JPS6022765B2 - 工業用ロボツトの姿勢比較表示装置 - Google Patents
工業用ロボツトの姿勢比較表示装置Info
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- JPS6022765B2 JPS6022765B2 JP11816078A JP11816078A JPS6022765B2 JP S6022765 B2 JPS6022765 B2 JP S6022765B2 JP 11816078 A JP11816078 A JP 11816078A JP 11816078 A JP11816078 A JP 11816078A JP S6022765 B2 JPS6022765 B2 JP S6022765B2
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- Japan
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- robot
- correction
- posture
- position data
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/16—Program controls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、とくにCP制御型工業用ロボットの部分動作
修正方法に最適な姿勢比較表示装置に関する。
修正方法に最適な姿勢比較表示装置に関する。
従来、例えば自動車等の塗装ラインにおいて、スプレー
ガンで塗装を行う作業は、塗りむらが生じやすいために
比較的熟練を要するものであり、このために、塗装作業
を正確に繰返して行うことができる工業用ロボットが採
用されつつある。
ガンで塗装を行う作業は、塗りむらが生じやすいために
比較的熟練を要するものであり、このために、塗装作業
を正確に繰返して行うことができる工業用ロボットが採
用されつつある。
ところで、記憶再生型の工業用ロボットには、PTP(
POINT TO POINT)方式と、CP(CON
TINUOUSPATH)方式とがあり、PTP方式は
、一連の作業動作を教示する際に、その途中の点の座標
をいくつか与えると、点間を補助計算して再生駆動する
ものであり、CP方式は、一連の作業動作を連続して(
10仇hs前後のサンプリング周期で)記録し、再生駆
動するものである。PTP方式の教示には、一般にコン
トロールボックス等を用いて遠隔操作し、希望の位置・
姿勢になったところで記録ボタンを押すという方法がと
られる。この方法であると、記録すべきデータ数が少な
いためにメモリの節約になり、また、データの修正も本
質的に容易である反面、作業動作の途中の点間を補間計
算しているために、なめらかな動きを得にくく、とくに
、塗装ロボットとして上塗り作業をさせるには不適当で
ある。一方、CP方式は、教示した通りの作業動作をそ
のまま再生するのでなめらから動きが得られ、熟練者が
教示した通りの動作を繰返すことが可能であるが、教示
の際に、一部分でも不都合な作業箇所があると、教示を
最初からやり直さなければならないという煩わしごがあ
る。
POINT TO POINT)方式と、CP(CON
TINUOUSPATH)方式とがあり、PTP方式は
、一連の作業動作を教示する際に、その途中の点の座標
をいくつか与えると、点間を補助計算して再生駆動する
ものであり、CP方式は、一連の作業動作を連続して(
10仇hs前後のサンプリング周期で)記録し、再生駆
動するものである。PTP方式の教示には、一般にコン
トロールボックス等を用いて遠隔操作し、希望の位置・
姿勢になったところで記録ボタンを押すという方法がと
られる。この方法であると、記録すべきデータ数が少な
いためにメモリの節約になり、また、データの修正も本
質的に容易である反面、作業動作の途中の点間を補間計
算しているために、なめらかな動きを得にくく、とくに
、塗装ロボットとして上塗り作業をさせるには不適当で
ある。一方、CP方式は、教示した通りの作業動作をそ
のまま再生するのでなめらから動きが得られ、熟練者が
教示した通りの動作を繰返すことが可能であるが、教示
の際に、一部分でも不都合な作業箇所があると、教示を
最初からやり直さなければならないという煩わしごがあ
る。
本発明は、上記CP制御型工業用ロボットで部分動作修
正を行うような場合、元の位置データと修正位置データ
とがなめらかにつながるように、修正の開始時点でロボ
ットの姿勢を元と同じ勢に再現できるようにしたもので
ある。
正を行うような場合、元の位置データと修正位置データ
とがなめらかにつながるように、修正の開始時点でロボ
ットの姿勢を元と同じ勢に再現できるようにしたもので
ある。
以下、本発明の実施例を、CP制御型工業用ロボットの
部分動作修正装置に適応した添附図面に従って詳細に説
明する。
部分動作修正装置に適応した添附図面に従って詳細に説
