JPS6023540B2 - フアクシミリ受信機の位相同期方式 - Google Patents
フアクシミリ受信機の位相同期方式Info
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- JPS6023540B2 JPS6023540B2 JP53131416A JP13141678A JPS6023540B2 JP S6023540 B2 JPS6023540 B2 JP S6023540B2 JP 53131416 A JP53131416 A JP 53131416A JP 13141678 A JP13141678 A JP 13141678A JP S6023540 B2 JPS6023540 B2 JP S6023540B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は位相の取り直しを確実にし且つ同期を保持し続
け得るようにしたファクシミリ受信機の位相同期方式に
関する。
け得るようにしたファクシミリ受信機の位相同期方式に
関する。
ファクシミリ装置では送信機から伝送するファクシミリ
信号に位相信号を挿入し、受信機でこの位相信号を検出
して同期をとっている。
信号に位相信号を挿入し、受信機でこの位相信号を検出
して同期をとっている。
従来は受信機に単一の位相ゲートを設け、この位相ゲー
ト期間に受信信号(送信機からの位相信号)が数ライン
連続して存在した場合、位相信号ありと判断する。また
は単に位相ゲート期間内の受信信号の有無を検出する。
この状態が第1図のa,bの関係である。次に受信信号
と受信機内部のタイミングとがずれて、位相ゲート期間
内に位相信号がなくなる(第1図aとcの関係)と、こ
の時、位相ゲート期間外にたまたま存在している受信信
号で同期を取り直していた。しかしこの同期取り直しの
場合、ノイズがなく受信信号のみが存在していれば確実
に同期をとることができるが、しかし近くにノイズN(
第1図d)があると、この/ィズNで誤って同期をとつ
てしまうことがあった。これを防ぐため、受信信号の幅
を検出し、位相信号とノイズとを区別することも考えら
れているが、この場合は位相信号幅がノイズ幅に比し充
分大きい時のみ有効で、両者の幅に差が余りない時はや
はり誤って同期をとってしまう。このように従来の位相
同期方式では位相ゲート期間から位相信号が一担外れる
と、ノイズ等のために確実に位相信号と同期させること
が困難になり誤同調を引起す欠点があった。本発明はこ
のような欠点を改善し、複数の位相ゲート期間を設定し
て位相信号を見失うことなく、且つノイズがあっても確
実に判別して謀同期を防ぎ常に安定した位相同期をとる
ことができるファクシミリ受信機の位相同期方式を提供
するものである。
ト期間に受信信号(送信機からの位相信号)が数ライン
連続して存在した場合、位相信号ありと判断する。また
は単に位相ゲート期間内の受信信号の有無を検出する。
この状態が第1図のa,bの関係である。次に受信信号
と受信機内部のタイミングとがずれて、位相ゲート期間
内に位相信号がなくなる(第1図aとcの関係)と、こ
の時、位相ゲート期間外にたまたま存在している受信信
号で同期を取り直していた。しかしこの同期取り直しの
場合、ノイズがなく受信信号のみが存在していれば確実
に同期をとることができるが、しかし近くにノイズN(
第1図d)があると、この/ィズNで誤って同期をとつ
てしまうことがあった。これを防ぐため、受信信号の幅
を検出し、位相信号とノイズとを区別することも考えら
れているが、この場合は位相信号幅がノイズ幅に比し充
分大きい時のみ有効で、両者の幅に差が余りない時はや
はり誤って同期をとってしまう。このように従来の位相
同期方式では位相ゲート期間から位相信号が一担外れる
と、ノイズ等のために確実に位相信号と同期させること
が困難になり誤同調を引起す欠点があった。本発明はこ
のような欠点を改善し、複数の位相ゲート期間を設定し
て位相信号を見失うことなく、且つノイズがあっても確
実に判別して謀同期を防ぎ常に安定した位相同期をとる
ことができるファクシミリ受信機の位相同期方式を提供
するものである。
以下図面を参照して本発明を説明する。
先ず本発明の特徴を述べる。すなわち受信中に位相ゲ−
ト期間から位相信号がはずれた場合、その位相信号を見
失うことなく位相ゲート期間外のどのタイミングにある
かを検出できるようにし、このタイミングを確実に判断
してから同期をとるようにしたもので、その手段として
位相ゲート期間を複数個設けることを特徴とするもので
ある。次に本発明方式の概略を第2図のタイムチャート
により説明する。この第2図は位相ゲートを3つ設けた
例で、各位相ゲート期間G,,G2,G3は時間的に連
続するように設定する。そして位相信号の判別は、受信
信号を複数(走査)ライン1・・・M・・・Nにわたっ
てチェックし、各位相ゲート期間G,,○2,G3のう
ち、受信信号が最も多い位相ゲート期間の受信信号また
