JPS60224672A - β−ラクタム誘導体の製造法 - Google Patents
β−ラクタム誘導体の製造法Info
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- JPS60224672A JPS60224672A JP59082725A JP8272584A JPS60224672A JP S60224672 A JPS60224672 A JP S60224672A JP 59082725 A JP59082725 A JP 59082725A JP 8272584 A JP8272584 A JP 8272584A JP S60224672 A JPS60224672 A JP S60224672A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はβ−ラクタム誘導体の異性体を分離する方法に
関する。更に詳しくは、一般式(1)〔式中、凡は窒素
原子の保護基を示す。〕で表わされるβ−ラクタム誘導
体の(Bs、 4s)異性体と(8R,4R)異性体と
の混合物に光学活性アミンを反応させてアミン塩とし、
分別結晶化した後アミン塩を分解することにより上記式
で表わされるβ−ラクタム誘導体の(88゜48)異性
体または(9R,4R)異性体を取得する方法に関する
。
関する。更に詳しくは、一般式(1)〔式中、凡は窒素
原子の保護基を示す。〕で表わされるβ−ラクタム誘導
体の(Bs、 4s)異性体と(8R,4R)異性体と
の混合物に光学活性アミンを反応させてアミン塩とし、
分別結晶化した後アミン塩を分解することにより上記式
で表わされるβ−ラクタム誘導体の(88゜48)異性
体または(9R,4R)異性体を取得する方法に関する
。
前記一般式(1)で表わされる化合物は8位、4位およ
び5位に合わせて8個の不斉次素原子を有しており、8
位の1−ヒドロキシエチA4と4位のカルボキシル基と
は互いにトフンス配位である。したがって前記一般式(
1)で表わされるβ−ラクタム誘導体には(88,48
,5R)、(8R,4R,58)、(88,48,58
)および(8R,4R,5R)配置の4種の異性体が存
在するが、本発明方法は、5位の立体によって限定され
ず、(88,48)異性体と(8R,4K)異性体とを
分離する方法に係る。
び5位に合わせて8個の不斉次素原子を有しており、8
位の1−ヒドロキシエチA4と4位のカルボキシル基と
は互いにトフンス配位である。したがって前記一般式(
1)で表わされるβ−ラクタム誘導体には(88,48
,5R)、(8R,4R,58)、(88,48,58
)および(8R,4R,5R)配置の4種の異性体が存
在するが、本発明方法は、5位の立体によって限定され
ず、(88,48)異性体と(8R,4K)異性体とを
分離する方法に係る。
本発明で製造されるβ−フクタム誘導体の異性体は、抗
菌剤として知られているカルバペネム誘導体(例えばチ
ェナマイシン等)あるいはベネム誘導体を製造する上で
の有用な中間体となりうる(特開昭58−99468号
公報)。
菌剤として知られているカルバペネム誘導体(例えばチ
ェナマイシン等)あるいはベネム誘導体を製造する上で
の有用な中間体となりうる(特開昭58−99468号
公報)。
最終目的化合物が例えばチェナマイシンと同立体配置を
有する化合物である場合には、本発明で製造されるβ−
ヲクタム誘導体は(Bs、 4s。
有する化合物である場合には、本発明で製造されるβ−
ヲクタム誘導体は(Bs、 4s。
5R)配置であることが好ましい。
一般式(1)におけるRは窒素原子の保護基を示し、通
常、窒素原子の保護基として用いられるものであれば特