明する。
第1図および第2図に示すように、自動車の塗装ライン
に採用したCP制御型工業用ロボット1は、第1図およ
び第2図に示すように、基台2上のターンテーブル3に
対して、垂直アーム4と水平アーム5とを設け、該水平
アーム5の先端部にスプレーガン6と手操作用グリップ
7とを取付けて、各油圧シリンダ8,9,1川こよって
各ア−ム4,5を旋回・揺動させることによりスプレー
ガン6を所定の塗装軌跡で移動させて、コンベア11で
搬送される自動車ボデー12に塗料を吹付け塗装するよ
うになっている。
に採用したCP制御型工業用ロボット1は、第1図およ
び第2図に示すように、基台2上のターンテーブル3に
対して、垂直アーム4と水平アーム5とを設け、該水平
アーム5の先端部にスプレーガン6と手操作用グリップ
7とを取付けて、各油圧シリンダ8,9,1川こよって
各ア−ム4,5を旋回・揺動させることによりスプレー
ガン6を所定の塗装軌跡で移動させて、コンベア11で
搬送される自動車ボデー12に塗料を吹付け塗装するよ
うになっている。
このロボットーは、基本的には、塗装作業の熟練者がス
プレ−ガン6を手動で移動させて作業動作の教示を行い
、このスプレーガン6の位置を位置検出器13により検
出して、この位置データを、記憶装置14に作業プログ
ラムとして順次に記憶せしめた後、その記憶された作業
プログラムにしたがってロボット駆動装置(油圧回路等
} 15を制御し、スプレーガン6を再生駆動させるも
のである。
プレ−ガン6を手動で移動させて作業動作の教示を行い
、このスプレーガン6の位置を位置検出器13により検
出して、この位置データを、記憶装置14に作業プログ
ラムとして順次に記憶せしめた後、その記憶された作業
プログラムにしたがってロボット駆動装置(油圧回路等
} 15を制御し、スプレーガン6を再生駆動させるも
のである。
つぎに、上記ロボット1のCP制御装置を説明する。
第4図に示すように、操作盤16に、モードを〔通常〕
と〔部分修正〕、〔再生〕と〔記憶〕とに切替えるモー
ド切替スイッチ17と、スタートボタン18およびスト
ップボタン19と、区間指示スイッチ20とを配置する
一方、制御回路21と、記録・再生用記憶装置22と、
シフトレジスター23と、ロボツトーに対して位置検出
器13およびロボット駆動装置15とを設けている。
と〔部分修正〕、〔再生〕と〔記憶〕とに切替えるモー
ド切替スイッチ17と、スタートボタン18およびスト
ップボタン19と、区間指示スイッチ20とを配置する
一方、制御回路21と、記録・再生用記憶装置22と、
シフトレジスター23と、ロボツトーに対して位置検出
器13およびロボット駆動装置15とを設けている。
上記モード切替スイッチ17は、〔通常〕〔記憶〕は通
常時の教示、〔通常〕〔再生〕は通常時の再生駆動、〔
部分修正〕〔再生〕は部分修正時の再生駆動、〔部分修
正〕〔記憶〕は部分修正時の教示を夫々行うモードに切
替えるものである通常時の教示に際し、モード切替スイ
ッチを〔通常〕〔記憶〕にしてスタートボタン18を押
し、ロボット1のスプレーガン6を、該スプレーガン6
をオン・オフするファンクションスイッチ24を操作し
ながら手動により、例えば第3図の上側に示す如く、自
動車ポデ−12に対してスタート位置Aから、位置B,
C,Dを通り、エンド位置E(スタート位置A)まで四
角枠状に移動させるとすると、位置検出装置13でスプ
レーガン6の位置が検出され、この位置データとファン
クションスイッチ24のオン・オフデータとが、10仇
hsのサンプリング周期tでシフトレジスタ23に記憶
され、さらに、このデ−夕と、制御周期制御回路25に
よるコンベア11の搬送速度の変動等のデータとが制御
回路21で組合わされて、作業プログラムとして記憶装
置22に順次記憶されるようになる。
常時の教示、〔通常〕〔再生〕は通常時の再生駆動、〔
部分修正〕〔再生〕は部分修正時の再生駆動、〔部分修
正〕〔記憶〕は部分修正時の教示を夫々行うモードに切
替えるものである通常時の教示に際し、モード切替スイ
ッチを〔通常〕〔記憶〕にしてスタートボタン18を押
し、ロボット1のスプレーガン6を、該スプレーガン6
をオン・オフするファンクションスイッチ24を操作し
ながら手動により、例えば第3図の上側に示す如く、自
動車ポデ−12に対してスタート位置Aから、位置B,
C,Dを通り、エンド位置E(スタート位置A)まで四
角枠状に移動させるとすると、位置検出装置13でスプ
レーガン6の位置が検出され、この位置データとファン
クションスイッチ24のオン・オフデータとが、10仇
hsのサンプリング周期tでシフトレジスタ23に記憶
され、さらに、このデ−夕と、制御周期制御回路25に
よるコンベア11の搬送速度の変動等のデータとが制御
回路21で組合わされて、作業プログラムとして記憶装
置22に順次記憶されるようになる。
通常時の再生に際し、モード切替スイッチ17を〔通常
〕〔再生〕にしてスタートボタン18を押すと、記憶装
