JPS60224805A - ビニ−ル製シ−ト物へのフアスナ−装着方法 - Google Patents
ビニ−ル製シ−ト物へのフアスナ−装着方法Info
- Publication number
- JPS60224805A JPS60224805A JP7700984A JP7700984A JPS60224805A JP S60224805 A JPS60224805 A JP S60224805A JP 7700984 A JP7700984 A JP 7700984A JP 7700984 A JP7700984 A JP 7700984A JP S60224805 A JPS60224805 A JP S60224805A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vinyl
- product
- strip
- tape
- zipper
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 title claims description 68
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 title claims description 68
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 5
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- 239000013067 intermediate product Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
例えば、第5図に示すようなレーンコートやキシド、シ
ートなどのビニール製品にはファスナーが取付けられる
ことが多い。
ートなどのビニール製品にはファスナーが取付けられる
ことが多い。
本発明は、このようなビニール製品や該ビニール製品に
接続されるビニール製の帯状物などのビニール製シート
物にファスナーを装着する方法に関するものである。
接続されるビニール製の帯状物などのビニール製シート
物にファスナーを装着する方法に関するものである。
ビニール製品にファスナーを装着するに当っては、例え
ば特公昭5B−38295号公報の技術がある。
ば特公昭5B−38295号公報の技術がある。
この技術とは、第6図に示すようにファスナーテープ(
1)の自由端部をそれを包囲するようにビニールテープ
(2)で被覆し、該ビニールテープ(2)とファスナー
テープ(1)とをミシン縫い+3’l L、しかる後こ
のビニールテープ(21とビニール製品(4′)とを高
周波加熱により接着するものである。
1)の自由端部をそれを包囲するようにビニールテープ
(2)で被覆し、該ビニールテープ(2)とファスナー
テープ(1)とをミシン縫い+3’l L、しかる後こ
のビニールテープ(21とビニール製品(4′)とを高
周波加熱により接着するものである。
ところが、上記先行技術によれば、第6図から明らかな
ようにビニールテープ(21被榎後の)ァスナーテープ
(1′)とビニール製品(4)とが接着される前におい
てはそれぞれ独立していて定着されていないから、ビニ
ール製品(4)にファスナーテープ(1)を接着するに
当ってその位置決めがきわめてむつかしい。即ち、この
接着には普通高周波溶着装置が用いられるから、そのプ
レス作業の際にビニール製品(4)の端が同一線上にく
るようにすることが非常にむつかしく、ともすると不ぞ
ろいとなる。特に、ビニール製品(4)とファスナーテ
ープ(1)とはともに長いものであるから、上記位置決
めがどこかで少しでも狂っていると、その寸法誤差が次
第に加算され、最終的に大きく喰い違ってしまうという
欠点がある。
ようにビニールテープ(21被榎後の)ァスナーテープ
(1′)とビニール製品(4)とが接着される前におい
てはそれぞれ独立していて定着されていないから、ビニ
ール製品(4)にファスナーテープ(1)を接着するに
当ってその位置決めがきわめてむつかしい。即ち、この
接着には普通高周波溶着装置が用いられるから、そのプ
レス作業の際にビニール製品(4)の端が同一線上にく
るようにすることが非常にむつかしく、ともすると不ぞ
ろいとなる。特に、ビニール製品(4)とファスナーテ
ープ(1)とはともに長いものであるから、上記位置決
めがどこかで少しでも狂っていると、その寸法誤差が次
第に加算され、最終的に大きく喰い違ってしまうという
欠点がある。
逆に、それを途中で修正しようとすると、ビニール製品
(4)側に皺が生じ、きわめて体裁が悪い。
(4)側に皺が生じ、きわめて体裁が悪い。
また、上記技術はファスナーテープ(1)の自由端部を
U字状に折曲したビニールテープ(2)で被覆するもの
であるから、本来ファスナーテープ(11とビニール製
品(4)′だけで両者を接着すべきところ、それ以外に
ビニールテープ(2′)が必要となり、それだけコスト
高となるという欠点もある。
U字状に折曲したビニールテープ(2)で被覆するもの
であるから、本来ファスナーテープ(11とビニール製
品(4)′だけで両者を接着すべきところ、それ以外に
ビニールテープ(2′)が必要となり、それだけコスト
高となるという欠点もある。
本発明は、これらの欠点を解消するために案出されたも
のである。
のである。
ファスナーテープ(1)を装着するビニール製品(4)
の端縁部または該ビニール製品に接続されるビニール製
の帯状物(5)の端縁部を裏側に折返し、該折返部(6
)とファスナーテープillの自由端部とをミシン縫い
してビニール製品(4)またはビニール製の帯状物(5
)にファスナーテープ(1)を定着し、しかる後ビニー
ル製品(4)またはビニール製の帯状物(5)とファス
ナーテープ(1)とを溶着する。
の端縁部または該ビニール製品に接続されるビニール製
の帯状物(5)の端縁部を裏側に折返し、該折返部(6
)とファスナーテープillの自由端部とをミシン縫い
してビニール製品(4)またはビニール製の帯状物(5
)にファスナーテープ(1)を定着し、しかる後ビニー
