JPS60238177A - 塗布装置 - Google Patents

塗布装置

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JPS60238177A
JPS60238177A JP9521984A JP9521984A JPS60238177A JP S60238177 A JPS60238177 A JP S60238177A JP 9521984 A JP9521984 A JP 9521984A JP 9521984 A JP9521984 A JP 9521984A JP S60238177 A JPS60238177 A JP S60238177A
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JP
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nozzle
glaze
applicator body
flow path
coating
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JP9521984A
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Yukio Kurata
倉田 行郎
Junichi Nakagaki
中垣 順一
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Inax Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「発明の目的j 〔産業上の利用分野〕 本発明は、タイルに釉薬を均一塗布することを目的とす
る釉薬などの塗布ノズル及び塗布装置に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
第3図乃至第5図は、従来の施釉装置1を示すものであ
る。この装置1は、釉薬ノズル2の上方にエアーノズル
3を配置し、これらのノズル2及び3の先細りとなった
吐出口を互いに近接させている。そして、両ノズル2及
び3を一組とし、これを複数組設けている。各ノズル2
及び3は、釉薬の供給源に連通ずる供給管4及び圧縮エ
アーの供給源に連通ずる供給管5より分岐された多岐管
構造を呈している。仁のような塗布装置lは、もちろん
のことながら周囲を閉塞された施釉ブース(図示せず)
内に配され、施釉時に釉薬が外部へ飛散しないようにな
されている。該装置1の施釉方法は、釉薬ノズル2より
吐出される釉薬をエアーノズル3からの圧縮エアーで霧
状にして下方へ吹き飛ばすことで、該装N1の下方へ配
された搬送装置上のタイル表面を施釉するものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
而して、従来の上記釉薬ノズル2にあっては、第6図に
示す如く、その内部側の先端先細り部分に釉薬および不
純物が付着成長し、また外部側の先端先細り部分にも釉
薬が付着成長することがあった。上記内部側への付着は
、釉薬がある程度の粘性を有するため先細りとなった部
分の壁面抵抗により付着しやすくなること、それに釉薬
中にフィルターを通過した不純物が含まれていることな
どが原因である。また外部側への付着は、施釉ブース内
において噴霧流体の対流があり(第6図の鎖線参照)、
該対流により施釉ブース内を浮遊する霧状の釉薬が逐次
釉薬ノズル2へ付着し、乾燥して成長すること、および
釉薬ノズル2より吐出される釉薬が圧縮エアーにより押
し戻され、乾燥して成長することが原因である。
このように釉薬ノズル2の吐出口の内外面へ釉薬などが
付着して成長すると、その開口面積を減少させることに
なり、経時的に釉薬の塗布量が変化するという欠点があ
った。つまり、各タイル間において、均一な塗布が行え
ないでいた。
それで、従来にあっては、釉薬の塗布量の変化が許容範
囲を越えない約15分間の施釉作業ごとに釉薬ノズル2
の外部側に付着した釉薬をブラシなどによる手作業で洗
浄しなければならなかった。
また釉薬ノズル2の内部側に付着した釉薬は、約1時間
の施釉作業ごとに針金などによる手作業で洗浄しなけれ
ばならなかった。
本発明は、従来の上記欠点に鑑みてこれを改良除去した
ものである。
r発明の構成J 〔問題点を解決するための手段〕 上記従来の問題点を解決するための本発明の手段は、先
端面に釉薬又は洗浄水などの内部流体の吐出口を備え、
かつ外周側面に甥旋溝を形成してなるノズルチップと、
該ノズルチップの先端側に外嵌され、後端側に前記蝦旋
溝へ連通する空洞部を備えた塗布器本体と、該塗布器本
