JPS60231014A - 直線運動軸受 - Google Patents
直線運動軸受Info
- Publication number
- JPS60231014A JPS60231014A JP59085171A JP8517184A JPS60231014A JP S60231014 A JPS60231014 A JP S60231014A JP 59085171 A JP59085171 A JP 59085171A JP 8517184 A JP8517184 A JP 8517184A JP S60231014 A JPS60231014 A JP S60231014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- linear motion
- tube members
- motion bearing
- opposed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/04—Ball or roller bearings
- F16C29/06—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、工作機械のテーブル、位置決めテーブル等
の直線運動部分の案内に用いられる直線運動軸受に関す
る。
の直線運動部分の案内に用いられる直線運動軸受に関す
る。
従来技術
従来のこの種の直線運動軸受は、特公昭57−3881
2号公報等に示されるように、ボールを軸′方向に循環
させるために、軸受本体に軸方向にボール戻り穴を加工
するとともに、その戻り穴の端部は、ボールの方向変換
を行わせるために、曲面加工を施し、且つその外側両端
部にボールを180°方向変換させるための方向変換用
溝を設けたリターンキャップをかぶせる構成になってい
る。
2号公報等に示されるように、ボールを軸′方向に循環
させるために、軸受本体に軸方向にボール戻り穴を加工
するとともに、その戻り穴の端部は、ボールの方向変換
を行わせるために、曲面加工を施し、且つその外側両端
部にボールを180°方向変換させるための方向変換用
溝を設けたリターンキャップをかぶせる構成になってい
る。
したがって、部品点数も多くなり、且つ手間のかかる加
工を必要とする欠点がある。
工を必要とする欠点がある。
発明の目的
本発明の目的は、前記のような従来のボール循環機構の
簡素化を図るとともに、ボール循環機能の向上も同時に
図ることである。
簡素化を図るとともに、ボール循環機能の向上も同時に
図ることである。
発明の構成
前記目的を達成するため、本発明は相対向した5字状の
チューブ体を用いてボール循環経路を形成することを特
徴とするものであり、これによりボール循環機構が著し
く簡素化されるばかりでなく、ボールの掬い出し動作が
よりスムーズになるとともに、ボール変向部のチューブ
体の形状を円弧状とすることによりボール循環機能も著
しく向上するものである。
チューブ体を用いてボール循環経路を形成することを特
徴とするものであり、これによりボール循環機構が著し
く簡素化されるばかりでなく、ボールの掬い出し動作が
よりスムーズになるとともに、ボール変向部のチューブ
体の形状を円弧状とすることによりボール循環機能も著
しく向上するものである。
実 施 例
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明すると
、第1図、第2図は二列のチューブ体を用いる場合の例
を示すものであって、上下は対称に現れるのが通當であ
るから、下半分は省略して示している。
、第1図、第2図は二列のチューブ体を用いる場合の例
を示すものであって、上下は対称に現れるのが通當であ
るから、下半分は省略して示している。
符号1は軸受本体、2は軌道台である。符号3.3′は
一対の夫々相対向する3字状のチューブ体からなるもの
であって、軸受本体1に対してゴム4を焼付けたカバー
5をかぶせてポルト6により固定されている。7はスペ
ーサである。
一対の夫々相対向する3字状のチューブ体からなるもの
であって、軸受本体1に対してゴム4を焼付けたカバー
5をかぶせてポルト6により固定されている。7はスペ
ーサである。
前記の相対向する、1字状のチューブは、二つ割りにす
ることによりプレス成形を容易にするとともにボールの
組込みを容易にすることができる。そして、このような
チj、−ブは前記のように軸受本体に固定し、断面半円
状の軌道溝1a+1bの端面と接合させることにより容
易にボール8の無限循環経路を形成することができる。
ることによりプレス成形を容易にするとともにボールの
組込みを容易にすることができる。そして、このような
チj、−ブは前記のように軸受本体に固定し、断面半円
状の軌道溝1a+1bの端面と接合させることにより容
易にボール8の無限循環経路を形成することができる。
ボールの組込に際しては、軸受本体1を裏返しにして組
立治具の上に置き、第3図に示すように、半割チューブ
、ボール、半割チューブ、スペーサ、リテーナ、半割チ
ューブ、ボール、半割チューブの順に積み重ねた後、カ
バーをボルト締めすればよく、非富に簡単である。
立治具の上に置き、第3図に示すように、半割チューブ
、ボール、半割チューブ、スペーサ、リテーナ、半割チ
ューブ、ボール、半割チューブの順に積み重ねた後、カ
バーをボルト締めすればよく、非富に簡単である。
なお、複列のボール溝の場合、二つ割りチJ。
−ブの片側のみにボール脱落防止のリテーナ9を固定す
る突起部3Aを設ける。これにより、リテーナ9を軸受
本体1にねし止め等する必要はない。
る突起部3Aを設ける。これにより、リテーナ9を軸受
本体1にねし止め等する必要はない。
第2図に示すように、チューブ体3の前記突起部3Aと
それに続く部分を軌道台2の溝2′の奥まで差し入れ、
ボールの掬い出し動作をスムーズにすることができる。
それに続く部分を軌道台2の溝2′の奥まで差し入れ、
