JPS60236341A - デ−タ転送装置 - Google Patents
デ−タ転送装置Info
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- JPS60236341A JPS60236341A JP59092091A JP9209184A JPS60236341A JP S60236341 A JPS60236341 A JP S60236341A JP 59092091 A JP59092091 A JP 59092091A JP 9209184 A JP9209184 A JP 9209184A JP S60236341 A JPS60236341 A JP S60236341A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
- H04L12/437—Ring fault isolation or reconfiguration
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、同一回路構成の複数個の回路を直列接続に
し、シリアルに転送されてくるデータから個々の回路に
対応したアドレス及びデータを設定し、その設定された
アドレス及びデータが所望の値に設定されたか否かを判
定するためのモニタ機能を有する装置に関するものであ
る。
し、シリアルに転送されてくるデータから個々の回路に
対応したアドレス及びデータを設定し、その設定された
アドレス及びデータが所望の値に設定されたか否かを判
定するためのモニタ機能を有する装置に関するものであ
る。
従来のデータ転送方式の機能はアドレス及びデータ設定
の機能しかなく、その動作を以下に述べる。
の機能しかなく、その動作を以下に述べる。
第1図は複数個の回路へのデータ転送方式の回路構成図
で、(1)は制御回路、(ia)は故障検出回路、Ao
−An−+はデータ転送回路である第2図は、従来の
データ転送回路の一実施例で、(2)はシフトレジスタ
、(3)はデータシフトレジスタ、(4)はアップダウ
ンカウンタ(以後U/Dカウンタと略す)、(5)はス
タート検出用ゲート回路、(6)は3進カウンタ、(7
)はm進カウンタ、(8)はモードレジスタ、(9)は
モードセレクタ、顛はセット終了用F/F回路。
で、(1)は制御回路、(ia)は故障検出回路、Ao
−An−+はデータ転送回路である第2図は、従来の
データ転送回路の一実施例で、(2)はシフトレジスタ
、(3)はデータシフトレジスタ、(4)はアップダウ
ンカウンタ(以後U/Dカウンタと略す)、(5)はス
タート検出用ゲート回路、(6)は3進カウンタ、(7
)はm進カウンタ、(8)はモードレジスタ、(9)は
モードセレクタ、顛はセット終了用F/F回路。
aυはチェックピット判定回路、a日はアドレスセット
用ゲート回路、 Qlはアドレスレジスタ、114はア
ドレス比較回路、α9はデータセット用ゲート回路、a
eはデータレジスタである。
用ゲート回路、 Qlはアドレスレジスタ、114はア
ドレス比較回路、α9はデータセット用ゲート回路、a
eはデータレジスタである。
第3図は第1図(1)の制御回路からのデータ転送のタ
イミングチャートを、第4図はスタートデータ、モード
データ、アドレス設定時のデータ(0)〜データ(n−
+ )及びデータ設定時のデータ(0)〜データ(n−
1)のデータフォーマットを、第5図・第6図はアドレ
ス(n−9におけるアドレス設定開始時のタイミングチ
ャートを、第7図・第8図はアドレス(n−1)におけ
るアドレス設定時のタイミングチャートを示す。
イミングチャートを、第4図はスタートデータ、モード
データ、アドレス設定時のデータ(0)〜データ(n−
+ )及びデータ設定時のデータ(0)〜データ(n−
1)のデータフォーマットを、第5図・第6図はアドレ
ス(n−9におけるアドレス設定開始時のタイミングチ
ャートを、第7図・第8図はアドレス(n−1)におけ
るアドレス設定時のタイミングチャートを示す。
始めに、アドレス設定開始時の第1図An−+のデータ
転送回路における第3図のt(2)までの動作を第6図
を用いて説明する。ただし。
転送回路における第3図のt(2)までの動作を第6図
を用いて説明する。ただし。
第6図のDATA−IN信号及びDATA−OUT信号
のデータの区切は第5図を参照する。
