JPS6022686Y2 - Fmステレオ復調器装置 - Google Patents
Fmステレオ復調器装置Info
- Publication number
- JPS6022686Y2 JPS6022686Y2 JP8481983U JP8481983U JPS6022686Y2 JP S6022686 Y2 JPS6022686 Y2 JP S6022686Y2 JP 8481983 U JP8481983 U JP 8481983U JP 8481983 U JP8481983 U JP 8481983U JP S6022686 Y2 JPS6022686 Y2 JP S6022686Y2
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- Japan
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- circuit
- pin
- output
- lamp
- terminal
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は特にFM受信機の集積回路化に好適するFM
ステレオ復調器装置に関する。
ステレオ復調器装置に関する。
従来より、FM受信機においてはいわゆるPLL−MP
X−ICと称され集積回路化を図ったステレオ復調器が
使用されている。
X−ICと称され集積回路化を図ったステレオ復調器が
使用されている。
しかしながら、このPLL−MPX−IC(位相同期ル
ープを用いたマルチプレックス集積回路)にあっては、
最少でも14ピンを必要とするため、このICを収納す
るパッケージはいわゆるデュアルインラインパッケージ
でなければならず、実装上有利なシングルインラインパ
ッケージ(9ピン以下)とはすることができなかった。
ープを用いたマルチプレックス集積回路)にあっては、
最少でも14ピンを必要とするため、このICを収納す
るパッケージはいわゆるデュアルインラインパッケージ
でなければならず、実装上有利なシングルインラインパ
ッケージ(9ピン以下)とはすることができなかった。
これはかかるICに用いるローパスフィルタ(LPF)
を2端子形としていることもあって、ピン数を減らすこ
とが困難なためである。
を2端子形としていることもあって、ピン数を減らすこ
とが困難なためである。
すなわちローパスフィルタは位相同期用とステレオ検出
用に各1個ずつ使用されるためにどうしても必要端子数
が増加してしまうためであった。
用に各1個ずつ使用されるためにどうしても必要端子数
が増加してしまうためであった。
このため、■端子形のローパスフィルタを用いる考えも
あるが、その場合ローパスフィルタの接点がIC外部に
なるので、IC内部の接地点との間に雑音が侵入されて
しまうので、実用化し得なかった。
あるが、その場合ローパスフィルタの接点がIC外部に
なるので、IC内部の接地点との間に雑音が侵入されて
しまうので、実用化し得なかった。
この場合、雑音成分の主なものはステレオインジケータ
ランプ用の数IQmAに及ぶ大電流がステレオ時に流れ
るため、端子と内部接地点間の接続抵抗によって生じる
電位差である。
ランプ用の数IQmAに及ぶ大電流がステレオ時に流れ
るため、端子と内部接地点間の接続抵抗によって生じる
電位差である。
そこで、この考案は以上のような点に鑑みてなされたも
ので、集積回路化に伴う雑音の侵入がなくしかも可及的
にピン数を減少し得るように改良したFMステレオ復調
器装置を提供することを目的としている。
ので、集積回路化に伴う雑音の侵入がなくしかも可及的
にピン数を減少し得るように改良したFMステレオ復調
器装置を提供することを目的としている。
以下図面を参照してこの考案の一実施例につき詳細に説
明する。
明する。
すなわち、第1図に示すように第1のピン1゜と、この
第1のピン1にそれぞれ各入力一端がバッファ回路11
を介して接続された第1および第2の位相比較器回路1
3.14ならびにスイッチング復調器回路12と、前記
第1の位相比較器回路13の出力端に接続された第2の
ピン9と、前記第1の位相比較器回路13の出力端に入
力端が接続された自走周波数76kHzの電圧制御発振
器回路(VCO)16と、この電圧制御発振器回路16
の発振周波数決定部に接続された第3のピン8と、前記
電圧制御発振器回路16の出力端に接続されたl/2分
周器回路18と、この172分周器回路18の出力端に
入力端が接続されると共に出力端が前記第1の位相比較
器回路13の入力他端に接続されたマスターフリップフ
ロップ回路19と、このマスターフリップフロップ回路
19の出力端に入力端が接続されると共に出力端が前記
