JPS60233658A - 電子写真用トナ− - Google Patents
電子写真用トナ−Info
- Publication number
- JPS60233658A JPS60233658A JP59090711A JP9071184A JPS60233658A JP S60233658 A JPS60233658 A JP S60233658A JP 59090711 A JP59090711 A JP 59090711A JP 9071184 A JP9071184 A JP 9071184A JP S60233658 A JPS60233658 A JP S60233658A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- toner
- colorless
- dyes
- dye
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/09—Colouring agents for toner particles
- G03G9/0928—Compounds capable to generate colouring agents by chemical reaction
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は特に1回の露光及び現像によってカラー画像を
再現し得るワンショット力2−を子写真用トナーに関す
る。
再現し得るワンショット力2−を子写真用トナーに関す
る。
従来技術
電子写真法による力2−画像形成法としてはエレクトロ
ファクス法、ゼログラフィー法、PaI、P法、逆転電
場法等を利用したものが一般的であるが、これらの方法
はいずれも複数個の色分解フィルター及びこれと補色関
係にあるトナーを用いてパンクロマチックな電子写真感
光体に対して帯電、色分解露光及び現像を複数回繰返す
必要があ夛、更に力2−コピーを得るためには転写やク
リーニング工程等を追加して繰返す必要があり、このた
め装置は複雑、且つ大型化し、しかも各色画像の位置合
せの問題から機械精度が要求される結果、きわめて高価
となる。
ファクス法、ゼログラフィー法、PaI、P法、逆転電
場法等を利用したものが一般的であるが、これらの方法
はいずれも複数個の色分解フィルター及びこれと補色関
係にあるトナーを用いてパンクロマチックな電子写真感
光体に対して帯電、色分解露光及び現像を複数回繰返す
必要があ夛、更に力2−コピーを得るためには転写やク
リーニング工程等を追加して繰返す必要があり、このた
め装置は複雑、且つ大型化し、しかも各色画像の位置合
せの問題から機械精度が要求される結果、きわめて高価
となる。
一方、これらの欠点を改良するために、1回の露光及び
現像によシカラー画像を得るいわゆるワンショットカッ
−電子写真法も種々提案されている。しかしこれらの方
法はいずれも一長一短があシ、満足すべき方法とは云え
ない。例えば光導電性トナー粒子を用いるシュゴーマン
法ではトナー粒子が加法混色法に基づく色光に分光感度
を有し、しかもその補色に着色している必要があること
から、トナーの色純度と色分解機能とを両立させること
が困難で、その結果、かぶシのない鮮明な力2−画像を
得ることができないという欠点が生じる。更にこのシュ
ガーマン法の変形として加法混色法に基づく色光で選択
的に導電化するか、又は前記色光を選択的に透過し、且
つ前記色光の補色に発色し得る昇華性ロイコ染料(無色
)を含有する光導電性又社光透過性トナーを用いて色分
解を行ない、画像形成の際は活性クレーのような顕色剤
塗布層とその上に誘電体塗布層を設けた受像紙に前記ト
ナーのロイコ染料を昇華被着させることによシ顕像化す
る方法(特開昭52−60624号公報、同52−60
625号公報)が提案されている。この方法によると色
分解が純度良く行なえ、鮮明なカラー画像を得ることが
可能であるが、受像紙として顕色剤塗布層の他、誘電体
塗布層を必要とする(誘電体塗布層は顕色剤の塗布によ
って低下し九紙の電気特性、従ってトナーの転写性を補
償するために必1’)など複雑な塗布層を有する特殊紙
を使用する必要がある、昇華性染料を使用するため、画
像保存性が悪い、非画像部のトナー除去工程の他、画像
形成後、染料の抜けたトナーの残がいを除去する工程が
必要で 。
現像によシカラー画像を得るいわゆるワンショットカッ
−電子写真法も種々提案されている。しかしこれらの方
法はいずれも一長一短があシ、満足すべき方法とは云え
ない。例えば光導電性トナー粒子を用いるシュゴーマン
法ではトナー粒子が加法混色法に基づく色光に分光感度
を有し、しかもその補色に着色している必要があること
から、トナーの色純度と色分解機能とを両立させること
が困難で、その結果、かぶシのない鮮明な力2−画像を
得ることができないという欠点が生じる。更にこのシュ
ガーマン法の変形として加法混色法に基づく色光で選択
的に導電化するか、又は前記色光を選択的に透過し、且
つ前記色光の補色に発色し得る昇華性ロイコ染料(無色
)を含有する光導電性又社光透過性トナーを用いて色分
解を行ない、画像形成の際は活性クレーのような顕色剤
塗布層とその上に誘電体塗布層を設けた受像紙に前記ト
ナーのロイコ染料を昇華被着させることによシ顕像化す
る方法(特開昭52−60624号公報、同52−60
625号公報)が提案されている。この方法によると色
分解が純度良く行なえ、鮮明なカラー画像を得ることが
可能であるが、受像紙として顕色剤塗布層の他、誘電体
塗布層を必要とする(誘電体塗布層は顕色剤の塗布によ
って低下し九紙の電気特性、従ってトナーの転写性を補
償するために必1’)など複雑な塗布層を有する特殊紙
を使用する必要がある、昇華性染料を使用するため、画
像保存性が悪い、非画像部のトナー除去工程の他、画像
形成後、染料の抜けたトナーの残がいを除去する工程が
必要で 。
ある等、多くの欠点を有している。
目 的
本発明の目的は受像紙として複雑な塗布層、従って特殊
加工を一切必要としない普通紙がそのtま使用でき、し
かも画像保存性を向上できる上、トナーの残がいも生ぜ
ず、従って余分な工程を必要としない電子写真用トナー
、特にワンショッ(カラー電子写真用トナーを提供する
仁とである。
加工を一切必要としない普通紙がそのtま使用でき、し
かも画像保存性を向上できる上、トナーの残がいも生ぜ
ず、従って余分な工程を必要としない電子写真用トナー
、特にワンショッ(カラー電子写真用トナーを提供する
仁とである。
構 成
