JPS60243367A - 複合吸気式エンジン用点火時期制御装置 - Google Patents

複合吸気式エンジン用点火時期制御装置

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JPS60243367A
JPS60243367A JP10009484A JP10009484A JPS60243367A JP S60243367 A JPS60243367 A JP S60243367A JP 10009484 A JP10009484 A JP 10009484A JP 10009484 A JP10009484 A JP 10009484A JP S60243367 A JPS60243367 A JP S60243367A
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団野 喜朗
Akira Takahashi
晃 高橋
Kazumasa Iida
和正 飯田
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    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02PIGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
    • F02P5/00Advancing or retarding ignition; Control therefor
    • F02P5/04Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
    • F02P5/045Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions combined with electronic control of other engine functions, e.g. fuel injection

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、全運転域に亘って作動する1次吸気弁をもっ
た1次吸気系と、例えば所定のエンジン負荷状態よりも
高負荷運転域のような一部の運転域で作動する弁作動停
止機構付き2次吸気弁をもった2次吸気系とを・有する
複合吸気式エンジン(以下必要に応しrcIsエン)ン
」トいつ)に関し、特にこのCISエンジンにおける点
火時期を制御するための装置に関する。
〔従来の技術〕
従来より、エンジンの全運転域に亘って1次吸気弁(以
下必要に応じLP弁」という)が作動することにより吸
気(空気または混合気)をシリンダ内へ供給する1次吸
気系(以下必要に応じ「P吸気系」という)と、所定の
エンジン負荷状態(例えばスロットル弁の開度で45゜
前後の負荷状態)よりも高負荷運転域になると公知の弁
作動停止機構(例えば特開昭58−47131号公報参
照)によって2次吸気弁(以下必要に応し「S弁」とい
う)が作動することにより吸気をシリンダ内へ供給する
2次吸気系(以下必要に応し「S吸気系」という)とを
そなえた複合吸気式エンノンが提案されている。
また、従来より、かかるCISエンンノン点火時期制御
手段としては、吸気通路内の負圧を利用した真空進角装
置が提案されている。
〔発明が解決しようとする問題7α〕 しかしなから、このような従来の複合吸気式エンノンの
ための点火時期制御装置では、次のような問題点がある
すなわち、P弁のみが作動する第1運転域(以下必要に
応し「P領域−1という)を例えば部分負荷域に限らず
低速であれば全負荷域まで拡大したような場合に、かか
る真空進角装置では対応しきれない。
そこで、CISエンンノン、各種センサからの信号を受
けて点火時期を算出し、点火装置のトランノスタを開閉
制御して点火動作を行なわぜる電子進角装置を搭載する
ことも考えられるか、このような手段で゛は、例えばP
領域と、P弁およびS弁が共に作動する第2運転域(以
下必要に応し「P+S領域]という)との切替過渡期に
適切な点火時期制御を行なえないという問題点がある。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、電子進角装置を有するCISエンンノンおいて、P領
域においてもP+S領域においてもこれらの領域間の切
替過渡期においてもいずれも適切な点火時期制御か行な
えるようにした、複合吸気式エンジン用点火時期制御装
置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
このため、本発明の複合吸気式エンノン用点火時期制御
装置は、全運転域に亘って作動する1次吸気弁をもった
1次吸気系と、一部の運転域で作動する弁作動停止機構
