JPS6023380A - 抗ウイルス剤 - Google Patents

抗ウイルス剤

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JPS6023380A
JPS6023380A JP59127733A JP12773384A JPS6023380A JP S6023380 A JPS6023380 A JP S6023380A JP 59127733 A JP59127733 A JP 59127733A JP 12773384 A JP12773384 A JP 12773384A JP S6023380 A JPS6023380 A JP S6023380A
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JP
Japan
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guanine
alkyl
propoxymethyl
substituted
compound
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JP59127733A
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ウオ−レス・テ−・アシユトン
ラウラ・エフ・キヤニング
ア−サ−・ケ−・フイ−ルド
リチヤ−ド・エル・トルマン
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Merck and Co Inc
Original Assignee
Merck and Co Inc
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D473/00Heterocyclic compounds containing purine ring systems
    • C07D473/02Heterocyclic compounds containing purine ring systems with oxygen, sulphur, or nitrogen atoms directly attached in positions 2 and 6
    • C07D473/18Heterocyclic compounds containing purine ring systems with oxygen, sulphur, or nitrogen atoms directly attached in positions 2 and 6 one oxygen and one nitrogen atom, e.g. guanine

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  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (S)−9−(2,3−ジヒドロキシ−1−プロポキシ
メチル)グアニンは種々のヘルペスウィルス類に対する
本質的な抗ウィルス活性を有することが見い出された。
この化合物は。
9−(2−tニトロキシエトキシメチル)−グアニン〔
アシクロビル(acyclovir ) )のような現
在使用されている抗ヘルペス剤類に比べ著しく大きな抗
ウィルス活性を有する。
fHl−9−(2,3−ジヒドロキシ−1−プロポキシ
メチル)グアニンは強力な抗ヘルペス活性を有し、この
活性は相当するセラミ混合物あるいは(迎−鏡像異性体
より良好であり。
かつまた商業的に販売されている製品である9−(2−
ヒドロキシエトキシメチル)グアニンよりもはるかに強
力であることが見い出された。憶)−鏡像異性体のアシ
ル誘導体類もまた。相当するうセミ化合物あるいは(便
鏡像異性体のアシル誘導体よりも抗力がある。前記の(
旦−鏡像異性体のキラル中間体からの合成が提供される
。また処方上の特徴を有し。
動物や人において(旦)−異性体よりも更に高いおよび
/または長い細胞質半生存率(Plasmahalf 
1ives)を与える前段階薬(prodrugs)で
ある相当するモノ−およびジーO−アシル誘導体類の合
成が提供される。
本発明は(81−9−(2,3−ジヒドロキシ−1−プ
ロポキシメチル)グアニンおよびそのアシル誘導体に関
するものであり、これらは強力な抗ヘルペス剤である。
これらの化合物は式: (式中 R1は独立的に水素または−P −(’)R’
0(りR5 1 または−c −R2(式中 R2は独立的に、直鎖また
は分枝鎖であることができ、飽和またはモノ−またはポ
リ不飽和であることができ。
かつ1またはそれ以上のヒドロキシ、アミンまたはカル
ボキシル基を含有することができる炭素数1乃至20の
アルキル(好ましくは炭素数1乃至10のアルキル)、
フェニル。
ハロゲン(すなわち、フッ素、塩素、臭素またはヨウ素
)で置換されたフェニル、ピリジル、ピペリジル、フリ
ル、イミダゾリル、テトラヒドロフリル、チェニル、ア
ルキル部分が1乃至4個の炭素原子を有するフェニルア
ルキル、アルコキシおよびアルキル両部分が1乃至4個
