JPS60240712A - 変性した耐衝撃性ビニル芳香族重合体 - Google Patents
変性した耐衝撃性ビニル芳香族重合体Info
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- JPS60240712A JPS60240712A JP60095679A JP9567985A JPS60240712A JP S60240712 A JPS60240712 A JP S60240712A JP 60095679 A JP60095679 A JP 60095679A JP 9567985 A JP9567985 A JP 9567985A JP S60240712 A JPS60240712 A JP S60240712A
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- Japan
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- vinyl aromatic
- polymer
- resistant vinyl
- mixture
- aromatic polymer
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L51/00—Compositions of graft polymers in which the grafted component is obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds; Compositions of derivatives of such polymers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F279/00—Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers of monomers having two or more carbon-to-carbon double bonds as defined in group C08F36/00
- C08F279/02—Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers of monomers having two or more carbon-to-carbon double bonds as defined in group C08F36/00 on to polymers of conjugated dienes
- C08F279/04—Vinyl aromatic monomers and nitriles as the only monomers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F287/00—Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to block polymers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L55/00—Compositions of homopolymers or copolymers, obtained by polymerisation reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, not provided for in groups C08L23/00 - C08L53/00
- C08L55/02—ABS [Acrylonitrile-Butadiene-Styrene] polymers
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- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Graft Or Block Polymers (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、変性した耐衝撃性ビニル芳香族重合体に関し
、史に詳しく言えば、2〜10重量%のエチレン式不飽
和ニトリルを含有し、そして次の特性、 (a)1ミクロンよりも小さいゴム粒子寸法、(b)
光沢計によって測定して少なくとも50%の光沢度、 を有する変性した耐衝撃性ビニル芳香族重合体に関する
。
、史に詳しく言えば、2〜10重量%のエチレン式不飽
和ニトリルを含有し、そして次の特性、 (a)1ミクロンよりも小さいゴム粒子寸法、(b)
光沢計によって測定して少なくとも50%の光沢度、 を有する変性した耐衝撃性ビニル芳香族重合体に関する
。
発明の背景
周知の如く、エチレン式不飽和ニトリルを含有する耐衝
撃性ビニル芳香族共重合体は、普通の耐衝撃性ポリスチ
レンと比較して、改善された機械的特性、主として、例
えばふっ素化化合物の如き化学製品の存在下における良
好な耐荷重亀裂性を示す。
撃性ビニル芳香族共重合体は、普通の耐衝撃性ポリスチ
