JPS6022926A - ヒドロゲルの製造方法 - Google Patents
ヒドロゲルの製造方法Info
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- JPS6022926A JPS6022926A JP58130888A JP13088883A JPS6022926A JP S6022926 A JPS6022926 A JP S6022926A JP 58130888 A JP58130888 A JP 58130888A JP 13088883 A JP13088883 A JP 13088883A JP S6022926 A JPS6022926 A JP S6022926A
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- polymer
- hydrogel
- methylene
- parts
- meth
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L27/00—Materials for grafts or prostheses or for coating grafts or prostheses
- A61L27/14—Macromolecular materials
- A61L27/16—Macromolecular materials obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
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- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、水に不溶で、かつ親水性の高い新規なヒドロ
ゲルに関するものであり、主として医療祠料として利用
されるものである。
ゲルに関するものであり、主として医療祠料として利用
されるものである。
近年、高分子材料の医療分野への応用が盛んに検討され
るようになってきた。中でも、水に不溶でかつ親水性の
高いヒドロゲルは9.、物質(気体・イオン・分子等)
透過性や含水性を有し1人体組織と似た機能を持つこと
が注目され、各種の分離膜、カテーテル、ノットコンタ
クトレンズ、血液保存容器、細胞培養用基材、血流回路
、酵素や医薬品などの包埋拐等として用いられるように
なってきている。
るようになってきた。中でも、水に不溶でかつ親水性の
高いヒドロゲルは9.、物質(気体・イオン・分子等)
透過性や含水性を有し1人体組織と似た機能を持つこと
が注目され、各種の分離膜、カテーテル、ノットコンタ
クトレンズ、血液保存容器、細胞培養用基材、血流回路
、酵素や医薬品などの包埋拐等として用いられるように
なってきている。
この様な目的のために、これまでは、2−ヒドロキシニ
ブルメタクリレート、(メタ)アクリル酸、(メタ)ア
クリルアミド、N−ビニルピロリドンなどの親水性単量
体を用いたヒドロゲルが使われてきており1例えばN−
ビニルピロリドンなどのN−ビニルラクタムを用いたヒ
ドロゲルは。
ブルメタクリレート、(メタ)アクリル酸、(メタ)ア
クリルアミド、N−ビニルピロリドンなどの親水性単量
体を用いたヒドロゲルが使われてきており1例えばN−
ビニルピロリドンなどのN−ビニルラクタムを用いたヒ
ドロゲルは。
特開昭55 + 74049などに記載されている。
しかし、これらのヒドロゲルは、物質透過性を高めよう
とすると1機械的強度〃、;急激に低下したり、透明性
が失なわれたりすること、や、当初考えられていた程、
生体組織や血液・体液との適合性が良くないこと等の問
題点を有することが明らかとなってきた。
とすると1機械的強度〃、;急激に低下したり、透明性
が失なわれたりすること、や、当初考えられていた程、
生体組織や血液・体液との適合性が良くないこと等の問
題点を有することが明らかとなってきた。
本発明の目的は、生体との適合性に優れ、かつ力学的性
質においても優れる。新規なヒドロゲルを提供すること
にある。
質においても優れる。新規なヒドロゲルを提供すること
にある。
本発明は
(ただしnwl、2または3. Rはc、 −C。
のアルキル基)であられされるα−メチレン、−N−ア
ルキルラクタムの単量体および/もしくけ重合体 と B、 ビニル重合6丁能な・他の単量体および/もしく
