JPS60243771A - メモリ書込み回路 - Google Patents
メモリ書込み回路Info
- Publication number
- JPS60243771A JPS60243771A JP9917084A JP9917084A JPS60243771A JP S60243771 A JPS60243771 A JP S60243771A JP 9917084 A JP9917084 A JP 9917084A JP 9917084 A JP9917084 A JP 9917084A JP S60243771 A JPS60243771 A JP S60243771A
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- JP
- Japan
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- data
- level
- clock pulse
- memory
- writing
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
本発明は、データ発生部からの出力データをメモリに書
込む場合の処理方法に関する。
込む場合の処理方法に関する。
(b)技術の背景
情報処理技術の発達に伴い1人間と機械との情報交換手
段として表示装置が各所で使用されるようになった。又
表示装置の利用範囲が拡大されるに伴い、その処理am
に対して各種の要望がなされるようになり、特に人間の
判断機能と同期が取れるスピードで機械との情報交換が
図れる各種表示装置の実現が要望さるようになった。
段として表示装置が各所で使用されるようになった。又
表示装置の利用範囲が拡大されるに伴い、その処理am
に対して各種の要望がなされるようになり、特に人間の
判断機能と同期が取れるスピードで機械との情報交換が
図れる各種表示装置の実現が要望さるようになった。
(C)従来技術と問題点
次に9表示装置の従来技術の1つとして、メモリ書込み
回路を例にとり、m面を参照して説明する。
回路を例にとり、m面を参照して説明する。
第1図は表示装置の従来のメモリ書込み回路をを示す。
図において、■は文字コード情報信号、■はクロックパ
ルスをそれぞれ示す。
ルスをそれぞれ示す。
第1図は文字コード情報信号■の入力により指定さた文
字データを発生出力するキャラクタジェネレータ(以下
CGと称する) 1゜ センサ(図示してない)で読取った文字パターンデータ
を一時的に格納しマルチプレクサ5に出力するパターン
レジスタ2゜ CGIとパターンレジスタ2からなるデータ発生部3゜ データ発生部3のデータ出力の制御やアドレスカウンタ
6の制御信号を出力するカウンタ制御回路4゜ カウンタ制御回路4と共にデータ発生部3から出力され
る並列データを直列データに変換するマルチプレクサ5
゜ 直列データを書込むアドレスを指定するアドレスカウン
タ6゜ 直列データをビット単位に書込み記憶するピントマツプ
メモリ7゜ から構成されている。
字データを発生出力するキャラクタジェネレータ(以下
CGと称する) 1゜ センサ(図示してない)で読取った文字パターンデータ
を一時的に格納しマルチプレクサ5に出力するパターン
レジスタ2゜ CGIとパターンレジスタ2からなるデータ発生部3゜ データ発生部3のデータ出力の制御やアドレスカウンタ
6の制御信号を出力するカウンタ制御回路4゜ カウンタ制御回路4と共にデータ発生部3から出力され
る並列データを直列データに変換するマルチプレクサ5
゜ 直列データを書込むアドレスを指定するアドレスカウン
タ6゜ 直列データをビット単位に書込み記憶するピントマツプ
メモリ7゜ から構成されている。
従来はデータ発生部3から出力し、カウンタ制御回路4
とマルチプレクサ5で変換されたデータが2例えば35
ビツトの直列データで示された場合、この35ビツトの
直列データをビ・ノトマ・ノブメモリ7に書込む時は、
クロックパルス■号イクルで1ビツトずつ書込みを行っ
ていた。
とマルチプレクサ5で変換されたデータが2例えば35
ビツトの直列データで示された場合、この35ビツトの
直列データをビ・ノトマ・ノブメモリ7に書込む時は、
クロックパルス■号イクルで1ビツトずつ書込みを行っ
ていた。
尚実際にビットマツプメモリ7上に書込みを行うのは所
定のデータ値(例えば、“0″レヘルと“1”レベルの
2値で表示するデータ値の内“1”レベルの時のみ書込
