JPS60234155A - 自動変速機の摩擦係合装置の油圧サ−ボ - Google Patents
自動変速機の摩擦係合装置の油圧サ−ボInfo
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- JPS60234155A JPS60234155A JP59089075A JP8907584A JPS60234155A JP S60234155 A JPS60234155 A JP S60234155A JP 59089075 A JP59089075 A JP 59089075A JP 8907584 A JP8907584 A JP 8907584A JP S60234155 A JPS60234155 A JP S60234155A
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- automatic transmission
- hydraulic servo
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/44—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion using gears having orbital motion
- F16H3/62—Gearings having three or more central gears
- F16H3/66—Gearings having three or more central gears composed of a number of gear trains without drive passing from one train to another
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/02—Final output mechanisms therefor; Actuating means for the final output mechanisms
- F16H63/30—Constructional features of the final output mechanisms
- F16H63/3023—Constructional features of the final output mechanisms the final output mechanisms comprising elements moved by fluid pressure
- F16H63/3026—Constructional features of the final output mechanisms the final output mechanisms comprising elements moved by fluid pressure comprising friction clutches or brakes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H2200/00—Transmissions for multiple ratios
- F16H2200/20—Transmissions using gears with orbital motion
- F16H2200/2002—Transmissions using gears with orbital motion characterised by the number of sets of orbital gears
- F16H2200/201—Transmissions using gears with orbital motion characterised by the number of sets of orbital gears with three sets of orbital gears
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- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[分野]
本発明は、自e変速機の摩擦係合′!装置の油[1−号
一ボに関する。
一ボに関する。
[従来技術]
従来、自動変速機の摩擦係合装置の油圧サーボは、外筒
、内筒、おJ:び両者を連結する側壁からなり、自動変
速機ケース内に固定よlこは回転自([に配された環状
ドラlλ゛ど、該ドラムの外商ど内筒との間に設置)ら
れたビスI〜ンど、前モ11外筒の外ljまたはビス1
ヘンの壁部に段目られたリターンスプリングとからなり
、ドラムとピストンどの間にライン圧油を供給づること
により淳擦係f1装置を係合またはライン圧油をJJI
出することにJ、す、摩擦係合装置を解放していた。し
かるに前記外筒の外方にリターンスプリングを配設した
場合、半i¥h向に摩擦係合装置の油圧リーボが良くな
り、:1、たピストンの壁部に設iJた場合は軸方向に
摩擦係合装置の油圧リーボが良くなるという欠5議が伴
じる。
、内筒、おJ:び両者を連結する側壁からなり、自動変
速機ケース内に固定よlこは回転自([に配された環状
