JPS60231184A - Icの插入不良検出方法 - Google Patents
Icの插入不良検出方法Info
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- JPS60231184A JPS60231184A JP59087285A JP8728584A JPS60231184A JP S60231184 A JPS60231184 A JP S60231184A JP 59087285 A JP59087285 A JP 59087285A JP 8728584 A JP8728584 A JP 8728584A JP S60231184 A JPS60231184 A JP S60231184A
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- lead terminals
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Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、工Cソケットに挿入されたICの挿入不良
自動検出に適したXCの挿入不良検出方法に関する。
自動検出に適したXCの挿入不良検出方法に関する。
回路基板にIC(半導体集積回路)を装着する場合、通
常回路基板上にICソケットを取り付け、このICソケ
ットにICのリード端子を挿入する方法が用いられるが
、ICを装着した工Cソケットを直接回路基板に装着す
る方法も可能である0この後者の方法では、ICソケッ
トに装着した工Cのリード端子が、ICソケットのリー
ド端子と正常な接触状態にあることが要求され、このた
めこの接触状態を確認するため、従来、作業者の目視に
よる検査と導通検査カ旭らなる検査工程が行なわれてい
た。
常回路基板上にICソケットを取り付け、このICソケ
ットにICのリード端子を挿入する方法が用いられるが
、ICを装着した工Cソケットを直接回路基板に装着す
る方法も可能である0この後者の方法では、ICソケッ
トに装着した工Cのリード端子が、ICソケットのリー
ド端子と正常な接触状態にあることが要求され、このた
めこの接触状態を確認するため、従来、作業者の目視に
よる検査と導通検査カ旭らなる検査工程が行なわれてい
た。
従来の工Cの挿入不良検出方法は、作業者の目視により
工Cソケットのリード端子の挿入不良を検出しているた
め、例えば挿入不良により屈曲してしまいながら、目で
見たのでは発見できす、しかもかろうじてICソケット
のリード端子とは電気的接触状態にあるようなICのリ
ード端子等は、導通検査によっても発見できず、回路基
板に装着してはじめて挿入不良が発見されるというケー
スもあり、ユーザに対して不測の損害を与えることがあ
る等の問題点があった0 〔問題点を解決するだめの手段〕 この発明は、上記問題点す雫決したものであり、ICソ
ケットにリード端子が挿入されたICを、正常なリード
端子がICソケットの対応するリード端子に対して導通
状態にある範囲で、ICソケットかう引き抜き、引き抜
いた状態でICとICソケットの対応するリード端子間
の導通検査を行ない、すべてのリード端子の導通が得ら
れない場合に、工Cの挿入不良訂りとして工0の挿入不
良を検出するようにしたことを要旨とするものである0 〔作用〕 この発明は、ICを、正常なリード端子がICソケット
の対応するリード端子に対して導通状態にある範囲で、
ICソケットから引き抜ぎ、引き抜いた状態ですべての
リード端子を、工Cソケットの対応するリード端子に対
して導通検査を行なう0 〔実施例〕 以下、この発明の実施例について、図面を参照して説明
する。第1図は、この発明のIC挿入不良検出方法を適
用した検査装置の一実施例な示す斜視図、第2,3図は
、それぞれ第1図に示した検査装置による検査工程を説
明するための要部縦断面図である。
工Cソケットのリード端子の挿入不良を検出しているた
め、例えば挿入不良により屈曲してしまいながら、目で
見たのでは発見できす、しかもかろうじてICソケット
のリード端子とは電気的接触状態にあるようなICのリ
ード端子等は、導通検査によっても発見できず、回路基
板に装着してはじめて挿入不良が発見されるというケー
スもあり、ユーザに対して不測の損害を与えることがあ
る等の問題点があった0 〔問題点を解決するだめの手段〕 この発明は、上記問題点す雫決したものであり、ICソ
ケットにリード端子が挿入されたICを、正常なリード
端子がICソケットの対応するリード端子に対して導通
状態にある範囲で、ICソケットかう引き抜き、引き抜
いた状態でICとICソケットの対応するリード端子間
の導通検査を行ない、すべてのリード端子の導通が得ら
れない場合に、工Cの挿入不良訂りとして工0の挿入不
良を検出するようにしたことを要旨とするものである0 〔作用〕 この発明は、ICを、正常なリード端子がICソケット
の対応するリード端子に対して導通状態にある範囲で、
ICソケットから引き抜ぎ、引き抜いた状態ですべての
リード端子を、工Cソケットの対応するリード端子に対
して導通検査を行なう0 〔実施例〕 以下、この発明の実施例について、図面を参照して説明
する。第1図は、この発明のIC挿入不良検出方法を適
用した検査装置の一実施例な示す斜視図、第2,3図は
、それぞれ第1図に示した検査装置による検査工程を説
明するための要部縦断面図である。
第1図中、検査装置/は、ICソケットコに工C3を挿
入する工0挿入工程に続く検査工程に設けられている。
