JPS60230272A - イメージ文書編集装置 - Google Patents
イメージ文書編集装置Info
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- JPS60230272A JPS60230272A JP59086345A JP8634584A JPS60230272A JP S60230272 A JPS60230272 A JP S60230272A JP 59086345 A JP59086345 A JP 59086345A JP 8634584 A JP8634584 A JP 8634584A JP S60230272 A JPS60230272 A JP S60230272A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、スキャナ等で入力した文書のイメージデー
タを扱う文書処理装置に係り、特にイメージデータに含
まれる文書の編集を行なうイメージ文書編集方式に関す
る。
タを扱う文書処理装置に係り、特にイメージデータに含
まれる文書の編集を行なうイメージ文書編集方式に関す
る。
[発明の技術的背景とその問題点〕
イメージデータを扱う文書処理装置、例えば日本語ワー
ドプロセッサは、一般にコード文書(文字コードで入力
された文書)を対象として文書の編集(例えば、語句の
追加、削除、挿入等)を行なう機能を有している。しか
し、この種の処y!!装置で行なわれているイメージデ
ータの処理形態は、イメージデータとコードデータとの
合成処理、或はイメージデータとイメージデータとの合
成処理であり、したがってイメージデータに含まれる文
書(これをイメージ文書と呼ぶ)を対象とした編集処理
は不可能であった。
ドプロセッサは、一般にコード文書(文字コードで入力
された文書)を対象として文書の編集(例えば、語句の
追加、削除、挿入等)を行なう機能を有している。しか
し、この種の処y!!装置で行なわれているイメージデ
ータの処理形態は、イメージデータとコードデータとの
合成処理、或はイメージデータとイメージデータとの合
成処理であり、したがってイメージデータに含まれる文
書(これをイメージ文書と呼ぶ)を対象とした編集処理
は不可能であった。
[発明の目的]
この発明は上記事情に鑑みてなされたものでその目的は
、イメージデータでありながら、コード文書と同等の編
集処理が行なえるイメージ文書編集方式を提供すること
にある。
、イメージデータでありながら、コード文書と同等の編
集処理が行なえるイメージ文書編集方式を提供すること
にある。
[発明の概要コ
この発明では、文書を含むイメージデータを記憶するメ
モリと、このメモリに記憶された上記イメージデータを
表示する表示手段とが設けられている。上記表示手段に
よって表示されているイメージデータを対象とする文書
の編集に際し、第1人力手段から、上記イメージデータ
内の文書の左余白、右余白を含む領域指定情報、および
文書の行幅に関する行情報が入力され、第2人力手段か
ら、上記イメージデータを対象とする文書削除/追加指
示情報、および該当箇所の位置情報が入力される。第1
アドレス設定手段は、上記第1および第2人力手段から
の入力情報に応じ、文書削除/追加に伴って移動される
文字列に関する上記メモリの第1アドレス情報、および
移動先に関する上記メモリの第2アドレス情報を設定す
る。そして、移動データ切出し手段は、上記第1アドレ
ス情報を更新して上記メモリから対応する移動データを
順次切出し、移動データ書込み手段は、上記第2アドレ
ス情報を更新して上記メモリの対応アドレス位置に上記
移動データを順次書込む。第2アドレス設定手段は、上
記第1.第2アドレス情報の示す上記メモリの該当領域
が有効文書行から外れたか否かを、上記第1および第2
人力手段からの入力情報に応じて判断し、この判断結果
に応じて上記第1.第2アドレス情報を設定し直す。
モリと、このメモリに記憶された上記イメージデータを
表示する表示手段とが設けられている。上記表示手段に
よって表示されているイメージデータを対象とする文書
の編集に際し、第1人力手段から、上記イメージデータ
内の文書の左余白、右余白を含む領域指定情報、および
文書の行幅に関する行情報が入力され、第2人力手段か
ら、上記イメージデータを対象とする文書削除/追加指
示情報、および該当箇所の位置情報が入力される。第1
アドレス設定手段は、上記第1および第2人力手段から
の入力情報に応じ、文書削除/追加に伴って移動される
文字列に関する上記メモリの第1アドレス情報、および
移動先に関する上記メモリの第2アドレス情報を設定す
る。そして、移動データ切出し手段は、上記第1アドレ
ス情報を更新して上記メモリから対応する移動データを
順次切出し、移動データ書込み手段は、上記第2アドレ
ス情報を更新して上記メモリの対応アドレス位置に上記
移動データを順次書込む。第2アドレス設定手段は、上
記第1.第2アドレス情報の示す上記メモリの該当領域
が有効文書行から外れたか否かを、上記第1および第2
人力手段からの入力情報に応じて判断し、この判断結果
に応じて上記第1.第2アドレス情報を設定し直す。
こ、れにより、正しいデータ切出し、正しいデータ移動
が可能となる。
が可能となる。
[発明の実施例]
第1図は、この発明を適用する文書処理装置、例えば日
本語ワードプロセッサの構成を示す。同図において、1
1は装置の中心を成すCPU、12はCP LJ 11
が実行する制御用プログラムをストアするプログラムメ
モリ12である。プログラムメモリ12には、O8(オ
ペレーティング・システム)もストアされる。13はイ
メージデータを入力するスキャナ、14はスキャナ13
