JPS60226524A - 導電性重合体 - Google Patents

導電性重合体

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JPS60226524A
JPS60226524A JP60068915A JP6891585A JPS60226524A JP S60226524 A JPS60226524 A JP S60226524A JP 60068915 A JP60068915 A JP 60068915A JP 6891585 A JP6891585 A JP 6891585A JP S60226524 A JPS60226524 A JP S60226524A
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conductive
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 不発明は導電性有機重合体の製造に関する。特に、本発
明は加工性等電性有機重合体およびその製造方法に関す
る。
研究者達は導電性を示す重合体の製造に対してかなりQ
努力を払ってきた。かかる材料の創造に関する榎々の手
がかりは例えばJ、70マーによって[電合体の耕しい
研究領域:いかKして絶縁体は導体になるか(Poly
mer researchflrontier:How
 1nsulators become C0nduC
1Or8月、インダストリアル・ケミカル・ニューズ(
IndustrialChemical News )
 第4巻第10号(1983年10月ンに記載されてい
る。
導電性重合体として提起されている電合体I料はその大
部分は周囲条件下での不女足性、劣った物理的結合性(
著しい脆さ)または劣った加工性(不溶性または取扱い
にくさ)を特徴としているので、通常の生産または加工
技術による導電性重合体製品の生産または加工は敵しく
制限される。
導電性重合体の様々な用途が例えば太陽電池やバッテリ
ーの製造用およびFiMIシールド用において提案され
ているが、具体的用途に対するかかる材料の適合性はそ
の4電性重合体材料の物理的性質および/または加工性
によって成る程度状まってしまう。従って、導電性を示
し且つ改善された加工性をも示す重合体材料が必要とさ
れているのである。
電性電合体の製造において対アニオンとして負帯電表面
特性をゼするポリマーの分散相を使用する−のカチオン
′鴫何と提携された尚分子対アニオンの使用は得られる
電気重合材料に可塑化および未軟化特性を付与する。従
って、その生成物の面からみると、本発明は改善された
柔軟性および物理的性質をMする加工性導電性有trI
&東合体を提供する。その導電性重合体は電気重合性モ
ノマーのカチオン電気重合ポリマーおよび該カチオン電
気重合ポリマーと提携された対イオンとしてのアニオン
表面特性をゼするポリマーからなり、その対イオンポリ
マーは該導電性有機重合体に加工性を付与するのに有効
である。
その方法面からみると、本発明は上記のような加工性等
電性有機重合体の製造方法を提供する。
その方法は反応溶剤と;電気重合性モノマーと;アニオ
ン表面特性を有し且つ電気重合性モノマーの電気重合の
間中電解質媒体中に分敏相状悪で存在するポリマー電解
質とからなる電解質媒体中でその電気厘合性モノマーを
電気重合させることからなる。
本発明をより光全に理解するには、次の詳細な記載を参
考にすべきである。
発明の詳細 な説明の加工性導電性重合体の製造には揮々の電気重合
材料ツマー化合物を使用できる。適する電気重合性モノ
マーは電解質媒体の反応溶剤に溶解性を示し且つ反応溶
剤のそれより低い酸化電位をMしている。一般に、電気
重合すべきモノマー化合物は反応溶剤に少なくとも10
−5モル程度に可溶性である。好ましくは、この化合物
は溶剤媒体に10−2〜10−1モルの一度で溶解する
。しかし、使用される一度は使用される重合性化合物お
よび反応溶剤の具体的性質、および望まれる重合速度に
よって左右される。
本発明の方法に有効な芳香族へテロ項化合物はビロール
;N−置換ピロール;β−置換ビロール;チオフェン;
β−置換チオフエン;フラン;β−置換フ2ン;インド
ール:およびカルバゾール等である。しかしながら、そ
の中で重合を行うところの浴剤の酸化電位より低い酸化
電位をゼする限りどのような電気重合条件ツマ−も使用
できる。
本発明の重合体の製造に有効な電気重合性化合物は置換
基1個以上で置換されていてもよい。5員へテロ壌化合
物の場合には、α、α′−位は重合体鎖中のモノマー単
位のα、α′−カップリングを可能にするように非置換
である。置換基の存在は要求される重合の行為に必要な
酸化電位、固定電圧もしくは固定電流での重合速度、ま