の炭素原子を有するアルコキシアルキル、または1乃至
4個の炭素原子を有するアルキルで置換されたフェノキ
シである。〕であるか、あるいは2つのR1基はともに
〇 一凸−であり;かっ式中R4およびR5は独立的に水素
;医薬的に使用し得ろ陽イオン(例えば、ナトリウム、
カリウム、アンモニウム。
C1〜C4アルキル置換アンモニウム、マグネシウム/
2.カルシウム/2.またはアルミニウム/3)、1乃
至8個の炭素原子を有する直鎖または分枝鎖アルキル、
フェニル、ハロゲンで置換されたフェニル、1乃至4個
の炭素原子を有するアルキルで置換されたフェニル、ア
ルキル部分が1乃至4個の炭素原子を有スるフェニルア
ルキル、リン酸塩またはビロリン酸塩である。)の化合
物として表わされる。
以下のものは好適なR2基の例であるニーCH(CH3
)NH,、、−CH2NH2,−CH(CT(、、0H
)NI(2゜−(CH2)2COOH,−CH20H,
−CH(NTI2)CI(2COOT(。
本発明はまた前記(旦)−鏡像異性体のキラル中間体か
らの合成に関する。(s) −9−(2。
3−ジヒドロキシ−1−プロポキシメチル)グアニンは
2,3−ジー0−ベンジル−L−グリセロール〔ウィッ
クバーブ(Wickverg) 。
Acta Chem、3cand、、12. 1187
(1958) ’)から出発し、これをパラホルムアル
デヒドおよび無水HCI!を用いて0℃近くで処理して
相当するクロロメチルエーテルを生成せしめることによ
り製造することができる。クロロメチルエーテルは次い
で一般に100℃以上の温度において、好ましくはキシ
レンのような大活性溶媒中でトリス(トリメチルシリル
)グアニンと反応させることができる。脱シリル化9例
えば熱n−プロパツールによる脱シリル化を行なうとR
1がベンジルである式Iの化合物を得る。R1がベンジ
ルである式■の化合物をp−トルエンスルホン酸のよう
な強酸2当量の存在下で、好ましくはアルコール溶媒中
において接触水素化分解(炭素上水酸化パラジウムが好
ましい触媒である。)によって脱ベンジル化することに
より下記のように表わすことができる(s+ −9−(
2、ろ−ジヒドロキシ−1−プロポキシメチル)グアニ
ンを得る。
脱ベンジル化はまた文献に既知の他の適当な方法によっ
ても行なうことができ、そのような方法の例としては1
例えばオシルビー(0g1lvie )等、Can 、
、J 、Chem、(50。
3005(1982)またはマーチン等。
、T、Med、Chem、、26. 759(198ろ
)に記載されているようなシクロヘキセンとアルコール
との混合物中におけるパラジウム触媒存在下での水素交
換反応(transter hyd −rogenat
ion ) 、あるいは例えば上記のオシルビーに記載
されているような液体アンモニア中におけるナトリウム
での還元によるものなどがある。
式■の化合物のホスホリル化(phosphory −
Iation)は、不活性非プロトン溶媒中において、
多くの良く知られたホスホリル化剤のいずれかで処理す
ることによって行なうことができる。好ましいホスホリ
ル化剤は、リン酸トリエチル中の塩化ホスホリルおよび
アセトニトリル中のクロルリン酸ジフェニルである。
ホスホトリエステル保護基は水素化分解および/または
げん化により除去する。
式■の化合物の有益なアシル誘導体類はハロゲン化アシ
ル、活性化アシルエステル(例えば、p−ニトロフェニ
ル)、酸無水物のような種々のアシル化剤のいずれかに
よるアシル化によって、あるいはN、N’−ジシクロへ
キシルカルボジイミドまたはジエチルアゾジカルボキシ
レート/−トリフェニルホスフィンのような活性化剤の
存在下において所望の酸によって製造することができる
。反応は通常極性非プロトン溶媒、好ましくはジメチル
ホルムアミドまたはピリジン中で氷温ないし室温におい
て行なうが1反応アシル化剤が少ない場合は100°ま
での温度を必要とすることができる。収率は混合溶媒を
用いることによって向上させることができ、ジメチルホ
ルムアミド−ピリジンは最も有用なものの1つである。
酸受容体としてトリエチルアミンを添加し、酸無水物、
特に無水コハク酸との反応を促進することができる。ア
シル基がアミノ、ヒドロキシまたはカルボキシルなどの
親水基を含む場合、これらの基は好ましくはアシル化反
応中、カルボベンジルオキシ誘導体(アミノの場合)と
して、またはベンジルエーテル(ヒドロキシの場合)と
して、あるいはベンジルエステルまたは内部無水物(カ
ルボキシルの場合)として保護しなけれげならない。保
護基はすべて当業者に知られろ標準的な水素化条件によ
り除去される。
したがって1本発明はまた式lの化合物のための化学的
中間体に関連するものであり。
該中間体は式 〔式中 R1は独立的に水素またはベンジルまたは−1
3,−R2(式中 R2は独立的に直鎖または分枝鎖で
あることができ、飽和またはモノ−またはポリ不飽和で
あることができ。
かつ1またはそれ以上のヒドロキシ、アミノまたはカル
ボキシル基を含有することができる炭素数1乃至20の
アルキルである。)であり R1が水素または−C−R
2である場合は、Rの各ヒドロキシおよびカルボキシ基
土の水素はベンジル基で置換され、かつR2の各アミノ
