JPS60236325A - 論理回路 - Google Patents

論理回路

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Publication number
JPS60236325A
JPS60236325A JP59094855A JP9485584A JPS60236325A JP S60236325 A JPS60236325 A JP S60236325A JP 59094855 A JP59094855 A JP 59094855A JP 9485584 A JP9485584 A JP 9485584A JP S60236325 A JPS60236325 A JP S60236325A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current
transistor
cml
output
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP59094855A
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English (en)
Inventor
Yasushi Adachi
靖史 安達
Hisanobu Kakihara
柿原 久信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS60236325A publication Critical patent/JPS60236325A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/02Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
    • H03K19/08Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
    • H03K19/082Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using bipolar transistors
    • H03K19/091Integrated injection logic or merged transistor logic

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  • Mathematical Physics (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は論理回路、特にI I L (Integr
atedInjection Logic )からCM
L (Current ModeLogic )への変
換回路に関するものである。
〔従来技術〕
従来のこの種の変換回路を第り図で説明する。
図において、40はIIL部、50はCML部、1はイ
ンジェクター、2は第1の電源(Vcc)、3は第2の
電源(Vee) 、4. 5はCML部50の出力で、
それぞれY、 Yとする。また6はリファレンス電圧(
Vref ) 、7はロジック信号入力、9はIIL部
40のトランジスタ、10〜13はCML部50のトラ
ンジスタ、14〜16は抵抗(抵抗値R1,R2,R3
) 、17〜19は該抵抗14〜16に流れる電流(電
流値1r1.Ir2、I r3) 、20.21は電流
源(電流値11゜I2)、22〜24はそれぞれトラン
ジスタ9〜11を流れる電流(電流値13,14.I5
)である。
次に動作について第1図に従って説明する。
TIL部40の入力端子7にHighレベル(以後Hと
記す)が入力されればトランジスタ9のコレクタはLo
wレベル(以後りと記す)になる。これと同時にCML
部50のトランジスタ10のベースはLとなり該トラン
ジスタ10はオフし、電流源20を流れる電流■1はト
ランジスタ9を通して電源3に流れる。トランジスタ1
1の電流I5はカレントミラーによってトランジスタ1
0の電流I4と同じ大きさの電流が流れるのでここでは
14=15(kO)である。そのため抵抗14による電
圧降下はなくトランジスタ12のベースにはH(wVc
c)が印加される。ここでリファレンス電圧(Vref
 ) 6がVee< Vref < Vccなる条件に
設定されていれば、電流18(Ir2)は電流19(I
r3)より大きく、抵抗15による電圧降下で出力4の
レベルはLとなる。ここで電流18は出力4をLにする
のに十分な電流でなければならず、かつ、電流19の電
流値1r3をIr3Σ0にさせるためにはトランジスタ
12が飽和しないような設定が必要である。
一方、人カフにLが加われば本回路は上記と逆の動作を
行う。つまり、トランジスタ9のベースはLで該トラン
ジスタ9はオフし、電流源20の電流はほとんどトラン
ジスタ10に流れる。カレントミラーによってトランジ
スタ11に流れる電流24はトランジスタ10に流れる
電流23と等しく、抵抗14に流れる電流17もこれら
とほぼ等しい。従ってトランジスタ12のベース電圧は
電流17と抵抗14の電圧降下によりLになり、該トラ
ンジスタ12はオフする。そのため電流18はほとんど
流れず、抵抗15による電圧降下がないので出力4はH
となる。
結局、本論理回路は入カフにAという信号が加わった時
、出力4にはY=AなるCML出力が得られ、また、出
力5には出力4の反転出力Yが得られる。
従来の論理回路は以上のように構成されているので、リ
ファレンス電圧が必要であり、かつ該リファレンス電圧
はHとLとの中間的な値をもっているのでトランジスタ
13は完全にオンあるいはオフにはならず、CML出力
のロジック信号のノイズマージンが大き(とれない。ま
た、トランジスタ12のベース電圧は、抵抗14の電圧
降下によって定まり、この電圧をリファレンス電圧と比
較して大きいか小さいかを判定するため、その電圧降下
を決める電流源20の設定が困難である。
また電流源21はトランジスタ12.13の一方 6に
は電流を流さないようにするため、他方は飽和しないよ
うな設定が必要で、かつ抵抗15.16による電圧降下
によって、出力4.5がLレベルになるための十分な電
流が必要で、電流源21番よ相反する2つの条件の下で
電流値を設定しなければならず、その設定は非常に困難
であるという欠点があった。
〔発明の概要〕
この発明は、上記のような従来のものの欠点を解消しよ
うとするためになされたもので、反転。
非反転信号が入力される2つのIILを段重す、一方の
IILの出力をリファレンス電圧に用+IAることによ
り、リファレンス電圧が不要で、CML中の2つの電流