ル製品(4)またはビニール製の帯状物(5)とファス
ナーテープ(1)とを溶着する。
従って、ビニール製品(4)またはビニール製の帯状物
(5)とファスナーテープfi+とが溶着される前にお
いて、両者はミシン縫いにより定着されており、予じめ
位置決めできている。
(5)とファスナーテープfi+とが溶着される前にお
いて、両者はミシン縫いにより定着されており、予じめ
位置決めできている。
本発明の実施例を添付の図面に基づいて説明する。
第1図はビニール製品(4)にファスナーテープ(1)
を直接装着する場合を示す。また、第2図はビニール製
品(4)にファスナーテープfl+を直接装着しないで
両者を接続するべくその間にビニール製の帯状物(5)
を設け、ビニール製品(4)にファスナーテープ(1)
を間接約1ζ装着する場合を示す。
を直接装着する場合を示す。また、第2図はビニール製
品(4)にファスナーテープfl+を直接装着しないで
両者を接続するべくその間にビニール製の帯状物(5)
を設け、ビニール製品(4)にファスナーテープ(1)
を間接約1ζ装着する場合を示す。
しかして、両方の場合ともファスナーテープ(1)が装
着せしめられるビニール製品(4)の端縁部もしくはビ
ニール製の帯状物(6)の端縁部を全長に亘って裏側に
折返し、該折返部(6)とファスナーテープ(1)とを
ミシン縫い(3)する。するさ、ビニール製品(4)も
しくはビニール製の帯状物(6)とファスナーテープ(
1)とは、ミシン糸により定着されているから、両者の
位置決めはすでにできており、ビニール製品(4)また
は帯状物(5)の端の位置が大きくずれることがない。
着せしめられるビニール製品(4)の端縁部もしくはビ
ニール製の帯状物(6)の端縁部を全長に亘って裏側に
折返し、該折返部(6)とファスナーテープ(1)とを
ミシン縫い(3)する。するさ、ビニール製品(4)も
しくはビニール製の帯状物(6)とファスナーテープ(
1)とは、ミシン糸により定着されているから、両者の
位置決めはすでにできており、ビニール製品(4)また
は帯状物(5)の端の位置が大きくずれることがない。
しかる後、ビニール製品(4)もしくはビニール製の帯
状物(5)とファスナーテープ+1)とを溶着(7)す
る。
状物(5)とファスナーテープ+1)とを溶着(7)す
る。
かくして、ビニール製品(4)に直接もしくは間接的に
ファスナーテープ(1)が装着され、最終製品とするこ
とができる。
ファスナーテープ(1)が装着され、最終製品とするこ
とができる。
なお、第2図に示すようにビニール製品(4)とファス
ナーテープU+とに跨ってビニール製の帯状物(6)を
設け、該帯状物(5)と71スナーテープ(1)とを溶
着することによって間接的にビニール製品(4)にファ
スナーテープf+]を装着する場合においては、ビニー
ル製の帯状物(5)とファスナーテープ(1)とを上述
した溶着作業により予じめ接着して第3図に示すような
中間製品(5)とし、該中間製品(8)の両側に位置す
るビニール製の帯状物+61 、 fi+とビニール製
品(4)とをさらに溶着(8)するとよい。この場合に
は、ビニール製品(4)とビニール製の帯状物(5)と
に色遣いのもの金柑いることができ、このようにした場
合には1図に示すような最終製品03)としたときに、
製品の地色とファスナー付近の地色とが異なって一種の
模様を形成することができ、意匠的に優れたものさする
ことができる。
ナーテープU+とに跨ってビニール製の帯状物(6)を
設け、該帯状物(5)と71スナーテープ(1)とを溶
着することによって間接的にビニール製品(4)にファ
スナーテープf+]を装着する場合においては、ビニー
ル製の帯状物(5)とファスナーテープ(1)とを上述
した溶着作業により予じめ接着して第3図に示すような
中間製品(5)とし、該中間製品(8)の両側に位置す
るビニール製の帯状物+61 、 fi+とビニール製
品(4)とをさらに溶着(8)するとよい。この場合に
は、ビニール製品(4)とビニール製の帯状物(5)と
に色遣いのもの金柑いることができ、このようにした場
合には1図に示すような最終製品03)としたときに、
製品の地色とファスナー付近の地色とが異なって一種の
模様を形成することができ、意匠的に優れたものさする
ことができる。
なお、ビニール製品(4)もしくはビニール製の帯状物
(5)の折返部(61h 7 yスナーテーブi11と
を溶着するに当り、両者間にビニール製のテープ(9)
を介在せしめておくと、溶着による接着強度即ち製品の
耐久性を可及的に大ならしめることができるであろう。
(5)の折返部(61h 7 yスナーテーブi11と
を溶着するに当り、両者間にビニール製のテープ(9)
を介在せしめておくと、溶着による接着強度即ち製品の
耐久性を可及的に大ならしめることができるであろう。
本発明によれば、ビニール製品(4)もしくはビニール
製の帯状物(5)など長尺状のビニール製シート物に1
木の長いファスナーテープ(1)を装着するに際し、そ
の溶着前において両者はミシン糸により定着されている
から、溶着時のプレス作業の際に両者の位置が大きく狂
うことがなく、従って、両者のつなぎ合わせ部分換言す
ればファスナーを装着するべきビニール製品(4)もし
くは帯状物(5)の端が製品の上の方と下の方とて喰い
違うことがなく、製品としての価値を低下させるおそれ
がない。また、本発明によれば、先行技術において用い
られていたビニールテープ(2′)〔第6図〕が不要と
なるから、それだけ安上がりとなるだけでなく、製品を
裏側から見たときビニールテープ(2)が露見しないか
らかえって体裁がよいという効果がある。
製の帯状物(5)など長尺状のビニール製シート物に1
木の長いファスナーテープ(1)を装着するに際し、そ
の溶着前において両者はミシン糸により定着されている
から、溶着時のプレス作業の際に両者の位置が大きく狂
うことがなく、従って、両者のつなぎ合わせ部分換言す
ればファスナーを装着するべきビニール製品(4)もし
くは帯状物(5)の端が製品の上の方と下の方とて喰い
違うことがなく、製品としての価値を低下させるおそれ
