JPS60236369A - 画信号符号化方式 - Google Patents
画信号符号化方式Info
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- JPS60236369A JPS60236369A JP9178084A JP9178084A JPS60236369A JP S60236369 A JPS60236369 A JP S60236369A JP 9178084 A JP9178084 A JP 9178084A JP 9178084 A JP9178084 A JP 9178084A JP S60236369 A JPS60236369 A JP S60236369A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 19
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明はファクシミリにおける画信号の符号化方式に
関する。
関する。
(従来技術)
従来のファクシミリにおける画信号符号化方式の一例は
特開昭58−88971に記載されている。
特開昭58−88971に記載されている。
この方式は、第1図に示すように読み取シ回路1からの
1ラインの画信号の変化点位置を変化点検出回路2によ
り検出し、変化点位置カウンタ3によシ絶対アドレスに
変換して画信号パッファメモリイに記憶する。記憶した
絶対アドレスをMPU 5によシ読み出して符号化RO
Mテーブル6のアドレス信号を算出し、該符号化ROM
テーブル6から符号化データを得るものであった。
1ラインの画信号の変化点位置を変化点検出回路2によ
り検出し、変化点位置カウンタ3によシ絶対アドレスに
変換して画信号パッファメモリイに記憶する。記憶した
絶対アドレスをMPU 5によシ読み出して符号化RO
Mテーブル6のアドレス信号を算出し、該符号化ROM
テーブル6から符号化データを得るものであった。
しかし、この方式は、画信号の変化点位置を全て絶対ア
ドレスとして画信号バッファメモリ4に記憶するため、
必要とするメモリ容量が大きくなるという欠点があった
。
ドレスとして画信号バッファメモリ4に記憶するため、
必要とするメモリ容量が大きくなるという欠点があった
。
(、発明の目的)
この発明の目的は、上記欠点を解決するもので、絶対ア
ドレスと短縮アドレスを用いることによシ、−メモリ容
量を小さくすることができる画信号符号化方式を提供す
るものである。
ドレスと短縮アドレスを用いることによシ、−メモリ容
量を小さくすることができる画信号符号化方式を提供す
るものである。
(発明の構成)
この発明は、1ラインの画信号の白黒変化点位置を検出
して記憶装置に記憶し、記憶した変化点位置を読み出し
て符号化ROMテーブルのアドレスを算出し、該符号化
ROMテーブルから符号化データを得る画信号符号化方
式において、1ラインを複数区間に区切9、各区間にお
ける最初の変化点位置に対しては、ラインの先頭位置を
基準とする絶対アドレスを、最初の変化点位置以外の変
化点位置に対しては区間の先頭位置を基準とする短縮ア
ドレスをそれぞれ上記記憶装置に記憶することを特徴と
する画信号符号化方式である。
して記憶装置に記憶し、記憶した変化点位置を読み出し
て符号化ROMテーブルのアドレスを算出し、該符号化
ROMテーブルから符号化データを得る画信号符号化方
式において、1ラインを複数区間に区切9、各区間にお
ける最初の変化点位置に対しては、ラインの先頭位置を
基準とする絶対アドレスを、最初の変化点位置以外の変
化点位置に対しては区間の先頭位置を基準とする短縮ア
ドレスをそれぞれ上記記憶装置に記憶することを特徴と
する画信号符号化方式である。
第2図はこの発明の実施例を示すブロック図であって、
読み取り回路1は変化点検出回路2に接続され、変化点
検出回路2の出力は画信号パ、ファメモリ4に接続され
る。CLK(クロック)は変化点検出回路2と変化点位
置カウンタ3に接続され、変化点位置カウンタ3の出力
は短縮アドレス作成回路9に接続され、短縮アドレス作
成回路9の出力は画信号パンツアメモリ4に接続される
。
読み取り回路1は変化点検出回路2に接続され、変化点
検出回路2の出力は画信号パ、ファメモリ4に接続され
る。CLK(クロック)は変化点検出回路2と変化点位