のデータの区切は第5図を参照する。
第3図のスタートデータ、つまシ第6図のDATA−I
N信号のスタートデータ部分は。
N信号のスタートデータ部分は。
nLOOK信号の立上りに同期して第4図のスタートデ
ータのMSBより1ビツトづつ第2図のシフトレジスタ
(2)からデータシフトレジスタ(3)にシフトしなが
ら取込んでゆき、スタートデータがすべて取シ込まれた
時にスタート検出用ゲート回路(5)の出力3tが第6
図に示すように”H”からt”に変化し、第2図の3進
カウンタ(6)及びセット終了用F/F回路鱒をリセッ
トする。この時DATA−OUT信号には、第6図に示
すようにスタートデータのMSBが出力され、このDA
TA−OUT信号は第1図〈示す次のデータ転送回路(
An−z)CDDATA−IN信号となる。また、この
リセット状態はシフトレジスタ(2)に第4図(B)の
モードデータのMSBを取シ込み、第2図のスタート検
出用ゲート回路(5)の出力Btが第6図に示すように
L”からH”になるまで続き、′H”になった後の0L
OCR信号の立上りから、第2図の3進カウンタ(6)
はカウントを開始し。
ータのMSBより1ビツトづつ第2図のシフトレジスタ
(2)からデータシフトレジスタ(3)にシフトしなが
ら取込んでゆき、スタートデータがすべて取シ込まれた
時にスタート検出用ゲート回路(5)の出力3tが第6
図に示すように”H”からt”に変化し、第2図の3進
カウンタ(6)及びセット終了用F/F回路鱒をリセッ
トする。この時DATA−OUT信号には、第6図に示
すようにスタートデータのMSBが出力され、このDA
TA−OUT信号は第1図〈示す次のデータ転送回路(
An−z)CDDATA−IN信号となる。また、この
リセット状態はシフトレジスタ(2)に第4図(B)の
モードデータのMSBを取シ込み、第2図のスタート検
出用ゲート回路(5)の出力Btが第6図に示すように
L”からH”になるまで続き、′H”になった後の0L
OCR信号の立上りから、第2図の3進カウンタ(6)
はカウントを開始し。
3カウント後に3進カウンタ(6)の出力MSは第6図
に示すように“L”から”H”に変わシ、第3図のt(
o)に示すようにモードデータをI!2図のモードレジ
スタ(8)に取込み、モードセレクタ(9)の出力AD
は第6図に示すようにL″から°IT”になる。と同時
に第2図のm進カウンタ(7)をリセットする。このリ
セット状態は、第6図のMSに示すように次のクロック
の立下りでH″からL″に、1った時に解除され、次の
0LOCJ<信号の立下りからm進カウンタ(7)のカ
ウントを開始し、3進カウンタ(6)は停止する。また
、この時DATA−IN信号からは第4図(0)に示す
ようなアドレス判定データ(n)、アドレスデータ(0
)及びチェックピットが1組となったアドレス設定デー
タ(0)がMSBよシ入力され、このデータ(0)が第
2図のシフトレジスタ(2)及びU/Dカウンタ(4)
に取り込まれた時、チェックピット判定回路αυの出力
(]bは第6図に示すようにII L 11からH”に
なる。
に示すように“L”から”H”に変わシ、第3図のt(
o)に示すようにモードデータをI!2図のモードレジ
スタ(8)に取込み、モードセレクタ(9)の出力AD
は第6図に示すようにL″から°IT”になる。と同時
に第2図のm進カウンタ(7)をリセットする。このリ
セット状態は、第6図のMSに示すように次のクロック
の立下りでH″からL″に、1った時に解除され、次の
0LOCJ<信号の立下りからm進カウンタ(7)のカ
ウントを開始し、3進カウンタ(6)は停止する。また
、この時DATA−IN信号からは第4図(0)に示す
ようなアドレス判定データ(n)、アドレスデータ(0
)及びチェックピットが1組となったアドレス設定デー
タ(0)がMSBよシ入力され、このデータ(0)が第
2図のシフトレジスタ(2)及びU/Dカウンタ(4)
に取り込まれた時、チェックピット判定回路αυの出力
(]bは第6図に示すようにII L 11からH”に
なる。
そして、データ(0)のL8Bを取り込んだCLOOK
信号の立上シの次の立下シで第2図のm進カウンタ(7
)のTpがL”からH”に変わり、アドレスセット用ゲ
ート回路aaの出力A8が第6図に示すように”L″か
らH”になる。このA8の立上シで、第2図のシフトレ