レンと比較して、改善された機械的特性、主として、例
えばふっ素化化合物の如き化学製品の存在下における良
好な耐荷重亀裂性を示す。
区
英国特許第2.067.579号明細書から、エチレン
式不飽和ニトリルを含有するこれらの耐衝撃性共1合体
は、14面上にポリウレタンフォームを発泡させねばな
らたい(このための発泡剤はふっ素化化合物の1フレオ
ン1である)冷蔵庫の隔室の製造に特に適していること
が知られている。
式不飽和ニトリルを含有するこれらの耐衝撃性共1合体
は、14面上にポリウレタンフォームを発泡させねばな
らたい(このための発泡剤はふっ素化化合物の1フレオ
ン1である)冷蔵庫の隔室の製造に特に適していること
が知られている。
また、この共重合体は、先の場合のように通常の耐衝撃
性ポリスチレンでは亀裂を引き起こす可能性がある脂肪
食品の容器の製造に有益下に用いることができる。
性ポリスチレンでは亀裂を引き起こす可能性がある脂肪
食品の容器の製造に有益下に用いることができる。
しかしながら、エチレン式不飽和ニトリルを含有する耐
衝撃性ビニル芳香族共重合体は、得られる製品のや\貧
弱な外観によって射出成形には特に適してはいかいこと
が認められている。
衝撃性ビニル芳香族共重合体は、得られる製品のや\貧
弱な外観によって射出成形には特に適してはいかいこと
が認められている。
これらの美観上の問題は押出成形によって形成される製
品の場合には厄介であるが、この欠陥は表面処理によっ
て又はその表面に光沢のある及び(又は)透明々物質の
フィルムを適用することによって打破することが可能で
ある。
品の場合には厄介であるが、この欠陥は表面処理によっ
て又はその表面に光沢のある及び(又は)透明々物質の
フィルムを適用することによって打破することが可能で
ある。
この操作は、通常、冷蔵庫の隔室及び内部ドアの熱成形
に使用しようとする板の製造において実施される。
に使用しようとする板の製造において実施される。
本発明の目的は、エチレン式不飽和ニトリルを含有しそ
して上記の欠点を有しない耐衝撃性ビ二二芳香族共重合
体を提供することである。
して上記の欠点を有しない耐衝撃性ビ二二芳香族共重合
体を提供することである。
特に、本発明の目的は、エチレン式不飽和ニトリルを含
有しそして射出成形に特に好適な耐衝撃性ビニル芳香族
共重合体を提供することである。
有しそして射出成形に特に好適な耐衝撃性ビニル芳香族
共重合体を提供することである。
発明の概要
こ\に本発明において、この目的及び他の目的は、2〜
10重t%のエチレン式不飽和ニトリルを含有しそして
次の特性、 (a)1ミクロンよりも小さいゴム粒子寸法、及び (b) 光沢計によって測定して少なくとも50チの光
沢度、 を有する変性した耐衝撃性ビニル芳香族重合体を用いる
ことによって達成することができることが分かった。
10重t%のエチレン式不飽和ニトリルを含有しそして
次の特性、 (a)1ミクロンよりも小さいゴム粒子寸法、及び (b) 光沢計によって測定して少なくとも50チの光
沢度、 を有する変性した耐衝撃性ビニル芳香族重合体を用いる
ことによって達成することができることが分かった。
発明の詳細な記述
本発明の目的を構成する共重合体は、表面処理をしなく
とも押出しに好適であることの他に、単独で使用したと
きにも、またポリカーボネート1、l−’ I+プ争レ
し子レしタレートーポリエチレンテレフタレート等の如
き該共重合体と相容性の他の重合体と混合状態で使用し
たときにも良好々光面外観を有する射出成彩製品を得る
ことを可能にする。
とも押出しに好適であることの他に、単独で使用したと
きにも、またポリカーボネート1、l−’ I+プ争レ
し子レしタレートーポリエチレンテレフタレート等の如
き該共重合体と相容性の他の重合体と混合状態で使用し
たときにも良好々光面外観を有する射出成彩製品を得る
ことを可能にする。
現時点で好ましいエチレン式不飽和ニトリルはアクリロ
ニトリルである。また、メタクリロニトリル等の如き他
のエチレン式不飽和ニトリル単量体も有益下に用いるこ
とができる。
ニトリルである。また、メタクリロニトリル等の如き他
のエチレン式不飽和ニトリル単量体も有益下に用いるこ
とができる。
本発明の目的を構成する耐衝撃性ビニル芳香族共重合体
は、出発単量体としてビニル芳香族/不飽和ニトリル単
量体の混合物を用いそして重を間に攪拌系を調節して上
記の特性を得るよさにしさえすれば、任意の公知重合法
に従って得ることができる。
は、出発単量体としてビニル芳香族/不飽和ニトリル単
量体の混合物を用いそして重を間に攪拌系を調節して上
記の特性を得るよさにしさえすれば、任意の公知重合法
に従って得ることができる。
最とも一般的に用いられる重合法は、周知の如く、懸濁
重合、塊状懸濁重合及び連続塊状重合であって、これら
は、例えば米国特許第2.694.692如き文献に概
略記載されている。
重合、塊状懸濁重合及び連続塊状重合であって、これら
は、例えば米国特許第2.694.692如き文献に概
略記載されている。
塊状懸濁法によれば、ゴムが先ずビニル芳香族/不飽和
二) リル単量体の混合物中に溶解され、次いでその全
体に約30−一般には50%以下の転化率まで熱又は接
