JPS6024413A - 磁電変換検知装置 - Google Patents
磁電変換検知装置Info
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- JPS6024413A JPS6024413A JP58133161A JP13316183A JPS6024413A JP S6024413 A JPS6024413 A JP S6024413A JP 58133161 A JP58133161 A JP 58133161A JP 13316183 A JP13316183 A JP 13316183A JP S6024413 A JPS6024413 A JP S6024413A
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- magnetic
- pulse plate
- pulse
- lever
- aperture
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
- G01D5/14—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage
- G01D5/142—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage using Hall-effect devices
- G01D5/147—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage using Hall-effect devices influenced by the movement of a third element, the position of Hall device and the source of magnetic field being fixed in respect to each other
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Diaphragms For Cameras (AREA)
- Hall/Mr Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁電変換検知装置をパルスカウンタなどとして
使用する場合に於ける構造の改良に関する。
使用する場合に於ける構造の改良に関する。
磁電変換検知装置は磁界の変化によって生ずる電気的抵
抗の変化を検知する磁電変換素子を使用した装置である
。従来この種のものとして、電磁誘導によるもの、半導
体磁気抵抗素子によるものなどが知られている。M近で
はNiやCOなどの強磁性薄膜の抵抗をガラス基板の上
に形成゛した素子も用いられる。このような強磁性薄膜
抵抗は、外部磁界によって強磁性薄膜を磁化したとき、
磁化の方向と電流のなす角度により抵抗値が変化する。
抗の変化を検知する磁電変換素子を使用した装置である
。従来この種のものとして、電磁誘導によるもの、半導
体磁気抵抗素子によるものなどが知られている。M近で
はNiやCOなどの強磁性薄膜の抵抗をガラス基板の上
に形成゛した素子も用いられる。このような強磁性薄膜
抵抗は、外部磁界によって強磁性薄膜を磁化したとき、
磁化の方向と電流のなす角度により抵抗値が変化する。
その変化は磁化の方向と電流の方向が平行となったとき
抵抗が最大で、直交したとき岐小となる。
抵抗が最大で、直交したとき岐小となる。
この性質を応用して、磁性抵抗素子は非接触のパルスカ
ウンタなどに使用されている。
ウンタなどに使用されている。
従来より、非接触のパルスカウンタは主としてフォトイ
ンタラプタが用いられているが、光電素子の応答特性が
遅いため、高周波のパルスではSN比の良い応答信号が
得られない。また、フォトインタラプタ周辺に塵が耐着
すると応答しなくなるという問題もある。
ンタラプタが用いられているが、光電素子の応答特性が
遅いため、高周波のパルスではSN比の良い応答信号が
得られない。また、フォトインタラプタ周辺に塵が耐着
すると応答しなくなるという問題もある。