イ」き2次吸気弁をもった2次吸気系とを有する複合吸
気式エンノンにおいて、電気制御信号を受けて点火動作
を制御される点火装置をそなえ、同点火装置の作動状態
を制御すべく、エンジン運転状態を検出する検出手段と
、上記1次吸気弁のみが作動する第1運転域のための点
火進角情報を設定する第1設定手段と、上記の1次吸気
弁および2次吸気弁が共に作動する@2運転域のための
点火進角情報を設定する第2設定手段と、上記検出手段
からの信号を受けて上記の第1設定手段または第2設定
手段からの点火進角情報を有する電気制御信号を上記点
火装置へ出力する制御手段とが設けられたことを特徴と
している。
〔作 用〕
このような構成により、上記第1運転域(P領域)では
、これに適した点火時期制御が行なわれる一方、上記第
2運転域(P+S領域)では、これに適した点火時期(
P領域での点火時期よりも進みぎみ)の制御が行なわれ
、しかもP領域とP+S領域との切替過渡時においても
適切な点火時期制御が可能となる。
〔実施例〕
以下、図面により本発明の一実施例としての複合吸気式
エンジン用点火時期制御装置について説明すると、第1
図はその全体構成図、第2図はその弁作動停止機構を説
明するため一部を破断して示す模式図、第3図はその弁
作動停止機構におけるロックプレートの部分平面図、第
4図はその作用を説明するためのグラフ、第5〜8図は
それぞれその作用を説明するための流れ図である。
さて、本装置は、1次吸気系と2次吸気系とをそなえた
直列4気筒式CISエンジンに搭載されるものであるが
、第1図に示すごとく、このエンシ゛ンEは、1次吸気
系IAに、エンジン全回転域に亘って作動する1次吸気
弁(P弁)をそなえるとともに、2次吸気系IBに、エ
ンジン低回転域では作動を停止しエンジン高回転域にな
ると作動を開始する2次吸気弁(S弁)をそなえている
ここで、P弁18のみが作動する第1運転域(P領域)
ならびにP弁18およびS弁19が共に作動する第2運
転域(P+S領域)の例を示すと、第4図にそれぞれ符
号p、p+sで示すようになる。
なお、第4図中の符号WOTはスロットル全開ライン、
WCTはスロットル全閉ラインを示す。
また、P領域とP+S領域とは、切替によるハンチチン
グを防止するため、実際は一部オーバラツプしている。
さらに、特殊な場合として、実際は、エンジン冷却水温
かある値以下のときに、エンノンEが一旦ある回転数以
上になってS弁19が作動を開始することにより、P+
S領域となった後は、たとえエンジン回転数か下がって
きて、S弁19の作動を停止すべき領域になっても、S
弁19の作動は停止させない、すなわちP+S領域を全
運転域にまで拡げることか行なわれる。
そして、本実施例のエンジン動弁系では、P弁18゜S
弁19および排気弁15かそれぞれロッカアームを介し
てカムによって開閉駆動されるようになっているか、第
2図に示すごとく、S弁19をカム10 jによって開
閉駆動するロッカアーム102には、弁作動停止機構M
′が設けられている。すなわち、ロッカアーム101に
は、シリンダ112か′装着されでおり、このシリング
112に、有底円筒形のプランジャ113が摺動可能に
内嵌されている。プランツヤ113は、その内部に装着
されたスプリング114によって第2図中下方へ押圧さ
れるとともに、その下端の底面部がS弁19の弁軸11
9端に当接している。
またシリンダ112の円筒壁には、プランツヤ113か
シリンダ112に対して最下方位置(図示の位置)とな
ったときに、プランツヤ113上端部の直上となる位置
に、2つの長孔112aか′対向して設けられており、
これらの長孔112aには、係止機構ENを構成するロ
ックプレー) 106か゛挿入されるようになっている
そして、このロックブレー) ] f1+ 6の先端部
には2股フオ一ク部分が形成されておI)、この2股フ
オ一ク部分は、第3図に示すごとく、その先端寄り部分
がプランジャ113の内径に略等しい狭隙間部1(16
aとして形成されるとともに、その基端寄り部分がプラ
ンジャ113の外径よりやや広い広隙間部1 (161
)として形成されている。
また、ロッカアーム102には、シリングI C+ 4
と、このシリンダ104内を摺動するピストン105と
、このピストン105とばね受け108との間に介装さ
れてピストン105を第2図中右方へ、押圧する戻しス
プリング107とからなる油圧式のアクチュエータ10
3が設けられている。
そして、ピストン105と口、クブレ−1−] (11
Gとは連結されるが、この連結部分133は次のように
なっている。
すなわちピストン1()5の外端部には、ピストン10
5の摺動方向に関し直角となる断面が四角形を呈する筒
状の連結部材が固着され、ロックブレー) 1(116
のピストン105側に設けられ略C字状を呈する鉤型部
がピストン105の摺動方向に沿って間隙を存して」二
記連結部材を囲むようにして設けられており、これによ