は各位相ゲート期間のうち受信信号が連続して存在する
位相ゲート期間の受信信号を位相信号と判定する。たと
えば第2図bでは位相ゲート期庵敗,、第2図cでは位
相ゲート期間G3のタイミングを位相信号のタイミング
と判断する。次に同期のとり方は、ある位相ゲート期間
から位相信号がはずれた場合、そのはずれたことには着
目せず、その時点で位相信号がどの位相ゲート期間にあ
るかを、前述の如く判断した後に、その位相ゲート期間
のタイミングで同期をとる。
ト期間から位相信号がはずれた場合、その位相信号を見
失うことなく位相ゲート期間外のどのタイミングにある
かを検出できるようにし、このタイミングを確実に判断
してから同期をとるようにしたもので、その手段として
位相ゲート期間を複数個設けることを特徴とするもので
ある。次に本発明方式の概略を第2図のタイムチャート
により説明する。この第2図は位相ゲートを3つ設けた
例で、各位相ゲート期間G,,G2,G3は時間的に連
続するように設定する。そして位相信号の判別は、受信
信号を複数(走査)ライン1・・・M・・・Nにわたっ
てチェックし、各位相ゲート期間G,,○2,G3のう
ち、受信信号が最も多い位相ゲート期間の受信信号また
は各位相ゲート期間のうち受信信号が連続して存在する
位相ゲート期間の受信信号を位相信号と判定する。たと
えば第2図bでは位相ゲート期庵敗,、第2図cでは位
相ゲート期間G3のタイミングを位相信号のタイミング
と判断する。次に同期のとり方は、ある位相ゲート期間
から位相信号がはずれた場合、そのはずれたことには着
目せず、その時点で位相信号がどの位相ゲート期間にあ
るかを、前述の如く判断した後に、その位相ゲート期間
のタイミングで同期をとる。
すなわち上記の如くして位相信号と判断した後、第2図
aのようにその位相ゲートタイミングが中央の位相ゲー
ト期間的2となるように同期をとる。この同期状態から
受信信号が中央の位相ゲート期間からいずれの方向にず
れても、第2図b,cのように両側のいずれかの位相ゲ
ート期間○,,G3にとらえられる。したがって同期が
はずれても、位相信号を見失うことがなくトラッキング
し続けることができる。次に具体的回路を説明する。
aのようにその位相ゲートタイミングが中央の位相ゲー
ト期間的2となるように同期をとる。この同期状態から
受信信号が中央の位相ゲート期間からいずれの方向にず
れても、第2図b,cのように両側のいずれかの位相ゲ
ート期間○,,G3にとらえられる。したがって同期が
はずれても、位相信号を見失うことがなくトラッキング
し続けることができる。次に具体的回路を説明する。
第3図において、1は1ライン走査毎にクリアし、位相
ゲートタイミングを設定する走査カウンタで、その出力
端は位相ゲート制御回路2に接続される。この位相ゲー
ト制御回路2は前記タイミングに基づいてゲ−ト信号G
,,G2,G3を形成し、このゲート信号G,,G2,
G3と各ゲート信号の後縁のタイミングで発生するパル
スを出力する。この各出力端はゲート信号G,,G2,
G3の期間内の受信信号を検出するための受信信号検出
回路3,4,5に接続される。この受信信号検出回路3
,4,5の入力には受信信号が入力され、受信信号の有
、無の信号を出力する。この有の出力端はN進カウンタ
6,7,8のクロック端子に接続され、無の出力端はオ
ア回路9,10,11の一方の入力端に接続される。カ
ウンタ6,7,8はどの位相ゲート期間内に位相信号が
あるかの判別を行なうもので、クリア端子に前記オア回
路9,10,11の出力端が接続され、出力端はオア回
路12の入力端に接続され、このオア回路12の出力端
は前記オア回路9,10,11の他方の入力端に接続さ
れると共に前記走査カウンタ1のクリア端子に接続され
る。前記位相ゲート制御回路2は第4図に示すようにデ
コーダ21とこのデコーダ21の各出力端に接続された
RSフリツプフロップ回路22,23,24とからなる
。
ゲートタイミングを設定する走査カウンタで、その出力
端は位相ゲート制御回路2に接続される。この位相ゲー
ト制御回路2は前記タイミングに基づいてゲ−ト信号G
,,G2,G3を形成し、このゲート信号G,,G2,
G3と各ゲート信号の後縁のタイミングで発生するパル
スを出力する。この各出力端はゲート信号G,,G2,
G3の期間内の受信信号を検出するための受信信号検出
回路3,4,5に接続される。この受信信号検出回路3
,4,5の入力には受信信号が入力され、受信信号の有
、無の信号を出力する。この有の出力端はN進カウンタ
6,7,8のクロック端子に接続され、無の出力端はオ
ア回路9,10,11の一方の入力端に接続される。カ
ウンタ6,7,8はどの位相ゲート期間内に位相信号が
あるかの判別を行なうもので、クリア端子に前記オア回
路9,10,11の出力端が接続され、出力端はオア回
路12の入力端に接続され、このオア回路12の出力端
は前記オア回路9,10,11の他方の入力端に接続さ
れると共に前記走査カウンタ1のクリア端子に接続され
る。前記位相ゲート制御回路2は第4図に示すようにデ
