JPS60244237A - コンバイン - Google Patents
コンバインInfo
- Publication number
- JPS60244237A JPS60244237A JP10004984A JP10004984A JPS60244237A JP S60244237 A JPS60244237 A JP S60244237A JP 10004984 A JP10004984 A JP 10004984A JP 10004984 A JP10004984 A JP 10004984A JP S60244237 A JPS60244237 A JP S60244237A
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- Japan
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- culm
- conveyance
- husk
- handling
- tip
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- Threshing Machine Elements (AREA)
- Combines (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、脱穀装置を搭載した走行車体の゛前部に、引
起し装置、刈取装置、刈取殻稈を穂先係止、株元挟持状
態で搬送して脱穀ツイードチェーンに横倒れ姿勢で供給
する刈取殻稈搬送装置を備えた刈取前処理部を連結した
コンバインに関する。
起し装置、刈取装置、刈取殻稈を穂先係止、株元挟持状
態で搬送して脱穀ツイードチェーンに横倒れ姿勢で供給
する刈取殻稈搬送装置を備えた刈取前処理部を連結した
コンバインに関する。
一般に上記脱穀装置は単一の大径の扱胴に刈取殻稈を供
給するよ゛う構成されているため次のような問題があっ
た。
給するよ゛う構成されているため次のような問題があっ
た。
つ甘り、大径の扱胴は供給殻稈を巻きつけるように扱き
作用を発揮するので下扱き方式及び上扱き方式のいす力
においても有効扱き作用範囲が限られており、供給され
る殻稈の挿入量に制約がある。 又、供給される殻稈は
稈身方向が扱胴の回転軸心に対し直交し、かつ、穂先が
さばけた状態にあるのが望ましい。 そこで、従来は引
起し装置の引起し経路を長く設定し装置に配設した係止
爪等で殻稈を穂先まで掻上げ引起し経路内で穂先をさば
くと共に引起し装置全体の対地角度をできるだけり0度
に近づけるよう設定するこ七で機体の前後長を小さくシ
。
作用を発揮するので下扱き方式及び上扱き方式のいす力
においても有効扱き作用範囲が限られており、供給され
る殻稈の挿入量に制約がある。 又、供給される殻稈は
稈身方向が扱胴の回転軸心に対し直交し、かつ、穂先が
さばけた状態にあるのが望ましい。 そこで、従来は引
起し装置の引起し経路を長く設定し装置に配設した係止
爪等で殻稈を穂先まで掻上げ引起し経路内で穂先をさば
くと共に引起し装置全体の対地角度をできるだけり0度
に近づけるよう設定するこ七で機体の前後長を小さくシ
。
又、装置の大型化を防止していた。
しかし、引起し装置を上記の如く設けた場合には装#に
配設された係止爪等の駆動速度のうち後方送り成分が小
さくなることからこの成分を機体の走行速度と一致させ
る々係止爪等の引起し経路内での駆動速度が大きくなり
、殻稈穂先を必要以上さばくため殻稈の刈取前での脱粒
が生じ易く力る問題があった。
配設された係止爪等の駆動速度のうち後方送り成分が小
さくなることからこの成分を機体の走行速度と一致させ
る々係止爪等の引起し経路内での駆動速度が大きくなり
、殻稈穂先を必要以上さばくため殻稈の刈取前での脱粒
が生じ易く力る問題があった。
又、前記のようll?1″般稈の押入型に制約があるこ
とから、いわゆる扱深さ調節を行う機構を必要とするた
