JPS60233566A - 交差コイル式指示計器 - Google Patents

交差コイル式指示計器

Info

Publication number
JPS60233566A
JPS60233566A JP8834284A JP8834284A JPS60233566A JP S60233566 A JPS60233566 A JP S60233566A JP 8834284 A JP8834284 A JP 8834284A JP 8834284 A JP8834284 A JP 8834284A JP S60233566 A JPS60233566 A JP S60233566A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
series
variable resistance
sensor
coil means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8834284A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakazu Osono
大薗 雅一
Etsuo Ichimura
市村 悦男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Marelli Corp
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Kanto Seiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd, Kanto Seiki Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP8834284A priority Critical patent/JPS60233566A/ja
Publication of JPS60233566A publication Critical patent/JPS60233566A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Magnetic Variables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、自動車用水温計、油温計等に使用される交
差コイル式指示計器に関する。
(Ja O只小仕俗M北墨し↓ハ日伺頗よ)従来の交差
コイル式指示計器としては、例えば昭和58年5月81
日に発行された「新編 自動車工学便覧〈第7編〉発行
所 自動車技術会」の62頁に記載された′ものがあり
、この回路図を、第1図に示す。図中、N、 、 N2
. N、はコイル、也。
鳥は固定抵抗、鳥は可変抵抗式センサである。このタイ
プの交差コイル式指示計器は自動車等の水温計、燃料計
、油圧計、電圧計、油温計等に使用されている。
ところで、このような従来の交差コイル式指示計器にあ
っては、可変抵抗式センサの抵抗値の変化に対して、指
針の振れ角は単調な増加もしくは減少しかせず、指針の
振れ角に変曲点を持たせることができないため、第2図
に示すような指度特性しか得ることができなかった。し
たがって、従来の交差コイル式指示計器は例えば車種に
よって異なる定常走行時の水温のバラツキを吸収するこ
とができず、運転者にオーバークールfi16いはオー
バ・ヒート感を与えるという問題点がめった。
r発明の目的] この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、この種の指示計器の上記温度に対する信頼性
を向上させることを目的とする。
〔発明の構成〕
かかる目的を達成するため、この発明は、夫々の磁場発
生方向が互いに交差するように巻線された少なくとも2
つのコイル手段と可変抵抗式センサとからなる直列回路
と、少なくとも2つの固定抵抗とからなる直列回路とを
並列に接続し、前記コイル手段間の接続点と前記固定抵
抗間の接続点との間に非線形回路を接続するとともに、
前記コイル手段の磁気作用下に指針を有する指針軸に固
定された2極着磁の可動マグネットを配設した。
〔発明の実施例〕
以下、この発明を図面に基づいて説明する。第8図は、
この発明の一実施例を示す図である。まず構成を説明す
ると、1.2.6はコイル(コイル手段)であり、コイ
ル1及びコイル2はそれらの発生する磁場の方向が互に
直交するように巻線されている。コイル6はコイル1又
はコイル2のいずれか一方と反対方向に磁気ベクトルを
発生するように構成嘔れている。4はサーミスタ等の可
変抵抗式センサ、5,6は固定抵抗、7はツェナーダイ
オード(非線形回路)である。なお、コイル2,6間の
接続点をa点、固定抵抗5,6間の′接続点をb点とす
る。
次に作用を説明する。第8図に示す回路構成においてコ
イル1.2.3が発生する磁気ベクトルを、第5図に示
すように、夫々F+ 、Ft −Fsとし、F、とF、
との合成ベクトルなF、2 とする。今、可変抵抗式セ
ンサ4の抵抗値が大きい場合には、a点の電圧なVa、
b点の電圧なりbとするとVa)Vbとなり、その電圧
差がツェナーダイオード7の逆方向の降伏電圧よシ大き
いときはツェナーダイオ、−ドアに降伏電流が流れる。
そして可変抵抗式センサ4の抵抗値が小さくなっていく
にしたがって、相対的にF、よりFI!が小さくなって
いく。そしてa −b間の電圧差がツェナーダイオード
7の逆方向の降伏電圧以下になると、FD及びF3の相
対的変化はなくなる。さらに可変抵抗式センサ4の抵抗
値に対し、その振れ角が第4図に示すような変曲点を有
する指度特性で動作する。
第6図には、他の実施例を示す。図中、aは電源電圧変
動による指針の指度変化を防止した例であり、他の実施
例にも適用できる。b以下は非線形回路に各種非線形素
子を使用して各種の指度特性を得るようにした例である
。第6図において、8はツェナーダイオード、9は固定
抵抗、10はコイル、11はダイオード、12はバリス
タ、16はサーミスタである。
なお、磁場発生方向が互に直交するように巻線された2
つのコイルにより、第7図に示すような。
挟角型交差コイルを構成できることは言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明してきたように、この発明によれば、その構成
を互に直列接続されかつ夫々の磁場発生方向が互いに交
差するように巻線された少なくとも2つのコイル手段と
、該コイル手段に直列接続された可変抵抗式センサと、
前記コイル手段と前記可変抵抗式センサとの直列回路に
並列に接続された少なくとも2つの固定抵抗と、前記コ
イル手段間の接続点と前記固定抵抗間の接続点との間に
接続された非線形回路とを備え、前記コイル手段の磁気
作用下に、指針を有する指針軸に固定された2極着磁の
可動マグネットを配設してなることを特徴とする交差コ
イル式指示計器としたため、被測定量の所定の範囲内を
指針が一定の指度で指示することができ、この種の交差
コイル式指示計器の信頼性を向上することができるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の交差コイル式指示計器の回路構成図、第
2図は従来例の指度特性図、第8図はこの発明による交
差コイル式指示計器の一実施例を示す回路構成図、第4
図はこの発明の一実施例の指度特性図、第5図は各コイ
ルが発生する磁気ベクトル図、第6図及び第7図は他の
実施例の回路構成図である。 1.2.3・・・コイル(コイル手段)、4・・・可変
抵抗式センサ、5,6・・・固定抵抗、7・・・ツェナ
ーダイオード(非線形回路)、8・・・ツェナーダイオ
ード、9・・・固定抵抗、10・・・コイル、11・・
・ダイオード、12・・・バリスタ、16・・・サーミ
スタ。 特許出願人 日産自動車株式会社 特許出願人 関東精器株式会社 第6 手、続補正書(自発) 16ゎ59・予・148B 昭和59年5月4日提出の特許願(1)2、発明の名称 交差コイル式指示計器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 (399)日産自動車株式会社 (外1名)5
、補正の対象 6、補正の内容 明細書第5頁第1行目「抗値に対し、」とあるのを、「
抗値が小さくなり、ブリッジ回路の平衡がとれ、その後
vb>vaとなり、b点側がツェナーダイオード7の正
方向の降伏電圧より大きくなると、ツェナーダイオード
Tの順方向に電流が流れ、F12よりF、が相対的に大
きくなる。したがって、2極着磁の可動マグネツ)K固
定された指針は、可変抵抗式センサ4の抵抗値に対し、
」と補正する。 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 互に直列接続されかつ夫々の磁場発生方向が互いに変差
    するように巻線された少なくとも2つのコイル手段と、
    該コイル手段に直列接続された可変抵抗式センサと、前
    記コイル手段と前記可変抵抗式センサとの直列回路に並
    列に接続された少なくとも2つの固定抵抗と、前記コイ
    ル手段間の接続点と前記固定抵抗間の接続点との間に接
    続された非線形回路とを備え、前記コイル手段の磁気作
    用下に、指針を有する指針軸に固定された2極着磁の可
    動マグネットを配設してなることを特徴とする交差コイ
    ル式指示計器。
JP8834284A 1984-05-04 1984-05-04 交差コイル式指示計器 Pending JPS60233566A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8834284A JPS60233566A (ja) 1984-05-04 1984-05-04 交差コイル式指示計器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8834284A JPS60233566A (ja) 1984-05-04 1984-05-04 交差コイル式指示計器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60233566A true JPS60233566A (ja) 1985-11-20