コーダ21とこのデコーダ21の各出力端に接続された
RSフリツプフロップ回路22,23,24とからなる
。
そしてデコーダ21の一8出力端はRSフリツプフロツ
プ回路22のセット端子に、一4出力端はそのリセット
端子およびRSフリツプフロツブ回路23のセット端子
に、0出力端はRSフリツプフロップ回路23のリセツ
ト端子およびRSフリツプフロツプ回路24のセット端
子に、4出力端はRSフリッブフロップ回路24のリセ
ット端子にそれぞれ接続される。また受信信号検出回路
の具体的構成は位相ゲート信号G,に対応するものを例
にとると、第5図に示すように有出力1を検出するDフ
リツプフロップ回路31と、無信号検出回路32とから
なる。Dフリツプフロップ回路31のクロック端子には
受信信号が、クリア端子には位相ゲート信号G,がそれ
ぞれ印加され、Q出力端が有出力1の出力端子に導かれ
る。無信号検出回路32はDフリップフロップ回路31
の9出力端に接続されたインバータ33、Q出力端に一
方の入力端が接続された/ア回路34、このノア回路3
4の他方の入力端と前記ィンバータ33の出力端との間
に介在された抵抗35、コンデンサ36でなる時定数回
路、前記ノア回路34の出力と位相ゲート信号Gの後緑
のパルスが入力されるアンド回路37とからなる。この
アンド回路37の出力端が無出力1の出力端に導かれる
。このような構成において、全体的な動作を説明するに
先立って、位相ゲート制御回路2および受信信号検出回
路3の動作を説明する。位相ゲート制御回路2は、第6
図のタイムチャートに示すように、デコー夕21が走査
カウン夕1の出力を受けて−8,一4,0,4の出力つ
まり4クロツクの間隔の出力パルスを生じ、これによっ
てRSフリツブフロツプ回路22,23,24をセット
、リセットする。このため各RSフリップフロップ回路
22,23,24のQ出力端からクロック4つ分の幅を
もつ位相ゲート信号○,,G2,03が連続して生じ、
またこの位相ゲート信号G,,G2,Qの各後緑に立上
るG,,G2,G3後縁パルスがデコーダ21の−4,
0,4の各出力端から取り出される。また受信信号検出
回路3はゲート信号G,がDフリツプフロツプ回路31
のクリア端子に加わり、第7図aのようにその期間中に
受信信号が入力すると、この受信信号の立上りエッジで
セットされてQ出力端から出力が生じ、これが有出力1
となる。
プ回路22のセット端子に、一4出力端はそのリセット
端子およびRSフリツプフロツブ回路23のセット端子
に、0出力端はRSフリツプフロップ回路23のリセツ
ト端子およびRSフリツプフロツプ回路24のセット端
子に、4出力端はRSフリッブフロップ回路24のリセ
ット端子にそれぞれ接続される。また受信信号検出回路
の具体的構成は位相ゲート信号G,に対応するものを例
にとると、第5図に示すように有出力1を検出するDフ
リツプフロップ回路31と、無信号検出回路32とから
なる。Dフリツプフロップ回路31のクロック端子には
受信信号が、クリア端子には位相ゲート信号G,がそれ
ぞれ印加され、Q出力端が有出力1の出力端子に導かれ
る。無信号検出回路32はDフリップフロップ回路31
の9出力端に接続されたインバータ33、Q出力端に一
方の入力端が接続された/ア回路34、このノア回路3
4の他方の入力端と前記ィンバータ33の出力端との間
に介在された抵抗35、コンデンサ36でなる時定数回
路、前記ノア回路34の出力と位相ゲート信号Gの後緑
のパルスが入力されるアンド回路37とからなる。この
アンド回路37の出力端が無出力1の出力端に導かれる
。このような構成において、全体的な動作を説明するに
先立って、位相ゲート制御回路2および受信信号検出回
路3の動作を説明する。位相ゲート制御回路2は、第6
図のタイムチャートに示すように、デコー夕21が走査
カウン夕1の出力を受けて−8,一4,0,4の出力つ
まり4クロツクの間隔の出力パルスを生じ、これによっ
てRSフリツブフロツプ回路22,23,24をセット
、リセットする。このため各RSフリップフロップ回路
22,23,24のQ出力端からクロック4つ分の幅を
もつ位相ゲート信号○,,G2,03が連続して生じ、
またこの位相ゲート信号G,,G2,Qの各後緑に立上
るG,,G2,G3後縁パルスがデコーダ21の−4,
0,4の各出力端から取り出される。また受信信号検出
回路3はゲート信号G,がDフリツプフロツプ回路31
のクリア端子に加わり、第7図aのようにその期間中に
受信信号が入力すると、この受信信号の立上りエッジで
セットされてQ出力端から出力が生じ、これが有出力1
となる。
もし第7図bのように位相ゲート信号G,の期間中に受
信信号が入力しなければセットされずQ出力は生じない
。そしてこの時アンド回路37にG,後縁パルスが加わ
ることによりノア回路34の出力とアンドがとられ、出
力が生じ、これが無出力となる。尚位相ゲート信号G,
の期間中に受信信号があるときは、Dフリップフロップ
回路31のQ出力がインバータ33および35,36で