基の水素はカルボペンシルオキシ基で置換されるものと
する。〕の化合物である。
本発明の化合物は補乳類または鳥類または魚類における
抗ウィルス化合物として、抗−ヘルペスウィルス活性を
付与するのに効果的な投与レベルで使用することができ
ろ。代表的には、そのようなレベルは約1乃至約200
η/す7日である。本化合物はまた他のウィルス類に対
しても有効であることができる。
本発明の化合物は一般に認められている製薬慣行に従い
、経口で9局所的に、あるいは注射により投与するため
に処方することができる。好適な経口服用形態は錠剤、
カプセル。
エリキシル剤または粉剤であり、一方例えばリン酸緩衝
液中または水中の溶液あるいは懸濁液は注射に好適であ
る。好適な局所用処方の例は、ゲル、軟膏、溶液または
懸濁液である。
実施例1 幌)−9−(2,3−ジヒドロキシ−1−プロポキシメ
チル)グアニンの合成 2.3−ジーO−ベンジルーL−グリセロール54.4
9 (200ミリモル)、パラホルムアルデヒド6、 
OOg(200ミリモル)および酸化メチレン200−
の混合液を強制的に攪拌し、同時にHClガスで5分間
迅速に泡立たせ、その後速度を落とした。4時間後。
混合液を水浴から取り出し、無水Na25o4で処理し
8口過した。減圧下(10111以下か等しい)におい
ておだやかに加熱して9口液を濃縮し1次いで高真空下
で乾燥することにより、クロロメチル2,3−ジー0−
ペンシル−h−グリセリルエーテル61.5 、!i’
 (96%)を、朋黄色の油状物として得た(CDC1
3におけるNMRにより93%以上の純度)。
グアニン20.5g(135ミリモル)、ビス(トリメ
チルシリル)アセトアミド135―、塩化トリメチルシ
リル2. Omおよびトリエチルアミン0.45−の混
合液を油浴中で115℃においてN2気流下で攪拌した
。6時間後、得られた溶液を、冷却し、減圧下で泡立ち
がもう見られなくなるまで濃縮した。
(高真空Q、3m、浴温は90℃に上昇)。粘性を有す
る琥珀色の残余油を+ N2気流下で除去し、すぐにキ
シレン150−で覆い、栓をした。
キシレン150.d中の、このトリス(トリメチルシリ
ル)グアニン(135ミリモル)溶液を、キシレン5〇
−中のクロロメチル2゜3−ジー0−ベンジル−L−グ
リセリルエーテル溶液53.5 g(93%純度に基づ
いた155ミリモル)を、30分にわたって滴下しなか
ら油浴中N2気流下で約115°Cにおいて攪拌した。
この油浴を次いで125℃へ上昇させ、12時間この温
度で維持した。冷却した溶液を高真空のもとで濃縮した
。粘性残余油は、ニープロパツール300tR1で覆い
その混合液を還流攪拌した。数分の内に沈降が初まり、
透明な溶液を得た。1時間後、混合液を冷却した。沈殿
した固体を口紙上に集め、ニープロパツール、小量のア
セトン、さらにニープロパツール、最後にエーテルで連
続的に洗浄した。ニープロパツール酢酸からの再結晶は
、エーテルでの洗浄および風乾の後、融点198.5−
200.5℃の朋黄色結晶である9−(2,3−0−ベ
ンジル−L−グリセル−1−イルオキシメチル)グアニ
ン29、4 g(50%)を生じた。構造および純度は
NMR(DMS O−d6)およびT T、 C(9:
1CHC13−メタノール)により確証した。
前述の化合物15.22g(35ミリモル)p−トルエ
ン−スルホン酸−水和物13.ろOg(70ミリモル)
、炭素上の20%水酸化パラジウム3.759およびメ
タノール150―の混合液をパー(parr)の装置に
おいて水素(初期圧力46 psig)と共に振った。
TLCによって完全な反応を示した23時間後、混合液
を水75−で希釈し、2.5 N NaOH(約28−
)で、約pH7まで滴定した。混合液はそれから、減圧
(100M以下)下で少量に濃縮した。水を全量約11
01dになるように濃縮液へ再び加えた。混合液は沸点
まで加熱し、5olka −Floc によって口過し
、触媒を除去した。口紙ケークをさらに少量の沸騰水で
洗浄した。再び加熱した後9口液はゆっくり冷却させた
。結晶化した生成物を口紙上に集め、少量の冷水に次い
でエーテルおよびアセトンで洗浄した。この物質は、水
から再結晶化し、生成物を減圧乾燥器(100Ig以下
)中で室温において乾燥し[81−9−(2。
帥 6−シヒドロキシー1−プロポキシメチル)グアニン−
水和物4.64 g(49%)を白色結晶として得た。
融点244−245℃(部分的ニ分解)。物質はTI、
C(80: 20 :2 、CHC7?3− MeOH
−H2O) 、および逆相分析HPT、C(ファツトマ
ン(Whatman (’)D8−3 +水において)
、および200 MTTz NMR(DMSO−d6)
 K ヨリ均一であった。NMTI(DMS(1−d6
)δ: 3.25−3.6 (m、5 H,C1l、。
CHCH□)、4.55 (t、 、T =61−12
. I T(。
CH20H)、4.77 (d、 、T =51−Tz
、 I H。
CHOH)、5.37 (S、2 H,N CH2O)
6.55(brs、2H,NO3)、7.85(s。
1H9CI−■)、10,58(brs、1■■。
N’H)。UV:λ””X(pH1) 255 n、r