がない。また、本発明によれば、先行技術において用い
られていたビニールテープ(2′)〔第6図〕が不要と
なるから、それだけ安上がりとなるだけでなく、製品を
裏側から見たときビニールテープ(2)が露見しないか
らかえって体裁がよいという効果がある。
添付図面の第1図ないし第5図は本発明の実施例を示す
もので、 第1図は、ビニール製品に直接ファスナーを装着した状
態を示す一部の縦断面図、 第2図は、ビニール製品とファスナーとの間にビニール
製の帯状物を設け、これにファスナーを装着した状態を
示す一部の縦断面図、第3図は、ビニール製の帯状物を
ファスナーの両側に定着した半製品の平面図、 第4図は、本発明の変形例を示す縦断面図、第5図は、
第3図に示す半製品を使用した最終製品の一例を示す正
面図、 第6図は、従来技術を説明するための縦断面図、 である。 ill 、 [+1・ ファスナーテープ、+31 、
f3+・・ミシン縄い、nl 、 (41・・ビニー
ル製品、(6)・・・帯状物、(6)・・折返部、f7
+ 、 t8+・・・溶着、囚・・・中間製品。 特許出頼人小 宮 義 雄 ほか2名
もので、 第1図は、ビニール製品に直接ファスナーを装着した状
態を示す一部の縦断面図、 第2図は、ビニール製品とファスナーとの間にビニール
製の帯状物を設け、これにファスナーを装着した状態を
示す一部の縦断面図、第3図は、ビニール製の帯状物を
ファスナーの両側に定着した半製品の平面図、 第4図は、本発明の変形例を示す縦断面図、第5図は、
第3図に示す半製品を使用した最終製品の一例を示す正
面図、 第6図は、従来技術を説明するための縦断面図、 である。 ill 、 [+1・ ファスナーテープ、+31 、
f3+・・ミシン縄い、nl 、 (41・・ビニー
ル製品、(6)・・・帯状物、(6)・・折返部、f7
+ 、 t8+・・・溶着、囚・・・中間製品。 特許出頼人小 宮 義 雄 ほか2名
Claims (1)
- 1、 ビニール製品(4)または該ビニール製品(4)
に接続されるビニール製の帯状物(5)にファスナーを
装着するに当り、ビニール製品(4)または帯状物(5
)の端縁部を裏側に折返し、該折返部(6)とファスナ
ーテープf11の自由端部とをミシン縫いしてビニール
製品(4)″または帯状物(b)1どファスナーテープ
f+lを定着し、しかる後、ビニール製品(4)または
帯状物(6)とファスナーテープ(1)とを溶着するこ
とを特徴とするビニール製シート物へのファスナー装着
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7700984A JPS60224805A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | ビニ−ル製シ−ト物へのフアスナ−装着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7700984A JPS60224805A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | ビニ−ル製シ−ト物へのフアスナ−装着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60224805A true JPS60224805A (ja) | 1985-11-09 |
| JPH0232361B2 JPH0232361B2 (ja) | 1990-07-19 |
Family
ID=13621756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7700984A Granted JPS60224805A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | ビニ−ル製シ−ト物へのフアスナ−装着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60224805A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162282U (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-15 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2768922A (en) * | 1953-01-09 | 1956-10-30 | William P Canepa | Method of securing ribbon films to slide fastener tapes |
| JPS5838295A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-05 | Ichiro Kijima | アンチモンイソシアネ−ト化合物の製造方法 |
-
1984
- 1984-04-16 JP JP7700984A patent/JPS60224805A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2768922A (en) * | 1953-01-09 | 1956-10-30 | William P Canepa | Method of securing ribbon films to slide fastener tapes |
| JPS5838295A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-05 | Ichiro Kijima | アンチモンイソシアネ−ト化合物の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162282U (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232361B2 (ja) | 1990-07-19 |
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