なる時定数回路を介してノァ回路34に加わり、このノ
ア回路34の出力を○,後緑パルスが立下るまでなくな
らないようにしている。したがってこのG,後緑パルス
があってもアンド回路37に出力は生じない。ここでは
位相ゲート信号C,に対応する受信信号検出回路3につ
いて説明したが、他の受信信号検出回路4,5も同様で
ある。
信信号が入力しなければセットされずQ出力は生じない
。そしてこの時アンド回路37にG,後縁パルスが加わ
ることによりノア回路34の出力とアンドがとられ、出
力が生じ、これが無出力となる。尚位相ゲート信号G,
の期間中に受信信号があるときは、Dフリップフロップ
回路31のQ出力がインバータ33および35,36で
なる時定数回路を介してノァ回路34に加わり、このノ
ア回路34の出力を○,後緑パルスが立下るまでなくな
らないようにしている。したがってこのG,後緑パルス
があってもアンド回路37に出力は生じない。ここでは
位相ゲート信号C,に対応する受信信号検出回路3につ
いて説明したが、他の受信信号検出回路4,5も同様で
ある。
このような位相ゲート制御回路2および受信信号検出回
路3の動作を前提にして、全体的な動作を説明する。
路3の動作を前提にして、全体的な動作を説明する。
すなわち走査カウンタ1は1走査ライン毎にクリアされ
、順次カウン夕出力を生じ、これが位相ゲート制御回路
2に加わり、この入力をもとにして位相ゲート制御回路
2は前述のように位相ゲート信号G,,○2,G3、G
,後緑パルス、G2後緑パルス、G3後縁パルスを出力
する。この各信号が受信信号検出回路3,4,5に加わ
り、この受信信号検出回路3,4,5で各位相ゲート信
号G,,G2,G3の期間の受信信号の有無が検出され
る。この受信信号検出回路3,4,5で受信信号の“有
”が検出されると、その出力がそれぞれ対応するカゥン
タ6,7,8のクロック端子に加わり、カウンタ6,7
,8は計数を行なう。このカウンタ6,7,8はどの位
相ゲート信号G,,G2,G3の期間に受信信号が最も
多いか、またはどの位相ゲート信号G,,G2,G3の
期間に受信信号が連続して存在するかにより、位相信号
判別を行なう。尚受信信号検出回路3,4,5の“無”
出力をオア回路9,10,11を介して各カウンタ6,
7,8のクリア端子に加えているが、これは「受信信号
が連続して存在」と言うことで判別する場合にのみ必要
で「最も多い」ことで判別する場合はいらない。このカ
ウンタ6,7,8で位相信号と判断するためのカウント
数Nは2以上の任意の値とし、このNとなった時のカウ
ンタ6,7,8の出力が位相判定出力となる。そしてこ
れらのカウンタ6,7,8の出力はオア回路12を介し
て走査カウンタ1に加えられるが、カウンタ6,7,8
のうちから最初に生じた位相判定信号で走査カウンタ1
をクリアし、同期をとる。この時の動作を第8図のタイ
ムチャートにより説明する。
、順次カウン夕出力を生じ、これが位相ゲート制御回路
2に加わり、この入力をもとにして位相ゲート制御回路
2は前述のように位相ゲート信号G,,○2,G3、G
,後緑パルス、G2後緑パルス、G3後縁パルスを出力
する。この各信号が受信信号検出回路3,4,5に加わ
り、この受信信号検出回路3,4,5で各位相ゲート信
号G,,G2,G3の期間の受信信号の有無が検出され
る。この受信信号検出回路3,4,5で受信信号の“有
”が検出されると、その出力がそれぞれ対応するカゥン
タ6,7,8のクロック端子に加わり、カウンタ6,7
,8は計数を行なう。このカウンタ6,7,8はどの位
相ゲート信号G,,G2,G3の期間に受信信号が最も
多いか、またはどの位相ゲート信号G,,G2,G3の
期間に受信信号が連続して存在するかにより、位相信号
判別を行なう。尚受信信号検出回路3,4,5の“無”
出力をオア回路9,10,11を介して各カウンタ6,
7,8のクリア端子に加えているが、これは「受信信号
が連続して存在」と言うことで判別する場合にのみ必要
で「最も多い」ことで判別する場合はいらない。このカ
ウンタ6,7,8で位相信号と判断するためのカウント
数Nは2以上の任意の値とし、このNとなった時のカウ
ンタ6,7,8の出力が位相判定出力となる。そしてこ
れらのカウンタ6,7,8の出力はオア回路12を介し
て走査カウンタ1に加えられるが、カウンタ6,7,8
のうちから最初に生じた位相判定信号で走査カウンタ1
をクリアし、同期をとる。この時の動作を第8図のタイ
ムチャートにより説明する。
この第8図a,b,cは第2図a,b,cの各状態に対
応する。先ず位相ゲート信号G2に対応するカウンタ7
が最初にNになった場合は、第8図aのように同期前後
のゲートタイミングは変らない。また位相ゲート信号G
,に対応するカゥンタ6が最初にN‘こなった場合は、
第8図bのように位相ゲート信号G2が位相ゲート信号
G,の立下り(走査カウンタ1の−4の時点)で立上る
が、次の瞬間に位相判定信号によって走査カウンタ1が
クリアされるので、この時点で立下つてしまう。このた