置カウンタ3に接続され、変化点位置カウンタ3の出力
は短縮アドレス作成回路9に接続され、短縮アドレス作
成回路9の出力は画信号パンツアメモリ4に接続される
。
画信号バッファメモリ4の出力はMPU5に接続され、
MPU5の出力は符号化ROMテーブル6に接続され、
符号化ROMテーブル6の出力はP/S変換回路7に接
続され、P/S変換回路7の出力は符号バッファメモリ
8に接続され9、符号バッファメモリ8の出力は符号デ
ータとして出力される。
MPU5の出力は符号化ROMテーブル6に接続され、
符号化ROMテーブル6の出力はP/S変換回路7に接
続され、P/S変換回路7の出力は符号バッファメモリ
8に接続され9、符号バッファメモリ8の出力は符号デ
ータとして出力される。
先ず読み取シ回路1からのシリアル画信号すなわち読取
画信号を変化点検出回路2に入力して白 −黒の変化点
を検出し、それに対応した変化点位置カウンタ3のカウ
ント値を絶対アドレスとして、又はそのカウント値を短
縮アドレス作成回路9によシ短縮アドレスに変換して画
信号パ、ファメモリ4に記憶する。ここで、絶対アドレ
スと//′i画信号の白黒変化点がラインの先頭を基準
として1ライン上のどの位置であるかを示すものであシ
、短縮アドレスとは1ラインを構成する画素を2N(N
−3,4,7,)づつ区切り、その区切の境界を基準と
して白黒変化点が区切内のどの位置であるかを示すもの
でちる。従ってNが4.1ラインの画素数が2048と
すると1〜2048を16づつ区切ることになるので、
この場合の短縮アドレスは4ビツトで表わすことができ
る。
画信号を変化点検出回路2に入力して白 −黒の変化点
を検出し、それに対応した変化点位置カウンタ3のカウ
ント値を絶対アドレスとして、又はそのカウント値を短
縮アドレス作成回路9によシ短縮アドレスに変換して画
信号パ、ファメモリ4に記憶する。ここで、絶対アドレ
スと//′i画信号の白黒変化点がラインの先頭を基準
として1ライン上のどの位置であるかを示すものであシ
、短縮アドレスとは1ラインを構成する画素を2N(N
−3,4,7,)づつ区切り、その区切の境界を基準と
して白黒変化点が区切内のどの位置であるかを示すもの
でちる。従ってNが4.1ラインの画素数が2048と
すると1〜2048を16づつ区切ることになるので、
この場合の短縮アドレスは4ビツトで表わすことができ
る。
−以下、N==4の場合について詳細に説明するがN=
3.N=7の場合も基本的には同様である。
3.N=7の場合も基本的には同様である。
第3図a、)】は第2図に示すグロ、り図の要部の動作
波形まだは状態を示す。第3図aにおいて、■け1ライ
ンを示し、■は第2図に示す変化点検出回路2、変化点
位置カウンタ3に加えられるクロック(CLK)を示す
。今、第2図に示す読み取り回路1から■に示すような
画信号が出力されると、変化点検出回路2によシその白
黒変化点が検出され、■に示す変化点・ぐルスが出力さ
れる。これに対応して第2図に示す変化点位置カウンタ
3からは、■に示す力汐/ト値、すなわち絶対アドレス
が出力される。この絶対アドレスは第2図に示す短縮ア
ドレス作成回路9によシ短縮アドレス■に変換される。
波形まだは状態を示す。第3図aにおいて、■け1ライ
ンを示し、■は第2図に示す変化点検出回路2、変化点
位置カウンタ3に加えられるクロック(CLK)を示す
。今、第2図に示す読み取り回路1から■に示すような
画信号が出力されると、変化点検出回路2によシその白
黒変化点が検出され、■に示す変化点・ぐルスが出力さ
れる。これに対応して第2図に示す変化点位置カウンタ
3からは、■に示す力汐/ト値、すなわち絶対アドレス
が出力される。この絶対アドレスは第2図に示す短縮ア
ドレス作成回路9によシ短縮アドレス■に変換される。
これらの絶対アドレスまたは短縮アドレスは画信号の白
黒変化点に対応して第2図に示す画信号バッファメモリ
4に記憶される。
黒変化点に対応して第2図に示す画信号バッファメモリ
4に記憶される。
次に、上記画信号バッファメモリ4へのデータ記憶方法
について説明する。第3図すは、上記画信号パ、ファメ
モリ4に第3図a K示す画信号の変化点位置を記憶し
た例である。第3図aに示す画信号の最初の変化点位置
P1は区切り内(絶対アドレス10〜zF)の最初の変
化点であるので、その変化点のアドレスとして絶対アド
レス11がフラグFと共に第3図すに示すメモリのアド