置22に記憶された作業プログラムにしたがって制御回
路21、シフトレジス夕23を介してロボット駆動装置
15により、ロボットーのスプレーガン6が教示された
通り、コンベア1 1の搬送速度と同期して位置Aから
B,C,Dを通って位置Eまで再生駆動されるようにな
る。
〕〔再生〕にしてスタートボタン18を押すと、記憶装
置22に記憶された作業プログラムにしたがって制御回
路21、シフトレジス夕23を介してロボット駆動装置
15により、ロボットーのスプレーガン6が教示された
通り、コンベア1 1の搬送速度と同期して位置Aから
B,C,Dを通って位置Eまで再生駆動されるようにな
る。
なお、上記した通常時の教示または再生が終了するごと
にストップボタン19を押して、シフトレジスター23
のリセットやロボット駆動装置15の油圧をオフする。
にストップボタン19を押して、シフトレジスター23
のリセットやロボット駆動装置15の油圧をオフする。
一方、上記CP制御装置に附加する部分動作修正装置は
、修正区間を指示するブロックと、この修正位置データ
と元の位置データとのつなぎ部分を桶間修正するブロッ
クとで構成される。上記修正区間を指示するブロックは
、修正記録用記憶装置30に関して、上記区間指示スイ
ッチ20と、選択回路31と、データ番号カウンター3
2と、始点用レジスター33と、終点用レジスター34
と、比較演算回路35と、残時間表示・区間指示用の表
示回路36と、並びに姿勢記憶用レジスター37と、比
較回路38と、姿勢表示用の表示回路39とを設けてい
る。
、修正区間を指示するブロックと、この修正位置データ
と元の位置データとのつなぎ部分を桶間修正するブロッ
クとで構成される。上記修正区間を指示するブロックは
、修正記録用記憶装置30に関して、上記区間指示スイ
ッチ20と、選択回路31と、データ番号カウンター3
2と、始点用レジスター33と、終点用レジスター34
と、比較演算回路35と、残時間表示・区間指示用の表
示回路36と、並びに姿勢記憶用レジスター37と、比
較回路38と、姿勢表示用の表示回路39とを設けてい
る。
例えば、第3図の上側に示したスプレーガン6の位置デ
ータに対して、第3図の下側に示すように、位置D,E
間を波形状に部分修正したい場合には、部分修正時の再
生に際し、モード切替スイッチ17を〔通常〕〔再生〕
にしてスタートボタン18を押すと、上述した“通常時
の再生”と同様にしてロボット1のスプレーガン6が教
示された通りに再生駆動されるようになる。
ータに対して、第3図の下側に示すように、位置D,E
間を波形状に部分修正したい場合には、部分修正時の再
生に際し、モード切替スイッチ17を〔通常〕〔再生〕
にしてスタートボタン18を押すと、上述した“通常時
の再生”と同様にしてロボット1のスプレーガン6が教
示された通りに再生駆動されるようになる。
上記スプレーガン6を再生駆動する過程で、操作者がス
プレーガソ6の移動をみながら作業動作の修正区間D−
Eの始点Dと終点Eとを、区間指示スイッチ20を手動
で押して指示する。
プレーガソ6の移動をみながら作業動作の修正区間D−
Eの始点Dと終点Eとを、区間指示スイッチ20を手動
で押して指示する。
区間指示スイッチ20の1回目の押し(始点○の指示)
を選択回路31で選択すると、データ番号カウンター3
2によってカウントされるスプレーガン6の位置データ
のサンプリング周期tによる始点データ番号が、アンド
回路40を介して始点用レジスター33に記憶され、同
時にその時のスプレーガン6の姿勢データが姿勢記憶用
レジスター37に記憶され、ついで、区間指示スイッチ
20の2回目の押し(終点Eの指示)を選択回路31で
選択すると、終点データ番号が、アンド回路41を介し
て終点用レジスター34に記憶される。
を選択回路31で選択すると、データ番号カウンター3
2によってカウントされるスプレーガン6の位置データ
のサンプリング周期tによる始点データ番号が、アンド
回路40を介して始点用レジスター33に記憶され、同
時にその時のスプレーガン6の姿勢データが姿勢記憶用
レジスター37に記憶され、ついで、区間指示スイッチ
20の2回目の押し(終点Eの指示)を選択回路31で
選択すると、終点データ番号が、アンド回路41を介し
て終点用レジスター34に記憶される。
この場合も再生が終了するとストップボタン19を押す
。部分修正時の教示に際し、モード切替スイッチ17を
〔部分修正〕〔再生〕にしてスタートボタン18を押す
と、上述した“通常時の再生”と同様にしてロボットの
スプレーガン6が教示された通りに再生駆動されるよう
になる。
。部分修正時の教示に際し、モード切替スイッチ17を
〔部分修正〕〔再生〕にしてスタートボタン18を押す
と、上述した“通常時の再生”と同様にしてロボットの
スプレーガン6が教示された通りに再生駆動されるよう
になる。
上記スプレーガン6を再生駆動する過程で、スプレーガ
ン6が修正区間D−Eの始点Dに達した時、比較演算回
路35により始点Dのデータ番号が元の位置データ番号