本発明の電子写真用トナーはa)加法混色法に基づく3
原色のうちの1つの色光を選択的に透過する着色染料と
b)前記着色染料用の消色助剤と41)前記着色染料に
対し補色関係に発色する無色染料とd)前記無色染料用
の消色助剤と・)結着剤とを主成分とするものである。
原色のうちの1つの色光を選択的に透過する着色染料と
b)前記着色染料用の消色助剤と41)前記着色染料に
対し補色関係に発色する無色染料とd)前記無色染料用
の消色助剤と・)結着剤とを主成分とするものである。
本発明のトナーを用いる電子写真法、特にワンショット
カラー電子写真法はノ彎ンクロマチツクな電子写真感光
体に均一帯電を施むす帯電工程、トナー粒子を前記感光
体の帯電面に散布して単層に、且つ静電的に付着させる
トナー散布′ 工程、前記トナー粒子層を介して画像露
光を施こす露光工程、前記露光による感光部位での静電
付着力の低下又は消失したトナー粒子を除去する現像工
程、前記現像したトナー画像を普通紙に転写する転写工
程、前記転写したトナー画像を加熱して溶融定着すると
同時に、トナー画像の色を補色関係に変換する定着工程
とからなっている。従ってこのような方式に用いられる
本発明のトナーは加法混色法に基づく3原色、即ち青、
緑、赤の光を各々選択的に透過させる色分解機能と、現
像後、不要となった前記各色を加熱によシ消色させると
同時に補色関係に発色させる色変換機能とを持っている
点に特徴がある。ここで色分解機能は着色染料a)によ
るものであり、色変換機能は加熱時の着色染料a)と消
色助剤b)との消色反応及び同じく加熱時の無色染料C
)と発色助剤d)との発色反応によるものである。この
色変換機能は詳しくは例えばラクトン環を有する無色染
料が電子受容体によって開環することにより発色し、こ
の発色染料は電子供与体によって再び閉環して無色化す
ることによるものである。従って無色染料としては基本
的には前記ラクトンを始め、ラクタム、スルトン、スt
a−2ン、エステル又はアミドの構造を有するトリアリ
ール化合物、ビスフェニルメタン化合物、キサンチン化
合物、チアジン化合物、ス♂四ビラン化合物等の無色の
電子供与型非昇華性化合物が好適でアシ、また着色染料
としてはこれら無色化合物が電子受容体によって開環さ
れた発色体が好適である。
カラー電子写真法はノ彎ンクロマチツクな電子写真感光
体に均一帯電を施むす帯電工程、トナー粒子を前記感光
体の帯電面に散布して単層に、且つ静電的に付着させる
トナー散布′ 工程、前記トナー粒子層を介して画像露
光を施こす露光工程、前記露光による感光部位での静電
付着力の低下又は消失したトナー粒子を除去する現像工
程、前記現像したトナー画像を普通紙に転写する転写工
程、前記転写したトナー画像を加熱して溶融定着すると
同時に、トナー画像の色を補色関係に変換する定着工程
とからなっている。従ってこのような方式に用いられる
本発明のトナーは加法混色法に基づく3原色、即ち青、
緑、赤の光を各々選択的に透過させる色分解機能と、現
像後、不要となった前記各色を加熱によシ消色させると
同時に補色関係に発色させる色変換機能とを持っている
点に特徴がある。ここで色分解機能は着色染料a)によ
るものであり、色変換機能は加熱時の着色染料a)と消
色助剤b)との消色反応及び同じく加熱時の無色染料C
)と発色助剤d)との発色反応によるものである。この
色変換機能は詳しくは例えばラクトン環を有する無色染
料が電子受容体によって開環することにより発色し、こ
の発色染料は電子供与体によって再び閉環して無色化す
ることによるものである。従って無色染料としては基本
的には前記ラクトンを始め、ラクタム、スルトン、スt
a−2ン、エステル又はアミドの構造を有するトリアリ
ール化合物、ビスフェニルメタン化合物、キサンチン化
合物、チアジン化合物、ス♂四ビラン化合物等の無色の
電子供与型非昇華性化合物が好適でアシ、また着色染料
としてはこれら無色化合物が電子受容体によって開環さ
れた発色体が好適である。
次に本発明トナーに用いられる前記1)〜d)成分及び
樹脂の具体例について説明する。
樹脂の具体例について説明する。
着色染料の例;
青着色染料としては、3−メチル−ジ−β−ナツトスピ
ロピラン、3−エチル−ジ−β−カフトス2口♂2ン、
3−メチル−ベンゾ−β−ナツトスピロピラン、ベンゾ
−β−ナツトスピロピラン、ジ−β−ナフトスピロピラ
ン、3゜3′−トリメチレンジ−β−ナフトスピロピラ
ン、3.3′−ジメチル−ジ−β−ナラトスぜロピラン
、N−(ぎスー(p−ジメチルアミノ7エ二ル)メチル
〕−♂シク四(2,2,1)−5−ヘプテン−2,3−
ジアルキルアミノ、3゜3′−ビス(p−ジメチルアミ
ノフェニル)−6−シメチルアミノフタリド、3−ジエ
チルアミノ−6−1fルー?−CP−クロロフェニル、
p−メチルフェニル)メチルアミノフルオランやマゼン
タ色とシアン色に発色する無色染料(後述)とを適宜混
合して電子受容体によって青色に発色させた本の等があ
る。
ロピラン、3−エチル−ジ−β−カフトス2口♂2ン、
3−メチル−ベンゾ−β−ナツトスピロピラン、ベンゾ
−β−ナツトスピロピラン、ジ−β−ナフトスピロピラ
ン、3゜3′−トリメチレンジ−β−ナフトスピロピラ
ン、3.3′−ジメチル−ジ−β−ナラトスぜロピラン
、N−(ぎスー(p−ジメチルアミノ7エ二ル)メチル
〕−♂シク四(2,2,1)−5−ヘプテン−2,3−
ジアルキルアミノ、3゜3′−ビス(p−ジメチルアミ
ノフェニル)−6−シメチルアミノフタリド、3−ジエ
チルアミノ−6−1fルー?−CP−クロロフェニル、
p−メチルフェニル)メチルアミノフルオランやマゼン
タ色とシアン色に発色する無色染料(後述)とを適宜混
合して電子受容体によって青色に発色させた本の等があ
る。
緑着色染料としては、3−ジエチルアミノ−5−メトキ
シ−7−ジナフチルメチルアミノフル第2ン、3−ジエ
チルアミノ−5−メトキシ−7−ジペ/ジルアミノフル
第2ン、3−ジエチルアミノ−5−り四ロー7−ジペン
ジルアミノフル第2ン、3−ジエチルアミノ−5−メト
キシ−7−ジ(β−クロロベンジル)アミノフルオラン
や黄色およびシアン色に発色する無色染料(後述)とを
適宜混合して電子受容体によ一つて緑色に発色させたも
の等がある。
シ−7−ジナフチルメチルアミノフル第2ン、3−ジエ
チルアミノ−5−メトキシ−7−ジペ/ジルアミノフル
第2ン、3−ジエチルアミノ−5−り四ロー7−ジペン
ジルアミノフル第2ン、3−ジエチルアミノ−5−メト
キシ−7−ジ(β−クロロベンジル)アミノフルオラン
