JPS6023032B2 - スクリ−ン捺染機の捺染箆調節装置 - Google Patents
スクリ−ン捺染機の捺染箆調節装置Info
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- JPS6023032B2 JPS6023032B2 JP54104845A JP10484579A JPS6023032B2 JP S6023032 B2 JPS6023032 B2 JP S6023032B2 JP 54104845 A JP54104845 A JP 54104845A JP 10484579 A JP10484579 A JP 10484579A JP S6023032 B2 JPS6023032 B2 JP S6023032B2
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B18/00—Use of agglomerated or waste materials or refuse as fillers for mortars, concrete or artificial stone; Treatment of agglomerated or waste materials or refuse, specially adapted to enhance their filling properties in mortars, concrete or artificial stone
- C04B18/04—Waste materials; Refuse
- C04B18/14—Waste materials; Refuse from metallurgical processes
- C04B18/141—Slags
- C04B18/144—Slags from the production of specific metals other than iron or of specific alloys, e.g. ferrochrome slags
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/91—Use of waste materials as fillers for mortars or concrete
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動スクリーン捺染機における漆梁箆のスクリ
ーン面に対する調節装置に関するものである。
ーン面に対する調節装置に関するものである。
自動スクリーン捺染機における染料糊をスクリーンを介
してベルト上の生地面に刷り付ける孫梁箆は常にその作
動時該スクリーン上面に対して平行に位置しなければな
らないことは謂うまでもないが、その平行状態を調節す
るには捺染箆の支持体をスクリーン型枠の上方で搬送ベ
ルトの送行方向と直交して移動する支持軸に対して、或
いはこの支持軸に固着の取付金具を介して取付けられて
いる部分で、その締結体による締結状態を調節して行な
っており、通常2個の支持金具により箆支持体を支持軸
に取付けているから、その上下方向、後斜度、左右のず
れなどをスクリーン面に合致させるには相当な熟練度を
必要とするもので、勿論その調節は一個所で行なえない
ために多くの手数とそれに伴なう調節時間を多く要し、
準備作業に手間取り厄介であるばかりでなく不具合なも
のであった。
してベルト上の生地面に刷り付ける孫梁箆は常にその作
動時該スクリーン上面に対して平行に位置しなければな
らないことは謂うまでもないが、その平行状態を調節す
るには捺染箆の支持体をスクリーン型枠の上方で搬送ベ
ルトの送行方向と直交して移動する支持軸に対して、或
いはこの支持軸に固着の取付金具を介して取付けられて
いる部分で、その締結体による締結状態を調節して行な
っており、通常2個の支持金具により箆支持体を支持軸
に取付けているから、その上下方向、後斜度、左右のず
れなどをスクリーン面に合致させるには相当な熟練度を
必要とするもので、勿論その調節は一個所で行なえない
ために多くの手数とそれに伴なう調節時間を多く要し、
準備作業に手間取り厄介であるばかりでなく不具合なも
のであった。
本発明は斯かる問題点を解決して、箆支持体とその移動
支持軸に対する取付け金具との連結部において箆の調節