レスM番地に記憶される。この場合、フラグFはメモリ
のMSB(最上位ビット)に記憶される。なおフラグF
は絶対アドレスのときは論理「0」とし、短縮アドレス
のときは論理「1」とする。次の変化点位置P2は上記
変化点位置P、と同じ区切りの中にあるので、すなわち
最初の変化点位置ではないので、その変化点のアドレス
として短縮アドレス5を第3図すに示すメモリのアドレ
スM+1番地の15ビット目〜12ピ、ト目に記憶し、
16ビツト目(MSBビ、ト)には7ラグFとして論理
「1」を記憶する。次の変化点位置P3も上記変化点位
置P2と同じ区切シの中にあるので、その変化点のアド
レスとして短縮アドレス8を第3図すに示すメモリのア
ドレスM +1番地の6ビツト目〜10ビ、ト目に記憶
し、11ビツト目にはフラグFとして論理「1」を記憶
する。次の変化点位置P4も上記変化点位置P3と同じ
区切りの中にあるので短縮アドレスAを上記メモリのア
ドレスM+1番J也の2ビツト目〜5ビツト目に記憶し
、6ビツト目にはフラグFとして論理「1」を記憶する
。以上で、上記メモリのアドレスM千1番地には3つの
短縮アドレスが記憶されたことに々る。次の変化点位置
P5は上記変化点位置P4と同じ区切シの中にあるので
短縮アドレスBを記憶するわけであるが、上記メモリの
アドレス量+1番地が一杯であるので、アドレス量+2
番地の12ビツト目〜15ビツト目に記憶し、16ビツ
ト目にはフラグFとして論理rlJを記憶する。次の変
化点位置P6は上記変化点位置P5と同じ区切りの中に
ないので、まず上記メモリのアドレス量+2番地の11
ビツト目にフラグFとして論理「0」を記憶し、ついで
、この変化点位置P6は次の区切り、すなわち絶対アド
レス20〜2Fの区切シの最初の変化点位置であるから
、変化点のアドレスとして絶対アドレス2ノを上記メモ
リのアドレスM+3番地に記憶すると同時にアドレスM
+3番地の16ビツト目には絶対アドレスであることを
表わすためにフラグFとして論理「0」を記′憶する。
について説明する。第3図すは、上記画信号パ、ファメ
モリ4に第3図a K示す画信号の変化点位置を記憶し
た例である。第3図aに示す画信号の最初の変化点位置
P1は区切り内(絶対アドレス10〜zF)の最初の変
化点であるので、その変化点のアドレスとして絶対アド
レス11がフラグFと共に第3図すに示すメモリのアド
レスM番地に記憶される。この場合、フラグFはメモリ
のMSB(最上位ビット)に記憶される。なおフラグF
は絶対アドレスのときは論理「0」とし、短縮アドレス
のときは論理「1」とする。次の変化点位置P2は上記
変化点位置P、と同じ区切りの中にあるので、すなわち
最初の変化点位置ではないので、その変化点のアドレス
として短縮アドレス5を第3図すに示すメモリのアドレ
スM+1番地の15ビット目〜12ピ、ト目に記憶し、
16ビツト目(MSBビ、ト)には7ラグFとして論理
「1」を記憶する。次の変化点位置P3も上記変化点位
置P2と同じ区切シの中にあるので、その変化点のアド
レスとして短縮アドレス8を第3図すに示すメモリのア
ドレスM +1番地の6ビツト目〜10ビ、ト目に記憶
し、11ビツト目にはフラグFとして論理「1」を記憶
する。次の変化点位置P4も上記変化点位置P3と同じ
区切りの中にあるので短縮アドレスAを上記メモリのア
ドレスM+1番J也の2ビツト目〜5ビツト目に記憶し
、6ビツト目にはフラグFとして論理「1」を記憶する
。以上で、上記メモリのアドレスM千1番地には3つの
短縮アドレスが記憶されたことに々る。次の変化点位置
P5は上記変化点位置P4と同じ区切シの中にあるので
短縮アドレスBを記憶するわけであるが、上記メモリの
アドレス量+1番地が一杯であるので、アドレス量+2
番地の12ビツト目〜15ビツト目に記憶し、16ビツ
ト目にはフラグFとして論理rlJを記憶する。次の変
化点位置P6は上記変化点位置P5と同じ区切りの中に
ないので、まず上記メモリのアドレス量+2番地の11
ビツト目にフラグFとして論理「0」を記憶し、ついで
、この変化点位置P6は次の区切り、すなわち絶対アド
レス20〜2Fの区切シの最初の変化点位置であるから
、変化点のアドレスとして絶対アドレス2ノを上記メモ
リのアドレスM+3番地に記憶すると同時にアドレスM
+3番地の16ビツト目には絶対アドレスであることを
