JPS602418B2 - シヤツトルおよびその製造方法 - Google Patents
シヤツトルおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPS602418B2 JPS602418B2 JP16139281A JP16139281A JPS602418B2 JP S602418 B2 JPS602418 B2 JP S602418B2 JP 16139281 A JP16139281 A JP 16139281A JP 16139281 A JP16139281 A JP 16139281A JP S602418 B2 JPS602418 B2 JP S602418B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shuttle
- hard member
- hard
- shirttle
- wood
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 11
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- -1 As a hard member Substances 0.000 description 1
- 206010058109 Hangnail Diseases 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000011094 fiberboard Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011265 semifinished product Substances 0.000 description 1
- 238000005245 sintering Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシャツトルおよびその製造方法に関する。
本発明は木材ブロックより製造する木製シャツトルに係
るが、木目はシャツトルの長さ方向に通っており、縞管
を鉄挿する時にシャツトル基部が側面方向に押し拡げら
れるために、基部の上・下面が長さ方向に割れやすい。
るが、木目はシャツトルの長さ方向に通っており、縞管
を鉄挿する時にシャツトル基部が側面方向に押し拡げら
れるために、基部の上・下面が長さ方向に割れやすい。
このことは先端部においても、ピツカーに衝撃する時に
シャツトル先端部が同じく側面方向に押し拡げられるた
めに、先端部の上・下面も長さ方向に割れやすい。これ
は、内ふくところの剥り貫きによって先端部の下面が肉
薄になる場合にもこの鏡向が生じやすい。同じようにシ
ャツトル中間部の両側面も、内ぶところの剥り貫きによ
って肉薄になっているので、ちよつとした事故によって
シャツトルが挟まれる場合にも、シャツトル中間部が長
さ方向に割れやすい頬向がある。一方木製シャツトルを
補強のために、圧縮材、ファイバー等の硬質材を複合し
た先行技術としては、実公昭51一39028号公報が
ある。
シャツトル先端部が同じく側面方向に押し拡げられるた
めに、先端部の上・下面も長さ方向に割れやすい。これ
は、内ふくところの剥り貫きによって先端部の下面が肉
薄になる場合にもこの鏡向が生じやすい。同じようにシ
ャツトル中間部の両側面も、内ぶところの剥り貫きによ
って肉薄になっているので、ちよつとした事故によって
シャツトルが挟まれる場合にも、シャツトル中間部が長
さ方向に割れやすい頬向がある。一方木製シャツトルを
補強のために、圧縮材、ファイバー等の硬質材を複合し
た先行技術としては、実公昭51一39028号公報が
ある。
しかしこの公報の技術は、シャツトル本体の両側面及び
下面が硬質材となるよう木材の外面に硬質材の層を接着
したものである。そのため硬質材が摩擦によって、表面
がささくれ或は傷つくと静電気の発生とも相待つて、従
来の木費表面より以上に糸が引掛ることが欠点となって
いた。本発明は叙上の事情に鑑みて、新たに創作された
シャツトルおよびその製造方法を提供せんとするもので
ある。
下面が硬質材となるよう木材の外面に硬質材の層を接着
したものである。そのため硬質材が摩擦によって、表面
がささくれ或は傷つくと静電気の発生とも相待つて、従
来の木費表面より以上に糸が引掛ることが欠点となって
いた。本発明は叙上の事情に鑑みて、新たに創作された
シャツトルおよびその製造方法を提供せんとするもので
ある。