ジスタ(2)に入っているアドレスデータ(0)をアド
レスレジスタ輪に取り込むと同時にU/Dカウンタ(4
)の力□つ/トダクンクロックとして用い、アドレス判
定データ(n)を(n−1)にする。そして、第7図の
SAに示すアドレスレジスタa壕に取り込まれたアト5
レスデータ(0)と第2図のU/Dカウンタ(4)の出
力OAをアドレス比較回路Iで比較する。この時1両者
゛は一致しないのでアドレス比較回路Iの出力■は第6
図に示すように“L”のまま変化せず、゛第2図6セツ
ト終了用F/F回路alの出力Qも第6図に示すように
”L”レベルのまま変化しない。
信号の立上シの次の立下シで第2図のm進カウンタ(7
)のTpがL”からH”に変わり、アドレスセット用ゲ
ート回路aaの出力A8が第6図に示すように”L″か
らH”になる。このA8の立上シで、第2図のシフトレ
ジスタ(2)に入っているアドレスデータ(0)をアド
レスレジスタ輪に取り込むと同時にU/Dカウンタ(4
)の力□つ/トダクンクロックとして用い、アドレス判
定データ(n)を(n−1)にする。そして、第7図の
SAに示すアドレスレジスタa壕に取り込まれたアト5
レスデータ(0)と第2図のU/Dカウンタ(4)の出
力OAをアドレス比較回路Iで比較する。この時1両者
゛は一致しないのでアドレス比較回路Iの出力■は第6
図に示すように“L”のまま変化せず、゛第2図6セツ
ト終了用F/F回路alの出力Qも第6図に示すように
”L”レベルのまま変化しない。
次に第6図のDATA−IN信号のデータ(1)をMS
Bよシ1ビットづつ第2図のシ7トレジスタ(2)に取
シ込むと同時に、今まで取込んでいたデータ(0)を第
5図のDATA−OUT信号に示すようにMOBより1
ビツトづつ出力する。ただし、入力時のアドレス判定デ
ータ(n)は、1カウントダウンされたアドレス判定デ
ータ(n−1)として出力される。
Bよシ1ビットづつ第2図のシ7トレジスタ(2)に取
シ込むと同時に、今まで取込んでいたデータ(0)を第
5図のDATA−OUT信号に示すようにMOBより1
ビツトづつ出力する。ただし、入力時のアドレス判定デ
ータ(n)は、1カウントダウンされたアドレス判定デ
ータ(n−1)として出力される。
以上の動作を第3図のt (n)まで繰り返し。
第7図のDATA−IN信号のデータ(n−+)が0L
OOK信号の立上りでシフトレジスタ(2)及びU/D
カウンタ+41 K取り込まれた次の0LOOK信号の
立下プで、第2図のアドレスセット用ゲート回路aaの
出力部は、第8図に示すように“L”から”H”に変わ
り、その立上プで第2図のシフトレジスタ(2)に入っ
ているアドレスデータ(n−1)をアドレスレジスタ(
IIに取り込むと同時に、U/Dカウンタ(4)のアド
レス判定データ(川を(n−1)にし、この両者をアド
レス比較回路α◆で比較する。この時両者は一致するの
で、アドレス比較回路aJの出力OOは第8図に示すよ
うに・L”から“H″に変わシ、第2図のセット終了剤
F/F回路a・の出力Qは、第8図に示すように“b”
から”H”に変わシ、第2図のm進カウンタ(7)は次
の0LOOKの立下シでストップし、以後スタートデー
タが入力され、セット終了剤F/F回路+111の出力
Qが”)Isから“][,11に変わるまで動作しない
ので、アドレスセット用ゲート回路Q擾の出力部は変化
せず、アドレスレジスタ(2)に所望のアドレスデータ
(n−1)が設定される。
OOK信号の立上りでシフトレジスタ(2)及びU/D
カウンタ+41 K取り込まれた次の0LOOK信号の
立下プで、第2図のアドレスセット用ゲート回路aaの
出力部は、第8図に示すように“L”から”H”に変わ
り、その立上プで第2図のシフトレジスタ(2)に入っ
ているアドレスデータ(n−1)をアドレスレジスタ(
IIに取り込むと同時に、U/Dカウンタ(4)のアド
レス判定データ(川を(n−1)にし、この両者をアド
レス比較回路α◆で比較する。この時両者は一致するの
で、アドレス比較回路aJの出力OOは第8図に示すよ
うに・L”から“H″に変わシ、第2図のセット終了剤
F/F回路a・の出力Qは、第8図に示すように“b”
から”H”に変わシ、第2図のm進カウンタ(7)は次
の0LOOKの立下シでストップし、以後スタートデー
タが入力され、セット終了剤F/F回路+111の出力
Qが”)Isから“][,11に変わるまで動作しない
