JPS6023406B2 - 磁気デイスク - Google Patents
磁気デイスクInfo
- Publication number
- JPS6023406B2 JPS6023406B2 JP52058140A JP5814077A JPS6023406B2 JP S6023406 B2 JPS6023406 B2 JP S6023406B2 JP 52058140 A JP52058140 A JP 52058140A JP 5814077 A JP5814077 A JP 5814077A JP S6023406 B2 JPS6023406 B2 JP S6023406B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- carbon
- magnetic
- magnetic disk
- thin film
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- Expired
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- Magnetic Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は保護皮膜を有する磁気ディスクに関するもの
である。
である。
磁気ディスクの占める空間的大きさをできる限り有効に
使うためには、情報の記録密度を可能な限り高めること
が最上の手段とされている。
使うためには、情報の記録密度を可能な限り高めること
が最上の手段とされている。
しかしこの事は磁気ディスクの磁気特性を向上させるこ
との他に磁性膜の膜厚を薄くし、しかも磁気へツドとの
間隙を極力小さくすることを要求し、その結果必然的に
増える磁気ヘッドとの衝突、摩耗から磁気ディスクの情
報を守るために保護皮膜を設けることが必須とされてい
る。このような保護皮膜は当然ながら、極めて薄い膜で
しかも十分な潤滑性もしくは堅固さを備えたものでなけ
ればならないが、このような条件を満す保護膜は皆無に
近い状態であり、磁気ディスクの装置の高密度化に大き
な障害となっている。この発明の目的は従来の磁気ディ
スクの機械的耐久性を飛躍的に向上させた高性能磁気デ
ィスクを提供することにある。
との他に磁性膜の膜厚を薄くし、しかも磁気へツドとの
間隙を極力小さくすることを要求し、その結果必然的に
増える磁気ヘッドとの衝突、摩耗から磁気ディスクの情
報を守るために保護皮膜を設けることが必須とされてい
る。このような保護皮膜は当然ながら、極めて薄い膜で
しかも十分な潤滑性もしくは堅固さを備えたものでなけ
ればならないが、このような条件を満す保護膜は皆無に
近い状態であり、磁気ディスクの装置の高密度化に大き
な障害となっている。この発明の目的は従来の磁気ディ
スクの機械的耐久性を飛躍的に向上させた高性能磁気デ
ィスクを提供することにある。
この発明の構成は、磁気ディスク表面に、グラフアィト
状炭素薄膜,ダイアモンド状炭素薄膜,グラフアィト状
炭素薄膜とダイヤモンド状炭素薄膜とを交互に重ねた薄
膜、もしくは、グラフアィト状炭素とダイヤモンド状炭
素との混在する薄膜のいずれかより成る保護皮膜を設け
たことを特徴とする。
状炭素薄膜,ダイアモンド状炭素薄膜,グラフアィト状
炭素薄膜とダイヤモンド状炭素薄膜とを交互に重ねた薄
膜、もしくは、グラフアィト状炭素とダイヤモンド状炭
素との混在する薄膜のいずれかより成る保護皮膜を設け
たことを特徴とする。
以下この発明に関し図面を用いて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示したもので、aは磁気
ディスク11の平面図、bはそのXX′断面を示した図
である。基板12の表面に設けられた磁性膜13とその
上に保護膜としてほぼ全面にわたって設けられた炭素を
主成分とする皮膜14より成る。第2図はこの発明の他
の実施例を示す図で、aは平面図、bはXX′断面図で
ある。
ディスク11の平面図、bはそのXX′断面を示した図
である。基板12の表面に設けられた磁性膜13とその
上に保護膜としてほぼ全面にわたって設けられた炭素を
主成分とする皮膜14より成る。第2図はこの発明の他
の実施例を示す図で、aは平面図、bはXX′断面図で
ある。
基板22の表面に磁性膜23を設け、この磁性膜23の
表面うち磁気ヘッドとの衝突摩擦の生じ易い領域のみに
炭素を主成分そする皮膜を設けてある。このような磁気
ディスクは最近の高性能磁気ディスク装置に対して特に
有効である。
表面うち磁気ヘッドとの衝突摩擦の生じ易い領域のみに
炭素を主成分そする皮膜を設けてある。このような磁気
ディスクは最近の高性能磁気ディスク装置に対して特に
有効である。
このような装置は停止中から駆動初期で磁気ヘッドで磁
気ディスク面上の特定の領域に定在するようになってお
