JPS6022471Y2 - 光線式警戒装置 - Google Patents

光線式警戒装置

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JPS6022471Y2
JPS6022471Y2 JP10509775U JP10509775U JPS6022471Y2 JP S6022471 Y2 JPS6022471 Y2 JP S6022471Y2 JP 10509775 U JP10509775 U JP 10509775U JP 10509775 U JP10509775 U JP 10509775U JP S6022471 Y2 JPS6022471 Y2 JP S6022471Y2
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warning
light beam
light
circuit
signal
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JP10509775U
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JPS5220186U (ja
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博 小野
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オーテツク電子株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は光線が遮断されると遮断区域識別表示のための
信号を発生する複数の光線警戒区域を持った無線式光線
警戒装置に関するものである。
このような装置は従来から利用されているが、警戒区域
の光線が遮断された場合、その遮断区域識別衣′示のた
めの信号(以下、これを識別信号と略称する)をどのよ
うに遮断区域表示装置まで伝送するかにより、 1 各警戒区域に置かれた検出装置と遮断区域表示装置
とを一対一に対応させて専用の識別信号用配線で直接結
ぶ方法。
2 各警戒区域に置かれた検出装置に電源を供給するた
めの配線を識別信号伝送経路としても利用する方法。
のいずれかの方法がとられているのが従来の一般的装置
である。
これらの方法による装置は有線式であるため、断線でも
ない限り識別信号の伝達は確実に行なわれるが、逆に、
配線時に手数がかかり、長期にわたって使用する場合は
配線の保守を必要とするなど、経済性の点からも問題が
あった。
本考案の目的は警戒区域が遮断された場合に発生される
各警戒区域に応じた識別信号を光線とすることにより、
各警戒区域を通過する警戒光線の伝送経路を上記識別信
号光線の伝送経路としても利用し、もって上記の如き識
別信号用配線の不要化を図り、かつ設置移動の容易な光
線式警戒装置を提供することにある。
本考案は、連続パルスで変調した警戒用の光線を発生す
る送光器と、警戒区域毎に置かれ上記警戒光線を中継す
る複数の送受光器と、最終端の受光器とが縦続的に配置
され、いずれかの警戒区域の警戒光線が遮断されると上
記受光器と接続した表示装置が遮断区域の識別表示を行
う光線式警戒装置において、上記送受光器及び受光器は
それぞれ、対応する警戒区域の警戒光線の遮断が一定時
間A続いた時に上記警戒用の光線とほぼ同じくり返し周
期を有する連続パルスによる擬似信号を発生する回路と
、更に上記遮断が一定時間Bを越えた時に遮断警戒区域
に特有のパルス数毎に上記擬似信号発生回路を一定間隔
で停止せしめる回路と、上記遮断警戒区域に特有のパル
ス列信号の発生を一定時間C保持せしめる回路と、上記
パルス列信号が発生されている間上記警戒光線の中継を
遮断する回路とを含み、前記擬似信号発生回路及び該擬
似信号発生回路を一定間隔で停止せしめる回路は、上記
一定時間B内に上記警戒光線の遮断から復旧すると元の
状態に戻り、また、上記送受光器はそれぞれ上記擬似信
号、パルス列信号を光線にして上記警戒光線と同じ経路
で送光することを特徴とする。
以下、本考案をその一実施例のブロック図である第1図
を参照して説明する。
本考案装置の実施例においては、警戒光線は連続パルス