ドラlλ゛ど、該ドラムの外商ど内筒との間に設置)ら
れたビスI〜ンど、前モ11外筒の外ljまたはビス1
ヘンの壁部に段目られたリターンスプリングとからなり
、ドラムとピストンどの間にライン圧油を供給づること
により淳擦係f1装置を係合またはライン圧油をJJI
出することにJ、す、摩擦係合装置を解放していた。し
かるに前記外筒の外方にリターンスプリングを配設した
場合、半i¥h向に摩擦係合装置の油圧リーボが良くな
り、:1、たピストンの壁部に設iJた場合は軸方向に
摩擦係合装置の油圧リーボが良くなるという欠5議が伴
じる。
さらに車両用自動変速機は、例えば第1速から第2速へ
シフ1〜アツプする場合、一方向タラップのアウタレー
スF2を係合時、固定りる摩擦係合ブレーキB2を自動
変速機ケースに固定ざμる。しかるにこのブレーキB2
を係合または解放する油圧サーボB−2は、環状の油圧
ドラムとリターンスプリングを有するピストンからなり
、油圧ドラムの外筒ど内1nどの間の空間が人ぎいため
ピストンの装を管面槓が大きくなり、リターンスプリン
グの装着スペースがなくなり、リターンスプリングを装
着りるスペースだけケースを延長しでJ5す、さらにピ
ストンが人きいため第1速から第2速へシフ1ヘアツブ
する場合、係合ショックが生じていIこ 。
シフ1〜アツプする場合、一方向タラップのアウタレー
スF2を係合時、固定りる摩擦係合ブレーキB2を自動
変速機ケースに固定ざμる。しかるにこのブレーキB2
を係合または解放する油圧サーボB−2は、環状の油圧
ドラムとリターンスプリングを有するピストンからなり
、油圧ドラムの外筒ど内1nどの間の空間が人ぎいため
ピストンの装を管面槓が大きくなり、リターンスプリン
グの装着スペースがなくなり、リターンスプリングを装
着りるスペースだけケースを延長しでJ5す、さらにピ
ストンが人きいため第1速から第2速へシフ1ヘアツブ
する場合、係合ショックが生じていIこ 。
[発明のに1的]
本発明の[1的は、シフトショック低減のため摩擦係合
装置のピストン面積を最適段目の大ぎざとし、それにJ
:り生じた空間にピストンのリターンイ」勢手段を入れ
ることにより、摩擦係合装置の油几す−ボの取(=I
MA所を半径方向または軸方向へ伸ばすことイrくコン
バク]へな摩擦係合要素の油圧り一−ボをつくることが
可能り自動変速機の摩擦係合装RI’tの油圧サーボの
提供にある。
装置のピストン面積を最適段目の大ぎざとし、それにJ
:り生じた空間にピストンのリターンイ」勢手段を入れ
ることにより、摩擦係合装置の油几す−ボの取(=I
MA所を半径方向または軸方向へ伸ばすことイrくコン
バク]へな摩擦係合要素の油圧り一−ボをつくることが
可能り自動変速機の摩擦係合装RI’tの油圧サーボの
提供にある。
[発明の構成]
本発明の自動変速機の摩擦係合装置の油圧υ−ボは、外
筒、内筒、および両者を連結−4る側壁からなり、自動
変速機ケース内に固定はIこは回転自在に配された環状
ドラムと、該ドラム内の所定位置に設置ノられた中間1
に1ど、0r1記外筒ど中間筒との間に設()られたピ
ストンと、前記中間筒と内筒どの間に設りられたリター
ン付勢手段と、該リターン(q勢手段とピストンどを連
結する連結員とからなることを構成ど゛りる。
筒、内筒、および両者を連結−4る側壁からなり、自動
変速機ケース内に固定はIこは回転自在に配された環状
ドラムと、該ドラム内の所定位置に設置ノられた中間1
に1ど、0r1記外筒ど中間筒との間に設()られたピ
ストンと、前記中間筒と内筒どの間に設りられたリター
ン付勢手段と、該リターン(q勢手段とピストンどを連
結する連結員とからなることを構成ど゛りる。
[発明の効ri]
本発明の自動変速機の摩擦係合装置Nの油IFり一ボは
次の効果を秦する。
次の効果を秦する。
イ)2速へのシフトショック低減のため摩擦係合要素の
ピストン而積を最適設81の大きざとし、それにより生
じた空間にピストンのリターン(−1vj手段を入れる
ことにより、摩擦係合要素の油圧り一ボの取付場所を半
径方向または軸方向へ伸ばり−ことな(コンバク1〜な
摩擦係合1!索の油圧ザーボをつくることができる。
ピストン而積を最適設81の大きざとし、それにより生
じた空間にピストンのリターン(−1vj手段を入れる
ことにより、摩擦係合要素の油圧り一ボの取付場所を半
径方向または軸方向へ伸ばり−ことな(コンバク1〜な
摩擦係合1!索の油圧ザーボをつくることができる。
口)その他の摩擦係合要素の油圧ターボに使用すること
ができるため、コスト低下となる。
ができるため、コスト低下となる。
5−
ハ)リターン付勢手段を内側に設けているため、遠心ツ
ノによるたわみがなく<kる。
ノによるたわみがなく<kる。
[実施例]
つぎに本発明を図に示す実施例に基づきμm明する9、
第1図は車両用自動変速機のギア1〜レインを示す骨格
図、第2図はその断面図、第3図はその要部を示す。
図、第2図はその断面図、第3図はその要部を示す。
自動変速@ iooは、流体式1〜ルクコンバータ20
0と、トランスミッション300と、油圧制御装置40
0とから構成される。
0と、トランスミッション300と、油圧制御装置40
0とから構成される。