に限定はないが、たとえば、ベンジル基、p−ヒドロキ
シベンジpM、p−メトキシベンジ/し基、0−メトキ
シペンシル基、2.4−ジメトキシベンジル基、8.4
−ジメトキシベンジル基、ジフェニルメチル基、ジーp
−アニシルメチp基等の置換もしくけ無置換のモノまた
はジアリーyメチJv基;t−ブチ〜ジメチルシリA/
基等のトリ低級アルキルシリμ基;p−メトキシフヱニ
/I/基、P−ヒドロキシ7 z =ρ基、p−メトキ
シメチルオキシフェニル基等の置換アv−A/基等を挙
げることができる。好適なものとしては、ジーp−アニ
シ〜メチル基等の置換あるいは無fIR換のモノあるい
はジアリールメチル基を挙げることができる。
常、窒素原子の保護基として用いられるものであれば特
に限定はないが、たとえば、ベンジル基、p−ヒドロキ
シベンジpM、p−メトキシベンジ/し基、0−メトキ
シペンシル基、2.4−ジメトキシベンジル基、8.4
−ジメトキシベンジル基、ジフェニルメチル基、ジーp
−アニシルメチp基等の置換もしくけ無置換のモノまた
はジアリーyメチJv基;t−ブチ〜ジメチルシリA/
基等のトリ低級アルキルシリμ基;p−メトキシフヱニ
/I/基、P−ヒドロキシ7 z =ρ基、p−メトキ
シメチルオキシフェニル基等の置換アv−A/基等を挙
げることができる。好適なものとしては、ジーp−アニ
シ〜メチル基等の置換あるいは無fIR換のモノあるい
はジアリールメチル基を挙げることができる。
次に、本発明方法をさらに詳細に説明する。
前記一般式(1)で表わされる化合物の(138,48
)異性体と(8R,4R)異性体との混合物および光学
活性アミンを不活性溶媒中で混合し、化合物(1)と光
学活性アミンとの塩を生成させた後、そのまま分別結晶
化するか、あるいは結晶化取り出し後、得られた結晶を
不活性溶媒中に7戸 溶解して分別結晶化し、生成した結晶を養別することに
よシ、(3s、4s)異性体の光学活性アミン塩と(8
R,4R)異性体の光学活性アミン塩とを分離すること
ができる。
)異性体と(8R,4R)異性体との混合物および光学
活性アミンを不活性溶媒中で混合し、化合物(1)と光
学活性アミンとの塩を生成させた後、そのまま分別結晶
化するか、あるいは結晶化取り出し後、得られた結晶を
不活性溶媒中に7戸 溶解して分別結晶化し、生成した結晶を養別することに
よシ、(3s、4s)異性体の光学活性アミン塩と(8
R,4R)異性体の光学活性アミン塩とを分離すること
ができる。
化合物(1)の(38,48)異性体あるいは(3R,
4R)異性体の光学活性アミン塩を酸あるいはアルカリ
を用いて塩分解すると、化合物(1)の(88,48)
異性体あるいけ(8R238)異性体を製造できる。
4R)異性体の光学活性アミン塩を酸あるいはアルカリ
を用いて塩分解すると、化合物(1)の(88,48)
異性体あるいけ(8R238)異性体を製造できる。
光学活性アミンとしては、例えばα−フェネチルアミン
、α−す7チpメチlレアミン、ノルエフェドリン、シ
ンコニン、シンコニジン、キニーネ、1−(2−ナフチ
/I/)エチルアミン(NBA)、プルシン、1.1−
ジフエニ/l/−2−アミノ−プロパツール、1−フェ
ニル−2−p−)9〜−エチルアミン等を挙げることが
できる。好適な光学活性アミンとしては、ノルエフェド
リン、キニーネ、NBA、1.1−ジフエニ/L/−2
−アミノゾロパノールt[けることができる。
、α−す7チpメチlレアミン、ノルエフェドリン、シ
ンコニン、シンコニジン、キニーネ、1−(2−ナフチ
/I/)エチルアミン(NBA)、プルシン、1.1−
ジフエニ/l/−2−アミノ−プロパツール、1−フェ