や黄色およびシアン色に発色する無色染料(後述)とを
適宜混合して電子受容体によ一つて緑色に発色させたも
の等がある。
赤着色染料としては、3−ジエチルアミノ−6−メチル
−7−ジベンジルアミノフルオラン、3−ジエチルアミ
ノ−5−メチル−7−アミノフルオランや、黄色及びマ
ゼンタ色に発色する無色染料とを適宜混合して電子受容
体によって赤色に発色させたものなどがある。なお電子
受容体は無色染料を発色させる無色又は白色の発色助剤
であって、その具体例としてはシュウ酸、酒石B、pエ
ン酸、リンゴ酸、フマル酸、マレイン酸、スペリン酸、
アスコルビン酸、サリチル酸、没食子酸、ぜクリン酸な
どの有機酸およヒ4#4’−イノゾロぜリデンジフェノ
ール、4゜4/−イソプロピリデンビス(2−クロロフ
ェノール)、4.4′−イソプロピリデンビス(2−t
art−ブチルフェノール)、4 、4’−@@e −
ブチリデンジフェノール、4e4′−C”−メチル−n
−へキシリデン)ジフェノール、4−フェニルフェノー
ル、4−ヒドロキシアセトフェノ/、サリチル酸アニリ
ド、4 、4’−シクロヘキシリデンジフェノール、4
、4’−シクロヘキシリデンビス(2−メチルフェノ
ール)、4゜4′−ベンジリゾ/ジフェノール、4 、
4’−チオビス(6−tart−ブチル−3−メチルフ
ェノール)、ノーラック型フェノールail、ハロゲン
化ノボラック型フェノール樹脂、α−ナフトール、β−
ナフトールなどのフェノール性物質があるが、特に分子
中に2個以上のフェノール性水酸基を有するものが好適
に用いられる。
−7−ジベンジルアミノフルオラン、3−ジエチルアミ
ノ−5−メチル−7−アミノフルオランや、黄色及びマ
ゼンタ色に発色する無色染料とを適宜混合して電子受容
体によって赤色に発色させたものなどがある。なお電子
受容体は無色染料を発色させる無色又は白色の発色助剤
であって、その具体例としてはシュウ酸、酒石B、pエ
ン酸、リンゴ酸、フマル酸、マレイン酸、スペリン酸、
アスコルビン酸、サリチル酸、没食子酸、ぜクリン酸な
どの有機酸およヒ4#4’−イノゾロぜリデンジフェノ
ール、4゜4/−イソプロピリデンビス(2−クロロフ
ェノール)、4.4′−イソプロピリデンビス(2−t
art−ブチルフェノール)、4 、4’−@@e −
ブチリデンジフェノール、4e4′−C”−メチル−n
−へキシリデン)ジフェノール、4−フェニルフェノー
ル、4−ヒドロキシアセトフェノ/、サリチル酸アニリ
ド、4 、4’−シクロヘキシリデンジフェノール、4
、4’−シクロヘキシリデンビス(2−メチルフェノ
ール)、4゜4′−ベンジリゾ/ジフェノール、4 、
4’−チオビス(6−tart−ブチル−3−メチルフ
ェノール)、ノーラック型フェノールail、ハロゲン
化ノボラック型フェノール樹脂、α−ナフトール、β−
ナフトールなどのフェノール性物質があるが、特に分子
中に2個以上のフェノール性水酸基を有するものが好適
に用いられる。
消色助剤の例:
白色または無色の電子供与体、例えばポリオキシエチレ
ンオレイルエーテル、ポリオキシエチレンセチルエーテ
ル、Iリオキシエチレンアルキルアリールエーテル、ポ
リオキシエチレンアルキレンアマイド、−リオキシエチ
レンアルキルアミン、ポリエチレングリコールモノステ
プレート、号でリエチレングリコール脂肪酸エステルな
どの1tリ工チレングリコール誘導体、ポリエチレンオ
キサイド、ポリオキシメチレンなどの一すエーテル誘導
体、グアニジン誘導体、ビスフェノール類のアルキレン
オキサイド付加物、テレフタル酸のアルキレンオキサイ
ド付加物、直鎖グリコール類のアルキレンオキサイド付
加物、グリセリン脂肪!!7エステル、脂肪酸アミドと
ホルムアルデヒドとの縮合で得られるメチロールアミド
、脂肪酸とエチレンジアミンとの縮合で得られるビスア
ミド類、尿素誘導体、モルホリン誘導体などがあるが、
特に発色助剤よりも塩基性の高い本のが好適に用いられ
る。
ンオレイルエーテル、ポリオキシエチレンセチルエーテ
ル、Iリオキシエチレンアルキルアリールエーテル、ポ
リオキシエチレンアルキレンアマイド、−リオキシエチ
レンアルキルアミン、ポリエチレングリコールモノステ
プレート、号でリエチレングリコール脂肪酸エステルな
どの1tリ工チレングリコール誘導体、ポリエチレンオ
キサイド、ポリオキシメチレンなどの一すエーテル誘導
体、グアニジン誘導体、ビスフェノール類のアルキレン
オキサイド付加物、テレフタル酸のアルキレンオキサイ
ド付加物、直鎖グリコール類のアルキレンオキサイド付
加物、グリセリン脂肪!!7エステル、脂肪酸アミドと
ホルムアルデヒドとの縮合で得られるメチロールアミド
、脂肪酸とエチレンジアミンとの縮合で得られるビスア
ミド類、尿素誘導体、モルホリン誘導体などがあるが、
特に発色助剤よりも塩基性の高い本のが好適に用いられ
る。
無色染料の例:
クリスタルノ々イオレット2クトン、ベンゾイルロイコ
メチレンゾル−、マラカイトグリーンj/)ン、p−ニ
トロベンゾイルロイコメチレンデル−13−ジアルキル
アミノ−7−ジアルキルアミノフル第2シ、3,3/−
ビス(p−ジメチルアミノフェニル)フタリド、3−(
11−ジメチルアミノ7エ二ル)−3−(1,2−ジメ
チルインドール−3−イル)フタリド、3−(p−ジメ
チルアミノフェニル) −a −(2’−メチルインド
ールー3−イル)ツタリド、3−(p−ジメチルアミノ
フェニル)−3−(2−メチルインドール−3−イル)
フタリド、3−(p−ジメチルアミノフェニル)−3−
(2−フェニルインドール−3−イル)フ/IJ)”、
3#3−ビス(1,2−ジメチルインドール−3−イル
)−5−ジメチルアミノ7タリド、3,3−ピx(1,
2−ジメチルインドール−3−イル)−6−シメチルア
ミノフタリド、3.3−ビス−(9−コチルカルノ々ゾ
ール−a −4ル)−5−ジメチルアミノ7タリド、3
.3−ビス(2−フェニルインドール−3−イル)−5
−ジメチルアミノノタリド、3−p−ジメチルアミノフ
ェニル−3−(X−メチルピロール−2−イル)−6−
シメチルアミノフタリド、4゜4−ビス(ジメチルアミ
ノベンズヒドリンベンジルエーテル)、N−ハロフェニ
ルロイコオーラミン、N−2,4,5−)リクロロフェ
ニルロイコオーラミン、ローダミン−B−アニリノラク
タム、ローダミン−(p−ニトロアニリノ)ラクタム、
ローダミン−B−(β−クロロアニリノ)ラクタム、3
−ジメチルアミノ−6−メドキシフルオラン、3−ジエ
チルアミノ−6−メチル−7−アニリノフルオラン、3
−ジエチルアミノ−7−(アセチルメチルアミノ)フル