り、しかも互に接触もしくは接触に近い状態にあるが、
通常の動作時には磁気ディスクの高速回転につて空気力
学的に磁気ヘッドが微小間隙を残して浮揚しもはや相互
に衝突をしなくなった時点でディスク面の他の領域則ち
記憶領域へ情熱を書込み読出しを行うべき移動するよう
構成となっている。従ってこのような特定の領域にこの
発明になる皮膜24を設けることによってディスク面の
磨耗を防ぐことができると共に記憶領域では皮膜24を
無くし磁性膜23と磁気ヘッドとの浮揚間隔を極めて小
さくできる。第2図の例では磁気ヘッドの浮揚状態が極
めて安定している装置に通した磁気ディスクの一例であ
る。第3図はこの発明のさらに他の実施例を示す図で、
aは平面図、bはXX′断面図である。
気ディスク面上の特定の領域に定在するようになってお
り、しかも互に接触もしくは接触に近い状態にあるが、
通常の動作時には磁気ディスクの高速回転につて空気力
学的に磁気ヘッドが微小間隙を残して浮揚しもはや相互
に衝突をしなくなった時点でディスク面の他の領域則ち
記憶領域へ情熱を書込み読出しを行うべき移動するよう
構成となっている。従ってこのような特定の領域にこの
発明になる皮膜24を設けることによってディスク面の
磨耗を防ぐことができると共に記憶領域では皮膜24を
無くし磁性膜23と磁気ヘッドとの浮揚間隔を極めて小
さくできる。第2図の例では磁気ヘッドの浮揚状態が極
めて安定している装置に通した磁気ディスクの一例であ
る。第3図はこの発明のさらに他の実施例を示す図で、
aは平面図、bはXX′断面図である。
磁気ディスク面上で磁気ヘッドとの衝突摩擦の生じ易い
領域では、磁性膜はなくこの発明の特徴とする炭素を主
成分そする皮膜24が基板22上に設けられている。こ
の実施例では第2図に示す実施例と同様の効果の他に、
磁気ディスクの表面の段差を解消して均一平面とするこ
とができるので、空気の流れがより均十となり浮揚状態
のより安定な磁気ディスク装置を達成することができる
。
領域では、磁性膜はなくこの発明の特徴とする炭素を主
成分そする皮膜24が基板22上に設けられている。こ
の実施例では第2図に示す実施例と同様の効果の他に、
磁気ディスクの表面の段差を解消して均一平面とするこ
とができるので、空気の流れがより均十となり浮揚状態
のより安定な磁気ディスク装置を達成することができる
。
また他実施例として、磁気ヘッドとの衝突摩擦の生じ易
い領域では本発明の特徴とする皮膜を厚くし、記憶領域
ではその皮膜を薄く設けた構成を挙げることができる。
い領域では本発明の特徴とする皮膜を厚くし、記憶領域
ではその皮膜を薄く設けた構成を挙げることができる。
さてこの発明をさらに具体的にするために前記炭素系皮
膜の製法の一例を挙げよう。第4図はこのような目的の
ために設計された装置の一例を模式的に示したもので、
ニードルバルブ31を通して送風管32よりアルゴンガ
スがイオン化室37に導かれ一部は真空排気口42より
、残りは絞り38を通って試料室41に入り、真空排気
口43より系外に排出され。アルゴン圧が約10‐2m
mHg程度にされたイオン化室37にはそれぞれの先端
に炭素3および35を有する電極34および36があり
、外部のコイル44に流れる電流の作る磁場のもとで高
圧電源E(100〜1000ボルト程度)により炭素電
極33と35の間で放電が起り炭素原子又は炭素イオン
が発生する。このようにして発生した炭素原子又は炭素
イオンは高真空(ガス圧10‐3〜10‐6mmH餅屋
度)に引かれた試料室41に導入された電極40を持つ
試料台39上の磁気ディスク表面に達し炭素を主成分と
する皮膜を形成する。試料室41の圧力が10‐3〜1
0‐5mmHg台にあるときに生じる炭素系皮膜は潤滑
性の高いグラフアィト状となるが、1971年発行の学
術雑誌ジヤーナル.オブ.アプライド.フイズイツクス
(JomM1 ofAppled Physies)第
42巻第7号2953乃至29班頁の報告にもあるよう
に、試料室41のガス圧を10‐5〜10‐6mmHg
台することにより高硬度を有するダイアモンド状炭素系
皮膜を生成することが知られている。このような炭素系
皮膜の厚さは情報の書込み議出しを行う記憶領域で高々
500〜1000オングストローム位が、第2図で示し
たた停止中の磁気ヘッド定圧部24で1000〜100
00オングストローク位が通し膜の成長速度(毎時数十
乃至数百オングストローム程度)をもとに所定の成長時
間により制御される。なお前記皮膜の構造はグラフアィ
ト状もしくはダイアモンド状のいずれかに限るものでは
なく、両者の混合もしくは緑層とすることもあり、この
ようにすることによって潤滑性と耐磨耗性を兼備した保
護膜とすることができ、しかもこれは試料室41内のガ
ス圧を制御することによって容易に作成することができ
る。以上に述べた実施例および皮膜作製法はこの発明を
具現するための一例にすぎず、炭素を主成分とするグラ
フアイト状もしくはダイアモンド状ごならには両者と共