め引続き位相ゲート信号G3が立上ることになり、次の
走査ラインでは第2図bのように位相ゲートG2で同期
がとられるようになる。また位相ゲート信号G3に対応
するカウンタ8が最初にNになった場合は、第8図cの
ように位相ゲート信号G3は立上つてから4クロツク分
で立下るが、この時点で走査カウンタ1がクリアされる
ため、次のカウント0の時点で再び立上るようになる。
応する。先ず位相ゲート信号G2に対応するカウンタ7
が最初にNになった場合は、第8図aのように同期前後
のゲートタイミングは変らない。また位相ゲート信号G
,に対応するカゥンタ6が最初にN‘こなった場合は、
第8図bのように位相ゲート信号G2が位相ゲート信号
G,の立下り(走査カウンタ1の−4の時点)で立上る
が、次の瞬間に位相判定信号によって走査カウンタ1が
クリアされるので、この時点で立下つてしまう。このた
め引続き位相ゲート信号G3が立上ることになり、次の
走査ラインでは第2図bのように位相ゲートG2で同期
がとられるようになる。また位相ゲート信号G3に対応
するカウンタ8が最初にNになった場合は、第8図cの
ように位相ゲート信号G3は立上つてから4クロツク分
で立下るが、この時点で走査カウンタ1がクリアされる
ため、次のカウント0の時点で再び立上るようになる。
したがって1走査ライン後は第2図cのように位相ゲー
ト信号G2で同期がとられるようになる。つまり第7図
b,cの場合はそれぞれ1ゲート信号期間分だけ左、右
に移って1走査ライン後に正常の同期状態に戻る。第9
図は本発明の他の例を示すもので、各受信信号検出回路
3,4,5の有出力、無出力がそれぞれ一方の入力端に
加わる1対のアンド回路131,132,141,14
2,151,152を設け、アンド回路131の出力端
はオア回路17,18,19の入力端に、アンド回路1
41の出力端はオア回路16,18,19の入力端に、
アンド回路151の出力端はオア回路16,17,19
の入力機に接続される。
ト信号G2で同期がとられるようになる。つまり第7図
b,cの場合はそれぞれ1ゲート信号期間分だけ左、右
に移って1走査ライン後に正常の同期状態に戻る。第9
図は本発明の他の例を示すもので、各受信信号検出回路
3,4,5の有出力、無出力がそれぞれ一方の入力端に
加わる1対のアンド回路131,132,141,14
2,151,152を設け、アンド回路131の出力端
はオア回路17,18,19の入力端に、アンド回路1
41の出力端はオア回路16,18,19の入力端に、
アンド回路151の出力端はオア回路16,17,19
の入力機に接続される。
また他方のアンド回路132,142,152の出力端
はオア回路20の各入力端に接続される。前記各オア回
路16,17,18の出力端はフリツプフロツプ回路(
以下、FFという)21,22,23のリセット端子に
接続され、オア回路19の出力機は力ウンタ24のクロ
ック端子に接続される。またオア回路20の出力端はオ
ア回路25の入力機に接続されると共にFF21,22
,23のセット端子に接続され、このFF21,22,
23のQ出力端はそれぞれ対をなすアンド回路131,
132,141,142,151,152の他方の入力
端に共通に接続される。さらにオア回路25の出力端は
カウンタ24のクリア端子に接続され、このオア回路2
5の他方の入力端はカウンタ24の出力端と共に走査カ
ウンターのクリア端子に接続される。このような構成に
おいて、FF21,22,23はそれぞれ位相ゲート信
号G,,G2,G3に対応し、各ゲート信号 G,,G
2,G3を許可するものであり、以下第10図のタイム
チャートを用いて動作を説明する。
はオア回路20の各入力端に接続される。前記各オア回
路16,17,18の出力端はフリツプフロツプ回路(
以下、FFという)21,22,23のリセット端子に
接続され、オア回路19の出力機は力ウンタ24のクロ
ック端子に接続される。またオア回路20の出力端はオ
ア回路25の入力機に接続されると共にFF21,22
,23のセット端子に接続され、このFF21,22,
23のQ出力端はそれぞれ対をなすアンド回路131,
132,141,142,151,152の他方の入力
端に共通に接続される。さらにオア回路25の出力端は
カウンタ24のクリア端子に接続され、このオア回路2
5の他方の入力端はカウンタ24の出力端と共に走査カ
ウンターのクリア端子に接続される。このような構成に
おいて、FF21,22,23はそれぞれ位相ゲート信
号G,,G2,G3に対応し、各ゲート信号 G,,G
2,G3を許可するものであり、以下第10図のタイム
チャートを用いて動作を説明する。
各FF21,22,23は電源投入時等の初期設定入力
または許可されたゲートタイミング内に受信信号がない
場合に同時にセットされる。先ず初期状態では第10図
aのように全てのFF21,22,23がセットされて
おり、全ゲートタイミングが許可された状態にある。こ
こでたとえば受信信号が仮に位相ゲート信号G2の期間
