JPH0426997A - 多重アラーム保持回路 - Google Patents
多重アラーム保持回路Info
- Publication number
- JPH0426997A JPH0426997A JP2131836A JP13183690A JPH0426997A JP H0426997 A JPH0426997 A JP H0426997A JP 2131836 A JP2131836 A JP 2131836A JP 13183690 A JP13183690 A JP 13183690A JP H0426997 A JPH0426997 A JP H0426997A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift register
- bit shift
- reset signal
- bit
- alm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Shift Register Type Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は多重アラーム保持回路に関し、特にアラーム収
集の区間に発生したアラームを次のアラーム収集の区間
中保持する多重アラーム保持回路に関する。
集の区間に発生したアラームを次のアラーム収集の区間
中保持する多重アラーム保持回路に関する。
従来この種の多重アラーム保持回路は、第2図に示すよ
うに、2つのRAM20.21をもち、それぞれのRA
MがALM収集の1周期毎に交互にALM収集(保持)
と保持ALM出力を行なっている。nビット多重ALM
入力端子1から入力されるALM情報は、ALM収集側
となっているRAMから読み出された1周期前のデータ
とのORをとり、再度ALM収集側のRAMに書き込ま
れる。その間、もう一方のRAMからは1回前の収集期
間中に発生したALM情報が読み出されるという動作を
する。この動作を実現するために、RAM20.21の
書き込み読み出しのアドレスを発生するカウンタ13.
14と、書き込み読み出しを制御するセレクタ16.1
7と、ALM収集側のRAM読み出しデータを選択し入
力のALM情報とORをとるためのセレクタ19及びO
Rゲート9と、さらに、保持ALM読み出し側のRAM
のデータを選択し出力するセレクタ18等により構成さ
れている。
うに、2つのRAM20.21をもち、それぞれのRA
MがALM収集の1周期毎に交互にALM収集(保持)
と保持ALM出力を行なっている。nビット多重ALM
入力端子1から入力されるALM情報は、ALM収集側
となっているRAMから読み出された1周期前のデータ
とのORをとり、再度ALM収集側のRAMに書き込ま
れる。その間、もう一方のRAMからは1回前の収集期
間中に発生したALM情報が読み出されるという動作を
する。この動作を実現するために、RAM20.21の
書き込み読み出しのアドレスを発生するカウンタ13.
14と、書き込み読み出しを制御するセレクタ16.1
7と、ALM収集側のRAM読み出しデータを選択し入
力のALM情報とORをとるためのセレクタ19及びO
Rゲート9と、さらに、保持ALM読み出し側のRAM
のデータを選択し出力するセレクタ18等により構成さ
れている。
上述した従来の多重アラーム保持回路は、RAMを使用
しているため、書き込み読み出し用のアドレスを制御す
るカウンタ等が必要となり回路規模が大きくなるという
欠点がある。
しているため、書き込み読み出し用のアドレスを制御す
るカウンタ等が必要となり回路規模が大きくなるという
欠点がある。
本発明の多重アラーム保持回路は、第1のnビットシフ
トレジスタと、この第1のnビットシフトレジスタの出
力とnビット幅のリセット信号とを入力するANDゲー
トと、このANDゲートの出力とnビット多重のアラー
ム信号とを入力し前記第1のnビットシフトレジスタへ
出力するORゲートと、第2のnビットシフトレジスタ
と、この第2のnビットシフトレジスタの出力と前記第
1のシフトレジスタの出力とのいずれか一方を前記nビ
ット幅のリセット信号#に基づいて選択し前記第2のシ
フトレジスタへ出力するセレクタとを備えている。
トレジスタと、この第1のnビットシフトレジスタの出
力とnビット幅のリセット信号とを入力するANDゲー
トと、このANDゲートの出力とnビット多重のアラー
ム信号とを入力し前記第1のnビットシフトレジスタへ
出力するORゲートと、第2のnビットシフトレジスタ
と、この第2のnビットシフトレジスタの出力と前記第
1のシフトレジスタの出力とのいずれか一方を前記nビ
ット幅のリセット信号#に基づいて選択し前記第2のシ
フトレジスタへ出力するセレクタとを備えている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
第1のnビットシフトレジスタ6は、現在のALM情報
とANDゲート10を介しての1周期内のALM情報と
のOR(ORゲート8の出力)を入力することにより、
ALM保持リセット信号入力端子3からのリセット信号
入力から次のリセット信号入力までの間に発生したAL
M情報を保持することができる。リセッ信号入力により
第1のnビットシフトレジスタ6に保持されたALM情
報はセレクタ15を介して第2のnビットシフトレジス
タ7に移され、この間ANDゲート10出力がないので
、第1のnビットシフトレジスタ6にはリセット信号入
力中に発生したALM情報のみが入力される。また、第
2のnビットシフトレジスタ7は、リセット信号入力時
には第1のnビットシフトレジスタ6の情報を入力し、
それ以外の場合には第2のnビットレジスタ7の出力ヲ
そのまま入力とするようセレクタ15を制御することに