って口、クプレート106とピストン105とが間隙を
存して連結されている。
さらに、ロッカシャフト124には、タイミングカム1
25が設けられており、このタイミングカム125は、
ロッカアーム102の揺動が最大あるいはその近傍(カ
ムリフトが最大あるいはその近傍)となったときに、略
円柱形を呈するタイミングカム7オロ7126をロッカ
シャ7N24の半径方向外方へ大きく摺動させるように
構成されている。
また、タイミングプレート109は、ロッカアーム10
2の本体に収り伺けられた軸に同1g可能に枢支される
とともに、シリンダ104外部上方に設けられた溝10
4a内を摺動してピストン105の図中左端部と中間部
上方に設けられた切込み1 (l S aとに係合可能
となるように構成されている。
さらに、タイミングプレート1 (’l 9はスプリン
グによりピストン係合方向に付勢されており、タイミノ
2カムフオロア126がタイミング力l、125によっ
て第2図中上方に押し」二げられると、タイミングカム
7オロ7126によって、回動されピストン105との
係合がはずれるよう1こなっている。なお、アクチユエ
ータ103におけるシリング104の油室」10はロッ
カアーム102の揺動に関係なく、油路111によって
供給油路122を介し常時口/カシャ7 ) 124内
の油路123に連通されている。
そして、油m123へは、オイルコントロールバルブ(
以下「OC■」という)128を介装された油路127
を通じオイルポンプ129からエンジンオイル(潤滑油
)が供給されうるようになっている。
ニこて、0CV12δはそのツレフィトがコントローラ
12からのオン信号を受けて励磁状態になると、オイル
ポンプ129側を開いて、エンノンオイルを供給可能と
するか、逆に○CV128のツレフィトへの信号がオフ
信号に切り替わると、このOCV]28はリザーバ側を
開いて、油路123がリザーバ圧になるように構成され
ている。
なお上記のような弁作動停止機構へり血、例えば特開昭
58−47131号公報に示すように公知の構造である
ロックプレート106およびこれを駆動するアクチュエ
ータ103は、上述のごとく構成されているので、OC
V 128をオンして、アクチュエータ103へ圧油を
供給すると、所要のタイミングでロックプレート106
が突出せしめられて、ロックプレー) 106の広隙開
部106bかプランノヤコ13の上方へ位置し、これに
よりブランツヤ113はロッカアーム102の揺動に伴
いシリング112内を摺動して、弁停止状態を実現する
ことかで゛きる。
また、(1)(ハ“128をオフにして、アクチュエー
タ1()3から油を排出すると、戻しスプリング107
の作用によって、所要のタイミングで、ロックプレート
106が引っ込められて、ロックプレー) 1 (11
6の狭隙間部]06aかブランツヤ113の上方へ位置
し、これによりプランジャ113はロックプレー) 1
 (’l 6に係止されて、弁作動状態を実現すること
かで゛きる。
なお、第2図中の符号121はバルブスプリング120
のためのぽね受けを示している。
ところで、エン〉ン運転状態を検出する検出手段DHか
設けられている。
すなわち、第1図に示すごとく、スロットル弁11の開
度(スロットル開度)θを検出するスロットルセンサ2
0が設けられており、このスロットルセンサ2()とし
ては、スロットル開度に比例した電圧を発生するポテン
ショメータ等か用いられる。
さらに、エンジンEの暖機温度としての冷却水温を検出
する水温センサ21が設けられるとともに、エンジン回
を数Nを例えばイクニッションコイル32の1次側マイ
ナス端子から得られる点火パルス情報で検出する回転数
センサ17か設けられている。
さらにまた、車速をこれに比例した周波数を有するパル
ス信号で検出する車速センサ24が設けられており、こ
の車速センサ24としては、公知のリードスイッチが用
いられる。
また、エンノンクランキング状態を検出するクランキン
グセンサとしてのクランキングスイッチ26が設けられ
ており、このクランキングスイッチ26は、セルモータ
がオンされたときにオン(閉)、それ以外でオフ(開)
となるスイッチである。
また、アイドルスイッチ25が設けられており、このア
イドルスイッチ25は、スロットル弁11が全閉ストッ
プ位置にあるとき(エンジンアイドル運転状態時)にオ
ン(閉)、それ以外でオフ(開)となるスイッチである
さらに、エア70−センサ16が設けられており、この
エア70−センサ16は、吸気通路1内に配設された柱
状体によって発生するカルマン渦の個数を超音波変調手
段によって検出したり、抵抗値の変化によって検出した
りすることにより、吸気通路1の吸入空気量を検出する
もので、エアフローセンサ16からのディジタル出力は
コントローラ29へ入力されるようになっている。なお
、エアフローセンサ16からのディジタル出力はコント
