JPS6022461B2 - リ−ドスイツチ - Google Patents
リ−ドスイツチInfo
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- JPS6022461B2 JPS6022461B2 JP14721280A JP14721280A JPS6022461B2 JP S6022461 B2 JPS6022461 B2 JP S6022461B2 JP 14721280 A JP14721280 A JP 14721280A JP 14721280 A JP14721280 A JP 14721280A JP S6022461 B2 JPS6022461 B2 JP S6022461B2
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- Contacts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリードスイッチに関するものである。
従釆から一般に用いられているリードスイッチは密閉さ
れた容器内に一対の強磁性体のりード片を、その先端接
点部が対向するように封入し、外部から磁界を付与する
ことにより、上記対間接点間を吸引接合させるきわめて
簡単な構造のものである。そのため、対向俵点自体も両
方あるいは片方のみをリード片と共用し、先端部を通常
金や銀などの表面処理を行なって接点性能をもたした程
度のものが多く、溶着あるいは接点消耗、温度上昇など
により、いずれも少電流領域でしか使用できない。大容
量領域まで使用可能にするには、B鞍形リードスイッチ
を例にとると、第1図に示すような、密閉されたガラス
などの絶縁物からなる容器1と、その両端に保持された
りード片2,4と、その一方のリード片2に固定された
固定接点3と、他方のリード片4に一端が固定された非
磁性で導電性のばね材よりなる可動ばね板5と、この可
動ばね板5の他端に接合された可動接点8と、可動ばね
板5に固定されている磁性片6と、リード片4に一部が
固定された磁性片を備えたものが使用されている。外部
磁界を印加すると、磁性片6,7間に生じる吸引力によ
って可動ばね板5が図面上方向へ付勢され、接点3,8
が第1図Bのごとく関離し、逆に外部磁界がなくなると
可動ばね板5の復元力によって再び接点3,8が第1図
Aに示す元の状態に戻る。
れた容器内に一対の強磁性体のりード片を、その先端接
点部が対向するように封入し、外部から磁界を付与する
ことにより、上記対間接点間を吸引接合させるきわめて
簡単な構造のものである。そのため、対向俵点自体も両
方あるいは片方のみをリード片と共用し、先端部を通常
金や銀などの表面処理を行なって接点性能をもたした程
度のものが多く、溶着あるいは接点消耗、温度上昇など
により、いずれも少電流領域でしか使用できない。大容
量領域まで使用可能にするには、B鞍形リードスイッチ
を例にとると、第1図に示すような、密閉されたガラス
などの絶縁物からなる容器1と、その両端に保持された
りード片2,4と、その一方のリード片2に固定された
固定接点3と、他方のリード片4に一端が固定された非
磁性で導電性のばね材よりなる可動ばね板5と、この可
動ばね板5の他端に接合された可動接点8と、可動ばね
板5に固定されている磁性片6と、リード片4に一部が
固定された磁性片を備えたものが使用されている。外部
磁界を印加すると、磁性片6,7間に生じる吸引力によ
って可動ばね板5が図面上方向へ付勢され、接点3,8
が第1図Bのごとく関離し、逆に外部磁界がなくなると
可動ばね板5の復元力によって再び接点3,8が第1図
Aに示す元の状態に戻る。
このようなりードスィッチ構成において、開閉電流がか
なり大きい場合、接点3,8から外部に発散する金属ペ
ーパーの一部が、磁性片6,7間に付着することがある
。
なり大きい場合、接点3,8から外部に発散する金属ペ
ーパーの一部が、磁性片6,7間に付着することがある
。
さらに接点3,8が開放し、アークが継続している間に
、両磁性片6,7が吸引接合した場合、両磁性片6,7
間に電流が分流され両磁性片6,7と付着している金届
べ−パーを通じて溶接作用が生じて、磁性片6,7間が
溶着し、次に外部磁界を除去しても磁性片6,7間が元
の位置に復帰せず、そのため接点3,8が開放したまま
止つてしまう危険性があった。本発明はこれらを改善す
べく対向磁性片の両者接合面の片方または両方にほうろ
うを施こし、電流がこの部分に分流しない構成にし、大
電流開閉にもきわめて開閉信頼性の高い長寿命リードス
イッチを実現したものである。以下、本発明の一実施例
について、図面を用いて詳細に説明する。
、両磁性片6,7が吸引接合した場合、両磁性片6,7
間に電流が分流され両磁性片6,7と付着している金届