ので、アドレスセット用ゲート回路Q擾の出力部は変化
せず、アドレスレジスタ(2)に所望のアドレスデータ
(n−1)が設定される。
次にデータの設定であるが、データの設定はアドレス時
と比較して、第1図のDATA−IN信号では、モード
データの内容が第4図(B)に示すように′00o”か
ら001″に、データ(0)〜データ(nl)の内容が
第4図の((1)から(功に変わり、動作的には、モー
ドデータが変わることによ〕第2図のモードセレクタ(
9)出力ADが”H”からL”になシ、アドレスセット
用ゲート回路a4をブロックし1代わシに所が”L”か
らH″になシデータセット用ゲート回路a扉をオープン
にし、アドレスレジスタ(Isのデータと第4図(D)
のアドレスデータを比較回路Iで比較し、一致したらデ
ータセット用ゲート回路1!9の出力部が′L″からH
”になり。
と比較して、第1図のDATA−IN信号では、モード
データの内容が第4図(B)に示すように′00o”か
ら001″に、データ(0)〜データ(nl)の内容が
第4図の((1)から(功に変わり、動作的には、モー
ドデータが変わることによ〕第2図のモードセレクタ(
9)出力ADが”H”からL”になシ、アドレスセット
用ゲート回路a4をブロックし1代わシに所が”L”か
らH″になシデータセット用ゲート回路a扉をオープン
にし、アドレスレジスタ(Isのデータと第4図(D)
のアドレスデータを比較回路Iで比較し、一致したらデ
ータセット用ゲート回路1!9の出力部が′L″からH
”になり。
データレジスタ(IQK第4図(D)のセットデータが
取り込まれるという違いがあるだけで他はアドレス設定
時と等しいので省略する。
取り込まれるという違いがあるだけで他はアドレス設定
時と等しいので省略する。
以上が従来までのデータ転送方式の有する機能で、単に
データ転送回路のアドレス及びデータを設定するだけの
機能しか有していないため、第1図のDATA−OUT
(6号が正常でも、第2図のアドレスレジスタa3やデ
ータレジスタ住I鰹が故障し、第4図([1’))のセ
ットデータを正常に入力していない様な場合、複数個の
データ転送回路のどれが異常で、その回路のどの部品が
故障し1いるのかを発見するのが非猟に困難である。
データ転送回路のアドレス及びデータを設定するだけの
機能しか有していないため、第1図のDATA−OUT
(6号が正常でも、第2図のアドレスレジスタa3やデ
ータレジスタ住I鰹が故障し、第4図([1’))のセ
ットデータを正常に入力していない様な場合、複数個の
データ転送回路のどれが異常で、その回路のどの部品が
故障し1いるのかを発見するのが非猟に困難である。
そこで本発明は、信号線数を増やすことなくこのよ)な
欠点を改善し、各データ転送回路のアドレス及びセット
データをモニタすることにより、故障の早期発見及び故
障箇所の検出を行えるようにした回路である。
欠点を改善し、各データ転送回路のアドレス及びセット
データをモニタすることにより、故障の早期発見及び故
障箇所の検出を行えるようにした回路である。
第9図は、この発明によるデータ転送回路の一実施例で
、(2)のシフトレジスタからII+1のデータレジス
タは従来と同じで、++ηはバイトセレクト用ゲート回
路、asr−tバイトセレクタ、α9はクロック制御回
路、(イ)はクロック制御用ゲート回路である。第10
図はスタートデータ、モードデータ、アドレス設定時・
データ設定時・バイトアドレス設駕時・バイトデータ設
定時のデータ(0)〜データ(n−+)のデータフ肯−
マットを、第11図・第12図はアドレス(n−+)に
おけるバイトデータ設定開始時のタイε/グチヤードを
、第13図・第14図はアドレス(n−Qにおけるバイ
トデータ設定時のタイミングチャートを示す。
、(2)のシフトレジスタからII+1のデータレジス
タは従来と同じで、++ηはバイトセレクト用ゲート回
路、asr−tバイトセレクタ、α9はクロック制御回
路、(イ)はクロック制御用ゲート回路である。第10
図はスタートデータ、モードデータ、アドレス設定時・
データ設定時・バイトアドレス設駕時・バイトデータ設
定時のデータ(0)〜データ(n−+)のデータフ肯−
マットを、第11図・第12図はアドレス(n−+)に
おけるバイトデータ設定開始時のタイε/グチヤードを
、第13図・第14図はアドレス(n−Qにおけるバイ