で変調した赤外線が、識別信号光線は電光変換器である
発光ダイオードLEDにより一定周期のパルス列で変調
した赤外線が使用され、信号の識別はパルス列中のパル
ス個数を計数することで行なわれる。
第1図において1は連続パルスで変調した赤外線を警戒
光線として送光する変調赤外線送光器(以下、送光器と
略称する)であり、2及び3は上記警戒光線を受光する
とこれを電気信号に変換して増幅し再び光線に変換して
受光光線と同じ光線を送光する変調赤外線送受光器(以
下、送受光器と略称する)でLED及び識別信号発生装
置を内蔵している。
4は警戒光線を受光するとこれを電気信号に変換して増
幅する変調赤外線受光器(以下、受光器と略称する)で
識別信号発生装置を内蔵している。
5は上記識別信号発生装置からの信号を識別するための
信号識別信号装置を内蔵して警戒光線が遮断されるとそ
の遮断区域がどこであるかを表示する遮断区域識別装置
(以下、表示装置と略称する)で、6,7.8は警戒区
域を示す。
まず第1図で変調赤外線送光器(以下、送光器と略称す
る)1は500〜5000Hz程度の連続パルスで変調
した赤外線を警戒光線として常時送光しており、この警
戒光線は送受光器2及び3を経て受光器4に到達する。
平常状態では送受光器2は送光器1からの警戒光線を受
光して増幅し送受光器3に送光する動作のみを、送受光
器3は送受光器2からの警戒光線を受光して増幅し受光
器4へ送光する動作のみを行ない、受光器4は送受光器
3からの警戒光線を受光してこれを電気信号に変換して
増幅し表示装置5に供給する動作を行ない、この状態で
は表示装置5が動作することはない。
次に、警戒光線が通過している各警戒区域6.7.8の
いずれかの警戒光線が侵入者等によって遮断された場合
(以下、これを発報と略称する)について述べると、 例えば警戒区域6に発報が起こると送受光器2及び3、
並びに受光器4は共に一定時間Aの後(実施例では10
〜20m5eC)、内蔵された識別信号発生装置が上記
警戒光線とほぼ同周波数の連続パルスを発生し、送受光
器2及び3ではこの電気信号である連続パルスをLED
によりパルス変調赤外線に変換して送受光器2は送受光
器3へ、送受光器3は受光器4へ送光し、受光器4はそ
のまま電気信号として表示装置5に供給する。
しかし送受光器2及び3、受光器4はいずれもタイマー
等の手段によって入射する光線が一定時間B以上遮断さ
れない限り再び光線を受光すれば元の動作つまり受光し
た光線を増幅して送光する動作に戻るようになっている
ので送受光器2を除いて、送受光器3に内蔵した識別信
号発生装置は連続パルスの発生を停止し送受光器2から
の変調赤外線を増幅して送光し、受光器4も同様に送受
光器3からの変調赤外線を電気信号に変換して増幅し表
示装置5に供給する動作に戻る。
以上の動作によれば警戒区域7、及び8を通過している
変調赤外線の遮断時間はほぼ一定時間Aのみにとどまる
が、これは通常発報時間が最小50〜100m5ecで
あることを考慮したもので、上記の動作が無ければ警戒
区域6の発報により警戒区域7、及び8を通過する警戒
光線としての変調赤外線も最小50〜100m5ec途
絶えるので、警戒区域7及び8も発報と動じ状態になっ
てしまうことを防止するための動作であり、つまり識別
信号発生装置で発生した連続パルスによる変調赤外線が
擬似光線としてこの場合警戒区域7及び8の警戒光線の
代用を果たしているわけである。
更に警戒区域6の発報が一定時間B(実施例では50〜
lQQmsec)以上続くと、送受光器2は内蔵された
識別信号発生装置が連続パルスの発生から一定間隔ごと
にパルス列を発生する動作に移行するので、LEDでこ
れを変換して連続パルスの変調赤外線から一定時間ごと
にパルス列があられれる変調赤外線(以下、これを識別
光線と書く)の送光に移行する。
そして送受光器2から識別光線は送受光器3を経て受光
器4に到達し、受光器4ではこれを電気信号に変換して
増幅し一定間隔ごとにパルス列があられれる識別信号と
して表示装置5に供給する。
ここで識別光線は一定時間C(実施例では1〜3秒)発
生されるので、送光器1からの警戒光線が発報終了後再
び送受光器2に到達すれば混信の恐れもあるが、これは
