JPS60225675A - 管の内面のライニング方法 - Google Patents
管の内面のライニング方法Info
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- JPS60225675A JPS60225675A JP59084744A JP8474484A JPS60225675A JP S60225675 A JPS60225675 A JP S60225675A JP 59084744 A JP59084744 A JP 59084744A JP 8474484 A JP8474484 A JP 8474484A JP S60225675 A JPS60225675 A JP S60225675A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/10—Means for stopping flow in pipes or hoses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、管の内面のライニング方法に関する。
従来から地中に埋設されている管の内面が腐食して流体
が漏洩したり、あるいは管継手の接続不良により流体が
漏洩した場合には、その漏洩を防ぐために漏洩箇所の全
て全地上から掘削して、各漏洩箇所全溶接または接着剤
々どで埋めて修繕が行々われている。したがって多大な
労力と時間を要する。
が漏洩したり、あるいは管継手の接続不良により流体が
漏洩した場合には、その漏洩を防ぐために漏洩箇所の全
て全地上から掘削して、各漏洩箇所全溶接または接着剤
々どで埋めて修繕が行々われている。したがって多大な
労力と時間を要する。
本発明は簡易に流体の漏洩箇所の補修などのシール作業
を容易に行なうことができる管の内面のライニング方法
全提供することである0第1図は本発明の一実施例の断
面図である。管内通線具1は、基本的には長手線材1a
と、袋体61と、誘導部材5とを含む。長手線材1aは
コイル状に形成されており、可撓性を有する。長手線材
la内には圧力流体を圧送供給する可撓性を有する第1
供給管62と、ライニング液全圧送供給する第2供給管
63とが挿通する。第1供給管62の先端部には流体圧
によって膨張、収縮することができる袋体61の口部6
1aが固定される。
を容易に行なうことができる管の内面のライニング方法
全提供することである0第1図は本発明の一実施例の断
面図である。管内通線具1は、基本的には長手線材1a
と、袋体61と、誘導部材5とを含む。長手線材1aは
コイル状に形成されており、可撓性を有する。長手線材
la内には圧力流体を圧送供給する可撓性を有する第1
供給管62と、ライニング液全圧送供給する第2供給管
63とが挿通する。第1供給管62の先端部には流体圧
によって膨張、収縮することができる袋体61の口部6
1aが固定される。
この袋体61はたとえばゴムなどの弾性材料から々す、
圧力流体を逃がすことによって元の形状に収縮すること
が可能である。第2供給管63の先端部には、開口部6
4が形成され、この開口部64から第2供給管63を流
過するライニング液がライニングされるべき管65内に
導入される。この開口部64は袋体61の線材la側の
端面(第1図の右方)に臨んで配置される。袋体61の
遊端面61bには、誘導部材5が固定される。袋体61
1dこの誘導部材5の重力によって柳むことができ、し
たがって袋体61がたとえば図示しない水平管から立設
管内を回転および振動を行ないつつ容易に進入すること
が可能になる。また袋体61の遊端面61bに誘導部材
5を固定することによって、袋体61は小さいばね性の
働きをし、したがって通線率の向上を図ることができる
。
圧力流体を逃がすことによって元の形状に収縮すること
が可能である。第2供給管63の先端部には、開口部6
4が形成され、この開口部64から第2供給管63を流
過するライニング液がライニングされるべき管65内に
導入される。この開口部64は袋体61の線材la側の
端面(第1図の右方)に臨んで配置される。袋体61の
遊端面61bには、誘導部材5が固定される。袋体61
1dこの誘導部材5の重力によって柳むことができ、し
たがって袋体61がたとえば図示しない水平管から立設
管内を回転および振動を行ないつつ容易に進入すること
が可能になる。また袋体61の遊端面61bに誘導部材
5を固定することによって、袋体61は小さいばね性の
働きをし、したがって通線率の向上を図ることができる
。
地中に埋設された都市ガス々どの流体を輸送する管65
をライニングするにあたっては、管内通線具1の長手線
材1ai第1供給管62および第2供給管63とともに
管65内に第2図で示される矢符A方向に挿入する。こ