たは得られる重合体の性質に影響すると云うことが理解
できよう。適する置換基はアルキル、アリール、アルア
ルキル、アルキルアリール、ヒドロキシ、メトキシ、ク
ロロ、ブロモおよびニド四置換基等である。
所望の電気重合条件および得られる重合体に老木される
性質に適合するように適切な置換基を選択できる。
本発明の導電性重合体の製造にとって好ましいクラスの
芳香族複素環式化合物は式 〔式中 R1およびRにの各々は個別に水素、アルキル
(例えばメチルやエチル)、アリ−/I/(例えはフェ
ニル)、アルキルアリール(例えばトリル)またはアル
アルキA/(例えばベンジル)である、またはR1とR
2は併わせて譲状(例えばベンゾ)構造を完成するのに
必要な原子を構成する;そし3 て、x バー o−1−8−または−N−(但し、R3
ハ水素、アルキル、アリール、アルキルアリールまたは
アルアルキルである)である〕 を有するSaW素猿式化合物寺である。これ等化合物は
得られる電気重置物質に式 (式中 R1、R2およびXは上記定義通りである)の
反復単位を付与する。
好ましいモノマーはビロールおよび置換ビロール例えば
β、β′−ジメチルビロールやβ、β′−ジフェニルビ
ロール、等である。最も好ましい重合性七ツマ−はビロ
ールであり、それは容易に亘合し、且つポリアニオンの
対イオンとの提携において安定性と加工性を特徴とする
導電性重合体材料の容易な製造を可能にする。
電気重合条件は重合性モノマーとポリマー電解質を含有
する浴剤媒体中で行われる。溶剤の性質は使用される重
合性モノマーおよびポリマー電解質の性質に応じて大巾
に変動可能である。溶剤の酸化電位は優先的に酸化され
ないように重合性モノマーのそれより高い。好ましくは
、溶剤は重合性モノマーのカチオン中間体を優先的に捕
獲しないように・劣った核性を有する。適切な例は水、
アセトニトリル、ジメチルスルホキシドおよびベンゾニ
トリル等である。混合水性有機溶剤混合物も使用できる
。ビロール(それは好ましい重合性七ツマ−である)の
場合には、数隻された加工性を有する導電性重合体の製
造のために水が便利に使用できる。
本発明の導電性重合体の製造用の電解質として使用され
る分散相のポリアニオンの対アニオンは酸化電気産金に
よって生成されるカチオンポリマーに電気化学的中性を
付与すると共に得られる導電性重合体への加工性付与に
おいて重要な機能を果たす。ビロールやチオフェン等の
ような電気重合性モノマーから本発明の導電性重合体を
製造する場合、支持電解質のアニオンは得られる有機導
電性重合体の一体部分を構成する。例えば芳香族複素環
式化合物の導電性重合体の化学量論はボリピ目−ルに関
する下記式(I)を参考にすることによって理解できる
〔モレキュラー・クリスタルズ・アンド・リキッド・ク
リスタルズ(Mo1. Cryst。
Liq、 cryst、)+ 1982 *第86巻第
256〜264頁〕: 式中、・eは電気化学量論量のアニオンを表わし、そし
てnは整数である。式(1)を検討することKよって、
カチオン部分に対する対アニオンρの相対産量はその大
きさに依存することがわかろう。
本発明によれば、導電性重合体のアニオン部分は要求さ
れる電気重合のための支持電解質としてアニオン表面特
性を肩するポリマーを使用した結果として大きな対イオ
ンから構成されている。このポリマー対アニオンは導電
性重合体の中で大きな重量比率を占め、そして物理的性
質および加工性を著しく向上させる。対イオンが例えば
ラテックス粒子の表面上のスルホネートまたはスルフェ
ート基である場合、それはカチオン部分およびアニオン
部分の各々の最終重量−に大きな影響をもつ。一般に、
ポリマー対イオンは導電性重合体の約75%〜約97%
(Jli(mによる)を占める。対応して、電気重付性
モノマーからの反俊単位は約6電量チ〜約25]lit
%を構成する。
支持′電解質として利用されるポリマーの性質は得られ
る導電性重合体に要求される物理的性質自体によって変
動可能である。カチオン部分に比して大きな部分として
の対アニオンの本質から、その対アニオンは得られる重
合体の中で比較的太きなパーセンテージ(電量による)
を占めるので、ポリアニオンポリマーからなる対イオン
を適切に選択することによって具体的用途の予定の要求
に導電性重合体の物理的性質を合わせる際にかなりの寛
容度が与えられるのである。
支持電解質は電解質媒体中の分散相の状態で使用される
。ここで使用されている分散相とは電気重合性モノマー
の電気重合を行うために使用されている液体または溶剤
中でのポリマーの安定な分工よえ、□、=273.□□
い。1あう。 j液体は水であってもよく、そして先に
指摘したように他の浴剤物質も電気重合性モノマー用溶
剤として使用できるけれども水が好ずしい。しかしなが