即ち、本発明のシャツトルは破損の慮れある部分のみを
硬質部材にて補強するようにし、しかも硬質部材の主体
をシャツトル表面に琢出させないようにして、糸の引掛
りを防止しうるようにしたものである。即ち、本願の第
1の発明はシャツトルに関するもので、下記の技術的手
段を有する。
硬質部材にて補強するようにし、しかも硬質部材の主体
をシャツトル表面に琢出させないようにして、糸の引掛
りを防止しうるようにしたものである。即ち、本願の第
1の発明はシャツトルに関するもので、下記の技術的手
段を有する。
長手方向に木目の通った木材を使用したシャツトルの少
なくとも側部の糸溝以外の基部、先端部および中間部の
上・下あるいは側面に近い中間層の何れか1箇所又は2
箇所以上に、硬質部村が挟み込まれて装着固定されてな
るシャツトルである。
なくとも側部の糸溝以外の基部、先端部および中間部の
上・下あるいは側面に近い中間層の何れか1箇所又は2
箇所以上に、硬質部村が挟み込まれて装着固定されてな
るシャツトルである。
硬質部材は薄平板状をなし、その織部のみをシャツトル
の表面を面一になるように蟻出させた状態で装置され、
シャツトルの表面には硬質部材の主体が露出しないもの
である。ここで、上記の中間層とは、シャツトルの主体
を構成する木部の木材と木材の間という意味である。
の表面を面一になるように蟻出させた状態で装置され、
シャツトルの表面には硬質部材の主体が露出しないもの
である。ここで、上記の中間層とは、シャツトルの主体
を構成する木部の木材と木材の間という意味である。
尚、シャツトルの主体を構成する木部は、通常1本の木
材により構成されるが、シャツトルの強度を向上させる
目的等により、部分的に強度の異る木材により構成され
てもよい。しかして、本願の第1の発明のシャツトルは
、硬質部材によりシャツトルの強度が高められる。しか
も、シャツトルの表面には薄平板状の広い面積を持つ主
体は露出せず、厚みの薄い端部のみが露出する。したが
って、シャツトルの表面と他物とが接触しても、硬質部
材と他物との接触面積は小さい。しかも、硬質部村は中
間層に挟み込まれるため、露出した硬質部材の織部の周
囲はすべて木材となるため、質の変化が接触する他物に
与える影響はさらに小さくなる。本願の第2の発賜は、
上記第1の発明のシャツトルを製造するための方法で、
シャツトルの中間層となる木材ブロックの位置の何れか
1箇所又は2箇所以上に薄幅のスリット溝を穿設する工
程と、該スリット溝に薄平板状の硬質部材を挟み込む工
程とを有し、シャツトルの表面には硬質部材に主体が露
出しないようにしたシャツトルの製造方法に係るもので
ある。
材により構成されるが、シャツトルの強度を向上させる
目的等により、部分的に強度の異る木材により構成され
てもよい。しかして、本願の第1の発明のシャツトルは
、硬質部材によりシャツトルの強度が高められる。しか
も、シャツトルの表面には薄平板状の広い面積を持つ主
体は露出せず、厚みの薄い端部のみが露出する。したが
って、シャツトルの表面と他物とが接触しても、硬質部
材と他物との接触面積は小さい。しかも、硬質部村は中
間層に挟み込まれるため、露出した硬質部材の織部の周
囲はすべて木材となるため、質の変化が接触する他物に
与える影響はさらに小さくなる。本願の第2の発賜は、
上記第1の発明のシャツトルを製造するための方法で、
シャツトルの中間層となる木材ブロックの位置の何れか
1箇所又は2箇所以上に薄幅のスリット溝を穿設する工
程と、該スリット溝に薄平板状の硬質部材を挟み込む工
程とを有し、シャツトルの表面には硬質部材に主体が露
出しないようにしたシャツトルの製造方法に係るもので
ある。
この第2の発明によれば、薄平板状の硬質部材の主体が
薄幅のスリット溝に挟み込まれ、硬質部材の厚みの薄い
端部のみが表面に露出するシャツトルが製造される。
薄幅のスリット溝に挟み込まれ、硬質部材の厚みの薄い
端部のみが表面に露出するシャツトルが製造される。
以下図面に基づいて、本発明のシャツトルおよびその製
造方法に就いて説明する。
造方法に就いて説明する。
木材ブロック1は、T方向に木目の通った長尺の4角柱
であり、予め木材からこのブロック1を功出して、各シ
ャツトルの製造工程に入る。
であり、予め木材からこのブロック1を功出して、各シ
ャツトルの製造工程に入る。
第1図から第3図迄は、シャツトルの基部、先端部の上
・下面4箇所に加工部材を挟着する例を示している。2
は基部の上面、3は基部の下面に穿設したスリット溝で
あり、2のスリット溝はやや斜め上向きに短かく、3の
スリット溝はやや斜め下向きに長く穿設されている。
