
0および梁100と金属からなる支柱90とを結合する
にあたり、6様部材側に設けられた孔22,101に締
付金具23,102を挿入するとともに、この締付金具
23,102を貫通孔24,103を介してボルト25
,104で連結固定したから、ラフな精度の孔加工でも
十分な強度、かつ、精度で両部材を固定でき、強度的不
安のない構造を安価に提供できる。また、基台lO1梁
100および支柱90の結合を精度よく、かつ、高い強
度で行えることから、三次元測定機としての精度維持上
好適な石と金属との組合せを用いることができ、測定精
度の向上を図ることができる。更に、テーブル50を可
動として自動三次元測定を行えるようにしたから、支柱
側即ちり、子信号プローブ側をX、Y、Zの三軸方向に
動かして自動測定する従来の構成に比べて移動部の重量
を軽減でき、この点からも精度の向上を図ることができ
、かつ、テーブル50の案内を6様部材からなる第1、
第2の案内部材11.12で行うから、更に精度確保が
できる。
尚、前記実施例においては、自動三次元測定機として説
明したが、本発明はこれに限定されるものではなく1通
常の三次元測定機の支柱固定構造にも適用できるもので
ある。また、締付金具23.102は前記実施例のよう
に略杵状に限らず、途中にくびれのない単なる棒状とし
てもよく、その形状は限定されないものである。
明したが、本発明はこれに限定されるものではなく1通
常の三次元測定機の支柱固定構造にも適用できるもので
ある。また、締付金具23.102は前記実施例のよう
に略杵状に限らず、途中にくびれのない単なる棒状とし
てもよく、その形状は限定されないものである。
[発明の効果]
上述のように本発明によれば、6様部材製の基台および
/または梁と金属製支柱とを安価で機械的強度を大きく
結合できるという効果がある。
/または梁と金属製支柱とを安価で機械的強度を大きく
結合できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の全体構成を示す斜視図、第
2図はその一部を切欠いた正面図、第3図乃至第5図は
第2図の要部を示す拡大図、第6図はY軸方向駆動機構
の拡大側面図である。 10・・・基台、11・・・第1の案内部材、12・・
・第2の案内部材、18.20・・・平行案内面、22
゜101・・・孔、23.102・・・締付金具、24
,103・・・貫孔、25,104・・・ボルト、50
・・・テーブル、60・・・Y軸方向駆動機構、100
・・・梁、110・・・スライダ、120・・・X軸方
向駆動機構、180・・・Z軸構造物、280・・・タ
ッチ信号プローブ、320・・・被測定物。 代理人 弁理士 木下 実三 (ほか1名) 第i図 第2図 第3図
2図はその一部を切欠いた正面図、第3図乃至第5図は
第2図の要部を示す拡大図、第6図はY軸方向駆動機構
の拡大側面図である。 10・・・基台、11・・・第1の案内部材、12・・
・第2の案内部材、18.20・・・平行案内面、22
゜101・・・孔、23.102・・・締付金具、24
,103・・・貫孔、25,104・・・ボルト、50
・・・テーブル、60・・・Y軸方向駆動機構、100
・・・梁、110・・・スライダ、120・・・X軸方
向駆動機構、180・・・Z軸構造物、280・・・タ
ッチ信号プローブ、320・・・被測定物。 代理人 弁理士 木下 実三 (ほか1名) 第i図 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)基台の両側に支柱を立設するとともに、これらの
支柱間にMI架された梁に摺動自在なスライダを介して
測定子を有するZ軸構造物を軸方向摺動自在に支持した
三次元測定機において、前記基台および7/または梁を
天然石材、セラミックス等の6様部材で形成するととも
に、前記支柱を金属材で形成し、前記基台および/また
は梁の支柱側端面近傍に支柱側端面に貫通するkともに
内部に締付金具を収納できる空洞部を設け、この空洞部
内に収納された締付金具と支柱とを前記空洞部に貫通す
る貫通孔を介して連結し、これらの締付金具と支柱とに
より基台および/または梁を固定することを特徴とする
三次元測定機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7976284A JPS60224016A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 三次元測定機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7976284A JPS60224016A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 三次元測定機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60224016A true JPS60224016A (ja) | 1985-11-08 |
| JPH0354763B2 JPH0354763B2 (ja) | 1991-08-21 |
Family
ID=13699228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7976284A Granted JPS60224016A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 三次元測定機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60224016A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62119401A (ja) * | 1985-11-19 | 1987-05-30 | Agency Of Ind Science & Technol | 検出器ホルダ− |
| JPS62265502A (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-18 | Mitsutoyo Corp | 測定機の空気軸受 |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP7976284A patent/JPS60224016A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62119401A (ja) * | 1985-11-19 | 1987-05-30 | Agency Of Ind Science & Technol | 検出器ホルダ− |
| JPS62265502A (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-18 | Mitsutoyo Corp | 測定機の空気軸受 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0354763B2 (ja) | 1991-08-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |