JPS60224191A - ダイナミツク型ram - Google Patents

ダイナミツク型ram

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JPS60224191A
JPS60224191A JP59078464A JP7846484A JPS60224191A JP S60224191 A JPS60224191 A JP S60224191A JP 59078464 A JP59078464 A JP 59078464A JP 7846484 A JP7846484 A JP 7846484A JP S60224191 A JPS60224191 A JP S60224191A
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JP
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JP59078464A
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Kazumasa Yanagisawa
一正 柳沢
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C11/00Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
    • G11C11/21Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
    • G11C11/34Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、ダイナミック型RAM (ランダム・アク
セス・メモリ)に関するもので、例えば、図形表示に用
いられるリフレッシュメモリを構成するダイナミック型
RAMに利用して有効な技術に関するものである。
〔背景技術〕
CRT (陰極線管)に図形を表示させる場合、図形を
構成するドツトに従った論理“0”、論理“1”の情報
の記憶装置に書込んでおいて、CRTのラスクスキャン
タイミングに同期して、上記情報を読み出しすことによ
って行われる。このようなリフレッシュメモリとしてダ
イナミック型RAMを利用した場合、そのスクロール機
能を実現するとき、1ビツトのづつの情報を読み出し/
書込み動作を行う必要があるため、スクロールに長い時
間を要するものである。
本願発明者は、ダイナミック型RAMにあっては、1ビ
ツトの情報を情報記憶用キャパシタに電荷が有るか無い
かの形で記憶していることに着目して、情報転送の高速
化を図ることを考えた。
なお、ダイナミック型RAMは、特開昭57−8228
2号公報に詳しく述べられている。
〔発明の目的〕
この発明の目的は、簡単な構成によって新規有効な機能
を付加したダイナミック型RAMを提供することにある
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
〔発明の概要〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、あるワード線を選択してメモリセルの記憶情
報をデータ線に読み出した後、隣接するワード線を選択
状態にすることによって、隣接するメモリセルへの情報
転送を行うようにするものである。
〔実施例〕
第1図には、この発明の一実施例のダイナミック型RA
Mの回路図が示されている。
同図に示した実施例回路では、nチャンネル間O3FE
Tを代表とするl G F E T (l n5ula
tedGate Field Effect Tran
sistor )を例にして説明する。
1ビツトのメモリセルMCは、その代表として示されて
いるように情報記憶キャパシタCsとアドレス選択用M
O3FETQmとからなり、論理″1”、@0”の情報
はキャパシタCsに電荷が有るか無いかの形で記憶され
る。情報の読み出しは、MO3FETQmをオン状態に
してキャパシタCsを共通のデータ線DLにつなぎ、デ
ータ線DLの電位がキャパシタCsに蓄積された電荷量
に応じてどのような変化が起きるかをセンスすることに
よって行われる。
メモリセルMCを小さく形成し、かつ共通のデータ線D
Lに多くのメモリセルをつないで高集積大容量のメモリ
マトリックスにしであるため、上記キャパシタCsと、
共通データ線DLの浮遊容量Co(図示せず)との関係
は、Cs / COの比が非常に小さな値になる。した
がって、上記キャパシタCsに蓄積された電荷量による
データ線DLの電位変化は、非常に微少な信号となって
いる。