・下面4箇所に加工部材を挟着する例を示している。2
は基部の上面、3は基部の下面に穿設したスリット溝で
あり、2のスリット溝はやや斜め上向きに短かく、3の
スリット溝はやや斜め下向きに長く穿設されている。
4と5がファイバーボードからなる硬質部材であるが、
硬質部材としては中方向に木目の遜った木材「修正材、
合成樹脂板(熱硬化性に限らず熱可塑性の合成樹脂板も
含む)及びFRP等を適宜使用することができる。なお
、本実施例の場合は、スリット簿の厚みより硬質部材の
厚みを若干厚目のものを使用しており、硬質部材4,5
の両面には予め接着剤を塗布して打ち込まれる。硬質部
材4,6の挟着された後、接着剤が乾燥するまでの間は
、上下左右面から加圧を施して接着を完全なものにする
が、このように本発明は、スリット溝を穿設する工程と
、硬質部材を穿着する工程とからなっている。
硬質部材としては中方向に木目の遜った木材「修正材、
合成樹脂板(熱硬化性に限らず熱可塑性の合成樹脂板も
含む)及びFRP等を適宜使用することができる。なお
、本実施例の場合は、スリット簿の厚みより硬質部材の
厚みを若干厚目のものを使用しており、硬質部材4,5
の両面には予め接着剤を塗布して打ち込まれる。硬質部
材4,6の挟着された後、接着剤が乾燥するまでの間は
、上下左右面から加圧を施して接着を完全なものにする
が、このように本発明は、スリット溝を穿設する工程と
、硬質部材を穿着する工程とからなっている。
ただ本発明のシャツトルは、硬質部材を部分的に披装さ
せることに特徴がある。それはシャツトルの基部と先端
部は、尖がつており「即ち中間部の外形とカーヴを異に
している。そのため外面から一定の中の位置に、硬質部
材を挟袋させようとすれば、基部と先端部は上面は斜め
上向きに、下面は斜め下向きに、そして中間部は平行に
入れる必要がある。従って、シャツトルの長さ方向全部
を通して硬質部材を入れようと思えば、無理があり、こ
れが従来技術の欠点ともなっていたため、本発明では、
割れを生ずる箇所のみ部分的に挟装して複合化をはかっ
ているものである。第2図は、基部と先端部を尖がらせ
、両端金具6,7を固着させ、糸道や木管受容体あるい
はトング等の敬付用穴8…・・…・8の穿設をすませた
ところまでの工程を示している。
せることに特徴がある。それはシャツトルの基部と先端
部は、尖がつており「即ち中間部の外形とカーヴを異に
している。そのため外面から一定の中の位置に、硬質部
材を挟袋させようとすれば、基部と先端部は上面は斜め
上向きに、下面は斜め下向きに、そして中間部は平行に
入れる必要がある。従って、シャツトルの長さ方向全部
を通して硬質部材を入れようと思えば、無理があり、こ
れが従来技術の欠点ともなっていたため、本発明では、
割れを生ずる箇所のみ部分的に挟装して複合化をはかっ
ているものである。第2図は、基部と先端部を尖がらせ
、両端金具6,7を固着させ、糸道や木管受容体あるい
はトング等の敬付用穴8…・・…・8の穿設をすませた
ところまでの工程を示している。
9が基部上面に球装させた硬質部材、10が基都下面に
球持させた硬質部材、11が先端部上面に侠菱させた硬
質部材、12が先端下面に挟菱させた硬質部材を示して
いる。
球持させた硬質部材、11が先端部上面に侠菱させた硬
質部材、12が先端下面に挟菱させた硬質部材を示して
いる。
第3図は、第2図のシャツトルに、内ぶところ13を到
り貫き「木管受容体14を基部に取り付けた仕上りシャ
ツトルを示しているが、15が基部上面に侠装させた硬
質部材、16が基都下面に挟袋させた硬質部村である。
り貫き「木管受容体14を基部に取り付けた仕上りシャ
ツトルを示しているが、15が基部上面に侠装させた硬
質部材、16が基都下面に挟袋させた硬質部村である。
17は先端部上面に挟装させた硬質部材であるが、内ふ
くところにも17′として、一部でている。また18は
先端部下面に挟菱させた硬質部材であるが、内ぶところ
にも18′として底面内部に一部がでている。しかし、
シャツトル表面の主体は、あくまでも木管であり、特に
糸道の取付用穴19,19につらなる糸溝20の部分に
は、全く硬質部材が接触しないようにして、糸の引掛り
を防止している。第4図は、また別の実施例を示す仕上
りシャツトルであるが、これは、シャツトルアイ21、
木管把持の両側スプリング22を有し、内ぶところ23
が中空になっており「上から木管をたたきこんで入れ、
使用後の木管を内ふくところ23から下に、たたき落す
自動織機用のシャツトルである。
くところにも17′として、一部でている。また18は
