JPS60227140A - ロ−ドセル - Google Patents
ロ−ドセルInfo
- Publication number
- JPS60227140A JPS60227140A JP8480884A JP8480884A JPS60227140A JP S60227140 A JPS60227140 A JP S60227140A JP 8480884 A JP8480884 A JP 8480884A JP 8480884 A JP8480884 A JP 8480884A JP S60227140 A JPS60227140 A JP S60227140A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- strain
- moisture
- resistance wire
- strain gauge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L1/00—Measuring force or stress, in general
- G01L1/20—Measuring force or stress, in general by measuring variations in ohmic resistance of solid materials or of electrically-conductive fluids; by making use of electrokinetic cells, i.e. liquid-containing cells wherein an electrical potential is produced or varied upon the application of stress
- G01L1/22—Measuring force or stress, in general by measuring variations in ohmic resistance of solid materials or of electrically-conductive fluids; by making use of electrokinetic cells, i.e. liquid-containing cells wherein an electrical potential is produced or varied upon the application of stress using resistance strain gauges
- G01L1/2287—Measuring force or stress, in general by measuring variations in ohmic resistance of solid materials or of electrically-conductive fluids; by making use of electrokinetic cells, i.e. liquid-containing cells wherein an electrical potential is produced or varied upon the application of stress using resistance strain gauges constructional details of the strain gauges
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Measurement Of Force In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、ロードセルに関し、特にその防水構造に関
する。
する。
〈従来の技術〉
ロードセルでは、これの起歪部に貼着しているストレイ
ンゲージが湿潤すると、ストレインゲージの抵抗線部の
各素線間の沿面の絶縁抵抗値及び起歪部間の絶縁抵抗値
が変化し、ロードセルの零点変化や出力スパン値の変化
等のロードセル性能の劣化を生じる。そのため、従来第
3図に示すように、起歪弾性体1の各起歪部2にそれぞ
れ貼着したストレインゲージ3をシリコンRTV等の防
湿絶縁材4で被ったものがある。
ンゲージが湿潤すると、ストレインゲージの抵抗線部の
各素線間の沿面の絶縁抵抗値及び起歪部間の絶縁抵抗値
が変化し、ロードセルの零点変化や出力スパン値の変化
等のロードセル性能の劣化を生じる。そのため、従来第
3図に示すように、起歪弾性体1の各起歪部2にそれぞ
れ貼着したストレインゲージ3をシリコンRTV等の防
湿絶縁材4で被ったものがある。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかし、このようなロードセルでは、防湿絶縁材4は、
ロードセルの定格容量、起歪弾性体1の形状や寸法等の
制限を受けて、余り厚くすることができない。そのため
、液相の水分は成る程度阻止できるが、大気中の気相の
水分が徐々に防湿絶縁材4を浸透し、ロードセルの性能
劣化を生じていた。この発明は、防湿絶縁材が薄くても
大気中の水分が浸透するという問題点を解決しようとす
るものである。
ロードセルの定格容量、起歪弾性体1の形状や寸法等の
制限を受けて、余り厚くすることができない。そのため
、液相の水分は成る程度阻止できるが、大気中の気相の
水分が徐々に防湿絶縁材4を浸透し、ロードセルの性能
劣化を生じていた。この発明は、防湿絶縁材が薄くても
大気中の水分が浸透するという問題点を解決しようとす
るものである。
〈問題点を解決するだめの手段〉
この問題点を解決するだめの手段は、起歪部を有する起