第2の位相比較器回路14の入力他端に接続されたスレ
ーブフリップフロップ回路21と、前記第2の位相比較
器回路14の出力端に接続された第4のピン7と、前記
第2の位相比較器回路14の出力端に入力端が接続され
たシュミット回路23と、このシュミット回路23の第
1出力端に制御入力端が接続され且つ入力端が前記17
2分周器回路18の出力端に接続され且つ出力端が前記
スイッチング復調器回路12の入力他端に接続されたス
テレオスイッチ回路20と、前記シュミット回路23の
第2の出力端に制御入力が接続されたランプドライブ回
路24と、このランプドライブ回路24の第1電源端お
よび第2電源端にそれぞれ対応して接続された第5およ
び第6のピン5,4と、前記スイッチング復調器回路1
2の第1および第2の出力端にそれぞれ対応して接続さ
れた第7および第8のピン2,3と、前記各回路11〜
13゜16.18〜21,23.24のうちランプドラ
イブ回路24を除く他の回路11〜13,16゜18〜
21.23の電源供給端に共通に接続された第9のピン
6とを含んでなるFMステレオ復調器用集積回路10と
、この集積回路10の外部で前記第2、第4および第3
のピン9. 7. 8にそれぞれ対応して接続された各
一端子形でなる第1および第2のローパスフィルタ15
.22ならびに積分回路17と、前記集積回路10の外
部で前記第5のピン5に一端が接続されたランプ25と
を具備し、前記第9のピン6に第1電#Vccを接続す
ると共にこの第1電源VCCを前記第1および第2のロ
ーパスフィルタ15.17ならびに積分回路22の各基
準電位点に共通に接続し、且つ前記ランプ25の他端に
第2電源VLを接続すると共に前記第6のピン4を接地
し、前記第1のピン1に外部からFMステレオコンポジ
ット信号が入力された状態で前記第7および第8のピン
2,3から左右チャンネルに分離された出力を外部に導
出可能に且つ前記ランプ25を点灯可能に構成されたこ
とを特徴とするFMステレオ復調器装置である。
第1のピン1にそれぞれ各入力一端がバッファ回路11
を介して接続された第1および第2の位相比較器回路1
3.14ならびにスイッチング復調器回路12と、前記
第1の位相比較器回路13の出力端に接続された第2の
ピン9と、前記第1の位相比較器回路13の出力端に入
力端が接続された自走周波数76kHzの電圧制御発振
器回路(VCO)16と、この電圧制御発振器回路16
の発振周波数決定部に接続された第3のピン8と、前記
電圧制御発振器回路16の出力端に接続されたl/2分
周器回路18と、この172分周器回路18の出力端に
入力端が接続されると共に出力端が前記第1の位相比較
器回路13の入力他端に接続されたマスターフリップフ
ロップ回路19と、このマスターフリップフロップ回路
19の出力端に入力端が接続されると共に出力端が前記
第2の位相比較器回路14の入力他端に接続されたスレ
ーブフリップフロップ回路21と、前記第2の位相比較
器回路14の出力端に接続された第4のピン7と、前記
第2の位相比較器回路14の出力端に入力端が接続され
たシュミット回路23と、このシュミット回路23の第
1出力端に制御入力端が接続され且つ入力端が前記17
2分周器回路18の出力端に接続され且つ出力端が前記
スイッチング復調器回路12の入力他端に接続されたス
テレオスイッチ回路20と、前記シュミット回路23の
第2の出力端に制御入力が接続されたランプドライブ回
路24と、このランプドライブ回路24の第1電源端お
よび第2電源端にそれぞれ対応して接続された第5およ
び第6のピン5,4と、前記スイッチング復調器回路1
2の第1および第2の出力端にそれぞれ対応して接続さ
れた第7および第8のピン2,3と、前記各回路11〜
13゜16.18〜21,23.24のうちランプドラ
イブ回路24を除く他の回路11〜13,16゜18〜
21.23の電源供給端に共通に接続された第9のピン
6とを含んでなるFMステレオ復調器用集積回路10と
、この集積回路10の外部で前記第2、第4および第3
のピン9. 7. 8にそれぞれ対応して接続された各
一端子形でなる第1および第2のローパスフィルタ15
.22ならびに積分回路17と、前記集積回路10の外
部で前記第5のピン5に一端が接続されたランプ25と
を具備し、前記第9のピン6に第1電#Vccを接続す
ると共にこの第1電源VCCを前記第1および第2のロ
ーパスフィルタ15.17ならびに積分回路22の各基
準電位点に共通に接続し、且つ前記ランプ25の他端に
第2電源VLを接続すると共に前記第6のピン4を接地
し、前記第1のピン1に外部からFMステレオコンポジ
ット信号が入力された状態で前記第7および第8のピン