n(ε13,600)、275ThnL(ピーク前後。
C9,170) ;λmax (pH7) 251 n
m (C13,800)、26BnrnCピ一ク前後、
ε。
9、660 ) ;λmax (pH13) 264 
n−nL(20−1) C11,000)は、得られた構造を確証した。
以下に得られた旋光度を示す。
〔α〕。−十15°、〔α]=+3.1°。
ζ4 〔α〕フー+4.8° CC= 2.0 、D、 I 
N Na0H)分析: (C,H13N、 04. )
(、Q )に対する計算値−C,39,56;H,5,
53:N、25.63実測値−C,39,22;H,5
,41;N、 25.47(20−2) 実施例2 (3)−9−(2,3−ジアセトキシ−1−プロポキシ
メチル)グアニン 水和シタ(S) −9−(2、3−ジヒドロキシ−1−
プロポキシメチル)グアニン5.349(20ミリモル
)、無水酢酸40ゴ(数日後に100−に増やした)、
ピリジン40.71(数日後に80−に増やした)およ
びジメチルホルムアミド160−の混合物を室温にて乾
燥管の下で計20日間攪拌し2次いで真空濃縮する。残
渣を塩化メチレンろ0−と共に摩砕し、エーテル100
−で希釈する。固型分を沢過器上に集め、エーテルで洗
い、ジオキサシー酢酸より再結晶させて表題の化合物を
得る。
実施例ろ (3)−9−(2,3−ジプロピオニロキシー1−プロ
ポキシメチル)グアニン [8l−9−(2,3−ジヒドロキシ−1−プロポキシ
メチル)グアニン−水和物205 m?(21) (075ミリモル)、無水プロピオン酸1.5延、乾燥
ジメチルホルムアミド6−9および乾燥ピリジン15艷
の混合物を乾燥管の下で室温において攪拌する。4日後
、混合物をエーテル25ゴで希釈する。固型分をr過器
上に集め、エーテルで洗浄する。固型分はイソプロパツ
ールより再結晶させる。
実施例4 +81−9− (2−ヒドロキシ−6−オフタライルオ
キシ−1−プロポキシメチル)グアニン乾燥ジメチルホ
ルムアミド6mlおよび乾燥ピリジン1.5ゴ中の(8
1−9−C2,6−シヒドロキシー1−プロポキシメチ
ル)グアニン−水利物410 ”f/ (1,5ミリモ
ル)の懸濁液を水浴中で冷却しながら乾燥管の下でジメ
チルホルムアミド15−生塩化オクタノイル489m9
(3,0ミリモル)の溶液を注射器で約5分間にわたっ
て滴下しながら攪拌する。
混合物を徐々に室温に暖め、24時間後に高真空下で濃
縮する。残渣のオイルを9枚の(22) 1000−μシリカゲル板上で調整用薄層クロマトグラ
フィーにより精製(5: I CH3C/’−メタノー
ル中で展開)する。生成物のバンドを単離し、結合し、
ジメチルホルムアミドで抽出する。
実施例5 +8l−9−(2,3−ジオクタノイルオキシ−乾燥ジ
メチルホルムアミド4−および乾燥ピリジン1,4−中
の水和(却−9−(2,3−ジヒドロキシ−1−プロポ
キシメチル)グアニン267mf(1ミリモル)の懸濁
液を窒素気流下0℃において、ジメチルホルムアミド1
.6−生塩化オクタノイル0.68−(650■、4ミ
リモル)を滴下しながら攪拌する。
混合物を徐々に室温に暖める。−晩生攪拌したのち、そ
れを真空濃縮する。残渣をシリカゲ゛ルカラム上でクロ
マトグラフにかげ(0〜5%のメタノールを含有する塩
化メチレンで勾配溶離)て固体を生ぜしぬ、これをクロ
ロ(26) ホルムおよびエーテルで摩砕、洗浄し標題の化合物を得
る。
実施例6 [8)−9−(2,3−ジベンゾイルオキシ−1−プロ
ポキシメチル)グアニン 乾燥ジメチルホルムアミド4−および乾燥ピリジン1.
4−中の水利(句−9−(2,3−ジヒドロキシ−1−
プロポキシメチル)グアニン(1ミリモル)の懸濁液を
窒素気流下。
水浴中においてジメチルホルムアミド1.6−中塩化ベ
ンゾイル(4ミリモル)の溶液を滴下しながら攪拌する
。混合物を徐々に室温に温める。−晩生攪拌したのち、
溶液を高真空下で濃縮する。残渣をシリカゲル上でクロ
マトグラフにかげる( CH2C12−メタノールで溶
離)。残渣をエーテルで1次いでクロロホルムで摩砕し
て標題の化合物を得る。
実施例7 (S)−9−[2,3−ビス(フェノキシアセトキシ)
−1−プロポキシメチルコグアニン(24) 乾燥ジメチルホルムアミド4−および乾燥ピリジン1.
4−中の水和(sl−9−(2,3−ジヒドロキシ−1
−プロポキシメチル)グアニン267〜(1ミリモル)
の懸濁液を窒素気流下、水浴中において、ジメチルホル
ムアミド1.6−生塩化フェノキシアセチル0.55m
(682mg、4ミリモル)の溶液を滴下しながら攪拌
する。徐々に室温に暖めたのち。
混合物を一晩中攪拌し9次いで減圧蒸発せしめる。シリ
カゲルにおけるクロマトグラフィにかけて(塩化メチレ
ン−メタノールで溶離)固体を得、これをイソプロパツ
ールより再結晶させて標題の化合物を得る。
実施例8 (Sl−9−[:2.3−ビス(アシドアセトキシ)−
1−プロポキシメチル〕グアニン 乾燥ジメチルホルムアミド(40−)中の徨!−9−(
2,3−ジヒドロキシ−1−プロポキシメチル)グアニ
ン−水和物0.66、!9(2,5ミリモル)およびト
リエチルアミン(25) 1、05 d (7,5ミリモル)の氷で冷却された攪
拌懸濁液に、ジメチルホルムアミド5−生塩化アシトア