と一致すると、スプレーガン6を停止させる信号を制御
回路21に入力し、記録再生用記憶装置22を止めて、
スプレーガン6は始点Dで停止する。
ン6が修正区間D−Eの始点Dに達した時、比較演算回
路35により始点Dのデータ番号が元の位置データ番号
と一致すると、スプレーガン6を停止させる信号を制御
回路21に入力し、記録再生用記憶装置22を止めて、
スプレーガン6は始点Dで停止する。
次に、モード切替スイッチ17を〔部分修正〕〔記憶〕
にしてスタートスイッチ18を押すと、姿勢記憶用レジ
スタ37に記憶されているスプレーガン6の始点Dにお
ける姿勢位置データと、操作者によって操作される現在
のスプレーガン6の姿勢位置データとが比較回路38で
比較されて、姿勢比較表示用回路39により、そのずれ
が例えばデジタル的に表示され、操作者はそのずれを許
容範囲内にえさえるべくスプレーガン6を操作する。
にしてスタートスイッチ18を押すと、姿勢記憶用レジ
スタ37に記憶されているスプレーガン6の始点Dにお
ける姿勢位置データと、操作者によって操作される現在
のスプレーガン6の姿勢位置データとが比較回路38で
比較されて、姿勢比較表示用回路39により、そのずれ
が例えばデジタル的に表示され、操作者はそのずれを許
容範囲内にえさえるべくスプレーガン6を操作する。
この状態でコンベア11を起動すると{該コンベア11
の動きに同期するように制御周期制御回路25によって
制御周期(記憶時のサンプリング周期tに相当するもの
)が調整され、その制御周期に従って}データ番号カウ
ンタ32はデータ番号を更進していく。上記データ番号
を更進していく過程でデータ番号カウンタ32のデータ
番号が始点用レジスタ33に記憶されているデータ番号
と一致すると比較演算回路35から制御回路21への信
号によりスプレーガン6の位置データの記憶を開始する
。すなわち、この状態で操作者がロボット1のスプレー
ガン6を、修正区間D−Eに関し、始点Dから波形状に
終点Eまで移動させて修正作業動作を教示すると、位置
検出器13でスプレーガン6の位置が検出され、この位
置データがシフトレジスタ23に記憶され、さらに制御
周期制御回路25によるコンベア1 1の搬送速度の変
動等のデータとが制御回路21で組合されて、修正位置
データとして修正記録用の記憶装置30に記憶されるよ
うになる。上記の修正作業において、修正区間D−Eの
時間tが比較演算回路35で演算されて、表示回路36
により、例えばデジタル的に表示され、操作者はその時
間の所定の許容範囲内に完了すべく修正作業動作を教示
する。
の動きに同期するように制御周期制御回路25によって
制御周期(記憶時のサンプリング周期tに相当するもの
)が調整され、その制御周期に従って}データ番号カウ
ンタ32はデータ番号を更進していく。上記データ番号
を更進していく過程でデータ番号カウンタ32のデータ
番号が始点用レジスタ33に記憶されているデータ番号
と一致すると比較演算回路35から制御回路21への信
号によりスプレーガン6の位置データの記憶を開始する
。すなわち、この状態で操作者がロボット1のスプレー
ガン6を、修正区間D−Eに関し、始点Dから波形状に
終点Eまで移動させて修正作業動作を教示すると、位置
検出器13でスプレーガン6の位置が検出され、この位
置データがシフトレジスタ23に記憶され、さらに制御
周期制御回路25によるコンベア1 1の搬送速度の変
動等のデータとが制御回路21で組合されて、修正位置
データとして修正記録用の記憶装置30に記憶されるよ
うになる。上記の修正作業において、修正区間D−Eの
時間tが比較演算回路35で演算されて、表示回路36
により、例えばデジタル的に表示され、操作者はその時
間の所定の許容範囲内に完了すべく修正作業動作を教示
する。
この許容範囲内で教示が完了しなかった場合には、記憶
装置3川こ記憶されている修正位置データを消去して、
再び修正区間D−Eに関して修正作業動作を教示するよ
うにする。上記ロボット姿勢比較表示装置についてさら
に述べれば、ロボットーの教示を始める時に、予じめ指
定された姿勢から教示を開始したい場合において、操作
者がその指定された姿勢を特に記憶することないこ、容
易に再現可能とするためのもので、とくに、部分動作修
正に際し、修正位置データと元の位置データとがなめら
かにつながる必要があるため、修正を開始する時点でも
とと同じ姿勢であることが望ましいために設けたもので
ある。
装置3川こ記憶されている修正位置データを消去して、
再び修正区間D−Eに関して修正作業動作を教示するよ
うにする。上記ロボット姿勢比較表示装置についてさら
に述べれば、ロボットーの教示を始める時に、予じめ指
定された姿勢から教示を開始したい場合において、操作
者がその指定された姿勢を特に記憶することないこ、容
易に再現可能とするためのもので、とくに、部分動作修
正に際し、修正位置データと元の位置データとがなめら
かにつながる必要があるため、修正を開始する時点でも