トデータ設定時のタイミングチャートを示す。
以下、/″、の発明によるデータ転送回路の動作を説明
するが、バイトアドレス設定ドパイトデータ設定の違い
は、第9図のモードセレフタ(9)出力がBAかBDか
の違いとバイトセレクタα樽の出力SDの内容がアドレ
スレジスタa:Iの内容かデータレジスタ住eの内容か
の違いしかなく、動作的には同じなので、バイトアドレ
ス設定の動作説明は省略し、バイトデータ設定の動作の
みを説明する。
するが、バイトアドレス設定ドパイトデータ設定の違い
は、第9図のモードセレフタ(9)出力がBAかBDか
の違いとバイトセレクタα樽の出力SDの内容がアドレ
スレジスタa:Iの内容かデータレジスタ住eの内容か
の違いしかなく、動作的には同じなので、バイトアドレ
ス設定の動作説明は省略し、バイトデータ設定の動作の
みを説明する。
始めに、第3図のt(2)までの動作を第12図を用い
て説明する。ただし、第12図のDATA−IN信号及
びDATA−OUT信号のデータの区切は第11図を参
照。
て説明する。ただし、第12図のDATA−IN信号及
びDATA−OUT信号のデータの区切は第11図を参
照。
第12図のDATA−IN信号のスタートデータ部分は
、aLoOK信号の立上りに同期して、第10図のMO
Bよシ1ビットづつ第9図のシフトレジスタ(2)から
データシフトレジスタ(3)にシフトしながら取り込ん
でゆき、スタートデータがすべて取り込まれた時に、ス
タート検出用ゲート回路(5)の出力Stが第12図に
示すように“H”からL”に変化し、第9図の3進カウ
ンタ(6)及びセット終了用F/F回路aQを第10図
のMS及びQに示すようにリセットする。このリセット
状態は、シフトレジスタ(2)に第10図(B)のモー
ドデータのMSBを取シ込み、第9図のスタート検出用
ゲート回路(5)の出力3tが第12図に示すようにL
”からH″になるまで続き、H″になった後のCLOC
K信号の立上シから、第9図の3進カウンタ(6)はカ
ウントを開始し、3カウント後に3進カウンタ(6)の
出力MSは第12図に示すように”L”から6H″とな
シモードズータを第9図のモードレジスタ(8)に取り
込み、モードセレクタ(9)の出力BDは第12図に示
すように”L”からH”にし、バイトセレクタ(至)出
力SDをデータレジスタalの内容に切換、バイトセレ
クト用ゲート回路(Iη出力BSをL”から”H”にし
、クロック制御回路員を動作状態にする。
、aLoOK信号の立上りに同期して、第10図のMO
Bよシ1ビットづつ第9図のシフトレジスタ(2)から
データシフトレジスタ(3)にシフトしながら取り込ん
でゆき、スタートデータがすべて取り込まれた時に、ス
タート検出用ゲート回路(5)の出力Stが第12図に
示すように“H”からL”に変化し、第9図の3進カウ
ンタ(6)及びセット終了用F/F回路aQを第10図
のMS及びQに示すようにリセットする。このリセット
状態は、シフトレジスタ(2)に第10図(B)のモー
ドデータのMSBを取シ込み、第9図のスタート検出用
ゲート回路(5)の出力3tが第12図に示すようにL
”からH″になるまで続き、H″になった後のCLOC
K信号の立上シから、第9図の3進カウンタ(6)はカ
ウントを開始し、3カウント後に3進カウンタ(6)の
出力MSは第12図に示すように”L”から6H″とな
シモードズータを第9図のモードレジスタ(8)に取り
込み、モードセレクタ(9)の出力BDは第12図に示
すように”L”からH”にし、バイトセレクタ(至)出
力SDをデータレジスタalの内容に切換、バイトセレ
クト用ゲート回路(Iη出力BSをL”から”H”にし
、クロック制御回路員を動作状態にする。
また、この3進カウンタ(6)の出力MSは第9図のm
進カウンタ(7)をリセットする。□このリセット状態
は第12図のMSに示すように次のクロックの立下りで
”H”からL”になった時に解除され1次の0LOOK
信号の立下りからm進カウンタ(7)のカウントを開始
し、3進カウンタ(6)は停止する。また、この時DA
TA−IN信号からは第10図(F)に示すようなアド
レスデータ、バイトデータ及びチェックビットが1組と
なったバイトデータ設定のデータ(0)がMSBより入
力され、このデータ(0)が第9図のシフトレジスタ(
2)及びデータシフトレジスタ(3)に取シ込まれた時
、第4図(F)のアドレスデータ、つまり第9図の比較