磁性抵抗素子は応答特性が速いし、また磁性の塵でない
限り、塵によって感度が変化することがない。そのため
、最近注目され、各カ血に応用されている。
限り、塵によって感度が変化することがない。そのため
、最近注目され、各カ血に応用されている。
その応用例の−っであるパルスカウンタの構成が第1図
に示しである。外周部に磁性体クシl!I2aを持った
円板状のパルス板2に、クシ1i2aと重なるような位
置に、上側にN極をもったバイアス磁石4を重ね合わせ
て、強磁性抵抗素子lを配置する。強磁性抵抗素子lは
電流の方向が一定角に交わる二つの強磁性薄膜抵抗MR
,とMB2が回転方向に並んでおり、その抵抗の差を、
接続されている抵抗R3・R4との抵抗ブリッジ及び電
源Eによって電圧変換して出力端子outから出力する
。パルス板2が回転するとクシ歯2aの位置が変り薄膜
抵抗MHI ・MB2に対する磁界の方向が変り出力電
圧の信号が現われる。
に示しである。外周部に磁性体クシl!I2aを持った
円板状のパルス板2に、クシ1i2aと重なるような位
置に、上側にN極をもったバイアス磁石4を重ね合わせ
て、強磁性抵抗素子lを配置する。強磁性抵抗素子lは
電流の方向が一定角に交わる二つの強磁性薄膜抵抗MR
,とMB2が回転方向に並んでおり、その抵抗の差を、
接続されている抵抗R3・R4との抵抗ブリッジ及び電
源Eによって電圧変換して出力端子outから出力する
。パルス板2が回転するとクシ歯2aの位置が変り薄膜
抵抗MHI ・MB2に対する磁界の方向が変り出力電
圧の信号が現われる。
このパルスカウンタは例えば、カメラの自動絞り装置の
絞り位置検出装置に利用される。
絞り位置検出装置に利用される。
この種の位置検出装置は高い精度が要されるものが多い
。通常パルス板は絞り込み駆動部から増速系のギア列を
介して高速回転をさせて使用される。ところが、パル、
ス板にバイアス磁石が接近しであると、パルス板の磁性
体クシ歯と磁石の則に吸引力が生じる。そのため、磁石
上をクシ歯が通過するたびに間欠的な動作をし、ギア列
の走行抵抗となっている。また、増速ギア列の最終段に
設けられているため、パルス板はわずかの走行抵抗でも
、走行特性には大きな影響を及ぼ17、なめらかな回転
は得られないばかりでなく、繰り返し起る間欠動作がギ
ア列の摩耗に対しても不利である。
。通常パルス板は絞り込み駆動部から増速系のギア列を
介して高速回転をさせて使用される。ところが、パル、
ス板にバイアス磁石が接近しであると、パルス板の磁性
体クシ歯と磁石の則に吸引力が生じる。そのため、磁石
上をクシ歯が通過するたびに間欠的な動作をし、ギア列
の走行抵抗となっている。また、増速ギア列の最終段に
設けられているため、パルス板はわずかの走行抵抗でも
、走行特性には大きな影響を及ぼ17、なめらかな回転
は得られないばかりでなく、繰り返し起る間欠動作がギ
ア列の摩耗に対しても不利である。
ところで、特開昭55−soaso号公報には、このよ
うな吸引力による走行抵抗を調速機構に応用しようとす
る発明が開示されている。しかし、その発明を実施する
と、岐初停止の状態から走行が開始するとき、磁石とパ
ルス板の間の吸引力に打ち勝っただけのエネルギーが消
耗されてしまう。その分どうしても走行の立上りが鈍く
安定走行に至るまでに長時間を要してしまう。従って、
立1.り時間を補正するような機構を必要とするという
不便なものである。
うな吸引力による走行抵抗を調速機構に応用しようとす
る発明が開示されている。しかし、その発明を実施する
と、岐初停止の状態から走行が開始するとき、磁石とパ
ルス板の間の吸引力に打ち勝っただけのエネルギーが消
耗されてしまう。その分どうしても走行の立上りが鈍く
安定走行に至るまでに長時間を要してしまう。従って、
立1.り時間を補正するような機構を必要とするという
不便なものである。
本発明は、このような従来の磁電変換検知装置の不利・
不便を解消し、極めて安定な走行と応答特性の良い磁電
変換装置を提供することを目的とするものである。
不便を解消し、極めて安定な走行と応答特性の良い磁電
変換装置を提供することを目的とするものである。
この1」的を達成するため本発明は、定位置にある磁性
体と移動し、ながら該定位置磁性体に対向する磁性体と
