JPS60238525A - 塗覆装鋼管杭の塗覆装損傷防止捨石投入方法 - Google Patents
塗覆装鋼管杭の塗覆装損傷防止捨石投入方法Info
- Publication number
- JPS60238525A JPS60238525A JP9299884A JP9299884A JPS60238525A JP S60238525 A JPS60238525 A JP S60238525A JP 9299884 A JP9299884 A JP 9299884A JP 9299884 A JP9299884 A JP 9299884A JP S60238525 A JPS60238525 A JP S60238525A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubble
- steel pipe
- protective cover
- coated steel
- pipe pile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D5/00—Bulkheads, piles, or other structural elements specially adapted to foundation engineering
- E02D5/22—Piles
- E02D5/226—Protecting piles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Underground Or Underwater Handling Of Building Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、塗覆装鋼管杭における塗覆装が損傷しない
ようにして、その塗覆装鋼管杭の周囲に捨石を投入する
方法に関するものである。
ようにして、その塗覆装鋼管杭の周囲に捨石を投入する
方法に関するものである。
従来、塗覆装鋼管杭(例えば実願昭58−41287号
参照)を海底地盤に打設したのち、海底地盤面を根固め
して構築物をより強固にするために、塗覆装鋼管杭の周
囲に捨石を投入している。その捨石には十数キロル1ト
ン程度のものが含捷れており。
参照)を海底地盤に打設したのち、海底地盤面を根固め
して構築物をより強固にするために、塗覆装鋼管杭の周
囲に捨石を投入している。その捨石には十数キロル1ト
ン程度のものが含捷れており。
捨石を投入した際にその捨石により塗覆装に損傷を与え
る恐れがある。
る恐れがある。
この発明は前述の問題を有利に解決できる塗覆装鋼管杭
の塗覆装損傷防止捨石投入方法を提供することを目的と
するものであって、この発明の要旨とするところは、水
底地盤1に打込んだ塗覆装鋼管杭2における塗覆装ろに
筒状防護カバー4を被せた状態で、その防護カバー4の
周囲に捨石5全投入し、次にその防護カバー4を塗覆装
鋼管杭2から引抜いて回収することを特徴とする塗覆装
鋼管杭の塗覆装損傷防止捨石投入方法にある。
の塗覆装損傷防止捨石投入方法を提供することを目的と
するものであって、この発明の要旨とするところは、水
底地盤1に打込んだ塗覆装鋼管杭2における塗覆装ろに
筒状防護カバー4を被せた状態で、その防護カバー4の
周囲に捨石5全投入し、次にその防護カバー4を塗覆装
鋼管杭2から引抜いて回収することを特徴とする塗覆装
鋼管杭の塗覆装損傷防止捨石投入方法にある。
〔実施例〕 ゛
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
第1図ないし第6図はこの発明において用いられる筒状
防護カバー4を示すものであって、鋼板が円筒状に曲げ
加工されて突き合わせ溶接により固着されるか、あるい
は鋼管が適当長さに切断されて円筒状カバ一本体6が構
成され、そのカバ一本体6に、多数の透孔7がカバー長
手方向およびカバー周囲方向に間隔をおいて設けられる
と共に、その透孔7におけるカバー周囲方向の両側に位
置する支持片8が固定され、周囲にゴムライニングを施
したローラ9が透孔7に挿入されると共に、ローラ9の
一部がカバ一本体6内に突出するように配置され、かつ
前記ローラ9はカバ一本体乙の接線方向に延長する支軸
10により支持片8に対し回転自在に取付けられ、さら
にカバ一本体乙の上端部における直径方向の両側にはワ
イヤーロープ等の吊り材11が取付けられている。
防護カバー4を示すものであって、鋼板が円筒状に曲げ
加工されて突き合わせ溶接により固着されるか、あるい
は鋼管が適当長さに切断されて円筒状カバ一本体6が構
成され、そのカバ一本体6に、多数の透孔7がカバー長
手方向およびカバー周囲方向に間隔をおいて設けられる
と共に、その透孔7におけるカバー周囲方向の両側に位
置する支持片8が固定され、周囲にゴムライニングを施
したローラ9が透孔7に挿入されると共に、ローラ9の
一部がカバ一本体6内に突出するように配置され、かつ
前記ローラ9はカバ一本体乙の接線方向に延長する支軸
10により支持片8に対し回転自在に取付けられ、さら
にカバ一本体乙の上端部における直径方向の両側にはワ