回路(14)の入力樺と、すでにアドレスレジスタa3
に入力されているアドレスデータ8Aとは一致しないの
で、比較回路−の出力(1)は第12図に示すように変
化せず、セット終了用F/F回路a・の出力Qも第12
図に示すようにL”レベルのまま変化しないので、クロ
ック制御回路Qlも動作せず。
進カウンタ(7)をリセットする。□このリセット状態
は第12図のMSに示すように次のクロックの立下りで
”H”からL”になった時に解除され1次の0LOOK
信号の立下りからm進カウンタ(7)のカウントを開始
し、3進カウンタ(6)は停止する。また、この時DA
TA−IN信号からは第10図(F)に示すようなアド
レスデータ、バイトデータ及びチェックビットが1組と
なったバイトデータ設定のデータ(0)がMSBより入
力され、このデータ(0)が第9図のシフトレジスタ(
2)及びデータシフトレジスタ(3)に取シ込まれた時
、第4図(F)のアドレスデータ、つまり第9図の比較
回路(14)の入力樺と、すでにアドレスレジスタa3
に入力されているアドレスデータ8Aとは一致しないの
で、比較回路−の出力(1)は第12図に示すように変
化せず、セット終了用F/F回路a・の出力Qも第12
図に示すようにL”レベルのまま変化しないので、クロ
ック制御回路Qlも動作せず。
クロック制御用ゲート回路(4)の出力CCにはそのま
ま0LOCK信号が出力され1次のバイトデータ(1)
を第9図のシフトレジスタ(2)にデータの取り込みを
行う。
ま0LOCK信号が出力され1次のバイトデータ(1)
を第9図のシフトレジスタ(2)にデータの取り込みを
行う。
以上の動作を第3図のt(n)まで繰り返し。
第14図のDATA−IN信号のバイト設定の′デー
l’ (Im−1)が0LOOK信号の立上りで第9図
のシフトレジスタ(2)及びデータシフトレジスタ(3
)に取りこまれた時、第4図(F)のアドレスデータ、
つまり第9図の比較回路Iの入力OAと、すでにアドレ
スレジスタ0に入力されているアドレスデータSAとは
一致するので。
l’ (Im−1)が0LOOK信号の立上りで第9図
のシフトレジスタ(2)及びデータシフトレジスタ(3
)に取りこまれた時、第4図(F)のアドレスデータ、
つまり第9図の比較回路Iの入力OAと、すでにアドレ
スレジスタ0に入力されているアドレスデータSAとは
一致するので。
比較回路Iの出力(1)は、第14図に示すように“L
”から“H”に変化し、F/F回路a1の出力Qは第1
4図に示すように”L”からH”になり、クロック制御
回路0を動作させる。このクロック制御回路alの動作
は第14図SCに示すようKF/F回路顛回路力Qが変
化した次のCLOCK信号の立下りからその次の(’3
LOCK信号の立下シまでの1クロツクのパルスを出力
する。そして、このクロック制御回路(IIの出力SC
の変化の間、シフトレジスタ(2)はそれまでのデータ
をシフトする機能から、パラレルに入力されるバイトセ
レクタaυの出力SDを取り込む機能となシ、バイトデ
ータ設定のデータ(n−9をシフトレジスタ(2)及び
データシフトレジスタ(3)に取り込んだ次のクロック
の立上りで、第10図(F)のバイトデータに第9図の
バイトセレクタ(IQの出力8Dを取り込むと同時にク
ロック制御用ゲート回路−をブロックすることにより第
14図CCに示すようKOLOCK信号を1クロツクブ
ロツクすることによシ。
”から“H”に変化し、F/F回路a1の出力Qは第1
4図に示すように”L”からH”になり、クロック制御
回路0を動作させる。このクロック制御回路alの動作
は第14図SCに示すようKF/F回路顛回路力Qが変
化した次のCLOCK信号の立下りからその次の(’3
LOCK信号の立下シまでの1クロツクのパルスを出力
する。そして、このクロック制御回路(IIの出力SC
の変化の間、シフトレジスタ(2)はそれまでのデータ
をシフトする機能から、パラレルに入力されるバイトセ
レクタaυの出力SDを取り込む機能となシ、バイトデ
ータ設定のデータ(n−9をシフトレジスタ(2)及び
データシフトレジスタ(3)に取り込んだ次のクロック
の立上りで、第10図(F)のバイトデータに第9図の
バイトセレクタ(IQの出力8Dを取り込むと同時にク
ロック制御用ゲート回路−をブロックすることにより第
14図CCに示すようKOLOCK信号を1クロツクブ