ニル−2−p−)9〜−エチルアミン等を挙げることが
できる。好適な光学活性アミンとしては、ノルエフェド
リン、キニーネ、NBA、1.1−ジフエニ/L/−2
−アミノゾロパノールt[けることができる。
塩の生成あるいは分別結晶化を行なう不活性溶媒として
は、ペンタン、ヘキサン、シクロヘキサン等の炭化水素
類;ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族次代水素
類;ジクロロメタン、クロロホルム、1,2−ジクロル
エタン等のハロゲン化度化水素類;ジエチルエーテル、
テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル類;メタ
ノール、エタノール、イソプロパツール等のアルコール
類;アセトニトリル等のニトリル類;酢酸エチル等のエ
ステル類;アセトン、メチ〃エチ〜ケトン等のケトン類
5水;またはそれらの混合物を用いることができる。好
適な溶媒としては水、メタノール、エタノール、イソゾ
ロパノール、アセトニトリル、またはそれらの混合物を
挙げることができる。
は、ペンタン、ヘキサン、シクロヘキサン等の炭化水素
類;ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族次代水素
類;ジクロロメタン、クロロホルム、1,2−ジクロル
エタン等のハロゲン化度化水素類;ジエチルエーテル、
テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル類;メタ
ノール、エタノール、イソプロパツール等のアルコール
類;アセトニトリル等のニトリル類;酢酸エチル等のエ
ステル類;アセトン、メチ〃エチ〜ケトン等のケトン類
5水;またはそれらの混合物を用いることができる。好
適な溶媒としては水、メタノール、エタノール、イソゾ
ロパノール、アセトニトリル、またはそれらの混合物を
挙げることができる。
塩の生成は、β−フクタム誘導体の異性体混合物と光学
活性アミンとを不活性溶媒中に、通常は、加熱溶解せし
めることによって行われる。
活性アミンとを不活性溶媒中に、通常は、加熱溶解せし
めることによって行われる。
加熱は、使用する溶媒の還流する温度までの範囲で、異
性体混合物および光学活性アミンが溶解するまで行うこ
とができる。
性体混合物および光学活性アミンが溶解するまで行うこ
とができる。
このようにして得られるジアステレオマー塩の混合物を
含む溶液を冷却、好ましくは徐冷す溶媒を用いて分別結
晶化すること忙よシ、一方のジアステレオマー塩を分離
することができる。
含む溶液を冷却、好ましくは徐冷す溶媒を用いて分別結
晶化すること忙よシ、一方のジアステレオマー塩を分離
することができる。
必要に応じて、さらに再結晶を行うことにより、一層高
純度のジアステレオマー塩を得ることができる。
純度のジアステレオマー塩を得ることができる。
結晶化は、通常は0°Cから室温の範囲で行われるが、
例えば−20°Cから室温の範囲で、あるいけ例えば4
0°C程度までの範囲に加熱しながら行ってもよい。
例えば−20°Cから室温の範囲で、あるいけ例えば4
0°C程度までの範囲に加熱しながら行ってもよい。
光学活性アミンの使用量はβ−ラクタム誘導体の異性体
混合物の混合比により調節することができるが、例えば
(38,48)異性体と(8R,4R)異性体との比が
1対lである場合には、当該異性体混合物1モルに対し
て光学活性アミンは0.5〜1.2モルが用いられ、通
常は1モ/L’あるいけ1.1モル程度までの過剰策が
用いられる。
混合物の混合比により調節することができるが、例えば
(38,48)異性体と(8R,4R)異性体との比が