このような微少な信号を検出するための基準としてダミ
ーセルDCが設けられている。このダミーセルDCは、
そのキャパシタCdの容量値がメモリセルMCのキャパ
シタCsのはり半分であることを除き、メモリセルMC
と同じ製造条件、同じ設計定数で作られている。キャパ
シタCdは、アドレッシングに先立って、MO3FET
Qd″によって接地電位に充電される。上記のよ・)に
、キャパシタCdは、キャパシタCsの約半分の容量値
に設定されているので、メモリセルMCからの読み出し
信号のはり半分に等しい基準電圧を形成することになる
同図においてSAは、上記アドレッシングにより生じる
このような電位変化の差を、タイミング信号(センスア
ンプ制御信号)φpaLφpa2で決まるセンス期間に
拡大するセンスアンプであり(その動作は後述する)、
1対の平行に配置された相補データ線DL、DLにその
入出力ノードが結合されている。相補データ線DL、D
Lに結合されるメモリセルの数は、検出精度を上げるた
め等しくされ、DL、DLのそれぞれに1個ずつのダミ
ーセルが結合されている。また、各メモリセルMCは、
1本のワード線WLと相補対データ線の一方との交叉点
において結合される。各ワード線WLは双方のデータ線
対と交差しているので、ワード線WLに生じる雑音成分
が静電結合によりデータ線にのっても、その雑音成分が
双方のデータ線対DL、DLに等しく現れ、差動型のセ
ンスアンプSAによって相殺される。
上記アドレッシングにおいて、相補データ線対DL、D
Lの一方に結合されたメモリセルMCが選択された場合
、他方のデータ線には必ずダミーセルDCが結合される
ように一対のダミーワード線DWL、DWLの一方が選
択される。
上記センスアンプSAは、一対の交差結線されたMO3
FETQ1.Q2を有し、これらの正帰還作用により、
相補データ線DL、DLに現れた微少な信号を差動的に
増幅する。この正帰還動作は、2段回に分けておこなわ
れ比較的小さいコンダクタンス特性にされたMO3FE
TQ7が比較的早いタイミング信号φpalによって導
通し始めると同時に開始され、アドレッシングによって
相補データ線DL、DLに与えられた電位差に基づき高
い方のデータ線電位は遅い速度で、低い方のそれは速い
速度で共にその差が広がりながら下降していく。この時
、上記差電位がある程度大きくなったタイミングで比較
的大きいコンダクタンス特性にされたMO3FETQ8
がタイミング信号φpa2によって導通するので、上記
低い方のデータ線電位が急速に低下する。このように2
段階にわけてセンスアンプSAの動作を行わせることに
よって、上記高い方の電位落ち込みを防止する。
こうして低い方の電位が交差結合MOS F ETのし
きい値電圧以下に低下したとき正帰還動作が終了し、高
い方の電位あ下降は電源電圧Vccより低く上記しきい
値電圧より高い電位に留まるとともに、低い方の電位は
最終的に接地電位(Ov)に到達する。
上記のアドレッシングの際、一旦破壊されかかったメモ
リセルMCの記憶情報は、このセンス動作によって得ら
れたハイレベル若しくはロウレベルの電位をそのまま受
け取ることによって回復する。しかしながら、前述のよ
うにハイレベルが電源電圧Vccに対して一定以上落ち
込むと、何回かの読み出し、再書込みを繰り返している
うちに論理& 01+とじて読み取られるところの誤動
作が生じる。この誤動作を防ぐために設けられるのがア
クティブリストア回路ARである。このアクティブリス
トア回路ARは、図示しないタイミング信号φresに
より起動され、ロウレベルの信号に対して何ら影響を与
えずハイレベルの信号にのみ選択的に電源電圧Vccの
電位にブーストする働きがある。
同図において代表として示されているデータ線対DL、
DLは、カラムスイン″チcwを構成するMO3FET
Q3.Q4を介してコモン相補データ線対CDL、CD
Lに接続される。他の代表として示されているデータ線
対についても同様なMO3FETQ5.QGを介してコ
モン相補データ線対CDL、CDLに接続される。この
コモン相補データ線対CDL、CDLには、出方アンプ
を含むデータ出力バッファDOBの久方端子とデータ入
カバソファDIHの出力端子に接続される。
ロウデコーダ及びカラムデコーダR,C−DCRは、7
 F L/ スハッファADHで形成された内部相補ア
ドレス信号を受けて、1本のワード線及びダミーワード
線並びにカラムスイッチ選択信号を形成してメモリセル
及びダミーセルのアドレッシングを行う。すなわち、ア
ドレスバッファADHは、印加された外部アドレス信号
AXO−AXiに従った内部相補アドレス信号を形成し
、ロウアドレスストローブ信号RASにより形成された
タイミング信号φarに同期して内部相補アドレス信号