オラン、3−ジエチルアミノ−7−(ジベンジルアミノ
)フルオラン、3−ジエチルアミノ−7−(メチルベン
ジルアミノ)フル第2ン、3−ジエチルアミノー7−(
クロ四エチルメチルアミノ)フルオラン、3−ジエチル
アミノ−7−(ジエチルアミノ)フルオラン、3−メチ
ル−スfo −ジt7 ) fラン、3−エチル−スピ
ロ−ジナフトピラン、3 、3’−シクロロースピロー
ジナフトピラン、3−ペンジルースビロージナフトfラ
ン、3−メチル−ナフト−(3−メトキシベンゾ)−ス
ピロピラン、3−プロピル−スピロベンゾイドビランな
どかあシ、黄色に発色する無色化合物としては、!−ア
ミノー2−メチルアント2キノン、ジフェニルアミン、
1.3−ジニトロ−3′−ヒドロキシジフェニルアミン
、ミヒラーケトン、オー2ミンおよびその誘導体のロイ
プ体などがあシ、マゼンタに発色する無色化合物として
は、1−メチル−3−アミノ−4−メトキシフェニルア
ゾ−3′−アミノベンゼン、3−ニトロフェニルアゾ−
3′−アミノ−ベンゼン、1,4−ジアミノ−2−メト
キシアントラキノン、1−アミノ−2−メトキシ−4−
ヒドロキシアントラキノン、3−ジアルキルアミノベン
ゾフルオランやアルキル基、アルコキシ基、アミノ基、
ヒドロキシル基、ニトロ基などを導入した7にオラン誘
導体などかあシ、またシアン色に発色する無色化合物と
しては、1−メチルアミノ−4−エタノールアミノアン
トラキノン、1,4,518−テトラアミノアントラキ
ノン、ロイコマラカイトグリーン、N−ビス(p−ジメ
チルアミノフェニル)−メチルーm−ヒドロキシメチル
アニリン、N−ビス(4−ジアルキルアミノフェニル)
−メチル−p−ヒドロキシエチルアニリン、4 、4’
−ビス−ジフェニルメタン誘導体、アルキル基、アルコ
キシ基、アミノ基、カルIキシル基、ニトロ基などを導
入したトリフェニルメタン誘導体などがあるが、特に非
昇華性のものが好適に用いられる。
メチレンゾル−、マラカイトグリーンj/)ン、p−ニ
トロベンゾイルロイコメチレンデル−13−ジアルキル
アミノ−7−ジアルキルアミノフル第2シ、3,3/−
ビス(p−ジメチルアミノフェニル)フタリド、3−(
11−ジメチルアミノ7エ二ル)−3−(1,2−ジメ
チルインドール−3−イル)フタリド、3−(p−ジメ
チルアミノフェニル) −a −(2’−メチルインド
ールー3−イル)ツタリド、3−(p−ジメチルアミノ
フェニル)−3−(2−メチルインドール−3−イル)
フタリド、3−(p−ジメチルアミノフェニル)−3−
(2−フェニルインドール−3−イル)フ/IJ)”、
3#3−ビス(1,2−ジメチルインドール−3−イル
)−5−ジメチルアミノ7タリド、3,3−ピx(1,
2−ジメチルインドール−3−イル)−6−シメチルア
ミノフタリド、3.3−ビス−(9−コチルカルノ々ゾ
ール−a −4ル)−5−ジメチルアミノ7タリド、3
.3−ビス(2−フェニルインドール−3−イル)−5
−ジメチルアミノノタリド、3−p−ジメチルアミノフ
ェニル−3−(X−メチルピロール−2−イル)−6−
シメチルアミノフタリド、4゜4−ビス(ジメチルアミ
ノベンズヒドリンベンジルエーテル)、N−ハロフェニ
ルロイコオーラミン、N−2,4,5−)リクロロフェ
ニルロイコオーラミン、ローダミン−B−アニリノラク
タム、ローダミン−(p−ニトロアニリノ)ラクタム、
ローダミン−B−(β−クロロアニリノ)ラクタム、3
−ジメチルアミノ−6−メドキシフルオラン、3−ジエ
チルアミノ−6−メチル−7−アニリノフルオラン、3
−ジエチルアミノ−7−(アセチルメチルアミノ)フル
オラン、3−ジエチルアミノ−7−(ジベンジルアミノ
)フルオラン、3−ジエチルアミノ−7−(メチルベン
ジルアミノ)フル第2ン、3−ジエチルアミノー7−(
クロ四エチルメチルアミノ)フルオラン、3−ジエチル
アミノ−7−(ジエチルアミノ)フルオラン、3−メチ
ル−スfo −ジt7 ) fラン、3−エチル−スピ
ロ−ジナフトピラン、3 、3’−シクロロースピロー
ジナフトピラン、3−ペンジルースビロージナフトfラ
ン、3−メチル−ナフト−(3−メトキシベンゾ)−ス
ピロピラン、3−プロピル−スピロベンゾイドビランな
どかあシ、黄色に発色する無色化合物としては、!−ア
ミノー2−メチルアント2キノン、ジフェニルアミン、
1.3−ジニトロ−3′−ヒドロキシジフェニルアミン
、ミヒラーケトン、オー2ミンおよびその誘導体のロイ
プ体などがあシ、マゼンタに発色する無色化合物として
は、1−メチル−3−アミノ−4−メトキシフェニルア
ゾ−3′−アミノベンゼン、3−ニトロフェニルアゾ−
3′−アミノ−ベンゼン、1,4−ジアミノ−2−メト
キシアントラキノン、1−アミノ−2−メトキシ−4−
ヒドロキシアントラキノン、3−ジアルキルアミノベン
ゾフルオランやアルキル基、アルコキシ基、アミノ基、
ヒドロキシル基、ニトロ基などを導入した7にオラン誘
導体などかあシ、またシアン色に発色する無色化合物と
しては、1−メチルアミノ−4−エタノールアミノアン
トラキノン、1,4,518−テトラアミノアントラキ
ノン、ロイコマラカイトグリーン、N−ビス(p−ジメ
チルアミノフェニル)−メチルーm−ヒドロキシメチル
アニリン、N−ビス(4−ジアルキルアミノフェニル)
−メチル−p−ヒドロキシエチルアニリン、4 、4’
−ビス−ジフェニルメタン誘導体、アルキル基、アルコ
キシ基、アミノ基、カルIキシル基、ニトロ基などを導
入したトリフェニルメタン誘導体などがあるが、特に非
昇華性のものが好適に用いられる。
発色助剤の例:
前述の通シ。
結着剤の例:
エマルジョン性又は水不溶性樹脂は必らず使用されるが
、トナーのタイプによっては水溶性樹脂も併用される。
、トナーのタイプによっては水溶性樹脂も併用される。
水溶性樹脂としてはPVA。
メチルセルロース、カル−キシメチルセルロース、ヒド
ロキシエチルセルロース、アラビアゴム、ゼラチン、カ
ゼイン、スチレン〜無水マレ ゛イン酸共重合体、酢酸
ビニル−マレイン際共重合体、酢酸ビニル−クロトン酸
共重合体、スチレンルアクリル酸共重合体、メタクリル
酸メチル〜メタクリル酸共重合体、ポリアクリル酸塩等
があシ、またエマルジョン性又は水不溶性樹脂としては
ポリスチレン、スチレンルアクリル酸エステル共重合体
、ポリエチレン、エチレン〜酢酸ぜニル共重合体、ポリ
酢酸ビニル、ポリ塩化♂ニル、塩化ビニル−酢酸ビニル
共重合体、エポキシ樹脂、ケトン樹脂、環化ゴム、エチ
ルセルロース、ワックス等があ°る。なお以上の樹脂の