より、1回前のALM収集期間に発生したALM情報を
次のリセット信号入力までの間保持することができる。
とANDゲート10を介しての1周期内のALM情報と
のOR(ORゲート8の出力)を入力することにより、
ALM保持リセット信号入力端子3からのリセット信号
入力から次のリセット信号入力までの間に発生したAL
M情報を保持することができる。リセッ信号入力により
第1のnビットシフトレジスタ6に保持されたALM情
報はセレクタ15を介して第2のnビットシフトレジス
タ7に移され、この間ANDゲート10出力がないので
、第1のnビットシフトレジスタ6にはリセット信号入
力中に発生したALM情報のみが入力される。また、第
2のnビットシフトレジスタ7は、リセット信号入力時
には第1のnビットシフトレジスタ6の情報を入力し、
それ以外の場合には第2のnビットレジスタ7の出力ヲ
そのまま入力とするようセレクタ15を制御することに
より、1回前のALM収集期間に発生したALM情報を
次のリセット信号入力までの間保持することができる。
以上説明したように本発明は、多重アラームの保持を2
個のシフトレジスタと1個のセレクタ、及びANDゲー
)、ORゲートをそれぞれ1個ずつで実現できることに
より、従来の回路よりも回路規模を小さくすることがで
きるという効果を有する。
個のシフトレジスタと1個のセレクタ、及びANDゲー
)、ORゲートをそれぞれ1個ずつで実現できることに
より、従来の回路よりも回路規模を小さくすることがで
きるという効果を有する。
11図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は従来
の多重アラーム保持回路の一例のブロック図である。 1・・・・・・nビット多重ALM入力端子、2・・・
・・・nビット多重保持ALM出力端子、3・・・・・
・nビット幅のALM保持リセット信号入力端子、4・
・・・・・第1のリセット信号入力端子、5・・団・第
2のRAMのリセット信号入力端子、6,7・・・・・
・第1及び第2のnビットシフトレジスタ、8,9・・
・・・・OR’y’−ト、10. 11. 12・・・
・・・ANDゲート、13・・・・・・RAM書込みア
ドレスカウンタ、14・旧・・RAM読出しアドレスカ
ウンタ、15〜19・・・・・・セレクタ、20・・・
・・・第1のRAM、21・旧・・第2のRAM、22
.23・・・・・・Dフリップフロップ、24.25・
・・・・・トライステートバッファゲート。 代理人 弁理士 内 原 晋
の多重アラーム保持回路の一例のブロック図である。 1・・・・・・nビット多重ALM入力端子、2・・・
・・・nビット多重保持ALM出力端子、3・・・・・
・nビット幅のALM保持リセット信号入力端子、4・
・・・・・第1のリセット信号入力端子、5・・団・第
2のRAMのリセット信号入力端子、6,7・・・・・
・第1及び第2のnビットシフトレジスタ、8,9・・
・・・・OR’y’−ト、10. 11. 12・・・
・・・ANDゲート、13・・・・・・RAM書込みア
ドレスカウンタ、14・旧・・RAM読出しアドレスカ
ウンタ、15〜19・・・・・・セレクタ、20・・・
・・・第1のRAM、21・旧・・第2のRAM、22
.23・・・・・・Dフリップフロップ、24.25・
・・・・・トライステートバッファゲート。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 第1のnビットシフトレジスタと、この第1のnビット
シフトレジスタの出力とnビット幅のリセット信号とを
入力するANDゲートと、このANDゲートの出力とn
ビット多重のアラーム信号とを入力し前記第1のnビッ
トシフトレジスタへ出力するORゲートと、第2のnビ
ットシフトレジスタと、この第2のnビットシフトレジ
スタの出力と前記第1のシフトレジスタの出力とのいず
れか一方を前記nビット幅のリセット信号に基づいて選
択し前記第2のシフトレジスタへ出力するセレクタとを
備えたことを特徴とする多重アラーム保持回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131836A JPH0426997A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 多重アラーム保持回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131836A JPH0426997A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 多重アラーム保持回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426997A true JPH0426997A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15067238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2131836A Pending JPH0426997A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 多重アラーム保持回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426997A (ja) |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP2131836A patent/JPH0426997A/ja active Pending
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