JPS60225250A - 10進演算装置 - Google Patents
10進演算装置Info
- Publication number
- JPS60225250A JPS60225250A JP59081586A JP8158684A JPS60225250A JP S60225250 A JPS60225250 A JP S60225250A JP 59081586 A JP59081586 A JP 59081586A JP 8158684 A JP8158684 A JP 8158684A JP S60225250 A JPS60225250 A JP S60225250A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decimal
- circuit
- input
- adder
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910002056 binary alloy Inorganic materials 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
本発明は、lO進演算装置に関し、特に2進化10進数
の不正lO進データの検出回路に関する。
の不正lO進データの検出回路に関する。
従来技術
従来、10進演算装置は、0〜9を4ビツトの2進数で
表現された2進化10進数として演算する。
表現された2進化10進数として演算する。
そして、演算に先立って、記憶装置から読出された2進
化10進数の各桁がθ〜9であるか否かを検 “査し、
θ〜9以外の値、例えば16進符号のA(2進数では“
1010” )〜F(’“1111”)が1つでもある
と不正10進データとして以後の処理を中断する。この
ため、従来の10進演算装置は、加減算のための演算回
路とは別に、不正lO進データをチェックするための専
用回路を備えなければならず、桁数が多いときは、上記
チェック回路の金物量が増大するという欠点がある。
化10進数の各桁がθ〜9であるか否かを検 “査し、
θ〜9以外の値、例えば16進符号のA(2進数では“
1010” )〜F(’“1111”)が1つでもある
と不正10進データとして以後の処理を中断する。この
ため、従来の10進演算装置は、加減算のための演算回
路とは別に、不正lO進データをチェックするための専
用回路を備えなければならず、桁数が多いときは、上記
チェック回路の金物量が増大するという欠点がある。
発明の目的
本発明の目的は、上述の従来の欠点を解決し、演算用の
lO進加算器を利用して不正10進データをチェックで
きるようにして、金物量を減少した10進演算装置を提
供することにある。
lO進加算器を利用して不正10進データをチェックで
きるようにして、金物量を減少した10進演算装置を提
供することにある。
発明の構成
本発明のlO進演算装置は、第1の入力回路から入力さ
れたlO進数の各桁に6を加算する補正回路と、該補正
回路の出力と第2の入力回路から入力されるlO進数と
を2進演算によって加算する2進加算器と、該2進加算
器の出力を4ビット単位でキャリーの有無に応じてその
まま又は6を減算して出力する10進補正回路とから構
成された10進加算器と、該10進加算器の各桁のキャ
リーの論理和を出力する論理和回路と、常時は前記第1
の入力回路に入力された10進数を前記10進加算器の
一方の入力に入力させ不正10進データのチェック時に
は前記第1の入力回路の出力をOとさせ、かつ前記論理
和回路から入力キャリーの論理和を出力させる制御回路
とを備えて、該論理和回路の出力によって前記第2の入
力回路から入力された不正lO進データを検出すること
を特徴とする。
れたlO進数の各桁に6を加算する補正回路と、該補正
回路の出力と第2の入力回路から入力されるlO進数と
を2進演算によって加算する2進加算器と、該2進加算
器の出力を4ビット単位でキャリーの有無に応じてその
まま又は6を減算して出力する10進補正回路とから構
成された10進加算器と、該10進加算器の各桁のキャ
リーの論理和を出力する論理和回路と、常時は前記第1
の入力回路に入力された10進数を前記10進加算器の
一方の入力に入力させ不正10進データのチェック時に
は前記第1の入力回路の出力をOとさせ、かつ前記論理
和回路から入力キャリーの論理和を出力させる制御回路
とを備えて、該論理和回路の出力によって前記第2の入
力回路から入力された不正lO進データを検出すること
を特徴とする。
発明の実施例
次に、本発明について、図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
すなわち、常時は、データライン10から第1の入力回
路1に入力されたlO進数(2進化lO進数)とデータ
ライン20から第2の入力回路2に入力されたlO進数
とを、それぞれライン40 、30を介して10進加算
器3に入力させ、10進加算器3で上記両λ力を10進
加算して出力ライン50から出力することは従来と同様
