JPS60232708A - カレントミラ−回路における温度補償法 - Google Patents

カレントミラ−回路における温度補償法

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JPS60232708A
JPS60232708A JP59088976A JP8897684A JPS60232708A JP S60232708 A JPS60232708 A JP S60232708A JP 59088976 A JP59088976 A JP 59088976A JP 8897684 A JP8897684 A JP 8897684A JP S60232708 A JPS60232708 A JP S60232708A
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JP
Japan
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transistor
current
current mirror
mirror circuit
emitter
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Pending
Application number
JP59088976A
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English (en)
Inventor
Yuji Takada
裕司 高田
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Publication of JPS60232708A publication Critical patent/JPS60232708A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F1/00Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
    • H03F1/30Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters
    • H03F1/302Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters in bipolar transistor amplifiers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明け、基準電流と基準電圧とを作成するカレントミ
ラー回路に関する。
背景技術 第1図は、先行技術のカレントミラー回路の電気回路図
である。この回路は、トランジスタQ1のコレクタに流
れる基準電流11の電流値を中心にトランジスタQ1の
エミッタに接続さr−る可変抵抗R1の設定抵抗値によ
って指数関数的にトランジスタQ2のコレクタに流れる
出力電流IOを変化させるものである。前基準電流11
け、トランジスタQ15のエミッタおよびトランジスタ
Q19のエミッタに与えられる基準電圧Vcc2.なら
びにトランジスタQ20のエミッタに接続される抵抗R
11を構成要素として設定さ力る。トランジスタQ16
〜Q18のエミッタからの基準電圧EH,)ランジスタ
Q15のエミッタに与える電圧Vcc2?)ランジスタ
Q15〜Q18に用いて作成している。この基準電圧E
け、抵抗R3Th介してトランジスタQ2のエミッタに
与えら力る。
なお前記基準電圧Vcc2としては、第2図に示すよう
なバンドギャップ型回路を用いることによって得ること
ができ、理論的に温度係数が零の電圧源が得られる。つ
まり基準電圧VCC2を設定するトランジスタは、各温
度係数がベア間で等しくなるようにそのペア相互の動作
電流を等しく設計している。
第3図は、凱1図に示す可変抵抗R1の設定抵抗値r】
とトランジスタQ7〜Q10’aコレクタに流れる出力
電流I2の電流値との関係を示すグラフである。このグ
ラフから見て明らかなように設定抵抗値r】の変化によ
って出力電流■2け指数関数曲に変化している。また同
一の設定抵抗値rllこ対して、その出力電流I2g/
′i回路素子の温度変化Sごよって変動している。たと