はその重合体 との(共)重合生成物であって1.A成分の割合が。
ルキルラクタムの単量体および/もしくけ重合体 と B、 ビニル重合6丁能な・他の単量体および/もしく
はその重合体 との(共)重合生成物であって1.A成分の割合が。
A、B両成分の総量の20重量%以上であることを特徴
とするヒドロゲル である。
とするヒドロゲル である。
A成分のα−メチレン−N−アルキルラクタムの単量体
とは本発明のヒドロゲルに親水性を与える成分であって
2例えば1−メチル−3−メチレン−2−ピロリジノン
(α−メチレン−N−メチルピロリド:/ @ n 筺
1 + R−CH3) H1−インプロピル−3−メチ
レン−2−ピペリドン(nz2゜2−オキソヘキサヒド
ロアゼピン(”−3+ R=CHs)などである。これ
らの化合物の製法は公知であって例えば、J、Org、
Chem、19. P893−902(1974)や、
J、 Org、Chew、42. P1180−11
85(1977)に記載されている。これらの単量体は
1種または2種以上用いることができる。
とは本発明のヒドロゲルに親水性を与える成分であって
2例えば1−メチル−3−メチレン−2−ピロリジノン
(α−メチレン−N−メチルピロリド:/ @ n 筺
1 + R−CH3) H1−インプロピル−3−メチ
レン−2−ピペリドン(nz2゜2−オキソヘキサヒド
ロアゼピン(”−3+ R=CHs)などである。これ
らの化合物の製法は公知であって例えば、J、Org、
Chem、19. P893−902(1974)や、
J、 Org、Chew、42. P1180−11
85(1977)に記載されている。これらの単量体は
1種または2種以上用いることができる。
また、α−メチレン−N−アルキルラクタムの重合体と
は以下のようなものである。
は以下のようなものである。
(1) α−メチレン−N−アルキルラクタムの単独ま
たは共重合体 (2) α−メチレン−H−アルキルラクタムから合成
される分子内に重合性の二重結合を有する(共)重合体
。この重合体は1例えば1−メチル−5−メチレン−2
−ピロリジノンと2−ヒドロキシエチルメタクリレート
を共重合し、(メタ)アクリル酸クロリドと反応させる
ことによって得ることが出来る。
たは共重合体 (2) α−メチレン−H−アルキルラクタムから合成
される分子内に重合性の二重結合を有する(共)重合体
。この重合体は1例えば1−メチル−5−メチレン−2
−ピロリジノンと2−ヒドロキシエチルメタクリレート
を共重合し、(メタ)アクリル酸クロリドと反応させる
ことによって得ることが出来る。
これらの単量体や重合体は、単量体のみや重合体のみで
あっても、混合して用いてもよい。本発明のA成分とし
ては、1−メチル−3−メチレン−2−ピロリジノンや
、この単量体から合成される分子内に重合性の二重結合
を有する重合体を好ましく用いることができる。
あっても、混合して用いてもよい。本発明のA成分とし
ては、1−メチル−3−メチレン−2−ピロリジノンや
、この単量体から合成される分子内に重合性の二重結合
を有する重合体を好ましく用いることができる。
B成分の、ビニル重合可能な単量体やその重合体とは、
以下のようなものである。
以下のようなものである。
(1) 親水性単量体
ポリエチレングリコールモノ(メタ)アクリレート、ア
ルコキシポリエチレングリコールモノ(メタ)アクリレ
ート、N−ビニルピロリドンやN−ビニルピペリドンな
どのN−ビニルラクタム、(メタ)アクリル酸、(メタ
)アクリル°酸のヒドロキシエチルモジくハヒドロキシ
プロヒ:ルエステルのようなヒドロキシアルキル(メタ
)アクリレート。
ルコキシポリエチレングリコールモノ(メタ)アクリレ
ート、N−ビニルピロリドンやN−ビニルピペリドンな
どのN−ビニルラクタム、(メタ)アクリル酸、(メタ
)アクリル°酸のヒドロキシエチルモジくハヒドロキシ
プロヒ:ルエステルのようなヒドロキシアルキル(メタ
)アクリレート。
(メタ)アクリルアミド、グリセリンのモノ(メタ)ア
クリレートなどの1種又は2種以上。
クリレートなどの1種又は2種以上。
(2)上記親水性単量体の単独または共重合体(3)上
記単量体から合成される分子内に重合性の二重結合を有
する重合体。この重合体は例えば2−ヒドロキシエチル
メタクリレートの重合体にメタ・クリル酸りμリドを反