送受光器2の入力段でタイマーによるスイッチ等を使用
して送光器1からの警戒光線を一定時間Cだけ遮断する
ようにすれば問題はない。
他の警戒区域における発報においても同様である。
表示装置5に到達した識別信号は内蔵の信号識別装置に
よりパルス数を計数されて発報区域の表示を行なう。
従って、送受光器2及び3、受光器4に内蔵された識別
信号発生装置がそれぞれ異なる個数のパルス列をもつ信
号を識別信号として発生するようにし、表示装置5に信
号識別装置を内蔵させれば発報区域の識別表示は容易に
行ない得る。
また、識別信号発生装置は一定時間8以上の発報により
識別信号を発生するが、これは鳥又は木の葉等による警
戒光線の遮断も起こり得るのでこれら瞬時的な遮断で識
別信号を発生することを防ぐと同時にその他の外乱によ
る誤動作を防ぐにも有効となっている。
なお、本装置に使用した送受光器又は受光器に内蔵され
る識別信号発生装置と表示装置に内蔵される信号識別装
置の概略図と動作についてそれぞれ簡単に説明する。
まず識別信号発生装置については、第2図に示すブロッ
ク図に基づいて説明すると、 本実施例においては破線Aで示す識別信号発生装置の端
子9及び10に加える入力信号系統として第2図破線B
に示すような回路を接続する。
ここで端子9に加わる信号は負レベル、端子10に加わ
る信号は正レベルである。
第2図において11は電気信号に変換された光線入力を
増幅する増幅器であり、DETは増幅器11からの信号
を検出して信号が有る場合は正レベル、無い場合は零レ
ベルの信号を送る検出器である。
又TAは無人力状態が一定時間A以上続くとオフとなっ
て正レベルの出力信号を送るタイマー、TBは一定時間
8以上の無人力でオフとなり正レベルの出力信号を送る
タイマー、TCはタイマーTBの正レベルの出力信号で
オンとなり負レベルの出力信号を送るタイマーで、タイ
マーTA及び■は検出器DETからの信号が加われば瞬
時に元のオン状態に戻るが、タイマーTCはタイマーT
Bがオンになってから一定時間後にオフに復帰する。
12.13はインバータ、14はオア回路で、15は前
記実施例で述べたように識別光線による信号と警戒光線
による信号の混信を防ぐため識別信号発生中は警戒光線
による信号を遮断してしまうためのスイッチである。
従って前記実施例と同様、送受光器2に内蔵した場合に
ついて動作を説明すると、平常状態においてては警戒光
線を受光して電気信号に変換しこれを増幅器11で増幅
し、この信号を検出器DETを通してタイマーTA及び
TBに加えているので、タイマーTA及びTBはオンの
状態を維持するが発報によって光線入力が途絶えると、
タイマーTA及びTBへの入力も途絶えることによって
タイマーTAは一定時間A後にオフとなり出力信号を送
るが、この信号はインバータ12で負レベルに変換され
てオア回路14を通して端子9へ送られる。
またタイマーTBは一定時間B後にオフとなってタイマ
ーTCを動作させ、タイマーTCは負レベルの信号をオ
ア回路14に送り、またインバータ13で正レベルに変
換された信号が端子10へ送られる。
発報が終了してタイマーTA及びTBに再び入力が加え
られても、タイマーTCが一定時間出力信号を出し続け
ることになり端子9及び10にはその後も信号が加えら
れ、またスイッチ15もオフ回路14を通した信号でオ
フとされ、このことによって発報終了後の警戒光線によ
る信号は一定時間Cの開発光ダイオードLEDによる電
光変換器の入力段で遮断されると共に、端子9及び10
にも一定時間Cの開信号が加えられることになる。
また、第2図破線Aにおいて16は端子9への入力信号
で動作して連続パルスを発生する無安定マルチバイブレ
ークであり、17は端子10への入力信号で動作して上
記連続パルスを1個目から順に旬進計数してこれを2進
化用進符号の出力として順次送出するカウンタ、18は
上記2進化10進符号の出力を用進符号に変換してこれ
を第1〜第9の出力端子に順次送出するデコーダ、19
は上記出力端子の1つと接続しこの出力端子に出力があ
ると瞬時にオンとなって一定時間後にオフとなるタイマ
ーを有した半導体スイッチである。
20はカウンタ17への端子9からの入力信号が正レベ