えば設定抵抗値rl−30(KΩ〕のとき、出力電流は
温度が低くなるほど犬きくなる。このように出力電流■
2の電流値が、前記基準電流■1の電流直よりも高い場
合#′i温度上昇と共に出力電流I2の電流値が下がり
、基準電流I】の電流値よりも低い場合は温度上昇と共
に出力電流I2の電流直か上がる。
この温度変化の原因は、トランジスタQ]、Q2に流す
るエミッタ電流値が異なる場合に、各ベース・エミッタ
間電圧の温度係数値に差が現わr。
その温度係数の差75玉カレントミラーゲインの差トな
って現われると考えらねる。
カレントミラーの出力電流IOは1次の第1式と第2式
との交点でめら力る。
y 1− log−・・・fi+ r2r3 II 1 r2 y2− r2+r3 ’ V ””V (r2+r3 
E ”)・・・(2) y + kT Q ・・・(3) ただしr2.r3け抵抗R2,R3の抵抗値1mけカレ
ントミラーゲイン、Ilけ基準電流、Eけ基準電圧、1
0−m11.Qけ電子の電荷密度。
kl−tホルンマン定数、Tけ絶対温度である。
目 的 本発明の目的は、上述の技術的課題全解決し。
温度ドリフト1i7補償し、温度変化に対して出力電流
、@圧が変化しないカレントミラー回路ケ提供すること
である。
実施例 第4図は1本発明の一実施例の電気回路図である。トラ
ンジスタQllのエミッタにけ、抵抗R4Y介して電源
電圧VCCが与えらねる。トランジスタQllのベース
は、トランジスタQ27のエミッタとトランジスタQ1
2〜Q14の各ベースとに接続さ力る。トランジスタQ
27のベースはトランジスタQllのコレクタに接続さ
力4.トランジスタQllのコレクタと接地間には定電
流が流力る。トランジスタQl 2. Ql 317)
エミッタにけ抵抗R5ケ介して電源電圧VCCが与えら
れる。トランジスタQ12.Q13のコレクタは、トラ
ンジスタQ15のコレクタおXびベース、ならびにトラ
ンジスタQ16〜Q1B(F)各ペースニ接続される。
トランジスタQl 2.Q13け、)ランジスタQ27
のエミッタ電位により制御される。基準電圧Vcc21
;jトランジスタQ15のエミッタに与えら7. トラ
ンジスタQ16〜Q18のエミッタからの基準電圧E#
″i抵抗R抵抗弁3?介ランジスタQ2のエミッタに与
えられ、る。トランジスタQ]5とトランジスタQ16
〜Q]8とによって、カレントミラー回路が形成される
トランジスタQ14のエミッタには抵抗R6に介して電
源電圧Vcc が与えら力、トランジスタQ27のエミ
ッタ電位により制御される電流がラ−イン13に流れる
。トランジスタQ19’!’)コレクタとベースとけ接
続され、そのベースはトランジスタQ20のベースに接
続1−する。トランジスタQ19のエミッタは基準電圧
Vcc2が与えら力。
トランジスタQ20のエミッタはダイオードDおよび抵
抗R11?介して接地される。トランジスタQ19とト
ランジスタQ2(Iとによって、カレントミラー回路が
形成σれる。トランジスタQ20のコレクタは、ライン
14に介してトランジスタQ21〜Q25のコレクタに
そわそわ接続される。トランジスタQ28のエミッタは
、トランジスタQ21〜Q26のベースにそれぞれ接続
される。トランジスタQ28のベースは、トランジスタ
Q2]〜Q25のコレクタにそ力ぞね接続される。トラ
ンジスタQ21〜Q25のエミッタには。
抵抗R7を介して電源電圧VCCが与えら名−る。
トランジスタQ26のエミッタにけ、抵抗R8’?介し
て電、源電圧VCCが与えら力る。トランジスタQ26
のコレクタは、ライン15に介してトランジスタQ1の
コレクタおよびトランジスタQ29のベースに接続され
る。トランジスタQ1のベースけ、トランジスタQ29
のエミツク訃よびトランジスタQ2のベースに接続され
る。トランジスタQ1のエミッタは、可変抵抗R1?介
して接地される。トランジスタQ2のエミッタは、抵抗
R2’に介して接地さ力る。トランジスタQ】とトラン
ジスタQ2とにより、カレントミラー回路が形成される
トランジスタQ3のエミッタには、抵抗R’1介して電
源電圧Vcc が与えられる。トランジスタQ3のベー
スは、トランジスタQ4.Q5のベースおよびトランジ
スタQ30のエミッタに接続さ力る。トランジスタQ3
のコレクタは、トランジスタQ30のベースおXひトラ
ンジスタQ2のコレクタ5こ接続される。トランジスタ