をロウデコーダR−DCHに送出する。ロウデコーダR
−DCRは、この内部相補アドレス信号とワード線選択
タイミング信号φXとを受けて、所定のワード線及びダ
ミーワード線の選択動作を行う。この実施例では、後述
するようなスクロール等を高速に行うため、上記ワード
線選択タイミング信号φXの他、これより遅れて発生す
るワード線選択タイミング信号φX′ も供給されてい
る。
また、アドレスバッファADBは、印加された外部アド
レス信号AYO=AYiに従った内部相補アドレス信号
を形成し、カラムアドレスストローブ信号CASにより
形成された夕・fミング信号φacに同期して、それを
カラムデコーダC−DCRに送出する。カラムデコーダ
C−D CRは、この内部相補アドレス信号と、データ
線選択タイミング信号φyとを受けてデータ線の選択動
作を行う。
タイーミング発住回路TGは、特に制限されないが、外
部端子からのロウアドレスストローブ信号RAS、カラ
ムアドレスストロ−・ブ信号CAS及びライトイネーブ
ル信号WEを受けて上記動作に必要な各種タイミング信
号を形成する。
第2図には、上記ロウデコーダR−DCHの一実施例の
回路図が示されいてる。
この実施例のロウデコーダ回路は、ワード線の間隔(ピ
ッチ)を最小にするため、アドレスデコーダ部が2分割
される。すなわち、第2のアドレスデコーダ部DCR2
は、代表して示されたノア(NOR)ゲート回路NOH
のように、4本のワード線WLI〜WL4を同時に選択
するアドレスデコーダ出力信号を形成する。このアドレ
スデコーダ出力信号は、そのゲートに電源電圧Vccが
定常的に印加されたカットMO3FETQI 1〜Q1
4を介して伝送ゲートMO3FETQI 5〜Q18の
ゲートに伝えられる。一方、残り2ビツトのワード線選
択用のアドレス信号に従って、第1のアドレスデコーダ
部DCR1によって4通りのワード線選択タイミング信
号φx00〜φxllが形成され上記伝送ゲートMO3
FETQI 5〜Q18を通してそれぞれワード線WL
I〜WL4に伝えられる。このようにすることによって
、上記第1のアドレスデコーダ部を構成するノアゲート
回路NOR等のピッチとワード線のピッチとを合わせる
ことができる。
また、スクロール等の動作機能の高速化を図るため、ワ
ード線WLOには、隣接するワード線WL1の選択信号
を受けるMO3FETQI 9が設けられる。また、ワ
ード線WLIには、隣接するワード線WL2の選択信号
を受けるMOS F ETQ20が設けられる。このよ
うにして、隣接するワード線Wnに対しては、隣接する
ワード線Wn+1の選択信号を受けるMOSFETがそ
れぞれ設けられるものである。上記代表として示された
MO3FETQI 9〜Q22のうち、奇数番のワード
線WL1.WL3等に設けられたMO3FETQ20.
Q22等は、ワード線選択タイミング信号線φXO°に
接続され、偶数番のワード線WLO,WL2等に設けら
れたMO3FETQI 9゜Q21等は、ワード線選択
タイミング信号φx1゜に接続される。これらのワード
線選択タイミング信号φXO゛ φx1゛ は、第3の
アドレスデコーダ部DCR3によって形成される。すな
わち、アドレスデコーダ部DCR3は、内部相補アドレ
ス信号aO,aOを受けて、奇数番のワード線を選択し
た時には、ワード線選択タイミング信号φX°に従った
ワード線選択タイミング信号φx1を形成し、偶数番の
ワード線を選択した時には上記ワード線選択タイミング
信号φX゛に従ったワード線選択タイミング信号φxO
を形成する。
なお、上記ワード線選択タイミング信号φX”は、特に
制限されないが、後述するようにロウアドレスストロー
ブ信号RASがロウレベルになる前に、カラムアドレス
ストローブ信号CASをロウレベルにした時、上記タイ
ミング発生回路TOによって、所定のタイミングで発生
させられるものである。
次に、第3図に示したタイミング図に従った上記実施例
回路により新たに設けられたダイナミ・ツク型RAMの
動作機能を説明する。
この実施例においては、特に、制限されないが、ロウア
ドレスストローブ信号RASのロウレベルに先立ってカ
ラムアドレスストローブ信号CASをロウレベルにする
。このような状態で、ロウアドレス信号AXO〜AXi
がアドレスバッファADBに取り込まれ、上記ロウアド
レス信号より遅れてアドレスストローブ信号RASがロ
ウレベルになる。ここで、RAS信号をロウアドレス信
号AXO〜AXiより遅らせる理由は、ロウアドレス信
号AXO〜AXiをアドレスバッファADBに確実に取
り込むためである。
次に、RAS信号のロウレベルにより形成した信号φa
r (図示せず)がアドレスバッファに供給され、上記