である。しかし、本実施例では、制御回路4からの指示
によって、第1の入力回路lはオール0を出力し、この
ときのlO進加算器3の各桁のキャリーC,〜C7の論
理和をとる論理和回路5を備えて、論理和回路5の出力
によって第2の入力回路2の出力に不正10進データが
あることを検出できるようにしている。
路1に入力されたlO進数(2進化lO進数)とデータ
ライン20から第2の入力回路2に入力されたlO進数
とを、それぞれライン40 、30を介して10進加算
器3に入力させ、10進加算器3で上記両λ力を10進
加算して出力ライン50から出力することは従来と同様
である。しかし、本実施例では、制御回路4からの指示
によって、第1の入力回路lはオール0を出力し、この
ときのlO進加算器3の各桁のキャリーC,〜C7の論
理和をとる論理和回路5を備えて、論理和回路5の出力
によって第2の入力回路2の出力に不正10進データが
あることを検出できるようにしている。
第2図は、2進加算器32の詳細を示すブロック図であ
り、ライン40から入力される10進数の各桁に、補正
回路31でそれぞれ6を加算した16進数 1(0〜9
.A−F)を2進加算器32に入力させ、2進加算器3
2は、該18進数と、前記第2の入力回路2からライン
30を介して入力された10進数とを2進演算によって
加算した加算結果33を、1G進補正回路34に入力さ
せ、また、4ビット単位のキャリー(16進数のキャリ
ー)00〜C7をキャリーライン60に出力する。そし
てlO進補正回路34は、入力された18進数を2進加
算器32から入力された対応する桁のキャリーの有無に
応じて、そのまま又は6を減算して出力ライン50へ出
力する。すなわち、キャリーが発生した桁については入
力データをそのままlO進数として出力し、キャリーが
発生しなかった桁については入力データから6を減算し
てlO進数として出力する。 10進補正回路34から
は、ライン30およびライン40から入力された2つの
lθ進数を加算したlO進数が出力される。
り、ライン40から入力される10進数の各桁に、補正
回路31でそれぞれ6を加算した16進数 1(0〜9
.A−F)を2進加算器32に入力させ、2進加算器3
2は、該18進数と、前記第2の入力回路2からライン
30を介して入力された10進数とを2進演算によって
加算した加算結果33を、1G進補正回路34に入力さ
せ、また、4ビット単位のキャリー(16進数のキャリ
ー)00〜C7をキャリーライン60に出力する。そし
てlO進補正回路34は、入力された18進数を2進加
算器32から入力された対応する桁のキャリーの有無に
応じて、そのまま又は6を減算して出力ライン50へ出
力する。すなわち、キャリーが発生した桁については入
力データをそのままlO進数として出力し、キャリーが
発生しなかった桁については入力データから6を減算し
てlO進数として出力する。 10進補正回路34から
は、ライン30およびライン40から入力された2つの
lθ進数を加算したlO進数が出力される。
次に、不正】O進データのチェック動作について2 説
明する。チェック時には、第1図の制御回路4の指示に
よって第1の入力回路lの出力はオール0となり、10
進加箕器3にはライン40を介してオールOが入力され
、ライン30からは第2の入力回路2からチェックすべ
きlO進数が入力される。
明する。チェック時には、第1図の制御回路4の指示に
よって第1の入力回路lの出力はオール0となり、10
進加箕器3にはライン40を介してオールOが入力され
、ライン30からは第2の入力回路2からチェックすべ
きlO進数が入力される。
また、キャリー人力CTMには“0°°が入力される。
従って、10進加算器3の内蔵する第2図の2進加算器
32には、補正回路31から6,6.・・・・・・、6
″が入力され、ライン30からはチェックすべきlθ進
数が入力される。そして、ライン30から入力されたl
O進数の各桁に“6°゛ (2進数では”0110”)
が加算される。 10進数の各桁は、°゛9°° (2
進数ではtool” )以下であるから、°°6”を加
算した結果は“till” (2進数)以下であり、4
ビツト目にキャリーを生じることはない。しかし、ライ
ン30からの入力に不正10進データ(例えば16進数
の°’A”)があるときは、加算結果は例えば“too
oo ”となってキャリーを生じる。すなわち、不正1
0進データはその桁のキャリーを発生させる。キャリー
が1つでも発生したとぎは、第1図の論理和回路5の出
カフ0が°°1°゛となることによって不正10進デー
タを検出することが可能である0通常の演算時において
は、当然各桁にキャリーが発生するが、論理和回路5は
制御回路4の指示がないときは出カフ0を出さないよう
にしている。
32には、補正回路31から6,6.・・・・・・、6
″が入力され、ライン30からはチェックすべきlθ進
数が入力される。そして、ライン30から入力されたl
O進数の各桁に“6°゛ (2進数では”0110”)
が加算される。 10進数の各桁は、°゛9°° (2