2,3から左右チャンネルに分離された出力を外部に導
出可能に且つ前記ランプ25を点灯可能に構成されたこ
とを特徴とするFMステレオ復調器装置である。
而して、以上の構成において、ピン1に供給されるFM
ステレオコンポジット入力信号はバッファ(アンプ)回
路11を介してスイッチング復調器回路12に供給され
ると共に、第1および第2の位相比較器回路13.14
に供給される。
ステレオコンポジット入力信号はバッファ(アンプ)回
路11を介してスイッチング復調器回路12に供給され
ると共に、第1および第2の位相比較器回路13.14
に供給される。
ここで第1の位相比較器回路13はピン9を介して外部
に接続される1端子形の第1のローパスフィルタ(LP
F) 15と、自走周波数76kHzの電圧制御発振器
回路(VCO) 16 (このVCOからはピン8を
介して発振周波数決定用の積分回路17が外部に接続さ
れる)と、172分周器回路18とマスターフリップフ
ロップ回路19と共に位相同期ループ(PLL)を構成
している。
に接続される1端子形の第1のローパスフィルタ(LP
F) 15と、自走周波数76kHzの電圧制御発振器
回路(VCO) 16 (このVCOからはピン8を
介して発振周波数決定用の積分回路17が外部に接続さ
れる)と、172分周器回路18とマスターフリップフ
ロップ回路19と共に位相同期ループ(PLL)を構成
している。
つまりVCO16からの76kHzが172分周器回路
17で38kHzとされて後述するステレオスイッチ回
路20に供給されると共に、マスターフリップフロップ
回路19でさらに19kHz (位相90°)とされて
第1の位相比較器回路13をドライブする。
17で38kHzとされて後述するステレオスイッチ回
路20に供給されると共に、マスターフリップフロップ
回路19でさらに19kHz (位相90°)とされて
第1の位相比較器回路13をドライブする。
そして、この19kHzトFMステレオコンポジット信
号中のパイロット信号とを位相同期させるようにループ
が働くもので、位相差信号が第1のLPF l 5を介
して取り出された直流分によりVCO16が制御される
。
号中のパイロット信号とを位相同期させるようにループ
が働くもので、位相差信号が第1のLPF l 5を介
して取り出された直流分によりVCO16が制御される
。
一方、前記マスターフリップフロップ回路19に接続さ
れたスレーブフリップフロップ回路21からの19kH
2(位相0°)により第2の位相比較器回路14がドラ
イブされる。
れたスレーブフリップフロップ回路21からの19kH
2(位相0°)により第2の位相比較器回路14がドラ
イブされる。
つまりFMスステレオコンポジット信号中19kHzパ
イロット信号にPLLがロックして、その出力がピン7
に接続された1端子形の第2のローパスフィルタ(LP
F) 22を介して所定レベル以上になるとシュミット
回路23が動作される。
イロット信号にPLLがロックして、その出力がピン7
に接続された1端子形の第2のローパスフィルタ(LP
F) 22を介して所定レベル以上になるとシュミット
回路23が動作される。
これによって、前述のステレオスイッチ回路20が開か
れると共に、ランプドライブ回路24が駆動されてその
出力ピン4゜5間に電流が流れるように後述す電流(V
cc)とは別のランプ電源(■し)を介して外部に接続
されたランプ25が点灯してFMステレオ信号を受信し
ていることが表示される。
れると共に、ランプドライブ回路24が駆動されてその
出力ピン4゜5間に電流が流れるように後述す電流(V
cc)とは別のランプ電源(■し)を介して外部に接続
されたランプ25が点灯してFMステレオ信号を受信し
ていることが表示される。
またステレオスイッチ回路20を介して38k Hzが
供給される前述のスイッチング復調器12は、それをス
イッチング信号としてFMステレオコンポジット信号を
スイッチングすることにより、出力ピン2,3にそれぞ
れ左右チャンネルに分離された出力を生じる。
供給される前述のスイッチング復調器12は、それをス
イッチング信号としてFMステレオコンポジット信号を
スイッチングすることにより、出力ピン2,3にそれぞ
れ左右チャンネルに分離された出力を生じる。
ところで、ピン6には以上の集積回路内の各回路(但し
、ランプドライブ回路を除く)に共用の電源(Vcc)
が接続されるものであるが、この電源(Vcc)に前記
それぞれ一端子形の第1および第2のLPF15.22
および積分回路17の各地端が接続されていることによ
って、集積回路内に雑音を侵入させないようにした本考
案の一つの特徴がもたらされる。
、ランプドライブ回路を除く)に共用の電源(Vcc)