むものとする)のみ書込むようにしている。
定のデータ値(例えば、“0″レヘルと“1”レベルの
2値で表示するデータ値の内“1”レベルの時のみ書込
むものとする)のみ書込むようにしている。
しかし、従来のメモリ書込み処理は上記のように例えば
35ビツトの直列データであれば必ず35ビット全部を
同一クロックパルス■サイクルで1ビツトずつ処理する
ため、書込むべきデータ値(“0”レベル或いは“1”
レベル)に拘わらず一定時間を要すると言う欠点があっ
た。
35ビツトの直列データであれば必ず35ビット全部を
同一クロックパルス■サイクルで1ビツトずつ処理する
ため、書込むべきデータ値(“0”レベル或いは“1”
レベル)に拘わらず一定時間を要すると言う欠点があっ
た。
(d)発明の目的
本発明は、上記欠点を解消した新規なメモリ書込み回路
を提供することを目的とし、特にビットマツプメモリへ
のデータ書込みを高速に処理するメモリ書込み回路を実
現することにある。
を提供することを目的とし、特にビットマツプメモリへ
のデータ書込みを高速に処理するメモリ書込み回路を実
現することにある。
<e>発明の構成
本発明は、所定コード信号により文字パターンを発生す
るキャラクタジェネレータと、所定センサにて読取った
文字パターンデータを一時的に格納しているパターンレ
ジスタとから構成されるデータ発生部と、前記データ発
生部からの出力データをビットマツプとして格納するビ
ットマツプメモリと、前記ビットマツプメモリへのデー
タ書込みを制御する機能とを備えてなるメモリ書込み回
路であって、前記データ発生部からの出力データ内容を
識別するデータ識別手段を設け、前記ビットマツプメモ
リへのデータ書込みを高速に処理することを特徴とする
メモリ書込み回路により達成することが出来る。
るキャラクタジェネレータと、所定センサにて読取った
文字パターンデータを一時的に格納しているパターンレ
ジスタとから構成されるデータ発生部と、前記データ発
生部からの出力データをビットマツプとして格納するビ
ットマツプメモリと、前記ビットマツプメモリへのデー
タ書込みを制御する機能とを備えてなるメモリ書込み回
路であって、前記データ発生部からの出力データ内容を
識別するデータ識別手段を設け、前記ビットマツプメモ
リへのデータ書込みを高速に処理することを特徴とする
メモリ書込み回路により達成することが出来る。
(f)発明の実施例
以下本発明を図面を参照して説明する。
第2図は本発明に係るメモリ書込み回路の一実施例、第
3図は書込み状況図をそれぞれ示す。
3図は書込み状況図をそれぞれ示す。
図において、■は高速クロックパルス、aは5X7(3
5ビツト)のピントマツプ、bは文字「H」をビットマ
ツプaに書込んだ状況をそれぞれ示し、又全図を通じて
同一番号は同一対象物又は内容を示す。
5ビツト)のピントマツプ、bは文字「H」をビットマ
ツプaに書込んだ状況をそれぞれ示し、又全図を通じて
同一番号は同一対象物又は内容を示す。
本実施例は第1図で説明した従来の構成部分と。
直列データに変換された書込みデータをピント毎にその
データ値(0”レベル又は“1″レベル)を識別するデ
ータ識別回路8゜ とから構成されている。
データ値(0”レベル又は“1″レベル)を識別するデ
ータ識別回路8゜ とから構成されている。
次に本実施例の動作を説明する。尚ビットデータ値の内
“1″レベルの時のみメモリへの書込みを行うものとす
る。又本実施例では第3図で示すようにrHJの文字を
書込む場合とし、1文字のビットマツプは35ビツトで
構成されているものとする。
“1″レベルの時のみメモリへの書込みを行うものとす
る。又本実施例では第3図で示すようにrHJの文字を
書込む場合とし、1文字のビットマツプは35ビツトで
構成されているものとする。
データ発生回路30CGI又はパターンレジスタ2から
出力された文字rHJに関するデータはカウンタ制御回
路4及びマルチプレクサ5により直列データに変換され
る。即ち、第3図で示すように1〜35のビットデータ
に変換される。この1〜35のビットデータの各データ
値、即ち“O”レベルか、“1″レベルかをデータ識別
回路8が識別して、10″レベルの時は高速クロ7クパ
ルス■に切替えて、短い周期でアドレスカウンタ6゛を
処理し、“1″レベルの時は通常のクロソクバルス■に
戻してアドレスカウンタ6を動作させ。
出力された文字rHJに関するデータはカウンタ制御回
路4及びマルチプレクサ5により直列データに変換され
る。即ち、第3図で示すように1〜35のビットデータ