Q4およびQ5のコレクタは、トランジスタQ6のコレ
クタおよびトランジスタQ31のベースに接続さハる。
トランジスタQ6のベースは、トランジスタQ3】のエ
ミッタおよびトランジスタQ7〜QIOの各ベースニ接
ta G hる。トランジスタQ6のエミッタに、抵抗
R12を介して接地さねる。トランジスタQ7〜QIO
の各エミッタは、抵抗R]3’r介して接地される。ト
ランジスタQ7〜Q10のコレクタには、電源電圧Vc
cが与えらhる。
ここで第4図に示す回路の基本的な動作を説明する。ラ
インllIこ流りる電流はトランジスタQ27のエミッ
タ電位により決足さね、その電流はトランジスタQ15
とトランジスタQ16〜Q】8とによるカレントミラー
ゲインによh3倍にてい倍さr、ライン12にけライン
72】Iこ誇れる電流の3倍の電流が流ねる。またライ
ン13に流ねるN流はトランジスタQ27のエミッタ電
位により決定され、その電流はトランジスタQ19とト
ランジスタQ20とによるカレントミラー動作により、
同じ大きさの電流ケライン14に流す。トランジスタQ
 ]、 6〜Q]8のエミッタからの基準電圧Eに基づ
く電圧はトランジスタQ2’7)エミッタのバイアス電
圧となる。
ライン14に流力る電流によりトランジスタQ28のエ
ミッタ電位が決定され、そfllど基づいてトランジス
タQ26のコレクタ電流か流れる。このコレクタ電流は
、ライン15に流力、後段回路の基準電流11となる。
この基準電流11けトランジスタQ1とトランジスタQ
2とにIリカレントミラー動作さね一1可変抵抗R1で
決定される電流がラインr6に流ねる。このライン16
に流わる出力電流10けトランジスタQ4.Q5とトラ
ンジスタQ7.Q8.Q9.QIOとにより8倍にてい
倍され、ラインl!7には出力電流IOを8倍した出力
電流12が流ねる。この出力電流I2け、比較器などの
基準電流に用いられる。
この第4図に示す回路は、トランジスタQ1とトランジ
スタQ2とによるカレントミラー回路の温度特性を補償
するため、ライン15に流ねる基準電流11に温度特性
を持たせている。カレントミラー回路のトランジスタQ
2’7)コレクタのライン16に流れる出力電流IOは
、前記第1式と第2式との交点でめられる。ラインl!
5に流れる基flA電流11よりも大きい電流域におい
て、ライン16に流れる出力電流1fOの温度特性全補
償するためには、第1式と第2式との関係から温度が上
昇するにつれて基準電、流11が増加するようにすねば
よい。また出力電流IOの小さい電流域においては、基
準電流11の変化に対する影響は少ないため、温度特性
ケこれ以と悪化させることはない。
したがって出力電流IOの大電流域においてのみ温度特
性の補償金すわばよいので、温度と昇と共に基準電流1
1’に増加させる。そのためにトランジスタQ20のエ
ミッタと抵抗R11との間に。
ダイオードIn挿入している。
ダイオードDの順方向電圧降下値VFの温度係数△VF
け1次の′@4式のようになる。
△V F ニー 2.0 mV/℃−f41第1式に示
すように温度が上昇すると共に△VFが減少する。した
がって順方向電圧降下値VFけ。
i度り昇につ若て小さくなる。ダイオードDD順方向電
圧降下が小さくなると、抵抗R11に与えら力る電圧が
増加する。こ力によってトランジスタQ28のベース電
位およびトランジスタQ26のベース電位が以前Iり下
がり、ライン7’5?流ハる基率電流工1が増加する。
温度り昇するにつれて基準電流11が増加するが、トラ
ンジスタQ1、Q2の前記温度特性の関係からラインe
6に流れる出力電流を一定に保つことができる。したが
って大電流域における出力電流12も一定に保つことが
でき、温度変化全補償することができる。
第5図は1本発明の他の実施例の電気回路図である。男
5図にお論で、前記第】図に示す構成要素に対応するも
のには同一の参照符を付す。トランジスタQllのエミ
ッタにけ、抵抗R4?介して電源電圧VCCが与えられ
る。トランジスタQ11のベースは、トランジスタQ2
7のエミッタとトランジスタQ]2〜Q14の各ベース
とに接続さ力る。トランジスタQ27のベースはトラン
ジスタQllのコレクタに接続され、トランジスタQl
lのコレクタと接地間には定電流が流力る。
トランジスタQ12.Q13のエミッタには抵抗R5?