1対lである場合には、当該異性体混合物1モルに対し
て光学活性アミンは0.5〜1.2モルが用いられ、通
常は1モ/L’あるいけ1.1モル程度までの過剰策が
用いられる。
また、分別結晶化に用いる溶媒前は溶媒の種類によって
変化し得るが、例えばイソプロパツールを用いる場合K
Fi、β−ラクタム誘導体に対して8〜80倍量(重量
比)程度、通常は5〜15倍量程度である。
変化し得るが、例えばイソプロパツールを用いる場合K
Fi、β−ラクタム誘導体に対して8〜80倍量(重量
比)程度、通常は5〜15倍量程度である。
以上のようにして、β−ラクタム誘導体の目的とする異
性体と光学活性アミンとの塩を製造することができる。
性体と光学活性アミンとの塩を製造することができる。
このようにして得られる堆i戸
は井過性が良いので、工業的製法として優れているばか
りでなく、本発明方法では光学的に高純度の塩を取得す
ることができ、しかも効率的である。
りでなく、本発明方法では光学的に高純度の塩を取得す
ることができ、しかも効率的である。
塩分解は、上記のようにして得た光学活性アミン塩を水
、メチルイソブチルケトン、酢酸エチル、ジクロルメタ
ン、1.2−ジクロルエタン等の溶媒中又はそれらの混
合物中、酸あるいはアルカリ水溶液で加水分解し、その
後通常の有機化学的手段によって目的物を単離すること
ができる。酸としては各種の酸を用いることができるが
、塩酸、硫酸等の鉱酸が望ましい。またアルカリ水溶液
としては各種のアルカリ水溶液が可能になるが、水酸化
ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カ
リウム等が好ましいものとして挙げることができる。
、メチルイソブチルケトン、酢酸エチル、ジクロルメタ
ン、1.2−ジクロルエタン等の溶媒中又はそれらの混
合物中、酸あるいはアルカリ水溶液で加水分解し、その
後通常の有機化学的手段によって目的物を単離すること
ができる。酸としては各種の酸を用いることができるが
、塩酸、硫酸等の鉱酸が望ましい。またアルカリ水溶液
としては各種のアルカリ水溶液が可能になるが、水酸化
ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カ
リウム等が好ましいものとして挙げることができる。
本発明方法においては、原料化合物である前記一般式(
1)で表わされるβ−ラクタム誘導体の異性体混合物の
5位の水酸基の立体化学については、前述したように特
に限定はない。しかしながら、例えば5位の立体配置が
R配置である異性体の取得を所望する場合には、原料化
合物は5R体であるか、または58体に対して5R体が
等量以上であることが望ましい。
1)で表わされるβ−ラクタム誘導体の異性体混合物の
5位の水酸基の立体化学については、前述したように特
に限定はない。しかしながら、例えば5位の立体配置が
R配置である異性体の取得を所望する場合には、原料化
合物は5R体であるか、または58体に対して5R体が
等量以上であることが望ましい。
以下に実施例を挙げて本発明をさらに具体的に説明する
が、本発明はこれによって限定されるものではない。
が、本発明はこれによって限定されるものではない。
実施例1
イソグロピρアμコー/L/44.6gK1−(ジーp
−アニぶpメチ/V’)−8−(1−ヒドロキシエチ)
v ) −4−カルボキシ/L/−2−7ゼチジノン(
88,48,5R対8R,4R,5S=1対1)7gを
加えた。次に1,1−ジフエニA/−2−アミノプロパ
ノ−/I/4.18gを加え、還流溶解した。25℃ま
で8時間かけて徐冷し、看過して結晶を得た。mp98
〜102°C次にその結晶KIPAを加え再結晶しく8
