JPS60228272A - けい光灯器具の包装体 - Google Patents
けい光灯器具の包装体Info
- Publication number
- JPS60228272A JPS60228272A JP8400384A JP8400384A JPS60228272A JP S60228272 A JPS60228272 A JP S60228272A JP 8400384 A JP8400384 A JP 8400384A JP 8400384 A JP8400384 A JP 8400384A JP S60228272 A JPS60228272 A JP S60228272A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- package
- fluorescent lamp
- packaging
- packaging box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 21
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
- Packages (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野)
本発明はけい光器具の包装体に係り、特に包装箱を小型
化できる包装体に関する。
化できる包装体に関する。
従来から、第1図に示すようなけい光灯器具Aを包装す
る場合、実使用状態のまま下部バッキング2、上部バッ
キング3及び、円筒バッキング4でそれぞれ固定しなが
ら包装箱1に収納する構造となっているが、笠Bは、上
部カバー〇と下部カバーDそれぞれに設けた鍔部J F
を当接させて枠飾りGの凹部Hで嵌合保持する構成とな
っているため包装箱1の高さは実使用状態の高さに著干
の余裕を持ったものが必要となり、包装箱1が大型化し
、流通、保管費用が増大すると共に包装材料費が高価と
なる難点があった。
る場合、実使用状態のまま下部バッキング2、上部バッ
キング3及び、円筒バッキング4でそれぞれ固定しなが
ら包装箱1に収納する構造となっているが、笠Bは、上
部カバー〇と下部カバーDそれぞれに設けた鍔部J F
を当接させて枠飾りGの凹部Hで嵌合保持する構成とな
っているため包装箱1の高さは実使用状態の高さに著干
の余裕を持ったものが必要となり、包装箱1が大型化し
、流通、保管費用が増大すると共に包装材料費が高価と
なる難点があった。
そこで本発明の目的は、器具使用状態での外形寸法を変
えずに包装箱を小形化できる包装体を提供することにあ
る。
えずに包装箱を小形化できる包装体を提供することにあ
る。
〔発明の概要)
本発明は、上下カバーを係止する枠飾りの凹部内で、上
下カバーを可動自由にすることにより、器具使用状態き
包装状態の外形寸法を調整可能にして包装箱の小形化を
計ったものである。
下カバーを可動自由にすることにより、器具使用状態き
包装状態の外形寸法を調整可能にして包装箱の小形化を
計ったものである。
〔発明の実施例)
以下、本発明の一つの実施例を第3図、8g4図により
説明する。
説明する。
第3図は、実施例の包装体に適用する笠Hの実使用状態
を示す断面図であり、上部カバーC1下部カバーσ及び
、粋筋りαで構成されている。
を示す断面図であり、上部カバーC1下部カバーσ及び
、粋筋りαで構成されている。
さ−て、粋筋りσの内側には上部カバー〇と下部カバー
「の外周縁に設けた鍔部E’Pが収納される深さで、そ
れぞれのカバーが上下に可動自由な凹部状の空間H′が
設は一〇あるが、その長さhは可動させたい範囲で自由
に設定することができる。
「の外周縁に設けた鍔部E’Pが収納される深さで、そ
れぞれのカバーが上下に可動自由な凹部状の空間H′が
設は一〇あるが、その長さhは可動させたい範囲で自由
に設定することができる。
以上のように形成した笠B′を用いて第4図に示すよう
に包装箱1′に収納する運びとなるが、まず、周囲に立
上げ片を持ち、中央部に器具本体Iの嵌合穴を設けた下
部バッキング2°に笠「を乗せ、次に器具本体■を嵌合
させながら乗せて上部カバー〇の先端縁を保持すると共
に、円筒バッキング4′をランプJの間を通し、器具本
体■と包装箱1′間に当接、させて上下方向の動揺を防
止する。
に包装箱1′に収納する運びとなるが、まず、周囲に立
上げ片を持ち、中央部に器具本体Iの嵌合穴を設けた下
部バッキング2°に笠「を乗せ、次に器具本体■を嵌合