が接続されるものであるが、この電源(Vcc)に前記
それぞれ一端子形の第1および第2のLPF15.22
および積分回路17の各地端が接続されていることによ
って、集積回路内に雑音を侵入させないようにした本考
案の一つの特徴がもたらされる。
すなわち、これは前述のように大電流が流れるランプ電
源(Vt、)と異なって電流の変動があまりなく従って
雑音成分の乗りにくい電源(Vcc)側を各ローパスフ
ィルタおよび積分回路の基準電位として用いているから
であり、これによってランプ電流の影響による従来のよ
な雑音成分の侵入を防止できるのである。
源(Vt、)と異なって電流の変動があまりなく従って
雑音成分の乗りにくい電源(Vcc)側を各ローパスフ
ィルタおよび積分回路の基準電位として用いているから
であり、これによってランプ電流の影響による従来のよ
な雑音成分の侵入を防止できるのである。
しかも、このような接続によればローパフイルタが1端
子形であるから、それだけピン数の軽減にも寄与し得る
ものである。
子形であるから、それだけピン数の軽減にも寄与し得る
ものである。
すなわち、従来のPLL −■)X−ICと同等な機能
を有するFMステレオ復調器用集積回路を全部で9ピン
以内にし得るので集積回路として実装上有利なシングル
・インライン・パッケージにも十分に収納することがで
き、極めて有用なものとし得る。
を有するFMステレオ復調器用集積回路を全部で9ピン
以内にし得るので集積回路として実装上有利なシングル
・インライン・パッケージにも十分に収納することがで
き、極めて有用なものとし得る。
第2図は以上における第1および第2の位相比較器回路
の具体例を示すもので、トランジスタQ1〜Q9でなる
ダブルバンス段ンプ(DBA)と直流ランプ(DCA)
とで構成される。
の具体例を示すもので、トランジスタQ1〜Q9でなる
ダブルバンス段ンプ(DBA)と直流ランプ(DCA)
とで構成される。
すなわちダブルバランスアンプ(DBA)の下側入力ベ
ースにステレオコンポジット信号e2を供給し、これを
ダブルバランス段の入力ベースに供給する19kHz(
通常方形波)のスイッチング信号e1によりスイッチン
グすることにより位相比較出力を得、この位相比較出力
をローパスフィルタとなるコンデンサCによって直流化
して取り出した後、直流アンプ(DCA)で所定レベル
まで増幅するようにしたものである。
ースにステレオコンポジット信号e2を供給し、これを
ダブルバランス段の入力ベースに供給する19kHz(
通常方形波)のスイッチング信号e1によりスイッチン
グすることにより位相比較出力を得、この位相比較出力
をローパスフィルタとなるコンデンサCによって直流化
して取り出した後、直流アンプ(DCA)で所定レベル
まで増幅するようにしたものである。
なお、この考案の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形を
実施し得るのは勿論である。
実施し得るのは勿論である。
従って、以上詳述したようにこの考案によれば、集積回
路化に伴う雑音の侵入がなくしかもピン数を可及的に減
少し得るように改良した極めて良好なるFMステレオ復
調器装置を提供することが可能となる。
路化に伴う雑音の侵入がなくしかもピン数を可及的に減
少し得るように改良した極めて良好なるFMステレオ復
調器装置を提供することが可能となる。
第1図はこの考案に係るFMステレオ復調器装置の一実
施例を示す要部の回路構成図、第2図は第1図の位相比
較器回路の具体例を示す回路結線図である。 ■・・・・・・集積回路、11・・・・・・バッファ(
アンプ)回路、12・・・・・・スイッチング復調器回
路、13.14・・・・・・位相比較器回路、15.2
2・・・・・・ローパスフィルタ、16・・・・・・電
圧制御発振器回路(VCO)、17・・・・・・積分回
路、18・・・・・・1/2分周器回路、19,21・
・・・・・フリップフロップ回路、20・・・・・・ス
テレオスイッチ回路、23・・・・・・シュミット回路
、24・・・・・・ランプドライブ回路、25・・・・
・・ランプ、1〜9・・・・・ゼン、vCC・・・・・
・電源、vL・・・・・・ランプ電源。
施例を示す要部の回路構成図、第2図は第1図の位相比
較器回路の具体例を示す回路結線図である。 ■・・・・・・集積回路、11・・・・・・バッファ(
アンプ)回路、12・・・・・・スイッチング復調器回
路、13.14・・・・・・位相比較器回路、15.2
2・・・・・・ローパスフィルタ、16・・・・・・電
圧制御発振器回路(VCO)、17・・・・・・積分回
路、18・・・・・・1/2分周器回路、19,21・