を制御するスキャナコントローラ、15はスキャナ13
からの入力イメージデータをストアする頁メモリである
。16は頁メモリ15内のイメージデータ等を表示する
CRTモニタ、17はCRTモニタ16を制御するCR
Tコントローラ17である。CRTコントローラ17は
、図示せぬ表示用ビットマツプメモリを有している。1
8は各種文字キー、ファンクションキー等を有するキー
ボード、19はキーボード18を制御するキーボードコ
ントローラである。20はマウス、21はマウス20を
制御するマウスコントローラである。なお、ボインティ
ング・デバイスであれば、必ずしもマウスでなくてもよ
く、例えばデジタイザ、トラックボールでもよい。22
は各種文書、プログラム等を保存する磁気ディスク装置
、23は磁気ディスク装置22を制御する磁気ディスク
コントローラ、24は内部バスである。
本語ワードプロセッサの構成を示す。同図において、1
1は装置の中心を成すCPU、12はCP LJ 11
が実行する制御用プログラムをストアするプログラムメ
モリ12である。プログラムメモリ12には、O8(オ
ペレーティング・システム)もストアされる。13はイ
メージデータを入力するスキャナ、14はスキャナ13
を制御するスキャナコントローラ、15はスキャナ13
からの入力イメージデータをストアする頁メモリである
。16は頁メモリ15内のイメージデータ等を表示する
CRTモニタ、17はCRTモニタ16を制御するCR
Tコントローラ17である。CRTコントローラ17は
、図示せぬ表示用ビットマツプメモリを有している。1
8は各種文字キー、ファンクションキー等を有するキー
ボード、19はキーボード18を制御するキーボードコ
ントローラである。20はマウス、21はマウス20を
制御するマウスコントローラである。なお、ボインティ
ング・デバイスであれば、必ずしもマウスでなくてもよ
く、例えばデジタイザ、トラックボールでもよい。22
は各種文書、プログラム等を保存する磁気ディスク装置
、23は磁気ディスク装置22を制御する磁気ディスク
コントローラ、24は内部バスである。
次に、この発明の一実施例の動作を説明する。
今、第2図に示す用紙P上の文書をスキャナ13で入力
するものとする。スキャナ13は、用紙P上を上方のス
ライスラインから順に1スライスライン毎に左から右に
スキャンし、例えば黒部弁を1”、白部分を0”とする
イメージデータを入力する。第2図の文書に対するイメ
ージデータのく一部)を第3図に示す。第3図において
、1ますは、1画素(1ドツト、1ビツト)に対応する
。この例において用紙P上の文書は、日本語ワードプロ
セッサからの出力文書である。そして、1スライスライ
ンの構成ドツト数は232ドツト(即ち、1スライスラ
インの構成バイト数丁は29バイト)、文字行部分は1
6スライスライン、文字行間の空白行部分も16スライ
スライン(即ち、ラインピッチLは32ドツト)である
。また、左余白(左マージン)は16ドツト(左余白L
M=2バイト)、右余白(右マージン)は20ドツト(
右余白RM=2と表現する)である。また、1文字の縦
ドツト数Vは16ドツト、同じく横ドツト数は16ドツ
ト、文字間スペースは4ドツトである(第3図参照)。
するものとする。スキャナ13は、用紙P上を上方のス
ライスラインから順に1スライスライン毎に左から右に
スキャンし、例えば黒部弁を1”、白部分を0”とする
イメージデータを入力する。第2図の文書に対するイメ
ージデータのく一部)を第3図に示す。第3図において
、1ますは、1画素(1ドツト、1ビツト)に対応する
。この例において用紙P上の文書は、日本語ワードプロ
セッサからの出力文書である。そして、1スライスライ
ンの構成ドツト数は232ドツト(即ち、1スライスラ
インの構成バイト数丁は29バイト)、文字行部分は1
6スライスライン、文字行間の空白行部分も16スライ
スライン(即ち、ラインピッチLは32ドツト)である
。また、左余白(左マージン)は16ドツト(左余白L
M=2バイト)、右余白(右マージン)は20ドツト(
右余白RM=2と表現する)である。また、1文字の縦
ドツト数Vは16ドツト、同じく横ドツト数は16ドツ
ト、文字間スペースは4ドツトである(第3図参照)。
スキャナ13からの入力イメージデータは、スキャナコ
ントローラ14の制御により、以下に述べるように頁メ
モリ15の例えばO番地から1バイト単位で順に書込ま
れる。なお、イメージデータの頁メモリ15内格納先頭
番地(この例では、0番地)は、CPU11によって指
示される。第2図の用紙Pの場合、第1スライスライン
は白であるため、頁メモリ15のO番地から28番地に
は、いずれも8ビツト(1バイト)が全て0′°のイメ
ージデータ(オール゛O″データ)が書込まれる。同様
に、次の第2スライスラインも白であるため、頁メモリ
15の29番地から57番地には、いずれもオール゛′
0″データが書込まれる。次の第3スライスラインから
第16スライスラインまでも白である。したがって、頁
メモリ15のO番地から463番地には、いずれもオー
ル゛″O++データが書込、まれる。次の第17スライ
スラインにおいては、左端から文字列「おはよう・・・
」の先頭文字「お」までスペースが16ドツト(左余白
LM=2バイ1−)ある。したがって頁メモリ15の4
64.465番地には、オール゛0パデータが書込まれ
る。
ントローラ14の制御により、以下に述べるように頁メ
モリ15の例えばO番地から1バイト単位で順に書込ま
れる。なお、イメージデータの頁メモリ15内格納先頭
番地(この例では、0番地)は、CPU11によって指
示される。第2図の用紙Pの場合、第1スライスライン
は白であるため、頁メモリ15のO番地から28番地に