によって生ずる磁界の変化を、磁性抵抗素子で検知する
磁電変換装置に於て、前記の移動方向に関する一方の磁
性体中が、他方の磁性体の配列ピッチの、自然数倍であ
ることを特徴とする磁電変換検知装置である。
体と移動し、ながら該定位置磁性体に対向する磁性体と
によって生ずる磁界の変化を、磁性抵抗素子で検知する
磁電変換装置に於て、前記の移動方向に関する一方の磁
性体中が、他方の磁性体の配列ピッチの、自然数倍であ
ることを特徴とする磁電変換検知装置である。
以下本発明の実施例を詳細に説明し、上記構成を明らか
にする。
にする。
第2図は本発明の実施例を示すものである。
パルス板2の外周部には磁性体のクシ歯2aが形成され
ており、そのクシtM2aは強磁性抵抗素子lを介して
バイアス磁石lOと対向している。
ており、そのクシtM2aは強磁性抵抗素子lを介して
バイアス磁石lOと対向している。
パルス板2が回転する方向(矢示R)に対するバイアス
磁石lOの長さ見はクシ歯2aの凹凸lピッチ分の長さ
pのn倍となっているC1=np、n=1.2.3.、
、自然数)。図では文=pの場合を示している。
磁石lOの長さ見はクシ歯2aの凹凸lピッチ分の長さ
pのn倍となっているC1=np、n=1.2.3.、
、自然数)。図では文=pの場合を示している。
その他、強磁性体抵抗素子lの構成は従来のものと同一
の構成であるから再度の説明を省略する。
の構成であるから再度の説明を省略する。
このような構成のパルスカウンタで、パルス板2が回転
すると、パルス板2のクシtM2aがバイアス磁石lO
と対向する位置は、逐次変位してゆく。対向するクシ歯
の頂部(又は溝部)長さとバイアス磁石の長さは常に一
定になる。即ち、クシ・歯の一つの頂部がバイアス磁石
1oの範囲にあるときと、二つの頂部がバイアス磁石1
0の範囲にあるときとは、バイアス磁石10とクシ山頂
部が向い合う長さは一定になる。
すると、パルス板2のクシtM2aがバイアス磁石lO
と対向する位置は、逐次変位してゆく。対向するクシ歯
の頂部(又は溝部)長さとバイアス磁石の長さは常に一
定になる。即ち、クシ・歯の一つの頂部がバイアス磁石
1oの範囲にあるときと、二つの頂部がバイアス磁石1
0の範囲にあるときとは、バイアス磁石10とクシ山頂
部が向い合う長さは一定になる。
従って、バイアス磁石とクシ歯が特定な位i?を関係の
ときに強く吸引することが・なくな−る。そのため、パ
ルス板が間欠的に回転するということがなくなる。
ときに強く吸引することが・なくな−る。そのため、パ
ルス板が間欠的に回転するということがなくなる。
L起上雄側ではパルス板は回転体であるが、一方向の移
動体であっても良い。磁性体のクシ歯2aに着磁したm
成でも実施できる。また、磁性抵抗素子とバイアス磁石
はパルス板の外周の外側に配置した構成でも良い。
動体であっても良い。磁性体のクシ歯2aに着磁したm
成でも実施できる。また、磁性抵抗素子とバイアス磁石
はパルス板の外周の外側に配置した構成でも良い。
第3図は、本発明の磁電変換検知装置をカメラの自動絞
り装置の位置検出に応用した例である。
り装置の位置検出に応用した例である。
11はレンズの絞すュニ・ント、121f絞り羽根、1
3は絞り信号レバー、14はコイルばねで信号レバー1
3を反時計方向に付勢する。15Cよ自動絞りレバー、
16は自動絞りレバー15を作動させる絞り込みレバー
を示す。
3は絞り信号レバー、14はコイルばねで信号レバー1
3を反時計方向に付勢する。15Cよ自動絞りレバー、
16は自動絞りレバー15を作動させる絞り込みレバー
を示す。
17は、絞り信号レバー13を駆動させる絞り連動レバ
ーである。中央に溝穴17aを右し、これらの溝穴はそ
れぞれピン18・l 8’と係合して、摺動可能となっ
ている。連動レノ<−171±、に部に絞り信号レバー
13に係合して絞り制御をする絞り駆動部17bを有し
、中央側部に係止部17cを有し、下端にチャージ部1
7dを有し、且つその一側の側部に沿ってラック17e
が形成されている。係止部17cに係合して連動し/<
−17を係止する係1トレバー19が軸20によって1
、回転自在に軸支される。係止しt<−191fJfね
21によって連動レバー17を係止する位置に保持され
