JPS60230269A - 対話型作図装置 - Google Patents

対話型作図装置

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Publication number
JPS60230269A
JPS60230269A JP59085222A JP8522284A JPS60230269A JP S60230269 A JPS60230269 A JP S60230269A JP 59085222 A JP59085222 A JP 59085222A JP 8522284 A JP8522284 A JP 8522284A JP S60230269 A JPS60230269 A JP S60230269A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
crt
scale
computer
drafter
displayed
Prior art date
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Pending
Application number
JP59085222A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Suzuki
鈴木 義博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Hokushin Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Hokushin Electric Corp filed Critical Yokogawa Hokushin Electric Corp
Priority to JP59085222A priority Critical patent/JPS60230269A/ja
Publication of JPS60230269A publication Critical patent/JPS60230269A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T11/00Two-dimensional [2D] image generation
    • G06T11/20Drawing from basic elements

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ、「発明の目的」 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンピュータの助けを借りて図面などを作成
する、所謂、対話型作図装置(以下、単にCAD装置と
略す)の表示手段の改良に関するものである。
(従来の技術〕 CA D We M テは、CRTを製図板として作図
を行なっていくが、その際、画面上の正確な位置を認識
し易いように、第2図や第3図のような表示ができるよ
うになっている。第2図(a)はCR1画面に格子点を
表示した例であり、(b)は格子線を表示した例である
。また第3図は、下書き線を表示できるようにした例で
ある。しかし、格子や下書き線は粗(、しかも目盛りの
数値が表示されているわ(ブではないので、カーソルに
よる座標指定だけで作図をして行くことは困難であり、
頻繁な数値座標人力(キーボード操作)が必要になる。
一方、従来の設計者(又は製図者)は、セクションベー
パと定規又はドラフタを使って定規の目盛り(数値入り
)を認識しながら作業を行なっている。
(発明が解決しようとする問題点) 従来の手書きによる設計者はCAD装置の操作に違和感
を持ち、習熟するまでに多(の時間を必要とし、半年か
ら1年はCAD装置導入のメリットが全く出ないことも
珍しくない。また、CAD装置アレルギーによって、高
い設計能力をCAD装置により生かせない者もいる。
本発明は、このような点に鑑みてなされたものであり、
その目的は従来のドラフタ使用者の持つ違和感を出来る
だけ緩和するようにした対話型作図装置(CAD装置)
を提供することにある。
口、「発明の構成」 (問題点を解決するための手段) 本発明は、図形・文字等を表示するCRTと、装置に文
字・数値等の入力を行なうキーボードと、座標指示やメ
ニュー指示を行なうタブレット・デジタイザと、装置全
体の制御を行なうコンピュータと、このコンピュータの
指示によりCRT上に直線や曲線、文字、数字等を描く
ことができるCRTコントローラと、を備え、コンピュ
ータの助けを借りて図面等を作成するi置において、前
記CRT上に目盛り入りスケールを表示し、これをCR
Tの画面上で平行移動及び回転できるようにしたことを
特徴とする対話型作図装置である。
〔作用〕
第1図は本発明に係る対話型作図装置のCRTの表示例
を示した図である。同図に示す如く、本発明に係る対話
型作図装置においては、CRTの1面に目盛り入り直交
スケールを表示するようにしている。そして、この直交
スケールは、例えば、後述するタブレット・デジタイザ
等のような手段を介して、CRT画面上で平行移動や回
転をすることができるようになっている。この直交スケ
ールの表示や、直交スケールの平行移動・回転等は従来
技術を使用することにより、容易に実現することができ
る。即ち、後述するCRTコントローラからの指示によ
り、通常の直線や曲線の表示と同様な動作により、直交
スケールをCRT上に表示することができる。
〔実施例) 以下、本発明を具体化した一実施例の説明を行なう。本
発明は、製図装置であるドラフタのスケールをCRT画
面に表示し、これをCRT上で移動操作できるようにし
た点を除いて、従来の対話型作図装置と大きく異なる点
はない。即ち、本発明は、CAD装置の個々の構成要素
そのものに特徴があるのではなく、以上に説明したよう
な機能を生じさせることができるように工夫した点に特
徴がある。従って、以下に示す実施例の装置の単純な外
観構成は、従来装置でも存在するが、対話型作図装置で
具現されている機能を含めた技術的思想は、新規有用な
ものである。
第4図は、本発明の一実施例を示した図である。
同図において、1はコンピュータであり、中央処理装置
11(以下単にCPUと略す)とメモリ12と入出力イ
ンタフェース13とから構成される。
2はディスクであり、CAD装置が正常に動作するため
の各種のプログラムが格納されている。3はCRT コ
ントローラであり、コンピュータ1の指示によりCRT
上に直線や曲線9文字、数字等を描くものである。ここ
にマイクロプロセッサを内蔵し、そのソフトにより表示
関係の処理を行なうのが最近のやり方であり、その場合
、第4図の装置の処理はここで行なわれる。5はタブレ
ット・デジタイザであり、通常のCAD@置としての座
標指示やメニュー指示に使われる他、本発明のドラフタ
ー・スケール操作にも使用される。このタブレット・デ
ジタイザ5については、第5図を用いて後述する。6は
キーボードであり、文字。
数値等の入力を行なうものである。7はプロッタであり
、作図結果を紙面の上に出力するものである。
第5図は第4図で示したタブレット・デジタイザ5の構
成機能の具体例を示した図である。このタブレット・デ