の管内通線具1?:管65内に挿入するときには、袋体
61には圧力流体を供給しない。袋体61が管65のラ
イニングされるべき範囲Wの参照符68で示される第1
の位置に到達したときには、第1供給管62には地上の
圧力流体を圧送する供給源(図示せず)から圧力流体、
たとえば圧縮空気を供給する。これによって袋体61内
に圧縮空気が導入され膨張する。
をライニングするにあたっては、管内通線具1の長手線
材1ai第1供給管62および第2供給管63とともに
管65内に第2図で示される矢符A方向に挿入する。こ
の管内通線具1?:管65内に挿入するときには、袋体
61には圧力流体を供給しない。袋体61が管65のラ
イニングされるべき範囲Wの参照符68で示される第1
の位置に到達したときには、第1供給管62には地上の
圧力流体を圧送する供給源(図示せず)から圧力流体、
たとえば圧縮空気を供給する。これによって袋体61内
に圧縮空気が導入され膨張する。
そのため袋体61の外周面は第2図に示されるように管
65の内周面に気密に密着する。こうして管65が閉止
される。
65の内周面に気密に密着する。こうして管65が閉止
される。
その後、第2供給管63には地上に設置されたライニン
グ液を圧送するための供給源(図示せず)からライニン
グ液を供給する。このようにして第3図に示されるよう
に第2供給管63の開口部64から管65内にライニン
グ液全必要量だけ導入する。これによって袋体61の線
材la側に臨む端面(@3図右方)にライニング液貯留
部69が形成される。
グ液を圧送するための供給源(図示せず)からライニン
グ液を供給する。このようにして第3図に示されるよう
に第2供給管63の開口部64から管65内にライニン
グ液全必要量だけ導入する。これによって袋体61の線
材la側に臨む端面(@3図右方)にライニング液貯留
部69が形成される。
次いで袋体61内の圧力流体をわずかに逃がして管65
の内径よりやや小さい外径を有する大きさにまで収縮す
る。その後、管内通線具1を第4図の矢符Bで示される
方向に向って引き戻す。このとき管65の内周面と袋体
61の外周面との間の環状の隙間からライニング液が抽
出される。これによって管65内にライニングすべき範
囲W間にわたって、適切な層厚でライニング液が塗布さ
れる。このように管65の内周面にライニング液全塗布
して、ライニング層80全形成することによって管65
内を輸送される流体の漏洩が確実に防がれる。
の内径よりやや小さい外径を有する大きさにまで収縮す
る。その後、管内通線具1を第4図の矢符Bで示される
方向に向って引き戻す。このとき管65の内周面と袋体
61の外周面との間の環状の隙間からライニング液が抽
出される。これによって管65内にライニングすべき範
囲W間にわたって、適切な層厚でライニング液が塗布さ
れる。このように管65の内周面にライニング液全塗布
して、ライニング層80全形成することによって管65
内を輸送される流体の漏洩が確実に防がれる。
第5図は本発明の他の実施例の断面図である。
第5図は第4図の構成に類似し、対応する部分には同一
の参照符を付す。L字状に屈曲したg71において、管
内通線具1を矢符72で示される方向に挿入し、その後
管71内面をライニングしつつ矢符73で示される方向
に引き戻す。このようにライニングすべき管の形状に応
じてライニング全確実に行なうことができるので、実用
性が向上される。またさらに他の実施例として、ライニ
ング液全圧送する第2供給管63な用いず管71内に直
接ライニング液を流し込むような構成にすることも可能
である。
の参照符を付す。L字状に屈曲したg71において、管
内通線具1を矢符72で示される方向に挿入し、その後
管71内面をライニングしつつ矢符73で示される方向
に引き戻す。このようにライニングすべき管の形状に応
じてライニング全確実に行なうことができるので、実用
性が向上される。またさらに他の実施例として、ライニ
ング液全圧送する第2供給管63な用いず管71内に直
接ライニング液を流し込むような構成にすることも可能
である。
第6図は本発明に従う管内通線具1の側面図である。こ
の通線具1は長手方向の一端部(第61¥Jの左方)か
らその他端部(第6図の右方)に向けて誘導部材5と、
袋体61と、第1線材2と、第2線材3と、第3線材4
とがこの順序で連ら女って形成される。この第1線材2
、第2線材3、第3線材4は、それぞれピアノ線などか
ら成シ、そのピアノ線々どが螺旋状に巻回されて構成さ
れる。
の通線具1は長手方向の一端部(第61¥Jの左方)か
らその他端部(第6図の右方)に向けて誘導部材5と、
袋体61と、第1線材2と、第2線材3と、第3線材4
とがこの順序で連ら女って形成される。この第1線材2