触重合を施す。この最初の予備重合工程の後、その塊体
は、強い攪拌下に且つ懸濁剤の助けを借りて水中に分散
され、そして適当な周知の熱処理に続いて重合を受ける
。
二) リル単量体の混合物中に溶解され、次いでその全
体に約30−一般には50%以下の転化率まで熱又は接
触重合を施す。この最初の予備重合工程の後、その塊体
は、強い攪拌下に且つ懸濁剤の助けを借りて水中に分散
され、そして適当な周知の熱処理に続いて重合を受ける
。
ニトリル単量体は1重合間にその全体又は一部分のどち
らでも加えることができる。
らでも加えることができる。
反応温度は、50〜170℃の範囲であってよく、好ま
しくは100〜160℃である。
しくは100〜160℃である。
重合は、一般には、油溶性触媒の存在下に行われる。こ
の触媒は、重合の開始時に又はその間のどちらでも添加
することができる。好適な触媒は、ベンゾイルパーオキ
シド、ラウリルパーオキシド、ジクミルパーオキシド、
t−ブチルパーベンゾエート、ジ−t−ブチルパーオキ
シド等である。
の触媒は、重合の開始時に又はその間のどちらでも添加
することができる。好適な触媒は、ベンゾイルパーオキ
シド、ラウリルパーオキシド、ジクミルパーオキシド、
t−ブチルパーベンゾエート、ジ−t−ブチルパーオキ
シド等である。
また、予備重合は、熱的に開始させることもで1 きる
。所望ならば、例えばt−ドデシルメルカプタン等の如
き連鎖移動剤を用いることが可能である。
。所望ならば、例えばt−ドデシルメルカプタン等の如
き連鎖移動剤を用いることが可能である。
重合の開始時に、その間に又は得られた共重合体に対し
て、その共重合体の流動性及び加工性を改善するために
鉱油、シリコーン油及び類似物の如き滑剤を添加するこ
ともできる。
て、その共重合体の流動性及び加工性を改善するために
鉱油、シリコーン油及び類似物の如き滑剤を添加するこ
ともできる。
懸濁剤としては、ポリビニルアルコール、アクリル共重
合体、セルロース誘導体、部分けん化ポリ酢酸ビニル等
の如き水溶性有機化合物又は燐酸トリカルシウム、燐酸
バリウム等の如き水不溶性無機化合物のどちらかを単独
で又は表面活性剤若しくは亜硫酸ナトリウムと混合状態
で用いることができる。懸濁剤は、一般には、有機相に
対して[11〜5重量%の範囲のにで用いられる。
合体、セルロース誘導体、部分けん化ポリ酢酸ビニル等
の如き水溶性有機化合物又は燐酸トリカルシウム、燐酸
バリウム等の如き水不溶性無機化合物のどちらかを単独
で又は表面活性剤若しくは亜硫酸ナトリウムと混合状態
で用いることができる。懸濁剤は、一般には、有機相に
対して[11〜5重量%の範囲のにで用いられる。
また、重合は椀状予備重合を行わずに直接懸濁状態で行
なうこともできるが、但し、反応体の攪拌は上記の臀性
を得ることができるよう力感様で実施されるものとする
。・ 連続塊状重合法に従えは、ゴムをビニル芳香族/不飽和
ニトリル単量体混合物中に溶解I7た溶液が、連続して
配置された反応器に連続的に供給されて重合され、そし
て50チを越えた転化率を得るまで正確に規定された温
度サイクルに従って攪拌を受ける。
なうこともできるが、但し、反応体の攪拌は上記の臀性
を得ることができるよう力感様で実施されるものとする
。・ 連続塊状重合法に従えは、ゴムをビニル芳香族/不飽和
ニトリル単量体混合物中に溶解I7た溶液が、連続して
配置された反応器に連続的に供給されて重合され、そし
て50チを越えた転化率を得るまで正確に規定された温
度サイクルに従って攪拌を受ける。
次いで、塊体は未反応単量体を除去するために減圧下に
デボラチリゼーションされる。この未反応単量体は次い
で第一反応器に適当に再循環される。
デボラチリゼーションされる。この未反応単量体は次い
で第一反応器に適当に再循環される。
重合は、一般には、希釈剤の存在下に熱によって行われ
る。希釈剤の最とも一般的表ものはエチルベンゼンであ
る。
る。希釈剤の最とも一般的表ものはエチルベンゼンであ
る。
温度は、50〜240℃好ましくは100〜220℃の
範囲内である。
範囲内である。
ビニル芳香族単婿体は、第一に、スチレンである。マタ
、α−メチルスチレン、ビニルトルエン等の如き核又は
側鎖がアルキル化されたスチレンも有益下に用いること
ができる。
、α−メチルスチレン、ビニルトルエン等の如き核又は
側鎖がアルキル化されたスチレンも有益下に用いること
ができる。
ビニル芳香族単量体は、単独で又は互いに混合状態で用
いることができる。
いることができる。
ゴムとしては、ビニル芳香族重合体に衝撃強度を付与す
るのに一般に用いられる天然ゴム及び合な合成ゴムは、
ポリブタジェン、ポリイソプレン、ブタジェン及び(又
は)イソプレンとメチル/又は他の単量体との共重合体
等であって、−20℃よりも低いガラス転移温度(Tg
)を有するものである。これらのブタジェン及び(又
は)イソプレン重合体は、単量体を異々る配置で例えば
異なるシス配置分、トランス配置分及びビニル分で含有
することかできる。特に好適なものは、異々る線状又は
星形配置をもつブタジェン−スチレンブロックゴムであ
ることが判明した。
るのに一般に用いられる天然ゴム及び合な合成ゴムは、