め、搬送装置に扱深さ調節のための可動部を設ける必要
を生じ、又駆動系も複雑になる問題がある。
とから、いわゆる扱深さ調節を行う機構を必要とするた
め、搬送装置に扱深さ調節のための可動部を設ける必要
を生じ、又駆動系も複雑になる問題がある。
又、刈1r3IfIk稈搬送装置が搬送に伴って殻稈を
横倒れ姿勢に変更するにけ、普通搬送下手に向うほど穂
先係止搬送機構と株元挟持搬送機構とを離間するよう構
成するため、又、扱深さ調節を行うに普通株元挟持搬送
機構をフィードチェーンに対し離間あるいけ接近させる
ことで殻稈の受渡し距離を調節するよう扱深さ調節機構
を構成するため、ボリュームの大きい殻稈の搬送に於て
は殻稈の姿勢変更に伴い、又、扱深さ調rrJK伴い、
穂先係止搬送機構の係止力で株元挟持搬送機構から穀稈
を引き抜く問題を生じる場合があった。
横倒れ姿勢に変更するにけ、普通搬送下手に向うほど穂
先係止搬送機構と株元挟持搬送機構とを離間するよう構
成するため、又、扱深さ調節を行うに普通株元挟持搬送
機構をフィードチェーンに対し離間あるいけ接近させる
ことで殻稈の受渡し距離を調節するよう扱深さ調節機構
を構成するため、ボリュームの大きい殻稈の搬送に於て
は殻稈の姿勢変更に伴い、又、扱深さ調rrJK伴い、
穂先係止搬送機構の係止力で株元挟持搬送機構から穀稈
を引き抜く問題を生じる場合があった。
又、扱深さ調節を行うに刈取殻稈搬送装置の前端を上下
に揺動させる構成の場合では、この揺動域を確保するた
め引起し装置の上下寸法を大きくしなければならず引起
し装置が大型化する問題がある。
に揺動させる構成の場合では、この揺動域を確保するた
め引起し装置の上下寸法を大きくしなければならず引起
し装置が大型化する問題がある。
本発明は上記実情に鑑みて為されたものであって、脱穀
装置の合理的な改造で上記問題が解消さハたコンバイン
1に提供する点に目的を有す為。
装置の合理的な改造で上記問題が解消さハたコンバイン
1に提供する点に目的を有す為。
本発明の特徴とするところは、前記脱穀装置ケ、前記フ
ィードチェーンで横架姿勢で挟持搬送される殻稈を、殻
稈搬送方向に沿う軸心周りに駆動回転されるとともに、
殻稈稈身方向に互いの回転軌跡を重複させて並列配置さ
ねた多数の扱き回転体で穂先側に向け、て扱き脱穀すべ
く構成し、かつ、前記刈取殻稈搬送装置を構成する穂先
係止搬送機構と株元挟持搬送機11(!−の間隔を搬送
径路全長に亘って略一定に設定固定するとともに、前P
穂先係止搬送機構の始端を前記引起し装置の引起し終端
高さ近<K設定しである点にあり、その作用及び効果は
次の通りである。
ィードチェーンで横架姿勢で挟持搬送される殻稈を、殻
稈搬送方向に沿う軸心周りに駆動回転されるとともに、
殻稈稈身方向に互いの回転軌跡を重複させて並列配置さ
ねた多数の扱き回転体で穂先側に向け、て扱き脱穀すべ
く構成し、かつ、前記刈取殻稈搬送装置を構成する穂先
係止搬送機構と株元挟持搬送機11(!−の間隔を搬送
径路全長に亘って略一定に設定固定するとともに、前P
穂先係止搬送機構の始端を前記引起し装置の引起し終端
高さ近<K設定しである点にあり、その作用及び効果は
次の通りである。
〔作 用)
つまり、上記の如く脱穀装置が多数の扱き回転体で構成
され、ヌ、供給された殻稈が各扱き回転体群によって穂
先に向う方向に作用を受けるため殻稈がこの扱き回転体
群の回転軸心に直交する方向から少し外ねた姿勢で供給
さねた場合でも殻稈が引き伸ばさねるため脱穀性能に低
下がなく、又%穂先がさばけた状態でなくとも扱き回転
体群によってさばかねるため予め穂先をさばいておく必
要がない。 又、同様に脱穀装置が多数の扱き回転体で
構成されていることから供給される殻稈の挿入量が一定
しない場合でも支障なく脱穀が行えるため、扱深さ調節
機構を特に必要としない。
され、ヌ、供給された殻稈が各扱き回転体群によって穂
先に向う方向に作用を受けるため殻稈がこの扱き回転体
群の回転軸心に直交する方向から少し外ねた姿勢で供給
