JPS60229092A - 表示制御回路の動作検査装置 - Google Patents
表示制御回路の動作検査装置Info
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- JPS60229092A JPS60229092A JP59083834A JP8383484A JPS60229092A JP S60229092 A JPS60229092 A JP S60229092A JP 59083834 A JP59083834 A JP 59083834A JP 8383484 A JP8383484 A JP 8383484A JP S60229092 A JPS60229092 A JP S60229092A
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- Japan
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- display control
- control device
- display
- signal
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、計算機システムの表示制御回路の動作検査装
置に関するものである。
置に関するものである。
(従来例の構成とその問題点)
近年、コンピューターの生産は年々増加しておシ、それ
に伴って製品の動作検査能率の向上が要求されている。
に伴って製品の動作検査能率の向上が要求されている。
以下図面を参照しながら、従来の表示制御回路の動作検
査方法について説明する。
査方法について説明する。
第1図は一般的な表示制御装置の構成の概略を示すもの
である。第1図において、101は発振器、102はド
ツトカウンタ、103はディスプレイコントローラ、1
04はマルチプレクサ、105は表示画面の点滅時間を
制御するブリンク信号をカウントするプリンクカウンタ
、106は映像メモリ、107は表示制御回路、108
はシステムバス、109は中央処理装置、110は表示
装置である。
である。第1図において、101は発振器、102はド
ツトカウンタ、103はディスプレイコントローラ、1
04はマルチプレクサ、105は表示画面の点滅時間を
制御するブリンク信号をカウントするプリンクカウンタ
、106は映像メモリ、107は表示制御回路、108
はシステムバス、109は中央処理装置、110は表示
装置である。
以上のように構成された表示制御装置の動作検査を行な
う場合、従来は、実際にこの表示制御装置を中央処理装
置及び表示装置と接続し、この状態で試験プログラムに
より表示制御装置本来の動作を行なわせ、動作検査を行
なう方法が採用されている。この方法では、システムパ
スに接続されているディスプレイコントローラと映像メ
モリについては、試験プログラムにより中央処理装置が
動作確認を行なえるので、検査速度は中央処理装置の演
算速度レベルであるが、表示制御回路については、表示
装置に出力された結果を人間が目視することによって動
作確認ヲ行なうので、非常に時間がかかり能率が悪い上
に検査の信頼性も落ちるという欠点がある。この欠点は
、表示制御装置の機能が複雑になるに従って顕著になる
。例えば限られた時間内に、文字の表示位置、文字を構
成するフォト、罫線、アンダーライン、プリンク表示、
反転表示、高輝度表示、カラー表示、スクロール表示な
どの正常動作の判定や、表示画面のブレやノイズの有無
の確認などを行なう必要がある。
う場合、従来は、実際にこの表示制御装置を中央処理装
置及び表示装置と接続し、この状態で試験プログラムに
より表示制御装置本来の動作を行なわせ、動作検査を行
なう方法が採用されている。この方法では、システムパ
スに接続されているディスプレイコントローラと映像メ
モリについては、試験プログラムにより中央処理装置が
動作確認を行なえるので、検査速度は中央処理装置の演
算速度レベルであるが、表示制御回路については、表示
装置に出力された結果を人間が目視することによって動
作確認ヲ行なうので、非常に時間がかかり能率が悪い上
に検査の信頼性も落ちるという欠点がある。この欠点は
、表示制御装置の機能が複雑になるに従って顕著になる
。例えば限られた時間内に、文字の表示位置、文字を構
成するフォト、罫線、アンダーライン、プリンク表示、