源の設計自由度を増加でき、またIILからCMLへ変
換する際の占ジ・ツク信号のノイズマージンを増加でき
る論理回路を提供することを目的としている。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第2図は、本発明の一実施例による論理回路を示す。図
において、40.60は第1.第2のIIL部、50は
CML部である。また7は第1のIIL部40の入力で
ある反転入力である。33は第2のIIL部60の入力
である非反転入力である。25はこのIIL部60のト
ランジスタ、26.21はそれぞれトランジスタ10.
11と同じ働きをするカレントミラートランジスタ、3
0は抵抗14と同じ働きをする抵抗(抵抗値R4)、3
1は抵抗30に流れる電流(電流値Ir4)、32は電
流源で、これを流れる電流を■6とする。そして本回路
は入カフ、33に対して対称な回路構成となっている。
次に動作について説明する。
従来のものと同様に第1の目り部40の反転式カフに入
力されたAなるロジ・ツク信号はAと同じ位相でCML
部50のトランジスタ12のベースに加えられる。また
IIL部60の非反転入力33に入力されたλの信号は
同じ動作によってCML部50のトランジスタ13のベ
ースにAと同じ位相で加えられる。ここで、トランジス
タ12゜13のベース電位は、トランジスタ12のベー
スがHならばトランジスタ13のベースはL、トランジ
スタ12のベースがLならばトランジスタ13のベース
はHlという2通りしかなく、従ってトランジスタ12
とトランジスタ13のどちらか一方は完全にオフする。
例えばA=Hならばトランジスタ12はオンでトランジ
スタ13はオフし、電流s21による電流はほとんど抵
抗15に流れ、該抵抗15による電圧降下によって、C
ML部50の出力4はLとなる。一方抵抗16にはほと
んど電流が流れないので該抵抗16による電圧降下はな
く、CML部50の出力5はHとなる。同様にA=Lな
らば出力4はH1出力5はLlつまり出力4をYとすれ
ばY−AなるCML出力が得られ、また出力5にはマな
るCML出力が得られる。
このように本実施例では、反転、非反転信号がそれぞれ
入力される2つのIILを設け、従来の中間的な値をも
っていた比較電圧に代えて一方の11Lの出力信号を比
較電圧として用いるようにしたので、CML出力のノイ
ズマージンが大きくとれ、ノイズに対して強(なる。ま
たCML内の電流源及び抵抗値の自由度が増大し、回路
設計が容易となる。
なお、下記実施例を半導体集積回路で実現できることは
いうまでもない。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明に係る論理回路によれば、反転
、非反転信号がそれぞれ入力される2つのIILを設け
、従来の中間的な値をもっていた比較電圧に代えて一方
のIILの出力信号を比較電圧として用いるようにした
ので、IILからCMLへ変換する際のロジック信号の
ノイズマージンが増加し、ノイズに対して強くなる。ま
た、CML内の電流源、抵抗の設計自由度が増加し、回
路設計が容易となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の論理回路の回路図、第2図はこの発明の
一実施例による論理回路の回路図である。 図において、40.60はIIL部、7.33はIIL
部40.60の反転、非反転入力、9゜25はIIL部
40.60を構成するトランジスタ、50はCML部、
26.27.10〜13はCML部50を構成するトラ
ンジスタ、4,5はCML部50の反転、非反転出力で
ある。 代理人 大岩増雄 手続補正書(自発) 口召和 5琵 10月 98 2、発明の名称 論理回路 3、補正をする者 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 11) 明細書第4頁第9行及び第7頁第16行のrY
=AJをrY−AJに訂正する。 以 上

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)反転、非反転の2つの入力をもつCMLと、反転
    、非反転の信号がそれぞれ入力され上記CMLを制御す
    る2つのIILとを備え、CMLの非反転入力を一方の
    IILの反転あるいは非反転出力に、CMLの反転入力
    を他方のIILの非反転あるいは反転出力にそれぞれ接
    続したことを特徴とする論理回路。
  2. (2) 回路全体を半導体集積回路で構成したことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の論理回路。
JP59094855A 1984-05-09 1984-05-09 論理回路 Pending JPS60236325A (ja)

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JP59094855A JPS60236325A (ja) 1984-05-09 1984-05-09 論理回路

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JP59094855A JPS60236325A (ja) 1984-05-09 1984-05-09 論理回路

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JPS60236325A true JPS60236325A (ja) 1985-11-25

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ID=14121643

Family Applications (1)

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JP59094855A Pending JPS60236325A (ja) 1984-05-09 1984-05-09 論理回路

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56143725A (en) * 1980-04-09 1981-11-09 Sony Corp Interface circuit

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56143725A (en) * 1980-04-09 1981-11-09 Sony Corp Interface circuit

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