イヤーロープ等の吊り材11が取付けられている。
前記防護カバー4を使用して塗覆装鋼管杭の塗覆装の損
傷を防止しながらその塗覆装鋼管杭の周囲に捨石を投入
する場合は、捷ず第4図に示すように、水底地盤(海底
地盤)1に塗覆装鋼管杭2を打設したのち、第5図ない
し第7図に示すように、防護カバー4を塗覆装鋼管杭2
に嵌挿して、その防護カバー4により塗覆装6を被覆し
、かつローラ9を塗覆装6の外面に接触または近接させ
る。
傷を防止しながらその塗覆装鋼管杭の周囲に捨石を投入
する場合は、捷ず第4図に示すように、水底地盤(海底
地盤)1に塗覆装鋼管杭2を打設したのち、第5図ない
し第7図に示すように、防護カバー4を塗覆装鋼管杭2
に嵌挿して、その防護カバー4により塗覆装6を被覆し
、かつローラ9を塗覆装6の外面に接触または近接させ
る。
次に第8図に示すように防護カバー4の周囲に捨石5を
投入したのち、防護カバー4を塗覆装鋼管2から抜取っ
て回収し、第9図に示すように、捨石5により塗覆装鋼
管杭2を根固めした状態とする。
投入したのち、防護カバー4を塗覆装鋼管2から抜取っ
て回収し、第9図に示すように、捨石5により塗覆装鋼
管杭2を根固めした状態とする。
なお防護カバー4を塗覆装鋼管杭2から引抜く際は、ロ
ーラ9が塗覆装ろの外面を転動し、防護カバー4が塗覆
装を摺擦することはないので、防護カバー4が塗覆装に
傷をつける恐れは全くない。
ーラ9が塗覆装ろの外面を転動し、防護カバー4が塗覆
装を摺擦することはないので、防護カバー4が塗覆装に
傷をつける恐れは全くない。
前記防護カバー4は工事規模等に応じて1〜10数本用
意され、捨石投入終了後に引抜かれて繰返し使用される
。
意され、捨石投入終了後に引抜かれて繰返し使用される
。
この発明を実施する場合、筒状防護カバーとし〔発明の
効果〕 この発明((よれば、水底地盤1に打込んだ塗覆装鋼管
杭2における塗覆装3に筒状防護カバー4を被せた状態
で、その防護カバー4の周囲に捨石5を投入するので、
塗覆装鋼管杭2における塗覆装乙の周りに捨石5を投入
した場合、その捨石5が塗覆装ろに直接衝突しないで、
その塗覆装3を被覆している防護カバー4に衝突するこ
とになり、そのため前記塗覆装3を捨石5により損傷さ
れないように防護することができ、さらに防護カバー4
により塗覆装6を防護しながら捨石5を投入したのちは
、防護カバー4を回収して再使用するので経済的であり
、捷た防護カバー4は回収されるので、肉厚の厚いもの
を使用しても不経済ではなく、そのため防護カバー4の
肉厚を厚くして対捨石防護性能を著しく大きくすること
もできる等の効果が得られる。
効果〕 この発明((よれば、水底地盤1に打込んだ塗覆装鋼管
杭2における塗覆装3に筒状防護カバー4を被せた状態
で、その防護カバー4の周囲に捨石5を投入するので、
塗覆装鋼管杭2における塗覆装乙の周りに捨石5を投入
した場合、その捨石5が塗覆装ろに直接衝突しないで、
その塗覆装3を被覆している防護カバー4に衝突するこ
とになり、そのため前記塗覆装3を捨石5により損傷さ
れないように防護することができ、さらに防護カバー4
により塗覆装6を防護しながら捨石5を投入したのちは
、防護カバー4を回収して再使用するので経済的であり
、捷た防護カバー4は回収されるので、肉厚の厚いもの
を使用しても不経済ではなく、そのため防護カバー4の
肉厚を厚くして対捨石防護性能を著しく大きくすること
もできる等の効果が得られる。
第1図ないし第6図はこの発明において用いられる防護
カバーの一例を示すものであって、第1図は側面図、第
2図は第1図のA−A線拡大断面図、第6図はローラ取
付部付近を示す縦断側面図である。第4図は塗覆装鋼管
杭を水底地盤に打設した状態を示す側面図、第5図は塗
覆装鋼管杭に防護カバーを嵌挿した状態を示す側面図−
肌6反1は第5図のB−B線拡大断面図、第7図は第6
図のC−C線拡大断面図、第8図は防護カバーの周囲に
捨石を投入した状態を示す側面図、第9図は防護カバー
全抜取回収した後の状態を示す側面図である。 図において、1は水底地盤、2は塗覆装鋼管杭、6は塗
覆装、4は筒状防護カバー、5は捨石、6は円筒状カバ
一本体、9はローラ、10は支軸、11は吊り材である
。 手続補正書 昭和60イxh 8月 2 日 特許庁長官宇賀道部 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第92998 号 2、発明の名称 塗覆装鋼管杭の塗覆装損陥防止捨石投入方法3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 名 称 (665) 新日本製鉄株式会社4、代 理
人 〒105東京都港区虎ノ門1丁目13番4号平沢ビル(
6507)弁理士阿 部 稔 5、補正の対象 (1)明細書第4頁第13〜15行の「この発明を・・
・・・・してもよい。」を下記の文章に訂正する。 [この発明を実施する場合、筒状防護カッ々−としては
、ローラ9全備えてかない筒状鋼製カバ一本体の内面に
コ゛ム材からなる緩衝層または合成樹脂層を一体に設け
たものを使用してもよい。]
カバーの一例を示すものであって、第1図は側面図、第