応させて得ることができる。
記単量体から合成される分子内に重合性の二重結合を有
する重合体。この重合体は例えば2−ヒドロキシエチル
メタクリレートの重合体にメタ・クリル酸りμリドを反
応させて得ることができる。
(4)疎水性単量体
重合した場合に、水に不溶または膨潤しない重合体を与
える単量体であって、(メタ)アクリル酸ア”ルキルエ
ステル、(メタ)アクリロニトリルのような不飽和ニト
リル、メチレンのような芳香族オレフィン、塩化ビニル
、酢酸ビニルなどのビニル化合物、などの単量体群から
の1種または2種以上。
える単量体であって、(メタ)アクリル酸ア”ルキルエ
ステル、(メタ)アクリロニトリルのような不飽和ニト
リル、メチレンのような芳香族オレフィン、塩化ビニル
、酢酸ビニルなどのビニル化合物、などの単量体群から
の1種または2種以上。
(5)上記疎水性単量体の単独または共1合・体(6)
上記疎水性単量体から合成される分子内に重合性の二重
結合を有する疎水性重合体。例えば。
上記疎水性単量体から合成される分子内に重合性の二重
結合を有する疎水性重合体。例えば。
(メタ)アクリル酸アルキルエステルや(メタ)アクリ
ロニトリルを2例えば2−ヒドロキシエチルメタクリレ
ートやグリシジルメタクリレートと共重合させて得られ
た重合体と、(メタ)アクリル酸クロリドや(メタ)ア
クリル酸とを反応させることによって得られる側鎖に重
合性の二重結合を有する重合体や、(メタ)アクリル酸
アルキルエステルとチオグリコール酸を共重合し、グリ
シジル(メタ)アクリレートなどと反応させることによ
って得られる片末端に重合性の二重結合を有する重合体
などをあげることが出来る。
ロニトリルを2例えば2−ヒドロキシエチルメタクリレ
ートやグリシジルメタクリレートと共重合させて得られ
た重合体と、(メタ)アクリル酸クロリドや(メタ)ア
クリル酸とを反応させることによって得られる側鎖に重
合性の二重結合を有する重合体や、(メタ)アクリル酸
アルキルエステルとチオグリコール酸を共重合し、グリ
シジル(メタ)アクリレートなどと反応させることによ
って得られる片末端に重合性の二重結合を有する重合体
などをあげることが出来る。
(7)架橋剤
分子内に重合性の二重結合を2個以上有する単量体であ
って、エチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ジ
エチレングリコールジ(メタ)アクリレート、トリエチ
レングリコールジ(メタ)アクリレート、ポリエチレン
グリコールジ(メタ)アクリレート、ヘキサメチレンビ
ス!レイミド。
って、エチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ジ
エチレングリコールジ(メタ)アクリレート、トリエチ
レングリコールジ(メタ)アクリレート、ポリエチレン
グリコールジ(メタ)アクリレート、ヘキサメチレンビ
ス!レイミド。
ジビニルベンゼン、N、N’−メチレンビスアクリルア
ミド、トリメチロールプロバント、す(メタ)アクリレ
ートなどのジーまたはトリービニル化合物。
ミド、トリメチロールプロバント、す(メタ)アクリレ
ートなどのジーまたはトリービニル化合物。
ジ°アリルサクシネート、ジエチレングリコールビスア
リルカーボネート、トリアリルイソシアヌレ−・1・な
どのアリル化合物、アリル(メタ)アクリレートのよう
なアリルビニル化合物、ビニル(メタ)アクリレートな
どである。
リルカーボネート、トリアリルイソシアヌレ−・1・な
どのアリル化合物、アリル(メタ)アクリレートのよう
なアリルビニル化合物、ビニル(メタ)アクリレートな
どである。
これらのB成分は、ヒドロゲルに要求される物性(含水
率や機械的性質、物質透過性など)に応じて選択される
。例えば、高い機械的強度が要求される場合には、ガラ
ス転移温度の高い重合体を与える疎水性中間4体や、ガ
ラス転移温度の高い疎水性重合体を用いることが望まし
い。このB成分は、上記の(1)〜(71項の単量体や
重合体の単独であっても、またこれらの混合物であって
も良い。本発明においては、B成分として、疎水性単量
体や疎水性単量体から合成される分子内に重合性の二重
結合を有する疎水性の重合体、架橋前Qを好ましく用い
ることができるが、中でも(メタ)アク1ノル酸アルキ
ルエステルおよびこれから合成される分子内に二重結合
を有する重合体が好ましく用いられる。