させながら乗せて上部カバー〇の先端縁を保持すると共
に、円筒バッキング4′をランプJの間を通し、器具本
体■と包装箱1′間に当接、させて上下方向の動揺を防
止する。
さらに、周囲に立上げ片を持つ上部バッキング3′で粋
筋りσを押圧し、動揺防止して包装体は完成となる。
筋りσを押圧し、動揺防止して包装体は完成となる。
本発明によれば、粋筋りの四部の長さ分だけカバーが可
動するから、包装状態では上下カバーのそれぞれの鍔部
WF’が粋筋りの凹部上端で当接し、器具実使用状態で
は両端に開くことになる。したがって、カバーの可動範
囲分だけ包装箱を小形化するこさができるため安価にな
ると共に、輸送、保管スペースを節約することができる
。また、同じようにカバーの高さも小さくできるから、
それも安価になる。
動するから、包装状態では上下カバーのそれぞれの鍔部
WF’が粋筋りの凹部上端で当接し、器具実使用状態で
は両端に開くことになる。したがって、カバーの可動範
囲分だけ包装箱を小形化するこさができるため安価にな
ると共に、輸送、保管スペースを節約することができる
。また、同じようにカバーの高さも小さくできるから、
それも安価になる。
第5図に示す他の実施例は、支台5によって粋筋りσを
持ち上げ、その凹部下端で上下刃バー鍔部を当接させる
と共に、包装箱材料量りの間を若干のすきまに止めるこ
とにより動揺を防止し、上部バッキングを削除したもの
である。
持ち上げ、その凹部下端で上下刃バー鍔部を当接させる
と共に、包装箱材料量りの間を若干のすきまに止めるこ
とにより動揺を防止し、上部バッキングを削除したもの
である。
なお、実施例においては環状けい光灯器具の例を説明し
たが本発明は、直管状のけい光灯器具にも、もちろん実
施してゆくことができるものである。
たが本発明は、直管状のけい光灯器具にも、もちろん実
施してゆくことができるものである。
さらに、第6図以降の図面を参照して若干の説明を加え
る。第6図は、すでに第2図、第3図で税、明した各部
材の寸法関係をさらに詳しく説明するものであり、上部
カバーσと下部カバー「の鍔部凰 ?の外寸嶌を粋筋り
αυ内寸嶌より大きく、また内寸嶌より小さく選んでい
る。また、このとき各部の寸法は、けい光灯器具をつり
下げたとき容易に脱落しないように選択するものである
。
る。第6図は、すでに第2図、第3図で税、明した各部
材の寸法関係をさらに詳しく説明するものであり、上部
カバーσと下部カバー「の鍔部凰 ?の外寸嶌を粋筋り
αυ内寸嶌より大きく、また内寸嶌より小さく選んでい
る。また、このとき各部の寸法は、けい光灯器具をつり
下げたとき容易に脱落しないように選択するものである
。
また、第6図においては、上部カバーCI(!:下部力
/<−D’の鍔部「、?を同一寸法に選択したものを税
、明したが、これ、は第7図に示すように、上・工具な
る寸法に選択することも可能である。この場合は、小寸
法の鍔部E、の係合をより良く行なうために、粋筋りq
の内部に段部G□、を設けることもできる。このような
寸法関係に構成したけい光灯器具は、下部カバー■を上
方に持ち上げ、あるいは、−上部カバー「を下方に押し
、下げた状態で包装するこ々がで永る。
/<−D’の鍔部「、?を同一寸法に選択したものを税
、明したが、これ、は第7図に示すように、上・工具な
る寸法に選択することも可能である。この場合は、小寸
法の鍔部E、の係合をより良く行なうために、粋筋りq
の内部に段部G□、を設けることもできる。このような
寸法関係に構成したけい光灯器具は、下部カバー■を上
方に持ち上げ、あるいは、−上部カバー「を下方に押し
、下げた状態で包装するこ々がで永る。
さらに第8図は、上下が非対称形の粋筋りQを利用する
場合の実施例を示すものであり、このような形状に構成
したものは、下部カバーD、を持ち上げた状態で包装を
行なうことができるものである。
場合の実施例を示すものであり、このような形状に構成
したものは、下部カバーD、を持ち上げた状態で包装を
行なうことができるものである。
〔発明の効果)
本発明によれば、粋筋りに設けた凹部内でカバーを自由
に移動させろことができるので、器具実使用状態時の外
形寸法を変えずに包装箱を小形化することが可能となっ
た、実H1llこよると従来の包装箱に対して体積で約
10%以上の縮減ができた。
に移動させろことができるので、器具実使用状態時の外
形寸法を変えずに包装箱を小形化することが可能となっ
た、実H1llこよると従来の包装箱に対して体積で約
10%以上の縮減ができた。