8゜48.5R)−1−(ジーP−アニ+〜メチ/1/
)−8−(1−ヒドロキシエチ/I/)−4−カルボキ
シ/I/−2−アゼチジノン、1,1−ジフエニ/l/
−2−アミノプロパツール塩を6.8g得た。
−アニぶpメチ/V’)−8−(1−ヒドロキシエチ)
v ) −4−カルボキシ/L/−2−7ゼチジノン(
88,48,5R対8R,4R,5S=1対1)7gを
加えた。次に1,1−ジフエニA/−2−アミノプロパ
ノ−/I/4.18gを加え、還流溶解した。25℃ま
で8時間かけて徐冷し、看過して結晶を得た。mp98
〜102°C次にその結晶KIPAを加え再結晶しく8
8゜48.5R)−1−(ジーP−アニ+〜メチ/1/
)−8−(1−ヒドロキシエチ/I/)−4−カルボキ
シ/I/−2−アゼチジノン、1,1−ジフエニ/l/
−2−アミノプロパツール塩を6.8g得た。
m9104〜105℃
その塩に水を加え、アルカリ水にてアルカリ性とした後
ジクロロメタン抽出、のち水層をHCl水にて酸性後メ
チルイソブチルケトンで抽出後、抽出液を食塩水洗い、
芒硝乾燥、溶媒留去し、得られたoil物にジクロロメ
タンを加えて結晶化させることによ!17 (88,4
8,5R)−1−(ジーp−アニΦルメチ/L/)−8
−(1−ヒドロキシエチIL”)−4−カルボキシ/l
/−2−アゼチジノ:/8.8gt−得た。mp78〜
76°Cl0B0. 810 HPLC分析(カフム;0A−8000,展開液: E
DC−エタノ−tv=700−8)によると38.48
.5B体含量:99%以上の品質品を得た。
ジクロロメタン抽出、のち水層をHCl水にて酸性後メ
チルイソブチルケトンで抽出後、抽出液を食塩水洗い、
芒硝乾燥、溶媒留去し、得られたoil物にジクロロメ
タンを加えて結晶化させることによ!17 (88,4
8,5R)−1−(ジーp−アニΦルメチ/L/)−8
−(1−ヒドロキシエチIL”)−4−カルボキシ/l
/−2−アゼチジノ:/8.8gt−得た。mp78〜
76°Cl0B0. 810 HPLC分析(カフム;0A−8000,展開液: E
DC−エタノ−tv=700−8)によると38.48
.5B体含量:99%以上の品質品を得た。
実施例2
イソプロピルアルコール44.6gに1−(ジーp−ア
ニ÷〜メチ/I/)−8−(1−ヒドロキシエチ/L’
)−4−カ〜ポキシル−2−アゼチジノン(88,48
,5B対gR,4R,58対8B、48.58対8B、
4B、5R=52対28対14対6)8g加えた。
ニ÷〜メチ/I/)−8−(1−ヒドロキシエチ/L’
)−4−カ〜ポキシル−2−アゼチジノン(88,48
,5B対gR,4R,58対8B、48.58対8B、
4B、5R=52対28対14対6)8g加えた。
次にl−ノルエフェドリン1.29gを加え、加温後1
5分還流溶解後徐々に冷却した。0〜6°Cで4時間保
冷後−過して結晶を得た。
5分還流溶解後徐々に冷却した。0〜6°Cで4時間保
冷後−過して結晶を得た。
mp170〜177℃
次にその結晶をエチルアルコールで再結晶しく88,4
8.58)−1−(ジーP−アニΦ〃メチ/I/)−8
−(1−ヒドロキシエチ/L/) −4−力ρホキシル
−2−1ゼチジノン、A−ノIV :C7xドリフ1.
9gを得た。mp 205〜205.5℃その塩に水を
加え、濃HC1で酸性後メチルイソブチルケトンで抽出
後抽出液を食塩水洗い、−1−(ジーp−アニΦルメチ
/I/)−8−(1−ヒドロキシエチIv)−4−カy
ボキ5/A/−2−アゼチジノン1.8gを得た。
8.58)−1−(ジーP−アニΦ〃メチ/I/)−8
−(1−ヒドロキシエチ/L/) −4−力ρホキシル
−2−1ゼチジノン、A−ノIV :C7xドリフ1.