介して電源電圧Vcc が与えられる。トランジスタQ
12.Q13のコレクタは、トランジスタQ15のコレ
クタおよびベース、ならびにトランジスタQ16〜Q1
8の各ベースに接続すhる。トランジスタQl 2.Q
13u、)ランジスタQ27のエミッタ電位により制御
される。基準電圧Vcc/dトランジスタQ15のエミ
ッタに与えらネ、トランジスタQ]6〜Q18のエミッ
タからの基準電流Eは抵抗R3f介してトランジスタQ
2のエミッタに与えられる。トランジスタQ】5とトラ
ンジスタQ]6〜Q]8とによって。
カレントミラー回路が形成さ力る。
トランジスタQ14のエミッタには抵抗R6?介して電
源電圧Vcc が与えらワ、トランジスタQ27のエミ
ッタ電位によね制御される電流がライン/3に流れる。
トランジスタQ19のコレクタとベースとけ接続され、
そのベースはトランジスタQ20のベースに接続される
。トランジスタQ19のエミッタにけ基量電圧Vcc2
が与えら力。
トランジスタQ20のエミッタは抵抗R11?介して接
地1t−する。トランジスタQ】9とトランジスタQ2
0とによって、カレントミラー回路が形成される。トラ
ンジスタQ20のコレクタは、ライン/4″f介してト
ランジスタQ2]のコレクタにそれぞ力接続される。ト
ランジスタQ28のエミツタハ、トランジスタQ2]、
Q26のベースにそれぞ九接続さねる。トランジスタQ
2Rf7)ベースは、トランジスタQ2]のコレクタに
そねそれ接続される。トランジスタQ21のエミッタに
け、抵抗R7を介して電源電圧VCCが与えられる。ト
ランジスタQ26のエミッタにけ一抵抗R8を介して電
源電圧Vcc か与えら力ろ。トランジスタQ26のコ
レクタは、ライン15?介してトランジスタQ1のコレ
クタおよびトランジスタQ29のベースに接続される。
トランジスタQ1のベースは、トランジスタQ29のエ
ミッタおよびトランジスタQ2のベースに接続される。
トランジスタQ1のエミッタは、可変抵抗R1?介して
接地さハる。トランジスタQ2のエミッタけ。
i抗R2に介して接地される。トランジスタQlとトラ
ンジス′りQ2とにより、カレントミラー回路が形成さ
れる。
トランジスタQ3のエミッタには、抵抗R9に介して電
源電圧Vcc が与えらカる。トランジスタQ3のベー
スは、トランジスタQ4.Q5のベースおよびトランジ
スタQ30のエミンタに接続される。トランジスタQ3
カコレククは、トランジスタQ30のベースおよびトラ
ンジスタQ2のコレクタに接続される。トランジスタQ
4およびQ5のコレクタは、トランジスタQ6のコレク
タおよびトランジスタQ3]グ〕ベースに接続ζわる。
トランジスタQ62)ベースは、トランジスタQ31の
エミッタおよびトランジスタQ7〜QIOの各ベースに
接続さハる。トランジスタQ6のエミッタは、抵抗R1
2ケ介して接地さ力る。トランジスタQ7〜QIOの各
エミッタは、抵抗R13に介して接地される。トランジ
スタQ7〜Q10のコレクタにけ、電源VCCが与えら
力る。
この第5図に示す実施例は、躯4図に示した実施例と同
様トランジスタQlとトランジスタQ2とによるカレン
トミラー回路の温度特性ケ補償するため、ライン15に
流4る基準電流I]ヶ温度上昇と共に増加させることケ
行なっている。箪5図に示す実施例は、前記第1図1こ
示すトランジスタQ22〜Q25の動作1r 1個のト
ランジスタQ2】で行なうものである。第11¥1にお
けるトランジスタQ2]〜Q25とトランジスタQ26
とによるカレントミラー回路のミラー幼作パランスケ崩
し、温度上昇と共ICミラーゲインが増大するように定
数の設定ケ行なう。つまり軍1図におhては、トランジ
スタQ2]・〜Q25のそれぞれについて同一の電流が
流力るように設計していたの?。
@5図の実施例ではトランジスタQ22〜Q25を取り
