JPS60224313A - 自動利得調整回路 - Google Patents
自動利得調整回路Info
- Publication number
- JPS60224313A JPS60224313A JP8230184A JP8230184A JPS60224313A JP S60224313 A JPS60224313 A JP S60224313A JP 8230184 A JP8230184 A JP 8230184A JP 8230184 A JP8230184 A JP 8230184A JP S60224313 A JPS60224313 A JP S60224313A
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- JP
- Japan
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- transistor
- current
- automatic gain
- capacitor
- output
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- Granted
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 25
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/3036—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in high-frequency amplifiers or in frequency-changers
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動利得調整回路に係り、特に、その追随特
性の改善に関する。
性の改善に関する。
第1図は一般的な自動利得調整回路を示している。すな
わち、アンテナ2に受信されたAM(振幅変調)高周波
信号は、ミキサ回路4で局部発振周波数と混合されて中
間周波数に変更された後、中間周波増幅器6で増幅され
る。
わち、アンテナ2に受信されたAM(振幅変調)高周波
信号は、ミキサ回路4で局部発振周波数と混合されて中
間周波数に変更された後、中間周波増幅器6で増幅され
る。
この中間周波増幅器6の周波数は、AM検波器8で検波
され、出力端子10から低周波出力として取出されると
ともに、自動利得調整増幅器12に加えられ、自動利得
制御電圧(AGC電圧)が形成される。
され、出力端子10から低周波出力として取出されると
ともに、自動利得調整増幅器12に加えられ、自動利得
制御電圧(AGC電圧)が形成される。
この自動利得制御出力は、端子14に接続されたフィル
タ用コンデンサ16に加えられ、コンデンサ16に発生
させたAGC電圧は、ミキサ回路4及び中間周波増幅器
6にその利得制御入力として加えられている。
タ用コンデンサ16に加えられ、コンデンサ16に発生
させたAGC電圧は、ミキサ回路4及び中間周波増幅器
6にその利得制御入力として加えられている。
この結果、受信信号レベルに応してミキサ回路4及び中
間周波増幅器6の利得が調整され、受信信号レベルの変
動に対応した信号レベルの調整が行われ、一定レベルの
オーディオ出力を得ることかできる。
間周波増幅器6の利得が調整され、受信信号レベルの変
動に対応した信号レベルの調整が行われ、一定レベルの
オーディオ出力を得ることかできる。
このような自動利得調整回路において、フィルタ用コン
デンサ16は、自動利得調整増幅器12の出力との関係
で充放電を繰り返し、その端子間には、受信4N号レベ
ルに応したAGC@圧が形成されている。
デンサ16は、自動利得調整増幅器12の出力との関係
で充放電を繰り返し、その端子間には、受信4N号レベ
ルに応したAGC@圧が形成されている。
そして、フィルタ時定数は信号波形の歪と関係しており
、その歪を小さくするためにコンデンサl6の容量を大
きくすると、そのフィルタ時定数が大きくなり、その充
放電速度に制約を受ける。
、その歪を小さくするためにコンデンサl6の容量を大
きくすると、そのフィルタ時定数が大きくなり、その充
放電速度に制約を受ける。
また、コンデンサ16の充放電速度が遅い場合には、強
入力帯から弱入力帯、或いは弱入力帯から強入力帯にl
1lIl調したとき、瞬時に応答が困難になり、音の割
れや音の発生が遅延するなどの不都合を生じる。
入力帯から弱入力帯、或いは弱入力帯から強入力帯にl
1lIl調したとき、瞬時に応答が困難になり、音の割
れや音の発生が遅延するなどの不都合を生じる。
この発明は、振幅検波出力に応じた定電流出力によって
その充電または放電を行うことにより、急速な充電およ
び放電を実現することを目的とする。
その充電または放電を行うことにより、急速な充電およ
び放電を実現することを目的とする。
すなわち、この発明は、振幅検波出力を電流に変換する
出力電流変換回路と、自動利得調整用電圧を発生させる
フィルタ用コンデンサと、前記出力変換回路の出力電流
に応じて前記コンデンサを充電または放電させコンデン
サに自動利得調整電圧を発生させる定電流回路とを設置
し、フィルタ用コンデンサの急速充電および急速放電を
行い、追随特性を改善したものである。
出力電流変換回路と、自動利得調整用電圧を発生させる
フィルタ用コンデンサと、前記出力変換回路の出力電流
に応じて前記コンデンサを充電または放電させコンデン
サに自動利得調整電圧を発生させる定電流回路とを設置
し、フィルタ用コンデンサの急速充電および急速放電を
行い、追随特性を改善したものである。
以下、この発明を図面に示した実施例を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第2図はこの発明の自動利得調整回路の実施例を示し、