さねた場合でも殻稈が引き伸ばさねるため脱穀性能に低
下がなく、又%穂先がさばけた状態でなくとも扱き回転
体群によってさばかねるため予め穂先をさばいておく必
要がない。 又、同様に脱穀装置が多数の扱き回転体で
構成されていることから供給される殻稈の挿入量が一定
しない場合でも支障なく脱穀が行えるため、扱深さ調節
機構を特に必要としない。
又1以上の理由から上記の如く刈取殻稈搬送装置の穂先
係止搬送機構及び株元挟持搬送機構の間隔を設定するこ
とが可能となるこきからこの搬送径路内でボリューム増
大に伴う殻稈の引き抜きが生じなく力ると共に、引起し
装置を構成するに刈取殻稈搬送装置前端の揺動域を考慮
に入り、る必要がない。
係止搬送機構及び株元挟持搬送機構の間隔を設定するこ
とが可能となるこきからこの搬送径路内でボリューム増
大に伴う殻稈の引き抜きが生じなく力ると共に、引起し
装置を構成するに刈取殻稈搬送装置前端の揺動域を考慮
に入り、る必要がない。
又、穂先係止搬送機構の始端を引起し装置の引起し終端
高さに設定しであるため、この部位での殻稈の受渡しが
円滑になる。 又、脱穀装置が多数の扱き回転体で構成
されているため個々の扱き回転体の径が小径ですみ脱穀
装置の上下寸法を小さくできる。
高さに設定しであるため、この部位での殻稈の受渡しが
円滑になる。 又、脱穀装置が多数の扱き回転体で構成
されているため個々の扱き回転体の径が小径ですみ脱穀
装置の上下寸法を小さくできる。
従って、殻稈を脱穀装置供給以前にさばいておく必要か
ないため、又、扱き深さ調節に伴う刈取殻稈搬送機構前
端の揺動域を考慮に入れる必要がでいため引起し装置の
対地角度を小ざく設定でき、又、引起し装置の、上下寸
法を係止爪等が穂先に作用し々い程度まで小さくできる
結果引起し装置は小型化され穀稈の脱粒が生じ難くなる
。
ないため、又、扱き深さ調節に伴う刈取殻稈搬送機構前
端の揺動域を考慮に入れる必要がでいため引起し装置の
対地角度を小ざく設定でき、又、引起し装置の、上下寸
法を係止爪等が穂先に作用し々い程度まで小さくできる
結果引起し装置は小型化され穀稈の脱粒が生じ難くなる
。
又、扱き深さ調節機構を必要としないため刈欣殻稈撮送
I!構の伝動系等の構造が単純化し。
I!構の伝動系等の構造が単純化し。
部品数が低干さrるさ共に製作コストが低下する。
又、刈取殻稈搬送機構内での殻稈の引き抜きか生じない
ため刈取殻稈搬送機構からフィードチェーンへの受渡が
確実になり扱室内での長ワラの発生あるいけ塵埃の大量
発生が低減される。
ため刈取殻稈搬送機構からフィードチェーンへの受渡が
確実になり扱室内での長ワラの発生あるいけ塵埃の大量
発生が低減される。
又、引起し装置から刈取殻稈搬送機構への殻稈の受渡し
が円滑に為されるため搬送M−絡内で穀稈の姿勢悪化が
起り譬く脱穀性能を低下させることがあまりない。
が円滑に為されるため搬送M−絡内で穀稈の姿勢悪化が
起り譬く脱穀性能を低下させることがあまりない。
又、脱穀装置の上下寸法を小さくできるため機体のコン
パクト化が可能となると共に脱穀装置上部VCC粗粒タ
ンク搭載した構成が可能となる。
パクト化が可能となると共に脱穀装置上部VCC粗粒タ
ンク搭載した構成が可能となる。
以上の如く、扱室内に供給される以前に脱粒が生じ輸く
、部品数が低下し製作コストが低下し、扱室内での長ワ
ラの発生、塵埃の大量発生が低減さ力、殻稈の姿勢悪化
に起因する脱穀性能の低下が少なく、機体がコンパクト
化し脱穀装置上Sに穀粒タンクの搭載が可能なコンバイ
ンが提供さ力、るに至った。
、部品数が低下し製作コストが低下し、扱室内での長ワ
ラの発生、塵埃の大量発生が低減さ力、殻稈の姿勢悪化
に起因する脱穀性能の低下が少なく、機体がコンパクト
化し脱穀装置上Sに穀粒タンクの搭載が可能なコンバイ
ンが提供さ力、るに至った。
以下1本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第4図に示すように、脱穀装置f(A)を搭