9gを得た。mp 205〜205.5℃その塩に水を
加え、濃HC1で酸性後メチルイソブチルケトンで抽出
後抽出液を食塩水洗い、−1−(ジーp−アニΦルメチ
/I/)−8−(1−ヒドロキシエチIv)−4−カy
ボキ5/A/−2−アゼチジノン1.8gを得た。
mp’ra〜76℃
HPLCで分析して$8.48.51L体含量98%以
上の品質品を得た。
上の品質品を得た。
実施例8
ジメトキシエタン1mに(38,48,5R対8R,4
R,58=1 : 1 ’)1−(ジーP−アニ+/L
’メチル)−8−(1−ヒドロキシエチ/L’)−4−
カルボキシA/−2−アゼチジノン100■と(へ)−
1−フエニA/−2−(P−トリル)エチルアミン54
■を加え室温で攪拌後冷571! 却し番過後(a8,48,5R)、1−(ジーp−アニ
申ルメチA/)−8−(1−ヒドロキシエチル)−4−
カルボキシ/L’−2−7ゼチジノン、に)−1−フエ
ニ/l/−2−(p−)す/1/)エチルアミン体を8
8■を得た。mp151〜152℃後は実施例2と同様
の処理後38.48.5R対8R,4R,5B=98
ニアの品質品の目的物を得た。
R,58=1 : 1 ’)1−(ジーP−アニ+/L
’メチル)−8−(1−ヒドロキシエチ/L’)−4−
カルボキシA/−2−アゼチジノン100■と(へ)−
1−フエニA/−2−(P−トリル)エチルアミン54
■を加え室温で攪拌後冷571! 却し番過後(a8,48,5R)、1−(ジーp−アニ
申ルメチA/)−8−(1−ヒドロキシエチル)−4−
カルボキシ/L’−2−7ゼチジノン、に)−1−フエ
ニ/l/−2−(p−)す/1/)エチルアミン体を8
8■を得た。mp151〜152℃後は実施例2と同様
の処理後38.48.5R対8R,4R,5B=98
ニアの品質品の目的物を得た。
実施例4
アセトン1.5g?、)ルエン81に(88,48,5
R対8R,4R,58=1 : 1 )1−(ジーP−
アニ+ルメチ1v)−8−(1−ヒドロキシエチ/l/
) −4−力ρホキシル−2−アゼチジノン500mg
とf−)−1−7!ニア1z−2−(p−トリ/I/)
エチルアミン274■を加え、室温で攪拌のち冷却し4
過して(88,48,5R)−1−(ジーp−アニ+ル
メチA/)−8−(1−ヒドロキシエチy)−4−カル
ボキシ/l/−2−アゼチジノン、(へ)−1−フエニ
71/−2−(p−トリ/L/)エチルアミン体を21
211gを得た。
R対8R,4R,58=1 : 1 )1−(ジーP−
アニ+ルメチ1v)−8−(1−ヒドロキシエチ/l/
) −4−力ρホキシル−2−アゼチジノン500mg
とf−)−1−7!ニア1z−2−(p−トリ/I/)
エチルアミン274■を加え、室温で攪拌のち冷却し4
過して(88,48,5R)−1−(ジーp−アニ+ル
メチA/)−8−(1−ヒドロキシエチy)−4−カル
ボキシ/l/−2−アゼチジノン、(へ)−1−フエニ
71/−2−(p−トリ/L/)エチルアミン体を21
211gを得た。
mP151〜158℃
後は実施例2と同様圧して処理後38.48゜5R対8
1.41.5B=95 :5の品質の目的物を得た。
1.41.5B=95 :5の品質の目的物を得た。
実施例5
ジオキサン5dに(38,48,5R対8R94几、5
8対g8.48.58対8R,4R5R=52対28対
14対6)の1−(ジーp−アニ+〜メチ/v)−8−
(1−ヒドロキシエ千〜)−4−力μホキシル−2−ア
ゼチジノン100■とキニーネ84gを加え室温で攪拌
後5/’ 缶過して(88,48,51L)−1−(ジーp−アニ
+〜メチ/I/)−8−(1−ヒドロキシエチ/I/)
−4−力μポキンルー2−アゼチジノンキニーネ塩を8
01Ig得た。mp158〜157°C後Iri実施例
2と同様の処理をしてBs、4s。
8対g8.48.58対8R,4R5R=52対28対
14対6)の1−(ジーp−アニ+〜メチ/v)−8−
(1−ヒドロキシエ千〜)−4−力μホキシル−2−ア
ゼチジノン100■とキニーネ84gを加え室温で攪拌
後5/’ 缶過して(88,48,51L)−1−(ジーp−アニ
+〜メチ/I/)−8−(1−ヒドロキシエチ/I/)
−4−力μポキンルー2−アゼチジノンキニーネ塩を8
01Ig得た。mp158〜157°C後Iri実施例
2と同様の処理をしてBs、4s。
5R対8R,4R,58対Bs、4g、5s対8R,4
R,5B=78:19ニア:1の品質の目的物を得た。
R,5B=78:19ニア:1の品質の目的物を得た。
実施例6
アセトニトリ/I/211tに(88,48,5R対8
R,4R,58対38,48.58対8凡。
R,4R,58対38,48.58対8凡。
4R,5R=52対28対14対6)の1−(ン
ジーP−ア二本μメチ/l/)−8−(1−とドロキシ
エチル)−4−カルボキシ/I/−2−アゼチジノン1
00■Kl−(2−ナフチル)エチル!ノ アミン32■を加え、室温で攪拌後蚕過して(88,4
8,5R)−1−(ジ−p−アユ4A/メチ/I/)−
8−(1−ヒドロキシエチA’)−4−カルボキシル−
2−アゼチジノン、1−(2−ナフチル)エチルアミン
塩+20mgを得た。
エチル)−4−カルボキシ/I/−2−アゼチジノン1
00■Kl−(2−ナフチル)エチル!ノ アミン32■を加え、室温で攪拌後蚕過して(88,4
8,5R)−1−(ジ−p−アユ4A/メチ/I/)−
8−(1−ヒドロキシエチA’)−4−カルボキシル−