反転表示、高輝度表示、カラー表示、スクロール表示な
どの正常動作の判定や、表示画面のブレやノイズの有無
の確認などを行なう必要がある。
(発明の目的)
本発明は上記欠点に鑑み、人間の目視に頼らずに計算機
システムの表示制御回路の動作検査を行なう、表示制御
回路の動作検査装置を提供するものである。
システムの表示制御回路の動作検査を行なう、表示制御
回路の動作検査装置を提供するものである。
(発明の構成)
この目的を達成するために本発明の表示制御回路の動作
検査装置は、被検査表示制御装置と同様のドツトカウン
タと、ディスプレイコントローラと、マルチプレクサと
、プリンクカウンタと、映像メモリと、表示制御回路を
有した検査用表示制御装置と、上記被検査表示制御装置
と上記検査用表示制御装置の双方のキャラクタクロック
の同期をとるキャラクタクロック比較器と、双方の画直
同期信号の同期をとる垂直同期信号比較器と、双方のブ
リンク信号の同期をとるブリンク信号比較器と、双方の
ビデオ信号を比較するビデオ信号比較器から構成されて
おり、上記キャラクタクロック比較器と上記垂直同期信
号比較器と、上記ブリンク信号比較器によって上記被検
査表示制御装置と上記検査用表示制御装置の同期をとシ
、双方の動作状態を全く同じにする。
検査装置は、被検査表示制御装置と同様のドツトカウン
タと、ディスプレイコントローラと、マルチプレクサと
、プリンクカウンタと、映像メモリと、表示制御回路を
有した検査用表示制御装置と、上記被検査表示制御装置
と上記検査用表示制御装置の双方のキャラクタクロック
の同期をとるキャラクタクロック比較器と、双方の画直
同期信号の同期をとる垂直同期信号比較器と、双方のブ
リンク信号の同期をとるブリンク信号比較器と、双方の
ビデオ信号を比較するビデオ信号比較器から構成されて
おり、上記キャラクタクロック比較器と上記垂直同期信
号比較器と、上記ブリンク信号比較器によって上記被検
査表示制御装置と上記検査用表示制御装置の同期をとシ
、双方の動作状態を全く同じにする。
この状態で、試験プログラムにより双方に表示制御装置
本来の動作を行なわせ、双方のビデオ信号を上記ビデオ
信号比較器で比較し、その結果が同じかどうかを中央処
理装置で判定することにより、上記被検査表示制御装置
の表示制御回路の動作検査を目視に頼らずに行なうこと
が出来る。
本来の動作を行なわせ、双方のビデオ信号を上記ビデオ
信号比較器で比較し、その結果が同じかどうかを中央処
理装置で判定することにより、上記被検査表示制御装置
の表示制御回路の動作検査を目視に頼らずに行なうこと
が出来る。
(実施例の説明)
第2図は本発明の実施例を示すものである。
第2図において、lOlは発振器、102はドツトカウ
ンタ、103はディスプレイコントローラ、104はマ
ルチプレクサ、105はプリンクカウンタ、106は映
像メモリ、lO7は表示制御回路、108はシステムパ
ス、109は中央処理装置で以上は第1図の構成と同じ
ものである。
ンタ、103はディスプレイコントローラ、104はマ
ルチプレクサ、105はプリンクカウンタ、106は映
像メモリ、lO7は表示制御回路、108はシステムパ
ス、109は中央処理装置で以上は第1図の構成と同じ
ものである。
201はドツトカウンタA、202はディスプレイコン
トローラA、203はマルチプレクサAl2O4はプリ
ンクカウンタA、205は映像メモ’)A、206は表
示制御回路A、207はキャラクタクロック比較器、2
08は垂直同期信号比較器、209はブリンク信号比較
器、21Oはビデオ信号比較器、211はグローブa、
212はグローブb、213はグローブc、214はグ
ローブdである。図中、破線で囲んだ部分は、被検査表
示制御装置を示す。
トローラA、203はマルチプレクサAl2O4はプリ
ンクカウンタA、205は映像メモ’)A、206は表
示制御回路A、207はキャラクタクロック比較器、2
08は垂直同期信号比較器、209はブリンク信号比較
器、21Oはビデオ信号比較器、211はグローブa、
212はグローブb、213はグローブc、214はグ
ローブdである。図中、破線で囲んだ部分は、被検査表
示制御装置を示す。
以上のように構成された表示制御回路の動作検査装置に
ついて、以下その動作を説明する。
ついて、以下その動作を説明する。
まず、被検査表示制御装置と表示制御回路の動作検査装