トランスミッション300は、第1プラネタリギアセツ
1〜20、油圧サーボにより作動される1つの多板クラ
ッチC011つの多板ブレーキBO1および1つの一方
向りラッチFOを備えるオーバードライブ遊星歯車変速
装置10と、第2プラネタリギアレツト50、第3プラ
ネタリギアセツト80、油圧サーボにより作動される2
つの多板クラッチC1、C2,1つのベル1〜ブレーキ
B1.2つの多6− 板プレー4:「32.133 、d3J、(j 2 ツ
(7)−7J 向/ 5ツチFl 、F2を備える前進
3段後進1段のアンタードライブ遊星歯車変速装@40
とから構成される。
1〜20、油圧サーボにより作動される1つの多板クラ
ッチC011つの多板ブレーキBO1および1つの一方
向りラッチFOを備えるオーバードライブ遊星歯車変速
装置10と、第2プラネタリギアレツト50、第3プラ
ネタリギアセツト80、油圧サーボにより作動される2
つの多板クラッチC1、C2,1つのベル1〜ブレーキ
B1.2つの多6− 板プレー4:「32.133 、d3J、(j 2 ツ
(7)−7J 向/ 5ツチFl 、F2を備える前進
3段後進1段のアンタードライブ遊星歯車変速装@40
とから構成される。
自動変速機のケース110は、1−ルクコンバータ20
0を収容するl−ルウコンバータハウジング120.オ
ーバードライブ遊星歯車変速装昭10とアンダードライ
ブ遊星歯車変速装量40どを収容する各室どを一体に形
成してなる1〜ランスミツシ」ンクース130、自動変
速機100の後側をMするコークステンションハウジン
グ140とからなり、これら1〜ルクコンバータハウジ
ング120ど、トランスミッシ」ンケース130と、エ
クステンションハウジング140とはそれぞれ多数のポ
ル1〜で締結されている。
0を収容するl−ルウコンバータハウジング120.オ
ーバードライブ遊星歯車変速装昭10とアンダードライ
ブ遊星歯車変速装量40どを収容する各室どを一体に形
成してなる1〜ランスミツシ」ンクース130、自動変
速機100の後側をMするコークステンションハウジン
グ140とからなり、これら1〜ルクコンバータハウジ
ング120ど、トランスミッシ」ンケース130と、エ
クステンションハウジング140とはそれぞれ多数のポ
ル1〜で締結されている。
トルクコンバータ200は、前方(:[ンジン側)が開
いたトルクコンバータ室121に収容され、1〜ルクコ
ンバータ200の入力軸204(第1図)と連結したフ
ロン1〜カバー111、該フロントカバー111に外周
で溶接された円環板状のリアカバー112、該リアカバ
ー112の内周壁面の内壁に周設されたポンプインペラ
205、該ポンプインペラ205に対向して配置された
タービンランチ206、該タービンランチ206を保持
しているタービンシェル207と、一方向クラッチ20
2を介して固定軸203に支持されるステータ201と
、前記フロントカバー111とタービンシェル207と
の間に直結クラッチ(0ツクアツプクラツチ)113を
備え゛でいる。前記;ヘルクコンバータ室121の後方
に連続する筒状の変速装置室132とトルクコンバータ
室121の間には、内部にオイルポンプ150を収容す
る屋根状で内部に前向きに突出する筒状部152を有す
るオイルポンプフロントカバー151がトランスミッシ
ョンケース130に締結され、また前記A゛イルボンノ
フロント力バー151の後側には、前記筒状部152と
同軸状で後向きに突出する筒状のフロントカバー1〜1
53を有するオイルポンプカバー154が締着されて前
記オイルポンプフ[1ンI〜カバー151とオイルポン
プカバー154が1〜ルクコンバータ室121と変速装
置室132との隔壁155を形成している。
いたトルクコンバータ室121に収容され、1〜ルクコ
ンバータ200の入力軸204(第1図)と連結したフ
ロン1〜カバー111、該フロントカバー111に外周
で溶接された円環板状のリアカバー112、該リアカバ
ー112の内周壁面の内壁に周設されたポンプインペラ
205、該ポンプインペラ205に対向して配置された
タービンランチ206、該タービンランチ206を保持
しているタービンシェル207と、一方向クラッチ20
2を介して固定軸203に支持されるステータ201と
、前記フロントカバー111とタービンシェル207と
の間に直結クラッチ(0ツクアツプクラツチ)113を
備え゛でいる。前記;ヘルクコンバータ室121の後方
に連続する筒状の変速装置室132とトルクコンバータ
室121の間には、内部にオイルポンプ150を収容す
る屋根状で内部に前向きに突出する筒状部152を有す
るオイルポンプフロントカバー151がトランスミッシ
ョンケース130に締結され、また前記A゛イルボンノ
フロント力バー151の後側には、前記筒状部152と
同軸状で後向きに突出する筒状のフロントカバー1〜1
53を有するオイルポンプカバー154が締着されて前
記オイルポンプフ[1ンI〜カバー151とオイルポン
プカバー154が1〜ルクコンバータ室121と変速装
置室132との隔壁155を形成している。
また、変速装置室132中間にはA−バードライブ機構
室133とアンダードライブ機構室134とを隔壁した
後向ぎに突出づる筒状の支持部158を有づ−るセンタ