うちエマルジョン性又は水不溶性樹脂は高い電気抵抗を
有しているので、以下高抵抗樹脂という。
ロキシエチルセルロース、アラビアゴム、ゼラチン、カ
ゼイン、スチレン〜無水マレ ゛イン酸共重合体、酢酸
ビニル−マレイン際共重合体、酢酸ビニル−クロトン酸
共重合体、スチレンルアクリル酸共重合体、メタクリル
酸メチル〜メタクリル酸共重合体、ポリアクリル酸塩等
があシ、またエマルジョン性又は水不溶性樹脂としては
ポリスチレン、スチレンルアクリル酸エステル共重合体
、ポリエチレン、エチレン〜酢酸ぜニル共重合体、ポリ
酢酸ビニル、ポリ塩化♂ニル、塩化ビニル−酢酸ビニル
共重合体、エポキシ樹脂、ケトン樹脂、環化ゴム、エチ
ルセルロース、ワックス等があ°る。なお以上の樹脂の
うちエマルジョン性又は水不溶性樹脂は高い電気抵抗を
有しているので、以下高抵抗樹脂という。
以上のような材料を主成分とする本発明トナーの代表的
構造を第1〜4図に示す。図中、1は青、緑又は赤の着
色染料a)、2は消色助剤b)、3は無色染料0.4は
発色助剤d)、5は結着剤・)のうちの高抵抗樹脂、6
は同じく水溶性樹脂である。なお第3図及び第4図のト
ナーにおいてはa)及びb)の両成分とC)及びd)の
両成分とは互いに入れ代えてもよい。また以上の4つの
タイプのトナーの中では第3図の多層型トナー及び第4
図の多核型トナーのように、着色染料a)及び消色助剤
b)の両成分と無色染料C)及び発色助剤d)の両成分
とが互いにブロックされ、更に隔離されて配置されたも
のが好ましい。これはa)及び/又はb)成分と6)及
び/又はd)成分との接触が発色及び消色反応の妨げと
なる可能性があるからである。
構造を第1〜4図に示す。図中、1は青、緑又は赤の着
色染料a)、2は消色助剤b)、3は無色染料0.4は
発色助剤d)、5は結着剤・)のうちの高抵抗樹脂、6
は同じく水溶性樹脂である。なお第3図及び第4図のト
ナーにおいてはa)及びb)の両成分とC)及びd)の
両成分とは互いに入れ代えてもよい。また以上の4つの
タイプのトナーの中では第3図の多層型トナー及び第4
図の多核型トナーのように、着色染料a)及び消色助剤
b)の両成分と無色染料C)及び発色助剤d)の両成分
とが互いにブロックされ、更に隔離されて配置されたも
のが好ましい。これはa)及び/又はb)成分と6)及
び/又はd)成分との接触が発色及び消色反応の妨げと
なる可能性があるからである。
以上のような本発明のトナーにおいて粒径は数μ〜10
0μ、好ましくは5〜30μの範囲が適当である。また
第1〜4図のいずれのトナーの場合も着色染料1)、消
色助剤b)、無色染料C)及び発色助剤d)の使用量は
通常、化学量論量である。結着剤の使用fil(又は結
着剤被覆層の厚さ)は次の通シャある。まず第1図のト
ナーにおける高抵抗樹脂の使用量はトナー重量の56〜
80%程度である。第2図のトナーにおける水溶性樹脂
の使用量は芯物質(a)成分、b)成分、e)成分、d
)成分及び水溶性樹脂3重量の50〜90%程度であシ
、また高抵抗樹脂被覆層の厚さは1〜10μm程度であ
る。第3図のトナーにおける水溶性樹脂の使用量は芯物
質(a)成分、b)成分及び水溶性樹脂3重量の50〜
90%程度であり、また高抵抗樹脂の使用量はC)成分
、d)成分及び高抵抗樹脂で構成される被覆層(厚さは
3〜10μm程度)重量の30〜95%程度である。ま
た第4図のトナーにおける水溶性樹脂の使用量は芯物質
全重量(a)成分、b)成分及び水溶性樹脂の全使用量
〕の50〜90%程度であり、また高抵抗樹脂の使用量
はa)成分、d)成分及び高抵抗樹脂で構成される外皮
部分の重量の30〜95%程度である。
0μ、好ましくは5〜30μの範囲が適当である。また
第1〜4図のいずれのトナーの場合も着色染料1)、消
色助剤b)、無色染料C)及び発色助剤d)の使用量は
通常、化学量論量である。結着剤の使用fil(又は結
着剤被覆層の厚さ)は次の通シャある。まず第1図のト
ナーにおける高抵抗樹脂の使用量はトナー重量の56〜
80%程度である。第2図のトナーにおける水溶性樹脂
の使用量は芯物質(a)成分、b)成分、e)成分、d
)成分及び水溶性樹脂3重量の50〜90%程度であシ
、また高抵抗樹脂被覆層の厚さは1〜10μm程度であ
る。第3図のトナーにおける水溶性樹脂の使用量は芯物
質(a)成分、b)成分及び水溶性樹脂3重量の50〜
90%程度であり、また高抵抗樹脂の使用量はC)成分
、d)成分及び高抵抗樹脂で構成される被覆層(厚さは
3〜10μm程度)重量の30〜95%程度である。ま
た第4図のトナーにおける水溶性樹脂の使用量は芯物質
全重量(a)成分、b)成分及び水溶性樹脂の全使用量
〕の50〜90%程度であり、また高抵抗樹脂の使用量
はa)成分、d)成分及び高抵抗樹脂で構成される外皮
部分の重量の30〜95%程度である。
本発明のトナーを作るには第1図のトナーの場合は青、
緑又は赤の着色染料1)、消色助剤b)、前記着色染料
に対応する無色染料C)及び発色助剤d)を各々別々に
高抵抗樹脂溶液(エマルジョン又は非水性溶液のいずれ
でもよい。中でぜ−ルミルのような粉砕機により微細に
粉砕分散し、これら4種の分散液を混合し、これを噴霧
乾燥して一体的に造粒すればよい。第2図のトナーの場
合は前記a)、b)、e)及びd)成分を各々別々に水
溶性樹脂の水溶液中で同様に粉砕分散し、これら4種の
分散液を混合し、これを噴霧乾燥して一体的に造粒し、
得られた芯物質を高抵抗樹脂溶液中に加え、これを再び
噴霧乾燥すれdよい。第3図のトナーの場合は水溶性樹
脂の水溶液からC)及びd)成分を除き、且つこれら成
分を高抵抗樹脂溶液中に加えて粉砕分散する他は第2図
の場合と同様である。また第4図のトナーの場合はa)
及びb)成分を各々別々に水溶性樹脂の水溶液中で粉砕
分散し、各分散液を混合してA液とし、一方、c)及び
d)成分を高抵抗樹脂の非水溶液中で粉砕分散し、各分
散液を混合してB液とし、このB液中に前記A液を乳化
分散せしめ、これを噴霧乾燥して造粒すればよい。
緑又は赤の着色染料1)、消色助剤b)、前記着色染料
に対応する無色染料C)及び発色助剤d)を各々別々に
高抵抗樹脂溶液(エマルジョン又は非水性溶液のいずれ
でもよい。中でぜ−ルミルのような粉砕機により微細に
粉砕分散し、これら4種の分散液を混合し、これを噴霧
乾燥して一体的に造粒すればよい。第2図のトナーの場
合は前記a)、b)、e)及びd)成分を各々別々に水
溶性樹脂の水溶液中で同様に粉砕分散し、これら4種の
分散液を混合し、これを噴霧乾燥して一体的に造粒し、
得られた芯物質を高抵抗樹脂溶液中に加え、これを再び