が自在に、かつ簡便に行ない得る捺染箆のスクリーン面
に対する掻きなで姿勢の調節装置を提供することにある
。
支持軸に対する取付け金具との連結部において箆の調節
が自在に、かつ簡便に行ない得る捺染箆のスクリーン面
に対する掻きなで姿勢の調節装置を提供することにある
。
本発明にては移動支持軸に対する取付け金具を捺染簾の
移動中心位置上部に配設し、この取付け金具の中央部で
上下方向に摺動自在な上下方向調節手段を設け、この上
下方向調節手段における可動体の下部中心位置にて額勤
支持板とこの頃勤支持板の取付座を介して固着された箆
支持体とを枢支し、前記可動体の前面に突設した軸受部
と鏡勤支持板の前面突設の軸支部とを相対向ごせて、該
軸受部から軸支部内の回動子に煩斜調整ねじ軸を螺合連
結し、上下移動調節にかかわりな〈箆の傾斜度調節がね
じ軸の回動で行ない得るように構成したものである。
移動中心位置上部に配設し、この取付け金具の中央部で
上下方向に摺動自在な上下方向調節手段を設け、この上
下方向調節手段における可動体の下部中心位置にて額勤
支持板とこの頃勤支持板の取付座を介して固着された箆
支持体とを枢支し、前記可動体の前面に突設した軸受部
と鏡勤支持板の前面突設の軸支部とを相対向ごせて、該
軸受部から軸支部内の回動子に煩斜調整ねじ軸を螺合連
結し、上下移動調節にかかわりな〈箆の傾斜度調節がね
じ軸の回動で行ない得るように構成したものである。
本発明によれば、捺染箆を捺染作業に入る準備段階にお
いて、セットしたスクリーン型枠のスクIJーン面に対
して箆の接触を均等に行なわせるにあたり、該捺染箆の
支持部において上下方向、即ち鍵の接触圧を調節するに
は上下調節ノブを回動することで支持部の可動体を摺敷
させ、またスクリーン面に対する箆の接触平行度を調節
するには鏡斜調整ねじ軸を付属のノブを回動させて枢支
ピンを中心に左右に鏡動させることで調節でき、要する
に支持部においてノブの回動操作のみで迅速に、かつ正
確に行なうことができ、従って熟練度や特別な技術を必
要とせず、勿論調節のために工具を用いずに簡単に操作
ができるから調整作業が容易になり感覚にたよらず何人
でも適正捺染条件を設定できるようになって、作業の向
上が一段と高め得るようになったのである。
いて、セットしたスクリーン型枠のスクIJーン面に対
して箆の接触を均等に行なわせるにあたり、該捺染箆の
支持部において上下方向、即ち鍵の接触圧を調節するに
は上下調節ノブを回動することで支持部の可動体を摺敷
させ、またスクリーン面に対する箆の接触平行度を調節
するには鏡斜調整ねじ軸を付属のノブを回動させて枢支
ピンを中心に左右に鏡動させることで調節でき、要する
に支持部においてノブの回動操作のみで迅速に、かつ正
確に行なうことができ、従って熟練度や特別な技術を必
要とせず、勿論調節のために工具を用いずに簡単に操作
ができるから調整作業が容易になり感覚にたよらず何人
でも適正捺染条件を設定できるようになって、作業の向
上が一段と高め得るようになったのである。
以下本発明装置を実施例図について具体的に説明すれば
次の通りである。
次の通りである。
第1図乃至第7図において示すのは自動スクリーン捺染
機における捺染箆の取付け部に本発明装置を組込んだそ
の要部を示すものであり、1は支持軸8上に固着するホ
ルダーであって、適宜間隔でクランプ構造の把持部2,
2を支持軸8に着脱可能に取付け、キー9にて該軸8部
に固定してあり、この両把持部2,2から垂下連結する
本体3は適宜厚みで上下方向の幅が許容される範囲で狭
めた寸法にして、その中央前後両面にはそれぞれ取付け
座4,4が平行して設けてある。6は取付けガイド片で
あって、正面からみて門形に形成されたその両翼の取付
け部6′を前記本体3の取付け座4にそれぞれボルト縦
着してあり、該各取付け部6′の内側には上下方向に摺
動面6″が平行して形成してあり、中央上部にはポス7
が形成されている。
機における捺染箆の取付け部に本発明装置を組込んだそ
の要部を示すものであり、1は支持軸8上に固着するホ
ルダーであって、適宜間隔でクランプ構造の把持部2,
2を支持軸8に着脱可能に取付け、キー9にて該軸8部
に固定してあり、この両把持部2,2から垂下連結する
本体3は適宜厚みで上下方向の幅が許容される範囲で狭
めた寸法にして、その中央前後両面にはそれぞれ取付け