る。22はレリーズボタンで、係止レノ<−19に当接
してこれをばね21の力に抗して回転させる係止レバー
作動部22aを有している。また、レリーズボタン22
の側方に測光スイッチ23が配置され、レリーズボタン
22には測光スイッチ23を作動させる測光スイッチ作
動部22bが設′けられている。24は、図示していな
い巻に部材に連動して連動レバー17°をチャージする
チャージレバーを示す。連動し八−17には、これによ
って同期的に増速駆動される調速機構が連結される。こ
の調速機構は、連動レバー17のラック17eに連結す
る小歯車列G11162・G3を含み、その最後の歯車
の軸25にはストップホイール26とパルス板27とが
取付けられている。
ーである。中央に溝穴17aを右し、これらの溝穴はそ
れぞれピン18・l 8’と係合して、摺動可能となっ
ている。連動レノ<−171±、に部に絞り信号レバー
13に係合して絞り制御をする絞り駆動部17bを有し
、中央側部に係止部17cを有し、下端にチャージ部1
7dを有し、且つその一側の側部に沿ってラック17e
が形成されている。係止部17cに係合して連動し/<
−17を係止する係1トレバー19が軸20によって1
、回転自在に軸支される。係止しt<−191fJfね
21によって連動レバー17を係止する位置に保持され
る。22はレリーズボタンで、係止レノ<−19に当接
してこれをばね21の力に抗して回転させる係止レバー
作動部22aを有している。また、レリーズボタン22
の側方に測光スイッチ23が配置され、レリーズボタン
22には測光スイッチ23を作動させる測光スイッチ作
動部22bが設′けられている。24は、図示していな
い巻に部材に連動して連動レバー17°をチャージする
チャージレバーを示す。連動し八−17には、これによ
って同期的に増速駆動される調速機構が連結される。こ
の調速機構は、連動レバー17のラック17eに連結す
る小歯車列G11162・G3を含み、その最後の歯車
の軸25にはストップホイール26とパルス板27とが
取付けられている。
ストップホイール26は外周に鋸歯が形成されている。
ストップホイール26に係合してこれを停止させるスト
ッパ31が軸31aに軸支され、これはストップホイー
ル26の鋸歯と掛合する爪部31b、磁性材料からなる
覆い部31cおよび係止部31dを有している“。スト
ッパ31にはこれを常時時計方向に付勢するばね30が
設けられる。覆い部31cと対向する位置には電磁石3
2が設けられストッパ31を吸引し、その通電がオフ状
態になるとストッパ31はばね30の弾性力により軸3
1aを中心として時計方向に回転させ、爪部31bとス
トップホイール26の鋸歯と掛合させる。33はストッ
パ31をチャージ位置に戻すためのチャージ係合ピンで
、不図示の巻り部材に連動し、係止部31dに係合する
、。
ッパ31が軸31aに軸支され、これはストップホイー
ル26の鋸歯と掛合する爪部31b、磁性材料からなる
覆い部31cおよび係止部31dを有している“。スト
ッパ31にはこれを常時時計方向に付勢するばね30が
設けられる。覆い部31cと対向する位置には電磁石3
2が設けられストッパ31を吸引し、その通電がオフ状
態になるとストッパ31はばね30の弾性力により軸3
1aを中心として時計方向に回転させ、爪部31bとス
トップホイール26の鋸歯と掛合させる。33はストッ
パ31をチャージ位置に戻すためのチャージ係合ピンで
、不図示の巻り部材に連動し、係止部31dに係合する
、。
回転パルス板27は外周部が磁性体のクシ歯状となって
いる。パルス板27の裏側(または表側)には、バイア
ス磁界発生用の磁石28と一体的に形成された磁性抵抗
素子29が配設されている。バイアス磁石28の巾はク
シ歯のピッチの整数倍となっている。また磁電変換検知
装置35には磁性抵抗素子28の信号出力を得るための
、前記例にも示した、抵抗ブリッジ及び電源からなる回
路34がイ:I設される。
いる。パルス板27の裏側(または表側)には、バイア
ス磁界発生用の磁石28と一体的に形成された磁性抵抗
素子29が配設されている。バイアス磁石28の巾はク
シ歯のピッチの整数倍となっている。また磁電変換検知