ら、支持電解質として使用されるポリアニオンポリマー
は電極(陽極)の表面に於ける電気夏合性七ツマ−の′
−電気重合よって生ずる重合体成長を妨害することのな
いように電気1合の間中分散相として存在しなければな
らない。可溶性のまたは高度に膨潤したポリアニオン支
持電解質は陽極表面に於いて導電性材料の非常に薄いフ
ィルムまたは被覆を生成する傾向があり、導電性重合体
のさらなる成長を効果的に減じてしまう。
電解質媒体中のポリアニオン支持電解質の分散相は通常
の乳化重合技術によるエマルジョンポリマーまたはラテ
ックスの製造によって適宜得ることかできる。ラテック
スの製造は水または水溶性ヒドロキシル化有機播剤例え
ばアルコール、多価アルコール、ケトアルコール、エー
テル7 ル:I−ル等のような適切な浴剤中で、又は水
とかかるヒドロキシル化俗剤との混合液例えば通常過半
量の水を含有する混合液の中でエチレン型不飽和モノマ
ー(または共重合性エチレン型不飽和コモノマーの混合
物)を重合させることによって通常行われる。ラテック
スの製造は界面活性剤、分散剤、乳化剤または保護コロ
イドの存在下でのエチレン型不飽和モノマー(またはコ
モノマーの混合物)の重合によって通常行われ、その物
質は安定なエマルジョンを生成するに十分な量で存在す
る。ラテックスの生成に使用される適する界面活性剤、
乳化剤およびコロイド物質はカチオン物置例えばステア
リルジメチルペンシルアンモニウムクロライド;非イオ
ン物質例えばアルキルアリールポリエーテルアルコール
おヨヒソルビタンモノオレエート;アニオン物質例えば
ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、スルホコハク
酸ジオクチルナトリウム、アルキルアリールポリエーテ
ル硫酸のナトリウム塩およびアルキル(例えはラウリル
)硫酸ナトリウム;リグノスルホン酸のアルカリ金属塩
、および珪酸;およびコロイド物質例えばカゼイン、ポ
リアクリル酸ナトリウム、カルボキシメチルセルロース
、ヒドロキシエチルセルロース、ゼラチン、アルギン酸
ナトリウムまたはポリビニルアルコール;等々である。
使用される具体的界面γ占性剤または類似@賀はラテッ
クス蔦合体の望まれる性質およびその重合性モノマーそ
のものに応じて変動可能である。
電気凰合のための支持電解質として使用されるポリマー
の分散相はポリアニオン表面特性を有する。負帯電(ポ
リアニオン)表面特性は臘々の方法でポリマー支持電解
質の中に導入することができる。例えば、強イオン基例
えばスルフェートまたはスルホネート基をMするエチレ
ン屋不飽和重合性モノマーはポリマー支持電解質の製造
における亜合性七ツマ−として使用できる。従って、重
合性エチレン型不飽和部分とスルフェートまたはスルホ
ネート基を含有する共重合性界面活性剤は乳化重合技術
によってエチレン型不飽和モノマーまたはその混合物と
共産金させられてスルフェートまたはスルホネート部分
のアニオン表面特性を有するポリマーラテックスを提供
することができる。この目的のために通する共重合性モ
ノマーは共重合性短鎖ビニルスルホネート、ナトリウム
塩(アルコラック社からコラプスlとして入手できる)
である。また、2−スルホエチルメタクリレート;2−
アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸:ビニ
ルベンゼンスルホン酸;ビニルスルホン酸ナトリウム;
または上記酸のいずれかの塩も逸する。しかしながら、
ポリマーの分散相にアニオン特性を導入可能な他の重合
性七ツマ−も適宜使用できる。
ポリマー分散相支持電解質のポリアニオン表面特性はま
た乳化重合技術によるポリマーの製造において(強イオ
ン特性を有する)アニオン界面活性剤を使用した結果で
あってもよい。従って、例えば、スルフェートまたはス
ルホネート部分を有する界面活性剤または乳化剤はアニ
オン部分のアニオン表面特性を有するラテックスの製造
に際して公知乳化重合技術に従って界面活性剤または乳
化剤として使用することも可能である。先に記載したア
ニオン界面油性剤または乳化剤はいずれもこの目的のた
めに使用できる。しかしながら、先に述べたように共重
合性界面活性剤を使用することによってポリアニオン表
面特性を導入することか好lしい。
先に述べたように、本発明の導電性重合体の物理的性賀
はポリアニオン対イオンポリマーそのものによって材料
的に影譬を受けるので、ポリアニオンポリマーの製造に
使用されるコモノマーは具体的用途に合った予定の性質
を導入するように選択される。このように、表面アニオ
ン物性がポリマーに導入される限り且つそのポリマー高
分子電解質が電気化学東金用に使用される電解貿媒体中
で分散状態をとることが可能である限り、種々のエチレ