置全システムバスを介して中央処理装置109と接続す
る。この状態でグローブa211で抽出したドツトクロ
ック215を、キャラクタクロック比較器207を介し
てドツトカウンタA201に入力する。次にグローブb
212で抽出したキャラクタクロック216とキャラク
タクロックA220をキャラクタクロック比較器207
で比較し、異なっている場合はドツトカウンタA201
へのドツトクロック215の入力を市める。
置全システムバスを介して中央処理装置109と接続す
る。この状態でグローブa211で抽出したドツトクロ
ック215を、キャラクタクロック比較器207を介し
てドツトカウンタA201に入力する。次にグローブb
212で抽出したキャラクタクロック216とキャラク
タクロックA220をキャラクタクロック比較器207
で比較し、異なっている場合はドツトカウンタA201
へのドツトクロック215の入力を市める。
これによりドツトカウンタA201はカウントを停止し
、その出力であるキャラクタクロックA220は、ハイ
レベルあるいはローしくルのいずれかを維持する。この
とき、ドツトカウンタ102は依然カウントを行なって
いる。そして、次にキャラクタクロ、り216が変化し
てキャラクタクロックA220と一致したとき、キャラ
クタクロ7り比較器207はドツトカウンタA201K
。
、その出力であるキャラクタクロックA220は、ハイ
レベルあるいはローしくルのいずれかを維持する。この
とき、ドツトカウンタ102は依然カウントを行なって
いる。そして、次にキャラクタクロ、り216が変化し
てキャラクタクロックA220と一致したとき、キャラ
クタクロ7り比較器207はドツトカウンタA201K
。
再びドツトクロック215′f:、入力してド、トカウ
/りA201を動作させる。
/りA201を動作させる。
以上のように、ドツトカウンタA201の動作の停止、
開始1金繰り返すことにより、ある時点以後はドツトカ
ウンタA201は、ドツトカウンタ102に同期して動
作する。
開始1金繰り返すことにより、ある時点以後はドツトカ
ウンタA201は、ドツトカウンタ102に同期して動
作する。
上記と同様の方法で、垂直同期信号比較器2′08で垂
直同期信号217と垂直同期信号A221の同期をとり
、プリンク信号比較器209で!リンク信号218とプ
リンク信号A222の同期をとる。
直同期信号217と垂直同期信号A221の同期をとり
、プリンク信号比較器209で!リンク信号218とプ
リンク信号A222の同期をとる。
以上、3段階の同期合わせによって被検査表示制御装置
と検査用表示制御装置の同期をとってから、試験グロダ
ラムにより被検査表示制御装置と検査用表示制御装置に
表示制御装置本来の動作を行なわせ、ビデオ信号219
とビデオ信号A223をドツトクロック215でサンブ
リングしぐビデオ信号比較器210で比較し、その結果
を中央処理装置109で判定する。
と検査用表示制御装置の同期をとってから、試験グロダ
ラムにより被検査表示制御装置と検査用表示制御装置に
表示制御装置本来の動作を行なわせ、ビデオ信号219
とビデオ信号A223をドツトクロック215でサンブ
リングしぐビデオ信号比較器210で比較し、その結果
を中央処理装置109で判定する。
そして、中央処理装置109がビデオ信号比較器210
の出力を判定中に、キャラクタクロツク、垂直同期信号
あるいはプリ/り信号のいずれかの同期がとれなくなっ
た時、キャラクタクロック比較器207、垂直同期信号
比較器208あるいはプリンク信号比較器209は、中
央処理装置109に対して割込み信号を発生し、被検査
表示制御装置と検査用表示制御装置の同期がとれるまで
中央処理装置109がビデオ信号比較器210の誤った
出力を判定するのを禁止する。
の出力を判定中に、キャラクタクロツク、垂直同期信号
あるいはプリ/り信号のいずれかの同期がとれなくなっ
た時、キャラクタクロック比較器207、垂直同期信号
比較器208あるいはプリンク信号比較器209は、中
央処理装置109に対して割込み信号を発生し、被検査
表示制御装置と検査用表示制御装置の同期がとれるまで
中央処理装置109がビデオ信号比較器210の誤った
出力を判定するのを禁止する。
上記の方法によシ、被検査表示制御装置の表示制御回路
107の動作検査が人間の目視に頼ることなく正確かつ
迅速に行なえる。
107の動作検査が人間の目視に頼ることなく正確かつ