ロツクすることによシ。
先のバイトセレクタ嗜の出力8Dをシフトレジスタ(2
)に取り込む間、データシフトレジスタ(3)に取り込
咬れている。アドレスデータがシフトするのを防止して
いる。
)に取り込む間、データシフトレジスタ(3)に取り込
咬れている。アドレスデータがシフトするのを防止して
いる。
よって第1図のデータ転送回路AO〜A11−1の各々
には、各々に対応した第10図(1つのバイトデータ設
定のデータ(0)〜データ(n−1)が。
には、各々に対応した第10図(1つのバイトデータ設
定のデータ(0)〜データ(n−1)が。
しかも、バイトデータの部分には、各々の第9図のデー
タレジスタQQのデータの内容が取り込まれたものが設
定されており、それを第1図のDATA−OUT信号よ
プ制御回路(1)に転送し、故障検出回路(1a)によ
りデータ転送回路AO〜An−1の各々に、第10図(
D)に示すセットデータがセットされているかが確認で
きるO 〔発明の効果〕 以上の原理に暴くこの発明によるデータ転送回路を用い
ることにより1個々のデータ転送回路にアドレス及びデ
ータの設定が確実に行われているか否かの判定ができ、
異常の場合も容易にその箇所を発見することができる他
、アドレス数がいくら増加しても第1図の制御回路(1
)との信号線数は増加することがない等0作業性及び信
頼性が一段と向上する。
タレジスタQQのデータの内容が取り込まれたものが設
定されており、それを第1図のDATA−OUT信号よ
プ制御回路(1)に転送し、故障検出回路(1a)によ
りデータ転送回路AO〜An−1の各々に、第10図(
D)に示すセットデータがセットされているかが確認で
きるO 〔発明の効果〕 以上の原理に暴くこの発明によるデータ転送回路を用い
ることにより1個々のデータ転送回路にアドレス及びデ
ータの設定が確実に行われているか否かの判定ができ、
異常の場合も容易にその箇所を発見することができる他
、アドレス数がいくら増加しても第1図の制御回路(1
)との信号線数は増加することがない等0作業性及び信
頼性が一段と向上する。
第1図は、データ転送方式の回路構成を示した図、第2
図は、従来のデータ転送回路の回路構成を示した図、第
3図は、第1図のDA TA−IN信号の時間tにおけ
るデータ転送のタイミングチャートを示した図、第4図
はDATA−IN信号に入力されるデータのフォーマッ
トを示した図、第5図・第6図はデータ転送回路へ〇−
1におけるアドレス設定時のタイミングチャートを示し
た図、第7図・第8図はデータ転送回路An−1におけ
るデータ設定時のタイミングチャートを示した図、第9
図は本発明によるデータ転送装置の回路構成を示した図
、第10図は本発明におけるDATA−IN信号に入力
されるデータのフォーマットを示した図、第11図・第
12図はデータ転送回路An−1におけるバイトデータ
設定時のスタート時のタイミングチャートを示した図、
第13図・第14図はデータ転送回路An−+ におけ
るバイトデータ設定時のタイミングチャートを示した図
である。 図中において、(1)は制御回路、(la)は故障検出
回路、AO〜An−1はデータ転送回路、(2)はシフ
トレジスタ、(3)はデータシフトレジスタ、(4)は
U/Dカウンタ、(5)はスタート検出用ゲート回路、
(6)は3進カウンタ、(7)はm進カウンタ。 (8)はモードレジスタ、(9)はモードセレクタ、(
IImはセット終了用F/F回路、Oυはチェックピッ
ト判定回路、 (12はアドレスセット用ゲート回路、
0国はアドレスレジスタ、α荀はアドレス比較回路、0
!9はデータセット用ゲート回路、 aeはデータレジ
スタ、卸はバイトセレクト用ゲート回路、(1樟はバイ
トセレクタ、Uはクロック制御回路、C11はクロック
制御用ゲート回路である。 なお1図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。 代理人 大岩増雄 第1図 \>(互は に 1++I−IQ+ こ と 2 幇 歌 k 〜 −)J や −−−−−−一−−−IJ や 9第
4図 第10図 (へイトデーy艶υ(し〒)
図は、従来のデータ転送回路の回路構成を示した図、第
3図は、第1図のDA TA−IN信号の時間tにおけ
るデータ転送のタイミングチャートを示した図、第4図
はDATA−IN信号に入力されるデータのフォーマッ