ルでありこれをリセットするための半導体スイッチ19
の出力信号も正レベルであるのでこれを負レベルに変換
するインバータである。
従ってその動作は、発報して一定時間A後に端子9に信
号が加われば、無安定マルチバイブL/ −夕16が作
動を始め連続パルスを発生する。
この時端子10には信号が無くカウンタ17はリセット
状態であるので上記連続パルスを計数しないが、発報し
て一定時間B後に端子10に信号が加わればカウンタ1
7はリセットを解除され上記連続パルスを1個目からに
10進計数し始める。
この用進計数出力はパルスを1個計数するごとに2進化
用進符号の出力としてデコーダ18に送られるが、デコ
ーダ18はこの2進化用進符号の出力を用進符号に変換
して付属する第1〜第9の出力端子に順次出力する。
つまりカウンタ17が■個の計数出力を送るとデコーダ
18は第1の出力端子に出力を送り、2個の計数出力の
場合は第2の出力端子に出力する。
従って半導体スイッチ19の入力端子をデコーダ出力端
子のいずれかに接続すれば、その接続個所に該当するW
進符号に一致するパルス個数をカウンタ17が計数する
たびに、デコーダ18の出力信号によって半導体スイッ
チ19は動作して無安定マルチバイブレータ16を一定
時間停止させ、同時にインバータ20で負レベルに変換
した出力でカウンタ17をリセットさせる。
以上の動作をタイマーTCの動作時間Cの間繰り返せば
無安定マルチバイブレーク16は一定間隔ごとにデコー
ダ出力端子と半導体スイッチ19の接続位置で規定され
るパルス個数を含む信号を識別信号として発生すること
になる。
次に、信号識別装置については第3図に示すブロック図
に基づいて説明すると、 22は前記したカウンタ16と同様連続パルスを1個ご
とに用進計数して2進化用進符号の出力を順次送出する
カウンタ、23は一定時間の無人力で動作するタイマー
、24はタイマー23の動作によってカウンタ22をリ
セットする半導体スイッチで、25は前記したデコーダ
17と同様カウンタ22の2進化用進符号の出力を用進
符号に変換して付属する第1〜第9の出力端子に順次送
出するデコーダである。
26は入力信号が一定時間続くと動作するタイマーで、
27は加算回路である。
動作を説明すると、一定間隔ごとにパルス列を含む識別
信号が端子21に入力するとカウンタ22はこれを用進
計数して2進化用進符号の出力をデコーダ25に送る。
このカウンタ22及びデコーダ25の動作は前記した識
別信号発生装置において使用するカウンタ17及びデコ
ーダ18と全く同じ動作をするものであり、カウンタ2
2が最初のパルスを計数するとその信号はデコーダ25
の第1の出力端子にあられれ、2個目の計数出力は第2
の出力端子にあられれる。
従って例えばデコーダ25の第5出力端子とタイマー2
6を接続すれば5個のパルスから成る識別信号が端子2
1に加わる時のみタイマー26は動作する。
つまり一定間隔ごとに5個のパルスを含む信号が加わる
と、カウンタ22はこのパルスを1個目から順に計数す
る。
そして5個を計数し終えると上記一定間隔の間無人力状
態が続くので、一定時間の無人力で動作するタイマー2
3と接続した半導体スイッチ24によってリセットされ
るまでカウンタ22は5個の計数出力をデコーダ25に
送り続けこれによってデコーダ25もその第5出力端子
にタイマー26が動作するに十分な時間出力を出し続け
る。
カウンタ22は次のパルス列が加わる前にリセットされ
、デコーダ25も出力を停止して元の状態に復帰する。
この5個のパルスを含む信号は一定時間Cの間入力する
ので加算回路27を用いてタイマー26が数回動作した
時出力信号を出すようにすれば動作は確実となる。
なお、デコーダ25の出力端子とタイマー26の接続位
置で規定する個数以外のパルスを含む信号に対してはタ
イマー26が動作することはない。
従ってデコーダ25以後の部分を複数の識別信号発生装
置に対して1対1に対応させて使用すれば良い。
以上述べたように本考案によれば設置時における配線が
大幅に削減でき、また設置、拡張等の容易な光線式警戒
装置が提供できる。
加えて、本考案によれば特に誤報防止機能の優れた警戒
装置を提供することができる。
すなわち、本考案では各送受光器及び最終段の受光器は