迅速に行なえる。
第3図は、第2図におけるキャラクタクコツク比較器2
07と垂直同期信号比較器208及びプリンク信号比較
器209の動作を説明するための具体的実施例である。
07と垂直同期信号比較器208及びプリンク信号比較
器209の動作を説明するための具体的実施例である。
第3図において、301はクロック発生器、302はカ
ウンタB、303はカウンタAs305は割込み信号発
生器であり、破線で囲んだ部分が比較器である。
ウンタB、303はカウンタAs305は割込み信号発
生器であり、破線で囲んだ部分が比較器である。
ここでは、カウンタB502とカウンタA303が1/
6分周器である場合について説明する。
6分周器である場合について説明する。
第4図はタイミングチャートである。
今、第4図の時刻toにおいて、カウンタB502の出
力である分周信号B509とカウンタA303の出力で
ある分周信号A310が異なるのでX0Rr−ト304
の出力がハイレベルとなり、セレクタ306の出力、す
なわちカウンタA303のクロックA311は前の状態
を維持するのでカウンタA303が停止し、分周信号A
310は変化しない。
力である分周信号B509とカウンタA303の出力で
ある分周信号A310が異なるのでX0Rr−ト304
の出力がハイレベルとなり、セレクタ306の出力、す
なわちカウンタA303のクロックA311は前の状態
を維持するのでカウンタA303が停止し、分周信号A
310は変化しない。
次に時刻1.において分周信号B509が変化して分局
信号A310と一致すると、XORゲート304の出力
がローレベルとなり、セレクタ306の出力が切り換わ
シ、クロックA311はクロックB508と同一になる
。
信号A310と一致すると、XORゲート304の出力
がローレベルとなり、セレクタ306の出力が切り換わ
シ、クロックA311はクロックB508と同一になる
。
しかし、時刻t2において、分周信号A310が変化す
るので、分周信号B509と分周信号A310は再び異
なり、クロックA311は前の状態を維持してカウンタ
A303は停止する。
るので、分周信号B509と分周信号A310は再び異
なり、クロックA311は前の状態を維持してカウンタ
A303は停止する。
次に時刻t3において分周信号B509と分周信号A3
10が一致し、クロック・A311はクロックB508
と同一になり、時刻t4以後はカウンタB502とカウ
ンタA303は同期する。
10が一致し、クロック・A311はクロックB508
と同一になり、時刻t4以後はカウンタB502とカウ
ンタA303は同期する。
上記の動作において、XORゲート304の出力がハイ
レベルの時、すなわち分周信号A310と分周信号B5
09が一致していない時、割込み信号発生器305は中
央処理装置に割込み信号を送り、カウンタA303とカ
ウンタB502が同期してないことを中央処理装置に知
らせる。
レベルの時、すなわち分周信号A310と分周信号B5
09が一致していない時、割込み信号発生器305は中
央処理装置に割込み信号を送り、カウンタA303とカ
ウンタB502が同期してないことを中央処理装置に知
らせる。
第5図は、第2図におけるビデオ信号比較器210の動
作を説明するだめの具体的実施例である。
作を説明するだめの具体的実施例である。
第5図において、501はドツトクロック発生器、50
2は表示制御回路A、503は表示制御回路B、504
はフリップフロップA、505はフリップフロップB、
507はシフトレジスタ、5]0は割込み信号発生器で
ある。
2は表示制御回路A、503は表示制御回路B、504
はフリップフロップA、505はフリップフロップB、
507はシフトレジスタ、5]0は割込み信号発生器で
ある。
以下にその動作を説明する。
今、表示制御回路A302と表示制御回路B503が同
期している場合を考える。
期している場合を考える。
表示制御回路A302の出力をフリツノフロ。
fA504に、また、表示制御回路B503の出力をフ
リッノフ、・ロッ7’B505に、それぞれドツトクロ
ック509でう、チし、そのラッチしたデータをXOR
ゲート506でゲートする。
リッノフ、・ロッ7’B505に、それぞれドツトクロ
ック509でう、チし、そのラッチしたデータをXOR
ゲート506でゲートする。
もし、表示制御回路A302と表示制御回路B503の