・・・・・フリップフロップ回路、20・・・・・・ス
テレオスイッチ回路、23・・・・・・シュミット回路
、24・・・・・・ランプドライブ回路、25・・・・
・・ランプ、1〜9・・・・・ゼン、vCC・・・・・
・電源、vL・・・・・・ランプ電源。
Claims (1)
- 第1のピンと、この第1のピンにそれぞれ各入力一端が
バッファ回路を介して接続された第1および第2の位相
比較器回路ならびにスイッチング復調器回路と、前記第
1の位相比較器回路の出力端に接続された第2のピンと
、前記第1の位相比較器回路の出力端に入力端が接続さ
れ自走周波数76kHzの電圧制御発振器回路と、この
電圧制御発振器回路の発振周波数決定部に接続された第
3のピンと、前記電圧制御発振器回路の出力端に接続さ
れたl/2分周器回路と、この172分周器回路の出力
端に入力端が接続されると共に出力端が前記第1の位相
比較器回路の入力他端に接続されたマスターフリップフ
ロップ回路と、このマスターフリップフロップ回路の出
力端に入力端が接続されると共に出力端が前記第2の位
相比較器回路の入力他端に接続されたスレーブフリップ
フロップ回路と、前記第2の位相比較器回路の出力端に
接続された第4のピンと、前記第2の位相比較器回路の
出力端に入力端が接続されたシュミット回路と、このシ
ュミット回路の第1出力端に制御入力端が接続され且つ
入力端が前記172分周器回路の出力端に接続され且つ
出力端が前記スイッチング復調器回路の入力他端に接続
されたステレオスイッチ回路と、前記シュミット回路の
第2出力端に制御入力端が接続されランプドライブ回路
と、このランプドライブ回路の第1電源端および第2電
源端にそれぞれ対応して接続された第5および第6のピ
ンと、前記スイッチング復調器回路の第1および第2の
出力端にそれぞれ対応して接続された第7および第8の
ピンと、前記各回路のうちランプドライブ回路を除く他
の回路の電源供給端に共通に接続された第9のピンとを
含んでなるFMステレオ復調器用集積回路と、この集積
回路の外部で前記第2、第4および第3のピンにそれぞ
れ対応して接続され各一端子形でなる第1および第2の
ローパスフィルタならびに積分回路と、前記集積回路の
外部で前記第5のピンに一端が接続されたランプとを具
備し、前記第9のピンに第1電源を接続すると共にこの
第1電源を前記第1および第2のローパスフィルタなら
びに積分回路の各基準電位点に共通に接続し、且つ前記
ランプの他端に第2電源を接続すると共に前記第6のピ
ンを接地し、前記第1のピンに外部からFMステレオコ
ンポジット信号が入力された状態で前記第7および第8
のピンから左チャンネルに分離された出力を外部に導出
可能に且つ前記ランプを点灯可能に構成さたことを特徴
とするFMステレオ復調器装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8481983U JPS6022686Y2 (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | Fmステレオ復調器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8481983U JPS6022686Y2 (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | Fmステレオ復調器装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917661U JPS5917661U (ja) | 1984-02-02 |
| JPS6022686Y2 true JPS6022686Y2 (ja) | 1985-07-05 |
Family
ID=30214785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8481983U Expired JPS6022686Y2 (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | Fmステレオ復調器装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022686Y2 (ja) |
-
1983
- 1983-06-03 JP JP8481983U patent/JPS6022686Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5917661U (ja) | 1984-02-02 |
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