べ−パーを通じて溶接作用が生じて、磁性片6,7間が
溶着し、次に外部磁界を除去しても磁性片6,7間が元
の位置に復帰せず、そのため接点3,8が開放したまま
止つてしまう危険性があった。本発明はこれらを改善す
べく対向磁性片の両者接合面の片方または両方にほうろ
うを施こし、電流がこの部分に分流しない構成にし、大
電流開閉にもきわめて開閉信頼性の高い長寿命リードス
イッチを実現したものである。以下、本発明の一実施例
について、図面を用いて詳細に説明する。
第2図はこの実施例の要部の構成を示す。
磁性片6,7の接合面にそれぞれほうろう9が施されて
いる。無論、それはいずれか一方に施しておいてもよい
。他の構成要素は第1図に示したものと共適している。
通常、磁性片6,7に用いられている鉄もしくは鉄合金
にほうろうを施す場合、基材の全体を覆わなければなら
ない。
いる。無論、それはいずれか一方に施しておいてもよい
。他の構成要素は第1図に示したものと共適している。
通常、磁性片6,7に用いられている鉄もしくは鉄合金
にほうろうを施す場合、基材の全体を覆わなければなら
ない。
基材の一部分にほうろうを施すと、それが施されていな
い部分が焼成中に酸化され、その表面が脆くなってしま
う。また、基材の全体をほうろうで覆った場合、磁気特
性が悪くなる。そのため、これら磁性材料をリードリレ
ーの磁性片に使用することは非常にむずかしい。本発明
にもっとも好ましい磁性片の材料としてはアルミナィズ
ド鋼板である。アルミナィズド鋼板は熔融メッキ法によ
って鉄鋼板の表面にアルミニウムまたは珪素を数%含む
アルミニウム合金を10〜20仏凧の膜厚で被覆したも
のである。これは耐熱性に優れ、一部分にほうろう加工
しても、その他の部分にはなんら変化を来たさないので
、全体を覆う必要はない。そのため、ほうろうが磁性片
の磁気特性に影響を及ぼすこともない。アルミナィズド
鋼板にほうろう加工を施す場合、ほうろう紬薬自体の熱
堀彰張係数を鋼板の値に近似するように調整すれば、組
成的にはアルミニウム用の紬薬に近いものを得ることが
でき、焼成温度を低くとれるため、焼歪みがなく、寸法
精度のよいものが得られる。
い部分が焼成中に酸化され、その表面が脆くなってしま
う。また、基材の全体をほうろうで覆った場合、磁気特
性が悪くなる。そのため、これら磁性材料をリードリレ
ーの磁性片に使用することは非常にむずかしい。本発明
にもっとも好ましい磁性片の材料としてはアルミナィズ
ド鋼板である。アルミナィズド鋼板は熔融メッキ法によ
って鉄鋼板の表面にアルミニウムまたは珪素を数%含む
アルミニウム合金を10〜20仏凧の膜厚で被覆したも
のである。これは耐熱性に優れ、一部分にほうろう加工
しても、その他の部分にはなんら変化を来たさないので
、全体を覆う必要はない。そのため、ほうろうが磁性片
の磁気特性に影響を及ぼすこともない。アルミナィズド
鋼板にほうろう加工を施す場合、ほうろう紬薬自体の熱
堀彰張係数を鋼板の値に近似するように調整すれば、組
成的にはアルミニウム用の紬薬に近いものを得ることが
でき、焼成温度を低くとれるため、焼歪みがなく、寸法
精度のよいものが得られる。
しかしながら、アルミナィズド鋼板は溶融金属と鋼板素
地との合金化反応を利用してメッキ金属を被覆したもの
で、500午0以上の加熱により、アルミニウム層もし
くはアルミニウム−珪素合金層と鉄との間に、アルミニ
ウム一鉄合金層が成長し、灰黒色のアルミニウム−鉄−
珪素合金層が形成される。
地との合金化反応を利用してメッキ金属を被覆したもの
で、500午0以上の加熱により、アルミニウム層もし
くはアルミニウム−珪素合金層と鉄との間に、アルミニ
ウム一鉄合金層が成長し、灰黒色のアルミニウム−鉄−
珪素合金層が形成される。
アルミナイズド鋼板に用いる低軟化点フリツトは、いう
までもなく、アルミニウムとほうろうとの間に合金層を
形成させるので、ほうろうをアルミナィズド鋼板に密着
させる。もし、表面のアルミニウムが少なくて、アルミ
ニウム−鉄−珪素合金層が露出すれば、当然ながら、密
着強度は弱くなる。したがって、アルミニウム−鉄−珪
素合金層が露出しない温度でもつてほうろう加工を施す
必要がある。アルミニウム−鉄−珪素合金層の発達は焼
成温度と時間によって決まる。
までもなく、アルミニウムとほうろうとの間に合金層を
形成させるので、ほうろうをアルミナィズド鋼板に密着
させる。もし、表面のアルミニウムが少なくて、アルミ
ニウム−鉄−珪素合金層が露出すれば、当然ながら、密
着強度は弱くなる。したがって、アルミニウム−鉄−珪
素合金層が露出しない温度でもつてほうろう加工を施す
必要がある。アルミニウム−鉄−珪素合金層の発達は焼
成温度と時間によって決まる。
第3図にその関係を示す。図において、0印は合金層の