体の先端側外周へ外嵌され、該塗布器本体の先端部分と
の間に環状溝を形成し、かつ側面の適所に洗浄水の流入
口を、また前記ノズルチップの吐出口と対応する部分に
流出口を備えてなる洗浄カバーと、前記ノズルチップの
後端側に外嵌されると共に前記塗布器本体の空洞部側壁
へ内嵌され、前記ノズルチップの内部流体の流路に連通
する流路及び前記塗布器本体の空洞部へ連通する圧縮エ
アーの流路とを備えてなる流体取入器とで塗布ノズルを
構成したことである。本発明の上記塗布ノズルは、霧状
に吐出される釉薬などの塗布流体を螺旋状に噴出するこ
とで、更に微細化し、均一な混合状態を得るようにし、
均一塗布を可能ならしめんとするものである。
また本発明の第2の発明は、上記塗布ノズルに、該塗布
ノズルの自動洗浄を実現するための切換弁を接続した塗
布装置を提供せんとするものである。
切換弁は、釉薬及び洗浄水などの二種流体の流入口及び
流出口をそれぞれ2つずつ有し、かつ内部の流体室にス
プールを備え、一方の流出口が前記流体取入器の流路へ
連通され、他方の流出口が前記洗浄カバーの洗浄水流入
口へ連通されるものである。
次に本発明の構成を図面に示す具体的な実施例に基づい
て説明する。
【実施例〕
第1FgJは、本発明の塗布装置lOを示す縦断面図で
ある。同図において、11は塗布ノズル、12は切換弁
である。塗布ノズル11は、ノズルチップ13゜塗布器
本体14.洗浄カバー15.流体取入器16とで構成さ
れている。ノズルチップ13は、先端面に釉薬又は洗浄
水などの内部流体の吐出口17を備え、かつ外周側面に
螺旋溝1B(第2図参照)を有している。塗布器本体1
4は、ノズルチップ13の先端側に外嵌され、後端側に
前記螺旋溝18へ連通する空洞部19を有している。洗
浄カバー15は、前記塗布器本体14の先端側外周へ外
嵌され、該塗布器本体14の先端部分との間に環状溝2
0を形成する。そして、側面の適所に洗浄水の流入口2
1を、また前記ノズルチップ13の吐出口17と対応す
る部分に流出口22を備えている。
なお、上記洗浄水の流入口21は、第1図にあっては、
左右に2つが示されているが、実際には全周に4個のも
のが等間隔で形成されている。これは、環状溝20が圧
力室として慟(ので1個であっても充分である。4個設
けた理由は、洗浄水が流出口22へ全周方向からより均
一に流れるようにするためである。
流体取入器16は、前記ノズルチップ13の後端側に外
嵌されると共に前記塗布器本体14の空洞部19の側壁
へ内嵌され、前記ノズルチップ13の内部流体の流路2
3に連通する流路24及び前記塗布器本体14の空洞部
19へ連通する圧縮エアーの流路25とを備えている。
この圧縮エアーの流路25も、第1図では、左右に2つ
が示されているが、実際には全周に4個のものが等間隔
で形成されている。この場合は、流路25と空洞部19
とを連通する環状の通路25a及び空洞部19が圧力室
として働くので、流路25が1個であっても、圧縮エア
ーは各螺旋溝18へ均一に流れるものである。4個設け
た理由は、前記流入口21の場合と同じである。
一方、切換弁12は、外部と内部のケーシング26及び
27と、蓋部材28と、内部ケーシング27内の流体室
29へ摺動自在に配されたスプール30とで構成されて
いる。外部ケーシング26は、釉薬と洗浄水などの二種
流体の流入口3L 32と流出口33.34とを有して
いる。流出口33は、前記塗布ノズル11の流体取入器
16の流路24へ螺子嵌合などにより接続され、流出口
34は、前記洗浄カバー15の流入口21へ配管(図示
せず)などにより接続されている。
内部ケージ、lグ27は、流入ボート35.36と、流
出ボート37.38.39とを有している。スプール3
0は、前記流体室29にあって、これらのボート35乃
至39を開閉制御することで、釉薬又は洗浄水の塗布ノ
ズル11への供給・遮断を行うものである。該スプール
30の移動は、この実施例ではタイマー装置により所定
時間ごとにオン・オフされるソレノイド(いずれも図示
せず)で、弁軸40を左右に移動させて行うようにして
いる。
なお、上述の塗布装置10が図示しない施釉ブース内に
配置されて使用されるものであることは、従来の場合と
同じである。
〔作用〕
次に本発明の塗布ノズルと塗布装置の動作態様を上述の
実施例に基づいて説明する。なお、ここでの二種流体は
、釉薬と洗浄水とする。
先ず、塗布装置lOによる釉薬の塗布動作を説明する。
この場合は、ソレノイドを切換操作してスプール30の
弁軸40を第1図の左方向へ移動させ、スプール30を
同図の鎖線の位置から実線の位置へ移動させる。これに
より、内部ケーシング27の流入ボート36と流出ボー