噴霧乾燥すれdよい。第3図のトナーの場合は水溶性樹
脂の水溶液からC)及びd)成分を除き、且つこれら成
分を高抵抗樹脂溶液中に加えて粉砕分散する他は第2図
の場合と同様である。また第4図のトナーの場合はa)
及びb)成分を各々別々に水溶性樹脂の水溶液中で粉砕
分散し、各分散液を混合してA液とし、一方、c)及び
d)成分を高抵抗樹脂の非水溶液中で粉砕分散し、各分
散液を混合してB液とし、このB液中に前記A液を乳化
分散せしめ、これを噴霧乾燥して造粒すればよい。
以上のトナー製造例において噴霧乾燥法の他に気中懸濁
被覆法;粉床法;融解分散冷却法;液中乾燥法:水溶液
又は非水溶液からの相分離法、液中硬化被覆法、液中重
合法等のいわゆるカプセル化法を単独で又は適宜組合せ
て利用することも可能である。
被覆法;粉床法;融解分散冷却法;液中乾燥法:水溶液
又は非水溶液からの相分離法、液中硬化被覆法、液中重
合法等のいわゆるカプセル化法を単独で又は適宜組合せ
て利用することも可能である。
次に以上のようにして得られる本発明のワンシミツトカ
ラー電子写真用トナーは青着色した青色分解機能を有す
る黄色発色用トナー、緑着色したiセンタ発色用トナー
及び赤着色したシアン発色用トナーの3種である。なお
これら3種のトナーはカラー画像形成の際は加熱定着に
よる色変換後にほぼニュートラルグレー又はブラックを
呈するように均一配合して用いられる。
ラー電子写真用トナーは青着色した青色分解機能を有す
る黄色発色用トナー、緑着色したiセンタ発色用トナー
及び赤着色したシアン発色用トナーの3種である。なお
これら3種のトナーはカラー画像形成の際は加熱定着に
よる色変換後にほぼニュートラルグレー又はブラックを
呈するように均一配合して用いられる。
次に本発明のトナーを用いるワンショットカラー電子写
真法を第5図によって説明する。まず導電性支持体11
上にノ9ンクロマチックな分光感度を有する光導電層1
2を設けた電子写真感光体の表面をコロナ帯電器13に
よって均一帯電せしめる〔第5図(1)〕。次にこの帯
電した感光体表面にトナー散布器14によって青10B
1緑10G及び赤10Rに着色した本発明の3種のトナ
ー混合物10を均一に、且つ単層に散布する〔第5図(
2)〕。次にこうして形成されたトナー粒子層を介して
感光体上に赤R1緑G1青B及び黒Blの画像及び白地
Wを有するカラー原稿150光像を照射して原稿の各色
に対応する潜像を形成せしめる〔第5図(3)〕。感光
体上の非潜像部のトナーはトナー除去器16によって静
電的に吸引除去する〔第5図(4)〕。次にこうして現
像された感光体のトナー像面に普通紙17を重ね、コロ
ナ帯電器13によって普通紙上にトナー像を静電的に転
写する〔第5図(5)〕。最後にこの普通紙17上の転
写トナー像面をヒーター18で加熱することにより、ト
ナー像を普通紙上に定着すると同時に、緑、青、赤の各
トナーを夫々、マゼンタ(ロ)、黄色(イ)、シアン(
Qに色変換せしめる。なおこの色変換の様子を、第3図
のタイプのトナーを用いて第6図に示し念。
真法を第5図によって説明する。まず導電性支持体11
上にノ9ンクロマチックな分光感度を有する光導電層1
2を設けた電子写真感光体の表面をコロナ帯電器13に
よって均一帯電せしめる〔第5図(1)〕。次にこの帯
電した感光体表面にトナー散布器14によって青10B
1緑10G及び赤10Rに着色した本発明の3種のトナ
ー混合物10を均一に、且つ単層に散布する〔第5図(
2)〕。次にこうして形成されたトナー粒子層を介して
感光体上に赤R1緑G1青B及び黒Blの画像及び白地
Wを有するカラー原稿150光像を照射して原稿の各色
に対応する潜像を形成せしめる〔第5図(3)〕。感光
体上の非潜像部のトナーはトナー除去器16によって静
電的に吸引除去する〔第5図(4)〕。次にこうして現
像された感光体のトナー像面に普通紙17を重ね、コロ
ナ帯電器13によって普通紙上にトナー像を静電的に転
写する〔第5図(5)〕。最後にこの普通紙17上の転
写トナー像面をヒーター18で加熱することにより、ト
ナー像を普通紙上に定着すると同時に、緑、青、赤の各
トナーを夫々、マゼンタ(ロ)、黄色(イ)、シアン(
Qに色変換せしめる。なおこの色変換の様子を、第3図
のタイプのトナーを用いて第6図に示し念。
図中、1′及び7は各々、無色化した染料を、また3′
及び4′は各々、着色染料1に対し補色関係に発色した
染料である。
及び4′は各々、着色染料1に対し補色関係に発色した
染料である。
効 果
以上のように本発明のトナーは特にワンショットカラー
電子写真用であるから、通常の複数回、色重ねを行なう
カラー電子写真法に比べて工程を著しく簡略化できるこ
とは勿論、色分解機能と同時に色変換機能を持たせたの
で、従来のワンショットカラー電子写真法に比べても工
程が簡略化できる上、力2−画像形成後の光透過性粒子
の除去工程不要)、受像紙として普通紙が使用できるし
、また昇華性がないので1力ラー画像の保存性が良い等
の特長を持っている〇実施例1 黄色発色用青色トナーの製造: まず3−メチル−4ンゾーβ−ナフトスピロピラン50
JIとノIラック型フェノール樹脂5011とを熱溶融
によシ混合して青色発色させ、冷却後、粉砕して青色染
料粉末を作った。次にこの青色染料5II及び消色助剤
としてステアリン酸モノグリセライド10gを各々別々
に、PVAの10 vt%水溶液150Jlを溶解し九
本溶液中にヂールミル分散した後、これら両分散液を均
一に混合し、ついでこれを噴霧乾燥して芯物質とした。
電子写真用であるから、通常の複数回、色重ねを行なう
カラー電子写真法に比べて工程を著しく簡略化できるこ
とは勿論、色分解機能と同時に色変換機能を持たせたの
で、従来のワンショットカラー電子写真法に比べても工
程が簡略化できる上、力2−画像形成後の光透過性粒子
の除去工程不要)、受像紙として普通紙が使用できるし
、また昇華性がないので1力ラー画像の保存性が良い等
の特長を持っている〇実施例1 黄色発色用青色トナーの製造: まず3−メチル−4ンゾーβ−ナフトスピロピラン50
JIとノIラック型フェノール樹脂5011とを熱溶融
によシ混合して青色発色させ、冷却後、粉砕して青色染
料粉末を作った。次にこの青色染料5II及び消色助剤
としてステアリン酸モノグリセライド10gを各々別々
に、PVAの10 vt%水溶液150Jlを溶解し九
本溶液中にヂールミル分散した後、これら両分散液を均
一に混合し、ついでこれを噴霧乾燥して芯物質とした。
次に、黄色発色性無色染料としてN−,4ts−177