内にあったとすると、アンド回路141に出力が生じ、
これがオア回路16,18を介してFF21,23のリ
セット端子に加わり、このFF21,23をリセットす
る。これにより位相ゲート信号G2の期間内の受信信号
のみが通過制御され、他の位相ゲート信号G,,G3の
ものは禁止される。また同時にアンド回路141の出力
はオア回路19を介してカウンタ24のクロック端子に
加わり、カウンタ24は0から1にアップする。この状
態でさらに次の走査ラインの時にも同じ位相ゲート信号
G2の期間内に受信信号があるときは、これがアンド回
路141で通過制御され、第10図bのように、やはり
FF22はセット状態を続け、他のFF21,23はリ
セット状態を続け、カウンタ24の計数値は2になる。
なおこのとき、他の位相ゲート信号G,,G3の期間内
にノイズ等の受信信号が存在していても、FF21,2
3がリセットされているので、影響はない。この状態が
さらに連続して、カウンタ24の値がNになると、同一
位相ゲート信号(ここではG2)の期間に受信信号が連
続してNラインが存在したことになり、カウンタ24に
出力が生じ、走査カウンタ1がクリアされ、そのタイミ
ングで同期がとられる。また前走査ラインで位相ゲート
信号G2の期間に受信信号があって、その次の走査ライ
ンでその期間に受信信号がないときは、FF22のみが
セットされているので受信信号検出回路4からアンド回
路142を介して無信号2が出力される。
または許可されたゲートタイミング内に受信信号がない
場合に同時にセットされる。先ず初期状態では第10図
aのように全てのFF21,22,23がセットされて
おり、全ゲートタイミングが許可された状態にある。こ
こでたとえば受信信号が仮に位相ゲート信号G2の期間
内にあったとすると、アンド回路141に出力が生じ、
これがオア回路16,18を介してFF21,23のリ
セット端子に加わり、このFF21,23をリセットす
る。これにより位相ゲート信号G2の期間内の受信信号
のみが通過制御され、他の位相ゲート信号G,,G3の
ものは禁止される。また同時にアンド回路141の出力
はオア回路19を介してカウンタ24のクロック端子に
加わり、カウンタ24は0から1にアップする。この状
態でさらに次の走査ラインの時にも同じ位相ゲート信号
G2の期間内に受信信号があるときは、これがアンド回
路141で通過制御され、第10図bのように、やはり
FF22はセット状態を続け、他のFF21,23はリ
セット状態を続け、カウンタ24の計数値は2になる。
なおこのとき、他の位相ゲート信号G,,G3の期間内
にノイズ等の受信信号が存在していても、FF21,2
3がリセットされているので、影響はない。この状態が
さらに連続して、カウンタ24の値がNになると、同一
位相ゲート信号(ここではG2)の期間に受信信号が連
続してNラインが存在したことになり、カウンタ24に
出力が生じ、走査カウンタ1がクリアされ、そのタイミ
ングで同期がとられる。また前走査ラインで位相ゲート
信号G2の期間に受信信号があって、その次の走査ライ
ンでその期間に受信信号がないときは、FF22のみが
セットされているので受信信号検出回路4からアンド回
路142を介して無信号2が出力される。
これがオア回路20を介して各FF21,22,23の
セット端子に加わり、この全てのFF21,22,23
をセットし、同時にオア回路20の出力はオア回路25
を介してカウンタ24のクリア端子に加わり、これをク
リアする。つまり同一位相ゲート信号の期間内に連続し
て受信信号が存在しないときは、ノイズとみなし、第9
図cのように全てのFF16,17,18をセットし、
カウンタ24をクリアし、初期状態に戻す。このように
同一の位相ゲート信号期間にあらかじめ定めた数ライン
に連続して受信信号があった時はじめてこれを位相信号
とみなして同期をとり、連続しない場合はノイズとみな
し動作を初期状態に戻すように動作する。
セット端子に加わり、この全てのFF21,22,23
をセットし、同時にオア回路20の出力はオア回路25
を介してカウンタ24のクリア端子に加わり、これをク
リアする。つまり同一位相ゲート信号の期間内に連続し
て受信信号が存在しないときは、ノイズとみなし、第9
図cのように全てのFF16,17,18をセットし、
カウンタ24をクリアし、初期状態に戻す。このように
同一の位相ゲート信号期間にあらかじめ定めた数ライン
に連続して受信信号があった時はじめてこれを位相信号
とみなして同期をとり、連続しない場合はノイズとみな
し動作を初期状態に戻すように動作する。
尚上記の例では位相ゲート信号G2を例にとり、これに
対応する部分の動作を説明したが、他のアンド回路13
1,132,151,152の動作も同様である。
対応する部分の動作を説明したが、他のアンド回路13
1,132,151,152の動作も同様である。
この第9図に示した実施例によれば、第3図のものに比
しカウンタの数が少なくて済み、Nの値が大きい場合や
、位相ゲート期間の数が多い場合に有利である。