に含む皮膜を設けた磁気ディスクであればいずれもこの
発明の特徴が生されることは言うまでもない。
膜の製法の一例を挙げよう。第4図はこのような目的の
ために設計された装置の一例を模式的に示したもので、
ニードルバルブ31を通して送風管32よりアルゴンガ
スがイオン化室37に導かれ一部は真空排気口42より
、残りは絞り38を通って試料室41に入り、真空排気
口43より系外に排出され。アルゴン圧が約10‐2m
mHg程度にされたイオン化室37にはそれぞれの先端
に炭素3および35を有する電極34および36があり
、外部のコイル44に流れる電流の作る磁場のもとで高
圧電源E(100〜1000ボルト程度)により炭素電
極33と35の間で放電が起り炭素原子又は炭素イオン
が発生する。このようにして発生した炭素原子又は炭素
イオンは高真空(ガス圧10‐3〜10‐6mmH餅屋
度)に引かれた試料室41に導入された電極40を持つ
試料台39上の磁気ディスク表面に達し炭素を主成分と
する皮膜を形成する。試料室41の圧力が10‐3〜1
0‐5mmHg台にあるときに生じる炭素系皮膜は潤滑
性の高いグラフアィト状となるが、1971年発行の学
術雑誌ジヤーナル.オブ.アプライド.フイズイツクス
(JomM1 ofAppled Physies)第
42巻第7号2953乃至29班頁の報告にもあるよう
に、試料室41のガス圧を10‐5〜10‐6mmHg
台することにより高硬度を有するダイアモンド状炭素系
皮膜を生成することが知られている。このような炭素系
皮膜の厚さは情報の書込み議出しを行う記憶領域で高々
500〜1000オングストローム位が、第2図で示し
たた停止中の磁気ヘッド定圧部24で1000〜100
00オングストローク位が通し膜の成長速度(毎時数十
乃至数百オングストローム程度)をもとに所定の成長時
間により制御される。なお前記皮膜の構造はグラフアィ
ト状もしくはダイアモンド状のいずれかに限るものでは
なく、両者の混合もしくは緑層とすることもあり、この
ようにすることによって潤滑性と耐磨耗性を兼備した保
護膜とすることができ、しかもこれは試料室41内のガ
ス圧を制御することによって容易に作成することができ
る。以上に述べた実施例および皮膜作製法はこの発明を
具現するための一例にすぎず、炭素を主成分とするグラ
フアイト状もしくはダイアモンド状ごならには両者と共
に含む皮膜を設けた磁気ディスクであればいずれもこの
発明の特徴が生されることは言うまでもない。
以上説明した如く、炭素を主成分とする皮膜を磁気ディ
スクの表面の全面もしくは一部分に設けることにより、
磁気ヘッドとの衝突磨耗に強い磁気ディスクを達成する
ことができる。
スクの表面の全面もしくは一部分に設けることにより、
磁気ヘッドとの衝突磨耗に強い磁気ディスクを達成する
ことができる。
第1〜3図はこの発明の実施例を示す図で、それぞれa
は平面図、bはそのXX′断面図、第4図は炭素系皮膜
作製装置の一例を示す概略図である。 11,21・・・磁気ディスク、12,22・・・・・
・基板、13,23・・・・・・磁性膜、14,24・
・・・・・炭素系皮膜、31・・・・・・ニードルバル
プ、32・・・・・・送気管、33,35・・・・・・
炭素電極、34,36,40・・・・・・電極、37・
・・・・・イオン化室、38・・・・・・絞り、39・
・・・・・試料台、41……試料室、42,43・・・
・・・真空排気口、44・・・・・・コイル。 第1図第2図 第3図 第4図
は平面図、bはそのXX′断面図、第4図は炭素系皮膜
作製装置の一例を示す概略図である。 11,21・・・磁気ディスク、12,22・・・・・
・基板、13,23・・・・・・磁性膜、14,24・
・・・・・炭素系皮膜、31・・・・・・ニードルバル
プ、32・・・・・・送気管、33,35・・・・・・
炭素電極、34,36,40・・・・・・電極、37・
・・・・・イオン化室、38・・・・・・絞り、39・
・・・・・試料台、41……試料室、42,43・・・
・・・真空排気口、44・・・・・・コイル。 第1図第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表面にグラフアイト状炭素薄膜、ダイアモンド状炭
素薄膜、グラフアイト状炭素薄膜とダイアモンド状炭素
薄膜とを交互に重ねた薄膜。 もしくは、グラフアイト状炭素とダイアモンド状炭素と
の混在する薄膜のいずれかより成る保護皮膜を設けたこ
とを特徴とする磁気デイスク。2 保護皮膜が磁性膜の
全面に設けられていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の磁気デイスク。 3 保護皮膜が磁性膜の表面の磁気デイスクとの衝突摩
擦の生じ易い領域のみに、もしくは他の領域より厚く設
けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の磁気デイスク。 4 保護皮膜が、磁気ヘツドとの摩擦の生じ易い領域で