出力が一致していれば、X0R)f″′−ト506の出
力はローレベルであり、一致していなければハイレベル
となる。このXOR+” −) 506の出力を、シフ
トレジスタ507に蓄えておき、XORゲート506の
出力が・・イレベル、すなわち表示制御回路A302の
出力と、表示制御回路B503の出力が一致していない
時、割込み信号発生器510は中央処理装置に割込み信
号を送り、中央処理装置は、この割込み信号を検出する
と、シフトレジスタ507の内容をシステムパス508
を介して読み出す。
出力が一致していれば、X0R)f″′−ト506の出
力はローレベルであり、一致していなければハイレベル
となる。このXOR+” −) 506の出力を、シフ
トレジスタ507に蓄えておき、XORゲート506の
出力が・・イレベル、すなわち表示制御回路A302の
出力と、表示制御回路B503の出力が一致していない
時、割込み信号発生器510は中央処理装置に割込み信
号を送り、中央処理装置は、この割込み信号を検出する
と、シフトレジスタ507の内容をシステムパス508
を介して読み出す。
上記の方法によシ、表示制御回路A302と、表示制御
回路B503の動作を中央処理装置が、ドツト単位で比
較、判定できる。
回路B503の動作を中央処理装置が、ドツト単位で比
較、判定できる。
(発明の効果)
以上のように本発明は、被検査表示制御装置と同様のド
ツトカウンタと、ディスグレイコントローラと、マルチ
プレクサと、プリンクカウンタと映像メモリと、表示制
御回路を有した検査用表示制御装置と、上記被検査表示
制御装置と上記検査用表示制御装置のキャラクタクロッ
クの同期をとるキャラクタクロ、り比較器と、上記被検
査表示制御装置と上記検査用表示制御装置の垂直同期信
号の同期をとる垂直同期信号比較器と、上記被検査表示
制御装置と上記検査用表示制御装置のブリンク信号の同
期をとるブリンク信号比較器と、上記被検査表示制御装
置と上記検査用表示制御装置のビデオ信号を比較するビ
デオ信号比較器を設けることにより、上記被検査表示制
御装置の表示制御回路の動作検査を目視に頼らずに行な
え、また、スクロールしながらの検査もでき、ドツト単
位で検査を行なえるので、映像メモリのノイズによるエ
ラーも逃がさず正確に検査することができ、その実用的
効果は大なるものがある。
ツトカウンタと、ディスグレイコントローラと、マルチ
プレクサと、プリンクカウンタと映像メモリと、表示制
御回路を有した検査用表示制御装置と、上記被検査表示
制御装置と上記検査用表示制御装置のキャラクタクロッ
クの同期をとるキャラクタクロ、り比較器と、上記被検
査表示制御装置と上記検査用表示制御装置の垂直同期信
号の同期をとる垂直同期信号比較器と、上記被検査表示
制御装置と上記検査用表示制御装置のブリンク信号の同
期をとるブリンク信号比較器と、上記被検査表示制御装
置と上記検査用表示制御装置のビデオ信号を比較するビ
デオ信号比較器を設けることにより、上記被検査表示制
御装置の表示制御回路の動作検査を目視に頼らずに行な
え、また、スクロールしながらの検査もでき、ドツト単
位で検査を行なえるので、映像メモリのノイズによるエ
ラーも逃がさず正確に検査することができ、その実用的
効果は大なるものがある。
第1図は一般的な表示制御装置の構成図、第2図は本発
明の実施例における構成図、第3図は第2図におけるキ
ャラクタクロック比較器、垂直同期信号比較器及びブリ
ンク信号比較器の動作を説明するための図、第4図は第
3図における比較器の動作を説明するためのタイミング
チャート、第5図は第2図におけるビデオ信号比較器の
動作を説明するための図である。 201・・ドツトカウンタA、202・・・ディスプレ
イコントローラA、203・・・マルチプレクサAl2
O4・・・プリンクカウンタA1205・・・映像メモ
IJA、206・・・表示制御回路A、207・・・キ
ャラクタクロック比較器、208・・・垂直同期信号比
較器、209・・・ブリンク信号比較器、2工O・・・
ビデオ信号比較器。
明の実施例における構成図、第3図は第2図におけるキ
ャラクタクロック比較器、垂直同期信号比較器及びブリ
ンク信号比較器の動作を説明するための図、第4図は第
3図における比較器の動作を説明するためのタイミング
チャート、第5図は第2図におけるビデオ信号比較器の
動作を説明するための図である。 201・・ドツトカウンタA、202・・・ディスプレ