しカウンタの数が少なくて済み、Nの値が大きい場合や
、位相ゲート期間の数が多い場合に有利である。
以上のように本発明では連続した複数の位相ゲート期間
を設定し、各走査ライン毎にどの位相ゲート期間に受信
信号が存在するかを検出し、最も多くの走査ラインにわ
たって検出出力が得られた位相ゲート期間の受信信号を
位相信号と判定し、同期をとる。
を設定し、各走査ライン毎にどの位相ゲート期間に受信
信号が存在するかを検出し、最も多くの走査ラインにわ
たって検出出力が得られた位相ゲート期間の受信信号を
位相信号と判定し、同期をとる。
一般にファクシミリにおけるノイズは同一位相ゲート期
間内に複数走査ラインにわたって連続して存在するのは
、そのゲート信号の幅にもよるが数ライン以下であり、
一方正規の位相信号は位相ゲート期間と送受信機の水晶
発振器の精度にもよるが数100ラインは同一位相ゲー
ト期間内に存在する。したがって上記の如き検出手段を
用いれば、判定ライン数の選定のしかたによつて、ノイ
ズと位相信号との誤判別は全くと言えるほどになくなる
。また複数の位相ゲート期間毎にこのような位相信号判
定を行ない複数の位相ゲート期間を比較するので、たと
え位相信号が1つの位相ゲート期間から外れても必ず他
の位相ゲート期間内にあり、位相信号を見失うことがな
く、すぐに同期ズレを回復し、同期状態を保持し続ける
ことができる。また位相信号幅が狭いとき、この位相信
号自体が/イズの影響でなくなってしまうこともあるが
、位相信号判定の条件として最も多く受信信号が存在し
た位相ゲ−ト期間内の受信信号をとると言う手段を用い
ることにより効果的に判定することができる。
間内に複数走査ラインにわたって連続して存在するのは
、そのゲート信号の幅にもよるが数ライン以下であり、
一方正規の位相信号は位相ゲート期間と送受信機の水晶
発振器の精度にもよるが数100ラインは同一位相ゲー
ト期間内に存在する。したがって上記の如き検出手段を
用いれば、判定ライン数の選定のしかたによつて、ノイ
ズと位相信号との誤判別は全くと言えるほどになくなる
。また複数の位相ゲート期間毎にこのような位相信号判
定を行ない複数の位相ゲート期間を比較するので、たと
え位相信号が1つの位相ゲート期間から外れても必ず他
の位相ゲート期間内にあり、位相信号を見失うことがな
く、すぐに同期ズレを回復し、同期状態を保持し続ける
ことができる。また位相信号幅が狭いとき、この位相信
号自体が/イズの影響でなくなってしまうこともあるが
、位相信号判定の条件として最も多く受信信号が存在し
た位相ゲ−ト期間内の受信信号をとると言う手段を用い
ることにより効果的に判定することができる。
実施例では3つの位相ゲート信号を設定したがこれに限
定されることはない。
定されることはない。
第1図は従来の位相同期方式を説明するためのタイムチ
ャート、第2図は本発明によるファクシミリ受信機の位
相同期方式を説明するためのタイムチャート、第3図は
本発明方式を適用した位相同期装置の一実施例を示す構
成図、第4図は第3図中の位相制御回路の具体例を示す
構成図、第5図は第3図中の受信信号検出回路の具体例
を示す構成図、第6図は第4図の位相制御回路のタイム
チャート、第7図は第5図に示した受信信号検出回路の
タイムチャート、第8図a,b,cは第3図の位相同期
装置のタイムチャート、第9図は本発明方式を適用した
位相同期装置の他の例を示す構成図、第10図a,b,
cは第8図に示した位相同期装置のタイムチャートであ
る。 1…走査カウンタ、2・・・位相ゲート制御回路、3,
4,5・・・受信信号検出回路、6,7,8…N進カウ
ンタ、9,10,11・・・オア回路、21…デコータ
、22,23,24…Dフリツプフロツプ回路、31・
・・Dフリツプフロツプ回路、32・・・無信号検出回
路、33・・・ィンバータ、34・・・ノア回路、37
・・・アンド回路、131,132,141,142,
151,162・・・アンド回路、16,17,18,
19,20…オア回路、21,22,23・・・フリツ
プフロツプ回路、24・・・カウンタ、25・・・オア
回路。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 図 〇 斑 図 〇 船 第10図
ャート、第2図は本発明によるファクシミリ受信機の位
相同期方式を説明するためのタイムチャート、第3図は
本発明方式を適用した位相同期装置の一実施例を示す構
成図、第4図は第3図中の位相制御回路の具体例を示す
構成図、第5図は第3図中の受信信号検出回路の具体例
を示す構成図、第6図は第4図の位相制御回路のタイム
チャート、第7図は第5図に示した受信信号検出回路の
タイムチャート、第8図a,b,cは第3図の位相同期
装置のタイムチャート、第9図は本発明方式を適用した
位相同期装置の他の例を示す構成図、第10図a,b,
cは第8図に示した位相同期装置のタイムチャートであ
る。 1…走査カウンタ、2・・・位相ゲート制御回路、3,
4,5・・・受信信号検出回路、6,7,8…N進カウ