は、いずれも8ビツト(1バイト)が全て0′°のイメ
ージデータ(オール゛O″データ)が書込まれる。同様
に、次の第2スライスラインも白であるため、頁メモリ
15の29番地から57番地には、いずれもオール゛′
0″データが書込まれる。次の第3スライスラインから
第16スライスラインまでも白である。したがって、頁
メモリ15のO番地から463番地には、いずれもオー
ル゛″O++データが書込、まれる。次の第17スライ
スラインにおいては、左端から文字列「おはよう・・・
」の先頭文字「お」までスペースが16ドツト(左余白
LM=2バイ1−)ある。したがって頁メモリ15の4
64.465番地には、オール゛0パデータが書込まれ
る。
第17スライスラインにおける次のバイトは、文字「お
」の最上段の16ドツトのうちの左側8ドツト(”00
000001”)である。このバイトは頁メモリ15の
466番地に書込まれる。次のバイト(右半分の8ドツ
ト)は全て110 Jlである。
」の最上段の16ドツトのうちの左側8ドツト(”00
000001”)である。このバイトは頁メモリ15の
466番地に書込まれる。次のバイト(右半分の8ドツ
ト)は全て110 Jlである。
したがって頁メモリ15の467番地には、オール′“
0゛°データが書込まれる。また、次の水平方向の8ド
ツトは、文字間スペースの4ドツト(゛0ooo’“)
と、文字「は」の最上段の16ドツトのうちの左端から
の4ドツト(”0000”)から成る。したがって頁メ
モリ15の468番地には、オール゛O″データが書込
まれる。また、次の水平方向の8ドツト(000001
00”)は、頁メモリ15の469番地に書込まれる。
0゛°データが書込まれる。また、次の水平方向の8ド
ツトは、文字間スペースの4ドツト(゛0ooo’“)
と、文字「は」の最上段の16ドツトのうちの左端から
の4ドツト(”0000”)から成る。したがって頁メ
モリ15の468番地には、オール゛O″データが書込
まれる。また、次の水平方向の8ドツト(000001
00”)は、頁メモリ15の469番地に書込まれる。
同様に、水平の右方向に8ドツトずつを1バイトとして
、第17スライスラインのイメージデータが頁メモリ1
5にシーケンシャルに書込まれる。このようにして、文
字列「おはよう 良い天気が」の最上段スライスライン
のイメージデータ(29バイト)が、頁メモリ15の4
64番地から492番地に書込まれる。以下同様にして
、第2図の用紙P上の文書のイメージデータ(イメージ
文書)が、第4図に示すように頁メモリ15の(0番地
から)4175番地までに書込まれる。
、第17スライスラインのイメージデータが頁メモリ1
5にシーケンシャルに書込まれる。このようにして、文
字列「おはよう 良い天気が」の最上段スライスライン
のイメージデータ(29バイト)が、頁メモリ15の4
64番地から492番地に書込まれる。以下同様にして
、第2図の用紙P上の文書のイメージデータ(イメージ
文書)が、第4図に示すように頁メモリ15の(0番地
から)4175番地までに書込まれる。
スキャナコントローラ14は、スキャナ13からの入力
終了信号を検知すると、最終データの頁メモリ15内格
納番地(この例では4175番地)をCPU11に通知
する。しかしてCP Ll 11は、頁メモリ15の0
番地〜4175番地の内容をCRTコントローラ17に
転送し、対応するイメージ文書をCRTモニタ16に表
示せしめる。この表示内容は第2図に対応する。
終了信号を検知すると、最終データの頁メモリ15内格
納番地(この例では4175番地)をCPU11に通知
する。しかしてCP Ll 11は、頁メモリ15の0
番地〜4175番地の内容をCRTコントローラ17に
転送し、対応するイメージ文書をCRTモニタ16に表
示せしめる。この表示内容は第2図に対応する。
オペレータは、イメージ文書の編集を行なう場合、CR
Tモニタ16に表示されているイメージ文書を定義する
ための各種パラメータの入力操作を行なう。このパラメ
ータとしては、1スライスライン構成バイト数T、文字
の縦ドツト数■、行ピッチL1左余白LM、右余白RM
、およびイメージ文書の最終文字の右下部の1バイトの
頁メモリ15内格納番地EAである。これらのパラメー
タは、キーボード18から直接入力することも可能であ
るが、この例では、マウス20を用いて間接的に入力す
るようにしている。即ち、オペレータはマウス20を使
用し、例えばCRTモニタ16の1スライスラインの左
端および右端をポイント指定する。Cp U 11は、
この指定ポイントを読取ることにより、1スライスライ
ンの構成バイト数丁を認識する。
Tモニタ16に表示されているイメージ文書を定義する
ための各種パラメータの入力操作を行なう。このパラメ
ータとしては、1スライスライン構成バイト数T、文字
の縦ドツト数■、行ピッチL1左余白LM、右余白RM
、およびイメージ文書の最終文字の右下部の1バイトの
頁メモリ15内格納番地EAである。これらのパラメー
タは、キーボード18から直接入力することも可能であ
るが、この例では、マウス20を用いて間接的に入力す
るようにしている。即ち、オペレータはマウス20を使
用し、例えばCRTモニタ16の1スライスラインの左
端および右端をポイント指定する。Cp U 11は、
この指定ポイントを読取ることにより、1スライスライ
ンの構成バイト数丁を認識する。
また、オペレータは、CRTモニタ16上の表示文字(
文字行)の上端および下端をマウス20によりポイント
指定する。CP tJ 11は、この指定ポイントを読
取ることにより、文字の縦ドツト数Vを認識する。また
、オペレータは、CRTモニタ16上の例えば連続する
2行の文字行の各上端(或は各下端、各行中心など)を