ラッチされたロウアドレス信号に対応した内部相補アド
レス信号axO〜axi(第1図参照)をロウアドレス
デコーダR−DCRに送出する。ここで、外部アドレス
信号AXOと同相の内部アドレス信号axOと逆相の内
部アドレス信号−0とを合わせて内部相補アドレス信号
且0のように表すものである。他の相補内部アドレス信
号も同様である。ロウアドレスデコーダR−DCRは、
その出力を上記相補アドレス信号uO〜axtに従って
選択されたものだけハイレベルに留まらせ、選択されな
いものをロウレベルにする。
そして、上記選択されたロウアドレスデコーダR−DC
Rの出力は、上記タイミング信号φarから遅延したワ
ード線選択タイミング信号φXに同期してメモリアレイ
に送出される。こうして、メモリアレイの1本のワード
線とこれに対応したダミーワード線とが選択され、選択
されたメモリセルの微少記憶信号とダミーセルの基準電
圧とが相補データ線り、Dに読み出される。
次に、タイミング信号φpa (φpal+φpa2 
)により、センスアンプSAが活性化され、上記微少記
憶信号の増幅動作が行われる。
そして、タイミング信号φresによりアクティブリス
トア回路ARが起動され、上記相補データ線り、Dのう
ち、落ち込んだハイレベルの回復が行われる。
この後、この実施例では、上記カラムアドレスストロー
ブ信号CASが先にロウレベルに変化したことをタイミ
ング発生回路TGが識別し、上記ワード線選択タイミン
グ信号φX°を発生させる。
例えば、奇数番のワード線WLIを選択状態にした時に
は、アドレスデコーダ部D CR,3によりワード線選
択タイミング信号φχ1″が形成されるので、上記ワー
ド線WLIの選択によってオン状態となっているMO3
FETQI 9により、ワード線WLOも遅れて選択状
態にされる。これにより、上記ワード線WLIに接続さ
れたメモリセルの記憶情報が既に相補データ線り、Dに
読み出されているので、上記ワード線WLOの選択動作
によって、選択されたメモリセルは上記相補データ線り
Dに読み出された情報がそのまま書込まれる。すなわち
、上記一連の動作によってワード線WLIに接続された
メモリセルの全記憶情報は、ワード線WLOに接続され
たメモリセルにそれぞれ転送されるものである。以上の
動作により1サイクルの動作が終了する。
次に、ワード線WL2を選択して、上記同様に遅れてワ
ード線WLIを選択状態にすると、ワード線WL2に接
続されたメモリセルの全記憶情報は、ワード線WLIに
接続されたメモリセルにそれぞれ転送される。以下、同
様な動作を全ワード線について順次行うとこによって、
同図では、右から左方向に1゜ビットのデータを転送す
るというスクロールを行うことができるものである。
また、上記ワード線の選択順序を上記の場合とは、逆方
向に行うとクリア動作を高速に行うことができる。すな
わち、上記第2図の実施例回路において、ワード線WL
3を選択してワード線WL2に情報を転送した後、次に
ワード線WL2を選択するとそれがワード線WLIに転
送されるからである。これにより、同図において右端の
ワード線に接続された全メモリセルに論理“0”又ハ論
理“1″を書込んで置くことによって、全メモリセルを
論理@θ″又は論理“1″にクリアすることができる。
なお、通常の書込み/読み出し動作にあっては、ロウア
ドレスストローブ信号RASに先立ってカラムアドレス
ストローブ信号CASがロウレベルになることはないか
ら、上記ワード線選択タイミング信号φX′が形成され
ることはないから、2つのワード線が同じ動作サイクル
中で同時に選択されることはない。
〔効 果〕
(l)1つのワード線を選択してメモリセルの記憶情報
を相補データ線に読み出した後、隣接するワード線を選
択状態にする機能を付加することによって、1つのワー
ド線に接続される全メモリセルの記憶情報を同時に隣接
するワード線のメモリセルに転送できるから、極めて高
速にスクロール等の動作を行わせることができる。ちな
みち、64にビットの記憶容量を持つダイナミック型R
AMでは、255サイクルで全記憶情報を1ビツトだけ
移動させることができる。
(2)ワード線の選択順序を上記スクロール動作とは逆
方向にすることによって、高速にクリア動作を行うこと
ができるという効果が得られる。
(3)上記隣接するワード線の選択回路として、隣接す
るワード線選択信号を受けるMO3F’ETを設けると
いう極めて簡単な回路構成により、上記(l)。
(2)のような新規有効な機能を持ったダイナミック型
RAMを得ることができるという効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、第2図の実施
例回路において、ワード線WLIをワード線WLOの選