ローラ29内で例えば1/2分周器にかけられてから各
種の処理に供される。
また、一般にエア70−センサ16はエンジンEの低速
高負荷状態において吸気脈動等により誤動作するといわ
れているが、本実施例では、エア7a−センサ16の下
流側にインタクーラ8を設はエアクリーナ部分の寸法等
を適宜調整することにより、上記のような吸気脈動はほ
とんど起きなくなったので、エアフローセンサ16によ
る計測信頼性あるいは精度は十分に高いものと考えられ
る。
さらに、上記のセンサやスイッチのほか、吸気温度を検
出する吸気温センサ13.大気Wを検出する大気圧セン
サ14.排気中の酸素濃度を検出する02センサ22、
エンノンノック状態を検出するノックセンサ23゜ディ
ストリビュータ33付き光電変換手段によってクランク
角度を検出するクランク角度センサ27.スロットル弁
11の基準開度(この開度は例えばエンジン回転数60
0 rpm前後に対応する小さい開度として設定されて
いる。)に対応するアクチュエータ12付きのロッドの
位置(基準位置)を検出するポジションセンサとしての
モータポジションスイッチ28などが設けられており、
これらのセンサやスイッチからの信号はコントローラ2
9へ入力されるようになっている。
なお、モータポジションスイッチ28は、アイドル時に
スロットル弁11を駆動するための上記ロッドの後端面
より後方に設けられており、該ロッドが最も後退した状
態の近傍でオン(閉)、それ以外でオフ(開)となるよ
うに構成されている。
また、吸気温センサ13.大気圧センサ14.水温セン
サ21.スロットルセンサ20,02センサ22.ノッ
クセンサ23などは、その検出信号がアナログ信号であ
るので、A/Dコンバータを介してコントローラ29へ
入力される。
なお、大気圧センサ14はコントローラ29内に組み込
んでもよい。
コントローラ29は、適宜の入出力インタフェース。
CPUのほか、RAMやROMのごときメモリー(マツ
プを含む)をそなえて構成されており、更にコントロー
ラ29は、上記のセンサ等からの信号を受けてエンジン
運転状態を検出してS弁19の作動停止を制御するため
の制御信号を弁作動停止機構M’flOCV128へ出
力するS弁制御手段CMIの機能を有している。
かかるOCv制御のための処理フローを示すと第5図の
ようになる。
この第5図に示すフローは烈火割込み信号が入力される
ごとに演算処理が行なわれるが、まずステップa1で、
運転状態が読み込まれ、次のステップa2で、P領域か
どうか、すなわちS弁19の作動を停止させるべきかど
うかという判断が行なわれる。
もし、YESであるなら、OCV 128をオンにする
ための制御信号を出して、OCV 128をオンにしく
ステップa3)、NOであるなら、OCV 128をオ
フにするための制御信号を出して、0CV128をオフ
にする(ステップa4)。
0CVj28をオンにすると、前述のごとく、S弁19
が停止状態になり(P領域となり)、OCV 128か
オフすると、S弁19が作動状態になる(、p+s領域
となる)。
次に、この弁作動停止機構Mの作用を更に詳細に述べる
まず、第2図は、アクチュエータ103へ圧油が供給さ
れておらず、ピストン105が戻しスプリング107の
押圧力により右側部に位置して、プランツヤ113の上
端面とロックプレート106の狭隙間部106aとか係
合しており、これによりプランジャ113の摺動が停止
していて、S弁】9が作動可能な状態を示している。そ
してこの状態では、タイミングプレート109とピスト
ン105の左端部が係合可能となっている。
この状態から、エンジンの運転状態に応じてコントロー
ラ29からの信号に基づき0CV12Bがオンすること
1こ上り、油路127.123,122.111を介し
てアクチュエータ103の油室1 ] (+へ圧油を供
給すると、この圧油によってピストン105が左方へ押
圧されるが、カムリフトが発生していない期間において
は、タイミングプレート109がピストン105の左端
部に係合しているため、ピストン105は左方へ摺動し
ない。
次に、カムリフトが発生して最大値あるいはその近傍と
なると、ロッカアーム102が揺動し、タイミングカム
7オロ7126がタイミングカム125に追従して押し
あげられるので、タイミングプレー)’ 109が回動
し、これによりピストン105との係合がはずれて、ピ
ストン105は油圧により左方へ摺動する。
ただし、この状態では、上記係合がはずれる以前にロッ
カアーム102が揺動してS弁19を作動させているた
め、ロックプレート106はプランジャ113上端と長
孔112aの上面との開にバルブスプリング120の荷
重によつて挟持されて摺動せず、ピストン105はロッ
クプレート106との連結部分133に設けた間隙の寸
法分だけ摺動し、ピストン105とりイミングプレー)