載したクローラ走行機体fll前端に刈取前処理部(B
)が油圧シリンダ(2)で軸心(P)周りに上下揺動自
在に取付けられてコンバインが構成されている。
載したクローラ走行機体fll前端に刈取前処理部(B
)が油圧シリンダ(2)で軸心(P)周りに上下揺動自
在に取付けられてコンバインが構成されている。
刈取前処理部CB)は引起し装置(3)、バリカン型の
刈取装fl14)、横搬送装置(5)、刈取殻稈搬送装
置(6)、等によって構成さh、引起し装M(3)は対
地角を比較的小びく設定してあり、引起し装置(3)に
設けられた係止爪(3a)・・によって植立殻稈を穂先
に作用することなく引起すと同時に後方に送るようにな
っている。 横搬送装置(5)は引起し装置it f3
1 Kよって送らh、又、刈取装置(4)によって刈取
られた殻稈を左右中央に送り前記搬送装置(6)に受け
渡す。− FBI記搬送搬送装置)は刈取殻稈を送り乍ら横倒ね姿
勢にすると共に脱穀装置穴のフィードチェーン(7)に
受け渡すよう、穂先係止搬送機&(8)及び株元挟持搬
送機構(9)で構成されている。 穂先係止搬送機構(
8)は前後に配設されたスプロケツh flol +
(II)に多数の係止爪(8a)*eが取付けらねたチ
ェーン(8b)t−巻回し、係止爪(8a)と案内レー
ル(Iので穂先を係止搬送できるよう又、穂先係止搬送
機構(8)が引起し装置t (31の搬送終端と等レベ
ルで近接するよう配設さt1般稈の受渡しが円滑に為さ
れるよう構成さねている。 又、株元挟持搬送装置(9
)は前方細りになるよう配設さhた3つのスプロケット
(131+ (141r Q51に挟持チェーン(9a
)を巻回し挟持チェーン(9a)と挟持レール(1φで
株元を挟持搬送できるよう構成されている。
刈取装fl14)、横搬送装置(5)、刈取殻稈搬送装
置(6)、等によって構成さh、引起し装M(3)は対
地角を比較的小びく設定してあり、引起し装置(3)に
設けられた係止爪(3a)・・によって植立殻稈を穂先
に作用することなく引起すと同時に後方に送るようにな
っている。 横搬送装置(5)は引起し装置it f3
1 Kよって送らh、又、刈取装置(4)によって刈取
られた殻稈を左右中央に送り前記搬送装置(6)に受け
渡す。− FBI記搬送搬送装置)は刈取殻稈を送り乍ら横倒ね姿
勢にすると共に脱穀装置穴のフィードチェーン(7)に
受け渡すよう、穂先係止搬送機&(8)及び株元挟持搬
送機構(9)で構成されている。 穂先係止搬送機構(
8)は前後に配設されたスプロケツh flol +
(II)に多数の係止爪(8a)*eが取付けらねたチ
ェーン(8b)t−巻回し、係止爪(8a)と案内レー
ル(Iので穂先を係止搬送できるよう又、穂先係止搬送
機構(8)が引起し装置t (31の搬送終端と等レベ
ルで近接するよう配設さt1般稈の受渡しが円滑に為さ
れるよう構成さねている。 又、株元挟持搬送装置(9
)は前方細りになるよう配設さhた3つのスプロケット
(131+ (141r Q51に挟持チェーン(9a
)を巻回し挟持チェーン(9a)と挟持レール(1φで
株元を挟持搬送できるよう構成されている。
又、前記2つのチェーン(8b)+(9a)は夫々の巻
回面が平行になるよう配設され石と共に、搬送方向上手
でチェーン(8b)が挾持チェーン(9a)に対し機体
フィードチェーン(7)方向に、又、搬送方向下手でチ
ェーン(8b)が挾n f :r−−ン(9a)に対し
機体フィードチェーン(7)反対方向になるよう夫々偏
位させることで殻稈の挾持位W、=係止位置との間隔が
略一定になるよう設定配置されている。 つまり第2図
及び第4図に示すよう前記スプロケット軸心方向視で穂
先係止搬送機構(8)と株元挟持搬送機構19)が略X
字状に搬送経路が交差すると共に図中(E)I(F)I
(G)で示す挾持位置ゞと係止位置との間隔が搬送上手
、中間、下手に於て略一定するようになっている。
回面が平行になるよう配設され石と共に、搬送方向上手