ン型不飽和化合物がとのポリマー高分子電解質の製造に
使用できる。かかる七ツマ−の例はビニルアルコールや
アリルアルコールのような不飽和ア・ルコールと酢酸や
ゾロピオン酸やステアリン酸のような飽和酸とのエステ
ルまたはアクリル酸やメタクリル酸のような不飽和酸と
のエステル;飽和アルコールとアクリル酸やメタクリル
酸のような不飽和酸とのエステル;スチレンのようなビ
ニル環状化合物:メチルビニルエーテルやジアリルエー
テル等のような不飽和エーテル;メチルビニルケトンの
ような不飽和ケトン:アク+7 A/アミドやメタクリ
ルアミドや不飽和N−置換アミド例えばN−メチルアク
リルアミドおよびN−(1゜1−ジメチル−6−オキソ
ブチル)アクリルアミドのような不飽和アミド;エチレ
ンやゾロピレンやゾテン(ブタジェンを含む)のような
不飽和脂肪族炭化水素;塩化ビニルやフッ化ビニルや塩
化ビニリデンのようなハロゲン化ビニル;ブタンジオー
ルと飽和または不飽和酸とのエステルのような不飽和多
価アルコールのエステル;アクリル酸、メタクリル酸、
マレイン酸、フマル酸、シトラコン酸、イタコン酸(そ
のハロゲン化物または酸無水物)のような不飽和酸;お
よび、アクリロニトリルやメタクリレートリルのような
不飽和ニトリル等である。疎水性、親水性等のような所
望の性質を導入するために他の重合性モノマーを使用し
てもよく、それはシリコーン、フルオロ、オキシ2ン、
オキシイミノまたは具体的用途に合った性質を付与する
ためのその他基等のような特殊な部分を有していてもよ
い。
好ましくは、対イオンポリマーは乳化重合によって製造
され、そしてラテックス形態である。この目的のために
は、先に記載したような公知乳化東金技術を使用できる
。過酸化物、アルカリ金属またはアンモニウム過硫酸塩
、アゾビスイソブチロニトリル等のような遊離基触媒は
適切なラテックスの製造に使用できる。分散された(例
えばラテックス)粒子の大きさおよび表面電荷密度は当
業者に知られているように使用モノマー自体および重合
条件の変動によって実質的に変動可能である。一般に、
100〜400 nmの平均粒子サイズ直径を有するポ
リマー粒子は良好な結果をもたらす。しかしながら、他
の粒子サイズも使用できる。 。
ポリアニオンポリマーは他の技術罠よっても製造できる
ので、製造されてから液状媒体中に分散相として分散さ
れてもよい。例えば、溶液重合されたポリマーは非溶剤
物質中に分散できる。しかしながら、分散物の製造にお
いては、望みの分散媒体へのポリマーの認め得る可俗化
を促進する栄件を回避するように注意を払うべきである
その電気化学反応は電気重合を行う公知の方法に従って
行うことができる。一般に、反応溶剤とポリマー支持電
解質と重合性化合物とを含有する一区画セルが使用され
る。白金作業電極、対向電極および参照電極(例えば、
水性飽和カロメル参照電極または銀/硝酸銀参照電極)
からなる通常の装置が適切に使用できる。他の作業電極
材料例えば金メタルシート、ガラス上の酸化錫またはガ
ラス上の酸化インジウム錫が使用できる、又は電解され
た重合体の蓄積・付着を可能にし且つ電子重合条件下で
電気化学的に腐食または損傷されない他の電極材料が使
用できる。作業電極の形状または構成は多様であるが、
フラット電極が好ましく、その上に重合体のフィルムを
生成される。電極は所望形状の電気重合に適するように
又は電極□。ヤあオあうゎえ。1o−カ□−1・Iるよ
うに造形またはマスクすることも可能である。
電気重合の反応条件は重合性モノマーおよび溶剤の本性
によって変動する。好ましい沼剤(水)中での好ましい
モノマー(ビロール)の場合には、電気重合は作業%極
の電位(銀/硝酸銀参照m憔に対して)を杓子0.75
ボルトに昇けることKよって開始できる。しかしながら
、より容易に除去可能なぞし℃より均一なフィルムを提
供するには約1ボルトの電位を利用することが好ましい
。電流は開始後に増大されてもよいし又は所望の電気重
合の開始および光子を可能にするに十分な固定アンペア
数に維持されてもよい。電気重合は周囲条件に開放され
1こ電解質媒体中で行うこともできるし又は窒素雰囲気
下で行うこともできる。電気重合は重合体が所望の厚さ
に製造されたときに停止できる。
電気重合された物質は通常、作業電極(陽極)上に形成
され、そして重合条件に応じて非常に薄いフィルムにも
又は厚い析出物にもなり得る。重合体物質の回収のため
に電解質媒体から電極を取り除くことができる。重合体
物質を導電性重合体として電極表面からかき取るか、剥
離するか又は他の方法で除去することができる。重合体
物質は一般に水洗されそして乾燥される。重合体は湿っ
たままで又は自然乾燥もしくは加熱乾燥後に電極から除
去できる。
出願人はこの導電性加工性重合体が電気化学的に製造さ