ポリブタジェン、ポリイソプレン、ブタジェン及び(又
は)イソプレンとメチル/又は他の単量体との共重合体
等であって、−20℃よりも低いガラス転移温度(Tg
)を有するものである。これらのブタジェン及び(又
は)イソプレン重合体は、単量体を異々る配置で例えば
異なるシス配置分、トランス配置分及びビニル分で含有
することかできる。特に好適なものは、異々る線状又は
星形配置をもつブタジェン−スチレンブロックゴムであ
ることが判明した。
本発明に従って変性した針筒撃性ビニル芳香族重合体を
製造するのに有用な他の合成ゴムは、エチレン−プロピ
レン又はエチレン−プロピレン−ジエン三元重合体の如
き飽和ゴム、不飽和基を持つシリコーンゴム等である。
製造するのに有用な他の合成ゴムは、エチレン−プロピ
レン又はエチレン−プロピレン−ジエン三元重合体の如
き飽和ゴム、不飽和基を持つシリコーンゴム等である。
本発明の目的を構成するビニル芳香族共重合体はそのま
\で用いることができ、又はそれらは。
\で用いることができ、又はそれらは。
自己消火型、帯電防止型、引掻抵抗型、半膨張型、耐直
射日光型等の製造用の特定の添加剤を添加さ本発明のビ
ニル芳香族共重合体の特性を調べるために、次の方法が
用いられた。
射日光型等の製造用の特定の添加剤を添加さ本発明のビ
ニル芳香族共重合体の特性を調べるために、次の方法が
用いられた。
t ゴム粒子の寸法は、電子顕微鏡によって測定された
。
。
λ ノツチ付きアイゾツト衝撃強度は、射出成形によっ
て得た127X12.7X12tm試験片を使用してA
STM D−256に従って測定された。
て得た127X12.7X12tm試験片を使用してA
STM D−256に従って測定された。
& 引張強度及び弾性率は、射出成形によって得た厚さ
!L21+1の試験片タイプIを使用してASTM o
=63sに従って23℃で測定された。
!L21+1の試験片タイプIを使用してASTM o
=63sに従って23℃で測定された。
4、 メルトインデックスは、ASTM D−1258
に従って200℃及び5Kfで測定された。
に従って200℃及び5Kfで測定された。
5、 光沢には、寸法が175X7511の三段型の長
方形板であって長手方向の側部にぺこみを持つ長方形板
に対して1グロスガード (GloBBgard ) ”光沢計によってASTM
D−523に従って測定された。か\る板は平面を有
するが、他の面は三段にされそしてその厚さはそれぞれ
4.3Wからt7mxに減小する。
方形板であって長手方向の側部にぺこみを持つ長方形板
に対して1グロスガード (GloBBgard ) ”光沢計によってASTM
D−523に従って測定された。か\る板は平面を有
するが、他の面は三段にされそしてその厚さはそれぞれ
4.3Wからt7mxに減小する。
測定は、3fi厚さに相当する中央段の面に対して行わ
れた。
れた。
射出成形は、型を約65℃に保ちながら型の最低充填温
度よりも20℃程高い温度において実施された。
度よりも20℃程高い温度において実施された。
例1〜12
固定型攪拌機、還流冷却器及び温度計を備えた601の
反応器に、連続的な攪拌下に、表1に示す如きスチレン
−アクリロニトリル又はスチレン−メチルスチレン−ア
クドロニトリル単量体混合物、 表1に示す量の、35チの1.4−シス含量及び55の
ムーニー粘度を有するポリブタジェンゴム、又はタイプ
A−Bのブロックゴム、 表1に示す量の油系滑剤、 表1に示す量の、連鎖移動剤としてのt−ドデシルメル
カプタン、 表1に示す量の、重合開始剤としてのt−ブチルパーベ
ンゾエート、 を仕込んだ。
反応器に、連続的な攪拌下に、表1に示す如きスチレン
−アクリロニトリル又はスチレン−メチルスチレン−ア
クドロニトリル単量体混合物、 表1に示す量の、35チの1.4−シス含量及び55の
ムーニー粘度を有するポリブタジェンゴム、又はタイプ
A−Bのブロックゴム、 表1に示す量の油系滑剤、 表1に示す量の、連鎖移動剤としてのt−ドデシルメル
カプタン、 表1に示す量の、重合開始剤としてのt−ブチルパーベ
ンゾエート、 を仕込んだ。
反応器に存在する酸素な音素フラッシングによって除去
した後に、混合物に約30−の転化率が得られるまで1
15℃で4時間塊状予備重合を施こした。1ミクロンよ
りも小さい寸法のゴム粒子を得るために50〜150
r/m1nf)攪拌を実施した。
した後に、混合物に約30−の転化率が得られるまで1
15℃で4時間塊状予備重合を施こした。1ミクロンよ
りも小さい寸法のゴム粒子を得るために50〜150
r/m1nf)攪拌を実施した。
この予備重合シロップを、インペラー橙拌機を備えそし
て水を1=1の水/単量体+ゴム重量比で収容するオー
トクレーブに移し、次いで、95:5の重量比でアクリ
ル酸/アクリル酸2−エチルヘキシル共重合体よりなる
懸濁剤を水に対[7て0.5重量%の量で添加した。
て水を1=1の水/単量体+ゴム重量比で収容するオー
トクレーブに移し、次いで、95:5の重量比でアクリ
ル酸/アクリル酸2−エチルヘキシル共重合体よりなる
懸濁剤を水に対[7て0.5重量%の量で添加した。
単量体−ゴム混合物を基にして□、25重量%のt−ブ