0ロフェニル四イコオ−2ミン1(1’及び発色助剤と
して414’−(1−メチル−n−へキシリデン)ジフ
ェノール5gを各々別々に、ポリスチレンの20 wt
%四塩化炭素溶液3Ojl中にI−ルミル分散した後、
両分液液を均一に混合し、この中に前記芯物質20pを
加え、再び均一に混合し、これを噴霧乾燥することによ
り、粒径11〜20μの第3図のタイプの黄色発色用青
色トナーを作った。
0ロフェニル四イコオ−2ミン1(1’及び発色助剤と
して414’−(1−メチル−n−へキシリデン)ジフ
ェノール5gを各々別々に、ポリスチレンの20 wt
%四塩化炭素溶液3Ojl中にI−ルミル分散した後、
両分液液を均一に混合し、この中に前記芯物質20pを
加え、再び均一に混合し、これを噴霧乾燥することによ
り、粒径11〜20μの第3図のタイプの黄色発色用青
色トナーを作った。
マゼンタ褪色用緑色トナーの製造:
3−メチル−ベンゾ−β−ナフトスぜロビランの代シに
緑色染料として3−ジエチルアミノ−5−メトΦシー7
−ジナフテルアミノフルオランを、またN−2,4,+
5−)リフ四口7工二ルロイコオーラミンの代りにマゼ
ンタ発色性無色染料としてローダミンBラクタムを用い
た他は前記黄色発色用青色トナーの製造法と全く同様に
して粒径が10〜21μの第3図のタイプのマゼンタ発
色用緑色トナーを作った。
緑色染料として3−ジエチルアミノ−5−メトΦシー7
−ジナフテルアミノフルオランを、またN−2,4,+
5−)リフ四口7工二ルロイコオーラミンの代りにマゼ
ンタ発色性無色染料としてローダミンBラクタムを用い
た他は前記黄色発色用青色トナーの製造法と全く同様に
して粒径が10〜21μの第3図のタイプのマゼンタ発
色用緑色トナーを作った。
シアン発色用赤色トナー:
3−メチル−ベンゾ−β−す7トスピロビ2ンの代シに
赤色染料として3−ジエチルアミノ−6−メチル−7−
ジベンジルアミノフルオランを、またN−2,4,5−
)リクpロフェニルロイコオ−2きンの代シにシアン発
色性無色染料としてN−ビス(4−ジメチルアミノフェ
ニル)−メfルーβ−ヒドロキシエチルアニリンを用い
た他は前記黄色発色用青色トナーの製造法と全く同様に
して粒径12〜19μの第3図のタイプのシアン発色用
赤色トナーを作った。
赤色染料として3−ジエチルアミノ−6−メチル−7−
ジベンジルアミノフルオランを、またN−2,4,5−
)リクpロフェニルロイコオ−2きンの代シにシアン発
色性無色染料としてN−ビス(4−ジメチルアミノフェ
ニル)−メfルーβ−ヒドロキシエチルアニリンを用い
た他は前記黄色発色用青色トナーの製造法と全く同様に
して粒径12〜19μの第3図のタイプのシアン発色用
赤色トナーを作った。
実施例2
黄色発色用青色トナーの製造:
まずフェノチアジンsopと4.4’−(1−メチル−
n−へキシリデン)ジフェノール50gとを熱溶融によ
り混合し青色発色させ、冷却後、粉砕して青色染料粉末
を作った。次にこの青色染料5I及び消色助剤としてス
テアリン酸モノグリセライドl0JFを各々別々に、ポ
リスチレンの10vrt%塩化メチレン溶液5oI中に
ぜ−ルミル分散した後、両分散液を混合し、これを更に
非イオン界面活性剤の水溶液で乳化させた。次に黄色発
色性無色染料として3−シクロヘキシルアミノ−6一ク
ロpフルオラン10g及び発色助剤としてサリチル酸5
Iを各々別々に、PTAの10 vt%水溶液sagを
溶解した水溶液中にI−ルミル分散した後、これら両分
散液を前記乳化液と均一に混合し、これを噴霧乾燥する
ことによシ粒径10〜19μの第4図のタイプの黄色発
色用青色トナーを作った。
n−へキシリデン)ジフェノール50gとを熱溶融によ
り混合し青色発色させ、冷却後、粉砕して青色染料粉末
を作った。次にこの青色染料5I及び消色助剤としてス
テアリン酸モノグリセライドl0JFを各々別々に、ポ
リスチレンの10vrt%塩化メチレン溶液5oI中に
ぜ−ルミル分散した後、両分散液を混合し、これを更に
非イオン界面活性剤の水溶液で乳化させた。次に黄色発
色性無色染料として3−シクロヘキシルアミノ−6一ク
ロpフルオラン10g及び発色助剤としてサリチル酸5
Iを各々別々に、PTAの10 vt%水溶液sagを
溶解した水溶液中にI−ルミル分散した後、これら両分
散液を前記乳化液と均一に混合し、これを噴霧乾燥する
ことによシ粒径10〜19μの第4図のタイプの黄色発
色用青色トナーを作った。
マゼンタ発色用緑色トナーの製造:
フェノチアジンの代〕に緑色染料として3−ジエチルア
ミノー7−ペンジルアミノフルオランを、また3−シク
ロヘキシルアミノ−6−クロ四フルオランの代りにマゼ
ンタ発色性無色染料としてローダミ/B?クタムを用い
た他は前記黄色発色用青色トナーの製造法と全く同様に
して粒径13〜20μの第4図のタイプのマゼンタ発色
用緑色トナーを作った。
ミノー7−ペンジルアミノフルオランを、また3−シク
ロヘキシルアミノ−6−クロ四フルオランの代りにマゼ
ンタ発色性無色染料としてローダミ/B?クタムを用い
た他は前記黄色発色用青色トナーの製造法と全く同様に
して粒径13〜20μの第4図のタイプのマゼンタ発色
用緑色トナーを作った。
シアン発色用赤色トナーの製造:
フェノチアジンの代りに赤色染料として3−ジニチルア
ミノ−6−メチル−7−クロロフル第2ンを、また3−
シクロヘキシルアミノ−6−クロロフル第2ンの代りに
シアン発色性無色染料としてN−ビス(4−ジメチルフ
ェニル)メチル−N−二チルアニリンを用いた他は前記
黄色発色用青色トナーの製造法と全く同様にし【粒径1
1〜15μの第4図のタイプのシアン発色用赤色トナー
を作った。
ミノ−6−メチル−7−クロロフル第2ンを、また3−
シクロヘキシルアミノ−6−クロロフル第2ンの代りに
シアン発色性無色染料としてN−ビス(4−ジメチルフ
ェニル)メチル−N−二チルアニリンを用いた他は前記
黄色発色用青色トナーの製造法と全く同様にし【粒径1
1〜15μの第4図のタイプのシアン発色用赤色トナー
を作った。
次に各実施例で得られた各色トナーを等量ずつ混合シて
ワンシ目ットカラー虱子写真用トナーとし、これを市販
のノ臂ンクロマチック電子写真感光体(アルミニウム蒸
着ポリエステルフィルム上に分光増感した酸化亜鉛〜樹
脂分散系光導電層を設は念もの)K第5図に示す方法に
従って適用したところ、いずれも普通紙上に鮮明なカラ
ー画像が形成された。
ワンシ目ットカラー虱子写真用トナーとし、これを市販
のノ臂ンクロマチック電子写真感光体(アルミニウム蒸
着ポリエステルフィルム上に分光増感した酸化亜鉛〜樹