2−アゼチジノン、1−(2−ナフチル)エチルアミン
塩+20mgを得た。
mp137〜188℃
後は実施例2と同様の処理をして38,48゜5R対R
R,4R,58対38,48.58対8R,4R,5R
=79対9対10対1の品質の目的物を得た。
R,4R,58対38,48.58対8R,4R,5R
=79対9対10対1の品質の目的物を得た。
第1頁の続き
0発 明 者 榎 本 正 夫 大阪市此花区春会社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 〔式中、Rは窒素原子の保護基を示す。〕で表わされる
β−ラクタム誘導体の(88,48)異性体と(8R,
4R)異性体との混合物に光学活性アミンを反応させて
アミン塩とし、分別結晶化した後アミン塩を分解する仁
とを特徴とする上記式で表わされるβ−ラクタム誘導体
の(88,48)異性体または(8R,4R)異性体の
製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59082725A JPS60224672A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | β−ラクタム誘導体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59082725A JPS60224672A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | β−ラクタム誘導体の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60224672A true JPS60224672A (ja) | 1985-11-09 |
Family
ID=13782388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59082725A Pending JPS60224672A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | β−ラクタム誘導体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60224672A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5952512A (en) * | 1995-07-24 | 1999-09-14 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | Production of optically active benzothiepin salts |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5356653A (en) * | 1976-10-28 | 1978-05-23 | Research Corp | Production of cyclic lactam |
| JPS5441865A (en) * | 1977-09-08 | 1979-04-03 | Research Corp | Manufacture of lactam by oxidation of iminium salt |
| JPS57146777A (en) * | 1981-02-02 | 1982-09-10 | Schering Plough Corp | Manufacture of 2-penem compounds, novel compounds manufactured thereby and pharmaceutic compositions containing them |
| JPS57159761A (en) * | 1981-03-12 | 1982-10-01 | Lepetit Spa | Novel beta-lactam acetic acid derivative |
| JPS58113193A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-07-05 | チバ−ガイギ−・アクチエンゲゼルシヤフト | アミノブチル化合物 |
| JPS58208292A (ja) * | 1982-05-10 | 1983-12-03 | グルツポ・レペチツト・ソチエタ・ペル・アツイオニ | 新規なβ−ラクタム誘導体 |
-
1984
- 1984-04-23 JP JP59082725A patent/JPS60224672A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS58113193A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-07-05 | チバ−ガイギ−・アクチエンゲゼルシヤフト | アミノブチル化合物 |
| JPS58208292A (ja) * | 1982-05-10 | 1983-12-03 | グルツポ・レペチツト・ソチエタ・ペル・アツイオニ | 新規なβ−ラクタム誘導体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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