発達が認められないことを示し、△印は灰黒色の合金層
の発達が部分的に認められることを、またx印はそれが
全体にわたって認められることを示す。図から明らかな
ように、600℃以上の温度城では合金層が露出する。
また、600qoより低い温度でも焼成温度が非常に長
くなると、合金金層は部分的にしろ藤出する。しかしな
がら、製造コストの面から焼成時間は5〜10分間が適
当とされており、あまり長い時間焼成する必要はない。
よってほうろうの擁成温度は600℃よりも低いことが
望ましい。、に、ほうろうを施す工程について述べる。
まず、アルミナィズド鋼板を所定の形状に加工し、脱脂
する。それから、ほうろう袖薬を加工して得た磁性片に
、たがいに接触する側の先端より約3〜4柵の幅で焼成
後の膜厚が50〜80山肌になるように塗布し、乾燥す
る。これを500〜550℃の温度で焼成する。塗布幅
が広ければそれだけ磁気特性が悪くなり、逆に狭ければ
製造が困難となるので、3〜4柵の幅が好ましい範囲で
ある。さらに膜厚については、それが100山肌より厚
くなると、塗布幅が3〜4肋であるため、塗布した後た
れが生じてしまう。また、あまり厚くすると、リードス
イッチの開閉に支障をきたしてしまう。膜厚が40山肌
より薄くなると、ほうろうのピンホールが多くなり、ほ
うろうを施さないものと実質的に同じになってしまう。
よって好ましい膜厚は50〜80一肌である。焼成温度
は前述のように600℃よりも低ければよいわけである
が、ガラスフリットの組成あるいは紬薬のミル添加物の
種類、量によって競成条件が違ってくる。本発明におけ
るほうろうは表面温度が大きく、絶縁性に優れているも
のであることが望ましく、そのガラスフリットには軟化
点が500〜54び○のものが好ましい。
発達が認められないことを示し、△印は灰黒色の合金層
の発達が部分的に認められることを、またx印はそれが
全体にわたって認められることを示す。図から明らかな
ように、600℃以上の温度城では合金層が露出する。
また、600qoより低い温度でも焼成温度が非常に長
くなると、合金金層は部分的にしろ藤出する。しかしな
がら、製造コストの面から焼成時間は5〜10分間が適
当とされており、あまり長い時間焼成する必要はない。
よってほうろうの擁成温度は600℃よりも低いことが
望ましい。、に、ほうろうを施す工程について述べる。
まず、アルミナィズド鋼板を所定の形状に加工し、脱脂
する。それから、ほうろう袖薬を加工して得た磁性片に
、たがいに接触する側の先端より約3〜4柵の幅で焼成
後の膜厚が50〜80山肌になるように塗布し、乾燥す
る。これを500〜550℃の温度で焼成する。塗布幅
が広ければそれだけ磁気特性が悪くなり、逆に狭ければ
製造が困難となるので、3〜4柵の幅が好ましい範囲で
ある。さらに膜厚については、それが100山肌より厚
くなると、塗布幅が3〜4肋であるため、塗布した後た
れが生じてしまう。また、あまり厚くすると、リードス
イッチの開閉に支障をきたしてしまう。膜厚が40山肌
より薄くなると、ほうろうのピンホールが多くなり、ほ
うろうを施さないものと実質的に同じになってしまう。
よって好ましい膜厚は50〜80一肌である。焼成温度
は前述のように600℃よりも低ければよいわけである
が、ガラスフリットの組成あるいは紬薬のミル添加物の
種類、量によって競成条件が違ってくる。本発明におけ
るほうろうは表面温度が大きく、絶縁性に優れているも
のであることが望ましく、そのガラスフリットには軟化
点が500〜54び○のものが好ましい。
また、ミル添加物については絶縁性などからTi02,
N203,Si02,M幻,Zn0などの酸化物が好ま
しい。以下に、本発明の具体例について述べる。
N203,Si02,M幻,Zn0などの酸化物が好ま
しい。以下に、本発明の具体例について述べる。
例1
アルミナィズド鋼板を第1図の磁性片7の形状に加工し
脱脂した。
脱脂した。
次に、ほうろう柚薬として下記に示す組成物を使用した
。フリット(軟化点52500) 10の重量
部Tj02 5重量部
山203 5重量部粘 度
1重量部水
45重量部これを脱脂したアルミ
ナィズド鋼板の先端部から3肋幅の所にスプレーでもつ
て焼成後の膜厚が70仏肌になるように塗布し、乾燥後
、550ooの温度で10分間焼成した。
。フリット(軟化点52500) 10の重量
部Tj02 5重量部
山203 5重量部粘 度
1重量部水
45重量部これを脱脂したアルミ
ナィズド鋼板の先端部から3肋幅の所にスプレーでもつ
て焼成後の膜厚が70仏肌になるように塗布し、乾燥後
、550ooの温度で10分間焼成した。
これを用いて、リードリレーを製作した。また、比較品
として、ほうろうを施してないアルミナイズド鋼板を用
いて、リードリレーも製作した。これらを電圧50V、
電流20仇hAの条件で動作させ、その動作状態を試験