去り、トランジスタQ21にトランジスタQ26より多
くの電流を流す。
トランジスタのベース・エミッタ間電圧VBHの温度係
数は1次の@5式で表わさねる。
ただしkけボルツマン定数、qけ電子の電荷密度。
γけ定数(中1.5)、Vgoijエネルギ・ギヤング
である。この第5式かられかるようにVBEが大きい程
、温度係数は小さくなる。
トランジスタQ21とトランジスタQ26との各ベース
・エミッタ間電圧VBEを比べると、トランジスタQ2
1の方が絶えず大きくなってbる。
なぜならば、トランジスタQ21に流れる電流はトラン
ジスタQ261こ流りる電流より多くなるように設計さ
れているからである。したがってトランジスタQ21の
温度係数の方がトランジスタQ26の温度係数Iり本z
J−ざくなり、温度上昇と共にカレントミラーゲインが
上昇する。こ4によってトランジスタQ26のベース電
位が下がり、ラインl!5に流れる基準電流I】が以前
より多く流れ、前記温度特性の関係からラインl!6に
流れる出力[流In?一定tど保つことができ、ライン
17の出力電流I2も一定に保たれる。このような回路
構成により、大電流域における出力電流■2の温度によ
る変化を基準電流■]の温度による変化を用いて補償す
ることができる。
第6図は1本発明のさらに他の実施例の電気回路図であ
る。トランジスタQllのエミッタにけ。
抵抗R4’iz介して電源電圧VCCが与えられる。
トランジスタQllのベースは、トランジスタQ27の
エミッタとトランジスタQ12〜Q14の各ベースとに
接続される。トランジスタQ27’7)ベースはトラン
ジスタQllのコレクタに接続さ71、トランジスタQ
llのコレクタと接地間lごけ定電流が流ねる。トラン
ジスタQl 2.Ql 3’7)エミッタには抵抗R5
’il−介して電源電圧Vcc が与えられる。トラン
ジスタQ12.Q13のコレクタは、トランジスタQ1
5のコレクタおIびベースならびにトランジスタQ16
〜Q1Hの各ベースに接続さね−る。トランジスタQ1
2.Q13け、トランジスタQ27のエミッタ電位によ
り制御される。基準電圧VCC2けトランジスタQ15
のエミッタに与えらワ、トランジスタQ16〜Q18の
エミッタからの基準電圧EけダイオードD2および抵抗
R3’Th介してトランジスタQ2のエミッタに与えら
力る。トランジスタQ15とトランジスタQ16〜Q]
8とによって、カレントミラー回路が形成される。
トランジスタQ14のエミッタには抵抗R6を介して電
源電圧Vcc が与えられ、トランジスタQ27のエミ
ッタ電位により制御される電流がライン13に流しる。
トランジスタQ19のコレクタとベースとけ接続され、
そのベースはトランジスタQ20のベースに接続される
。トランジスタQ]9のエミッタにけ基準電圧Vcc2
が与えられ。
トランジスタQ20のエミッタはダイオードDおよび抵
抗R11?介して接地される。トランジスタQ19とト
ランジスタQ20とによって、カレントミラー回路が形
成される。トランジスタQ20のコレクタけ、ラインl
!4y−介してトランジスタQ21〜Q25のコレクタ
にそれぞれ接続すれる。トランジスタQ28のエミッタ
は、トランジスタQ21〜Q26のベースにそれぞ引接
続される。トランジスタQ28のベースは、トランジス
タQ21〜Q25のコレクタにそれぞれ接続される。ト
ランジスタQ21〜Q25のエミッタには。
抵抗R7?介して電源電圧Vcc が与えられる。
トランジスタQ26のエミッタには、抵抗R8?介して
電源電圧VCCが与えられる。トランジスタQ26のコ
レクタは、ラインl!5?介してトランジスタQ1のコ
レクタおよびトランジスタQ29のベースに接続される
。トランジスタQ1のベースは、トランジスタQ29の
エミッタおよびトランジスタQ ?、のベースに接続さ
れる。トランジスタQ1のエミッタは、可変抵抗R1?