ーサボ−1−159が設けられている。後部には、前向
きに突出J−る筒状のリア1ノボート1!)6を有する
後部支壁157が設&Jられでいる。前記隔IJ! 1
55と後部支壁157の間が変速装置室132をなし、
後部支壁157とエクステンションハウジング140の
間が変速装置の出力軸室141を形成していて、■ウス
テンションハウジング140に【、東電子制御式センザ
ロータ143、スピードメータドライブギア144を設
【ノ、また前記フロン1ヘザボー1へ153と同軸心の
図示しないスリーブヨークが前向きに挿通される。
室133とアンダードライブ機構室134とを隔壁した
後向ぎに突出づる筒状の支持部158を有づ−るセンタ
ーサボ−1−159が設けられている。後部には、前向
きに突出J−る筒状のリア1ノボート1!)6を有する
後部支壁157が設&Jられでいる。前記隔IJ! 1
55と後部支壁157の間が変速装置室132をなし、
後部支壁157とエクステンションハウジング140の
間が変速装置の出力軸室141を形成していて、■ウス
テンションハウジング140に【、東電子制御式センザ
ロータ143、スピードメータドライブギア144を設
【ノ、また前記フロン1ヘザボー1へ153と同軸心の
図示しないスリーブヨークが前向きに挿通される。
フロンl−リボ−1〜153の内側にはトルクコンバー
タ200のステータ201を支持J−る一方向りラッヂ
202の固定軸203が■着され、該固定軸203の9
− 内側に1〜ルクコンバータ200の出力軸であるトラン
スミッションの入力軸11が回転自在に支持されている
。該入力軸11はフロントカバー1〜153から後方に
突出したフランジ部12aを有する後端部12が大径で
あり、該後端部12の中心に後向きの穴13が形成され
ている。前記入力軸11の後方には、入力軸11に直列
的に配された中間伝動軸14が回転自在に装着され、該
中間伝動軸14は、その先端が穴13に1貿接し、中間
伝動軸14の後端部15は大径であり、中心に出力軸3
6の先端が摺接する後向きの穴1Gが形成されている。
タ200のステータ201を支持J−る一方向りラッヂ
202の固定軸203が■着され、該固定軸203の9
− 内側に1〜ルクコンバータ200の出力軸であるトラン
スミッションの入力軸11が回転自在に支持されている
。該入力軸11はフロントカバー1〜153から後方に
突出したフランジ部12aを有する後端部12が大径で
あり、該後端部12の中心に後向きの穴13が形成され
ている。前記入力軸11の後方には、入力軸11に直列
的に配された中間伝動軸14が回転自在に装着され、該
中間伝動軸14は、その先端が穴13に1貿接し、中間
伝動軸14の後端部15は大径であり、中心に出力軸3
6の先端が摺接する後向きの穴1Gが形成されている。
出力軸36は、中間部37で第3プラネタリギアセツト
80のリングギアR2と噛合する後方に突出した軸支部
81を設番ノているフランジ板82とスプライン嵌合し
、後部38で前記スリーブヨークとスプライン嵌合して
おり、出力軸室141において前記センサロータ143
とスピードメータドライブギア144を固着している。
80のリングギアR2と噛合する後方に突出した軸支部
81を設番ノているフランジ板82とスプライン嵌合し
、後部38で前記スリーブヨークとスプライン嵌合して
おり、出力軸室141において前記センサロータ143
とスピードメータドライブギア144を固着している。
A−バードライブ機構室133において、前記入力軸1
1の後側に第1プラネタリギアセツト20が設10− Cノられ、イのリングギア[(0は中間伝動+1111
4にフランジ板22を介して結合され、プラネタリ4:
1/リアPOは入力軸11のフランジ部12aと結合(
きれ、リーンギアSOはインナレース軸23に形成され
ている。第1プラネタリギアヒツト20の前側には、1
ね方に開口する第1油圧1]−ボドラム24がインプレ
ース軸23に固着され、その外周壁とインプレース軸2
3の間に環状ビス1ヘン25が嵌め込J、れてクラッチ
COの油圧4ノーボC−Oを形成すると」札にインナレ
ース軸23側にリターンスプリング26、外周壁の内側
にクラッチCOが装着され、該クラッチ00を介してキ
ャリアPOと連結されている。第1油圧ザーボドラム2
4の内周にインプレース軸23をインナレースとJる一
方向クラッチに〇が設Gノられ、その外周にアウタレー
ス27とl〜ランスミッションケース130の間にクラ
ッチ00およびブレーキBO/J<設()られ、その後
側のレンターリ゛ボー1〜159の前側にピストン29
が嵌め込まれプレー4−130の油圧リーボB−oを形
成し、センター4ノボ−1〜11)9の先端内周部31
に設【ノられIこリターンスプリング32が1択め込ま
れている。
1の後側に第1プラネタリギアセツト20が設10− Cノられ、イのリングギア[(0は中間伝動+1111
4にフランジ板22を介して結合され、プラネタリ4:
1/リアPOは入力軸11のフランジ部12aと結合(
きれ、リーンギアSOはインナレース軸23に形成され
ている。第1プラネタリギアヒツト20の前側には、1
ね方に開口する第1油圧1]−ボドラム24がインプレ
ース軸23に固着され、その外周壁とインプレース軸2