ボールの掬い出し動作をスムーズにすることができる。
そして、チューフ゛体3,3′のボールの方向変換部は
、図示のように円弧状にして抵抗を著しく減少させるこ
とができる。
、図示のように円弧状にして抵抗を著しく減少させるこ
とができる。
更に、第4図、第5図及び第6図は単列のボール溝の場
合を示すもので、この場合チューブ゛の二つ割りの位置
は、対称面ではなく、掬し)出し爪3A’の巾だけ偏心
した面で二つ割りとする。これ迄の説明と同一の符号は
、同−又は同等の要素を表す。
合を示すもので、この場合チューブ゛の二つ割りの位置
は、対称面ではなく、掬し)出し爪3A’の巾だけ偏心
した面で二つ割りとする。これ迄の説明と同一の符号は
、同−又は同等の要素を表す。
次に第7,8図に示すものは、本発明による直線運動軸
受をモジエール化した場合のものである。第7図は二列
のボール溝の場合、第8図は単列の場合である。軸受本
体1と軌道台2とを同図に示すようにモジュール化して
おけば、これらのモジュールを他の機械部品(例えば工
作機械のテーブルとベッド)にそれぞれねし止めするこ
とによって簡単に直線運動軸受として用いることができ
る。なお、これらの実施例においても、これ迄の説明と
同一の符号は、同−又は同等の要素を表す。
受をモジエール化した場合のものである。第7図は二列
のボール溝の場合、第8図は単列の場合である。軸受本
体1と軌道台2とを同図に示すようにモジュール化して
おけば、これらのモジュールを他の機械部品(例えば工
作機械のテーブルとベッド)にそれぞれねし止めするこ
とによって簡単に直線運動軸受として用いることができ
る。なお、これらの実施例においても、これ迄の説明と
同一の符号は、同−又は同等の要素を表す。
なお、ボール溝が2列の場合はその形状をサーキュラ−
溝型とし、単列の場合はゴンソクアーク溝型にすれば、
いずれも4方向に等しく荷重を受けることができるよう
にすることができるが一、ホール溝の形状自体は本発明
の要旨ではなく、いかなる構成のものであってもよい。
溝型とし、単列の場合はゴンソクアーク溝型にすれば、
いずれも4方向に等しく荷重を受けることができるよう
にすることができるが一、ホール溝の形状自体は本発明
の要旨ではなく、いかなる構成のものであってもよい。
また、図示した実施例においては、いずれもチ1−ブ体
は軌道台に対して直角に配置されているが、傾斜して配
置される場合もある。
は軌道台に対して直角に配置されているが、傾斜して配
置される場合もある。
発明の効果
本発明は以上のように構成されているから、従来必要と
されていたリターンキャンプが不要吉なるばかりでなく
、リターンキャンプを取付けるための本体へのスリット
等の二次的加工も不要となるほか、本体ボール出入部の
曲面加工の必要性もなくなる効果がある。
されていたリターンキャンプが不要吉なるばかりでなく
、リターンキャンプを取付けるための本体へのスリット
等の二次的加工も不要となるほか、本体ボール出入部の
曲面加工の必要性もなくなる効果がある。
また、プレス成形した突起部とそれに続く部分を軌道台
溝の奥まで差し入れることができるので、ボールの掬い
出し動作がよりスムーズになるばかりでなく、ボールの
方向変換部の形状を理想的な円弧状とすること−Fより
、ボールの方向変換に列する抵抗が著しく減少する効果
がある。更に、チューブ内に樹脂コーティングを施すこ
とにより、ボールは更に消りやすくすることができる。
溝の奥まで差し入れることができるので、ボールの掬い
出し動作がよりスムーズになるばかりでなく、ボールの
方向変換部の形状を理想的な円弧状とすること−Fより
、ボールの方向変換に列する抵抗が著しく減少する効果
がある。更に、チューブ内に樹脂コーティングを施すこ
とにより、ボールは更に消りやすくすることができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は第1の実
施例の縦断面図でその下半分を省略したもの、第2図は
第1図の■−■線方向断面図、第3図は第1実施例の部
分斜視図、第4図は第2の実施例を示すもので第1図に
相当する図、第5図は第4図のV−V線方向断面図、第
6図は第2実施例の部分斜視図、第7図、第8図は他の
実施例を示すもので、それぞれ第1図、第4図に対応す
る断面図である。 3.3′・・・チューブ体 代理人 弁理士 祐用尉−外2名
施例の縦断面図でその下半分を省略したもの、第2図は
第1図の■−■線方向断面図、第3図は第1実施例の部
分斜視図、第4図は第2の実施例を示すもので第1図に
相当する図、第5図は第4図のV−V線方向断面図、第
6図は第2実施例の部分斜視図、第7図、第8図は他の
実施例を示すもので、それぞれ第1図、第4図に対応す
る断面図である。 3.3′・・・チューブ体 代理人 弁理士 祐用尉−外2名
Claims (1)
- 相対向する5字状のチューブ体を用いてボールの循環経
路を形成することを特徴とする、直線運動軸受。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59085171A JPS60231014A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 直線運動軸受 |
| US06/804,654 US4662763A (en) | 1984-04-28 | 1985-04-05 | Tubular bearing for linear motion |
| KR1019850700299A KR890002989B1 (ko) | 1984-04-28 | 1985-04-05 | 튜우브식 직선 운동용 베어링 |
| PCT/JP1985/000172 WO1985005156A1 (fr) | 1984-04-28 | 1985-04-05 | Palier du type tubulaire pour pieces en mouvement lineaire |