装置35には磁性抵抗素子28の信号出力を得るための
、前記例にも示した、抵抗ブリッジ及び電源からなる回
路34がイ:I設される。
第4図はこのような自動絞り装置の制御回路のブロック
図である。
図である。
同図で、53はオペアンプ、54はシュミットトリガ回
路、55はパルスカウンタ、56はデジタルコンパレー
タ、57は測光演算回路、32は第3図にも示した電磁
石、35は同じく磁電変換検知装置である。
路、55はパルスカウンタ、56はデジタルコンパレー
タ、57は測光演算回路、32は第3図にも示した電磁
石、35は同じく磁電変換検知装置である。
に記自動絞り制御装置に於て、レリーズボタン22を押
込むと、先ずその測光スイッチ作動部22bが測光スイ
・ンチ23を閉路させ、これにより測光演算回路57が
作動する。同時に電磁石32にも通電されストッパ31
の覆い部31cを吸引する。さらにレリーズボタン22
を押し込むと、その先端22aが係止レバー19の端部
に当接しばね21の力に抗して係止レバー19を時計方
向に回動させる。同時にレリーズボタン22の連動部材
(不図示)によって連動させられた係ILピン33を係
lに状態(図示状態)から外す。このとき、電磁石32
の吸引力がばね30の付勢力より強いためスト・ンパ3
1は静止したままである。連動レバー17は係1L部1
7cと係11−レバー19との係1トが解かれ、るので
、ばね14の付勢力により絞り信号レバー13が回動し
、ピン18・l 8’と摺動保合する溝穴17aに沿っ
てL方向に移動する。連動し八−17が一ヒ方向に移動
すると、ラック17eの動きに連動して、小歯車列GI
1IG2・G3が増速連動をして最終段のストップホ
イール26とパルス板27を回転させる。このとき、磁
性抵抗素子29は素子面上を通過するパルス板27のク
シ&数を凝似正弦波電圧として、磁電変換、検知装置3
5から出力する。
込むと、先ずその測光スイッチ作動部22bが測光スイ
・ンチ23を閉路させ、これにより測光演算回路57が
作動する。同時に電磁石32にも通電されストッパ31
の覆い部31cを吸引する。さらにレリーズボタン22
を押し込むと、その先端22aが係止レバー19の端部
に当接しばね21の力に抗して係止レバー19を時計方
向に回動させる。同時にレリーズボタン22の連動部材
(不図示)によって連動させられた係ILピン33を係
lに状態(図示状態)から外す。このとき、電磁石32
の吸引力がばね30の付勢力より強いためスト・ンパ3
1は静止したままである。連動レバー17は係1L部1
7cと係11−レバー19との係1トが解かれ、るので
、ばね14の付勢力により絞り信号レバー13が回動し
、ピン18・l 8’と摺動保合する溝穴17aに沿っ
てL方向に移動する。連動し八−17が一ヒ方向に移動
すると、ラック17eの動きに連動して、小歯車列GI
1IG2・G3が増速連動をして最終段のストップホ
イール26とパルス板27を回転させる。このとき、磁
性抵抗素子29は素子面上を通過するパルス板27のク
シ&数を凝似正弦波電圧として、磁電変換、検知装置3
5から出力する。
この出力値はオペアンプ53で増幅されシュミットトリ
ガ回路54により波形成形される。そのパルス波形はパ
ルスカウンタ55によりパルスとしてλ1数される。こ
の計数4diはデジタルコンパレータ56に入力する。
ガ回路54により波形成形される。そのパルス波形はパ
ルスカウンタ55によりパルスとしてλ1数される。こ
の計数4diはデジタルコンパレータ56に入力する。
一方、測光演算回路57によりあらかじめ演算された絞
り値(Ay値)に対応する計数値もデジタルコンパレー
タ56に入力する。この両者の値が等しくなった時点で
電磁石32の通電をオフすると、ストッパ31が回動し
爪31bがストップホイール27の鋸歯と噛み合う。す
ると、連動レバー17は所望の絞り値が選られる位置で
停止する。
り値(Ay値)に対応する計数値もデジタルコンパレー
タ56に入力する。この両者の値が等しくなった時点で
電磁石32の通電をオフすると、ストッパ31が回動し
爪31bがストップホイール27の鋸歯と噛み合う。す
ると、連動レバー17は所望の絞り値が選られる位置で
停止する。