3の間に環状ビス1ヘン25が嵌め込J、れてクラッチ
COの油圧4ノーボC−Oを形成すると」札にインナレ
ース軸23側にリターンスプリング26、外周壁の内側
にクラッチCOが装着され、該クラッチ00を介してキ
ャリアPOと連結されている。第1油圧ザーボドラム2
4の内周にインプレース軸23をインナレースとJる一
方向クラッチに〇が設Gノられ、その外周にアウタレー
ス27とl〜ランスミッションケース130の間にクラ
ッチ00およびブレーキBO/J<設()られ、その後
側のレンターリ゛ボー1〜159の前側にピストン29
が嵌め込まれプレー4−130の油圧リーボB−oを形
成し、センター4ノボ−1〜11)9の先端内周部31
に設【ノられIこリターンスプリング32が1択め込ま
れている。
ylンダードライブ機構室134内にd3いて、まず前
jノには、後方に開口1−る第2油圧IJ−ボドラム4
1がレノター1ノボ−1〜1!inに回転自在に外嵌さ
れ、ぞの内外周壁間に環状ビス1ヘン42か嵌め込まれ
てクラッチC2の油圧り−−ボC−2を形成すると共に
内周壁側にリターンスプリング44、外周壁の内側にク
ラッチC2が装着されている。前記第2油圧り一−ホド
ラム41の後側には、後方に間口すると」丸に前方に環
状突起35を有する第3油圧リーボドラム46が中間伝
動l1ld114の後端部15に固着され、該後端部1
5と外周壁との間に環状ピストン47が嵌め込まれCク
ラッチC1の油圧ザーボC−1を形成Jると共に内周側
にリターンスプリング49、さらに環状突起35の外周
にクラッチC2が装着され、クラッチ02を介して第2
.3油圧サーボドラム41.46が連結されている。該
第3油圧り一−ボドラム4Gの後側には、第2プラネタ
リギアセツト50が設()られ、そのリングギアR1は
環状突起48およびクラッチC1を介して第3油圧サー
ボドラム46に連結され、−11リアP1は前記出力軸
36の先端部にスプライン嵌合し、す”ンギアS1は曇
ナンギア軸45に一体に形成されている。また、第2.
3油圧リーボドラム41.46および第2プラネタリギ
アセツ1〜50を最小空間C゛カバーるにう成型された
連結ドラム60が、その先端で第2油圧り一−ボドラム
41の外周に固着され、後端は、第2プラネタリギアセ
ツ1〜50の後側でリーンギア軸45に連結され、外周
側にベルトブレーキB1が設りられている。
jノには、後方に開口1−る第2油圧IJ−ボドラム4
1がレノター1ノボ−1〜1!inに回転自在に外嵌さ
れ、ぞの内外周壁間に環状ビス1ヘン42か嵌め込まれ
てクラッチC2の油圧り−−ボC−2を形成すると共に
内周壁側にリターンスプリング44、外周壁の内側にク
ラッチC2が装着されている。前記第2油圧り一−ホド
ラム41の後側には、後方に間口すると」丸に前方に環
状突起35を有する第3油圧リーボドラム46が中間伝
動l1ld114の後端部15に固着され、該後端部1
5と外周壁との間に環状ピストン47が嵌め込まれCク
ラッチC1の油圧ザーボC−1を形成Jると共に内周側
にリターンスプリング49、さらに環状突起35の外周
にクラッチC2が装着され、クラッチ02を介して第2
.3油圧サーボドラム41.46が連結されている。該
第3油圧り一−ボドラム4Gの後側には、第2プラネタ
リギアセツト50が設()られ、そのリングギアR1は
環状突起48およびクラッチC1を介して第3油圧サー
ボドラム46に連結され、−11リアP1は前記出力軸
36の先端部にスプライン嵌合し、す”ンギアS1は曇
ナンギア軸45に一体に形成されている。また、第2.
3油圧リーボドラム41.46および第2プラネタリギ
アセツ1〜50を最小空間C゛カバーるにう成型された
連結ドラム60が、その先端で第2油圧り一−ボドラム
41の外周に固着され、後端は、第2プラネタリギアセ
ツ1〜50の後側でリーンギア軸45に連結され、外周
側にベルトブレーキB1が設りられている。
前記ブレーキB2の後側の]−ランスミッションケース
130内側に形成されたスプライン75には、前方から
ブレーキB2のプレー4:ディスクb2、ブレーキB3
のブレーキディスクb3がスプライン嵌合され、その後
側の後部支壁157のリアリ゛ボー1−156外周側と
1−ランスミツションケース130の間の環状穴にピス
トン77が嵌め込まれてブレーキB13− 3の油圧り一−ボB−3を形成し、また該油圧1ナーボ
B−3のリターンスプリング79はリアサボー1へ15
6先端に装着されたフランジ板82により支持されてい
る。前記ブレーキB2の内側には、サンギア軸45をイ
ンナレースとする一方向クラッチ「1が設ケられ、アウ
タレース39がブレーキB2と接続され、前ii!一方
向クラッチF1の後側にリターン付勢手段90おJ:び
インナレース83を第4油圧サーボドラム72と外側内
径においてスプライン嵌合した一方向クラッチF2が装
着されている。第3プラネタリギアヒツ1〜80は、サ
ンギアS2が1ナンギア軸45ど一体に形成され、キャ
リアP2が前側の一方向クラッチF2のアウタレース8
6に連結されるど共にブレーキ133と連結され、外周
にパーキングギア85を周設したリングギアR2が出力
軸36の中間部37に連結されている。前記パーキング