介して接地さn、る。トランジスタQ2のエミッタは、
抵抗R2?介して接地さ力る。トランジスタQ1とトラ
ンジスタQ2とにより、カレントミラー回路が形成され
る。
トランジスタQ3のエミッタには、抵抗R9?介して電
源電圧Vcc が与えられる。トランジスタQ30のベ
ースは、トランジスタQ4.Q5LDペースおよびトラ
ンジスタQ30のエミッタに接続きれる。トランジスタ
Q3のコレクタは、トランジスタQ30のベースおよび
トランジスタQ2のコレクタに接続さ力る。トランジス
タQ4およびQ5のコレクタは、トランジスタQ6のコ
レクタおよびトランジスタQ31のベースに接続さする
。トランジスタQ6のベースは、トランジスタQ3]の
エミッタおよびトランジスタQ7〜Q10の各ベースに
接続される。トランジスタQ6のエミッタは、抵抗R1
2Th介して接地さ力る。トランジスタQ7〜QIOの
各エミッタは、抵抗R13を介して接地される。トラン
ジスタQ7〜QlOのコレクタにけ、電源VCCが与え
られる。
この第6図に示す実施例は、前記笥1式および第2式に
示す関係からライン17の出力側12がラインl!5に
流nる基準電流I]、1′りも小さい電流域における温
度特性の補償全行なうものである。第3図のグラフで示
すように温度が上昇するに従ってラインl!7に流れる
出力電流I2が増加するので、それを防ぐためにライン
/6に流わ、る電流IOを温度上昇と共に減少させる。
それにはトランジスタQ2のエミッタ電位を温度上昇と
共に高くするようにすわばよい。そのためにトランジス
タQ16〜Q1Bのエミッタと抵抗R3との間にダイオ
ードD2が接続される。ダイオードD2の温度特性は前
記第4式に示すような関係になシ、温度上昇と共薔ζダ
イオードD2の順方向電圧降下が小さくなる。したがっ
て、温度が高くなるにつれてトランジスタQ2のエミッ
タの電位が高くなり、ライン/6を流ハ、る出力電流■
0が減少する方向になり、出力電流IO′(+−−足に
保つ。この出力電流IOが一足番ご保fCtすることS
こより、ライン17に流れる出力電流I2が一定in保
つことができる。
以上のような回路構成により、基準電流11よりも小さ
い電流域Sごおける出力電流I2の温度による変化管、
トランジスタQ217)エミッタに与えられる電圧の温
度による変化ケ利用して補償することが可能となる。
第7図は1本発明の他の実施例の電気回路図である。ト
ランジスタQllのエミッタにFi、抵抗R4を介して
電源電圧VCCが与えらガる。トランジスタQ】1のベ
ースは、トランジスタQ27のエミッタとトランジスタ
Q12〜Q14の各ベースとに接続される。トランジス
タQ2717’lベースはトランジスタQllのコレク
タに接続され。
トランジスタQllのコレクタと接地間には定電流が流
力る。トランジスタQ12.Q]3のエミッタ5ごに抵
抗R5を介して電源電圧VCCが与えら力る。トランジ
スタQ12.Q13のコレクタは、トランジスタQI5
のコレクタおよびベース。
ならひにトランジスタQl6〜Q1Hの各ベースに接続
される。トランジスタQl 2.Ql 3H。
トランジスタQ27のエミッタ電位により制御さrる。
基準電圧Vcc2HトランジスタQ15のエミッタに与
えられ、トランジスタQ]6〜Q18のエミッタからの
基準電圧Eij抵抗抵抗全3ケ介トランジスタQ2のエ
ミッタに与えられる。トランジスタQ15とトランジス
タQ16〜Q18とSこよって、カレントミラー回路方
形成され、る。
トランジスタQ14のエミッタにに抵抗R6’に介して
電源電圧VCCが与えら力、トランジスタQ27のエミ
ッタ電位により制御される電流がラインl!3に流ネる
。トランジスタQ19のコレクタとベースとけ接続され
、そのベースはトランジスタQ20のベースに接続され
る。トランジスタQ19のエミッタにけ基準電圧Vcc
2が与えら7′1゜トランジスタQ20のエミッタはダ
イオードDおよび抵抗R11’に介して接地さり、る。