とと同じ姿勢であることが望ましいために設けたもので
ある。
このロボット姿勢比較表示装置は、原理的にみれば、第
5図に示すように、記憶指示スイッチ50等によりゲー
ト回路51を介してロボット1の姿勢論取り装置60で
読み取った特定の姿勢のデータを記憶させる指示および
記憶装置52と、ロボット1の各自由度ごとに指定され
た姿勢からのずれの許容範囲を設定する許容範囲設定装
置53と、記憶された姿勢と現在とっている姿勢とを比
較装置54で比較して、その各自由度ごとに許容範囲内
にはいっているかどうか、また、はずれている場合には
どちら側にどの程度ずれているかを表示する表示装置5
5とで構成される。
5図に示すように、記憶指示スイッチ50等によりゲー
ト回路51を介してロボット1の姿勢論取り装置60で
読み取った特定の姿勢のデータを記憶させる指示および
記憶装置52と、ロボット1の各自由度ごとに指定され
た姿勢からのずれの許容範囲を設定する許容範囲設定装
置53と、記憶された姿勢と現在とっている姿勢とを比
較装置54で比較して、その各自由度ごとに許容範囲内
にはいっているかどうか、また、はずれている場合には
どちら側にどの程度ずれているかを表示する表示装置5
5とで構成される。
第7図のフローチャートでその動作を説明する。
‘1’ロボット1を教示する。
■ ロボット1を再生し、この時部分修正を始める必要
があると思われる時点でスイッチ50を押す。
があると思われる時点でスイッチ50を押す。
この時、ロボット1の姿勢に関するデー夕が記憶装置5
2に書きこまれる。{3’ 次に操作者がロボット1を
動かし、‘21で記憶した姿勢になるようにする。
2に書きこまれる。{3’ 次に操作者がロボット1を
動かし、‘21で記憶した姿勢になるようにする。
この時、表示装置55(第6図a、第6図b参照)には
、各自由度ごとに姿勢がずれているかいないか、またず
れているとすればどちら側へどの程度ずれているかが表
示され、各自由度ごとにずれがなくなる方向に動かすこ
とにより、所定の姿勢にすることができる。‘4)姿勢
のずれの量に関して、各自由度ごとにあらかじめ許容範
囲を設定できるようにし、少しぐらいのずれに関しては
無視できるようにし、操作者の負担を軽減することがで
きる。
、各自由度ごとに姿勢がずれているかいないか、またず
れているとすればどちら側へどの程度ずれているかが表
示され、各自由度ごとにずれがなくなる方向に動かすこ
とにより、所定の姿勢にすることができる。‘4)姿勢
のずれの量に関して、各自由度ごとにあらかじめ許容範
囲を設定できるようにし、少しぐらいのずれに関しては
無視できるようにし、操作者の負担を軽減することがで
きる。
上記表示装置55としては、第6図aに示す如く、各自
由度ごとにずれ量とその方向(十一)をデジタルで表示
する表示部56や、第6図bに示す如く、各自由度ごと
に許容範囲にはいったとき発光する丸形のLED57の
両側に、ずれ量とその方向(十一)を表示する三角のL
ED58,…,58とを設けた表示部59を採用すれば
便利である。
由度ごとにずれ量とその方向(十一)をデジタルで表示
する表示部56や、第6図bに示す如く、各自由度ごと
に許容範囲にはいったとき発光する丸形のLED57の
両側に、ずれ量とその方向(十一)を表示する三角のL
ED58,…,58とを設けた表示部59を採用すれば
便利である。
なお、各自由度ごとに音色を変え、ずれ量に応じて音の
強さを変えるようにした表示部を採用することもできる
。一方、上記部分修正時の教示に際して、修正記録用の
記憶装鷹301こ記憶された修正位置データは、上記女
台点D並びに終点Eにおける元の位置データとのつなぎ
部分に、許容範囲の誤差(段差)があり、これをなめら
かに連続させてから記録再生用の記憶装置22に記憶さ
れている元の位置データの修正区間に入替える必要があ
る。
強さを変えるようにした表示部を採用することもできる
。一方、上記部分修正時の教示に際して、修正記録用の
記憶装鷹301こ記憶された修正位置データは、上記女
台点D並びに終点Eにおける元の位置データとのつなぎ
部分に、許容範囲の誤差(段差)があり、これをなめら
かに連続させてから記録再生用の記憶装置22に記憶さ
れている元の位置データの修正区間に入替える必要があ
る。
そこで、修正位置データを元の位置データとなめらかに
連続させるため、修正記録用の記憶装置30と記録再生
用の記憶装鷹22との間に、補間計算用の演算部42を
設けている。
連続させるため、修正記録用の記憶装置30と記録再生
用の記憶装鷹22との間に、補間計算用の演算部42を
設けている。
該演算部42による補間計算としては、リンケージアル
ゴリズムを採用する。
ゴリズムを採用する。
原理的には、第8図に示す始点Dの補間計算の場合は、
元の位置データ×と修正位置データYの境界点○の前後
各4サンプリング周期t分のデータをリンケージの対象
とする。
元の位置データ×と修正位置データYの境界点○の前後
各4サンプリング周期t分のデータをリンケージの対象