セチル0.84−(8,4ミリモル)の溶液を10分間
にわたって滴下する。0℃において45分間攪拌したの
ら、30分間で室温に温め、7%炭酸水素ナトリウム溶
液(15,d)で急冷する。混合物を減圧下で蒸発乾固
し、残漬をジクロロメタン(3×50−)で抽出する。
有機抽出物を冷水で洗浄し。
乾燥し、蒸発せしめて残渣とし、これを水性メタノール
のような適切な溶媒から再結晶させて純生成物とした。
実施例9 智!−9−(2,3−ビス(N−カルボベンジルオキシ
グリシロキシ)−1−プロポキシ−メチルコグアニン 乾燥ジメチルホルムアミド4ゴ中N−カルボベンジルオ
キシグリシン1.65 、!li’の溶液に。
N、N’−ジシクロへキシルカルボジイミド1、48 
gを添加し、室温において1時間攪拌(26) を続けると、その間にN、N’−ジシクロヘキシルエリ
アが沈殿する。反応混合物を次いで乾燥ジメチルホルム
アミド4−の懸濁液(穏やかに熱した後は大部分溶液状
)を入れた別のフラスコ中に直接沢過する。得られる混
合物を4−ジメチルアミノピリジンの数個の結晶で処理
し1次いで窒素気流下、室温において21時間攪拌する
。混合物をf過し、r液を減圧濃縮する。ゼラチン状の
残漬にアセトニトリルとの摩砕で得た結晶を播く。結晶
化が長い期間にわたって起こる。この物質を単離し、テ
トラヒドロフラン−水(60: 40)に溶解し、シリ
カゲル上で蒸発させ1次いで80:20:2クロロホル
ム−メタノール−水で溶離する。薄層クロマトグラフィ
ーによる純ジアシル化生成物を含む両分を結合させて標
題の化合物を得る。
実施例10 但1−9−(2,3−ジグリシルオキシ−1−(27) 方法1: 実施例8の生成物(1,23g)を50%水性エタノー
ル中において10%のPd/C(1,0,9)および1
.ON)(Cf(4−g)の存在下で水素化(H2圧力
=40PSi)する。
薄層クロマトグラフィー(TLC)により反応が完了し
た(約1.5時間後)ことを確認したのち、触媒をr過
し水で良く洗浄する。生成物を結晶化させるため減圧下
で容積を減する。濾過し、水性エタノールから再結晶し
て標題の化合物を得る。
方法2: この物質は1s)−9−(2,3−ジアジニルオキシ−
1−プロポキシメチル)グアニン(実施例11)の合成
で述べるfsl −9−(2。
3−ビス(N−カルボベンジルオキシグリシルオキシ)
−1−プロポキシメチル〕グアニンを水素化することに
より製造される。
実施例11 (2)−9−(2,3−ジグリシルオキシ−1−(28
) プロポキシメチル)グアニン 乾燥ピリジン(80−)中、(却−9−(2゜6−シヒ
ドロキシー1−プロポキシメチル)グアニン0.549
 (2ミリモル)、N−カルボベンジルオキシ−D L
−アラニン1.026g(4,3ミリモル)、無水p−
トルエンスルホン酸0.04.!9.およびN、N’−
ジシクロへキシルカルボジイミド1.7559 (5,
6ミリモル)の混合物を24時間攪拌する。酢酸(1−
)を添加し、混合物をさらに1時間攪拌する。反応混合
物を沢過し、残漬をメタノールで洗浄する。P液を減圧
下で蒸発乾固し。
シリカゲルにおけるクロマトグラフィーにかける(CH
2C12/メタノール、9:1)。生成物を含む両分を
蒸発させ、水性エタノールから再結晶させて保護エステ
ルを得る。カルボベンジルオキシ(CBZ)基の除去は
HCl2当量を0.5N溶液として含む50%水性メタ
ノール(300@g/ 1.0 、!i’保護エステル
)中にオイテ10010 Pd /C(0,5、!7 
/1.0(29) g保護エステル)を使用して40 psiの水素で2時
間水素化することにより行なう。触媒はr遇し、水で洗
浄し、P液を減圧下で蒸発乾固する。水性エタノール中
から再結晶して標題の化合物を得る。
実施例12 [8) −9−(2、ろ−ビス(6−カルボキシプロピ
ルオキシ)−1−プロポキシメチル〕グアニン 乾燥ジメチルホルムアミド(75mJ)中。
fSkg−(2,3−ジヒドロキシ−1−プロポキシメ
チル)グアニン(1,37,9,5ミリモル)、無水コ
ハク酸2.0g、無水トリエチルアミン2.8−の溶液
を油浴中で60°において加熱する。反応が完了した(
24時間)のち、混合物を冷却し、減圧下で蒸発乾固す
る。残渣を氷水(50,d)中に再び懸濁し。
2 N −HCfで p)(を2に調節する。沈殿を沢
過し、氷水で十分に洗浄し、減圧乾燥する。
次いで沈殿をメタノールから再結晶させる。
(30) 実施例16 (81−9−(2,3−ジヒドロキシ−1−プロポキシ
メチル)グアニンサイクリック炭酸塩。
もしくは智)−9−(2−オキソ−1,3−ジオキソラ
ン−4−イル−メトキシメチル)グアニンと命名される
化合物 乾燥ジメチルホルムアミド1101II中の水利f81
−9−(2,3−ジヒドロキシ−1−プロポキシメチル
)グアニン267m?(1ミリモル)の溶液を80℃に
おいてN、N’−カルボニルジイミダゾール300 m
9 (1,85ミリモル)を6時間にわたって徐々に添
加しながら攪拌する。この温度において一晩中攪拌した
のち、溶液を濃縮乾固する。残渣固体を水と共に摩砕し
、濾過器上に集め、アセトンで洗浄する。この物質は2
−メトキシエタノール−水から再結晶させることができ
