JPS60230576A - 真空ポンプのコンデンサ冷却機構 - Google Patents
真空ポンプのコンデンサ冷却機構Info
- Publication number
- JPS60230576A JPS60230576A JP8632984A JP8632984A JPS60230576A JP S60230576 A JPS60230576 A JP S60230576A JP 8632984 A JP8632984 A JP 8632984A JP 8632984 A JP8632984 A JP 8632984A JP S60230576 A JPS60230576 A JP S60230576A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- condenser
- cover
- pump
- capacitor
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Compressor (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は真空ポンプのコンデンサを冷却する機構である
。
。
従来は第1図、第2図に示すように、ラン用コンデンサ
1および起動用コンデンサ2をポンプ本体3に取付けて
いた。そのため、ポンプ4およびモータ5からの熱が直
接ラン用コンデンサ1および起動用コンデンサ2に伝導
し、許容温度を越えてしまい、破裂の恐れがあり、実用
不可能であった。また温度上昇を防ぐために、ラン用コ
ンデンサlおよび起動用コンデンサ2を外装すると、コ
ンパクト化ができなく匁υ、その上、コンデンサの部分
が突起するため大きくなり、価格も高くなった。
1および起動用コンデンサ2をポンプ本体3に取付けて
いた。そのため、ポンプ4およびモータ5からの熱が直
接ラン用コンデンサ1および起動用コンデンサ2に伝導
し、許容温度を越えてしまい、破裂の恐れがあり、実用
不可能であった。また温度上昇を防ぐために、ラン用コ
ンデンサlおよび起動用コンデンサ2を外装すると、コ
ンパクト化ができなく匁υ、その上、コンデンサの部分
が突起するため大きくなり、価格も高くなった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、コ
ンデンサの温度上昇をおさえ、コンデンサを内装するこ
とを可能にすると共に、コンパクト化を図シ、低価格に
て製作することである。
ンデンサの温度上昇をおさえ、コンデンサを内装するこ
とを可能にすると共に、コンパクト化を図シ、低価格に
て製作することである。
本発明は、コンデンサをカバーに取付けることにより、
ポンプおよびモータの熱が直接コンデンサに伝導しない
ようにし、コンデンサ自身の発熱はカバーに逃すと共に
、カバーに風穴をあけ、この風穴と、ポンププーリ、モ
ータプーリおよびベルトの回転により壁気の対流をおこ
し、コンデンサ取付は部に低温域を発生させることによ
り、コンデンサを冷却するようにしたものである。
ポンプおよびモータの熱が直接コンデンサに伝導しない
ようにし、コンデンサ自身の発熱はカバーに逃すと共に
、カバーに風穴をあけ、この風穴と、ポンププーリ、モ
ータプーリおよびベルトの回転により壁気の対流をおこ
し、コンデンサ取付は部に低温域を発生させることによ
り、コンデンサを冷却するようにしたものである。
本発明は、第3図、第4図に示すように、カバ=1内面
に、カバー1外側から見て右上吟起動用コンデンサ2、
左下にラン用コンデンサ3を取付けると共に、風穴4を
図4に示すようにカッ<−1の上部、下部および左側面
下部にあけである。カバー1にコンデンサを取付けるこ
とによシ、モータ5およびポンプ6からの熱が直接台コ
ンデンサに伝導せず、その上、コンデンサ自身の発熱は
カバー1に逃がすことができ、温度上昇をおさえること
ができる。
に、カバー1外側から見て右上吟起動用コンデンサ2、
左下にラン用コンデンサ3を取付けると共に、風穴4を
図4に示すようにカッ<−1の上部、下部および左側面
下部にあけである。カバー1にコンデンサを取付けるこ
とによシ、モータ5およびポンプ6からの熱が直接台コ
ンデンサに伝導せず、その上、コンデンサ自身の発熱は
カバー1に逃がすことができ、温度上昇をおさえること
ができる。
ポンププーリ7、ベルト8およびモータプーリ9は回転
をする。そのためファンを用いずに実線の矢印のように
空気の対流を起せる。これによシ、下部左側および上部
右側の風穴よシ外気を吸入し各コンデンサを冷却する。
をする。そのためファンを用いずに実線の矢印のように
空気の対流を起せる。これによシ、下部左側および上部
右側の風穴よシ外気を吸入し各コンデンサを冷却する。
一方、モータ5やポンプ6の発熱によシ加熱された空気
は点線の矢印のように上昇していく。これと回転による
対流が重シ合って、コンデンサを取付けた部分の温度上
昇が小さくなるような状態が作シ出される。