トランジスタQ19とトランジスタQ20とによって、
カレントミラー回路が形成さ力る。トランジスタQ20
のコレクタは、ラインe4ヶ介してトランジスタQ21
〜Q25のコレクタにそ力ぞ力接続さ力る。トランジス
タQ28のエミッタは、トランジスタQ21〜Q26の
ベースにそねぞlt′l接続される。トランジスタQ2
8のベースは、トランジスタQ21〜Q25のコレクタ
にそれぞh接続される。トランジスタQ21〜Q25の
エミッタには。
抵抗R7を介して電源電圧Vcc が与えらhる。
トランジスタQ26のエミッタにけ、抵抗R8を介して
電源電圧VCCが与えられる。トランジスタQ26のコ
レクタは、ライン15を介してトランジスタQ】のコレ
クタおよびトランジスタQ29のベースに接続ラネる。
トランジスタQlのベースけ、トランジスタQ29のエ
ミッタおよびトランジスタQ2の・ベースに接続される
。トランジスタQ1のエミッタは、可変抵抗R1?:介
して接地される。トランジスタQ2のエミッタけ、抵抗
R2を介して接地さガる。トランジスタQ1とトランジ
スタQ2とにより、カレントミラー回路が形成される。
トランジスタQ3のエミッタにH,抵抗R9?+7介し
て電源電圧VCCが与えらねる。トランジスタQ317
)ベースは、トランジスタQ4.Q5のベースおよびト
ランジスタQ30のエミッタに接続さねる。トランジス
タQ37)コレクタは、トランジスタQ30のベースお
よびトランジスタQ2のコレクタに接続される。トラン
ジスタQ4おIびQ5のコレクタけ、トランジスタQ6
のコレクタおよびトランジスタQ3]のベースに接続さ
れる。
トランジスタQ6のベースは、トランジスタQ31のエ
ミッタおよびトランジスタQ7〜QIOの各ベースに接
続される。トランジスタQ6のエミッタは、抵抗R12
?介して接地さ力る。トランジスタQ7〜QIOの各エ
ミッタは、抵抗R]3全3ヲ介接地される。寸だトラン
ジスタQ7〜Q10の各エミッタは、ダイオードD3お
よび抵抗R]4′(+7介して接地される。トランジス
タQ7〜QIOのコレクタにけ、電源Vcc が与えら
れる。
この第7図に示す実施例は、トランジスタQ1とトラン
ジスタQ2とによるカレントミラー回路の出力電流IO
を8倍にてい倍(2倍×4倍)しているカレントミラー
回路の一部のパランスケ崩して犬@流域において、トラ
ンジスタQ6とトランジスタQ7〜QIOとによるカレ
ントミラー回路のカレントミラーゲインに正の温度係数
ケ持たせている。つまり第1図に示す回路の抵抗R13
に並列にダイオードD3と抵抗R14との直列素子を接
続する。このような回路構成にすると、小電流域におい
てはダイオードD3にほとんど電流が流わず、抵抗R]
2と抵抗R13とによって前記カレントミラーゲインが
決定される。つまりカレントミラーゲインは従来と同じ
倍率であるが。
大電流域においては除々にダイオードD3の内部抵抗が
下がり、抵抗R13と並列に抵抗R14が入ることにな
る。こねによってトランジスタQ7〜QIOのエミンタ
電位が下がり、カレントミラーゲインが上昇することに
なる。またダイオードD3の内部抵抗は温度上昇と共に
低下するため。
抵抗R13と抵抗R14との並列抵抗1fllj低下す
る。これによって、トランジスタQ16とトランジスタ
Q7〜QIOとによるカレントミラーゲインは増加する
ことになる。以上のような回路構成により、大電流域に
おける出力電流I2の温度による変化を出力側に接続さ
れているてい借用カレントミラー回路のカレントミラー
ゲインの温度による変化を用いて補償することが可能と
なる。しかもこのような回路は、大電流域における可変
抵抗R1の設定抵抗と出力電流I2との非線形性も補償
することができる。
効果 以上のように本発明によりば1回路素子の温度特性を補
償することができ、安定した出カケ得ることができる。
【図面の簡単な説明】
@1図は先行技術のカレントミラー回路の電気回路図、
第2図はバンドギャップ型回路の一例ケ示す電気回路図