とする。
すなわち、全体で80皿s(10伽sx8)の期間とな
る。まず、元の位置データXの各点をoi、惨正位置デ
ータの各点をniと表わし、境界点○の前後各4点に(
i=0〜8)なる番号をつける。
る。まず、元の位置データXの各点をoi、惨正位置デ
ータの各点をniと表わし、境界点○の前後各4点に(
i=0〜8)なる番号をつける。
また、リンケージ計算で算出した点はぐ。 〜そ8とす
る。ooのデータと山のデータを4等分し、各々oo,
SI’S2’S3,〜とする。
る。ooのデータと山のデータを4等分し、各々oo,
SI’S2’S3,〜とする。
〆o =〇。
そ,=(o,×7十s,×1)/8
〆2 =(〇2X6十S2×2)/8
そ3=くりX5十S3×3)/8
そ4 =(〇4X4十n4×4)/8
夕5=(巧×3十n5×5)/8
そ6 =(〇6X2十n6×6)/8
夕7 =(〇7X1十n7×7)/8
そ8=及
としてリンケージデータZを計算する。
同様にして、終点Eも補間計算をし、なめらかに修正さ
れた修正位置データを元の位置データの修正区間に入替
える。
れた修正位置データを元の位置データの修正区間に入替
える。
第9図aは、上記のりンケージァルゴリズムに塞いて始
点Dのつなぎ部分をなめらかに修正した例、第9図bは
、同じく終点Eのつなぎ部分をなめらかに修正した例で
ある。
点Dのつなぎ部分をなめらかに修正した例、第9図bは
、同じく終点Eのつなぎ部分をなめらかに修正した例で
ある。
第9図cは、終点Eのつなぎ部分で、修正位置データY
の時間が余った場合、即ち、部分動作修正が早く終了し
た場合に、それを待機させながらつなぎ部分をなめらか
に修正した例である。上記のように構成した部分動作修
正装置の作用をつぎに説明する。
の時間が余った場合、即ち、部分動作修正が早く終了し
た場合に、それを待機させながらつなぎ部分をなめらか
に修正した例である。上記のように構成した部分動作修
正装置の作用をつぎに説明する。
実際の塗装作業では、自動者ボデー12に対する全塗装
軌跡をいくつかのプロッ外こ分割し、修正はそのブロッ
クを単位にして行う。
軌跡をいくつかのプロッ外こ分割し、修正はそのブロッ
クを単位にして行う。
このブロックは、第10図aに示す如く、教示に先だっ
て決めておくものでスタート位置Aからエンド位置Eま
でを■〜■のブロックに分けて、ブロックのつなぎ部分
を上記の始点○および終点Eとする方法、または、第1
0図bに示す如く、再生動作をみて修正が必要と思われ
る部分をひとつのブロックとみなし、ブロックのつなぎ
部分(塗装をしなし、部分)を上誌の始点○および終点
Eとする方法とがある。前者の方法による修正区間の指
示・記憶作業手順■ モード切替スイッチ17を〔通常
〕〔記憶〕にして上述したように通常の作業動作を教示
する。
て決めておくものでスタート位置Aからエンド位置Eま
でを■〜■のブロックに分けて、ブロックのつなぎ部分
を上記の始点○および終点Eとする方法、または、第1
0図bに示す如く、再生動作をみて修正が必要と思われ
る部分をひとつのブロックとみなし、ブロックのつなぎ
部分(塗装をしなし、部分)を上誌の始点○および終点
Eとする方法とがある。前者の方法による修正区間の指
示・記憶作業手順■ モード切替スイッチ17を〔通常
〕〔記憶〕にして上述したように通常の作業動作を教示
する。
■ モード切替スイッチ17を〔通常〕〔再生〕にし、
ロボット1を再生駆動して塗装状態を調べ、惨正するブ
ロックを決めて、修正区間の始点Dと終点Eとに対応す
る位置データ番号を始点・終点用レジスター33,34
に記憶させる。
ロボット1を再生駆動して塗装状態を調べ、惨正するブ
ロックを決めて、修正区間の始点Dと終点Eとに対応す
る位置データ番号を始点・終点用レジスター33,34
に記憶させる。
後者の方法による修正区間の指示・記憶作業手順■ モ
ード切替スイッチ17を〔通常〕〔記憶〕にして上述し
たように通常の作業動作を教示した後、モード切替スイ
ッチ17を〔通常〕〔再生〕にし、ロボット1を再生駆
動して塗装状態を調べ修正するブロックのおよその位置
を覚えておく。
ード切替スイッチ17を〔通常〕〔記憶〕にして上述し
たように通常の作業動作を教示した後、モード切替スイ
ッチ17を〔通常〕〔再生〕にし、ロボット1を再生駆
動して塗装状態を調べ修正するブロックのおよその位置
を覚えておく。
■ モード切替スイッチ17は〔通常〕〔再生〕のまま
で、ロボット1を再生駆動して修正区間の女合点Dと終
点Eとで区間指示スイッチ20を押し、修正区間の始点
Dと終点則こ対応する位置データ番号始点、終点用レジ
スター33,34に記憶させる。
で、ロボット1を再生駆動して修正区間の女合点Dと終
点Eとで区間指示スイッチ20を押し、修正区間の始点
Dと終点則こ対応する位置データ番号始点、終点用レジ
スター33,34に記憶させる。
前・後者の方法による修正作業手順
■ モード切替スイッチ17を〔部分修正〕〔再生〕に
