JPS60242773A - 高圧制限回路 - Google Patents
高圧制限回路Info
- Publication number
- JPS60242773A JPS60242773A JP15754484A JP15754484A JPS60242773A JP S60242773 A JPS60242773 A JP S60242773A JP 15754484 A JP15754484 A JP 15754484A JP 15754484 A JP15754484 A JP 15754484A JP S60242773 A JPS60242773 A JP S60242773A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- high voltage
- voltage
- winding
- limiting circuit
- circuit
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビジョン受信機においてブラウン管に供給
される電圧が異常に高くなるのを防止する高圧制限回路
に関するものである。
される電圧が異常に高くなるのを防止する高圧制限回路
に関するものである。
カラーテンビジョン受信機では、ブラウン管に20KV
〜50KVの高電圧が印加されているため、ブラウン管
からX線が放射される。このX線の量は各国費全規格で
規定されており、例えば米国の場合0.5mR/A以下
にする必要がある。
〜50KVの高電圧が印加されているため、ブラウン管
からX線が放射される。このX線の量は各国費全規格で
規定されており、例えば米国の場合0.5mR/A以下
にする必要がある。
X線の量はブラウン管に印加される電圧が高い程増加す
る。従って回路の故障等によって電圧が異常に高くなっ
た場合には、自動的に回路動作が停止するようなX線発
生防止回路(ここでは高圧制限回路と呼ぶ)が必要とな
る。
る。従って回路の故障等によって電圧が異常に高くなっ
た場合には、自動的に回路動作が停止するようなX線発
生防止回路(ここでは高圧制限回路と呼ぶ)が必要とな
る。
第1図に従来の高圧制限回路の回路図を示す。
第1図において1はフライバックトランスの高圧巻線、
2は一次巻線、5を1高圧制限回路用巻線であり、高圧
出力との比が一定の大きさのパルス電圧が発生するよ5
、に高圧巻線1に密結合するように巻装されている。
2は一次巻線、5を1高圧制限回路用巻線であり、高圧
出力との比が一定の大きさのパルス電圧が発生するよ5
、に高圧巻線1に密結合するように巻装されている。
4は整流ダイオード、5は平滑コンデンサ、6は分圧器
、7はツェナーダイオードであり、この両端に一定以上
の電圧が印加されるとツェナーダイオード7が導通し、
検出抵抗8の両端忙電圧が現われ、水平発振出力回路9
の動作が停止する。1oはフライバックトランスの高調
波を減衰させ、ブラウン管に印加される電圧(以下高圧
という)のレギュレーションを改善する目的の共振回路
、11はブラウン管、12はダイオードである。
、7はツェナーダイオードであり、この両端に一定以上
の電圧が印加されるとツェナーダイオード7が導通し、
検出抵抗8の両端忙電圧が現われ、水平発振出力回路9
の動作が停止する。1oはフライバックトランスの高調
波を減衰させ、ブラウン管に印加される電圧(以下高圧
という)のレギュレーションを改善する目的の共振回路
、11はブラウン管、12はダイオードである。
第2図の破線aはブラウン管から放射されるX線の量が
0.5 mR/ hになる場合に高圧とブラウン管11
に流れるアノード電流の関係(以下ブラウン管リミット
カーブと呼ぶ)を示し、実線すは通常の動作状態におい
て、ブラウン管11に印加される高圧とアノード電流の
関係を示す。
0.5 mR/ hになる場合に高圧とブラウン管11
に流れるアノード電流の関係(以下ブラウン管リミット
カーブと呼ぶ)を示し、実線すは通常の動作状態におい
て、ブラウン管11に印加される高圧とアノード電流の
関係を示す。
従って高圧制限回路は破線aと実線すの間でテレビジョ
ン受信機が動作している場合は動作する必要はなく、破
#iIaを越える場合に動作する必要がある。しかし、
従来の高圧制限回路においては高圧制限回路用巻線5の
出力電圧と高圧との比を一定圧し、ツェナーダイオード