率や機械的性質、物質透過性など)に応じて選択される
。例えば、高い機械的強度が要求される場合には、ガラ
ス転移温度の高い重合体を与える疎水性中間4体や、ガ
ラス転移温度の高い疎水性重合体を用いることが望まし
い。このB成分は、上記の(1)〜(71項の単量体や
重合体の単独であっても、またこれらの混合物であって
も良い。本発明においては、B成分として、疎水性単量
体や疎水性単量体から合成される分子内に重合性の二重
結合を有する疎水性の重合体、架橋前Qを好ましく用い
ることができるが、中でも(メタ)アク1ノル酸アルキ
ルエステルおよびこれから合成される分子内に二重結合
を有する重合体が好ましく用いられる。
A成分は、A、B両成分の総量に対して20重量係以上
でおることが必要である。A成分の害す合が20チ未満
であると、含水率が低くなり過き゛る。
でおることが必要である。A成分の害す合が20チ未満
であると、含水率が低くなり過き゛る。
ヒドロゲルの物質透過性は、含水率によって大きく変化
し、含水率が低い場合には、物質透過性力;悪くなるこ
とは良く知られている。例えばEncyclopedi
a Of PO17mer 5cience andT
echnology、 5upp1.Voxl、p 1
95−219゜工nterecience Publi
shera (1976)にはヒト°ロゲルの酸素透過
係数は含水率が低くなる程/J%さくなり2例えば25
°Cの場合、含水率を60チカ・ら50%、40チに変
えると、酸素透過係数の値は60係の場合のそれぞれ3
15.215となること力;記載されている。従って生
体との観オロ性等の面で・含水率が低くなり過ぎること
は好ましくない。
し、含水率が低い場合には、物質透過性力;悪くなるこ
とは良く知られている。例えばEncyclopedi
a Of PO17mer 5cience andT
echnology、 5upp1.Voxl、p 1
95−219゜工nterecience Publi
shera (1976)にはヒト°ロゲルの酸素透過
係数は含水率が低くなる程/J%さくなり2例えば25
°Cの場合、含水率を60チカ・ら50%、40チに変
えると、酸素透過係数の値は60係の場合のそれぞれ3
15.215となること力;記載されている。従って生
体との観オロ性等の面で・含水率が低くなり過ぎること
は好ましくない。
このような割合のA成分とB成分の共重合は。
溶層重合、塊状重合などにより、熱・光・放射線等の手
段によって行なわれる。本発明のヒドロゲルは乾燥時に
は適当な硬度をもつや、で、塊状重合によシ棒状等の重
合体を得、これから所望の形態を加工して得ることも出
来るし、また重合と同時に成形物を得る方法も適用する
ことができる。重合と同時に成形する方法としては1例
えば鋳型内に原料を注入して重合成形する方法9回転成
形型内で行なう方法、棒等に塗布し1重合終了後棒等を
引き抜く方法などがあげられる。
段によって行なわれる。本発明のヒドロゲルは乾燥時に
は適当な硬度をもつや、で、塊状重合によシ棒状等の重
合体を得、これから所望の形態を加工して得ることも出
来るし、また重合と同時に成形物を得る方法も適用する
ことができる。重合と同時に成形する方法としては1例
えば鋳型内に原料を注入して重合成形する方法9回転成
形型内で行なう方法、棒等に塗布し1重合終了後棒等を
引き抜く方法などがあげられる。
また2重合の際に重合開始剤が必要であれば。
ペンゾイルパーオキザイド、ジーt−ブチルパーオキサ
イド、2.4−ジクロルベンゾイルパーオキザイド、t
−ブチルハイドロパーオキサイド、アンモニウムパーサ
ルフェートのような有機過酸化物、アゾビスイソブチロ
ニトリル、アゾビスシクロヘキサンカルボニトリル、ア
ゾビスジメデルバレロニトリルなどのようなアゾ化合物
など9通常のヒドロゲルの製造に用いられる重合開始前
1jを用いることができる。
イド、2.4−ジクロルベンゾイルパーオキザイド、t
−ブチルハイドロパーオキサイド、アンモニウムパーサ
ルフェートのような有機過酸化物、アゾビスイソブチロ
ニトリル、アゾビスシクロヘキサンカルボニトリル、ア
ゾビスジメデルバレロニトリルなどのようなアゾ化合物
など9通常のヒドロゲルの製造に用いられる重合開始前
1jを用いることができる。
更に、溶液重合が行なわれる時に用いられる溶媒は、A
成分、B成分を良く溶解して透明な原液を与えると共に