ト38が閉塞される。このような状態において、釉薬を
切換弁12の流入口31へ供給し、また、エアーコンプ
レッサーなどの圧縮エアーの供給源より塗布ノズル11
の流路25へ圧縮エアーを供給する。釉薬は、流入口3
1から内部ケーシング27の流入ポート35を経て流体
室29へ流入し、流出ボート37から外部ケーシング2
6の流出口33へ流れる。そして、塗布ノズル11の流
路24及び23を経てノズルチップ13の吐出口17が
ら吐出される。一方、流路25へ供給された圧縮エアー
は、塗布器本体14の空洞部19からノズルチップ13
の螺旋溝18へ流入し、ノズルチップ13の先端外周面
と塗布器本体14の先端内周面との間の環状通路41を
通ってノズル開口部42から螺旋状に噴出される。
前記ノズルチップ13の吐出口17より吐出される釉薬
は霧状であるが、さらにノズル開口部42において、螺
旋状に噴出される圧縮エアーにより粉砕され、より微細
化されて蜆旋状態で噴出される。
そして、螺旋状に混合されることで霧化された釉薬の混
合状態に均一なものが得られ、従来に比較してより優れ
た釉薬の均一塗布が可能である。それに、塗布ノズル1
1のノズルチップ13は、前述の如(、その外周側に塗
布器本体14が配置されて、14の外周には洗浄カバー
15が配置されている。そういう理由で、図示しない施
釉ブース内を対流する霧状の釉薬が直接ノズルチップ1
3の外周面に付着して成長することはありえない。
ところで、塗布ノズル11より噴出される上記霧状釉薬
の塗布範囲は、ノズルチップ13の螺旋溝18の傾斜角
度を変更することで拡大・縮小することが可能である。
また塗布量については、ノズルチップ13の吐出口17
の数を増減することで変更することが可能である。これ
らの、塗布範囲と塗布量の変更は、螺旋溝18の傾斜角
度と吐出口17の数を変えたものを、あらかじめ製作準
備しておけば、その段取り変えが容易である。
次に、塗布装置10の洗浄動作について説明する。
この場合は、ソレノイドを切換操作して弁軸4oを第1
図の右方向へ移動させ、スプール3oを同図の実線の位
置から鎖線の位置へ移動させる。この鎖線状態にあって
は、内部ケーシング27の流入ボート35が閉塞され、
流入ポート36と流出ボート38が開となる。つまり、
釉薬の流体室29への供給が遮断され、代わりに洗浄水
が流体室29へ供給されるようになる。流体室29へ供
給された洗浄水は、流出ボート38から外部ケーシング
26の流出口33へ供給され、また流出ボート39から
外部ケーシング26の流出口34へ供給される。流出口
33へ供給された洗浄水は、塗布ノズル11の流路24
及び23を道ってノズルチップ13へ至り、吐出口17
から吐出される。
このとき、洗浄水はノズルチップ13の内部を洗浄する
ものである。また切換弁12の流出口34へ供給された
洗浄水は、配管などを介して洗浄カバー15の流入口2
1へ送られる。そして、環状溝20から流出口22を経
て吐出される。このとき、上記洗浄水は、ノズルチップ
13の先端面及び塗布器本体14の外周面を洗浄する。
ところで、流路25には常時、圧縮エアーが供給されて
おり、ノズルチップ13と塗布器本体14との間の環状
通路41からは螺旋状に圧縮エアーが噴出されている。
これは、上述□の洗浄時であっても、同じことである。
それで、上述のノズルチップ13の内部と先端面および
塗布器本体14の外周面を洗浄する洗浄水は、螺旋状に
噴出される圧縮エアーにより攪拌され、螺旋状になって
ノズル開口部42を効率よく洗浄するものである。これ
は、洗浄カバー15の流入口21から流出口20へ流れ
る洗浄水が、ノズルチップ13の吐出口17から吐出さ
れる洗浄水およびノズルチップ13と塗布器本体14と
の間から噴出される圧縮エアーの流れを遮断する方向へ
供給されるためである。この洗浄時にあって、タイルな
どの被塗布体は、該塗布装置10の下方に供給されるも
のでないことは、当然である。
この実施例にあって、上述の塗布動作と洗浄動作は、ソ
レノイドを切換操作してスプール30を第1図の鎖線の
位置と実線の位置へ移動させることで自動的に行うこと
ができる。しかも、自動洗浄であるため、従来の手作業
の場合に比較して短時間で行うことができ、生産性の向
上が図れる。それに、ノズルチップ13の内部及び外部
を効率よく自動洗浄できるので、釉薬の付着成長による
塗布量の変化が少なく、均一塗布が図れる。
なお、本発明の塗布ノズル及び塗布装置は、上述の実施
例のものに限定されるものではなく、適宜の変更が可能
である。また本装置は、単独使用の他に、並列的に配置
して複数個のものを同時に使用することも可能である。
「発明の効果」 以上説明したように本発明の塗布ノズルにあっては、塗