したがって、輸送、保管スペースが減少し、カ)っ包装
箱材料量も減少するので、原価の低減効果がある。
箱材料量も減少するので、原価の低減効果がある。
また、カバーが移動する分だけカバーを小形化できるの
で、その面でも安価tこ製作が可能となる。
で、その面でも安価tこ製作が可能となる。
第1図は、蛍光灯器具の外観斜視図、第2図は、従来の
包装体を示す断面図、第3図は、本発明の包装体に用い
る笠の実使用状態を示す断面図、第4図は、本発明の色
装体を示す断面図、第5図は、本分明の包装体の他の実
施例を示す断面図、NK6図は実施例の寸法関係を説明
するための要部の拡大図、第7図・第8図はさらに他の
実施例を説明するための説明図である。 A・・・けい光灯器具、BB’・・・笠、Cσ・・上部
カバー、1】y・・・下部カバー、EWF’P・・・鍔
部、Gσ・・・枠飾り、H打・・・凹部、工・・・器具
本体、 ・・・ランプ11′・・包装ね、22′・・下
部バッキング、33′・・・上部バッキング 4 /4
/・・円筒バッキング、5・・支台。
包装体を示す断面図、第3図は、本発明の包装体に用い
る笠の実使用状態を示す断面図、第4図は、本発明の色
装体を示す断面図、第5図は、本分明の包装体の他の実
施例を示す断面図、NK6図は実施例の寸法関係を説明
するための要部の拡大図、第7図・第8図はさらに他の
実施例を説明するための説明図である。 A・・・けい光灯器具、BB’・・・笠、Cσ・・上部
カバー、1】y・・・下部カバー、EWF’P・・・鍔
部、Gσ・・・枠飾り、H打・・・凹部、工・・・器具
本体、 ・・・ランプ11′・・包装ね、22′・・下
部バッキング、33′・・・上部バッキング 4 /4
/・・円筒バッキング、5・・支台。
Claims (1)
- ランプを装着した器具本体と、上部カバー、下部カバー
及び、それらのカバーを相互に係止する枠飾りより構成
されるけい光灯器具と、バッキングを介し7て前記器具
を収納する包装箱を具備し、前記枠飾りには凹状の段差
を形成して、この段差に上部カバーき下部カバーを係止
すると共に、その段差内ではそれぞれのカバー可動自由
なことを特徴きするけい光灯器具の包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8400384A JPS60228272A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | けい光灯器具の包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8400384A JPS60228272A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | けい光灯器具の包装体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60228272A true JPS60228272A (ja) | 1985-11-13 |
Family
ID=13818386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8400384A Pending JPS60228272A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | けい光灯器具の包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60228272A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4812233U (ja) * | 1971-06-18 | 1973-02-10 | ||
| JPS4840287B1 (ja) * | 1968-08-26 | 1973-11-29 |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP8400384A patent/JPS60228272A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4840287B1 (ja) * | 1968-08-26 | 1973-11-29 | ||
| JPS4812233U (ja) * | 1971-06-18 | 1973-02-10 |
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