歪弾性体と、上記起歪部に貼着したストレインゲージと
、防湿絶縁材層及びこれの」二面に被着した金属層とを
有し上記ストレインゲージの少なくとも抵抗線部に上記
絶縁材層が接するように上記起歪部に接着された保護層
とを備えたものである。
歪弾性体と、上記起歪部に貼着したストレインゲージと
、防湿絶縁材層及びこれの」二面に被着した金属層とを
有し上記ストレインゲージの少なくとも抵抗線部に上記
絶縁材層が接するように上記起歪部に接着された保護層
とを備えたものである。
く作 用〉
この手段では、ストレインゲージの少なくとも抵抗線部
は、防湿絶縁材層だけでなく水分が浸透しにくい金属層
でも被われているので、ストレインゲージの上面側から
の大気中の水分の浸透は完全に阻止される。なお、防湿
絶縁材層の周縁から水分が浸透する可能性はあるが、防
湿絶縁材層の厚さは薄く、これに比べて防湿絶縁材層の
周縁からストレインゲージの4Thj/f、#&部寸で
の距離は長いので、周縁から水分が奏゛jも抗謀部まで
浸透する可能性11−1:なく、問題点を解決できる。
は、防湿絶縁材層だけでなく水分が浸透しにくい金属層
でも被われているので、ストレインゲージの上面側から
の大気中の水分の浸透は完全に阻止される。なお、防湿
絶縁材層の周縁から水分が浸透する可能性はあるが、防
湿絶縁材層の厚さは薄く、これに比べて防湿絶縁材層の
周縁からストレインゲージの4Thj/f、#&部寸で
の距離は長いので、周縁から水分が奏゛jも抗謀部まで
浸透する可能性11−1:なく、問題点を解決できる。
〈実 施 例〉
この実施例のロードセ/l/は、第1図及び第2図に示
すように起歪弾性体10を有する。この起歪弾性体10
は、第3図に示した従来のものと同様に4ケ所に起歪部
12を有する。これら起歪部12の平面部にそれぞれス
トレインゲージ14が貼着されている。これらストレイ
ンゲージ14は、樹脂製のベース」6上に被着した薄い
金属箔を例えばエツチングすることによって抵抗線部1
8とリード線接続部20とを形成したものである。これ
らリード線接続部20にはリード線22が接続されてい
る。
すように起歪弾性体10を有する。この起歪弾性体10
は、第3図に示した従来のものと同様に4ケ所に起歪部
12を有する。これら起歪部12の平面部にそれぞれス
トレインゲージ14が貼着されている。これらストレイ
ンゲージ14は、樹脂製のベース」6上に被着した薄い
金属箔を例えばエツチングすることによって抵抗線部1
8とリード線接続部20とを形成したものである。これ
らリード線接続部20にはリード線22が接続されてい
る。
この抵抗線部18を被うように矩形の保護層25が起歪
部12の平面部及びグリッド部18に貼着されている。
部12の平面部及びグリッド部18に貼着されている。
この保護層23は、樹脂層24とこの樹脂層24の上面
に被着された薄い金属層26からなり、樹脂層24が抵
抗線部18に接している。樹脂層24は、例えば厚さが
20乃至3011m 程度であり、金属層26は厚さが
2乃至3μm程度のもので、ストレインゲージの抵抗線
部」8を上側から完全に被っている。樹脂層24及び金
属層26としては、例えばエツチングする以前のストレ
インゲージの原版を用いる。これは、樹脂層24、金属
層26が一体で形成されており、かつ二層全体の厚さが
微小であるため、好都合である。また、ストレインゲー
ジ14のリード線接続部20及びその周囲には、 シリコンRTV等の防湿絶縁樹脂層28が被着されてい
る。
に被着された薄い金属層26からなり、樹脂層24が抵
抗線部18に接している。樹脂層24は、例えば厚さが
20乃至3011m 程度であり、金属層26は厚さが
2乃至3μm程度のもので、ストレインゲージの抵抗線
部」8を上側から完全に被っている。樹脂層24及び金
属層26としては、例えばエツチングする以前のストレ
インゲージの原版を用いる。これは、樹脂層24、金属
層26が一体で形成されており、かつ二層全体の厚さが
微小であるため、好都合である。また、ストレインゲー
ジ14のリード線接続部20及びその周囲には、 シリコンRTV等の防湿絶縁樹脂層28が被着されてい
る。
このようなロードセルでは、ストレインゲージ14の抵
抗線部18は、樹脂層24及び水分が侵透しにくい金属
層26の二層からなる保護層23によって被われている
ので、突゛ネfJL&1部18の上面からの大気中の水
分の浸透は完全に防止できる。また、樹脂層24の厚さ
は20乃至30μm であるのに対し、樹脂層24の周
縁部から抵抗線部18までの距離は数#Imで、厚さに
比べて充分に長いので、周縁部から大気中たのは、リー
ド線接続部20.20間の沿面距離も比較的大きく、こ
の部分の絶縁抵抗値が多少低くなってもロードセルの性
能に余シ影響を与えないからである。
抗線部18は、樹脂層24及び水分が侵透しにくい金属
層26の二層からなる保護層23によって被われている
ので、突゛ネfJL&1部18の上面からの大気中の水
分の浸透は完全に防止できる。また、樹脂層24の厚さ
は20乃至30μm であるのに対し、樹脂層24の周
縁部から抵抗線部18までの距離は数#Imで、厚さに
比べて充分に長いので、周縁部から大気中たのは、リー
ド線接続部20.20間の沿面距離も比較的大きく、こ
の部分の絶縁抵抗値が多少低くなってもロードセルの性
能に余シ影響を与えないからである。
上記の実施例では、抵抗線部18のみを樹脂層24及び
金属層26で被ったが、抵抗線部18及びリード線接続
部20双方を樹脂層24及び金属層26からなる二層の
保護層23によって被ってもよい。また、ストレインゲ
ージ14を既に樹脂層で被った形式のものでは、その樹
脂層上に金属層を被着してもよい3゜寸だ、エツチング