先端部下面に挟菱させた硬質部材であるが、内ぶところ
にも18′として底面内部に一部がでている。しかし、
シャツトル表面の主体は、あくまでも木管であり、特に
糸道の取付用穴19,19につらなる糸溝20の部分に
は、全く硬質部材が接触しないようにして、糸の引掛り
を防止している。第4図は、また別の実施例を示す仕上
りシャツトルであるが、これは、シャツトルアイ21、
木管把持の両側スプリング22を有し、内ぶところ23
が中空になっており「上から木管をたたきこんで入れ、
使用後の木管を内ふくところ23から下に、たたき落す
自動織機用のシャツトルである。
この場合シャツトルの特に割れる箇所は、木管把持の両
側スプリング22の基部底面が薄く伸びており、シャツ
トルの中方向に押し拡げられることによって割れやすい
。従って第4図の場合には、基部下面に24の硬質部材
が挟萎されているが、内ぶところのスプリング下面にも
24′として一部がでている。
側スプリング22の基部底面が薄く伸びており、シャツ
トルの中方向に押し拡げられることによって割れやすい
。従って第4図の場合には、基部下面に24の硬質部材
が挟萎されているが、内ぶところのスプリング下面にも
24′として一部がでている。
なお第4図の場合には、中間部の側面後方には25の硬
質部材が侠装されておりまた中間部の上・下前方には2
6の硬質部材が挟装されて、シャツトルが、ちよつとし
た事故で挟まった場合にも、割れにくくしている。本発
明のシャツトルは、部分的にサンドイッチ状で硬質部村
を披菱することにより、割れ防止の補強を行っている。
質部材が侠装されておりまた中間部の上・下前方には2
6の硬質部材が挟装されて、シャツトルが、ちよつとし
た事故で挟まった場合にも、割れにくくしている。本発
明のシャツトルは、部分的にサンドイッチ状で硬質部村
を披菱することにより、割れ防止の補強を行っている。
また硬質部材がシャツトル表面に露出するのは一部にと
どめ、主体は木製表面にしているので、糸の引掛りを防
止することができる。また本発明の製造方法は、スリッ
ト溝穿設の工程と、琢着工程からなっている。
どめ、主体は木製表面にしているので、糸の引掛りを防
止することができる。また本発明の製造方法は、スリッ
ト溝穿設の工程と、琢着工程からなっている。
このスリット溝穿段は、高さと角度を決め、一定厚の鎖
刃及びカッター等を入れて一定深さまで穿設すれば、容
易に精度よくなし得るものである。次の硬質部材の打ち
込み、接着も部分的な直線部分の加工であるから、容易
に確実になし得るものである。従って、工程の簡易化、
高価な硬質部材の部分的使用によるコストダウンを相待
って、耐久力のあるシャツトルとその製造方法を提供す
るものである。
刃及びカッター等を入れて一定深さまで穿設すれば、容
易に精度よくなし得るものである。次の硬質部材の打ち
込み、接着も部分的な直線部分の加工であるから、容易
に確実になし得るものである。従って、工程の簡易化、
高価な硬質部材の部分的使用によるコストダウンを相待
って、耐久力のあるシャツトルとその製造方法を提供す
るものである。
第1図は木材ブロックにスリット溝を穿談する工程と、
該穿設穴に硬質部材を被着する工程とを示す本発明の方
法の斜視図、第2図は第1図の工程上りの半製品の基部
と先端部を尖がらせた加工上りのシャツトル半製品を示
す斜視図、第3図は第2図の加工上りの半製品を仕上げ
た本発明のシャツトルの斜視図、第4図はまた別の実施
例を示す本発明のシャツトルの斜視図である。 図中:1・…・−木材ブロック、2,3・・・・・・ス
リット溝、4,11,17,17′…・・・先端部上面
の硬質部材、5,12,18,18′……先端部下面の
硬質部材、9,15・…・・基部上面の硬質部材、10
,16,24,24′……基都下面の硬質部材、25.
26…・・・中央都側面及び上下面の硬質部材。 第1図 第2図 第3図 第ム図
該穿設穴に硬質部材を被着する工程とを示す本発明の方
法の斜視図、第2図は第1図の工程上りの半製品の基部
と先端部を尖がらせた加工上りのシャツトル半製品を示
す斜視図、第3図は第2図の加工上りの半製品を仕上げ
た本発明のシャツトルの斜視図、第4図はまた別の実施
例を示す本発明のシャツトルの斜視図である。 図中:1・…・−木材ブロック、2,3・・・・・・ス
リット溝、4,11,17,17′…・・・先端部上面
の硬質部材、5,12,18,18′……先端部下面の
硬質部材、9,15・…・・基部上面の硬質部材、10
,16,24,24′……基都下面の硬質部材、25.