、第2線材3、第3線材4は、それぞれピアノ線などか
ら成シ、そのピアノ線々どが螺旋状に巻回されて構成さ
れる。
第3線材4は、比較的大きい曲げ剛性に3と捩り剛性G
3とを有し、その長手方向の長さl!3は自然状態では
10m〜15m1或いはそれ以上の長さに選ばれている
。第3線材4の端部4aには第2線材3の端部3aが固
定される。第2線材3は第3線材4よりも小さい曲は剛
性に2および捩り剛性G2を有する。第2線材3の素線
径は第3線材4の素線径よりも小さく、かつその径は第
3紳材4よりも小径であり、したがって通線具1の通線
率を向上させる機能を有する。この第2線材3の長さ1
21叶たとえば0.7m〜1.0m前後に選ばれている
。第2a材3の他端部3bには第1線材2の端部2aが
固定される。筆1銀材21叶、誘導部材5の自重によっ
て撓むことができ、かつ第2糾材3よシも小さい曲げ剛
性に1および捩シ剛性Q12有する。第1線材2の素線
径は第2線材3の素線径よシも小さく、かつその径は第
2線材3よりも小径である。この第1線材2の長さ11
はたとえば7 cm前後に選ばれている。
3とを有し、その長手方向の長さl!3は自然状態では
10m〜15m1或いはそれ以上の長さに選ばれている
。第3線材4の端部4aには第2線材3の端部3aが固
定される。第2線材3は第3線材4よりも小さい曲は剛
性に2および捩り剛性G2を有する。第2線材3の素線
径は第3線材4の素線径よりも小さく、かつその径は第
3紳材4よりも小径であり、したがって通線具1の通線
率を向上させる機能を有する。この第2線材3の長さ1
21叶たとえば0.7m〜1.0m前後に選ばれている
。第2a材3の他端部3bには第1線材2の端部2aが
固定される。筆1銀材21叶、誘導部材5の自重によっ
て撓むことができ、かつ第2糾材3よシも小さい曲げ剛
性に1および捩シ剛性Q12有する。第1線材2の素線
径は第2線材3の素線径よシも小さく、かつその径は第
2線材3よりも小径である。この第1線材2の長さ11
はたとえば7 cm前後に選ばれている。
第7図は誘導部材5付近の胴視図である。袋体61の遊
端面61bに固定される誘導部月5は、遊端側(第7図
の左方)、すなわち正面から見て□ 正方形の面6を有
しており、部分的に角柱状の角形に形成される。この誘
導部材5はたとえば鋼鉄などの材料がら成υ、その先端
面6を含む1片の長さ14はたとえば11mm前後に選
ばれている。
端面61bに固定される誘導部月5は、遊端側(第7図
の左方)、すなわち正面から見て□ 正方形の面6を有
しており、部分的に角柱状の角形に形成される。この誘
導部材5はたとえば鋼鉄などの材料がら成υ、その先端
面6を含む1片の長さ14はたとえば11mm前後に選
ばれている。
誘導部材5は第3線材4に回転力を加えることによって
′管柄で捩れに対する応力をたくわえて負荷が一定以下
となったとき、反動によって回転して振動することがで
きるとともに、再使用にも堪えることができる。
′管柄で捩れに対する応力をたくわえて負荷が一定以下
となったとき、反動によって回転して振動することがで
きるとともに、再使用にも堪えることができる。
第8図は袋体61、第iIl#材2、第2線材3、第3
線材4の長さ方向lとこれらの曲げ剛性におよび捩り剛
性Gとの関係を示すグラフである。袋体61、通線具1
の第1線材2、第2a材3、第3線材4の第2線材3と
の固定端部4a、第3線材4の他端部4bの各曲げ剛性
K o 、 K 1. K 2 。
線材4の長さ方向lとこれらの曲げ剛性におよび捩り剛
性Gとの関係を示すグラフである。袋体61、通線具1
の第1線材2、第2a材3、第3線材4の第2線材3と
の固定端部4a、第3線材4の他端部4bの各曲げ剛性
K o 、 K 1. K 2 。
K3 、に4には第8図filの実線8で示されるよう
に第1式の関係が成立する。
に第1式の関係が成立する。
Ko(Kl<K2<K3<K4 ・・・f1+また袋体
61、第1線材2、第2線材3、第3線材4の第2線材
3との固定端部4a、第3線材4の他端部4bの各捩り
剛性Go 、Gl 、G2 。
61、第1線材2、第2線材3、第3線材4の第2線材
3との固定端部4a、第3線材4の他端部4bの各捩り
剛性Go 、Gl 、G2 。
G3 、G4には第8図(2)の実線9で示されるよう
に第2式の関係が成立する。
に第2式の関係が成立する。
Go<Gl<G2<G3<G4 ・・・(2)第3&1
材4は、第2線材3との固定端部4a付近と他端部4b
付近において、その素線への焼入れを異にし、これによ
って端部4aから他端部4bになるにつれて曲げ剛性に
3および捩シ剛性G3が、第8図illの実線8および
第8図(2)の実線9で示されるように、それぞれ漸次
大きく々るように構成されている。また第3線材4の曲