 1 (19とか係合しない位置となる。
そして、」−記カムリフトか゛終了すると、ブランツヤ
113がスプリング114の押圧力によりシリンダ11
2外部下方へ摺動されて、その上端が長孔112aの下
方となるので、ロックプレート106が摺動可能となり
、ピストン105の油圧による左方移動にともなってロ
ックプレート106が長孔112a内を更に進入し、ブ
ランツヤ113の上端との係合が解放されて、ブランツ
ヤ113が摺動可能な状態となる。その結果、次にカム
リフトが生してロッカアーム102が揺動されたとき、
プランジャ113か摺動するため、S弁] 9の作動が
停止されることとなる。
なお、この状態では、カムリフトか生していない時、タ
イミングプレート109はピストン105の切込み1 
t’、l 5 aに係合することとなる。
次に、このような弁停止状態から、エンノンの運転状態
に応して、S弁19を作動させるために、コントローラ
2つからの信号に基づき、0Cv128がオフして、油
路111,122,1.23,12”7を介してアクチ
ュエータ103内の油を排出すると、戻しスプリング1
07によってピストン105が右方へ押圧されるが、カ
ムリフトか発生していない期間においてはタイミングプ
レー目09がピストン1()5の切込み105aに係合
しているため、ピストン105は右方へ摺動しない。カ
ムリフトが発生して最大値あるいはその近傍となると、
タイミングプレー) 1 (19とピストン105の切
込み105aとの係合がはずれるので、ピストン105
は戻しスプリング107の押圧力により右方へ移動する
。ただし、この状態では、上記のようにカムリフトか発
生してロッカアーム102が揺動されており、プランジ
ャ113がシリング112内方へ摺動されているため、
ロックプレート106はプランジャ113の筒壁面に突
当って摺動しないものて゛ある。従ってピストン105
はロックプレート106との連結部分133に設けた間
隙の寸法分だけ摺動し、ピストン105の切込み105
aとタイミングプレート109とが係合しない位置とな
る。
そして、上記カムリフトが終了すると、ブランツヤ11
3がスプリング114の押圧力によってシリング112
の外部下方へ摺動されて、その上端が長孔112aの下
方となるので、ロックプレート106が摺動可能となっ
て、ピストン105の戻しスプリング107による右方
移動にともなって長孔112aから一部抜き出されて、
ロックプレート106の狭隙間部1(16aとプランジ
ャ113の上端面とが係合し、これによりプランジャ1
13の摺動が阻止される。その後はピストン105の左
端部とタイミングプレート109とが係合する。
その結果、次にカムリフトが生じてロッカアーム102
が揺動すると、プランジャ113がその摺動を阻止され
ているので、S弁19は作動状態となる。
ところで、第1図に示すごとく、イグニッションフィル
32が設けられており、このイグニッションコイル32
はスイッチングトランジスタとしてのパワートランジス
タ30によって1次側電流を断続されるようになってい
る。すなわち、本装置は電気制御信号を受けて点火動作
を制御される点火装置IDをそなえていることになる。
なお、このCISエンノンノン吸気通路1と排気通路2
との間には、排気再循環通路(EGR通路)が介装され
ており、このEGR通路には、排気再循環量(EGR量
)を制御する制御弁(EG、R弁)が介装されている。
そして、このEGR弁はシングルグイアフラム式の圧力
応動装置5によって開閉駆動される圧力応動型EGR弁
として構成される。
なお、排気を再循環させる(EGRをかける)運転域は
、冷却水温が所定温度(例えば70℃前後)以上である
ことを条件として、第4図に符号EGRで示す運転域(
この運転域EGRは第4図に示すようにP領域およびP
+S領域の両方にまたがっている)である。
また、運転域E G’R以外の運転域(スロットル弁全
閉カット運転域を含む)では、kGRはかけず、更に水
温が上記所定温度よりも低いときは全運転域に亘ってE
GRはかけなり讐。
さらに、コントローラ29は、P領域のための点火進角
情報(遅角量)を設定する第1設定手段としての第1メ
モ’J−Mlと、P+S運転域のための点火進角情報(
遅角量)を設定する第2設定手段としての第2メモリー
M2と、上記のセンサやスイッチからの信号を受けて第
1メモリーM1または第2メモリーM2からの点火進角
情報(遅角量)を有する制御信号を点火装置IDのパワ
ートランジスタ30−・出力する点火時期制御手段CM
2との機能を有している。
かかる点火時期制御のための処理フローを示すと第6図
のようになる。
この第6図に示すフローも点火割込み信号か入力される
ごとに演算処理が行なわれるが、まずステップb1で、
運転状態が読み込まれ、次のステップb2で、P領域か
どうか(S弁19の停止が指示されたかどうか)か′判
断される。