イコントローラA、203・・・マルチプレクサAl2
O4・・・プリンクカウンタA1205・・・映像メモ
IJA、206・・・表示制御回路A、207・・・キ
ャラクタクロック比較器、208・・・垂直同期信号比
較器、209・・・ブリンク信号比較器、2工O・・・
ビデオ信号比較器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディスプレイコントローラの基本クロックであるキャラ
クタクロックと、上記ディスプレイコントローラの出力
であシ表示装置との同期をとる垂直同期信号と、上記垂
直同期信号を分周して作成し上記表示装置の表示画面の
点滅時間を制御するブリンク信号と、表示制御回路から
上記表示装置に出力するビデオ信号を発生する機能を有
する被検査表示制御装置と同様の機能を有する検査用表
示制御装置と、 上記被検査表示制御装置と上記検査用表示制御装置のキ
ャラクタクロックの同期をとるキャラクタクロック比較
器と、 上記被検査表示制御装置と上記検査用表示制御装置の垂
直同期信号の同期をとる垂直同期信号比較器と、 上記被検査表示制御装置と上記検査用表示制御装置のブ
リンク信号の同期をとるブリンク信号比較器と、 上記被検査表示制御装置と上記検査用表示制御装置のビ
デオ信号を比較するビデオ信号比較器とを備え、ビデオ
信号比較器での比較結果によシ上記被検査表示制御装置
の上記表示制御回路の動作検査をすることを特徴とする
、 表示制御回路の動作検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59083834A JPS60229092A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 表示制御回路の動作検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59083834A JPS60229092A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 表示制御回路の動作検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229092A true JPS60229092A (ja) | 1985-11-14 |
Family
ID=13813723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59083834A Pending JPS60229092A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 表示制御回路の動作検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60229092A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5614944A (en) * | 1994-03-30 | 1997-03-25 | Nec Corporation | Test method and apparatus of sequentially executing synchronous signal test, dot level test, and gradation test of a video signal generator |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP59083834A patent/JPS60229092A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5614944A (en) * | 1994-03-30 | 1997-03-25 | Nec Corporation | Test method and apparatus of sequentially executing synchronous signal test, dot level test, and gradation test of a video signal generator |
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