座4,4が平行して設けてある。6は取付けガイド片で
あって、正面からみて門形に形成されたその両翼の取付
け部6′を前記本体3の取付け座4にそれぞれボルト縦
着してあり、該各取付け部6′の内側には上下方向に摺
動面6″が平行して形成してあり、中央上部にはポス7
が形成されている。
10は可動基板であって、前記取付けガイド片6の中央
部にて本体3の取付け座4と該ガイド片6の両摺動面6
^とで囲まれた部分に長方形をした基幹部11を滑合さ
せて上下摺動可能に、本体3の前後両面に沿わせて配さ
れており、この基幹部11から下方には適宜長さ延長す
ると共に図上右側へ鍋状に張り出した部分を有し、更に
この張り出し部分の上部から本体取付け座4と反対の方
向に直交して腕片14′を突出し、この腕片14′端部
に軸受ハウジング14が付設されている(第3図及び第
6図参照)。
部にて本体3の取付け座4と該ガイド片6の両摺動面6
^とで囲まれた部分に長方形をした基幹部11を滑合さ
せて上下摺動可能に、本体3の前後両面に沿わせて配さ
れており、この基幹部11から下方には適宜長さ延長す
ると共に図上右側へ鍋状に張り出した部分を有し、更に
この張り出し部分の上部から本体取付け座4と反対の方
向に直交して腕片14′を突出し、この腕片14′端部
に軸受ハウジング14が付設されている(第3図及び第
6図参照)。
また、この可動基板10の基幹部11前面中央部には、
前記取付けガイド片6の上部ボス7と鞠心が合致するよ
うにねじ孔12′を刻設されたボス12が、該取付けガ
イド片6と接しないよう中央空間に突設してあり、該ボ
ス12のねじ孔12′には取付けガイド片6のボスT孔
7′に上部を俵挿支持せしめて垂設の上下調節ねじ軸1
5下部を螺合し、更に該ボス12上面とねじ軸15の中
間部鍔15′との間に圧縮ぱね16を介在せしめて、該
上下調節ねじ軸15の上端に取付けたノブ17により該
軸15を回鰯することで、可動基板10を上下動可能に
したのであり、この上下可動基板10下部中心には基準
孔13が穿設してある。2川ま箆鏡動支持板であって、
適宜寸法で横長の取付座板部21と、その中央位置から
第1図において左方向に適宜寸法変位した個所の上部よ
り本体3と反対の側へ屈曲突出する腕片22と、その先
端に設けた藤支部23とからなり、その取付座板21の
裏面中央部を前記可動基板10の下部中央部分表面に重
ね合せ、取付座板21中央に穿設の旋回基準孔21′と
可動基板10下部の基準孔13とにブッシュ18′を介
在させて枢支ピン18にて可動基板10に対し回動可能
に取付けられ、前記軸支部23には総支ピン18の軸線
方向に平行する丸孔23′とこれに直交して同一中心を
貫通する孔23″とを穿設してあり、丸孔23′には軸
線に直交して前記孔23″よりも小径のねじ孔を穿設し
た回敷子24を回動自在に隊挿し、この回動子24ねじ
孔に対して、前記上下可動基板10に突設の軸受ハウジ
ング14内軸受19を挿通してノブ側を該軸受19に当
綾受支される煩動議節軸25の先端ねじ部25′を螺合
し、該軸25池端に敬付けたノプ26の回動操作で回動
子を進退させることにより、軸支部23を介し箆額動支
持板20が枢支ピン19位置を中心にして左右に煩動可
能にしたものである。
前記取付けガイド片6の上部ボス7と鞠心が合致するよ
うにねじ孔12′を刻設されたボス12が、該取付けガ
イド片6と接しないよう中央空間に突設してあり、該ボ
ス12のねじ孔12′には取付けガイド片6のボスT孔
7′に上部を俵挿支持せしめて垂設の上下調節ねじ軸1
5下部を螺合し、更に該ボス12上面とねじ軸15の中
間部鍔15′との間に圧縮ぱね16を介在せしめて、該
上下調節ねじ軸15の上端に取付けたノブ17により該
軸15を回鰯することで、可動基板10を上下動可能に
したのであり、この上下可動基板10下部中心には基準
孔13が穿設してある。2川ま箆鏡動支持板であって、
適宜寸法で横長の取付座板部21と、その中央位置から
第1図において左方向に適宜寸法変位した個所の上部よ
り本体3と反対の側へ屈曲突出する腕片22と、その先
端に設けた藤支部23とからなり、その取付座板21の
裏面中央部を前記可動基板10の下部中央部分表面に重
ね合せ、取付座板21中央に穿設の旋回基準孔21′と
可動基板10下部の基準孔13とにブッシュ18′を介
在させて枢支ピン18にて可動基板10に対し回動可能