でチェーン(8b)が挾持チェーン(9a)に対し機体
フィードチェーン(7)方向に、又、搬送方向下手でチ
ェーン(8b)が挾n f :r−−ン(9a)に対し
機体フィードチェーン(7)反対方向になるよう夫々偏
位させることで殻稈の挾持位W、=係止位置との間隔が
略一定になるよう設定配置されている。 つまり第2図
及び第4図に示すよう前記スプロケット軸心方向視で穂
先係止搬送機構(8)と株元挟持搬送機構19)が略X
字状に搬送経路が交差すると共に図中(E)I(F)I
(G)で示す挾持位置ゞと係止位置との間隔が搬送上手
、中間、下手に於て略一定するようになっている。
又、スプロケット(11)及びスプロケット(15)は
同軸心上に配設さね/木の駆動軸θ乃で駆動さね、又、
挟持搬送チェーン(9a)Fi搬送端でフィードチェー
ン(7)と近接するよう配設さねている。
同軸心上に配設さね/木の駆動軸θ乃で駆動さね、又、
挟持搬送チェーン(9a)Fi搬送端でフィードチェー
ン(7)と近接するよう配設さねている。
脱穀装置(A)は、扱室(D)内に配設さ7″lたダつ
の扱き回転体08)・・、扱室(D)下方の濾過材(I
9)、更に下方の選別S岡等によって構成さ力、扱き回
転体(18)夫々は殻稈搬送方向に沿う軸心で回転する
よう、又、夫々に突設された扱歯(18a)・拳の回転
軌跡が機体左右方向で互に重複するよう並設さね、扱き
回転体(181・・上方に殻稈を供給することで殻稈を
穂先方向に梳き乍ら脱穀するよう構成さt、扱深さ調節
を行うことなく長短稈いずhも良好に脱穀処理できるよ
うに力っている。
の扱き回転体08)・・、扱室(D)下方の濾過材(I
9)、更に下方の選別S岡等によって構成さ力、扱き回
転体(18)夫々は殻稈搬送方向に沿う軸心で回転する
よう、又、夫々に突設された扱歯(18a)・拳の回転
軌跡が機体左右方向で互に重複するよう並設さね、扱き
回転体(181・・上方に殻稈を供給することで殻稈を
穂先方向に梳き乍ら脱穀するよう構成さt、扱深さ調節
を行うことなく長短稈いずhも良好に脱穀処理できるよ
うに力っている。
脱穀装置(A)の上部にけ穀粒タンク(21)が搭載さ
れ、前記選別部(20)からの穀粒が揚穀装置(泌を介
して貯留されるよう構成さハ、機体左右方向の重量バラ
ンスが良好に維持されるようKなっている。
れ、前記選別部(20)からの穀粒が揚穀装置(泌を介
して貯留されるよう構成さハ、機体左右方向の重量バラ
ンスが良好に維持されるようKなっている。
本実施例は、穂先係止搬送機構と株元挟持搬送機構との
間隔を搬送経路全長に亘って略一定にするに、スプロケ
ット軸心方向視で夫々の搬送経路が略X字状に交差する
ことで為していたが、本発明はこれに代えて機体側面視
で夫々の機構が前方に向う捏上下に離間するよう配設し
、搬送下手で穂先係止搬送機構が機体フィードチェーン
反対方向に向うように設定することで前記間隔を一定に
維持し、又、横倒れ姿勢への変更が為せるよう実施して
も良い。
間隔を搬送経路全長に亘って略一定にするに、スプロケ
ット軸心方向視で夫々の搬送経路が略X字状に交差する
ことで為していたが、本発明はこれに代えて機体側面視
で夫々の機構が前方に向う捏上下に離間するよう配設し
、搬送下手で穂先係止搬送機構が機体フィードチェーン
反対方向に向うように設定することで前記間隔を一定に
維持し、又、横倒れ姿勢への変更が為せるよう実施して
も良い。
又、本実施例は、扱き回転体群の上方に殻稈を供給する
よう構成していたが、これに代えて扱き回転体群の下方
に殻稈を供給するよう構成された脱穀装置、又、上下に
扱き回転体群を重ねるよう構成し、上下の扱き回転体群
の間に殻稈を供給するよう構成した脱穀装置を機体に搭
載することで実施しても良い。
よう構成していたが、これに代えて扱き回転体群の下方
に殻稈を供給するよう構成された脱穀装置、又、上下に
扱き回転体群を重ねるよう構成し、上下の扱き回転体群
の間に殻稈を供給するよう構成した脱穀装置を機体に搭