7により常に一定の電圧で動作させているため、高圧制
限回路はアノード電流とは無関係に常に一定の高圧で動
作し、第2図に示す実線Cを越えると動作する。
ン受信機が動作している場合は動作する必要はなく、破
#iIaを越える場合に動作する必要がある。しかし、
従来の高圧制限回路においては高圧制限回路用巻線5の
出力電圧と高圧との比を一定圧し、ツェナーダイオード
7により常に一定の電圧で動作させているため、高圧制
限回路はアノード電流とは無関係に常に一定の高圧で動
作し、第2図に示す実線Cを越えると動作する。
従って、アノード電流が少ない時には高圧制限回路の動
作電圧と72イバヅクトランスの出力電圧すなわち高圧
との差が小さくなり、分圧器6の抵抗値の誤差等により
誤動作する恐れがある。又アノード電流が大きい時はブ
ラウン管リミットカーブCとフライバックトランスの出
力電圧すとの差が小さくなるため分圧器6の誤差等によ
り、ブラウン管リミットカーブをこえた高圧がブラウン
管11に印加されて、X線の量が規格値をこえても、高
圧制限回路が動作しない可能性がある。
作電圧と72イバヅクトランスの出力電圧すなわち高圧
との差が小さくなり、分圧器6の抵抗値の誤差等により
誤動作する恐れがある。又アノード電流が大きい時はブ
ラウン管リミットカーブCとフライバックトランスの出
力電圧すとの差が小さくなるため分圧器6の誤差等によ
り、ブラウン管リミットカーブをこえた高圧がブラウン
管11に印加されて、X線の量が規格値をこえても、高
圧制限回路が動作しない可能性がある。
本発明の目的はこのような従来技術の欠点をなくシ誤動
作を起こさない高圧制限回路を提供する忙ある。
作を起こさない高圧制限回路を提供する忙ある。
上記の目的を達成するため本発明では高圧制限回路動作
点をアノード電流が変化するととも圧変化させる。
点をアノード電流が変化するととも圧変化させる。
以下、第5図により本発明による高圧制限回路の実施例
を示す。
を示す。
第5図に示すよ5に、本発明では高圧制限回路用巻線5
の出力電圧平滑用コンデンサ50片側がアースに接続さ
れず、高調波減衰用共振回路10の出力側に接続されて
いる。共振回路1oの両端に発生する共振電圧の振幅は
ブラウン管7ノード電流が大きいほど大きくなる。従っ
て分圧器6に供給される検出電圧は共振回路10に発生
する共振電圧によって変動し、第4図(a) 、 (b
)に示す波形になる。
の出力電圧平滑用コンデンサ50片側がアースに接続さ
れず、高調波減衰用共振回路10の出力側に接続されて
いる。共振回路1oの両端に発生する共振電圧の振幅は
ブラウン管7ノード電流が大きいほど大きくなる。従っ
て分圧器6に供給される検出電圧は共振回路10に発生
する共振電圧によって変動し、第4図(a) 、 (b
)に示す波形になる。
第4図(a) 、 (b)において、横軸は時間であり
、第4図(a)はアノード電流が小さい場合、第4図伽
)はアノード電流が大きい場合である。高圧制限回路は
この電圧の最大値Pで動作するので従って高圧制限回路
はアノード電流が大きいほどダイオード4の出力電圧が
低い高圧に比例した電圧V2で動作し、アノード電流が
小さい場合には高い高圧忙比例した電圧V1で動作する
。第5図に示す実線C′は本発明による高圧制限回路に
おける動作点を示しており、アノード電流が小さい場合
には電圧Δ’1 r アノード電流が大きい場合圧は電
圧ΔV2の電圧差だけ余裕ができる。
、第4図(a)はアノード電流が小さい場合、第4図伽
)はアノード電流が大きい場合である。高圧制限回路は
この電圧の最大値Pで動作するので従って高圧制限回路
はアノード電流が大きいほどダイオード4の出力電圧が
低い高圧に比例した電圧V2で動作し、アノード電流が
小さい場合には高い高圧忙比例した電圧V1で動作する
。第5図に示す実線C′は本発明による高圧制限回路に
おける動作点を示しており、アノード電流が小さい場合
には電圧Δ’1 r アノード電流が大きい場合圧は電
圧ΔV2の電圧差だけ余裕ができる。
したがって分圧器6の抵抗値に誤差が生じた場合にも誤
動作が生じにくい。
動作が生じにくい。
以上説明したよう″忙、本発明によればブラウン管に流
れる7ノード電流の電流値が増大するにしたがい、高圧
制限回路が動作する動作点を低い電圧にし、アノード電
流の電流値が減少するにしたがい、動作点を高い電圧に