れる様子の説明にあたって特定の理論または機構で限定
するつもりはないが、電気重合性モノマーからの重合体
の生成には一連の酸化および脱ゾロトン化の工程が包含
されると考えられる。
電気重合反応は分散状態のポリアニオンの対アニオンポ
リマーの存在によって電解質媒体中で続行可能であると
思われる。導電性重合体は酸化されたドープト状態で生
成され、その後に電気化学的に還元されて非ドープト中
性状態になる。例えばポリピロールの場合の、酸化され
たドープト状態(…)および非ドープト中性状態(i)
の構造は下記のように表わすことができる: (It) (1) 但し、aは尚分子電解質重合体の表面上に存在する具体
的な対イオンA■の電荷分布そのものに依存する約2〜
約4の範Hの値であり、そしてnは整数である。ポリマ
ー電解質の表面上にはρが複数存在するので多数のかか
る部分を図示カチオンと提携させることが可能になると
云うこと、および、高分子電解51重合体の表面上のア
ニオン部分A■全部が図示カチオンと提携されると云う
わけではないと云うことが理解されよう。
この導電性重合体は既知の加工技術によって処理またぽ
加工できる。従って、この重合体は熱成形、押出または
その他の既知の造形技術によって成形できる。この導電
性重合体は原分敏相ポリマーに対する既知溶剤中に溶か
すことができ、そして基体材料上に塗布して導電性盾部
)重合体のフィルムを設けることができる。この導電性
組成物は散型な定義によれば真に可溶性であるとは思わ
れず、大部分は限られたm解度を示すにすぎない。
しかしながら、この重合体は有機ビヒクル中で高度に膨
潤されるか又は基体へ塗布されるに十分な偽溶液になる
。導電性を示す適するフィルムがこの重合体から作成で
きる。固形分に依存して、フィルムまたは被覆物は実質
的に光透過性を示す。
例えば、ラテックス型対アニオンを有するポリピロール
の重合体析出物は陽極からかき取りによって除去し、粉
砕または他の方法でサイズを小さくし、そしてテトラヒ
ドロフランのような静剤中に導入することできる。得ら
れた被覆性組成物は例えば5重量−の固形分量で導電性
重合体を含有しており、ガラス支持体上に塗布しそして
乾燥することができる。得られた重合体被膜は導電性且
つ光透過性である。
特殊な所望の機能性を付与するために種々の助剤を本発
明の導電性重合体中に添加できる。このように、酸化防
止剤、紫外線安定剤、染料、有機界面活性剤またはその
他疾加剤例えは金鵬フレークまたはカーボンブラックが
使用できる。添加剤は筒分子−解買として使用される重
合体中に添加されてもよいし、または導電性重合体の加
工によって尋人されてもよい。代りに、添加剤を電気重
合の際に電気化学槽中に存在せしめることも可能である
:但し、かかる存在が望みの電気重合に悪い影譬を与え
たり物理的に干渉しないことを条件とする。電気化手酌
に重合された導電性有機東合体の物理的性質を改善する
ための界面活性剤の使用はアラン・フィッシャーとニド
ワードP、リントホルムの発明の同日付特許出願の中に
記載され請求されている。
次に実施例をもって本発明を説明するが、実施例は例示
であって限定的でない。
実施例1 パートA:12の丸底フラスコにコンデンサー、機械的
攪拌機、ガス入口(および出口)温度計および滴下漏斗
を波層した。このフラスコに水(586g)と15gの
コラプスI共重合性界面活性剤(アルコラック社から入
手できる40チ活性の短鎖ビニルスルホネート)を添加
した。窒素でパージングしながら内容物を80℃に加熱
した。
次のようなモノマーのプレミックスを調製した=161
gのメチルメタクリレ−) ; 26511のエチルア
クリレート:および5gのメタクリル酸。
フラスコの加熱された内u物へ151ntのモノマープ
レミックスと15.9の過ti/lFRカリウムを添加
した。得られた混合物を80℃で10分間加熱した。
この時点で、窒素パージを液面上に施し、そして67−
のモノマールミックスを65分間かけて添加した。得ら
れたラテックスを80℃でさらに60分間加熱し、室温
で冷却し、そしてチーズクロスを逃してろ過した。ラテ
ックスを10日間透析した(分子量カットオフ6000
〜8000)。
透析1日後にザンゾリングした。
パートB:単一セル、白金作業電極、対向電極、および
銀/硝酸銀蚕照電極からなる通常の電気化学装置の甲に
20gの10日透析ラテックス(上記バートAに記載さ
れているように製造された)を入れた。このラテックス
はアルゴンブランケット下での反応の間中、氷水拾で冷
却された。ビロール(400μl)を添加し、そしてそ
の重合は1ボルト(参照電極に対して)で呈温で4時間
行われた。参照*極に対する電極の電位を制御するため
に電位差計を使用した。陽極上に黒色フィルムが形成さ
れたことが認められた。電解槽から電極を取り出し、重