げ剛性に3および捩り剛性G3は、第8図(1)の1点
鎖線10.2点鎖線11および第8図(2)の1点鎖線
12.2点鎖線13でそれぞれ示されるように、段階的
に大きくなるように構成してもよい。このように袋体6
1から第4線材3の前記他端部になるにつれて曲は剛性
におよび捩シ剛性G=i漸次太きくなるように構成した
ことによって、通線具10通線率會向上することができ
る。
材4は、第2線材3との固定端部4a付近と他端部4b
付近において、その素線への焼入れを異にし、これによ
って端部4aから他端部4bになるにつれて曲げ剛性に
3および捩シ剛性G3が、第8図illの実線8および
第8図(2)の実線9で示されるように、それぞれ漸次
大きく々るように構成されている。また第3線材4の曲
げ剛性に3および捩り剛性G3は、第8図(1)の1点
鎖線10.2点鎖線11および第8図(2)の1点鎖線
12.2点鎖線13でそれぞれ示されるように、段階的
に大きくなるように構成してもよい。このように袋体6
1から第4線材3の前記他端部になるにつれて曲は剛性
におよび捩シ剛性G=i漸次太きくなるように構成した
ことによって、通線具10通線率會向上することができ
る。
第9図を参照して、地中埋設管14の上部にはチー15
が連結されている。このチー15には引込管16から地
上立管17が連結され、家屋18にガスが供給される。
が連結されている。このチー15には引込管16から地
上立管17が連結され、家屋18にガスが供給される。
これらの引込管16および立管17には管継手19、エ
ルボ20およびバルブ21が介在されている。本発明に
従う管内通線具1によれば誘導部材5はこれらの立管1
7から引込管16を経て地中埋設管14内に進入してゆ
くことができる。
ルボ20およびバルブ21が介在されている。本発明に
従う管内通線具1によれば誘導部材5はこれらの立管1
7から引込管16を経て地中埋設管14内に進入してゆ
くことができる。
引込管16からチー15に管内通線具1が進入する状態
は第10図に示されている。袋体61および第1線材2
は、誘導部材5の重力によって撓み、したがって誘導部
材5はチー15から地中埋設管14内に進むことが容易
になる。この袋体61および第1線材2が誘導部材5の
重力によって垂れ下っているとき、第3線材4をその軸
線まわりに回転しつつ、第3線材4を押込むことによっ
て誘導部材5は回転および振動を行ないつつ、地中埋設
管14内に進入することができる。
は第10図に示されている。袋体61および第1線材2
は、誘導部材5の重力によって撓み、したがって誘導部
材5はチー15から地中埋設管14内に進むことが容易
になる。この袋体61および第1線材2が誘導部材5の
重力によって垂れ下っているとき、第3線材4をその軸
線まわりに回転しつつ、第3線材4を押込むことによっ
て誘導部材5は回転および振動を行ないつつ、地中埋設
管14内に進入することができる。
また第11図に示されるように管23の端部が ゛プラ
グ22によって塞がれており、このプラグ22の近傍に
分岐した管24が接続された状態でも本発明に従う管内
通線具1を管23や管24に矢符25で示されるように
進入させることができ、またその逆に管24は管23に
矢符26で示されるように進入することができる。
グ22によって塞がれており、このプラグ22の近傍に
分岐した管24が接続された状態でも本発明に従う管内
通線具1を管23や管24に矢符25で示されるように
進入させることができ、またその逆に管24は管23に
矢符26で示されるように進入することができる。
誘導部材5の先端面6は四角形となっており、したがっ
てエルボ、チー、管継手などにおける段差において、そ
の先端面の角隅部6aが引っかかり易い。この角隅部6
aが管内において段差に引っかかることによって、袋体
61、第1紳材2、第2線材3、第3線材4のそれぞれ
の弾性力および捩り力によって跳ひはねる。これによっ
て誘導部材5全段差を来り越えつつ管内に進入すること
が可能である。
てエルボ、チー、管継手などにおける段差において、そ
の先端面の角隅部6aが引っかかり易い。この角隅部6
aが管内において段差に引っかかることによって、袋体
61、第1紳材2、第2線材3、第3線材4のそれぞれ
の弾性力および捩り力によって跳ひはねる。これによっ
て誘導部材5全段差を来り越えつつ管内に進入すること
が可能である。
本件発明者の実験結果を第1表に示す。
第1表
第1表に示される素材の材質から成る第1線月2、第2
線材3、第3線材4を用いて第121’XNで示される
ガス管内の通線ヲ行々っだところ、管内通線具1は地上
立管28がらエルボ29〜39を経て、ジグザグ状に連
結された引込管40〜5゜内を進入してチー41から本
管42内に到達することができた。このように本件管内