マウス20によりポイント指定する。CPU11は、こ
の指定ポイントを読取ることにより、行ピッチLを認識
する。また、オペレータは、CRTモニタ16の左端お
よび有効な文書領域の左端をマウス20によりポイント
指定する。CPU11は、この指定ポイントを読取るこ
とにより、左余白LMをgiする。同様にオペレータは
、CRTモニタ16の右端および有効な文書領域の右端
をマウス20によりポイント指定する。CPU11は、
この指定ポイントを読取ることにより、右余白RMを認
識する。更に、オペレータは、CRTモニタ16上のイ
メージ文書の最終文字(この例では、「・・・よかった
。」の「。」)の右下部をマウス20によりポイント指
定する。CP U ilは、この指定ポイントを読取る
ことにより、対応するバイトの頁メモリ15内格納番地
EAをWtmlする。
文字行)の上端および下端をマウス20によりポイント
指定する。CP tJ 11は、この指定ポイントを読
取ることにより、文字の縦ドツト数Vを認識する。また
、オペレータは、CRTモニタ16上の例えば連続する
2行の文字行の各上端(或は各下端、各行中心など)を
マウス20によりポイント指定する。CPU11は、こ
の指定ポイントを読取ることにより、行ピッチLを認識
する。また、オペレータは、CRTモニタ16の左端お
よび有効な文書領域の左端をマウス20によりポイント
指定する。CPU11は、この指定ポイントを読取るこ
とにより、左余白LMをgiする。同様にオペレータは
、CRTモニタ16の右端および有効な文書領域の右端
をマウス20によりポイント指定する。CPU11は、
この指定ポイントを読取ることにより、右余白RMを認
識する。更に、オペレータは、CRTモニタ16上のイ
メージ文書の最終文字(この例では、「・・・よかった
。」の「。」)の右下部をマウス20によりポイント指
定する。CP U ilは、この指定ポイントを読取る
ことにより、対応するバイトの頁メモリ15内格納番地
EAをWtmlする。
CP U 11は、これらのパラメータをプログラムメ
モリ12内の所定領域にストアする。なお、CRTモニ
タ16の左端、右端のボ、インド指定は必ずしも必要で
ない。
モリ12内の所定領域にストアする。なお、CRTモニ
タ16の左端、右端のボ、インド指定は必ずしも必要で
ない。
次に、イメージ文書の編集処理について第5図のフロー
チャート、第6図のイメージ文書格納状態例を参照して
説明する。なお、第5図はイメージ文書編集処理手順を
示すフローチャート、第6図はイメージ文書の頁メモリ
15内格納状態(但し、一部省略されている)を第2図
の用紙Pに対応させて模式的に示す図である。今、第6
図のイメージ文書において、文字列「おはよう」を削除
したいものとする。この場合、オペレータは頁メモリ1
5を使用して第1図の装置を削除モードに設定し、削除
したい文字列の先頭文字の左上部、および最終文字の右
下部を、マウス20によりポイント指定する。CP U
11は、マウス20からのポイント指定により、第5
図のステップS11に示すように、削除すべき文字列(
イメージデータ)の頁メモリ15内最小アドレスm1お
よび同最大アドレスeを算出する。CPU11は、これ
らm、eを用い、以下に示すよう°に削除するイメージ
データの範囲を認識する。なお、この例では、 m=466、e=910 となる。CP tJ 11は、上記ステップ811にお
いて、カウント値n1カウント値fをそれぞれ1に初期
設定する。次に、CPU11は、m(初期値mは、削除
すべき文字列の頁メモリ15内最小アドレス)をm−王
に更新しくステップ812) 、mがT−1より大きい
か否かの判定を行なう (ステップ513)。もし、Y
ESの場合、c p u iiは、nをn+1に更新し
くステップ314)、再びステップS12、13を実行
する。しかしてステップ813での判定がNoとなると
、c p u iiは、その時点のn(この例ではn=
17)およびm+1(この例ではm+1=3)の値から
、イメージ文書における削除開始バイトが、上からnス
ライスライン目で左端よりm+1バイト目であることを
認識する(ステップ515)。
チャート、第6図のイメージ文書格納状態例を参照して
説明する。なお、第5図はイメージ文書編集処理手順を
示すフローチャート、第6図はイメージ文書の頁メモリ
15内格納状態(但し、一部省略されている)を第2図
の用紙Pに対応させて模式的に示す図である。今、第6
図のイメージ文書において、文字列「おはよう」を削除
したいものとする。この場合、オペレータは頁メモリ1
5を使用して第1図の装置を削除モードに設定し、削除
したい文字列の先頭文字の左上部、および最終文字の右
下部を、マウス20によりポイント指定する。CP U
11は、マウス20からのポイント指定により、第5
図のステップS11に示すように、削除すべき文字列(
イメージデータ)の頁メモリ15内最小アドレスm1お
よび同最大アドレスeを算出する。CPU11は、これ
らm、eを用い、以下に示すよう°に削除するイメージ
データの範囲を認識する。なお、この例では、 m=466、e=910 となる。CP tJ 11は、上記ステップ811にお
いて、カウント値n1カウント値fをそれぞれ1に初期
設定する。次に、CPU11は、m(初期値mは、削除
すべき文字列の頁メモリ15内最小アドレス)をm−王
に更新しくステップ812) 、mがT−1より大きい
か否かの判定を行なう (ステップ513)。もし、Y
ESの場合、c p u iiは、nをn+1に更新し
くステップ314)、再びステップS12、13を実行
する。しかしてステップ813での判定がNoとなると
、c p u iiは、その時点のn(この例ではn=