合体フィルムを水洗しそして一晩自然乾燥した。それか
ら、重合体フィルムを電極から除去し、そして105℃
で1時間加熱した。
得られた重合体の導電率(σ)(6X10−1Ω−1c
Ifりは4ゾローゾ導電率測定法によって測定された。
実施例2 電気化学装置(実施例1のバートBに記載祭れている)
に1日透析ラテックス(実施例1のパー)AK記載され
ているように製造された)の20−サンプルを添加した
。ピ目−ル(600μl)を導入し、実施例1のバート
Bに記載されている手順を用いて血合させた:但し、重
合は1ボルトで5時間行われた。得られた電合体を水洗
し、電極からかき取った。重合体サンプルをアセトンで
抽出した。自然乾燥後、得られたフィルムの導電率を測
定した(12Ω−”cIFL−”)。
実施例6 パートム:下記成分から60%重合体固形分のラテック
スを製造する: 1、水 373.1 37.3 2、コツジス1140チ活性 16.6 1.73、 
n−ブチルアクリレート 540.2 34.04、メ
チルメタクリレ−) 246,3 24.65、メタク
リル酸 7.8 0.8 6、過蝋酸ナトリウム、10チ浴液 16.0 1.6
1000.0 100.0 重合体組成物: Buv協^個植=57 、25/41
 、45/1 、50上記ラテツクスは次のようにして
製造された。
水(1)と・ツノ21 (2)を脚の反応がまに装填 
′jし、そして窒素でパージしなから80±1.0℃に
加熱した。反応の間中、窒素ブランケットを維持した。
モノマー混合物の1%と触媒全部を反応がまに麻加し、
そして内容物が反応するにまかせた(10〜16分間)
。モノマー混合物の残りノ部分(99%)の前次姉加を
開始し、そして添加が2時間で光子するような速度で行
った。(モノマー硝加速度の何らかの制御が要求される
。最通速度はモノマーの約5%が添2JOされた後に外
部加熱または律動なしで反応が進行するのをi」能にす
る。
その速度は有慈な七ツマ−のたまりが起らないようなも
のであるべきである。最後の5〜10%転化の際には、
反応温度を維持するためにいくらか穏やかな外部加熱が
必要とされるかも知れない。
この状態での攪拌は良好な混合にとって重要である)。
モノマー添加終了後に、反応内容物を8.0〜868C
に1時間保った。それから、内容物を冷却しそして取出
した:pH2−6s重合体固形分59.8%:ゾルツク
フィールド粘度990cps、スピンドル#6於60 
rpm oこのラテックスは6000〜80000分子
量カットオフを伴うチュービングによって10日間透析
された。固形分は66.4俤であった。
パートB:10日透析ラテックス(バートAに記載され
ている方法で製造された)を水で希釈して12%固形分
にし、その希釈ラテックス20m1を実施例1のバート
Bに記載されているような電気化学装置に添加した。ビ
ロールを呈温で1ボルトの電位で一晩重合させた。重合
体を電極上のまま4日間水の中に入れ、それから流水で
洗浄し、1JL極から除去し、そして乾燥した。4プロ
ーゾ測定法を用いて約2 X I Ll−’Ω−1儒−
1の導電率を得た。
実施例4 コラプスIの代りに2−スルホエチルメタクリレート、
ナトリウム塩を使用し、そして水酸化ナトリウムでP)
17に中和後に6000〜80000分子量カットオフ
を伴うチュービングによって透析を20時間行ったこと
以外は実施例6のバートAに記載されている方法でラテ
ックスを製造した。
得られた透析ラテックス数−を水で20−に希釈し、そ
して実施例1のパートBに記載されているような電気化
学装置に礪加した。ビロール(400μg)を添加し、
そして実施例1のパー)Hに記載されているようにして
重合を行った:但し、重合条件は室温および1がルトの
電位で5.5時間であった。得られた電合体を篭惚上の
まま水洗し、そして室温で一晩放置した。重合体を電極
から除去し、105℃で1時間加熱した。標準4ノロー
プ技術によって約3 X 10−”Ω−1cm−1の導
電率が測置された。
実施例5 透析ラテックス(実施例4に記載されているように製造
された)のサンプルを水で希釈した(数−のラテックス
と16−の水、全固形分17%)。
この希釈ラテックスを、実施例1のパートBに記載され
ているような電気化学装置に疾加した。ペルフルオロオ
クタン酸、ナトリウム塩(851)を添加してからビロ
ール50μlを添加した。重合は実施例1に記載されて
いる方法を用いて行われた:但し、重合条件は室温およ
び1ボルトの電位で4.5時間であった。重合体サンダ
ルを電惚上のまま水抗し、−晩自然乾燥し、電極から除
去し、そして105℃で1時間乾燥した。4ゾ四−プ測
疋法によって導電率(約5 X 10−”Ω−1crr
L−1)が測定された。
実施例6 実施例1のパー)AK記載されているように製造され、