し、ロボット1を再生駆動すると、スプレーガン6が始
点Dに達した時、比較演算回路35からスプレーガン6
を停止させる信号を制御回路21に入力し、記録再生用
記憶装置22を止めて、スプレーガン6は始点○で停止
される。
し、ロボット1を再生駆動すると、スプレーガン6が始
点Dに達した時、比較演算回路35からスプレーガン6
を停止させる信号を制御回路21に入力し、記録再生用
記憶装置22を止めて、スプレーガン6は始点○で停止
される。
つぎに、モード切替スイッチ17を〔部分修正〕〔記憶
〕にし操作者がロボット1のスプレーガン6を始点Dか
ら終点Eまで移動させて修正作業動作を教示すると、こ
の位置データが修正位置データとして修正記録用の記憶
装置30に記憶される。
〕にし操作者がロボット1のスプレーガン6を始点Dか
ら終点Eまで移動させて修正作業動作を教示すると、こ
の位置データが修正位置データとして修正記録用の記憶
装置30に記憶される。
上記の修正作業において、表示回路36に疹正区間D−
Eの時間がデジタル的に表示され、その時間の許容範囲
内に完了すべく修正作業動作を教示する一方、姿勢比較
表示用表示回路に、元の位置データの姿勢と、操作者が
修正作業動作を教示している修正位置データの姿勢との
ずれが第6図a、第6図bで示したような表示部56,
59を介して表示され、操作者はそのずれ量を許容範囲
内におさえるべく修正作業動作を教示する。
Eの時間がデジタル的に表示され、その時間の許容範囲
内に完了すべく修正作業動作を教示する一方、姿勢比較
表示用表示回路に、元の位置データの姿勢と、操作者が
修正作業動作を教示している修正位置データの姿勢との
ずれが第6図a、第6図bで示したような表示部56,
59を介して表示され、操作者はそのずれ量を許容範囲
内におさえるべく修正作業動作を教示する。
■ 上記修正記録用の記憶装置30に記憶された修正位
置データは、上記始点D並びに終点Eにおける元の位置
データとのつなぎ部分が、演算部42によりリンケージ
アルゴリズムによる補間計算でなめらかに連続するよう
に疹正され、その後、記録再生用の記憶装置22に記憶
されている元の位置データの修正区間D−Eに入替える
。■ そして、再び■の再生駆動を行って、部分動作修
正が正確になされたかどうかをチェックし、不正確であ
れば再び■〜■の部分動作修正作業を繰返すようにする
。
置データは、上記始点D並びに終点Eにおける元の位置
データとのつなぎ部分が、演算部42によりリンケージ
アルゴリズムによる補間計算でなめらかに連続するよう
に疹正され、その後、記録再生用の記憶装置22に記憶
されている元の位置データの修正区間D−Eに入替える
。■ そして、再び■の再生駆動を行って、部分動作修
正が正確になされたかどうかをチェックし、不正確であ
れば再び■〜■の部分動作修正作業を繰返すようにする
。
以上の説明からも明らかなように、本発明は、記憶装置
で記憶された姿勢と、現在の姿勢とを比較して、各自由
度ごとに、ずれの有無、ずれの方向、ずれの量を外部表
示するようにしたことによって、操作者がロボットの姿
勢を元と同じ姿勢に再現するのがきわめて容易となり、
とくにCP制御型工業用ロボットで部分動作修正を行う
場合に、元の位置データと修正位置データとがなめらか
につながるようになる。
で記憶された姿勢と、現在の姿勢とを比較して、各自由
度ごとに、ずれの有無、ずれの方向、ずれの量を外部表
示するようにしたことによって、操作者がロボットの姿
勢を元と同じ姿勢に再現するのがきわめて容易となり、
とくにCP制御型工業用ロボットで部分動作修正を行う
場合に、元の位置データと修正位置データとがなめらか
につながるようになる。
第1図はCP制御型工業用ロボットの基本構成図、第2
図はコンベアで搬送される自動車ボデーの斜視図、第3
図は作業動作のパターンとサンプリング周期の関係を示
す図、第4図は部分動作修正装置を組込んだCP制御菱
贋の回路図、第5図表示装置の原理回路図、第6図aお
よび第6図bは表示部の例を夫々示す正面図、第7図は
表示装置に関するフローチャート、第8図はリンケージ
アルゴリズムによる補間計算の原理説明図、第9図a、
第9図bおよび第9図cはリンケージアルゴリズムによ
る補間計算の具体例説明図、第10図aおよび第10図
bは塗装軌跡の分割ブロックを示す斜視図である。 1…ロボット、6…スプレーガン、12…自動者ボデー
、13位置検出器、14・・・記憶装置、15・・・ロ
ボット駆動装置、16・・・操作盤、17・・・モ−ド
切替スイッチ、20・・・区間指示スイッチ、21・・
・制御回路、22・・・記録再生用記憶装置、23・・
・シフトレジスター、25…制御周期制御回路、30…
修正記録用記憶装置、32・・・データ番号力ウンタ、
33・・・始点用レジスター、34・・・終点用レジス
ター、35・・・比較演算回路、36・・・表示回路、
39・・・表示回路、55・・・表示回路、56,59
・・・表示部。 第1図 第2図 第5図 第6図 図 の 船 図 寸 縦 第7図 第8図 第9図 第9図 第10図