17)およびm+1(この例ではm+1=3)の値から
、イメージ文書における削除開始バイトが、上からnス
ライスライン目で左端よりm+1バイト目であることを
認識する(ステップ515)。
次に、cpuiiは、e(初期11eは、削除すべき文
字列の頁メモリ15内最大アドレス)をe−Tに更新し
くステップ816)、eがT−1より大きいか否かの判
定を行なう(ステップ517)。もし、YESの場合、
CP U 11は、f@f+1に更新しくステップ81
8)、再びステップ816.17を実行する。しかして
、ステップ817での判定がNOとなると、CP U
11は、その時点のf(この例ではf=32)およびe
+1(この例ではe+1=12)の値から、イメージ文
書における削除最終バイトが、上がらずスライスライン
目で、左端よりe+1バイト目であることを認識する(
ステップ519)。
字列の頁メモリ15内最大アドレス)をe−Tに更新し
くステップ816)、eがT−1より大きいか否かの判
定を行なう(ステップ517)。もし、YESの場合、
CP U 11は、f@f+1に更新しくステップ81
8)、再びステップ816.17を実行する。しかして
、ステップ817での判定がNOとなると、CP U
11は、その時点のf(この例ではf=32)およびe
+1(この例ではe+1=12)の値から、イメージ文
書における削除最終バイトが、上がらずスライスライン
目で、左端よりe+1バイト目であることを認識する(
ステップ519)。
次に、CP LJ 11は、ステップS15で認識され
たm+1が左余白LMを越えていないか否かをチェック
し、越えていれば、例えば1M+1 (=3)をm+1
としてセットする(ステップ820〜ステツプ522)
。これは、m+1が左余白LMを越えないようにするた
めである。また、CP Ll 11は、ステップ819
で!!!1iilされたe+1が右余白RMを越えてい
ないか否かをチェックし、越えていれば、例えばT−R
M(=27)をei+1としテセットする(ステップ8
23〜ステツプ525)。これは、e+iが右余白RM
を越えないようにするためである。
たm+1が左余白LMを越えていないか否かをチェック
し、越えていれば、例えば1M+1 (=3)をm+1
としてセットする(ステップ820〜ステツプ522)
。これは、m+1が左余白LMを越えないようにするた
めである。また、CP Ll 11は、ステップ819
で!!!1iilされたe+1が右余白RMを越えてい
ないか否かをチェックし、越えていれば、例えばT−R
M(=27)をei+1としテセットする(ステップ8
23〜ステツプ525)。これは、e+iが右余白RM
を越えないようにするためである。
次に、CP U 11は、ステップ826〜ステップS
30により、削除すべきイメージデータの文字列の行数
aをめる。まず、ステップ326では、削除エリアの最
下段スライスラインfと最上段スライスラインnとの差
iがめられると共に、aが1に初期設定される。次のス
テップ827では、その行のスライスライン数(文字の
縦方向ドツト数■。
30により、削除すべきイメージデータの文字列の行数
aをめる。まず、ステップ326では、削除エリアの最
下段スライスラインfと最上段スライスラインnとの差
iがめられると共に、aが1に初期設定される。次のス
テップ827では、その行のスライスライン数(文字の
縦方向ドツト数■。
V−16)が1から引かれ、新たな1がめられる。次の
ステップS28では、1がV−1以下であるか否か、即
ち削除対象となる行がもう存在しな〜いか否かが判定さ
れる。もし、ステップ828での判定がNoの場合、ス
テップ829に進み、aが+1される。また、次のステ
ップ827と合せてiと行ピッチL(32)との差がと
られ、新たなiがめられる。一方、ステップ828での
判定がYESとなると、ステップ830に進み、その時
点のaの値が削除すべきイメージデータの文字列の行数
であるものと認識される。このaは、エラーチェックで
使用される。
ステップS28では、1がV−1以下であるか否か、即
ち削除対象となる行がもう存在しな〜いか否かが判定さ
れる。もし、ステップ828での判定がNoの場合、ス
テップ829に進み、aが+1される。また、次のステ
ップ827と合せてiと行ピッチL(32)との差がと
られ、新たなiがめられる。一方、ステップ828での
判定がYESとなると、ステップ830に進み、その時
点のaの値が削除すべきイメージデータの文字列の行数
であるものと認識される。このaは、エラーチェックで
使用される。
以上の処理が終了すると、文字列削除のためのデータ移
動処理が行なわれる。このデータ移動処理において、ま
ずCP U 11は、削除されたエリアに、後続文字列
を移動するのに必要なメモリアドレスの計算を行なう(
ステップ531)。即ち、CPU11は、これから削除
しようとする文字列の先頭バイトの頁メモリ15内格納
番地(削除スタートアドレスSA・・・初期値SA)、
同文字列の先頭行の先頭バイトの頁メモリ15内格納番
地R8A、これから移動しようとする文字列の先頭バイ
トの頁メモリ15内格納番地(移動スタートアドレスS
B・・・初期値SS)、同文字列の先頭行の先頭バイト
の頁メモリ15内格納番地R8B、および同文字列にお
ける〈最終行の)最終文字の次のバイトの頁メモリ15
内格納番地(エンドメモリアドレスEM)をめる。この
例において、SA(初期値SA)は、第6図に示す頁メ
モリ15内領域51の番地であり、前記ステップS11
でめられたm (466)である。また、この例では、
R8Aも第6図に示す領域51の番地であり、 R8A=SA−m+1M の計算によってめられる。また、この例において、SB