載することで実施しても良い。
図面は本発明に係るコンバインの実施例を示し、第1図
は全体側面図、第2図は刈取前処理部の概略平面図、第
3図は扱室の縦断正面図、第4図は刈取殻稈搬送装置に
於る殻稈搬送状態を示す概略斜視図である。 (3)・・・引起し装置、(4)・・・・・刈取装置、
(6)・・・・・・刈取殻稈搬送装置、(7)・・・・
・・フィードチェーン、(8)・・・・・・穂先係止搬
送機構、(9)・・、・・・株元挟持搬送機構、(18
)・・・・・・扱き回転体、(A)・・・・・・脱穀装
置、(B)・・・前処理部。 代理人 弁理士 北 村 修
は全体側面図、第2図は刈取前処理部の概略平面図、第
3図は扱室の縦断正面図、第4図は刈取殻稈搬送装置に
於る殻稈搬送状態を示す概略斜視図である。 (3)・・・引起し装置、(4)・・・・・刈取装置、
(6)・・・・・・刈取殻稈搬送装置、(7)・・・・
・・フィードチェーン、(8)・・・・・・穂先係止搬
送機構、(9)・・、・・・株元挟持搬送機構、(18
)・・・・・・扱き回転体、(A)・・・・・・脱穀装
置、(B)・・・前処理部。 代理人 弁理士 北 村 修
Claims (1)
- 脱穀装置穴を搭載した走行車体の前部に、引起し装置(
3)、刈取装置(4)、刈取殻稈を穂先係止、株元挟持
状態で搬送して脱殻フィードチェーン(7) K横倒れ
姿勢で供給する刈取殻稈搬送装置(6)を備えた刈取前
処理部(B)を連結したコンバイン′であって、前記脱
殻装置囚を、前記ツイードチェーン(7)で横架姿勢で
挟持搬送される殻稈を、殻稈搬送方向に゛沿う軸心周り
に駆動回転さrると七もに、殻稈稈身方向に互いの回転
軌跡を重複させて並列配置さねた多数の扱き回転体a8
1−cで穂先側に向けて扱き脱殻すべく構成し、かつ、
前記刈取殻稈搬送装置(6)を構成する穂先係止搬送機
構(8)と株元挟持搬送機構(9)との間隔を搬送径路
全長に亘って略一定に設定固定するとともに、前記穂先
係止搬送機構(8)の始端を前記引起し2装置(3)の
引起し終端高さ近くに設定しであるコンバイン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10004984A JPS60244237A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | コンバイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10004984A JPS60244237A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | コンバイン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244237A true JPS60244237A (ja) | 1985-12-04 |
| JPH0226923B2 JPH0226923B2 (ja) | 1990-06-13 |
Family
ID=14263642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10004984A Granted JPS60244237A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | コンバイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60244237A (ja) |
-
1984
- 1984-05-17 JP JP10004984A patent/JPS60244237A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0226923B2 (ja) | 1990-06-13 |
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