に取付けられ、前記軸支部23には総支ピン18の軸線
方向に平行する丸孔23′とこれに直交して同一中心を
貫通する孔23″とを穿設してあり、丸孔23′には軸
線に直交して前記孔23″よりも小径のねじ孔を穿設し
た回敷子24を回動自在に隊挿し、この回動子24ねじ
孔に対して、前記上下可動基板10に突設の軸受ハウジ
ング14内軸受19を挿通してノブ側を該軸受19に当
綾受支される煩動議節軸25の先端ねじ部25′を螺合
し、該軸25池端に敬付けたノプ26の回動操作で回動
子を進退させることにより、軸支部23を介し箆額動支
持板20が枢支ピン19位置を中心にして左右に煩動可
能にしたものである。
そして箆30は所要の角度で外向きに頃斜させた取付け
面を有する支持板31の内下部に上半部を当がい、押え
板32とでボルト33により挟圧定着してなり、斯かる
箆支持板31を中央基部において箆額動支持板20にボ
ルト34締結したのであり、斯かる状態で本体3の取付
座4に対し、第2図で示す如く表裏両面で対称に一対前
記構成のものを装着するのである。次に斯くなされた本
発明装置の作用を説明すれば、先づスクリーン面に対し
て箆30の端面30′が接触する場合の該スクリーン面
との平行度を設定するには、例えば第8図に示すように
(但し図示の状態は明瞭にするため誇張して表現してあ
る)右上りになっているとすればノブ26を摘んで煩勤
調節軸25を回動(ねじ部25′が右ねじとすれば右回
転)すれば、その先端ねじ部25′と螺合する回動子2
4が引寄せられ、すると該回動子24は鞠支部23内で
回動自在に鉄設されているから、該軸支部23には上向
きに引上げられる作用力が生じ、その結果額動支持板3
1が枢支ピン18を中心に図上時計方向に回動し、そこ
で箆30の下端がスクリーン面41に対して平行になっ
たか否かを確認するまで前記ノブ26により煩勤調節軸
25を回動操作して調節するのであり、箆30が左上り
になれば前記操作と逆に軸を回動させることで補正でき
る。
面を有する支持板31の内下部に上半部を当がい、押え
板32とでボルト33により挟圧定着してなり、斯かる
箆支持板31を中央基部において箆額動支持板20にボ
ルト34締結したのであり、斯かる状態で本体3の取付
座4に対し、第2図で示す如く表裏両面で対称に一対前
記構成のものを装着するのである。次に斯くなされた本
発明装置の作用を説明すれば、先づスクリーン面に対し
て箆30の端面30′が接触する場合の該スクリーン面
との平行度を設定するには、例えば第8図に示すように
(但し図示の状態は明瞭にするため誇張して表現してあ
る)右上りになっているとすればノブ26を摘んで煩勤
調節軸25を回動(ねじ部25′が右ねじとすれば右回
転)すれば、その先端ねじ部25′と螺合する回動子2
4が引寄せられ、すると該回動子24は鞠支部23内で
回動自在に鉄設されているから、該軸支部23には上向
きに引上げられる作用力が生じ、その結果額動支持板3
1が枢支ピン18を中心に図上時計方向に回動し、そこ
で箆30の下端がスクリーン面41に対して平行になっ
たか否かを確認するまで前記ノブ26により煩勤調節軸
25を回動操作して調節するのであり、箆30が左上り
になれば前記操作と逆に軸を回動させることで補正でき
る。
なお平行度を確認するには該捺染箆30を刷り込み体勢
に支持軸を回動させて変位することで行ない得る。なお
この頬勤調節に際して調節軸25は軸受ハウジング14
内で首振り構造の軸受19にて受支されると共に、軸支
部23では回動子24が丸孔23′内で回動自在にして
これと直交する孔23″に対し調節軸25が遊動自在に
配されているから、煩勤調節に際して固定状態にある可
動基板10側の軸受部と額勤可能な煩動支持板20側の
軸支部との間では談議節軸25に対して涙れ力が作用し
ない状態で目的を達し得るようにしたのである。次にス
クリーン型枠40のスクリーン面41に対する箆30の
接触状態を調節するには、前記したようにして麓の平行
度を調整後ホルダー本体3前中央のノブ17を回動する
と、これに接がる上下調節ねじ軸15が回動してこれに
螺合するボス12を介し可動基板10がガイド片6の摺
動面に沿って正しく上下動し、この基板10を下降させ
れば前述のように該基板に枢支ピン18を介して煩動支
持板20、箆30が取付いているので第9図示の状態で