2図は第1図のA−A線拡大断面図、第6図はローラ取
付部付近を示す縦断側面図である。第4図は塗覆装鋼管
杭を水底地盤に打設した状態を示す側面図、第5図は塗
覆装鋼管杭に防護カバーを嵌挿した状態を示す側面図−
肌6反1は第5図のB−B線拡大断面図、第7図は第6
図のC−C線拡大断面図、第8図は防護カバーの周囲に
捨石を投入した状態を示す側面図、第9図は防護カバー
全抜取回収した後の状態を示す側面図である。 図において、1は水底地盤、2は塗覆装鋼管杭、6は塗
覆装、4は筒状防護カバー、5は捨石、6は円筒状カバ
一本体、9はローラ、10は支軸、11は吊り材である
。 手続補正書 昭和60イxh 8月 2 日 特許庁長官宇賀道部 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第92998 号 2、発明の名称 塗覆装鋼管杭の塗覆装損陥防止捨石投入方法3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 名 称 (665) 新日本製鉄株式会社4、代 理
人 〒105東京都港区虎ノ門1丁目13番4号平沢ビル(
6507)弁理士阿 部 稔 5、補正の対象 (1)明細書第4頁第13〜15行の「この発明を・・
・・・・してもよい。」を下記の文章に訂正する。 [この発明を実施する場合、筒状防護カッ々−としては
、ローラ9全備えてかない筒状鋼製カバ一本体の内面に
コ゛ム材からなる緩衝層または合成樹脂層を一体に設け
たものを使用してもよい。]
Claims (1)
- 水底地盤1に打込んだ塗覆装鋼管杭2における塗覆装6
に筒状防護カバー4を被せた状態で、その防護カバー4
の周囲に捨石5を投入し、次にその防護カバー4全塗覆
装鋼管杭2から引抜いて回収することを特徴とする塗覆
装鋼管杭の塗覆装損傷防止捨石投入力法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9299884A JPS60238525A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 塗覆装鋼管杭の塗覆装損傷防止捨石投入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9299884A JPS60238525A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 塗覆装鋼管杭の塗覆装損傷防止捨石投入方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60238525A true JPS60238525A (ja) | 1985-11-27 |
Family
ID=14070028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9299884A Pending JPS60238525A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 塗覆装鋼管杭の塗覆装損傷防止捨石投入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60238525A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8465229B2 (en) * | 2007-11-08 | 2013-06-18 | Technip France | Outer pipe sleeve for sea floor mooring pile |
| WO2021153217A1 (ja) * | 2020-01-31 | 2021-08-05 | 株式会社三誠 | 鋼管杭の埋設方法 |
| JP2021123859A (ja) * | 2020-01-31 | 2021-08-30 | 株式会社三誠 | 砕石群を併用した掘進設備 |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP9299884A patent/JPS60238525A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8465229B2 (en) * | 2007-11-08 | 2013-06-18 | Technip France | Outer pipe sleeve for sea floor mooring pile |
| WO2021153217A1 (ja) * | 2020-01-31 | 2021-08-05 | 株式会社三誠 | 鋼管杭の埋設方法 |
| JP2021123859A (ja) * | 2020-01-31 | 2021-08-30 | 株式会社三誠 | 砕石群を併用した掘進設備 |
| JP2021123858A (ja) * | 2020-01-31 | 2021-08-30 | 株式会社三誠 | 鋼管杭の埋設方法 |
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