進数ではtool” )以下であるから、°°6”を加
算した結果は“till” (2進数)以下であり、4
ビツト目にキャリーを生じることはない。しかし、ライ
ン30からの入力に不正10進データ(例えば16進数
の°’A”)があるときは、加算結果は例えば“too
oo ”となってキャリーを生じる。すなわち、不正1
0進データはその桁のキャリーを発生させる。キャリー
が1つでも発生したとぎは、第1図の論理和回路5の出
カフ0が°°1°゛となることによって不正10進デー
タを検出することが可能である0通常の演算時において
は、当然各桁にキャリーが発生するが、論理和回路5は
制御回路4の指示がないときは出カフ0を出さないよう
にしている。
本実施例は、不正10進データのチェックを、10進加
算器3を利用して行なうから、専用の不正lO進データ
検出回路を必要とせず、金物量を低減できるという効果
がある。
算器3を利用して行なうから、専用の不正lO進データ
検出回路を必要とせず、金物量を低減できるという効果
がある。
発明の効果
以上のように、本発明においては、10進加算器に入力
させるlO進数の一方を0としたときに、該10進加算
器から出力される各桁のキャリーの論理和によって、不
正10進データを検出するように構成したから、専用の
不正lO進データチェック回路が必要でなく、金物量を
大幅に削減できるという効果がある。
させるlO進数の一方を0としたときに、該10進加算
器から出力される各桁のキャリーの論理和によって、不
正10進データを検出するように構成したから、専用の
不正lO進データチェック回路が必要でなく、金物量を
大幅に削減できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
上記実施例の10進加算器の詳細を示すブロック図であ
る。 図において、l:第1の入力回路、2:第2の入力回路
、3.:10進加算器、4:制御回路、5:論理和回路
、31:補正回路、32:2進加算器、34:lO進補
正回路。 出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 住田俊宗 牙1図 牙2図
上記実施例の10進加算器の詳細を示すブロック図であ
る。 図において、l:第1の入力回路、2:第2の入力回路
、3.:10進加算器、4:制御回路、5:論理和回路
、31:補正回路、32:2進加算器、34:lO進補
正回路。 出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 住田俊宗 牙1図 牙2図
Claims (1)
- 第1の入力回路から入力されたlθ進数の各桁に6を加
算する補正回路と、該補正回路の出力と第2の入力回路
から入力されるlO進数とを2進演算によって加算する
2進加算器と、該2進加算器の出力を4ビット単位でキ
ャリーの有無に応じてそのまま又は6を減算して出力す
る10進補正回路とから構成されたlO進加算器と、該
10進加算器の各桁のキャリーの論理和を出力する論理
和回路と、常時は前記第1の入力回路に入力されたlO
進数を前記lO進加算器の一方の入力に入力させ不正1
0進データのチェック時には前記第1の入力回路の出力
をOとさせ、かつ前記論理和回路から入力キャリーの論
理和を出力させる制御回路とを備えて、該論理和回路の
出力によって前記第2の入力回路から入力された不正l
O進データを検出することを特徴とするlO進演算装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59081586A JPS60225250A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | 10進演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59081586A JPS60225250A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | 10進演算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60225250A true JPS60225250A (ja) | 1985-11-09 |
Family
ID=13750420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59081586A Pending JPS60225250A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | 10進演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60225250A (ja) |
-
1984
- 1984-04-23 JP JP59081586A patent/JPS60225250A/ja active Pending
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