ギア85は自動変速機のシフトレバ−をパーキング(1
〕)位置に選択したとき、パーキング爪84がパーキン
グギア85に噛み合い出力軸36を固定する。
130内側に形成されたスプライン75には、前方から
ブレーキB2のプレー4:ディスクb2、ブレーキB3
のブレーキディスクb3がスプライン嵌合され、その後
側の後部支壁157のリアリ゛ボー1−156外周側と
1−ランスミツションケース130の間の環状穴にピス
トン77が嵌め込まれてブレーキB13− 3の油圧り一−ボB−3を形成し、また該油圧1ナーボ
B−3のリターンスプリング79はリアサボー1へ15
6先端に装着されたフランジ板82により支持されてい
る。前記ブレーキB2の内側には、サンギア軸45をイ
ンナレースとする一方向クラッチ「1が設ケられ、アウ
タレース39がブレーキB2と接続され、前ii!一方
向クラッチF1の後側にリターン付勢手段90おJ:び
インナレース83を第4油圧サーボドラム72と外側内
径においてスプライン嵌合した一方向クラッチF2が装
着されている。第3プラネタリギアヒツ1〜80は、サ
ンギアS2が1ナンギア軸45ど一体に形成され、キャ
リアP2が前側の一方向クラッチF2のアウタレース8
6に連結されるど共にブレーキ133と連結され、外周
にパーキングギア85を周設したリングギアR2が出力
軸36の中間部37に連結されている。前記パーキング
ギア85は自動変速機のシフトレバ−をパーキング(1
〕)位置に選択したとき、パーキング爪84がパーキン
グギア85に噛み合い出力軸36を固定する。
14−
第3図に示寸如く第2プラネタリギアレツ!・;)0外
側の連結ドラム60の後側の余剰空間61に(−1、第
4.5図にも示づ如く前1)に聞1−1シ、後配号るリ
ターンスプリングのりアクショ」ンブレー1〜を兼ね、
外筒721、内筒722おJ:び両者を311!結りる
測長(Y723からなり、プレスににり断面を]の字型
に成型され加1により内周にインナス1ライン724、
外周に1〜ランスミツシ=+ンケース130どスプライ
ン嵌合Jるアウタスプライン725を形成し、アウタス
プライン72:)により1〜ランスミツシ」ンケース1
30に回転方向に固定されると共にスナップリング13
3と1〜ランスミツシヨンケース130に形成された段
差726とから軸方向に固定され、油1[リーボの後側
でブレーキB3係合時の押圧力を受【−)、スナップリ
ング133により支持Jる環状の第4油圧リ−ボドラム
721finQL−Jられている。前記第1I l+l
+圧1ノーボドラム72ど溶接部71△にJ、り連結さ
れ、油圧サーボの油圧もれを防止する中間筒71をブレ
ス成型し、第6.7図にも示す如く内周側734の一端
面735に後記する連結具を取付【J1外周側736の
6jt側に開口した穴737を有する一端面738から
なるピストン本体731と該ピストン本体731の一端
面738を]−字状の壁部後側面739によりカバーし
たアダプタスリーブ732(第8.9図)どからなり、
前記第4油圧ザーボドラム72をトランスミッションケ
ース130に固定するスナップリング733の組付性を
向上させたピストン73が前記第4油圧ザーボドラム1
2と該ドラム72内の所定位置より突設した1旧1旧肖
71どの間に嵌め込まれてブレーキB2の油圧サーボB
−2を形成し、前記中間筒71はビス]〜ン73の面積
を最適な径としている。
側の連結ドラム60の後側の余剰空間61に(−1、第
4.5図にも示づ如く前1)に聞1−1シ、後配号るリ
ターンスプリングのりアクショ」ンブレー1〜を兼ね、
外筒721、内筒722おJ:び両者を311!結りる
測長(Y723からなり、プレスににり断面を]の字型
に成型され加1により内周にインナス1ライン724、
外周に1〜ランスミツシ=+ンケース130どスプライ
ン嵌合Jるアウタスプライン725を形成し、アウタス
プライン72:)により1〜ランスミツシ」ンケース1
30に回転方向に固定されると共にスナップリング13
3と1〜ランスミツシヨンケース130に形成された段
差726とから軸方向に固定され、油1[リーボの後側
でブレーキB3係合時の押圧力を受【−)、スナップリ
ング133により支持Jる環状の第4油圧リ−ボドラム
721finQL−Jられている。前記第1I l+l
+圧1ノーボドラム72ど溶接部71△にJ、り連結さ
れ、油圧サーボの油圧もれを防止する中間筒71をブレ
ス成型し、第6.7図にも示す如く内周側734の一端
面735に後記する連結具を取付【J1外周側736の
6jt側に開口した穴737を有する一端面738から
なるピストン本体731と該ピストン本体731の一端
面738を]−字状の壁部後側面739によりカバーし
たアダプタスリーブ732(第8.9図)どからなり、
前記第4油圧ザーボドラム72をトランスミッションケ
ース130に固定するスナップリング733の組付性を
向上させたピストン73が前記第4油圧ザーボドラム1
2と該ドラム72内の所定位置より突設した1旧1旧肖
71どの間に嵌め込まれてブレーキB2の油圧サーボB
−2を形成し、前記中間筒71はビス]〜ン73の面積
を最適な径としている。
前記リター>fj勢手段90ハ、第10111.12.