かつ磁性膜の無い領域に設けられていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の磁気デイスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52058140A JPS6023406B2 (ja) | 1977-05-18 | 1977-05-18 | 磁気デイスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52058140A JPS6023406B2 (ja) | 1977-05-18 | 1977-05-18 | 磁気デイスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53143206A JPS53143206A (en) | 1978-12-13 |
| JPS6023406B2 true JPS6023406B2 (ja) | 1985-06-07 |
Family
ID=13075674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52058140A Expired JPS6023406B2 (ja) | 1977-05-18 | 1977-05-18 | 磁気デイスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023406B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10633470B2 (en) | 2013-03-13 | 2020-04-28 | Ube Industries, Ltd. | Method of producing a conjugated diene polymer, a modified conjugated diene polymer, and a vinyl cis-polybutadiene composition |
| WO2020229155A1 (fr) | 2019-05-14 | 2020-11-19 | Compagnie Generale Des Etablissements Michelin | Pneumatique pourvu de flancs externes |
| WO2021005295A1 (fr) | 2019-07-09 | 2021-01-14 | Compagnie Generale Des Etablissements Michelin | Composition de caoutchouc de bande de roulement de pneumatique |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3027162A1 (de) * | 1979-07-23 | 1981-02-19 | Datapoint Corp | Speicherplatte mit einer duennen magnetischen legierungsschicht und verfahren zu ihrer herstellung |
| FR2514743B1 (fr) * | 1981-10-21 | 1986-05-09 | Rca Corp | Pellicule amorphe a base de carbone, du type diamant, et son procede de fabrication |
| JPS59127232A (ja) * | 1983-01-11 | 1984-07-23 | Seiko Epson Corp | 磁気記録媒体 |
| JPS60155668A (ja) * | 1984-01-26 | 1985-08-15 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 磁気記憶媒体表面に炭化水素保護膜を形成する方法 |
| JPH0612567B2 (ja) * | 1984-10-22 | 1994-02-16 | 日本電気株式会社 | ハード磁気ディスク及びその製造方法 |
| JP2892588B2 (ja) * | 1984-11-26 | 1999-05-17 | 株式会社 日立製作所 | 磁気記録媒体の製造方法 |
| JPS61126627A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-14 | Hitachi Ltd | 磁気記録媒体 |
| JPH0628107B2 (ja) * | 1985-02-19 | 1994-04-13 | シャープ株式会社 | 磁気デイスク |