通線具1を用いて各種のガス管内全通線したところ、は
ぼ92〜100%の確率で通線を行なうことができ、そ
の成功率がきわめて高く、しかも通線に要する時間は比
較的短くてすむことが確認された。
線材3、第3線材4を用いて第121’XNで示される
ガス管内の通線ヲ行々っだところ、管内通線具1は地上
立管28がらエルボ29〜39を経て、ジグザグ状に連
結された引込管40〜5゜内を進入してチー41から本
管42内に到達することができた。このように本件管内
通線具1を用いて各種のガス管内全通線したところ、は
ぼ92〜100%の確率で通線を行なうことができ、そ
の成功率がきわめて高く、しかも通線に要する時間は比
較的短くてすむことが確認された。
本発明に従う管内通線具は地中埋設ガス管だけでなく、
その他の建屋壁内その他隠蔽部分に配設された青金通線
することができ、或はまた露出された管であってもよい
。また管内通釈具の第3線材4の端部4biたとえばピ
ストル形の工具によって軸線まわりに回転して通線具f
、管内に送り込むような構成にしてもよい。
その他の建屋壁内その他隠蔽部分に配設された青金通線
することができ、或はまた露出された管であってもよい
。また管内通釈具の第3線材4の端部4biたとえばピ
ストル形の工具によって軸線まわりに回転して通線具f
、管内に送り込むような構成にしてもよい。
本発明の他の実施例として、第1想材2、第2線材3、
第3線材4は互いに逆巻きにした内外21構造を有する
コイルはねによって構成されてもよく、また第1線材2
、第2線材3、第3線材4を互に異なる材質から構成す
るようにしてもよい。
第3線材4は互いに逆巻きにした内外21構造を有する
コイルはねによって構成されてもよく、また第1線材2
、第2線材3、第3線材4を互に異なる材質から構成す
るようにしてもよい。
前述の実施例では、袋体61を管内で膨張させて管を密
閉した後、細材1a側からライニング液を管内に供給し
、その後袋体61を収縮した状態で袋体61を引き戻す
ようにしたけれども、袋体61をその外周面と管の内周
面との間に隙間が残る程度に膨張させた後、線月1a側
からライニング液を管内に供給しながら袋体61を引き
戻して所定の厚みを有するライニング層を管の内周面に
形成するような構成であってもよい。
閉した後、細材1a側からライニング液を管内に供給し
、その後袋体61を収縮した状態で袋体61を引き戻す
ようにしたけれども、袋体61をその外周面と管の内周
面との間に隙間が残る程度に膨張させた後、線月1a側
からライニング液を管内に供給しながら袋体61を引き
戻して所定の厚みを有するライニング層を管の内周面に
形成するような構成であってもよい。
11 !J1
以上のように本発明によれば、膨張、収縮−13] f
fUな袋体全管内で膨張させて管を密閉し、次いでライ
ニング液全管内に供給し、その後、袋体を収縮した状態
で、もしくは袋体の外周面と管の内周面との間に隙間が
残る程度に袋体を膨張させて線拐側から管内にライニン
グ液を供給しながら引っ張って管内面に所定の厚みを有
するライニング層を形成することによって作業性が極め
て向上されるとともに、管の漏洩を確実に防止すること
ができる0
fUな袋体全管内で膨張させて管を密閉し、次いでライ
ニング液全管内に供給し、その後、袋体を収縮した状態
で、もしくは袋体の外周面と管の内周面との間に隙間が
残る程度に袋体を膨張させて線拐側から管内にライニン
グ液を供給しながら引っ張って管内面に所定の厚みを有
するライニング層を形成することによって作業性が極め
て向上されるとともに、管の漏洩を確実に防止すること
ができる0
第1図は本発明の一実施例の断面図、第21’2+は袋
体61を膨張させた状態の断面図、第3図はライニング
液を管67内に供給した状態を示す断面図、第4図は管
内通線具1によるライニング動作を説明するための断面
図、2f! 5 PIけ本発明の他の実施例の断面図、
第6図は本発明に従う管内通線具1の側面図、第7図は
袋体61付近の拡太胴視図、第8図は管内通線具1の長
さ方向りと曲げ剛性K、ねじり剛性Gとの関係を示すグ
ラフ、第9(14) 図は通線作業を説明するための配管図、第10図はチー
15付近の通線状態を示す断面図、第11図は管23.
24への通線動作全説明するための断面図1、第12図
は本発明の一実施例の配管図である。 1・・・管内通線具、1a・・・長手線拐、2・・・第
1練拐、3・・・第2線材、4・・・第3線材、5・・
・誘導部材、14.65,67・・・管、61・・・袋
体、62・・・供給管 代理人 弁理士 西教圭一部
体61を膨張させた状態の断面図、第3図はライニング
液を管67内に供給した状態を示す断面図、第4図は管
内通線具1によるライニング動作を説明するための断面