これらの一連の動作中に於て、バイアス磁石28とパル
ス板27との間の吸引力の不均一が無くなるため、動作
の立上がりが鋭どく、かつ走行中も間欠的な動作がなく
なり、滑らかな走行特性を示す。従って、走行を停止さ
せるためのばねはyはど強い必要がなく、全体として小
型化できる。
ス板27との間の吸引力の不均一が無くなるため、動作
の立上がりが鋭どく、かつ走行中も間欠的な動作がなく
なり、滑らかな走行特性を示す。従って、走行を停止さ
せるためのばねはyはど強い必要がなく、全体として小
型化できる。
各部の摩耗も少なく、異常音がない。また、制御時間が
短い制御装置が得られる。
短い制御装置が得られる。
第5図は本発明により自動絞り装置のパルス板の走行特
性と従来の装置のパルス板の走行特性を示したものであ
る。前者を実線、後者を点線で示しである。本発明の装
置のパルス板がより+11<安定回転数の状態になり、
その後の回転数の変化も少ないことが解る。
性と従来の装置のパルス板の走行特性を示したものであ
る。前者を実線、後者を点線で示しである。本発明の装
置のパルス板がより+11<安定回転数の状態になり、
その後の回転数の変化も少ないことが解る。
第1図は従来の磁電変換検知装置の正面図、第2図は本
発明を適用した磁電変換検知装置の部分正面図、第3図
は本発明の装置をカメラの自動絞り装置に応用した実施
例の正面図、第4図はその制御回路ブロック図、第5図
はパルス板の走行特性を説明する図である。 lは磁性抵抗素子、2はパルス板、2aはクシ歯、lO
はバイアス磁石、見はバイアス磁石の長さ、Pはパルス
板のクシ歯の配列ピッチである。 第1図 第4図 第3図 f 第す図 −走行#8明
発明を適用した磁電変換検知装置の部分正面図、第3図
は本発明の装置をカメラの自動絞り装置に応用した実施
例の正面図、第4図はその制御回路ブロック図、第5図
はパルス板の走行特性を説明する図である。 lは磁性抵抗素子、2はパルス板、2aはクシ歯、lO
はバイアス磁石、見はバイアス磁石の長さ、Pはパルス
板のクシ歯の配列ピッチである。 第1図 第4図 第3図 f 第す図 −走行#8明
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (+)定位置にある磁性体と移動しながら該定位置磁性
体に対向する磁性体とによって生ずる磁界の変化を、磁
性抵抗素子で検知する、磁電変換装置に於て、 前記の移動方向に関する一方の磁性体重が、他方の磁性
体の配列ピッチの、自然数倍であることを特徴とする磁
電変換検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133161A JPS6024413A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 磁電変換検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133161A JPS6024413A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 磁電変換検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024413A true JPS6024413A (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=15098112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58133161A Pending JPS6024413A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 磁電変換検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024413A (ja) |
-
1983
- 1983-07-21 JP JP58133161A patent/JPS6024413A/ja active Pending
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