箆30をスクリーン面41に対して接触するその接触面
の調節を行なうことができる。而してホルダー1には第
2図に示す如くその本体3部の表裏両面に同一構造で前
記した捺染簾の調節装置が設けてあるからいずれも前述
の要領で適正なスクリーン面に対する接触機能を得る操
作が容易に行ない得るのである。なお、接触圧の調節を
行なう上下調整ねじ軸15に被鉄せしめた巻ばね16は
上下調節に際しての基板10の摺動動作が円滑に行なわ
れるようするためのものである。本発明装置においては
捺染箆の移動支持軸に取付くホルダーに対して案内支持
体を介し上下移動する基板により簾を変位調節可能に支
持した構成であるから、該ホルダーの取付け座に対して
基板を正しく取付けられるよう配慮すれば、この基板を
基準にして各部材を取付けることになり、可動部分がユ
ニット化できるので工作性も容易にして、機能の向上に
著しく貢献し得るのである。
に支持軸を回動させて変位することで行ない得る。なお
この頬勤調節に際して調節軸25は軸受ハウジング14
内で首振り構造の軸受19にて受支されると共に、軸支
部23では回動子24が丸孔23′内で回動自在にして
これと直交する孔23″に対し調節軸25が遊動自在に
配されているから、煩勤調節に際して固定状態にある可
動基板10側の軸受部と額勤可能な煩動支持板20側の
軸支部との間では談議節軸25に対して涙れ力が作用し
ない状態で目的を達し得るようにしたのである。次にス
クリーン型枠40のスクリーン面41に対する箆30の
接触状態を調節するには、前記したようにして麓の平行
度を調整後ホルダー本体3前中央のノブ17を回動する
と、これに接がる上下調節ねじ軸15が回動してこれに
螺合するボス12を介し可動基板10がガイド片6の摺
動面に沿って正しく上下動し、この基板10を下降させ
れば前述のように該基板に枢支ピン18を介して煩動支
持板20、箆30が取付いているので第9図示の状態で
箆30をスクリーン面41に対して接触するその接触面
の調節を行なうことができる。而してホルダー1には第
2図に示す如くその本体3部の表裏両面に同一構造で前
記した捺染簾の調節装置が設けてあるからいずれも前述
の要領で適正なスクリーン面に対する接触機能を得る操
作が容易に行ない得るのである。なお、接触圧の調節を
行なう上下調整ねじ軸15に被鉄せしめた巻ばね16は
上下調節に際しての基板10の摺動動作が円滑に行なわ
れるようするためのものである。本発明装置においては
捺染箆の移動支持軸に取付くホルダーに対して案内支持
体を介し上下移動する基板により簾を変位調節可能に支
持した構成であるから、該ホルダーの取付け座に対して
基板を正しく取付けられるよう配慮すれば、この基板を
基準にして各部材を取付けることになり、可動部分がユ
ニット化できるので工作性も容易にして、機能の向上に
著しく貢献し得るのである。
なお、本発明の趣旨に従えば、上記実施例に限定される
ものではなく、ホルダーの形状殊に支持軸に対する取付
け構造も必ずしも双又状の把持部でなくて本体部の直上
位置で取付けるような形式、或いはその他の構造であっ
てもよく、その他各部についても本発明の技術的範囲内
で任意に変更できることは謂うまでもない。
ものではなく、ホルダーの形状殊に支持軸に対する取付
け構造も必ずしも双又状の把持部でなくて本体部の直上
位置で取付けるような形式、或いはその他の構造であっ
てもよく、その他各部についても本発明の技術的範囲内
で任意に変更できることは謂うまでもない。
図面は本発明装置の一実施例を示すものであって、第1
図は正面図、第2図は第1図のローロ視断面図、第3図
は箆とその支持体を取除いて一部を切欠いた正面図、第
4図は一面にのみ捺染箆を取付けた状態での平面図、第
5図は第1図においてのV−V視平断面図、第6図は第
1図の右側面図、第7図は第1図の左側面図、第8図及
び第9図は調節態様を示す図である。 1…ホルダー、2・・・把持部、3・・・本体、4・・
・取付け座、6・・・ガイド片、7・・・ボス、8・・
・支持軸、10・・・可動基板、12・・・ボス、13
,21′・・・基準孔、14・・・軸受ハウジング、1
5・・・上下調節ねじ軸、17,26・・・ノブ、18
・・・枢支ピン、19・・・軸受、20・・・額勤支持
板、21・・・取付座板、23・・・軸支部、24・・
・回動子、25・・・頚動調節軸、30・・・箆、31