そして6.25%の固形分を有する10日透析ラテック
スの20−を、実施例1のパートBに記載されているよ
うな電気化学装置の中に入れた。ペルフルオロオクタン
酸、ナトリウム塩(75ダ)を添加した。それから、ビ
ロール(500μt)を添加し、そして実施例1に記載
されているように重合させた:但し、重合条件は室温お
よび1ボルトの電位で4.5時間であった。
サンプルを電極上のまま水洗し、そして−晩目然乾燥し
た。それから、サンプルを電極から除去し、そして10
0℃で1時間乾燥した。サンプルの導電率(約7 X 
1 []−”Ω−I GIIL−1)は4プローブ測定
技術によってめられた 実施例7 モノマー混合物の残り99%の漸次添加が1.25時間
かけて行われそしてラテックスのポスト加熱が806C
で1時間であったこと以外は実施例1のパートAに記載
されているようにしてラテックスを製造した。10日透
析ラテックスサンプルを電気化学装置に添加して実施例
1のパー)BK記載されているように重合させ、洗浄し
、乾燥しそして加熱した。導電性電合体の1yサンプル
を安全カミソリの刃で小片にスライスし、アセトン15
−を含有するウエアリングプレングー中で切り刻んだ。
そのサンプルをアセトン中で数時間攪拌し、1.5分間
遠心分離し、そしてデカンテーションした。固体物質を
テトラヒドロンラン約15−と共に一晩攪拌し、そして
65〜40分間超音波処理した。七′のサンプルを10
μフイルターでろ過した。ろ液を回収し、そしてスピン
コーティングによ・りて標準フィッシャーガラススライ
ド上に一連の塗膜をつくり、その塗膜を自然乾燥した。
膜厚は9 x I Ll−5cm 〜2.7 X 11
J−’amの範囲にあツタ。
この塗膜はスモークトゲレイの外観を呈した。各塗膜の
導電率は加圧接触と4プローゾ測定技術によって測足し
y、:; 8.55 x 1 [J−’ 〜1.2 x
 10−”Ω−”cm−”の範囲の4′wL率測疋が記
録された。被覆されたスライドの透過率は620〜90
0 cmの範囲にわたって64〜85チの範囲にあった
実施例8 導電性重合体(実施例7に記載すれているように製造さ
れた)のサンプル(295〜)をテトラヒドロフラン5
.8 mに添加し、4日間攪拌し、そして1時間超音波
処理した。得られた被覆性組成物をフィッシャーガラス
スライド上にスピンキャストし、自然乾燥した。スモー
クトゲレイ外観の電合体の被膜は4000Aの厚さで被
覆された。
被覆されたガラススライドの透過率は320〜900 
nmの範囲にわたって約60チであった。
実施例9 導電性電合体の製造のために、ポリアニオン表面特性を
有する市販のラテックスを用いた。平均我子サイズ11
15Aおよび固形分51.65%を有するラテックス〔
ダウケミカル社(ミツドランド、ミシガン州)からサラ
ン#167として入手できる〕の10−を水40−で希
釈し、そして実施例1のパートBに記載されているよう
に電気化学装置に脩加した。ピロール(400μl)を
添加し、そして実施例1のバー)Bに記載されているや
り方で電気東金を行った:但し、反応朱件は呈温で6時
間であった。電合体フィルムを電極上のまま水洗し、そ
して週末の期間自然乾燥した。
車台坏は脆い重合体として′wL極から除去され、そし
て105°Cのオープン内で1時間乾燥された。
導電率6.53 )’ 10 ”Ω−1儂−1が測定さ
れた。この脆い重合体を有機溶剤(テトラヒドロフラン
)中で処理して被覆性組成物をつくり、それを用いてガ
ラススライド上に導電性フィルムを設けた。
代理人 浅 村 皓

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)電気重合性モノマーの電気重合ポリマーからなり
    、且つ該電気重合ポリマーと提携された対イオンとして
    アニオン表面特性を有するポリマーを含有している加工
    性導電性有機重合体であって、その対イオンポリマーが
    該導電性有機重合体に加工性を付与するのに有効である
    、加工性導電性有機重合体。 (2)式 〔式中 HlおよびRにの各々は個別忙水素、アルキル
    、アリール、アルキルアリールまたはアルアルキルであ
    る、またはR1とR2は併わせて環状構造を完成するの
    に必要な原子を構成する;そして、x t’z −o−
    1−、s−またI’L−N−(但し、R3ハ水素、アル
    キル、アリール、アルキルアリールまたはアルアルキル
    である)である〕 の反復単位からなる、特許請求の範囲第1項の導電性重
    合体。 (41R3が水素である、特許請求の範囲第6項の導電
    性重合体。 (5) R1およびR2の各々が水素である、特許請求