入する工0挿入工程に続く検査工程に設けられている。
工C挿入工程で工C3が挿入された工Cソケットコは、
大略コ字状断面のソケットレールグに沿って、検査装置
/に向けて搬送され、搬送路を遮断するソケットストッ
パ!によって所定の検査位置に停止する。
大略コ字状断面のソケットレールグに沿って、検査装置
/に向けて搬送され、搬送路を遮断するソケットストッ
パ!によって所定の検査位置に停止する。
検査装置/は、工C3のリード端子3aの肩部に当接す
る接触ビン乙を保持する昇降ブロック7と、ソケットレ
ールグの下部に配設され、ICソケットコのリード端子
2aの下端部に当接する接触ビ/lを保持するグレート
タから大略構成さ、れており、昇降ブロック7の中央部
には、lc着脱ユニツ)10が設けられている0IC着
脱ユニットioは、互いに近接する方向にばね附勢され
、ロッド10&の坤縮によって開閉し、検査位置にある
工C3の長手方向両端部に係合又は離脱する一対のフラ
ング爪lObを有している。
る接触ビン乙を保持する昇降ブロック7と、ソケットレ
ールグの下部に配設され、ICソケットコのリード端子
2aの下端部に当接する接触ビ/lを保持するグレート
タから大略構成さ、れており、昇降ブロック7の中央部
には、lc着脱ユニツ)10が設けられている0IC着
脱ユニットioは、互いに近接する方向にばね附勢され
、ロッド10&の坤縮によって開閉し、検査位置にある
工C3の長手方向両端部に係合又は離脱する一対のフラ
ング爪lObを有している。
次に、上記検査装置/による検査工程を説明する。
まず、工C3が挿入されたICソケットλは、第2図に
示す状態で検査位置に搬入される。搬入後、昇降ブロッ
ク7が□丁降し、フラング爪10F)がXC3の長手方
向両端部に係止する。昇降ブロック2が下降停止すると
、ロッド/(7aが上昇し、一対のフラング爪10bは
、ばね力により互いに近接し、工03の長手方向両端部
に係合する。なお、接触ビンごとrは、昇降ブロック7
が下降停止したときは、既に対応するリード端子3a2
.2aに当接している。
示す状態で検査位置に搬入される。搬入後、昇降ブロッ
ク7が□丁降し、フラング爪10F)がXC3の長手方
向両端部に係止する。昇降ブロック2が下降停止すると
、ロッド/(7aが上昇し、一対のフラング爪10bは
、ばね力により互いに近接し、工03の長手方向両端部
に係合する。なお、接触ビンごとrは、昇降ブロック7
が下降停止したときは、既に対応するリード端子3a2
.2aに当接している。
こうして、フラング爪10bによる工C3のフラングが
完了すると、昇降ブロック2が上昇し、工C3をICソ
ケット2から引ぎ抜き始める。この工C3の引き抜きは
、正常に挿入されたリード端子3aが対応するリード端
子2aと電気的な接触状態を保つ範囲内で行なわれる。
完了すると、昇降ブロック2が上昇し、工C3をICソ
ケット2から引ぎ抜き始める。この工C3の引き抜きは
、正常に挿入されたリード端子3aが対応するリード端
子2aと電気的な接触状態を保つ範囲内で行なわれる。
従ってIC挿入工程で屈曲したり折損したりしたリード
端子3aのみが、対応するリード端子Jaから離脱する
ことになる0そして、第3図に示す如く、昇降ブロック
7が上記条件な満たす上昇を停止したときに、接触ピン
3aと2aの間の導通検査を行なう0その結果、従来の
方法による検査では判らなかった挿入不良が、導通検査
による不導通箇所から確実に発見することができる。
端子3aのみが、対応するリード端子Jaから離脱する
ことになる0そして、第3図に示す如く、昇降ブロック
7が上記条件な満たす上昇を停止したときに、接触ピン
3aと2aの間の導通検査を行なう0その結果、従来の
方法による検査では判らなかった挿入不良が、導通検査
による不導通箇所から確実に発見することができる。
導通検査を終え、挿入不良が発見されなかった場合ロッ
ド10aを下降せしめ、フラング爪10bを拡開したあ
と、さらにロッド10aを下降させることKより工C3
を工Cソケットコに完全に挿入する。その後、昇降ブロ
ックを上昇させて作業な完了する。
ド10aを下降せしめ、フラング爪10bを拡開したあ
と、さらにロッド10aを下降させることKより工C3
を工Cソケットコに完全に挿入する。その後、昇降ブロ
ックを上昇させて作業な完了する。
また、挿入不良が発見された場合は、ロッドi。
aを一旦中間停止位置まで下降させ、フランス爪/(7
bを拡開したのち、昇降ブロック7を上昇させて不良品
回収処理を行なう。
bを拡開したのち、昇降ブロック7を上昇させて不良品
回収処理を行なう。
上記の如く、検査装置/に適用したICの挿入不良検出
方法てよれば、正常なリード端子3aがXCソケツ)U
のリード端子2aに対して導通状態にある範囲で、工C
3をICソケット2から引き抜き、工C3とICソケッ
トコの対応するリード端子3a、Ja間の導通検査を行
なうため、IC挿入工程において発生した挿入不良によ
り屈曲したり折損したりしたリード端子jam、確実に
発見することができ、特九目視による検査とかIC挿入
状態での導通検査では発見が難しかった、リード端子3
aの外から見えない部分での変形や、かろうじて導通状
態にある変形等をともなう挿入不良を、看過することな
く、漏れなく検出することができ、IC挿入・検査工程
の全自動化に効果的である。
方法てよれば、正常なリード端子3aがXCソケツ)U
のリード端子2aに対して導通状態にある範囲で、工C
3をICソケット2から引き抜き、工C3とICソケッ
トコの対応するリード端子3a、Ja間の導通検査を行
なうため、IC挿入工程において発生した挿入不良によ