このようにP領域かあるいはP+S領域であるかを判断
するのは、点火進角がP領域とP+S領域とでは異なる
からであり、この判断によって次のステップl]3゜b
 4でそれぞれの領域に適した点火進角情報を選択する
ことができる。
すなわち、もしYESであれば(P領域であれば)、ス
テップb3で、第1メモリーM1のマツプ(Pマツプ)
から(θ、N)に基づいて遅角量Rを読み出すが、もし
NO9すなわちP+S領域であれば゛、ステップ)+4
で、第2メモリーM2のマツプ(P+Sマツプ)から(
θ、N)に基づいて遅角量Rを読み出す。
なお、Pマツプでの点火進角は標準仕様用に設定され、
P+Sマツプでの点火進角はPマツプ内のものよりも進
みぎみに設定されている。
このようにP領域とP+S領域とで点火進角を変えるの
は、P領域では、バルブオーバラップによる内部EGR
の影響が大であるのに対し、P+S領域では流速やバル
ブ配置により発生するスワールで燃焼状態が異なること
の影響の方が大きくなるためで、P領域とP+S領域と
では影響を受ける要因が異なるからである。
ついでステップb5において、他の運転状態に基づいて
遅角量Rを補正し、次のステップb6で、遅角量Rに相
当するタイミングで゛、パワートランジスタ30を動作
させる。
すなわち、コントローラ2つは、クランク角度センサ2
7.スロットルセンサ20.回転数センサ17等の信号
を入力し、次のような演算を行なってP領域またはP+
S領域に適した点火信号を算出し、パワートランジスタ
30をオンオフ制御して点火動作を行なわせる電子進角
装置を構成する。
すなわち、PマツプおよびP+Sマツプ(これらのマツ
プはROM内に書き込まれている)にそれぞれ(θ。
N)に対応した遅角量R(最適点火時期情報でもある)
を予め記憶させておき、基準位置信号が与えられるごと
に、そのときのエンノン回転数Nとスロットル開度θと
に対応した遅角量RをP領域または丁)+S領域用の各
マツプから読み出しその値と基準位置信号発生時からの
角度信号の積算値とが一致したとき点火信号を送出する
ようになっている。
この点火信号によってパワートランジスタ30が動作し
、イグニッションフィル32に高電圧が発生して点火が
行なわれるのである。
なお、このエンジンEに1土、ターボチャージャ:3を
そなえており、このターボチャージャ3は、エンジンE
の排気通路2に介装されるタービン4をそなえるととも
に、エンノンEの吸気通路1に介装されタービン4によ
って回転駆動されるコンプレッサ5をそなえている。
なお、排気通路2のタービン配設部分を迂回するバイパ
ス通路が排気通路2に接続されており、このバイパス通
路を開閉するウェストゲートバルブ6か設けらている。
このウェストゲートバルブ6は2枚ダイアフラム式圧力
応動装置7によって開閉駆動されるようになっているか
、電磁式切替弁34(この弁34は弁体用の図示しない
戻しばねをもつ)によって、圧力応動装置7の一圧力室
へ大気圧および過給圧を選択的に供給することで、ウェ
ストゲートバルブ6の開時期等を調整し、少なくとも2
種の過給圧特性を実現できるようになっている。
また、エンジンEの吸気通路1には、その上流側(工ア
クリーナ側)から順に、エア70−センサ16.ターボ
チャージャ3のコンプレッサ5.インタクーラ8.電磁
式燃料噴射弁9.H’)(これらの弁9,10は噴射容
量が異なる)およびスロットル弁11が設けられ、エン
ジンEの排気通路2には、その上流側(エンノン燃焼室
側)から順に、ターボチャージャ3のタービン4゜触媒
コンバータ31および図示しない77ラーか設けられて
いる。
さらに、車室内には、表示計35が設けられている。
この表示計35としては、例式表示部35aをもつもの
や、発光ダイオード(1,、、E D )を列状に配設
して、これらのL E Dが適宜点滅するセグメント式
表示部35I〕をもつものなどが考えられる。
なお、第1図中の符号36はイグニッションキースイッ
チ、37はバッテリを示す。
また第1図しこおいて、バッテリ37から直接コントロ
ーラ29へ接続されるラインはコントローラ29内のバ
ックアップメモリにつながっている。
ところで、本実施例のものでは、弁作動停止機構に切替
指令発生時からの作動遅れがあり、切替指令信号発生と
同時に点火進角(遅角量)情報を記憶するマツプを切り
替えたのでは、77プの切替の方が早過ぎてしまうので
、これを考慮すると、第6図に示すフローは、第7図ま
たは第8図に示すようになる。
なお、第7,8図に示すフローも点火割込み信号が入力
されるごとに演算処理が行なわれる。
まず、第7図に示すものについて説明する。
このフローでは、スタートののち、ステップc1で、運
転状態が読み込まれ、ステップc2で、M=Miがどう
かが判断される。
ここで、Mlは弁停止の作動遅れを考慮した点火パルス
数で、例えば4気筒エンジンの場合2よりも大きな整数