表わすためにフラグFとして論理「0」を記′憶する。
以上説明したように本実施例によれば画信号バッファメ
モリーのメモリ容量を大幅に小さくすることができる。
モリーのメモリ容量を大幅に小さくすることができる。
画信号1ラインが2048画素、変化点数が最大の20
48個の場合を例にとって従来方式と本実施例による方
式との必要メモリ容量を以下比較し本実施例による具体
的効果を明らかにする。従来方式では、変化点位置を全
て絶対アドレスで記憶するから各変化点位置の絶対アド
レスを表わすためには11ピント(2〃−2048)必
要となる。上記各絶対アドレスを1ワード(16ビツト
)単位で記憶するものとすれば、必要メモリ容量は20
48×16ビツトー32にビットとなる。
48個の場合を例にとって従来方式と本実施例による方
式との必要メモリ容量を以下比較し本実施例による具体
的効果を明らかにする。従来方式では、変化点位置を全
て絶対アドレスで記憶するから各変化点位置の絶対アド
レスを表わすためには11ピント(2〃−2048)必
要となる。上記各絶対アドレスを1ワード(16ビツト
)単位で記憶するものとすれば、必要メモリ容量は20
48×16ビツトー32にビットとなる。
一方、本実施例では、N−4とすれば、16づつの区切
により区間数は128となる。各区間における最初の変
化点の数は当然1であるから、絶対アドレスとして記憶
すべき変化点位置は各区間当り1となり、1ライン当f
i 128XIX16ビツト=2048ビ、トのメモリ
容量を必要とする。また各区間における最初の変化点以
外の変化点の数は15であるから短縮アドレスとして記
憶すべき変化点位置の救は各区間当シ15であり、短縮
アドレスを1/3ワード(約5ビ、ト)で表わすと、■
ライン当り必要とするメモリ容量は128X15X16
×sビツト= 10240 ビットとなる。合計12に
ピッLのメモリ容量となる。
により区間数は128となる。各区間における最初の変
化点の数は当然1であるから、絶対アドレスとして記憶
すべき変化点位置は各区間当り1となり、1ライン当f
i 128XIX16ビツト=2048ビ、トのメモリ
容量を必要とする。また各区間における最初の変化点以
外の変化点の数は15であるから短縮アドレスとして記
憶すべき変化点位置の救は各区間当シ15であり、短縮
アドレスを1/3ワード(約5ビ、ト)で表わすと、■
ライン当り必要とするメモリ容量は128X15X16
×sビツト= 10240 ビットとなる。合計12に
ピッLのメモリ容量となる。
従って、本実施例によればメモリ容量を従来方式にくら
べて3Aにすることが可能となる。
べて3Aにすることが可能となる。
M H’(Modif ied Huffman)方式
の時は、第2図に示す画信号バッファメモリ4に記憶さ
れている符号化ラインを読み出し、MPU5で短縮アド
レスを絶対アドレスに変換し演算処理によシランレング
ス数に変換し、MH符号およびビット長が記憶されてい
る符号比ROMテーブル6のアドレストじて出力する。
の時は、第2図に示す画信号バッファメモリ4に記憶さ
れている符号化ラインを読み出し、MPU5で短縮アド
レスを絶対アドレスに変換し演算処理によシランレング
ス数に変換し、MH符号およびビット長が記憶されてい
る符号比ROMテーブル6のアドレストじて出力する。
またライン同期信号フィル信号はMPU5からの指示で
符号化ROMテーブル6より与えられMH符号と同様に
取シ扱う。符号化ROMテーブル6の出力はP/S変換
回路7により並列/直列変換されて符号データが符号バ
ッファメモリ8に入力される。符号バッファメモリ8を
読み出す事により符号データが得られる。以上の動作を
1ラインの符号化ラインについて行った後、順次次の符
号化ラインの符号化に移る。
符号化ROMテーブル6より与えられMH符号と同様に
取シ扱う。符号化ROMテーブル6の出力はP/S変換
回路7により並列/直列変換されて符号データが符号バ
ッファメモリ8に入力される。符号バッファメモリ8を
読み出す事により符号データが得られる。以上の動作を
1ラインの符号化ラインについて行った後、順次次の符
号化ラインの符号化に移る。
M R(Modified RIEAD )方式の時は
第2図に示す画信号パ、ファメモリ4に記憶されている
1行前の参照ラインと現在の符号化ラインを読み出しM
PU5で短縮アドレスを絶対アドレスに変換後、演算処