・・・支持板、41・・・スクリーン面。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 図 〇 船 〇
図は正面図、第2図は第1図のローロ視断面図、第3図
は箆とその支持体を取除いて一部を切欠いた正面図、第
4図は一面にのみ捺染箆を取付けた状態での平面図、第
5図は第1図においてのV−V視平断面図、第6図は第
1図の右側面図、第7図は第1図の左側面図、第8図及
び第9図は調節態様を示す図である。 1…ホルダー、2・・・把持部、3・・・本体、4・・
・取付け座、6・・・ガイド片、7・・・ボス、8・・
・支持軸、10・・・可動基板、12・・・ボス、13
,21′・・・基準孔、14・・・軸受ハウジング、1
5・・・上下調節ねじ軸、17,26・・・ノブ、18
・・・枢支ピン、19・・・軸受、20・・・額勤支持
板、21・・・取付座板、23・・・軸支部、24・・
・回動子、25・・・頚動調節軸、30・・・箆、31
・・・支持板、41・・・スクリーン面。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 図 〇 船 〇
Claims (1)
- 1 スクリーン捺染機の捺染箆において、その移動支持
軸に対する取付け金具を捺染箆の移動中心位置上部に配
設し、この取付け金具の中央部で前後両面に各々調節ね
じ軸によりガイドに沿い上下方向に摺動自在な可動体を
設け、該各可動体の下部中心位置にて箆とその支持体と
を固着した傾動支持板の中央部を枢支し、前記可動体の
前面に突設した軸受部と傾動支持板の前面に突設の軸支
部とを、前記箆支持体取付け部分より上部の位置で、取
付け金具の中心から左右に適宜間隔をおいて相対向させ
、該軸受部を貫通して対向する軸支部内嵌設の回動子に
傾動調整軸先端ねじ部を螺合して、該傾動調整軸の回動
で傾動支持板を介し箆の傾動調整自在に連結したことを
特徴とするスクリーン捺染機の捺染箆調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54104845A JPS6023032B2 (ja) | 1979-08-16 | 1979-08-16 | スクリ−ン捺染機の捺染箆調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54104845A JPS6023032B2 (ja) | 1979-08-16 | 1979-08-16 | スクリ−ン捺染機の捺染箆調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5628860A JPS5628860A (en) | 1981-03-23 |
| JPS6023032B2 true JPS6023032B2 (ja) | 1985-06-05 |
Family
ID=14391657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54104845A Expired JPS6023032B2 (ja) | 1979-08-16 | 1979-08-16 | スクリ−ン捺染機の捺染箆調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023032B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02248553A (ja) * | 1989-03-22 | 1990-10-04 | Nangou Block Kogyosho:Kk | 水砕スラグ使用ブロック |
| JP2002307652A (ja) * | 2001-04-12 | 2002-10-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スクリーン印刷装置 |
-
1979
- 1979-08-16 JP JP54104845A patent/JPS6023032B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5628860A (en) | 1981-03-23 |
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