ジタイザ5の各機能は次の通りである。
ウィンドウ・ロック機能; 第6図に従来の製図器であるドラフタと本発明の装置に
おけるCRT画面との関係を示す。第6図に示す如く、
通常、スケールを移動することは、ウィンドウを移動す
ることに相当する。しかし、CAD装置のCRT4の画
面上では、スケール表示の位置が変らず違和感を生ずる
。これを防ぐためにウィンドウを固定し、スケールをC
RT上で移動できるようにする機能である。
スケール; スケールの表示をオン/オフする機能である。
カーソル; タブレット・デジタイザを通常の作図用のカーソルに切
替える機能である。
回転; 直角スケールを回転させて表示する機能である。
回転角の指示は、第5図に示す右の矢印の位置を指定す
ることにより行なう。
伸縮; 直角スケールの伸縮を行なう機能である。倍率の指示は
第5図に示す右の矢印の位置を指定することにより行な
う。
以上のように構成された第4図装置では、第1図に示す
ような直角スケールをCRT上に表示することができる
。そして、第5図のタブレット・デジタイザを使用し、
カーソルを移動させると、これに連動して、又は数値入
力により直角スケールが回転し、その回転角が第1図に
示すようにCRT上に表示される。
また、上述のカーソルに連動して、又は数値入力により
直角スケールが平行移動する。そして、作図原点に対す
る直角スケールの原点座標が第1図に示すようにCRT
上に表示される。
また、上記直角スケールの目盛り間隔がタブレット・デ
ジタイザのカーソルに連動して、又は数値入力により拡
大・縮小し、同時に最小目盛り間隔が成る範囲内に入る
よう自動的に間引き/補間が行なわれる。
なお、スケールを回転させるのにタブレット・デジタイ
ザを使用せず、回転式ダイヤルを使って、ドラフタとの
類似性を向上させても良い。
また、ドラフタとの類似性を高めるために、スケール長
を一定にしてもよい。
また、上述では、CRTに表示するスケールとして、直
角スケールを例に上げて説明したが直角スケールに限定
するわけではなく、通常の単なる直線型スケールでもよ
い。
〔本発明の効果〕
CAD装置による作図作業には、白紙からの設81と編
集設計があり、後者の場合、旧図をCRTに表示して作
業を始めるため、図面上の位置の認識がし易く、従来の
設計者にも比較的違和感を感じさせない。
しかし、白紙からの設計の場合、CRT画面のサイズが
小さいために用紙上の位置との対応が掴み難く、下書き
がないとCAD装置での作業が困難となる。しかも、そ
の場合カーソルで正確な位置を指示することは困難であ
り、数値をキーボードから打込んで作業を進めていかな
ければならqい。ラフな図形を入力した上、寸法値を入
力して正確な図形を得る作図法もあるが、この方法は簡
単な外形回位にしか使用できない。
本発明に係る対話型作図装置は、通常設計者が使用する
ドラフタをシミュレートするものであり、比較的違和感
がない。特に、白紙からの設計においてその効果が大き
い。
また作図機能や表示機能は、通常のCAD装置と同様で
あるため、従来のCAD装置に本発明の機能を付加する
ことは容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る対話型作図装置のCRTの表示例
を示した図、第2図<a>は従来装置においてCRT画
面に格子点を表示した例を示す図であり(b)は格子線
を表示した例を示す図、第3図は従来装置において下書
き線を表示した例を示す図、第4図は本発明の一実施例
を示した図、第5図は第4図で示したタブレット・デジ
タイザ5の構成機能の具体例を示した図、第6図は一般
の製図器であるドラフタと本発明の装置におけるCRT
画面との関係を示す図である。 1・・・コンピュータ、2・・・ディスク、3・・・C
RTコントローラ、4・・・CRT、5・・・タブレツ
1−・デジタイザ、6・・・キーボード、7・・・プロ
ッタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 図形・文字等を表示するCRTと、装置に文字・数値等
    の入力を行なうキーボードと、座標指示やメニコー指示
    を行なうタブレット・デジタイザと、装置全体の制御を
    行なうコンピュータと、このコンピュータの指示により
    01でT上に直線や曲線、文字、数字等を描くことがで
    きるCRTコントローラと、を備え、コンピュータの助
    けを借りて図面等を作成する装置において、 前記CRT上に目盛り入りスケールを表示し、これをC
    RTの画面上で平行移動及び回転できるようにしたこと
    を特徴とする対話型作図装置。
JP59085222A 1984-04-27 1984-04-27 対話型作図装置 Pending JPS60230269A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59085222A JPS60230269A (ja) 1984-04-27 1984-04-27 対話型作図装置

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JP59085222A JPS60230269A (ja) 1984-04-27 1984-04-27 対話型作図装置

Publications (1)

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JPS60230269A true JPS60230269A (ja) 1985-11-15

Family

ID=13852537

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JP59085222A Pending JPS60230269A (ja) 1984-04-27 1984-04-27 対話型作図装置

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JP (1) JPS60230269A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62257578A (ja) * 1986-05-02 1987-11-10 Casio Comput Co Ltd クロスヘアカ−ソル表示方式
JPH02153475A (ja) * 1988-12-06 1990-06-13 Iyo Eng:Kk Cadシステムにおける作図方法
JPH05135135A (ja) * 1991-11-13 1993-06-01 Nec Corp 集積回路レイアウト設計装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62257578A (ja) * 1986-05-02 1987-11-10 Casio Comput Co Ltd クロスヘアカ−ソル表示方式
JPH02153475A (ja) * 1988-12-06 1990-06-13 Iyo Eng:Kk Cadシステムにおける作図方法
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