| DE19853563469 DE3563469D1 (ja) | 1984-04-28 | 1985-04-25 | |
| EP85105068A EP0164540B1 (en) | 1984-04-28 | 1985-04-25 | Bearing for linear motion |
| ES1985295673U ES295673Y (es) | 1984-04-28 | 1985-04-26 | Cojinete tubular perfeccionado para movimiento lineal. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59085171A JPS60231014A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 直線運動軸受 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60231014A true JPS60231014A (ja) | 1985-11-16 |
| JPS6252165B2 JPS6252165B2 (ja) | 1987-11-04 |
Family
ID=13851211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59085171A Granted JPS60231014A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 直線運動軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60231014A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1319853A3 (en) * | 2001-12-13 | 2005-06-01 | NSK Ltd., | Linear-Motion device and method of manufacturing the same |
| JP2012047288A (ja) * | 2010-08-27 | 2012-03-08 | Nippon Thompson Co Ltd | 直動転がり案内ユニット |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5431260U (ja) * | 1977-08-03 | 1979-03-01 |
-
1984
- 1984-04-28 JP JP59085171A patent/JPS60231014A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5431260U (ja) * | 1977-08-03 | 1979-03-01 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1319853A3 (en) * | 2001-12-13 | 2005-06-01 | NSK Ltd., | Linear-Motion device and method of manufacturing the same |
| JP2012047288A (ja) * | 2010-08-27 | 2012-03-08 | Nippon Thompson Co Ltd | 直動転がり案内ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6252165B2 (ja) | 1987-11-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2603518B2 (ja) | 直線運動用ボールベアリング | |
| KR890002989B1 (ko) | 튜우브식 직선 운동용 베어링 | |
| US4674893A (en) | Linear-motion bearing unit | |
| KR920000341B1 (ko) | 직선 및 곡선 겸용 베어링 | |
| JPS6343607B2 (ja) | ||
| JPS62237113A (ja) | ボ−ルスプライン軸受 | |
| JPH0154573B2 (ja) | ||
| JPS6211211B2 (ja) | ||
| JPS60231014A (ja) | 直線運動軸受 | |
| JP2775129B2 (ja) | 直動形ガイド装置 | |
| JP7251101B2 (ja) | 直動案内装置 | |
| JPS60139912A (ja) | ロ−ラ式直線運動用ベアリング | |
| JPS6121420A (ja) | 直線運動軸受 | |
| JPS6138216A (ja) | ロ−ラ式直線運動軸受 | |
| JP2764191B2 (ja) | 直動形ガイド装置 | |
| US20020034346A1 (en) | Rolling guide device and manufacturing method thereof, and driving device including the rolling guide device | |
| JPH11264414A (ja) | 直動案内軸受循環部の製造方法 | |
| JPS6246015A (ja) | 半割チューブを使用した積層式直線運動用ボールベアリング | |
| JP7494781B2 (ja) | 直動案内装置 | |
| JPH043127Y2 (ja) | ||
| JPS6133295Y2 (ja) | ||
| JPS636506Y2 (ja) | ||
| JPS636504Y2 (ja) | ||
| JPH0632504Y2 (ja) | 無限循環路を持った無限直線運動用玉軸受 | |
| JP2767472B2 (ja) | 直動形ガイド装置 |