13.14.15図にも示す如く一端91aを前記ビス
1ヘン13の内周側734の一端面735に固着し、他
端91bを中間筒71の内周側711から前記中間vI
71の他端712に廻り込ませた連結具91と、前記内
IK) 722の一端727に他端部921を固着し、
内筒722の一端727に固着されたスナップリングO
Fiに固定されたリング94の外周941に係合づ−る
Jζう一端922を廻り込まμたリテーブ92ど、前記
連結具91とリテーナ92どの間に配設したリターンス
プリング93どからなる。
13.14.15図にも示す如く一端91aを前記ビス
1ヘン13の内周側734の一端面735に固着し、他
端91bを中間筒71の内周側711から前記中間vI
71の他端712に廻り込ませた連結具91と、前記内
IK) 722の一端727に他端部921を固着し、
内筒722の一端727に固着されたスナップリングO
Fiに固定されたリング94の外周941に係合づ−る
Jζう一端922を廻り込まμたリテーブ92ど、前記
連結具91とリテーナ92どの間に配設したリターンス
プリング93どからなる。
i〜ランスミッション300は、車速、スロットル開度
など車両の走行条件に応じて1ヘランスミツシヨンケー
ス130の下部にポル1〜402により締結されたオイ
ルパン401に内蔵されたバルブボディ403内の油圧
制御装置400から各摩擦係合装置の油圧サーボに選択
的に出力する油圧にJ:す、各クラッチおよびブレーキ
の係合または解放が行われ、前進4段の変速または後進
1段の変速を行うJ:うになっている。各クラッチ、ブ
レーキ、一方向クラッチの作動と達成される変速段(R
A N G F )の−例を表1に示J0 一17= 表1 18− 表1において、Fは対応するクラッチ、ブレーキ、一方
向クラッチが係合していることを示り−。
など車両の走行条件に応じて1ヘランスミツシヨンケー
ス130の下部にポル1〜402により締結されたオイ
ルパン401に内蔵されたバルブボディ403内の油圧
制御装置400から各摩擦係合装置の油圧サーボに選択
的に出力する油圧にJ:す、各クラッチおよびブレーキ
の係合または解放が行われ、前進4段の変速または後進
1段の変速を行うJ:うになっている。各クラッチ、ブ
レーキ、一方向クラッチの作動と達成される変速段(R
A N G F )の−例を表1に示J0 一17= 表1 18− 表1において、Fは対応するクラッチ、ブレーキ、一方
向クラッチが係合していることを示り−。
(1−)は対応する一方向りラッヂがエンジンドライブ
状態においてのみ係合し、エンジンブレーキ状態におい
ては係合しないことを示J。さらにLは対応する一方面
クラッチエンジンドライブ状態において係合しているが
、その係合はこれと並列に組込まれたクラッチあるいは
ブレーキによって動力の伝達が保証されていることから
必ずしも必要とされないこと(ロック)を示η。ざらに
fは対応する一方向りラッヂがフリーであることを示ず
。ざらに×は対応するクラッチおJζびブレーキが解放
していることを示ず。
状態においてのみ係合し、エンジンブレーキ状態におい
ては係合しないことを示J。さらにLは対応する一方面
クラッチエンジンドライブ状態において係合しているが
、その係合はこれと並列に組込まれたクラッチあるいは
ブレーキによって動力の伝達が保証されていることから
必ずしも必要とされないこと(ロック)を示η。ざらに
fは対応する一方向りラッヂがフリーであることを示ず
。ざらに×は対応するクラッチおJζびブレーキが解放
していることを示ず。
第1図は本発明の自動変速機の摩擦係合装置の油圧サー
ボを適用した車両用自動変速機の骨格図、第2図は第1
図の断面図、第3図は第2図の主要部断面図、第4図は
本発明の自動変速機の摩擦係合装置の油圧サーボにかか
る油圧り一−ボドラムの正面図、第5図は第4図のA−
AlIi面図、第6図は本発明の自動変速機の摩擦係合
装置の油圧ザーボにかかるピストンの正面図、第7図は
第6図の8−1−31!/i面図、第8図はアダプタス
リーブの断面図、第9図は第8図の正面図、第10図は
本発明の自動変速機の摩擦係合装置の油圧サーボにかか
る中間筒の正面図、第11図は第10図の断面図、第1
2図は本発明の自動変速機の摩擦係合装置の油圧ザーボ
にかかる連結具とリターンスプリングの1面図、第13
図は第12図の断面図、第14図は本発明の自動変速機
の摩擦係合装置の油圧サーボにかかるリテーナの正面図
、第15図は第14図のC−C断面図である。 図中 71・・・中間筒 90・・・リターン付勢手段
91・・・連結具 92・・・リテーナ 100・・・
自動変速機200・・・トルクコンバータ 300・・
・(−ランスミッション 400・・・油圧制御装置
121・・・外筒 722・・・内筒 第4図 第5図 第61¥1 =qbi−− 第7図
ボを適用した車両用自動変速機の骨格図、第2図は第1
図の断面図、第3図は第2図の主要部断面図、第4図は
本発明の自動変速機の摩擦係合装置の油圧サーボにかか
る油圧り一−ボドラムの正面図、第5図は第4図のA−
AlIi面図、第6図は本発明の自動変速機の摩擦係合
装置の油圧ザーボにかかるピストンの正面図、第7図は
第6図の8−1−31!/i面図、第8図はアダプタス
リーブの断面図、第9図は第8図の正面図、第10図は
本発明の自動変速機の摩擦係合装置の油圧サーボにかか
る中間筒の正面図、第11図は第10図の断面図、第1
2図は本発明の自動変速機の摩擦係合装置の油圧ザーボ
にかかる連結具とリターンスプリングの1面図、第13
図は第12図の断面図、第14図は本発明の自動変速機
の摩擦係合装置の油圧サーボにかかるリテーナの正面図
、第15図は第14図のC−C断面図である。 図中 71・・・中間筒 90・・・リターン付勢手段
91・・・連結具 92・・・リテーナ 100・・・
自動変速機200・・・トルクコンバータ 300・・
・(−ランスミッション 400・・・油圧制御装置
121・・・外筒 722・・・内筒 第4図 第5図 第61¥1 =qbi−− 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)外筒、内筒、および両者を連結J−る側壁からなり