1重合を阻害しないものであればよいが、ジメチルスル
ホキシド、N−メチル−2−ビロリドン、N、N−ジメ
チルアセトアミド°、N。
成分、B成分を良く溶解して透明な原液を与えると共に
1重合を阻害しないものであればよいが、ジメチルスル
ホキシド、N−メチル−2−ビロリドン、N、N−ジメ
チルアセトアミド°、N。
N−ジメチルホルムアミド、テトラヒト°ロフラン。
1.4−ジオキサンなどが好ましく用いられる。
重合終了後、得られた共重合体は、純水や生理食塩水中
に浸漬され、未反応の単量体や溶媒力;抽出されると共
に水利処理が行なわれ、ヒト°ロゲルとなる。
に浸漬され、未反応の単量体や溶媒力;抽出されると共
に水利処理が行なわれ、ヒト°ロゲルとなる。
本発明によって得られるヒドロゲルは1次のように優れ
た性質をもつ。
た性質をもつ。
(1) 親水性の高いα−メチレン−N−アルキルラク
タムを含有するために、物質透過性、生体との親和性に
優れる。
タムを含有するために、物質透過性、生体との親和性に
優れる。
(2)・N−ビニルラクタム類とは異なシ、α−メチレ
ンーN−アルキルラクタムは、(メタ)アクリル酸エス
テルのような疎水性単量体との共重合性がt′tいため
t疎水性単量体と9分子内に重合性の二重結合を有する
疎水性重合体との使い分けにより、同一含水率であって
も、破断強度や破断伸ノ(等の機械的性質を自由に変え
ることができる。すなわち疎水性lit量体を用いれば
破断伸度に優れたヒドロゲルが、捷た疎水性重合体を用
いれば破断強度に優れたヒドロゲルが得られる。
ンーN−アルキルラクタムは、(メタ)アクリル酸エス
テルのような疎水性単量体との共重合性がt′tいため
t疎水性単量体と9分子内に重合性の二重結合を有する
疎水性重合体との使い分けにより、同一含水率であって
も、破断強度や破断伸ノ(等の機械的性質を自由に変え
ることができる。すなわち疎水性lit量体を用いれば
破断伸度に優れたヒドロゲルが、捷た疎水性重合体を用
いれば破断強度に優れたヒドロゲルが得られる。
(3) アル’(L/ン′グリコールモノ(メタ)アク
リレートや(メタ)アクリルアミドなどの親水性単量体
との共重合性が良いため、均一な水利構造をもつヒドロ
ゲルが得られる。
リレートや(メタ)アクリルアミドなどの親水性単量体
との共重合性が良いため、均一な水利構造をもつヒドロ
ゲルが得られる。
〔1(j 途〕
本発明のヒドロゲルは、上記の性質を生かしてソフトコ
ンタクトレンズ、カテーテル、細胞培養用基拐、血流回
路、酵素や医薬品などの包埋材。
ンタクトレンズ、カテーテル、細胞培養用基拐、血流回
路、酵素や医薬品などの包埋材。
各種の分離膜などに好ましく用龜ることができる。
以下に実施例をもって本発明の詳細な説明する。
なお実施例中1部は重量部を表わす。
実施例1
メタクリル酸メチル50部、1−メチル−3−メチレン
−2−ピロリジノン(σ−メチレンーN−メチルピロリ
ドン)50部、トリエチレングリコールジメタクリレー
ト095部、アゾビスジメチルバレロニトリル028部
を、ジメチルスルホキシド1222部に溶解し透明な原
液を得た。この原液を窒素気流中でシール用フィルム(
商品名、富士写真フィルム(株) 製シーロンフィルム
)ラスペーサ−とした2枚のガラス板間中に流し込み締
具で固定した後、電気炉中に入れ、40℃から90℃ま
で16時間かけて温度を上昇させ重合を行なった。重合
終了後、得られた含溶媒フィルムをガラス板よりはずし
、純水中での浸漬、加熱、冷却。
−2−ピロリジノン(σ−メチレンーN−メチルピロリ
ドン)50部、トリエチレングリコールジメタクリレー
ト095部、アゾビスジメチルバレロニトリル028部
を、ジメチルスルホキシド1222部に溶解し透明な原
液を得た。この原液を窒素気流中でシール用フィルム(
商品名、富士写真フィルム(株) 製シーロンフィルム
)ラスペーサ−とした2枚のガラス板間中に流し込み締
具で固定した後、電気炉中に入れ、40℃から90℃ま
で16時間かけて温度を上昇させ重合を行なった。重合
終了後、得られた含溶媒フィルムをガラス板よりはずし
、純水中での浸漬、加熱、冷却。
液の交換を6回繰り返してヒドロゲルフィルムを得た。
得られたフィルムの含水率は54チであシ。
また破断強度は29ζ/am” ) 破断伸度は415
チであって特に破断伸度に優れ、しなやかであった。
チであって特に破断伸度に優れ、しなやかであった。