第1図の自動利得調整回路と同一部分には同一符号を付
しである。
第1図の自動利得調整回路と同一部分には同一符号を付
しである。
自動利得調整増幅器12は電流出力型増幅器で構成され
ており、その前段部にはエミッタを共通にした一対のト
ランジスタ22.24および定電流源26が設置されて
いる。すなわち、このトランジスタ22.24は、差動
増幅器を構成し、振幅検波(AM)出力を電流に変換す
る出力電流変換回路として設置したものである。
ており、その前段部にはエミッタを共通にした一対のト
ランジスタ22.24および定電流源26が設置されて
いる。すなわち、このトランジスタ22.24は、差動
増幅器を構成し、振幅検波(AM)出力を電流に変換す
る出力電流変換回路として設置したものである。
トランジスタ2L功ヘースには、AM検波出力が加えら
れ、また、トランジスタ24のヘースには、基準電圧と
してのバイアス電圧vBが加えられており、AM検波出
力に応じた電流が、各トランジスタ22.24に選択的
に流れる。
れ、また、トランジスタ24のヘースには、基準電圧と
してのバイアス電圧vBが加えられており、AM検波出
力に応じた電流が、各トランジスタ22.24に選択的
に流れる。
トランジスタ22.24のコレクタ側には、それぞれに
流れる電流を個別に取出すためにダイオード28および
トランジスタ30、ダイオード32およびトランジスタ
34からなる能動負荷とじての定電流路が設置されてい
る。すなわち、ダイオード28およびトランジスタ30
、ダイオード32およびトランジスタ34は、それぞれ
電流反転回路を構成しており、トランジスタ22に流れ
る電流は、電流反転されてトランジスタ30に流れ、ト
ランジスタ24に流れる電流は、電流反転されてトラン
ジスタ34に流れる。
流れる電流を個別に取出すためにダイオード28および
トランジスタ30、ダイオード32およびトランジスタ
34からなる能動負荷とじての定電流路が設置されてい
る。すなわち、ダイオード28およびトランジスタ30
、ダイオード32およびトランジスタ34は、それぞれ
電流反転回路を構成しており、トランジスタ22に流れ
る電流は、電流反転されてトランジスタ30に流れ、ト
ランジスタ24に流れる電流は、電流反転されてトラン
ジスタ34に流れる。
また、トランジスタ30のコレクタ側には、トランジス
タ36、抵抗38およびダイオード40が設置されてい
る。すなわち、トランジスタ36はエミッタフォロワ回
路を構成し、抵抗38およびダイオード40はそのバイ
アス電圧源となり、電流反転回路をも構成している。
タ36、抵抗38およびダイオード40が設置されてい
る。すなわち、トランジスタ36はエミッタフォロワ回
路を構成し、抵抗38およびダイオード40はそのバイ
アス電圧源となり、電流反転回路をも構成している。
トランジスタ36のエミッタ側には、出力端子14が形
成され、この出力端子14に接続されたコンデンサ16
に対してトランジスタ30は、トランジスタ36を介し
て充電用定電流源を形成している。
成され、この出力端子14に接続されたコンデンサ16
に対してトランジスタ30は、トランジスタ36を介し
て充電用定電流源を形成している。
また、トランジスタ34のコレクタ側には、トランジス
タ42、抵抗44およびダイオード46が設置されてい
る。すなわち、トランジスタ42もコンデンサ16に対
してエミッタフォロワ回路を構成し、抵抗44およびダ
イオード46はそのバイアス電圧源となっており、トラ
ンジスタ42およびダイオード46は、電流反転回路を
構成している。
タ42、抵抗44およびダイオード46が設置されてい
る。すなわち、トランジスタ42もコンデンサ16に対
してエミッタフォロワ回路を構成し、抵抗44およびダ
イオード46はそのバイアス電圧源となっており、トラ
ンジスタ42およびダイオード46は、電流反転回路を
構成している。
そして、電源端子48と接地点との間には、図示してい
ない駆動電源が接続され、Vccはその印加電圧である
。
ない駆動電源が接続され、Vccはその印加電圧である
。
以上の構成に基づき、動作を説明する。
電圧vBよりAM検波出力電圧が高い場合には、トラン
ジスタ22が導通状態となり、トランジスタ22に流れ
る電流は、ダイオード28およびトランジスタ30で反
転されてトランジスタ36からコンデンサ16に充電電
流として流れ、コンデンサ16は定電流によって急速に
充電される。
ジスタ22が導通状態となり、トランジスタ22に流れ
る電流は、ダイオード28およびトランジスタ30で反
転されてトランジスタ36からコンデンサ16に充電電
流として流れ、コンデンサ16は定電流によって急速に
充電される。
一方、電圧vBよりAM検波出力電圧が低い場合には、
トランジスタ22に代わってトランジスタ24が導通状
態となり、トランジスタ24に流れる電流は、ダイオー
ド32およびトランジスタ34を介して反転され、トラ
ンジスタ42のベースに流れこみ、トランジスタ42は
その電流で飽和状態となる。すなわち、トランジスタ4
2は与えられる電流によって電流吸い込み能力が付与さ
れ、コンデンサ16を放電状態にする。したがって、コ
ンデン+16は急速に放電される。
トランジスタ22に代わってトランジスタ24が導通状
態となり、トランジスタ24に流れる電流は、ダイオー
ド32およびトランジスタ34を介して反転され、トラ
ンジスタ42のベースに流れこみ、トランジスタ42は
その電流で飽和状態となる。すなわち、トランジスタ4
2は与えられる電流によって電流吸い込み能力が付与さ
れ、コンデンサ16を放電状態にする。したがって、コ
ンデン+16は急速に放電される。
このように急速な充放電によって、コンデンサ16には
、AM検波出力に追随した所定のAGC電圧が形成され
、このAGC電圧は中間周波増幅器6およびミキサ回路
4にAGC入力として加えられる。
、AM検波出力に追随した所定のAGC電圧が形成され