択状態の時に選択させるようなMOS F ETと選択
タイミング信号を追加することにより、左右双方向に選
択的にスクロールを行うことができるものである。
また、上記のように隣接するワード線を選択させる回路
は何であってもよい。さらに、このような二重ワード線
選択動作を選択的に行わせるための制御信号は、特別な
外部信号を追加することによって行うものの他、ロウア
ドレスストローブ信号とライトイネーブル信号等との組
み合わせによって形成するもの等積々の実施形態を採る
ことができるものである。
〔利用分野〕
この発明は、情報を電荷の形態で記憶するダ・イナミッ
ク型RAMに広く利用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施−例を示す回路図、第2図
は、そのロウデコーダ回路の一実施例を示す回路図、 第3図は、この発明に係るダイナミック型RAMの動作
の一例を説明するためのタイ文ング図である。 MC・・メモリセル、DC・・ダミーセル、CW・・カ
ラムスイッチ、SA・・センスアンプ、AR・・アクテ
ィブリストア回路、RC−DCR・・ロウ/カラムデコ
ーダ、ADB・・アドレスバッファ、DOB・・データ
出力バッファ、D!B・・データ人力バッファ、TG・
・タイミング発生回路 第 1 図 で耶7Aとθ〜A4 第 2 図 第 3 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、情報記憶キャパシタとアドレス選択用MO3FET
    とで構成された複数のメモリセルがマトリックス状に配
    置されたメモリアレイを含み、上記メモリアレイの1つ
    のワード線を選択してデータ線に読み出された記憶情報
    を上記選択されたワード線に隣接するワード線を選択状
    態にすることによって隣接するメモリセルに転送する機
    能を設けたことを特徴とするダイナミック型RAM。 2、上記隣接するワード線の選択回路は、上記ワード線
    の選択信号を受け、上記ワード線の選択タイミング信号
    より遅れて発生するワード線選択タイミング信号を伝送
    するMOSFETにより構成されるものであることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載のダイナミック型R
    AMゆ3、上記隣接するメモリセルへの転送動作は、外
    部端子から供給される制御信号の組み合わせにより選択
    的に行わせるものであることを特徴とする特許請求の範
    囲第1又は第2項記載のダイナミック型RAM。
JP59078464A 1984-04-20 1984-04-20 ダイナミツク型ram Granted JPS60224191A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59078464A JPS60224191A (ja) 1984-04-20 1984-04-20 ダイナミツク型ram

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JP59078464A JPS60224191A (ja) 1984-04-20 1984-04-20 ダイナミツク型ram

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JPS60224191A true JPS60224191A (ja) 1985-11-08
JPH0542757B2 JPH0542757B2 (ja) 1993-06-29

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JP (1) JPS60224191A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6194290A (ja) * 1984-10-15 1986-05-13 Fujitsu Ltd 半導体メモリ
EP0676767A3 (ja) * 1994-04-11 1995-11-22 Mosaid Technologies Inc

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6194290A (ja) * 1984-10-15 1986-05-13 Fujitsu Ltd 半導体メモリ
EP0676767A3 (ja) * 1994-04-11 1995-11-22 Mosaid Technologies Inc

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