は点線の矢印のように上昇していく。これと回転による
対流が重シ合って、コンデンサを取付けた部分の温度上
昇が小さくなるような状態が作シ出される。
つまシ、各コンデンサを加熱する要因をとシのそくこと
と、空気の対流による強制冷却との2つの方法から冷却
できる。
と、空気の対流による強制冷却との2つの方法から冷却
できる。
本発明によれば、コンデンサをカバーに取付け、さらに
カバーに風穴をあけ、ポンププーリ、ベルト、七−タプ
ーリによシ、対流をおこし、低温度域を作シ出せるので
、以下の効果を奏するととができる。
カバーに風穴をあけ、ポンププーリ、ベルト、七−タプ
ーリによシ、対流をおこし、低温度域を作シ出せるので
、以下の効果を奏するととができる。
(1)ポンプ、モータよシの熱伝導を防ぐことができる
。
。
(2) コンデンサ自身の発熱をカバーににがすことか
できる。
できる。
(3)風穴から外気を吸入してコンデンサを冷却するこ
とができる。
とができる。
(4)外装した場合の突出部がないため衝撃による破損
を防止できる。また小さくできる。
を防止できる。また小さくできる。
(5)安価で冷却機構ができる。
(6) 内装することによシコンパクトになる。
第1図は従来の真空ポンプの正面図、第2図は従来の真
空ポンプのカバーをはずした状態の右側面図、第3図は
本発明による真空ポンプの正面図、第4図は本発明によ
る真空ポンプの右側面図である。 lはカバー、2は起動用コンデンサ、3はラン用コンデ
ンサ、4は風穴、5はモータ、6はポンプ、7はポンプ
プーリ、8はベルト、9はモータプーリである。 特許出願人の名称 日立工機株式会社 −第1図 す2図 第3図 40
空ポンプのカバーをはずした状態の右側面図、第3図は
本発明による真空ポンプの正面図、第4図は本発明によ
る真空ポンプの右側面図である。 lはカバー、2は起動用コンデンサ、3はラン用コンデ
ンサ、4は風穴、5はモータ、6はポンプ、7はポンプ
プーリ、8はベルト、9はモータプーリである。 特許出願人の名称 日立工機株式会社 −第1図 す2図 第3図 40
Claims (1)
- カバー内面にカバー外側から見て右上および左下にコン
デンサを取付け、ポンプおよびモータからの熱が@接コ
ンデンサに伝導することを防ぎ、コンデンサ自身の発熱
はカバー逃がし、その上、カバ上部、下部および左側面
下部に風穴を設け、回転するモータプーリ、ポンププー
リおよびベルトを利用し、ファンを用いることなしに、
空気の対流を起し、コンデンサの温度上昇を小さくした
、真空ポンプのコンデンサ冷却機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8632984A JPS60230576A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 真空ポンプのコンデンサ冷却機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8632984A JPS60230576A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 真空ポンプのコンデンサ冷却機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60230576A true JPS60230576A (ja) | 1985-11-16 |
Family
ID=13883794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8632984A Pending JPS60230576A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 真空ポンプのコンデンサ冷却機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60230576A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6429280U (ja) * | 1987-08-17 | 1989-02-21 | ||
| JPH0378580A (ja) * | 1989-08-19 | 1991-04-03 | Tokico Ltd | 圧縮機 |
-
1984
- 1984-04-28 JP JP8632984A patent/JPS60230576A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6429280U (ja) * | 1987-08-17 | 1989-02-21 | ||
| JPH0378580A (ja) * | 1989-08-19 | 1991-04-03 | Tokico Ltd | 圧縮機 |
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