| JPS61210518A (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録媒体の製造方法 |
| JPH0622052B2 (ja) * | 1985-03-26 | 1994-03-23 | ソニー株式会社 | 磁気デイスク |
| JPH0711857B2 (ja) * | 1986-04-18 | 1995-02-08 | 松下電器産業株式会社 | 磁気記録媒体 |
| JPS6482321A (en) * | 1987-09-24 | 1989-03-28 | Hitachi Ltd | Magnetic recording medium |
| JPH03209608A (ja) * | 1990-01-11 | 1991-09-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気ヘッド |
| JP2746073B2 (ja) * | 1993-08-25 | 1998-04-28 | 日本電気株式会社 | 磁気記憶体の製造方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2804401A (en) * | 1955-04-11 | 1957-08-27 | Bernard A Cousino | Magnetic sound tape |
| JPS4827706A (ja) * | 1971-08-10 | 1973-04-12 | ||
| JPS5218001B2 (ja) * | 1972-02-23 | 1977-05-19 | ||
| JPS5227522B2 (ja) * | 1973-11-30 | 1977-07-21 | ||
| JPS5433521B2 (ja) * | 1974-04-19 | 1979-10-22 | ||
| JPS5115967A (en) * | 1974-07-30 | 1976-02-07 | Sharp Kk | Denjishudanno seigyokairo |
| JPS5140902A (ja) * | 1974-10-04 | 1976-04-06 | Fujitsu Ltd | Jikikirokubaitainohogomaku |
| JPS5179301A (ja) * | 1974-12-30 | 1976-07-10 | Hitachi Ltd | Jikikirokubaitai |
| JPS51128686A (en) * | 1975-05-01 | 1976-11-09 | Orient Watch Co Ltd | Surface coating method with diamond-like carbon |
| SE406435B (sv) * | 1977-06-30 | 1979-02-12 | Siporex Int Ab | Anordning for skerning av element av en kropp av oherdad gasbetong och for att forflytta elementen till arbetsstationer for ytterligare behandling |
-
1977
- 1977-05-18 JP JP52058140A patent/JPS6023406B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10633470B2 (en) | 2013-03-13 | 2020-04-28 | Ube Industries, Ltd. | Method of producing a conjugated diene polymer, a modified conjugated diene polymer, and a vinyl cis-polybutadiene composition |
| WO2020229155A1 (fr) | 2019-05-14 | 2020-11-19 | Compagnie Generale Des Etablissements Michelin | Pneumatique pourvu de flancs externes |
| WO2021005295A1 (fr) | 2019-07-09 | 2021-01-14 | Compagnie Generale Des Etablissements Michelin | Composition de caoutchouc de bande de roulement de pneumatique |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53143206A (en) | 1978-12-13 |
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