(初期値SB)は第6図に示す頁メモリ15内領域61
の番地であり、前記ステップ819で認識されたe+1
.fを用い、 S8= (f−V−1)xT+e+1 の計算によってめられる(この例では、5B=476)
。また、この例では、R8BはR8Aと同様に、領域5
1の番地であり、 R8B=SB−(e+1 )+1M の計算によってめられる。更に、エンドメモリアドレス
EMは、第6図に示す頁メモリ15内領域71の番地で
あり、 EM=EA−(VxT) +1 の計算によってめられる。上記したステップS31では
、カウント値1.p、qがOに初期設定される。
動処理が行なわれる。このデータ移動処理において、ま
ずCP U 11は、削除されたエリアに、後続文字列
を移動するのに必要なメモリアドレスの計算を行なう(
ステップ531)。即ち、CPU11は、これから削除
しようとする文字列の先頭バイトの頁メモリ15内格納
番地(削除スタートアドレスSA・・・初期値SA)、
同文字列の先頭行の先頭バイトの頁メモリ15内格納番
地R8A、これから移動しようとする文字列の先頭バイ
トの頁メモリ15内格納番地(移動スタートアドレスS
B・・・初期値SS)、同文字列の先頭行の先頭バイト
の頁メモリ15内格納番地R8B、および同文字列にお
ける〈最終行の)最終文字の次のバイトの頁メモリ15
内格納番地(エンドメモリアドレスEM)をめる。この
例において、SA(初期値SA)は、第6図に示す頁メ
モリ15内領域51の番地であり、前記ステップS11
でめられたm (466)である。また、この例では、
R8Aも第6図に示す領域51の番地であり、 R8A=SA−m+1M の計算によってめられる。また、この例において、SB
(初期値SB)は第6図に示す頁メモリ15内領域61
の番地であり、前記ステップ819で認識されたe+1
.fを用い、 S8= (f−V−1)xT+e+1 の計算によってめられる(この例では、5B=476)
。また、この例では、R8BはR8Aと同様に、領域5
1の番地であり、 R8B=SB−(e+1 )+1M の計算によってめられる。更に、エンドメモリアドレス
EMは、第6図に示す頁メモリ15内領域71の番地で
あり、 EM=EA−(VxT) +1 の計算によってめられる。上記したステップS31では
、カウント値1.p、qがOに初期設定される。
CPU11は、ステップ831を終了すると、頁メモリ
15のSB番地のデータを読出し、そのデータをメモリ
15のSA番地に書込むと共に、頁メモリ15のSB番
地の内容をクリアする(ステップ532)。これにより
、まず第6図に示す領域61のデータが領域51に書込
まれ、領[61の内容はクリアされる。上記ステップ8
32では、1が+1される。次にCP U 11は、S
B+T、SA+Tを新たなSB。
15のSB番地のデータを読出し、そのデータをメモリ
15のSA番地に書込むと共に、頁メモリ15のSB番
地の内容をクリアする(ステップ532)。これにより
、まず第6図に示す領域61のデータが領域51に書込
まれ、領[61の内容はクリアされる。上記ステップ8
32では、1が+1される。次にCP U 11は、S
B+T、SA+Tを新たなSB。
SAとしくステップ533)、次のステップS34で1
が■に一致していないことを判定すると、再びステップ
832を実行する。これにより、第6図に示す領域62
のデータが領域52に書込まれ、領域62の内容はクリ
アされる。そして、以上の処理が、1が■に一致するま
で繰返されると(即ち、16回繰返されると)、第6図
に示す領域61.62.・・・63の内容が領域51.
52.・・・53に移動され、且つ領域61.62.・
・・63の内容がクリアされる。
が■に一致していないことを判定すると、再びステップ
832を実行する。これにより、第6図に示す領域62
のデータが領域52に書込まれ、領域62の内容はクリ
アされる。そして、以上の処理が、1が■に一致するま
で繰返されると(即ち、16回繰返されると)、第6図
に示す領域61.62.・・・63の内容が領域51.
52.・・・53に移動され、且つ領域61.62.・
・・63の内容がクリアされる。
CP tJ 11は、上記の動作を16回繰返すとp+
1.0+1を新たなp、qとし、このり、Qを初期値S
A、SB (この場合には、ステップS31でめられた
SA、SB)に加え、これをSA、SB゛とする(ステ
ップ535)。この場合、SA、SBは、第6図におい
て、領域51.61の右隣りの1バイトの領域54.
f34の番地となる。次に、CPU11は、SBが該当
文字行における右余白部分の先頭バイトの頁メモリ15
内格納番地(この場合には、第6図の領域72の番地)
に達したか否かの判定を、ステップ836を経由してス
テップ837またはステップ838で行なう。ステップ
837またはステップ838(この場合にはステップ5
37)での判定がNOの場合、CPU11は、SAが該
当文字行における右余白部分の先頭バイトの頁メモリ1
5内格納番地(この場合には、第6図の領域72の番地
)に達したか否かの判定を、ステップ839を経由して
ステップ840またはステップ841で行なう。ステッ
プ840またはステップ541(この場合にはステップ
540)での判定がNoの場合、CP U 11は、S
Bが(ステップ831でめられた)エンドメモリアドレ
スEM(即ち、第6図の領域71の番地)に達したか否
かの判定を行なう(ステップ542)。。
1.0+1を新たなp、qとし、このり、Qを初期値S
A、SB (この場合には、ステップS31でめられた
SA、SB)に加え、これをSA、SB゛とする(ステ
ップ535)。この場合、SA、SBは、第6図におい
て、領域51.61の右隣りの1バイトの領域54.