できるため、分圧器の抵抗値等に誤差が存在する場合、
においても、高圧制限回路が誤動作することがない。
れる7ノード電流の電流値が増大するにしたがい、高圧
制限回路が動作する動作点を低い電圧にし、アノード電
流の電流値が減少するにしたがい、動作点を高い電圧に
できるため、分圧器の抵抗値等に誤差が存在する場合、
においても、高圧制限回路が誤動作することがない。
第1図は従来の高圧制限回路の回路図、第2図は従来の
高圧制限回路の動作点を示す特性図、第5図は本発明に
よる高圧制限回路の回路図、第4図(a) 、 (b)
は本発明において分圧器に供給される入力電圧を示す波
形図、第5図は本発明の高圧制限回路の動作点を示す特
性図である。 1・・・高圧巻線、 2・・・高圧巻線、 5・・・高圧制限回路用巻線、 4・・・整流ダイオード、 5・・・平滑コンデンサ、 6・・・分圧器、 10・・・共振回路。 才 7 図 □ アノード1Lン力t。
高圧制限回路の動作点を示す特性図、第5図は本発明に
よる高圧制限回路の回路図、第4図(a) 、 (b)
は本発明において分圧器に供給される入力電圧を示す波
形図、第5図は本発明の高圧制限回路の動作点を示す特
性図である。 1・・・高圧巻線、 2・・・高圧巻線、 5・・・高圧制限回路用巻線、 4・・・整流ダイオード、 5・・・平滑コンデンサ、 6・・・分圧器、 10・・・共振回路。 才 7 図 □ アノード1Lン力t。
Claims (1)
- 水平発振出力回路忙接続された1次巻線と、1次巻線に
電磁的忙結合された高圧巻線と、1次巻線に直列に接続
された共振コイルと、高圧巻線と電磁的に結合された高
圧制限回路用巻線を備えたフライバックトランスの、上
記高圧制限回路用巻線に接続され、高圧制限回路用巻線
に発生する電圧を整流するダイオードと、ダイオードに
より整流された電圧を平滑する平滑コンデンサと、平滑
コンデンサによって平滑された電圧を分圧する分圧器と
、分圧器によって分圧された電圧があらかじめ決められ
た電圧を越えた場合に導通ずるツェナーダイオードとを
備え、ツェナーダイオードが導通した際に水平発振出力
回路の動作を停止して、フライバックトランスの高圧巻
線に異常に高い電圧が発生し続けるのを防止する高圧制
限回路において、ダイオードに接続された平滑コンデン
サの他端がフライバックトランスの1次巻線と共振回路
の接続点に接続されていることを特徴とする高圧制限回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15754484A JPS60242773A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 高圧制限回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15754484A JPS60242773A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 高圧制限回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242773A true JPS60242773A (ja) | 1985-12-02 |
| JPS6323714B2 JPS6323714B2 (ja) | 1988-05-17 |
Family
ID=15651996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15754484A Granted JPS60242773A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 高圧制限回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242773A (ja) |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP15754484A patent/JPS60242773A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6323714B2 (ja) | 1988-05-17 |
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