る。
実施例14 生体外試験: 方法1: 初代ウサギ腎臓細胞の全面単層培(31) 賽物に、試験化合物の連続希釈物を含む細胞維持培養液
を再び与え、67℃で一晩培養された。おのおのの希釈
物の内、4つの培養物は、約10 TfjT)、oH8
V−1を使ってチャレンジされ、他の4つの培養物は、
約10TCI D50 FI S V −2を使ってチ
ャレンジされた。
2つの培養物は、毒性コントロールとして残された。培
養物は、37℃で再び培養され。
5日および7日目でのウィルス誘発細胞病変について観
察された。最低有効濃度(μ9/−1)は、感染ウサギ
腎臓細胞培養物の内50%において、ウィルス細胞病変
の発育が完全に抑制されるのに必要とされる抗ウィルス
化合物の濃度として示される。下に試験された抗ウィル
ス化合物を示す。
A、 fs)−9−(2,5−ジヒドロキシ−1−プロ
ポキシメチル)グアニン B、(川−9−(2,3−ジヒドロキシ−1−プロポキ
シメチル)グアニン C,ラセミ9−(2,3−ジヒドロキシ−1(62) 一プロポキシメチル)−グアニン 結果: 最低有効濃度(μg殉) 生体外試験: 方法2: MRC−5の全面単層培養物は。
前に示したウィルスの50−100ブラツク形成単位と
共に、67°Cで1時間培養された。
培養後、単層細胞に、2%メチルセルロースおよび前に
示した化学薬剤を含む細胞維持培養液が、再び与えられ
た。同じ培養物は、試験された化学薬剤各濃度と共に培
養された。
37°Cで6日間さらに培養した後、単層は染色され、
形成されたウィルス・ブラック数を数えた。50%(E
D50)に、プラーク形成を減少させた。おのおのの化
学薬剤の濃度が決(ろ3) 定された。
ED50 (μ9/−) 結 論 HS V −1感染に対する細胞培養物の防護に関して
、Aは、Bよりも10−25培有効性を持ち、Cよりも
約2倍活性を持った。
実施例15 単純ヘルペスウィルス感染マウスに対する注209 I
CR/Ha マウスは、ス’y−7−系統の単純ヘルペ
スウィルス1型(I(SV−1) 保存調製物を10 
に希釈し、0.57を腹腔内(ip) に注射された。
このウィルスチャレンジは、約50 LD50−100
 LD50で、各動物に注射した。各動物は、化合物A
、B、C。
または偽薬(生理食塩水、pH11,5)の(34) 125μg、31μ9.8μgまたは2tt9 をそれ
ぞれ10匹のグループにおいて皮下注射された。なお、
これは、ウィルス感染後直ちに開始され、4日間1日2
回続けた。化合物はすべてpH11,5の生理食塩水に
溶解された。マウスは、毎日同じ時間に15日間観、察
され、死亡日は、おのおのの動物ごとに記録された。統
計解析〔参考文献: L I d d e I +F、
 D、 K、 、チャレンジ実験における生存の評価値
、 Microdiol 、Rev、、42. 2 ”
y 7(1978)]は、負の指数変換により変換され
た生存期間において行なわれた。
f(tl= 1− (0,1) ”′ ここでtは動物の生存日数 Tは試験の継続期間(15日間) 連続補正は、毎日の観察状態を説明するために使用され
た。各グループの内で、試験期間の間中、生存したマウ
スは、試験の終了と一致させて、09および1.0の値
を等しく配した。
(ろ5) 各グループあたりの平均生存期間は、下に示すように平
均補正変換生存期間(averagecorreced
 transformed 5urvival tim
es )(fc(tl)から計算された: iavg−[’r/ log (0,1)、log(1
−fcl))] 結果の要約は下の表に示される。
単純ヘルペスウィルス感染マウスに対する処置。
(36) 125 12.5 40 10.7 8 0.8 0 6.73 2 0.2 0 6.13 125 12.5 10 7.5 31 3.1 10 6.55 B。
8 0.8 0 6.53 20.2 0 6.06 125 12.5 20 8.6 C,313,10723 80,806,63 20,2106,7’ 1000 100 10 7.8 アシクロビル 500 50 o Z8(37) 115日間で決定。
2.薬剤A、BおよびCと同条件で試験。しかし、同時
ではない。
3 値は、偽薬処置動物の値と統計的に違いがない。(
Pは005と等しいかそれより大きい。) 12、5 mg/ Kg/ dayでAをマウスニ処置
スると、40%の生存率を示し、生存期間は。
107日間であった。AのBに対する相対的有効性は、
5.6であり統計的に意味を持つ。
AのCに対する相対的有効性は、2.3であり。
統計的に意味を持たない。相対的有効性は。
平行線解析(parallel 1ine analy
sis ) により計算された。
実施例16 単純ヘルペスウィルス感染マウスに対する。
経口処置 2 D & ICR/ T−Ia マウスは、スクーラ
ー系統の単純ヘルペスウィルス1型(HSに1)保存調
製物を10 に希釈し、Q、5mgを腹腔(68) 内(ip)に注射された。このウィルスチャレンジは、
約50 LD50−100 T−D5oで、各動物に注
射した。各動物は、(81−9−(2,3−ジヒドロキ
シ−1−プロポキシメチル)グアニンの250μ9. 