Family

ID=13940174

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8834284A Pending JPS60233566A (ja) 1984-05-04 1984-05-04 交差コイル式指示計器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60233566A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4890057A (en) Instrument with crossed-coil type movable magnet
JPS60233567A (ja) 交差コイル式指示計器
JPH0225177Y2 (ja)
JPH073341Y2 (ja) 交差コイル式計器
JPH0239261Y2 (ja)
US3441834A (en) Temperature compensation circuit for a differential transformer
JPH0225175Y2 (ja)
JPH037908B2 (ja)
DE19812307C2 (de) Diagnoseeinrichtung für einen Giant Magnetoresistiven Sensor
JPS5817258Y2 (ja) 交叉コイル式指示計器
JPH0236137Y2 (ja)
JPH04102035U (ja) クロスコイル式水温計の電気回路
JPH0236136Y2 (ja)
JPS61246669A (ja) バイメタル式指示計器
JPH04274767A (ja) 交差コイル型広角中間安定アナログ指示装置
JP3528353B2 (ja) 交差コイル式計器
JPS6313502Y2 (ja)
JPH0225176Y2 (ja)
US6362616B1 (en) Flat response temperature gauge with a single diode
JPS6322534Y2 (ja)
JPH04335163A (ja) 交差コイル型アナログ指示計器のための駆動装置
JPH08129028A (ja) クロスコイル式広角メータ
JPH0741471U (ja) クロスコイル型計器の駆動回路
JPS5835695A (ja) 建設機械用計器
JPH0664165U (ja) クロスコイル式計器の駆動回路