チルパーベンゾエートを添加した後、その混合物を液滴
の形で水中に分散させ、そして重合体への単量体の完全
転化を得るまで115℃で4時間、140℃で2時間重
合させた。
チルパーベンゾエートを添加した後、その混合物を液滴
の形で水中に分散させ、そして重合体への単量体の完全
転化を得るまで115℃で4時間、140℃で2時間重
合させた。
得られた重合体を遠心分離によって分離し、繰り返して
水洗し、そして80’Cで乾燥させた。そのようにして
得た重合体ビーズを0.15重量%のフェノール系酸化
防止剤で活性化し、そして押出しによって顆粒状に変え
た。
水洗し、そして80’Cで乾燥させた。そのようにして
得た重合体ビーズを0.15重量%のフェノール系酸化
防止剤で活性化し、そして押出しによって顆粒状に変え
た。
そのようにして得た重合体の特性を表2に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)2〜10重ithチのエチレン式不飽和ニトリル
を含有し、そして次の特性、 (a)1ミクロンよりも小さいゴム粒子寸法、及び (b) 光沢計によって測定して少なくとも50%の光
沢度、 を有する変性した耐衝撃性ビニル芳香族重合体。 (2)不飽和ニトリルがアクリロニトリルであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の変性した耐衝撃
性ビニル芳香族重合体。 (3) ビニル芳香族単量体かスチレンであることを特
徴とする特許請求の範囲第1又は2項記載の変性した耐
衝撃性ビニル芳香族重合体。 lハ シーs7怠壬唸藻8に晶ζツ番lノリL # −
J感ルスチレンとの混合物であることを特徴とする特許
請求の範囲第1又は2項記載の変性した耐衝撃性ビニル
芳香族重合体。 (5)異りる線状又は星形配置を有するブタジエ/−ス
チレンブロックゴムを含有することを特徴とする特許請
求の範囲第1〜4項のいずれか一項に記載の変性した耐
衝撃性ビニル芳香族重合体。 (6)特許請求の範囲第1〜5項のいずれか一項に記載
の質性した耐衝撃性ビニル芳香族共重合体と、該共重合
体と相容性の他の重合体とを含有する混合物。 (7) 他の相容性重合体がポリカーボネートである特
許請求の範囲第6項記載の混合物。 (8)他の相容性重合体がポリエチレンテレフタレート
である特許請求の範囲第6項記載の組成物。 (9)他の相客性重合体がポリブチレンテレフタレート
である特許請求の範囲第6項記載の混合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT20842/84A IT1173589B (it) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | Polimeri vinil-aromatici antiurto modificati |
| IT20842A/84 | 1984-05-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60240712A true JPS60240712A (ja) | 1985-11-29 |
Family
ID=11172878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60095679A Pending JPS60240712A (ja) | 1984-05-08 | 1985-05-07 | 変性した耐衝撃性ビニル芳香族重合体 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0160974B2 (ja) |
| JP (1) | JPS60240712A (ja) |
| AT (1) | ATE55138T1 (ja) |
| DE (1) | DE3578932D1 (ja) |
| ES (1) | ES8703496A1 (ja) |
| IT (1) | IT1173589B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03109457A (ja) * | 1989-09-06 | 1991-05-09 | Mitsubishi Kasei Poritetsuku Kk | 低温耐衝撃性樹脂組成物 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8700208A (nl) * | 1987-01-28 | 1988-08-16 | Dow Chemical Nederland | Verbeterde met rubber versterkte monovinylideen-aromatische polymeerharsen en een werkwijze voor de bereiding daarvan. |
| JP2606895B2 (ja) * | 1988-08-26 | 1997-05-07 | 三井東圧化学株式会社 | ブロック共重合ゴム変性スチレン系共重合体 |
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