、このAGC電圧は中間周波増幅器6およびミキサ回路
4にAGC入力として加えられる。
また、トランジスタ36に対してそのベース側にダイオ
ード40が設置され、トランジスタ42に対してそのベ
ース側にダイオード46が設置されているので、素子間
の温度特性が相殺され、温度に依存しない充放電特性が
得られ、安定した信頼性の高いAGC動作が得られる。
ード40が設置され、トランジスタ42に対してそのベ
ース側にダイオード46が設置されているので、素子間
の温度特性が相殺され、温度に依存しない充放電特性が
得られ、安定した信頼性の高いAGC動作が得られる。
以上説明したようにこの発明によれば、コンデンサの放
電をその時定数に関係なく急速に行うことができ、低歪
率で追随性の良い自動利得調整が実現できる。
電をその時定数に関係なく急速に行うことができ、低歪
率で追随性の良い自動利得調整が実現できる。
第1図は一般的な自動利得調整回路を示すブロフク図、
第2図はこの発明の自動利得調整回路の実施例を示す回
路図である。 12・・・・自動利得調整増幅器、16・・フィルタ用
コンデンサ、22.24・・・出力変換回路を構成する
トランジスタ、28.32・・・定電流回路の一部を構
成するグイオート、30.34・・・定電流回路の一部
を構成するトランジスタ。
第2図はこの発明の自動利得調整回路の実施例を示す回
路図である。 12・・・・自動利得調整増幅器、16・・フィルタ用
コンデンサ、22.24・・・出力変換回路を構成する
トランジスタ、28.32・・・定電流回路の一部を構
成するグイオート、30.34・・・定電流回路の一部
を構成するトランジスタ。
Claims (1)
- 振幅検波出力を電流に変換する出力変換回路と、自動利
得調整用電圧を発生させるフィルタ用コンデンサと、前
記出力変換回路の出力電流に応じて前記コンデンサを充
電または放電させコンデンサに自動利得調整電圧を発生
させる定電流回路とを設置したことを特徴とする自動利
得調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8230184A JPS60224313A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | 自動利得調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8230184A JPS60224313A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | 自動利得調整回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60224313A true JPS60224313A (ja) | 1985-11-08 |
| JPH0352685B2 JPH0352685B2 (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=13770724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8230184A Granted JPS60224313A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | 自動利得調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60224313A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01231410A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-09-14 | Pioneer Electron Corp | 車載用自動音量調整装置 |
| JPH01316011A (ja) * | 1988-06-16 | 1989-12-20 | Sony Corp | Agc回路 |
| JPH01319311A (ja) * | 1988-06-21 | 1989-12-25 | Sony Corp | Agc回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5939114A (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動利得制御信号検出装置 |
-
1984
- 1984-04-23 JP JP8230184A patent/JPS60224313A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5939114A (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動利得制御信号検出装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01231410A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-09-14 | Pioneer Electron Corp | 車載用自動音量調整装置 |
| JPH01316011A (ja) * | 1988-06-16 | 1989-12-20 | Sony Corp | Agc回路 |
| JPH01319311A (ja) * | 1988-06-21 | 1989-12-25 | Sony Corp | Agc回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0352685B2 (ja) | 1991-08-12 |
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