また透明性も良好であった。
実施例2
メタクリル酸メチル100部、2−とドロキシエチルメ
タクリレート1部、アゾビスジメチルバレロニトリル0
.05部を、1,4−ジオキサン150部に溶解し、窒
素気流中で50℃、8時間次で80℃、2時間の条件で
重合を行なった。得られた溶液を冷却した後、ピリジン
を触媒として大過剰のメタクリル酸クロリドと反応させ
た。この溶液をメタノー次中に投じて側鎖に重合性の二
重結合を有する重合体を沈殿9回収し乾燥した。
タクリレート1部、アゾビスジメチルバレロニトリル0
.05部を、1,4−ジオキサン150部に溶解し、窒
素気流中で50℃、8時間次で80℃、2時間の条件で
重合を行なった。得られた溶液を冷却した後、ピリジン
を触媒として大過剰のメタクリル酸クロリドと反応させ
た。この溶液をメタノー次中に投じて側鎖に重合性の二
重結合を有する重合体を沈殿9回収し乾燥した。
この側鎖に重合性の二重結合を有する重合体を。
実施例1のメタクリル酸メチルにかえて用い、更にジメ
チルスルホキシド122.2部を590部にかえた他は
、実施例1と同様にして重合・後処理を、行ない、ヒド
ロゲルフィルムを得た。含水率け53チであシ、また破
断強度は約40ζ/−1破断伸度は約1oov、であっ
て、実施例1に比べ、破断強度に優れていた。
チルスルホキシド122.2部を590部にかえた他は
、実施例1と同様にして重合・後処理を、行ない、ヒド
ロゲルフィルムを得た。含水率け53チであシ、また破
断強度は約40ζ/−1破断伸度は約1oov、であっ
て、実施例1に比べ、破断強度に優れていた。
実施例3
メタクリル酸メチル40部、アクリル酸メチル60部、
2−ヒドロキシエチルメタクリレート1部、アゾビスイ
ソブチロニトリル0.67部をジメチルスルホキシド5
67部に溶解し、窒素気流中で70°0で8時間重合を
行なった。重合終了後、溶液をメタノール/水混合液中
に投じ”て重合体を回収すると共に、残存単竜体を除去
した。乾燥後。
2−ヒドロキシエチルメタクリレート1部、アゾビスイ
ソブチロニトリル0.67部をジメチルスルホキシド5
67部に溶解し、窒素気流中で70°0で8時間重合を
行なった。重合終了後、溶液をメタノール/水混合液中
に投じ”て重合体を回収すると共に、残存単竜体を除去
した。乾燥後。
この重合体を1,4−ジオキサンに溶解し、ピリジンの
存在下で大過剰のメタクリル酸クロリドと反応させた後
、メタノール/水混合液中に投じて。
存在下で大過剰のメタクリル酸クロリドと反応させた後
、メタノール/水混合液中に投じて。
側鎖に重合性の二重結合を有する重合体を回収し。
乾燥した。
上記側鎖に重合性の二重結合を有する重合体30部+
1−メチル−3−メチレン−2−ピロリジノン50部、
アゾビスジメチルバレロニトリル03′5部をジメチル
スルホキシド186.7部に溶解させて透明な原液を得
た後、実施例1と同様にして重合・後処理を行ない、透
明なヒドロゲルフィルムを得た。得られたフィルムの含
水率は71係であシ、高含水率であるにもかかわらず、
破断強度は25kg/仰2.破断伸度は160チ:Cあ
って、特に破断強度に優れていた。。
1−メチル−3−メチレン−2−ピロリジノン50部、
アゾビスジメチルバレロニトリル03′5部をジメチル
スルホキシド186.7部に溶解させて透明な原液を得
た後、実施例1と同様にして重合・後処理を行ない、透
明なヒドロゲルフィルムを得た。得られたフィルムの含
水率は71係であシ、高含水率であるにもかかわらず、
破断強度は25kg/仰2.破断伸度は160チ:Cあ
って、特に破断強度に優れていた。。
実施例4
実施例3と同様にして作成した側鎖に重合性の二重結合
を有する重合体62部、1−メチル−3−メチレン−2
−ピロリジノン37.5部、N−ビニルピロリドン57
.5部、メタクリル酸ビニル0,3部。
を有する重合体62部、1−メチル−3−メチレン−2
−ピロリジノン37.5部、N−ビニルピロリドン57
.5部、メタクリル酸ビニル0,3部。
アゾビスジメチルバレロニトリル0.54部をジメチル
スルホキシド361.6部に溶解し、透明な原液を得た
。実施例1と同様にして重合・後処理を行ない透明なヒ
ドロゲルフィルムを得た。含水率は73%であり、破断
強度は221部g/cm2.破断伸度は1.60 %で
あり、良好な力学的性5!Kを示した。