する以前のストレインゲージの原版を樹脂層24及び金
属層26として使用したが、樹脂層に金属層をスパッタ
リングや真空蒸着法によって被着させものを用いてもよ
い。また、金属層の上にさらに樹脂層をもう一層設けて
もよい。
金属層26で被ったが、抵抗線部18及びリード線接続
部20双方を樹脂層24及び金属層26からなる二層の
保護層23によって被ってもよい。また、ストレインゲ
ージ14を既に樹脂層で被った形式のものでは、その樹
脂層上に金属層を被着してもよい3゜寸だ、エツチング
する以前のストレインゲージの原版を樹脂層24及び金
属層26として使用したが、樹脂層に金属層をスパッタ
リングや真空蒸着法によって被着させものを用いてもよ
い。また、金属層の上にさらに樹脂層をもう一層設けて
もよい。
さらに、防湿性をよシ高める場合には、上述した実施例
において、起歪部の周囲をベローズで被い、その中に不
活性ガスを封入してもよい。
において、起歪部の周囲をベローズで被い、その中に不
活性ガスを封入してもよい。
〈効 果〉
この発明によれば、防湿絶縁材層(実施例では樹脂層2
4)と金属層とからなる保護層でストレインゲージの抵
抗線部を二重に被うように保護層を起歪部に接着してい
るので、防湿絶縁材層が薄くても充分な防湿効果が得ら
れる。ところで、充分な防湿効果を得るだけなら、スト
レインゲージの周囲を金属層で被い、その中に不活性ガ
ヌを封入するだけでもよい。しかし、これでは製造が面
倒であるばかシでなく、価格が高くなる。これに対し、
この発明では、防湿絶縁材層の」二に金属層を被着した
保護層を接着するだけでよく、製造が容易であるばかり
でなく、価格も安価にできる。また、特に、エツチング
する以前のストレインゲージの原版や樹脂層の上にスパ
ッタリングや真空蒸着法で金属層を被着したもの、すな
わち金属層と樹脂層とを一体に形成したものを用いてい
るので、金属層を薄くできるので、金属層の剛性によっ
てロードセルに生じる負荷特性への影響を微少にするこ
とができる。
4)と金属層とからなる保護層でストレインゲージの抵
抗線部を二重に被うように保護層を起歪部に接着してい
るので、防湿絶縁材層が薄くても充分な防湿効果が得ら
れる。ところで、充分な防湿効果を得るだけなら、スト
レインゲージの周囲を金属層で被い、その中に不活性ガ
ヌを封入するだけでもよい。しかし、これでは製造が面
倒であるばかシでなく、価格が高くなる。これに対し、
この発明では、防湿絶縁材層の」二に金属層を被着した
保護層を接着するだけでよく、製造が容易であるばかり
でなく、価格も安価にできる。また、特に、エツチング
する以前のストレインゲージの原版や樹脂層の上にスパ
ッタリングや真空蒸着法で金属層を被着したもの、すな
わち金属層と樹脂層とを一体に形成したものを用いてい
るので、金属層を薄くできるので、金属層の剛性によっ
てロードセルに生じる負荷特性への影響を微少にするこ
とができる。
第1図はこの発朝によるロードセルの1実施例の部分省
略側面図、第2図は同実施例の部分省略平面図、第3図
は従来のロードセ/しの側面図である。 10・・・起歪弾性体、12・・・起歪部、14・・・
ストレインゲージ、18・・・グリッド部、24・・・
防湿絶縁材層、26・・・金属層。 特許出願人 大和製衡株式会社 代 理 人 清 水 哲 ほか′2名 オフ図
略側面図、第2図は同実施例の部分省略平面図、第3図
は従来のロードセ/しの側面図である。 10・・・起歪弾性体、12・・・起歪部、14・・・
ストレインゲージ、18・・・グリッド部、24・・・
防湿絶縁材層、26・・・金属層。 特許出願人 大和製衡株式会社 代 理 人 清 水 哲 ほか′2名 オフ図
Claims (1)
- (1)起歪部を有する起歪弾性体と、上記起歪部に貼着
したストレインゲージと、防湿絶縁材層及びこの上面に
被着した金属層とを有し上記ストレインゲージの少な、
くとも抵抗線部に上記防湿絶縁相層が接するように上記
起歪部に接着した保護層とを備えるロードセル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8480884A JPS60227140A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | ロ−ドセル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8480884A JPS60227140A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | ロ−ドセル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60227140A true JPS60227140A (ja) | 1985-11-12 |
Family
ID=13841016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8480884A Pending JPS60227140A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | ロ−ドセル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60227140A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1560011A1 (de) * | 2004-01-27 | 2005-08-03 | Mettler-Toledo GmbH | Dehnmessstreifen mit Feuchtigkeitsschutz durch inhomogene anorganische Schicht auf glättender Polymerschicht (ORMOCER) und Schlitzanordnung |