が選ばれる。
最初はM二〇であるが呟ステップc2でNoルートをと
り、M=Oがどうかを判定するステップc3でもY E
 Sルートをとって、ステップc4で、P領域がらP+
S領域あるいはその逆の切替があったがどうがか判断さ
れる。
もし、切替かあれば、ステップC5で、M=1としたの
ち、ステップC6で、前回使用したマツプから(θ、N
)に基づいて遅角量Rを読み出す。
そして、その後は、ステップc7.c8で、他の運転状
態に基づき遅角量Rを補正し、遅角量Rを出力する。
次の点火割込み信号が入ると、ステップC2でNoルー
ト、ステ・ンブC3でNoルートをとって、ステ・ンブ
cl。
で、M=M+3としたのち、ステップc6.c7.c8
の処理が行なわれる。
この場合も、依然として前回使用したマツプからの遅角
量情報が使用される。
その後何回か点火割込み信号が入ると、M=M1となっ
ているから、入テップC2でYESルートをとって、ス
テップcloで、M=()とリセットしたのち、ステッ
プellで、P領域かどうかが判断され、P領域であれ
ば、ステップc12で、Pマツプから(θ、N)に基づ
いて遅角量Rが読み出され、P+S領域で・あれば、ス
テップc13でP+Sマツプから(θ、N)に基づいて
遅角量Rが読み出され、その後はステップc7.c8の
処理がなされる。
これにより切替指令が発せられたあと、M1回点火パル
スが入力されてか呟切替後の領域用の点火進角情報に基
づく演算かなされるため、弁作動停止機構の作動遅れを
考慮した的確な制御が可能となる。
なお、ステップC4でNOの場合は、久テンプc11以
降の処理を行なう。
次に第8図に示すフローについて説明する。
このフローでは、スタートののち、ステップd1で、運
転状態が読み込、まれたのち、ステップd2で、タイマ
か′0かどうかが判断される。このタイマはダウンカウ
ンタで、このタイマには弁作動停止機構の作動遅れを考
慮した時間がセットされる。
最初は、タイマ0であるから、ステップd3で、P領域
からP+S領域あるいはその逆の切替があったかどうか
が判断される。
もし、切替があれば、ステップd4で、タイマをセット
し、ステップd5で、タイマをスタートさせて、ステッ
プd6で前回使用したマツプから(θ、N)に基づいて
遅角量Rを読み出す。
そして、その後は、ステップd7.d8で、他の運転状
態に基づいて遅角量Rを補正し、補正された遅角量Rを
出力する。
次の点火割込み信号が入ると、タイマがセラ)3れてい
るから、ステップd2で、Noルートをとって、その後
は、ステ、プd6.d7.c18の処理が行なわれる。
そして、その後タイマがOになると、ステップd2で、
YESルートをとるが、このとき切替指令はもう出てい
ないので、ステップd3でNoルートをとって、ステッ
プd9で、P領域がどうがが判断され、P領域で・あれ
ば゛、ステップ°d1()で゛、Pマツプがら(θ、N
)に基づいて遅角量Rが読み出され、P+S領域であれ
ば、ステップdllで、P+Sマツプから(θ、N)に
基づいて遅角量Rが読み出されたのち、その後はステッ
プd7゜d8の処理がなされる。
これにより切替指令が発せられたあと、タイマがセット
されたのちにOになると(これは例えばM1回点火パル
スが入力される時間に相当する)、切替後の領域用のE
GR弁作動情報に基づく演算かなされるため、この場合
も弁作動停止機構の作動遅れを考慮した的確な制御が可
能となる。
なお、P領域用の点火進角情報やP+S領域用の点火進
角情報は、記憶情報を用いる代わりに、演算によってめ
てもよい。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、本発明の複合吸気式エンジン用点
火時期制御装置によれば、全運転域に亘って作動する1
次吸気弁をもった1次吸気系と、一部の運転域で作動す
る弁作動停止機構付き2次吸気弁をもった2次吸気系と
を有する複合吸気式エンジンにおいて、電気制御信号を
受けて点火動作を制御される点火装置をそなえ、同点火
装置の作動状態を制御すべく、エンノン運転状態を検出
する検出手段と、上記1次吸気弁のみが作動する第1運
転域のための点火進角情報を設定する第1設定手段と、
上記の1次吸気弁および2次吸気弁が共に作動する第2
運転域のための点火進角情報を設定する第2設定手段と
、上記検出手段からの信号を受けて上記の第1設定手段
または第2設定手段からの点火進角情報を有する電気制
御信号を」1記点火装置へ出力する制御手段とが設けら
れるという簡素な構成で、次のような効果ないし利点が
得られる。
(1)上記の第1運転域(P領域)と第2運転域(’P
 十S領域)とで、異なる点火進角情報を用いて点火時
期を制御することが行なわれるので、点火進角設定の自
由度が増大する。すなわち、それぞれの運転域で最適な
点火時期制御を行なうことができる。
(2)P領域用の点火進角情報およびP+S領域用の点