    の範囲第4項の導電性重合体。 (6)アニオン表面特性を有する該対イオンポリマーが
    ポリマーラテックス粒子からなる、特許請求の範囲第1
    項の導電性重合体。 (7)該ポリマーラテックス粒子は強アニオン基を有す
    るエチレン型不飽和重合性モノマーからの反復単位を含
    有し、該反復単位は該ポリマーラテックス粒子に該アニ
    オン表面特性を付与するのに十分である、特許請求の範
    囲第6項の導電性重合体。 (8) 該アニオン基がスルフェートまたはスルホネー
    ト基である、特許請求の範囲第7項の導電性重合体。 (9) 該ポリマーラテックス粒子はその中にアニオン
    界面活性剤を包含し、該界面活性剤は該ポリマーラテッ
    クス粒子に該アニオン表面特性を付与するのに十分であ
    る、特許請求の範囲第6項の導電性重合体。 U〔該アニオン界面活性剤がスルフェートまたはスルホ
    ネートアニオン部分を有する、特許請求の範囲第9項の
    導電性重合体。 αη 反復α−α′−重合ビロール単位のカチオンポリ
    マーおよびそれと組合わされた対イオンからなる改善さ
    れた加工性を有する導電性ポリピロールであって、該対
    イオンはアニオン表面特性を有する有機ポリマーからな
    りそして該導電性ポリピロールに該加工性を付与するの
    に有効である、導電性ポリピロール。 亜 アニオン表面特性を有する該対イオンポリマーがポ
    リマーラテックス粒子からなる、特許請求の範囲第12
    項の導電性ポリピロール。 仰 該ポリマーラテックス粒子は強アニオン基を有する
    エチレン型不飽和電合性七ツマ−からの反復単位を含有
    し、該反復単位は該ポリマーラテックス粒子に該アニオ
    ン表面特性を付与するのに十分である、特許請求の範囲
    第12項の導電性ポリピロール。 α4 該アニオン基がスルフェートまたはスルホネート
    基である、特許請求の範囲第16項の導電性ポリビ目−
    ル。 QI19 該ポリマーラテックス粒子はスルフェートま
    たはスルホネート基を有する重合性エチレン型不飽和上
    ツマ−および少なくとも1種の他の共重合性エチレン型
    不飽和モノマーかもの反復単位を含有している、特許請
    求の範囲第14項の導電性ポリピロール。 (ト)該重合性エチレン型不飽和モノマーが短鎖ビニル
    スルホネートである、特許請求の範囲第15項の導電性
    ポリピロール。 cA′i)該重合性エチレン型不飽和モノマーが2−ス
    ルホエチルメタクリレートのナトリウム塩である、時計
    請求の範囲第15項の導電性ポリピロール。 −反応浴剤と:核反応溶剤に溶解性を示し且つその浴剤
    の酸化電位より低い酸化電位を有する電気東合性七ツマ
    −と;アニオン表面特性をMするポリマー電解質とから
    なる電解質媒体中でその電気重合性モノマーを電気重合
    させることから成り、該ポリマー電解質は電気重合性モ
    ノマーの電気重合の間中分散相状態で該電解質媒体中に
    存在する、加工性導電性電合体の製造方法。 Q呻 分散相状態で該電解質媒体中に存在する該ポリマ
    ー電解質がポリマーラテックス粒子からなる、特許請求
    の範囲比18項の方法。 四 該ポリマーラテックス粒子は強アニオン基を有する
    エチレン型不飽和重合性七ツマ−かもの反復単位を含有
    し、該反復単位は該ポリマーラテックス粒子に該アニオ
    ン表面特性を付与するのに十分である、特許請求の範囲
    第19項の方法。 eυ 該アニオン基がスルフェートまたはスルホネート
    基である、特許請求の範囲第20項の方法。 (2) 該ポリマーラテックス粒子はその中にアニオン
    界面活性剤を包含し、該界面活性剤は咳ポリマーラテッ
    クス粒子に該アニオン表面特性を付与するのに十分であ
    る、特許請求の範囲第19項の方法。 ■ 該界面活性剤がスルフェートまたはスルホネートア
    ニオン部分を有する、特許請求の範囲第22項の方法。 CI4 該電気電合性七ツマ−が式 〔式中 R1およびR2の各々は個別に水素、アルキル
    、了り−ル、アルキルアリールまたはアルアルキルであ
    る、またはR1とR2は併わせて環状構水素、アルキル
    、アリール、アルキルアリールまたはアルアルキルであ
    る)である〕 の化合物からなる、特許請求の範囲第18項の方の方法
    。 @R3が水素である、特許請求の範囲第25項の方法。 (θ 該導電性重合体はそれを陽極から除去することに
    よって回収される、特許請求の範囲第18項の方法。
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