図、2f! 5 PIけ本発明の他の実施例の断面図、
第6図は本発明に従う管内通線具1の側面図、第7図は
袋体61付近の拡太胴視図、第8図は管内通線具1の長
さ方向りと曲げ剛性K、ねじり剛性Gとの関係を示すグ
ラフ、第9(14) 図は通線作業を説明するための配管図、第10図はチー
15付近の通線状態を示す断面図、第11図は管23.
24への通線動作全説明するための断面図1、第12図
は本発明の一実施例の配管図である。 1・・・管内通線具、1a・・・長手線拐、2・・・第
1練拐、3・・・第2線材、4・・・第3線材、5・・
・誘導部材、14.65,67・・・管、61・・・袋
体、62・・・供給管 代理人 弁理士 西教圭一部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 illライニングされるべき管内に通線される線材の先
端部に膨張、収縮可能な袋体を固定し、前記線材に沿っ
て袋体に流体を供給する可撓性の供給管を設け、袋体を
収縮した状態で袋体とともに線材を管内に挿入し、 管内で袋体を前記供給管に液体全圧送することによって
、前記袋体を膨張して管の内周面に袋体全密着し、 線材側から管内にライニング液を供給し、袋体の外周面
と管の内周面との間に隙間が生じるように袋体を収縮し
た状態で、もしくは袋体の外周面と管の内周面上の間に
隙間が残る程度に袋体を膨張させて、線材側から管内に
ライニング液を供給しながら袋体1jl材によって引っ
張ることを特徴とする管の内面のライニング方法。 (2)前記線材は袋体から他端部に亘って曲げ剛性およ
びねじり剛性が大きくなるようにしたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の管の内面のライニング方法
。 (3)袋体の先端部には誘導部材を固着したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の管の内面のライニン
グ方法。 (4)前記誘導部材は遊端面が角形であることを特徴と
する特許請求の範囲第3項記載の管の内面のライニング
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59084744A JPS60225675A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 管の内面のライニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59084744A JPS60225675A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 管の内面のライニング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60225675A true JPS60225675A (ja) | 1985-11-09 |
| JPH049595B2 JPH049595B2 (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=13839197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59084744A Granted JPS60225675A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 管の内面のライニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60225675A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58112067A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-04 | Hakko Co Ltd | 管のライニング装置 |
-
1984
- 1984-04-25 JP JP59084744A patent/JPS60225675A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58112067A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-04 | Hakko Co Ltd | 管のライニング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH049595B2 (ja) | 1992-02-20 |
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