、自動変速機ケース内に固定また4:L tc+1転自
在に配された環状ドラムと、該ドラム内の所定位置に設
(プられた中間筒と、前記外筒と中間筒どの間に設けら
れ1=ビス1ヘンと、前記中間筒と内筒どの間に設【)
られたリターン付勢手段と、該リターン4’J勢手段と
ピストンどを連結Jる連結具どからなる自動変速機の摩
擦係合装置の油圧リーボ。 2)Aft記連結具は、一方を前記ピストンの内周側の
一端面に固着し、他方を中間筒の内周側から前記内筒の
他端に廻り込ませたものであり、前記リターンイ」釣手
段は、前記内筒の一端に固着しlこリテーナと、前記連
結具とリテーナとの間に配設したリターンスプリングと
からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
自動変速機の摩擦係合装置の油圧り′−ボ。 3)前記ドラムは、内筒の内周においC隣接した一方面
クラッチのインナレースとスプライン嵌合し、外筒の外
周において自動変速機のケースである1−ランスミッシ
ョンケースとスプライン嵌合し、リターンスプリングの
リアクションプレ−1〜を11!ねたものであり、前記
内筒は、前記ピストンの装着面積を最適な径とするもの
であることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の自
動変速機の摩擦係合装置の油圧ザーボ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59089075A JPH0617720B2 (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 自動変速機の摩擦係合装置の油圧サ−ボ |
| US06/728,668 US4753132A (en) | 1984-05-02 | 1985-04-29 | Hydraulic servo for friction coupling devices of automatic transmissions |
| DE3515606A DE3515606C2 (de) | 1984-05-02 | 1985-04-30 | Vorrichtung zur hydraulischen Betätigung eines kraftschlüssigen Elementes in einem Getriebe |
| CA000480492A CA1247980A (en) | 1984-05-02 | 1985-05-01 | Hydraulic servo for friction coupling devices of automatic transmissions |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59089075A JPH0617720B2 (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 自動変速機の摩擦係合装置の油圧サ−ボ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60234155A true JPS60234155A (ja) | 1985-11-20 |
| JPH0617720B2 JPH0617720B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=13960736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59089075A Expired - Lifetime JPH0617720B2 (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 自動変速機の摩擦係合装置の油圧サ−ボ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4753132A (ja) |
| JP (1) | JPH0617720B2 (ja) |
| CA (1) | CA1247980A (ja) |
| DE (1) | DE3515606C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61133148U (ja) * | 1985-02-09 | 1986-08-20 |
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| JP3582627B2 (ja) * | 1997-05-14 | 2004-10-27 | ジヤトコ株式会社 | 自動変速機のセレクト制御装置 |
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- 1984-05-02 JP JP59089075A patent/JPH0617720B2/ja not_active Expired - Lifetime
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1985
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- 1985-04-30 DE DE3515606A patent/DE3515606C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-05-01 CA CA000480492A patent/CA1247980A/en not_active Expired
Patent Citations (1)
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Also Published As
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