26…・・・中央都側面及び上下面の硬質部材。 第1図 第2図 第3図 第ム図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シヤツトルの長手方向に木目の通った木材を使用し
てなるシヤツトルにおいて、該シヤツトルの少なくとも
側部の糸溝以外の基部、先端部および中間部の上・下あ
るいは側面に近い中間層の何れか1箇所又2箇所以上に
、薄平板状の硬質部材がその端部のみをシヤツトルの表
面と面一になるように露出させた状態で挾み込まれるこ
とによって、シヤツトルの表面には硬質部材の主体が露
出しないようにしたことを特徴とするシヤツトル。 2 長手方向に木目の通った木材ブロツクを加工するシ
ヤツトルの製造方法において、該シヤツトルの少なくと
も側部の糸溝以外の基部、先端部、および中間部の上・
下あるいは側面に近い中間層となる上記木材ブロツクの
位置の何れか1箇所又は2箇所以上に薄幅のスリツト溝
を穿設する工程と、該スリツト溝に薄平板状の硬質部材
を挾み込んで固定する工程とを有し、シヤツトルの表面
には硬質部材の主体が露出しないようにしたことを特徴
とするシヤツトルの製造方法。 3 厚みが、スリツト溝の厚みと同一ないし若干厚目の
硬質部材を使用し、スリツト溝に硬質部材を打ち込んで
挾み込ませるようにしたことを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載のシヤツトルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16139281A JPS602418B2 (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | シヤツトルおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16139281A JPS602418B2 (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | シヤツトルおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865045A JPS5865045A (ja) | 1983-04-18 |
| JPS602418B2 true JPS602418B2 (ja) | 1985-01-21 |
Family
ID=15734214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16139281A Expired JPS602418B2 (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | シヤツトルおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602418B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211978Y2 (ja) * | 1984-11-01 | 1987-03-24 | ||
| JPS6467440A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-14 | Koito Mfg Co Ltd | Cornering lamp system for vehicle |
| WO2014176760A1 (zh) * | 2013-05-01 | 2014-11-06 | 南通天燕纺织器材有限公司 | 改进型纺织梭子 |
| WO2016176799A1 (zh) * | 2015-05-03 | 2016-11-10 | 南通燕子纺织器材有限公司 | 耐磨纺织梭子 |
| CN104790106A (zh) * | 2015-05-08 | 2015-07-22 | 南通天燕纺织器材有限公司 | 高强度耐磨纺织梭子 |
-
1981
- 1981-10-09 JP JP16139281A patent/JPS602418B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5865045A (ja) | 1983-04-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2127927A (en) | Wood screws | |
| JPH06315916A (ja) | パネルの製造法 | |
| US2314481A (en) | Finishing nail | |
| JPS602418B2 (ja) | シヤツトルおよびその製造方法 | |
| US4974389A (en) | Wooden structural member | |
| CA1201135A (en) | Composite leaf springs | |
| US4390182A (en) | Reinforced racket frame and method of producing same | |
| US2550002A (en) | Laminated ski | |
| US4458465A (en) | Structural member | |
| CN216422888U (zh) | 一种再生复合木方 | |
| JP3635702B2 (ja) | フラッシュ構造の化粧板 | |
| JPH06285810A (ja) | 木材積層板 | |
| JP3964384B2 (ja) | 化粧板の製造方法 | |
| JPS6032140Y2 (ja) | シヤツトルの亀裂防止構造 | |
| JPS6114268B2 (ja) | ||
| JP2575064Y2 (ja) | 木製梁接合用金具 | |
| US2345469A (en) | Patch | |
| JPS6130610Y2 (ja) | ||
| JPH0751285B2 (ja) | 集成材の製造方法 | |
| SE1951475A1 (en) | Metal reinforced board | |
| JPS635841Y2 (ja) | ||
| JP2936199B2 (ja) | 大断面集成材の接着継手構法 | |
| CN111996306A (zh) | 一种高稳固性的牛皮席生产工艺 | |
| JPS608900Y2 (ja) | 化粧板の把持装置 | |
| EP0856619A2 (en) | Laminated parquet element |