図はコンベアで搬送される自動車ボデーの斜視図、第3
図は作業動作のパターンとサンプリング周期の関係を示
す図、第4図は部分動作修正装置を組込んだCP制御菱
贋の回路図、第5図表示装置の原理回路図、第6図aお
よび第6図bは表示部の例を夫々示す正面図、第7図は
表示装置に関するフローチャート、第8図はリンケージ
アルゴリズムによる補間計算の原理説明図、第9図a、
第9図bおよび第9図cはリンケージアルゴリズムによ
る補間計算の具体例説明図、第10図aおよび第10図
bは塗装軌跡の分割ブロックを示す斜視図である。 1…ロボット、6…スプレーガン、12…自動者ボデー
、13位置検出器、14・・・記憶装置、15・・・ロ
ボット駆動装置、16・・・操作盤、17・・・モ−ド
切替スイッチ、20・・・区間指示スイッチ、21・・
・制御回路、22・・・記録再生用記憶装置、23・・
・シフトレジスター、25…制御周期制御回路、30…
修正記録用記憶装置、32・・・データ番号力ウンタ、
33・・・始点用レジスター、34・・・終点用レジス
ター、35・・・比較演算回路、36・・・表示回路、
39・・・表示回路、55・・・表示回路、56,59
・・・表示部。 第1図 第2図 第5図 第6図 図 の 船 図 寸 縦 第7図 第8図 第9図 第9図 第10図
Claims (1)
- 1 手動により作業動作を教示するロボツトの動作に連
動する制御対象の位置を、位置検出器により検出して、
この位置データを、記憶装置に作業プログラムとして順
次に記憶せしめた後、その記憶された作業プログラムに
したがつて制御対象を再生駆動するようにした工業用ロ
ボツトにおいて、 上記制御対象を再生駆動する過程で
、スイツチ等の手操作に応答して、ロボツトの各自由度
ごとの姿勢を記憶する記憶装置と、 ロボツトの各自由
度ごとに指定された姿勢からのずれの量の許容範囲内を
設定する許容範囲設定装置と、 上記記憶装置で記憶さ
れた姿勢と、現在の姿勢とを比較回路で比較して、その
各自由度ごとに、ずれの有無、ずれの方向、ずれの量を
外部に表示する表示回路とを備えたことを特徴とする工
業用ロボツトの姿勢比較表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11816078A JPS6022765B2 (ja) | 1978-09-25 | 1978-09-25 | 工業用ロボツトの姿勢比較表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11816078A JPS6022765B2 (ja) | 1978-09-25 | 1978-09-25 | 工業用ロボツトの姿勢比較表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5544644A JPS5544644A (en) | 1980-03-29 |
| JPS6022765B2 true JPS6022765B2 (ja) | 1985-06-04 |
Family
ID=14729579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11816078A Expired JPS6022765B2 (ja) | 1978-09-25 | 1978-09-25 | 工業用ロボツトの姿勢比較表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022765B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145307A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-05 | Pioneer Electronic Corp | 産業用ロボツトのテイ−チング方法 |
| JPH01109410A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-04-26 | Kobe Steel Ltd | ロボットの位置データ教示方法 |
| JPH0735033B2 (ja) * | 1992-02-27 | 1995-04-19 | トキコ株式会社 | 工業用ロボット及び工業用ロボットのデータ変換方法 |
| JP6008766B2 (ja) * | 2013-03-25 | 2016-10-19 | 住友重機械工業株式会社 | 支援装置およびコンピュータプログラム |
-
1978
- 1978-09-25 JP JP11816078A patent/JPS6022765B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5544644A (en) | 1980-03-29 |
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