125tJ9. 31μg。
8μgまたは2 ltg;ラセミ9−(2,3−ジヒド
ロキシ−1−プロポキシメチル)グアニンの500μ、
9,125μg、61μ9.8μgまたは2μg;また
は、偽薬(生理食塩水。
pH11,5)を、それぞれ10匹のグループにおいて
経口的胃管栄養法により処置された。
なおこれは、ウィルス感染後直ちに開始され。
7日間1日2回続けた。化合物はすべて。
pH11,5の生理食塩水に溶解された。マウスj、−
1,、毎日同じ時間に15日間観察され、死亡日は、お
のおのの動物ごとに記録された。
統計解析は、実施例15に述べられたように行なわれた
腹腔内HS V −1感染マウスに対する経口(39) isl−9−(2,ろ−25025109,8グアニン
 31 6、i o7.5’ 8 0.8 0 7.2’ ラセミ9−(2,6−500502010,7グア:′
 31 ろ10 7.63 8 0.8 0 6.83 アシクロビル2 1000 100 60 11.45
00 50 20 8・2 125 12.5 Q 6.63 (40) 1、15日間で決定。
2、上に示した2つの薬剤と同じ条件で試験。
しかし同時ではない。
3 値は、偽薬処置動物の値と統計的に違いがない。
(Pは、005と等しいか、それより大きい。) 結 論 25または12.5 m97 Kg / dayで使用
されたfs)−9−(2,3−ジヒドロキシ−1−プロ
ポキシメチル)グアニン、および50mf//Kg /
 dayで使用されたうセミ9−(2,3−ジヒドロキ
シ−1−プロポキシメチル)グアニンが、平均生存期間
によって評価されたように、偽薬処置動物以上の意味あ
る防護効果を与えた。
実施例17 単純ヘルペスウィルス感染マウスに対する経20 gI
 CR/Haマウスは、スクーラー系(41) 統の単純ヘルペスウィルス1型(H8V−1)保存調製
物を10 K希釈し、05m1を腹腔内(ip) に注
射された。このウィルスチャレンジは、約50 L D
5oで、マウスに注射した。
各動物は、[8)−9−(2,3−ジヒドロキシ−1−
プロポキシメチル)グアニンの500μ、9,125μ
g、または8μg; アシクロビルの5[]Dμ、!9
,125μg、31μg、 または、8μg: または
偽薬(生理食塩水、pH11、5)を、それぞれ10匹
のグループにおいて経口的胃管栄養法により、処置され
た。
なおこれは、ウィルス感染後直ちに開始され。
7日間1日2回続げた。化合物はすべてpH11,5の
生理食塩水に溶解された。マウスは。
毎日同じ時間に15日間観察され、死亡日は。
おのおのの動物ごとに記録された。統計解析は、実施例
15に述べられたように行なわれた。
(42) 腹腔内HS ’V −1感染マウスに対する経ロク゛”
” 51 5.1 [36,9b5[1050208,
7 アシクロビル 125 12.5 10 7.651 
3.1 0 6.5b a、15日間で決定。
b、値は偽薬処置動物の値と統計的に違いがない。
(Pは0.05と等しいか、それより太きい。) (43) 結論 (8)−9−C2,5−ジヒドロキシ−1−プロポキシ
メチル)グアニンおよびアシクロビルはどちらも、50
および12.5 m9 / Kg / dayで使用さ
れたものが、平均生存期間において評価されたように、
偽薬処置動物以上の意味ある防護効果を与えた。fs1
9− (2,,3−ジヒドロキシ−1−プロポキシメチ
ル)グアニンのアシクロビルに対する相対的有効性は。
2.8であり、これは、統計的に意味を持つ。
実施例2,5,6,7.および13において上に記述し
た方法に次いで、おのおのの+8)鏡像異性体および、
その対応する(R1鏡像異性体のラセミ混合物が調製さ
れた。
下の記述は、適切な物理データーを用いて。
共に調製した。ラセミ化合物基である。
9−(2,?;−ジアセトキシー1−プロポキシメチル
)グアニン(実施例2の化合物のラセミ化合物 わずかに灰色の粉末(収率62%)、融点(44) 222、5−224℃、構造および純度は。
NMRおよびTT、C(9: 1. CuCl2−Me
OH)により確証した。
分析:C+sH+□N、06に対する 計算値−C,46,01;H,5,05;N、20.6
4 実測値−c、 45.64 : H,4,97:N、2
0.37 9−(2,3ジオクタノイルオキシ−1−プロポキシメ
チル)グアニン(実施例5の化合145℃以上で軟化さ
れ、NMRおよびT L C(9: 10H(J’3−
MeOH)により、良好な純度であることを示す、白色
個体(収率39%) 分析=94%(C2M H41H50a・H20)→−
6%無機シリカゲルに対する 計算値−C953゜69 :H,7,75;N、 12
.53実測値−C,53,77;H,7,59;N、 
12.52(45) 9−(2,3−ジベンゾイルオキシ−1−プロポキシメ
チル)グアニン(実施例6の化合物のラセミ化合物) 70°C以上で軟化する。塊状白色個体。構造および純
度は、NMR,TT、C(9: ICHCj?3MeO
H)および質量スペクトルによって確証された。
分析=90%(C23H21N506・2H,、O)→
−10%無機シリカゲルに対する 計算値−C,49,77:H,4,54;N、 12.
62実測値−C,49,76;H,4,58;N、 1
2.559−(2,ろ−ビス(フェノキシアセトキシ)
−1−プロポキシメチルコグアニン(実施例7の化合物
のラセミ化合物) 融点95−100°Cの白色個体。この材量は、NMR
およびTLC(9: I CHCl3−MeOH)によ
り良好な純度であることが判定された。
分析: 93.6%(C2,T−125N、 08・0
.75H,、O)+6.4%無機シリカゲルに対する(
46) 計算値−c、 52.31 :H,4,65:N、 1
2.20実測値−C,52,56;H+ 4.66:N
、 12.059−(2,5−ジヒドロキシ−1−プロ
ポキシメチル)グアニン環式炭酸塩、他の呼び名は、9
−(2−オキソ−1,3−ジオキソラン−4−イル−メ
トキシメチル)グアニン(実施例13の化合物のラセミ
化合物)水から再結晶化する白色個体(収率49%)は
融点208−211℃の白色結晶を与えた。
構造および純度は、NMRおよびT T、 C(80:
 20 : 2 CHCl3− MeOH−H2O)に
より確証された。
分析: 96.5%(C+o Hu N505 ・H2
O) ]−3,5%無機シリカゲルに対する 計算値−C,38,75;H,4,22;N、 22.