スルホキシド361.6部に溶解し、透明な原液を得た
。実施例1と同様にして重合・後処理を行ない透明なヒ
ドロゲルフィルムを得た。含水率は73%であり、破断
強度は221部g/cm2.破断伸度は1.60 %で
あり、良好な力学的性5!Kを示した。
比較例1
実施例1の1−メチル−3−メチレン−2−ピロリジノ
ン(α−メチレン−N−メチルピロリドン)にかえてN
−ビニルピロリドンを用いた他は。
ン(α−メチレン−N−メチルピロリドン)にかえてN
−ビニルピロリドンを用いた他は。
実施例1と同様にしてヒドロゲルフィルムを作成したが
、白濁した透明性の悪いフィルムしか得られなかった。
、白濁した透明性の悪いフィルムしか得られなかった。
比較例2
実施例1の1−メチル−3−メチレン−2−ピロリジノ
ンにかえてN−ビニ・ルピロリドンを用い。
ンにかえてN−ビニ・ルピロリドンを用い。
更にトリエチレングリコールジメタクリレート0.95
部にかえて、N−ビニルピロリドンと共重合性の良いト
リアリルイソシアヌレ−)0.47部とトリエチレング
リコールジメタクリレー)0.48部を用いた他は、実
施例1と同様にしてヒドロゲルフィルムを作成したとこ
ろ、透明なフィルムが得られた。含水率は55%であっ
たが、実°施例1で得られたフィルムと異なシ著しく剛
直であシ、生体組織の機械的性質と大きく異なっていて
、生体との親和性に欠けるものであった。
部にかえて、N−ビニルピロリドンと共重合性の良いト
リアリルイソシアヌレ−)0.47部とトリエチレング
リコールジメタクリレー)0.48部を用いた他は、実
施例1と同様にしてヒドロゲルフィルムを作成したとこ
ろ、透明なフィルムが得られた。含水率は55%であっ
たが、実°施例1で得られたフィルムと異なシ著しく剛
直であシ、生体組織の機械的性質と大きく異なっていて
、生体との親和性に欠けるものであった。
特許出願人 東 し 株 式 会 社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (ただしnx1* 2または3. RはC,〜C4のア
ルキル基)であられされるα−メチレンN−アルギルラ
クタムの単量体および/もしくけ重合体 と B、 ビニル重合可能な単量体および/もしくはその重
合体 との(共)重合生成物であって、A成分の割合が。 A、 B両成分の総量の20重量%以上であるととを特
徴とするヒドロゲル
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130888A JPS6022926A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | ヒドロゲルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130888A JPS6022926A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | ヒドロゲルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022926A true JPS6022926A (ja) | 1985-02-05 |
| JPH0465847B2 JPH0465847B2 (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=15045044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58130888A Granted JPS6022926A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | ヒドロゲルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022926A (ja) |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP58130888A patent/JPS6022926A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0465847B2 (ja) | 1992-10-21 |
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