理し符号化ROMテーブル6のアドレスとして出力する
。符号化ROMテーブル6の出力はP/S変換回路7に
よシ並/直列変換されて符号データが符号バッファメモ
リ8に入力される。符号バッファメモリ8を読み出す事
により符号データが得られる。以上の動作を1ラインの
符号化ラインについて行った後、順次次の符号化ライン
の符号化に移る。
第2図に示す画信号パ、ファメモリ4に記憶されている
1行前の参照ラインと現在の符号化ラインを読み出しM
PU5で短縮アドレスを絶対アドレスに変換後、演算処
理し符号化ROMテーブル6のアドレスとして出力する
。符号化ROMテーブル6の出力はP/S変換回路7に
よシ並/直列変換されて符号データが符号バッファメモ
リ8に入力される。符号バッファメモリ8を読み出す事
により符号データが得られる。以上の動作を1ラインの
符号化ラインについて行った後、順次次の符号化ライン
の符号化に移る。
(発明の効果)
この発明は以上説明したように、画信号の変化点位置情
報を絶対アドレスと短縮アドレスで記憶するので、メモ
リ容量を小さくすることが可能となった。
報を絶対アドレスと短縮アドレスで記憶するので、メモ
リ容量を小さくすることが可能となった。
第1図は従来の画信号符号化回路のブロック図、第2図
はこの発明の実施例を示すブロック図、第3図は上記実
施例の説明図であってaは要部の動作波形図、bは画信
号バッファメモリの記憶状態を示す図である。 1・・・読み取シ回路、2・・・変化点検出回路、3・
・・変化点位置カウンタ、4・・・画信号バッファメモ
リ、5・・・MPU16・・・符号様ROMテーブル、
7・・・P/S変換回路、8・・・符号バッファメモリ
、9・・・短縮アドレス作成回路。
はこの発明の実施例を示すブロック図、第3図は上記実
施例の説明図であってaは要部の動作波形図、bは画信
号バッファメモリの記憶状態を示す図である。 1・・・読み取シ回路、2・・・変化点検出回路、3・
・・変化点位置カウンタ、4・・・画信号バッファメモ
リ、5・・・MPU16・・・符号様ROMテーブル、
7・・・P/S変換回路、8・・・符号バッファメモリ
、9・・・短縮アドレス作成回路。
Claims (1)
- 1ラインの画信号の白黒変化点位置を検出して記憶装置
に記憶し、記憶した変化点位置を読み出して符号化RO
Mテーブルのアドレスを算出シ、該符号化ROMテーブ
ルから符号化データを得る画信号符号化方式において、
1ラインを複数区間に区切シ、各区間における最初の変
化点位置に対しては、ラインの先頭位置を基準とする絶
対アドレスを、最初の変化点位置以外の変化点位置に対
しては、区間の先頭位置を基準とする短縮アドレスをそ
れぞれ上記記憶装置に記憶することを特徴とする画信号
符号化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9178084A JPS60236369A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 画信号符号化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9178084A JPS60236369A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 画信号符号化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236369A true JPS60236369A (ja) | 1985-11-25 |
Family
ID=14036102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9178084A Pending JPS60236369A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 画信号符号化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60236369A (ja) |
-
1984
- 1984-05-10 JP JP9178084A patent/JPS60236369A/ja active Pending
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