り屈曲したり折損したりしたリード端子jam、確実に
発見することができ、特九目視による検査とかIC挿入
状態での導通検査では発見が難しかった、リード端子3
aの外から見えない部分での変形や、かろうじて導通状
態にある変形等をともなう挿入不良を、看過することな
く、漏れなく検出することができ、IC挿入・検査工程
の全自動化に効果的である。
以上説明したように、この発明によれば、正常なリード
端子が工Cソケットのリード端子に対して導通状態にあ
る範囲で、ICをICソケットから引き抜き、工Cと工
Cソケットの対応するリード端子間の導通検査を行なう
ため、IC挿入工程において発生した挿入不良により屈
曲したり折損したりしたリード端子を、確実に発見する
ことができ、特に目視による検査とかIC挿入状態での
導通検査では発見が難しかった、リード端子の外から見
えない部分での変形や、かろうじて導通状態にある変形
等をともなう挿入不良を、看過することなく、漏れなく
検出することができ、IC挿入・検査工程の全自動化に
効果的である等の優れた効果を奏する。
端子が工Cソケットのリード端子に対して導通状態にあ
る範囲で、ICをICソケットから引き抜き、工Cと工
Cソケットの対応するリード端子間の導通検査を行なう
ため、IC挿入工程において発生した挿入不良により屈
曲したり折損したりしたリード端子を、確実に発見する
ことができ、特に目視による検査とかIC挿入状態での
導通検査では発見が難しかった、リード端子の外から見
えない部分での変形や、かろうじて導通状態にある変形
等をともなう挿入不良を、看過することなく、漏れなく
検出することができ、IC挿入・検査工程の全自動化に
効果的である等の優れた効果を奏する。
第1図3は、この発明のIC挿入不良検出方法を適用し
た検査装置の一実施例を示す斜視図、第2゜3図は、そ
れぞれ第1図に示した検査装置による検査工程を説明す
るための要部縦断面図である〇/・・・検査装置、コ・
・・ICソケット、3・・・IC1Ja、Ja・・・リ
ード端子、4.?・・・接触ピン、7・・・昇降ブロッ
ク、10・・・IC着脱ユニット、loa、山ロッド、
lOb・・・フラング爪。
た検査装置の一実施例を示す斜視図、第2゜3図は、そ
れぞれ第1図に示した検査装置による検査工程を説明す
るための要部縦断面図である〇/・・・検査装置、コ・
・・ICソケット、3・・・IC1Ja、Ja・・・リ
ード端子、4.?・・・接触ピン、7・・・昇降ブロッ
ク、10・・・IC着脱ユニット、loa、山ロッド、
lOb・・・フラング爪。
Claims (1)
- ICソケットにリード端子が挿入されたICな、正常な
リード端子がICソケットの対応するリード端子に対し
て導通状態にある範囲で、ICソケットから引き抜き、
引ぎ抜いた状態でICとICソケットの対応するリード
端子間の導通検査を行ない、すべてのリード端子の導通
が得られない場合に、ICの挿入不良有りとしてICの
挿入不良を検出するICの挿入不良検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59087285A JPS60231184A (ja) | 1984-04-30 | 1984-04-30 | Icの插入不良検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59087285A JPS60231184A (ja) | 1984-04-30 | 1984-04-30 | Icの插入不良検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60231184A true JPS60231184A (ja) | 1985-11-16 |
Family
ID=13910517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59087285A Pending JPS60231184A (ja) | 1984-04-30 | 1984-04-30 | Icの插入不良検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60231184A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62298781A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-25 | Mitsubishi Electric Corp | デバイス特性測定用ハンドラ装置 |
| CN107628431A (zh) * | 2017-10-31 | 2018-01-26 | 江苏凯尔生物识别科技有限公司 | 一种指纹模组输送平台 |
-
1984
- 1984-04-30 JP JP59087285A patent/JPS60231184A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62298781A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-25 | Mitsubishi Electric Corp | デバイス特性測定用ハンドラ装置 |
| CN107628431A (zh) * | 2017-10-31 | 2018-01-26 | 江苏凯尔生物识别科技有限公司 | 一种指纹模组输送平台 |
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