f34の番地となる。次に、CPU11は、SBが該当
文字行における右余白部分の先頭バイトの頁メモリ15
内格納番地(この場合には、第6図の領域72の番地)
に達したか否かの判定を、ステップ836を経由してス
テップ837またはステップ838で行なう。ステップ
837またはステップ838(この場合にはステップ5
37)での判定がNOの場合、CPU11は、SAが該
当文字行における右余白部分の先頭バイトの頁メモリ1
5内格納番地(この場合には、第6図の領域72の番地
)に達したか否かの判定を、ステップ839を経由して
ステップ840またはステップ841で行なう。ステッ
プ840またはステップ541(この場合にはステップ
540)での判定がNoの場合、CP U 11は、S
Bが(ステップ831でめられた)エンドメモリアドレ
スEM(即ち、第6図の領域71の番地)に達したか否
かの判定を行なう(ステップ542)。。
ステップ842での判定がNOの場合、前記したステッ
プS32に戻りステップ832.33.34が16回繰
返される。これにより、第6図において垂直方向に並ん
だ領域64.65.・・・6Gのデータが、領域54、
55.・・・56に移動され、領域64.65.・・・
66の内容はクリアされる。1(槓)X16(縦ンバイ
トの頁メモリ15内データ移動処理が終了すると′、前
記したようにステップS35においてSA、SBがそれ
ぞれ+1される。そして、ステップ837.40゜42
の判定処理を経て、再びデータ移動処理が行なわれる。
プS32に戻りステップ832.33.34が16回繰
返される。これにより、第6図において垂直方向に並ん
だ領域64.65.・・・6Gのデータが、領域54、
55.・・・56に移動され、領域64.65.・・・
66の内容はクリアされる。1(槓)X16(縦ンバイ
トの頁メモリ15内データ移動処理が終了すると′、前
記したようにステップS35においてSA、SBがそれ
ぞれ+1される。そして、ステップ837.40゜42
の判定処理を経て、再びデータ移動処理が行なわれる。
以上の処理が繰返されることにより、「 良い天気が」
の部分が「おはよう 良」の位置に移されることになる
。このとき、ステップS35の処理により更新されるS
Bは第6図の領域12の番地を示す。この結果、ステッ
プ837での判定はYESとなり、ステップ843が実
行される。このステップ843では、SBが 8B+T (L−1) 十LM+RM に更新され、初期値SBおよびR3Bもこの値とされる
。この場合、SB、R8Bは次の文字行「統い・・・」
の先頭文字「続」の先頭バイトの頁メモリ15内格納領
域73を示す番地となる。なお、ステップ843では、
m、I、qがOに設定される。
の部分が「おはよう 良」の位置に移されることになる
。このとき、ステップS35の処理により更新されるS
Bは第6図の領域12の番地を示す。この結果、ステッ
プ837での判定はYESとなり、ステップ843が実
行される。このステップ843では、SBが 8B+T (L−1) 十LM+RM に更新され、初期値SBおよびR3Bもこの値とされる
。この場合、SB、R8Bは次の文字行「統い・・・」
の先頭文字「続」の先頭バイトの頁メモリ15内格納領
域73を示す番地となる。なお、ステップ843では、
m、I、qがOに設定される。
そして、ステップ839.40.42を経て再びステッ
プ832に戻り、新たな初期値SBで指定される領域7
3から始まる縦方向の16バイト、次の領域74から始
まる縦方向の16バイト、更に次の領域15から始まる
縦方向の16バイト・・・が、即ち文字列「続いてい」
が、上の行の「い天気が」の部分に移動される。このと
き、ステップ835の処理により更新されるSAは第6
図の領域72の番地を示す。
プ832に戻り、新たな初期値SBで指定される領域7
3から始まる縦方向の16バイト、次の領域74から始
まる縦方向の16バイト、更に次の領域15から始まる
縦方向の16バイト・・・が、即ち文字列「続いてい」
が、上の行の「い天気が」の部分に移動される。このと
き、ステップ835の処理により更新されるSAは第6
図の領域72の番地を示す。
この結果、ステップ840での判定はYESとなり、ス
テップ844が実行される。このステップ844では、
SAが SA+T (L−1)+LM+RM に更新され、初期値SAおよびR8Aもこの値とされる
。この場合、SA、R8Aは前記したステップ343で
のSB更新処理のときと同様に、領域73を示す番地と
なる。即ち、その行の最終の垂直方向16領域76、・
・・77にデータが移動されると次行に移ることになる
。なお、ステップ844では、e、l、pが0に設定さ
れる。
テップ844が実行される。このステップ844では、
SAが SA+T (L−1)+LM+RM に更新され、初期値SAおよびR8Aもこの値とされる
。この場合、SA、R8Aは前記したステップ343で
のSB更新処理のときと同様に、領域73を示す番地と
なる。即ち、その行の最終の垂直方向16領域76、・
・・77にデータが移動されると次行に移ることになる
。なお、ステップ844では、e、l、pが0に設定さ
れる。
以上の処理が繰返され、SBがエンドメモリアドレスE
M(即ち、第6図の領域71の番地)に一致するように
なると、前記したステップ842での判定はYESとな
り、これにより一連のデータ移動処理は終了となる。C
P U 11は、上記したデータ移動処理を終了すると
、頁メモリ15のデータをCRTコントローラ17に転
送し、対応する編集済みイメージデータをCRTモニタ
16に表示せしめる。この場合の画面表示内容を第7図
に示す。
M(即ち、第6図の領域71の番地)に一致するように
なると、前記したステップ842での判定はYESとな
り、これにより一連のデータ移動処理は終了となる。C
P U 11は、上記したデータ移動処理を終了すると
、頁メモリ15のデータをCRTコントローラ17に転
送し、対応する編集済みイメージデータをCRTモニタ
16に表示せしめる。この場合の画面表示内容を第7図
に示す。
なお、前記実施例では、イメージ文書編集処理として語
句の削除の場合を例にとって説明したが、語句の追加の
場合にも応用できる。8句の追加箇所の指定は、削除箇
所の指定と同様にマウス20によって行なわれる。追加
語句(追加イメージデータ)は、キーボード18からの
入力データに対応するイメージデータ、スキャナ13か
らの入力データ、磁気ディスク装@22内の格納データ
のいずれであっても構わない。語句のイメージデータの
追加は、その追加イメージデータのエリアを計算し、第
5図のフローチャートで示される削除処理と同様にして
実行することができる。但し、語句の追加に伴う文字列
の移動方向は、削除処理の場合と逆になる。
句の削除の場合を例にとって説明したが、語句の追加の