トを示した図、第5図・第6図はデータ転送回路へ〇−
1におけるアドレス設定時のタイミングチャートを示し
た図、第7図・第8図はデータ転送回路An−1におけ
るデータ設定時のタイミングチャートを示した図、第9
図は本発明によるデータ転送装置の回路構成を示した図
、第10図は本発明におけるDATA−IN信号に入力
されるデータのフォーマットを示した図、第11図・第
12図はデータ転送回路An−1におけるバイトデータ
設定時のスタート時のタイミングチャートを示した図、
第13図・第14図はデータ転送回路An−+ におけ
るバイトデータ設定時のタイミングチャートを示した図
である。 図中において、(1)は制御回路、(la)は故障検出
回路、AO〜An−1はデータ転送回路、(2)はシフ
トレジスタ、(3)はデータシフトレジスタ、(4)は
U/Dカウンタ、(5)はスタート検出用ゲート回路、
(6)は3進カウンタ、(7)はm進カウンタ。 (8)はモードレジスタ、(9)はモードセレクタ、(
IImはセット終了用F/F回路、Oυはチェックピッ
ト判定回路、 (12はアドレスセット用ゲート回路、
0国はアドレスレジスタ、α荀はアドレス比較回路、0
!9はデータセット用ゲート回路、 aeはデータレジ
スタ、卸はバイトセレクト用ゲート回路、(1樟はバイ
トセレクタ、Uはクロック制御回路、C11はクロック
制御用ゲート回路である。 なお1図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。 代理人 大岩増雄 第1図 \>(互は に 1++I−IQ+ こ と 2 幇 歌 k 〜 −)J や −−−−−−一−−−IJ や 9第
4図 第10図 (へイトデーy艶υ(し〒)
Claims (1)
- 同一の回路構成をもったN個の回路を直列に接続したデ
ータ転送ラインにおいて、転送データをデータの始めを
示すスタートデータ、データの種類を設定するモードデ
ータ、N個の回路にアドレスを設定するアドレスデータ
、及び各回路に与える設定データとで構成するとともに
、これらデータを同一の転送ラインを用いて転送し、各
回路に所望の設定データを設定した後、外部に付加した
制御回路でデータの確認ができるように上記確認を希望
するアドレス及び設定データを同一の転送ラインにのせ
るようにしたことを特徴とするデータ転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092091A JPS60236341A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | デ−タ転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092091A JPS60236341A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | デ−タ転送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236341A true JPS60236341A (ja) | 1985-11-25 |
| JPH0257382B2 JPH0257382B2 (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=14044767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59092091A Granted JPS60236341A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | デ−タ転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60236341A (ja) |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP59092091A patent/JPS60236341A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0257382B2 (ja) | 1990-12-04 |
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