警戒光線の入射が一定時間A途絶えると、まず連続パル
スを擬似信号として発生すると共に、これを擬似警戒光
線として送光(最終段の受光器を除<)シ、引続き警戒
光線遮断時点から一定時間Bの間に警戒光線の入射があ
れば、擬似信号の発生を停止してこの入射警戒光線を受
光して増幅し更に送光するという元の中継動作に戻る。
このことにより、実際に警戒光線が遮断されている区域
より下段の送受光器が遮断区域表示のための動作を始め
ることを防ぐと共に、特に屋外設置の場合に鳥や落葉等
による一定時間Aに満たない警戒光線の遮断を侵入者に
よる遮断であると誤報する動作を防ことかできる。
また、警戒光線断から一定時間Bを経過しても警戒光線
の入射が無ければ、その区域に侵入者ありと見なしてそ
の区域に特有のパルス数を有するパルス列信号を一定間
隔で一定時間Cだけ発生すると共に、赤外線に変換して
送光する動作に移行する。
このように、遮断区域表示のための動作は侵入者による
通常の遮断時間より十分長い一定時間C維持されるので
、識別は確実に行われ、例えばこのパルス列信号による
赤外線中継中に上記鳥その他による一定時間A未満の警
戒光線遮断が途中であったとしても、誤表示するような
ことは無い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案装置の構成を示すブロック図、第2図は
本装置の送受光器又は受光器に内蔵される識別信号発生
装置とその付属回路のブロック図であり、破線Aは識別
信号発生装置のブロック図、破線Bは識別信号発生装置
に入力信号を加えるための回路で、第3図は本装置の表
示装置に内蔵される信号識別装置のブロック図、を示し
、図面の主な参照符号は1は変調赤外線送光器、2及び
3は変調赤外線送受光器、4は変調赤外線受光器、5は
遮断区域識別表示装置、11は増幅器、12.13.2
0はインバータ、14はオア回路、15はスイッチ、1
6は無安定マルチバイブレータ、17及び22はカウン
タ、18及び25はデコーダ、19及び24は半導体ス
イッチ、26はタイマー、27は加算回路を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 連続パルスで変調した警戒用の光線を発生する送光器と
    、警戒区域毎に置かれ上記警戒光線を中継する複数の送
    受光器と、最終端の受光器とが縦続的に配置され、いず
    れかの警戒区域の警戒光線が遮断されると上記受光器と
    接続した表示装置が遮断区域の識別表示を行う光線式警
    戒装置において、上記送光器及び受光器はそれぞれ、対
    応する警戒区域の警戒光線の遮断が一定時間Aに続いた
    時に上記警戒用の光線とほぼ同じくり返し周期を有する
    連続パルスによる擬似信号を発生する回路と、更に上記
    遮断が一定時間Bを越えた時に光線警戒区域に特有のパ
    ルス数毎に上記擬似信号発生回路を一定間隔で停止せし
    める回路と、上記遮断警戒区域に特有のパルス列信号の
    発生を一定時間C保持せしめる回路と、上記パルス列信
    号が発生されている間上記警戒光線の中継を遮断する回
    路とを含み、前記擬似信号発生回路及び該擬似信号発生
    回路を一定間隔で停止せしめる回路は、上記一定時間B
    内に上記警戒光線の遮断から復旧すると元の状態に戻り
    、また、上記送受光器はそれぞれ上記擬似信号、パルス
    列信号を光線にして上記警戒光線と同じ経路で送光する
    ことを特徴とする光線式警戒装置。
JP10509775U 1975-07-31 1975-07-31 光線式警戒装置 Expired JPS6022471Y2 (ja)

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JPS5862793A (ja) * 1981-10-12 1983-04-14 オーテツク電子株式会社 赤外線警戒装置
JPS6081696A (ja) * 1983-10-12 1985-05-09 オーテック電子株式会社 赤外線警戒装置

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