脂分散系光導電層を設は念もの)K第5図に示す方法に
従って適用したところ、いずれも普通紙上に鮮明なカラ
ー画像が形成された。
第1〜4図は夫々、本発明の電子写真用トナーの一例の
構成図、第5図は本発明のトナーを用いたワンショット
カラー電子写真法の説明図、第6図は本発明トナーの熱
定着時の色変換の様子を示す模式図である。 1・・・着色染料 2・・・消色助剤 3・・・無色染料 4・・・発色助剤
構成図、第5図は本発明のトナーを用いたワンショット
カラー電子写真法の説明図、第6図は本発明トナーの熱
定着時の色変換の様子を示す模式図である。 1・・・着色染料 2・・・消色助剤 3・・・無色染料 4・・・発色助剤
Claims (1)
- 1、a)加法混色法に基づく3原色のうちの1つの色光
を選択的に透過する着色染料とb)前記着色染料用の消
色助剤とC)前記着色染料に対し補色関係に発色する無
色染料と優前記無色染料用の発色助剤と・)結着剤とを
主成分としてなる電子写真用トナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59090711A JPS60233658A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 電子写真用トナ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59090711A JPS60233658A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 電子写真用トナ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60233658A true JPS60233658A (ja) | 1985-11-20 |
Family
ID=14006112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59090711A Pending JPS60233658A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 電子写真用トナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60233658A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154162A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-16 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 電子写真用トナー |
-
1984
- 1984-05-07 JP JP59090711A patent/JPS60233658A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154162A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-16 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 電子写真用トナー |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4262078A (en) | Light transmitting particle for forming color image | |
| US4284696A (en) | Light transmission particle for forming color image | |
| JPS63316855A (ja) | 光接着性微小粒子を用いる画像形成方法 | |
| US5399455A (en) | Electrophotographic toner composition and image fixing process | |
| US5015549A (en) | Composition and electrophotographic use of microcapsular photoactive toner particles | |
| US20070231723A1 (en) | Image forming apparatus, image forming method and toner | |
| US4908301A (en) | Color-self-developing, microcapsular toner particles | |
| US4148968A (en) | Receiving sheet | |
| JP4807118B2 (ja) | 画像形成装置及び画像形成方法 | |
| JPS60233658A (ja) | 電子写真用トナ− | |
| US4375492A (en) | Dielectric record material | |
| US4007045A (en) | Electrophotographic color process and electrophotographic light-sensitive material for use in the electrophotographic color process | |
| EP0420855B1 (en) | Electrostatic method for multicolor imaging from a single toner bath | |
| JPS60144766A (ja) | 電子写真法 | |
| JPS6360382B2 (ja) | ||
| JPS60144760A (ja) | 電子写真法 | |
| JPS5845711B2 (ja) | カラ−ガゾウケイセイリユウシ | |
| JPS60244978A (ja) | 電子写真カラ−画像形成法 | |
| JPS6333699B2 (ja) | ||
| JPH0336224B2 (ja) | ||
| JPS5936260A (ja) | 転写型電子写真用像受容発色シ−ト | |
| JPH0380258A (ja) | 感光性トナー | |
| JPS60249167A (ja) | カラ−画像形成法 | |
| JPH0623860B2 (ja) | 画像形成粒子 | |
| JPS6348060B2 (ja) |