、第3図は設定抵抗値r】と出力電流I2との関係を示
すグラフ、男4図は本発明の一実施例の電気回路図、9
に5図は本発明の他の実施例の電気回路図、第6図は本
発明のさらぷこ他の実施例の電気回路図、第7図は本発
明の他の実施例の電気回路図である。 Q】〜Q29・ トランジスタ、R1・・・可変抵抗。 R2−R14・・・抵抗、D、D2.D3・・・ダイオ
ード 代理人 弁理士 西教圭一部 第2図 第3図 歓ULr1(に0)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 +1+基準電圧を作成する第1のカレントミラー回路と
    、基準電流を作成する第2のカレントミラー回路と、第
    1のカレントミラー回路からの基準電圧をバイアス電圧
    とし第2のカレントミラー回路からの基準電流に基づい
    てカレントミラー動作を行なう第3のカレントミラー回
    路と、第3のカレントミラー回路からの出力電流を予め
    定めた値にてい倍する第4のカレントミラー回路とを含
    み。 第2のカレントミラー回路のバイアス回路に温度上昇と
    共に順方向内部抵抗が低下するダイオードを挿入して、
    第4のカレントミラー回路の出力電流が第2のカレント
    ミラー回路からの基準電流Xり大きい際、温度上昇と共
    にその基準電流を増加させることを特徴とするカレント
    ミラー回路における温度補償法。 +21第2のカレントミラー回路の入力側のトランジス
    タに出力側のトランジスタより多くの電流を流し、その
    回路のミラー動作のバランスを崩し。 第4のカレントミラー回路の出力電流が第2のカレント
    ミラー回路からの基準電流より大きい際。 温度上昇と共に第2のカレントミラー回路のカレントミ
    ラーゲインを増大させることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のカレントミラー回路における温度補償法
    。 +31第1のカレントミラー回路からの基準電圧を。 温度上昇と共fこ順方向内部抵抗が低下するダイオード
    ケ介して第3のカレントミラー回路のバイアス回路Sこ
    与え、第4のカレントミラー回路の出力電流が第2のカ
    レントミラー回路からの基準電流より小さい際、温度上
    昇と共に第3のカレントミラー回路の出力電流音減少さ
    せることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカレ
    ントミラー回路における温度補償法。 +4184のカレントミラー回路のバイアス回路の抵抗
    に並列接続されたダイオードと抵抗との直列回路を有し
    &第4のカレントミラー回路の出力電流が第2のカレン
    トミラー回路からの基準電流より大きい際、温度上昇と
    共にダイオードの内部抵抗の低下により、第4のカレン
    トミラー回路のカレントミラーゲイン全増大きせること
    全特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカレントミラ
    ー回路における温度補償法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0326006A (ja) * 1989-06-22 1991-02-04 Sharp Corp 定電流回路
KR19980055018A (ko) * 1996-12-27 1998-09-25 김광호 온도보상 전류 제어회로

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0326006A (ja) * 1989-06-22 1991-02-04 Sharp Corp 定電流回路
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