に変換される。この1〜35のビットデータの各データ
値、即ち“O”レベルか、“1″レベルかをデータ識別
回路8が識別して、10″レベルの時は高速クロ7クパ
ルス■に切替えて、短い周期でアドレスカウンタ6゛を
処理し、“1″レベルの時は通常のクロソクバルス■に
戻してアドレスカウンタ6を動作させ。
ビットマツプメモリ7への書込みを行う。
第3図で示す文字rHJの場合、黒塗りの部分が”■”
レベルで書込みを行う部分であり、35ビツトの内17
ビツトが実際にビットマツプメモリ7への書込みが行わ
れる。
レベルで書込みを行う部分であり、35ビツトの内17
ビツトが実際にビットマツプメモリ7への書込みが行わ
れる。
尚本実施例は表示装置におけるメモリ書込み回路を例に
取り説明したが2本実施例と同様な機能持つ他のメモリ
書込み回路でも本発明は利用可能である。
取り説明したが2本実施例と同様な機能持つ他のメモリ
書込み回路でも本発明は利用可能である。
又2本実施例ではビットマツプメモリ7への書込みを行
なわない“O″レベル時のアドレスカウンタ6動作クロ
ックを高速クロックパルス■に切替える方法で説明した
が2通常のクロックパルス■に10″レベルの時のみパ
ルス周期の短いパルスを追加する等の方法でも実現可能
である。
なわない“O″レベル時のアドレスカウンタ6動作クロ
ックを高速クロックパルス■に切替える方法で説明した
が2通常のクロックパルス■に10″レベルの時のみパ
ルス周期の短いパルスを追加する等の方法でも実現可能
である。
(g)発明の効果
以上のような本発明によれば、ビットマツプメモリへの
書込みを高速化することが出来ると言う効果がある。
書込みを高速化することが出来ると言う効果がある。
第1図は表示装置の従来のメモリ書込み回路。
第2図は本発明に係るメモリ書込み回路の一実施例。
第3図は書込み状況図。
をそれぞれ示す。
図において。
1はCG、 2はパターンレジスタ。
3はデータ発生部、4はカウンタ制御回路。
5はマルチプレクサ、6はアドレスカウンタ。
7はビットマツプメモリ。
8はデータ識別回路。
をそれぞれ示す。
”f+ 巴
茅 2 聞
平 3 目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定コード信号により文字パターンを発生するキャラク
タジェネレータと、所定センサにて読取った文字パター
ンデータを一時的に格納しているパターンレジスタとか
ら構成されるデータ発生部と、前記データ発生部からの
出力データをビットマツプとして格納するビットマツプ
メモリと、前記ビットマツプメモリへのデータ書込みを
制御する機能とを備えてなるメモリ書込み回路であって
。 前記データ発生部からの出力データ内容を識別するデー
タ識別手段を設けたことを特徴とするメモリ書込み回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9917084A JPS60243771A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | メモリ書込み回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9917084A JPS60243771A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | メモリ書込み回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60243771A true JPS60243771A (ja) | 1985-12-03 |
Family
ID=14240173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9917084A Pending JPS60243771A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | メモリ書込み回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60243771A (ja) |
-
1984
- 1984-05-17 JP JP9917084A patent/JPS60243771A/ja active Pending
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