布量及び塗布範囲の変更を容易に行うことができる。し
かも、霧状に吐出された釉薬などの塗布流体を螺旋状に
旋回させて噴出しており、塗布流体の均一混合が図れ、
均一な塗布が得られる。また本発明の塗布装置にあって
は、ノズルチップの内部および外部を自動洗浄すること
が可能であり、従来の手作業による洗浄に比較して、短
時間で行えるものである。それに、螺旋状に洗浄水を旋
回させて洗浄しており、優れた洗浄効果が得られる。更
には、洗浄に要する時間が短く、しかも効率よい洗浄が
行えるので、洗浄回数を多くすることができ、ノズルチ
ップの内部および先端面において、釉薬などの塗布流体
の付着成長する度合が少ない。すなわち、塗布量に与え
る影響が少なく、経時的に変化する塗布量のバラツキが
少ないものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る塗布装置の縦断面図、第2図はそ
のノズルチップを示す斜視図、第3図乃至第6!!lは
従来の施釉装置に係るもので、第3図は同装置の側面図
、第4図は平面図、第5図は正面図、第6図は同装置の
釉薬ノズルとエアーノズルの拡大断面図である。 17・・・吐出口 18・・・螺旋溝 13・・・ノズルチップ 19・・・空洞部14・・・
塗布器本体 20・・・環状溝2!・・・洗浄水流入口
 22・・・洗浄水流出口15・・・洗浄カバー 16
・・・流体取入器31.32・・・流入口 33.34
・・・流出口29・・・流体室 30・・・スプール1
2・・・切換弁 第3図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、先端面に釉薬又は洗浄水などの内部流体の吐出口を
    備え、かつ外周側面に!I!11′旋溝を形成してなる
    ノズルチップと、該ノズルチップの先端側に外嵌され、
    後端側に前記螺旋溝へ連通する空洞部を備えた塗布器本
    体と、該塗布器本体の先端側外周へ外嵌され、該塗布器
    本体の先端部分との間に環状溝を形成し、かつ側面の適
    所に洗浄水の流入口を、また前記ノズルチップの吐出口
    と対応する部分に流出口を備えてなる洗浄カバーと、前
    記ノズルチップの後端側に外嵌されると共に前記塗布器
    本体の空洞部側壁へ内嵌され、前記ノズルチップの内部
    流体の流路に連通する流路及び前記塗布器本体の空洞部
    へ連通する圧縮エアーの流路とを備えてなる流体取入器
    とで構成したことを特徴とする塗布ノズル。 2、先端面に釉薬又は洗浄水などの内部流体の吐出口を
    備え、かつ外周側面に螺旋溝を形成してなるノズルチッ
    プと、該ノズルチップの先端側に外嵌され、後端側に前
    記螺旋溝へ連通する空洞部を備えた塗布器本体と、該塗
    布器本体の先端側外周へ外嵌され、該塗布器本体の先端
    部分との間に環状溝を形成し、かつ側面の適所に洗浄水
    の流入口を、また前記ノズルチップの吐出口と対応する
    部分に流出口を備えてなる洗浄カバーと、前記ノズルチ
    ップの後端側に外嵌されると共に前記塗布器本体の空洞
    部側壁へ内嵌され、前記ノズルチップの内部流体の流路
    に連通する流路及び前記塗布器本体の空洞部へ連通する
    圧縮エアー〇流路とを備えてなる流体取入器と、釉薬及
    び洗浄水などの二種流体の流入口及び流出口をそれぞれ
    2つずつ有し、かつ内部の流体室にスプールを備え、一
    方の流出口が前記流体取入器の流路へ連通され、他方の
    流出口が前記洗浄カバーの洗浄水流入口へ連通される切
    換弁とで構成したことを特徴とする塗布装置。
JP9521984A 1984-05-11 1984-05-11 塗布装置 Granted JPS60238177A (ja)

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JPH0361506B2 JPH0361506B2 (ja) 1991-09-20

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020020112A (ko) * 2000-09-08 2002-03-14 이구택 냉연강판 표면결함 방지용 나선형 노즐

Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52104965U (ja) * 1976-02-05 1977-08-10

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