| JP2009175148A (ja) * | 2008-01-25 | 2009-08-06 | Linde Material Handling Gmbh | 力測定装置を備えたフォークリフト |
| JP2012063307A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Yamato Scale Co Ltd | ロードセル |
| US8153913B2 (en) * | 2008-05-15 | 2012-04-10 | Mettler-Toledo Ag | Encapsulated weighing cell with eccentric load error adjustment |
| CN102788068A (zh) * | 2011-05-18 | 2012-11-21 | 厦门市宏业工程建设技术有限公司 | 应变计粘贴方法 |
| JP2021099282A (ja) * | 2019-12-23 | 2021-07-01 | Ntn株式会社 | 軸受装置、スピンドル装置、軸受、および間座 |
| EP4006480A1 (en) * | 2020-11-30 | 2022-06-01 | ISHIDA CO., Ltd. | Strain gauge and method for manufacturing strain gauge |
-
1984
- 1984-04-25 JP JP8480884A patent/JPS60227140A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1560011A1 (de) * | 2004-01-27 | 2005-08-03 | Mettler-Toledo GmbH | Dehnmessstreifen mit Feuchtigkeitsschutz durch inhomogene anorganische Schicht auf glättender Polymerschicht (ORMOCER) und Schlitzanordnung |
| US7215870B2 (en) | 2004-01-27 | 2007-05-08 | Mettler-Toledo Ag | Moisture protection for an electromechanical transducer |
| JP2009175148A (ja) * | 2008-01-25 | 2009-08-06 | Linde Material Handling Gmbh | 力測定装置を備えたフォークリフト |
| US8153913B2 (en) * | 2008-05-15 | 2012-04-10 | Mettler-Toledo Ag | Encapsulated weighing cell with eccentric load error adjustment |
| JP2012063307A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Yamato Scale Co Ltd | ロードセル |
| CN102788068A (zh) * | 2011-05-18 | 2012-11-21 | 厦门市宏业工程建设技术有限公司 | 应变计粘贴方法 |
| JP2021099282A (ja) * | 2019-12-23 | 2021-07-01 | Ntn株式会社 | 軸受装置、スピンドル装置、軸受、および間座 |
| EP4083456A4 (en) * | 2019-12-23 | 2024-03-27 | NTN Corporation | BEARING DEVICE, SPINDLE DEVICE, BEARING AND SPACER |
| US12196257B2 (en) | 2019-12-23 | 2025-01-14 | Ntn Corporation | Bearing device, spindle device, bearing and spacer |
| EP4006480A1 (en) * | 2020-11-30 | 2022-06-01 | ISHIDA CO., Ltd. | Strain gauge and method for manufacturing strain gauge |
| US20220170803A1 (en) * | 2020-11-30 | 2022-06-02 | Ishida Co., Ltd. | Strain gauge and method for manufacturing strain gauge |
| CN114577107A (zh) * | 2020-11-30 | 2022-06-03 | 株式会社石田 | 应变计以及应变计的制造方法 |
| US11815413B2 (en) | 2020-11-30 | 2023-11-14 | Ishida Co., Ltd. | Insulated strain gauge that reduces error-causing moisture incursion |
| CN114577107B (zh) * | 2020-11-30 | 2024-05-31 | 株式会社石田 | 应变计以及应变计的制造方法 |
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