ンタ、9,10,11・・・オア回路、21…デコータ
、22,23,24…Dフリツプフロツプ回路、31・
・・Dフリツプフロツプ回路、32・・・無信号検出回
路、33・・・ィンバータ、34・・・ノア回路、37
・・・アンド回路、131,132,141,142,
151,162・・・アンド回路、16,17,18,
19,20…オア回路、21,22,23・・・フリツ
プフロツプ回路、24・・・カウンタ、25・・・オア
回路。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 図 〇 斑 図 〇 船 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 位相ゲート期間内の受信信号を検出し、その検出出
力にしたがつて位相同期をとるものにおいて、互いに接
する複数の位相ゲート期間を設定し1ライン毎にそれぞ
れ位相ゲート期間内の受信信号の有無を検出する手段と
、この検出手段の出力に基づいて前回の位相同期後に各
ラインにわたつて連続若しくは断続する受信信号有りの
数が予め定めた数N(N≧2)に最も早く達した位相ゲ
ート期間を検知して当該位相ゲート期間内に位相信号が
ある旨の位相判定信号を出力する判定手段と、この判定
手段で得られた位相判定信号にしたがつて当該位相ゲー
ト期間で改めて同期をとる手段とを具備したことを特徴
とするフアクシミリ受信機の位相同期方式。 2 前記判定手段は、前記検出手段からの各位相ゲート
期間についての受信信号有り出力の数をそれぞれ計数す
る複数のN進カウンタを備え、このうち最も早く出力を
生じたカウンタの当該出力を前記判定信号とするととも
にこの信号によりすべてのカウンタをクリアするように
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフア
クシミリ受信機の位相同期方式。 3 前記各カウンタは対応するそれぞれの位相ゲート期
間についての受信信号無出力によつてもクリアするよう
にしたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のフ
アクシミリ受信機の位相同期方式。 4 前記判定手段は複数の位相ゲート期間に対応する数
のフリツプフロツプ回路と、各フリツプフロツプ回路の
出力によつて対応する各位相ゲート期間についての受信
信号有り出力および無出力をそれぞれ通過制御する各1
対のアンド回路と、1個のN進カウンタとを備え、各フ
リツプフロツプ回路は初期設定入力若しくはいずれか1
のアンド回路を介して得られる受信信号無出力によつて
セツトされ、かつ対応しない他のアンド回路を介して得
られる受信信号有り出力によつてリセツトされ、N進カ
ウンタはいずれか1のアンド回路を介して得られる受信
信号無出力若しくは自己の計数出力によつてクリアされ
るように構成し、このN進カウンタの係数出力を前記位
相判定信号とすることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のフアクシミリ受信機の位相同期方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53131416A JPS6023540B2 (ja) | 1978-10-25 | 1978-10-25 | フアクシミリ受信機の位相同期方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53131416A JPS6023540B2 (ja) | 1978-10-25 | 1978-10-25 | フアクシミリ受信機の位相同期方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5558665A JPS5558665A (en) | 1980-05-01 |
| JPS6023540B2 true JPS6023540B2 (ja) | 1985-06-07 |
Family
ID=15057447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53131416A Expired JPS6023540B2 (ja) | 1978-10-25 | 1978-10-25 | フアクシミリ受信機の位相同期方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023540B2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-25 JP JP53131416A patent/JPS6023540B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5558665A (en) | 1980-05-01 |
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