した。
として、ほうろうを施してないアルミナイズド鋼板を用
いて、リードリレーも製作した。これらを電圧50V、
電流20仇hAの条件で動作させ、その動作状態を試験
した。
本発明によるサンプルは100万回動作ごせても異常が
認められなかった。それに対して、比較品は1万回で動
作しなくなった。例2 アルミナィズド鋼板を第1図の磁性片6,7の形状に加
工し脱脂した。
認められなかった。それに対して、比較品は1万回で動
作しなくなった。例2 アルミナィズド鋼板を第1図の磁性片6,7の形状に加
工し脱脂した。
それから例1と同様にして、それぞれにほうろうを施し
てリードリレーを製作した。これは電圧50V、電流2
0肌Aの条件で動作させ、その動作状態を試験した結果
、100万回動作ごせても、異常が認められなかった。
てリードリレーを製作した。これは電圧50V、電流2
0肌Aの条件で動作させ、その動作状態を試験した結果
、100万回動作ごせても、異常が認められなかった。
第1図はリードスイッチの断面図であり、同図Aは閉成
時を、また同図Bは開離時をそれぞれ示す。 第2図は本発明のリードスイッチの−実施例における磁
性片部分の拡大構造断面図であり、第3図はその製造条
件を説明するための図である。1・・・・・・密閉容器
、2・・・・・・リード片、3…・・・固定接点、4・
・・・・・リード片、5・・・・・・可動ばね板、6,
7…・・・磁性片、8・・・…可動接点、9・・・・・
・ほうるつ。 第1図 第2図 第3図
時を、また同図Bは開離時をそれぞれ示す。 第2図は本発明のリードスイッチの−実施例における磁
性片部分の拡大構造断面図であり、第3図はその製造条
件を説明するための図である。1・・・・・・密閉容器
、2・・・・・・リード片、3…・・・固定接点、4・
・・・・・リード片、5・・・・・・可動ばね板、6,
7…・・・磁性片、8・・・…可動接点、9・・・・・
・ほうるつ。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 密閉された容器内に少なくとも1対の接点部と、接
点部を構成しない少なくとも1対の磁性片を有し、外部
磁界により前記磁性片間に生じる吸引力によつて前記接
点部を開閉させるリードスイツチであつて、前記1対の
磁性片の両者接合面の片方または両方にほうろうを施し
てなることを特徴とするリードスイツチ。 2 磁性片がアルミナイズド鋼板であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のリードスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14721280A JPS6022461B2 (ja) | 1980-10-20 | 1980-10-20 | リ−ドスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14721280A JPS6022461B2 (ja) | 1980-10-20 | 1980-10-20 | リ−ドスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5769625A JPS5769625A (en) | 1982-04-28 |
| JPS6022461B2 true JPS6022461B2 (ja) | 1985-06-01 |
Family
ID=15425098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14721280A Expired JPS6022461B2 (ja) | 1980-10-20 | 1980-10-20 | リ−ドスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022461B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5928419B2 (ja) * | 2013-08-22 | 2016-06-01 | トヨタ自動車株式会社 | 遮熱膜とその形成方法 |
| KR102604087B1 (ko) | 2016-06-24 | 2023-11-21 | 삼성디스플레이 주식회사 | 윈도우 및 이를 포함하는 표시 장치 |
-
1980
- 1980-10-20 JP JP14721280A patent/JPS6022461B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5769625A (en) | 1982-04-28 |
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