火進角情報をそれぞれ設定する手段か別個に設けられて
いる(例えばこれらの手段をメモリーで構成した場合は
2枚のマツプが設けられる)ので、P領域とP+S領域
との境界付近で補間による誤差を生しることがなく(1
枚のマツプによるとすれば、切替運転状態の近傍で補間
によるデータ修正が行なわれてしまい、最適値が得られ
ない)、したがってP領域とP+S領域との間の過渡期
においても最適な点火時期制御が可能となる。またP領
域とP+S領域とがオーバラップしているような場合で
も、適切な点火時期制御か可能となる。
(3)いわゆる電子進角装置を用いるので、低速であれ
ば全負荷域でもP領域をとりうるCISエンノンにおい
でも、十分な対応が可能である。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例としての複合吸気式エンジン用点
火時期制御装置を示すもので、第1図はその全体構成図
、第2図はその弁作動停止機構を説明するため一部を破
断して示す模式図、第3図はその弁作動停止機構におけ
るロックプレートの部分平面図、第4図はその作用を説
明するためのグラフ、第5〜8図はそれぞれその作用を
説明するための流れ図である。 1・・吸気通路、IA・・1次吸気弁、IB・・2次吸
気弁、2・・排気通路、3・・ターボチャーツヤ、4・
・タービン、5・・コンプレッサ、6・・ウェストゲー
トバルブ、7・・圧力応動装置、8・・インタクーラ、
9.10・・電磁式燃料噴射弁、11・・スロットル弁
、12・・アクチュエータ、13・・吸気温センサ、1
4・・大気圧センサ、15・・排気弁、16・・エアフ
ローセンサ、17・・回転数センサ、18・何次吸気弁
(P弁)、19・・2次吸気弁(S弁)、20・・スロ
ットルセンサ、21・・水温センサ、22・・02セン
サ、23・・ノックセンサ、24・・車速センサ、25
・・アイドルセンサとしてのアイドルスイ・ンチ、26
・・クランキンゲスイッチ、27・・クランク角度セン
サ、28・・モータポジションスイッチ、29・・コン
トローラ、30・・パワートランンスタ、31・・触媒
コンバータ、32・・イグニッションフィル、33・・
ディストリビュータ、34・・電磁式切替弁、35・・
表示器、35a・・斜式表示部、35b・・セグメント
式表示部、36・・イグニッションキースイッチ、37
・・バッテリ、101・・カム、]02・・ロッカアー
ム、103・・アクチュエータ、104・・シリング、
104a・・溝、105− ・ピストン、105a・・
切込み、106・・ロックフレート、106a・・狭隙
間部、106b−−広隙間部、107・・戻しスプリン
グ、108・・ばね受け、109・・タイミングプレー
ト、110・・油室、111・・油路、11.2・−シ
リンダ、113・・プランツヤ、114・・スプリング
、119・・弁軸、120・・バルブスプリング、12
1・・ばね受け、122,123・・油路、1.24−
−ロッカシャフト、125・・タイミングカム、126
・・タイミングカムフォロア、127・・油路、128
・・オイルコントロールバルブ(OCV)、129・・
オイルポンプ、133・・ロックプレートとピストンと
の連結部分、CMl・・S弁制御手段、CM2・・点火
時期弁制御手段、DM・・検出手段、E・・エンジン、
EN・・係止機構、ID・・点火装置、M′・・弁作動
停止機構、Ml・・第1設定手段、M2・・第2設定手
段。 代理人 弁理士 飯沼義彦 第2図 第3図 14図 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 全運転域に亘って作動する1次吸気弁をもった1次吸気
    系と、一部の運転域で作動する弁作動停止機構付き2次
    吸気弁をもった2次吸気系とを有する複合吸気式エンジ
    ンにおいて、電気制御信号を受けて点火動作を制御され
    る点火装置をそなえ、同点火装置の作動状態を制御すべ
    く、エンジン負荷状態を検出する検出手段と、上記1次
    吸気弁のみが作動する第1運転域のための点火進角情報
    を設定する第1設定手段と、上記の1次吸気弁および2
    次吸気弁が共に作動する第2運転域のための点火進角情
    報を設定する第2設定手段と、上記検出手段からの信号
    を受けて上記の第1設定手段または第2設定手段からの
    点火進角情報を有する電気制御信号を上記点火装置へ出
    力する制御手段とが設けられたことを特徴とする、複合
    吸気式エンジン用点火時期制御装置。
JP59100094A 1984-05-18 1984-05-18 複合吸気式エンジン用点火時期制御装置 Expired - Lifetime JPH06105071B2 (ja)

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