場合にも応用できる。8句の追加箇所の指定は、削除箇
所の指定と同様にマウス20によって行なわれる。追加
語句(追加イメージデータ)は、キーボード18からの
入力データに対応するイメージデータ、スキャナ13か
らの入力データ、磁気ディスク装@22内の格納データ
のいずれであっても構わない。語句のイメージデータの
追加は、その追加イメージデータのエリアを計算し、第
5図のフローチャートで示される削除処理と同様にして
実行することができる。但し、語句の追加に伴う文字列
の移動方向は、削除処理の場合と逆になる。
また、前記実施例では、編集対象文書が日本語ワードプ
ロセッサからの出力文書であるものとして説明したが、
手書き文−であっても構わない。
ロセッサからの出力文書であるものとして説明したが、
手書き文−であっても構わない。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、イメージデータ
でありながら、コード文書と同等の編集処理が行なえる
。したがって、電子ファイルシステムなど、イメージデ
ータを扱うシステムにおいて、文書の修正、追加、再利
用などが可能となる。
でありながら、コード文書と同等の編集処理が行なえる
。したがって、電子ファイルシステムなど、イメージデ
ータを扱うシステムにおいて、文書の修正、追加、再利
用などが可能となる。
第1図はこの発明を適用する日本語ワードプロセッサの
構成を示すブロック図、第2図は文書例を示す図、第3
図は第2図の文書に対するイメージデータの一部を示す
図、第4図は第2図の文書に対するイメージデータの頁
メモリ内格納状態を示すメモリマツプ、第5図は動作を
説明するためのフローチャート、第6図はイメージ文書
の頁メモリ15内格納状態を第2図の文書に対応させて
模式的に示す図、第7図は第2図の文書に対する削除処
理後の画面表示例を示す図である。 11・・・CPU、12・・・プログラムメモ1ハ13
、−、スキャナ、15・・・頁メモ1ハ16・CRTモ
ニタ、18・・・キーボード。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図(a) 第 5図(b) 第5 図(c) 第5 図(d) 第6図
構成を示すブロック図、第2図は文書例を示す図、第3
図は第2図の文書に対するイメージデータの一部を示す
図、第4図は第2図の文書に対するイメージデータの頁
メモリ内格納状態を示すメモリマツプ、第5図は動作を
説明するためのフローチャート、第6図はイメージ文書
の頁メモリ15内格納状態を第2図の文書に対応させて
模式的に示す図、第7図は第2図の文書に対する削除処
理後の画面表示例を示す図である。 11・・・CPU、12・・・プログラムメモ1ハ13
、−、スキャナ、15・・・頁メモ1ハ16・CRTモ
ニタ、18・・・キーボード。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図(a) 第 5図(b) 第5 図(c) 第5 図(d) 第6図
Claims (1)
- 文書を含むイメージデータを記憶するメモリと、このメ
モリに記憶された上記イメージデータを表示する表示手
段と、上記イメージデータ内の文書の左余白、右余白を
含む領域指定情報、および文′書の行幅に関する行情報
を入力する第1人力手段と、上記イメージデータを対象
とする文書削除/追加指示情報、および該当箇所の位置
情報を入力する第2人力手段と、上記第1および第2人
力手段からの入力情報に応じ、文書削除/追加に伴って
移動される文字列に関する上記メモリの第1アドレス情
報、および移動先に関する上記メモリの第2アドレス情
報を設定する第1アドレス設定手段と、上記第1アドレ
ス情報を更新して上記メモリから対応する移動データを
順次切出す移動データ切出し手段と、上記第2アドレス
情報を更新して上記メモリの対応アドレス位置に上記移
動データを順次書込む移動データ書込み手段と、上記第
1、第2アドレス情報の示す上記メモリの該当領域が有
効文書行から外れたか否かを、上記第1および第2人力
手段からの入力情報に応じて判断し、この判断結果に応
じて上記第1.第2アドレス情報を設定し直す第2アド
レス設定手段とを具備することを特徴とするイメージ文
11i集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086345A JPH0650519B2 (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | イメージ文書編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086345A JPH0650519B2 (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | イメージ文書編集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60230272A true JPS60230272A (ja) | 1985-11-15 |
| JPH0650519B2 JPH0650519B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=13884270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59086345A Expired - Lifetime JPH0650519B2 (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | イメージ文書編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650519B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62266984A (ja) * | 1986-05-15 | 1987-11-19 | Canon Inc | 画像処理システム |
-
1984
- 1984-04-28 JP JP59086345A patent/JPH0650519B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62266984A (ja) * | 1986-05-15 | 1987-11-19 | Canon Inc | 画像処理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0650519B2 (ja) | 1994-06-29 |
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