59実測値−C,39,03;H,4,02;N、 2
2.31(47) 第1頁の続き 優先権主張 @1984年6月6日■米国(US)■6
16910 0発 明 者 リチャード・エル・トルマンアメリカ合
衆国07060ニユージ ヤーシイ・ウオーレン・アッパ ー・ウオーレン・ウェイ29 手 続 補 正 書 昭和59年8 月14[コ 特許庁長官志賀 学 殿 1事件の表示昭和59年 特許願第127766号2 
発明の名称 コラ 抗ウィルス剤 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 4代理人 別紙のとおり、明細書1通を提出致しまず。
」二申:出願当初手書明細書を提出致しましたが、この
度タイプ印書明細書を提出致しますので御差替え願いま
す。
754−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式: または−C−R2(式中、R2は独立的に。 直鎖または分枝鎖であることができ、飽和またはモノ−
    またはポリ不飽和であることができ、かつ1またはそれ
    以上のヒドロキシ、アミノ、またはカルボキシル基を含
    有することができる炭素数1乃至20のアルキル、フェ
    ニル、ハロゲンで置換された)工二ル、炭素数1乃至4
    のアルキルで置換されたフェニル、ピリジル、ピペリジ
    ル。 フリル、イミダゾリル、テトラヒドロフリル、チェニル
    、アルキル部分が1乃至4個の炭素原子を有するフェニ
    ルアルキル、アルコキシおよびアルキル両部分が1乃至
    4個の炭素原子を有するアルコキシアルキル。 または1乃至4個の炭素原子を有するアルキルで置換さ
    れたフェノキシである。)であるか、あるいは2つのR
    1基はともに1 一〇−であり;かつ9式中RおよびRは独立的に水素:
    医薬的に使用し得る陽イオン、1乃至8個の炭素原子を
    有する直鎖または分枝鎖アルキル、フェニル、ハロゲン
    で置換されたフェニル、1乃至4個の炭素原子を有する
    アルキルで置換されたフェニル、アルキル部分が1乃至
    4個の炭素原子を有スるフェニルアルキル、リン酸塩ま
    たはピロリン酸塩である。〕の化合物。 2、R2がアミン基を含有する特許請求の範囲第1項記
    載の化合物。 6、R2がヒドロキシ基を含有する特許請求の範囲第1
    項記載の化合物。 4、R2がカルボキシル基を含有する特許請求の範囲第
    1項記載の化合物。 5、R2が−CH(CH3)NH2,−CH2NI−I
    2゜−CH(C’H,、0H)NH2,−(CH2)、
    、 C00I■、 −CI(、、OH。 または−CH(N11.) CH□C00Hである特許
    請求の範囲第1項記載の化合物。 6、R1がそれぞれ水素である特許請求の範囲第1項記
    載の化合物。 7 前記の医薬的に使用し得る陽イオンがナトリウム、
    カリウム、アンモニウムs C1−C4アルキル置換ア
    ンモニウム、マグネシウム/2.カルシウム/2.また
    はアルミニウム/ろである特許請求の範囲第1項記載の
    化合物。 s、fsl −9−(2、5−ジヒドロキシ−1−プロ
    ポキシメチル)グアニンの名称を有スる特許請求の範囲
    第1項記載の化合物。 9 億)−9−(2,3−ジベンジルオキシ−1−プロ
    ポキシメチル)グアニンまたは9−(2,3−ジー0−
    ベンジル−L−グリセル−1−イルオキシメチル)グア
    ニンのいずれかの名称を賽子る特許請求の範囲第1項記
    載の化合物。 10.2.3−ジーO−ベンジルーL−グリセ= ロールのクロロメチルエーテルをトリス(トリメチルシ
    リル)グアニンと反応すせ。 得られた化合物を脱シリル化することを特徴とするRが
    ベンジルである特許請求の範囲第1項記載の化合物の製
    造方法。 11、特許請求の範囲第10項のジベンジル生成物を脱
    ベンジル化することを特徴とする(≦−9−(2,3−
    ジヒドロキシ−プロポキシメチル)グアニンの製造方法
    。 12、脱ベンジル化を接触水素化分解によって行なう特
    許請求の範囲第11項記載の方法。 13 接触水素化分解を強酸の存在下で行なう特許請求
    の範囲第12項記載の方法。 14、接触水素化分解をアルコール溶媒の存在下で行な
    う特許請求の範囲第12項記載の方法。 15、脱ベンジル化を水素交換反応によって行なう特許
    請求の範囲第11項記載の方法。 168 脱ベンジル化を液体アンモニア中におけるナト
    リウムでの還元によって行なう特許請求の範囲第11項
    記載の方法。 1Z 医薬的に使用し得る担体と組み合わせた抗ウイル
    ス的に有効な量の特許請求の範囲第1項の化合物を包含
    することを特徴とする組成物。 18、特許請求の範囲第1項の化合物を抗−ヘルペスウ
    ィルス効果を付与するに有効な量投与することを特徴と
    する哺乳類または鳥類または魚類のヘルペスウィルス感
    染症の治療方法。 19 式: 直鎖または分枝鎖であることができ、飽和またはモノ−
    またはポリ不飽和であることができ、かつ1またはそれ
    以上のヒドロキシ、アミノまたはカルボキシル基を含有
    することかできる炭素数1乃至20のアルキルである。 )であり R1が水素または−C−R2である場合は、
    R2の各ヒドロキシおよびカルボキシ基土の水素はベン
    ジル基で置換され、かつR2の各アミノ基の水素はカル
    ボベンジロキシで置換されるものとする。〕の化合物。
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