JPS60244620A - 自動車の車体形状変換装置 - Google Patents
自動車の車体形状変換装置Info
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- JPS60244620A JPS60244620A JP9758884A JP9758884A JPS60244620A JP S60244620 A JPS60244620 A JP S60244620A JP 9758884 A JP9758884 A JP 9758884A JP 9758884 A JP9758884 A JP 9758884A JP S60244620 A JPS60244620 A JP S60244620A
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- Japan
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- roof
- guide rail
- guide rails
- opened
- rear guide
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- Granted
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- 230000037237 body shape Effects 0.000 title claims description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 47
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/20—Vehicle storage compartments for roof parts or for collapsible flexible tops
- B60J7/201—Vehicle storage compartments for roof parts or for collapsible flexible tops being outside of vehicle, e.g. onto boot lid, or into a storage compartment to be closed by one of the roof panels itself
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/08—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of non-sliding type, i.e. movable or removable roofs or panels, e.g. let-down tops or roofs capable of being easily detached or of assuming a collapsed or inoperative position
- B60J7/10—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of non-sliding type, i.e. movable or removable roofs or panels, e.g. let-down tops or roofs capable of being easily detached or of assuming a collapsed or inoperative position readily detachable, e.g. tarpaulins with frames, or fastenings for tarpaulins
- B60J7/106—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of non-sliding type, i.e. movable or removable roofs or panels, e.g. let-down tops or roofs capable of being easily detached or of assuming a collapsed or inoperative position readily detachable, e.g. tarpaulins with frames, or fastenings for tarpaulins readily detachable hard-tops
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の利用分野
本発明は、自動車、特に乗用自動車の屋根全体を前後に
スライドして開閉することにより、密閉型ボディとオー
プン型ボディとの変換を容易に行うことができる自動車
の車体形状変換装置妊関する。
スライドして開閉することにより、密閉型ボディとオー
プン型ボディとの変換を容易に行うことができる自動車
の車体形状変換装置妊関する。
従来技術と問題点
従来の自動車において乗員の開放感を得るためには、例
えば屋根板の一部を略矩形状に切り欠いて前後方向に摺
動可能としたスライディング・ルーフと呼ばれるものが
提供されている。
えば屋根板の一部を略矩形状に切り欠いて前後方向に摺
動可能としたスライディング・ルーフと呼ばれるものが
提供されている。
このスライディング・ルーフは通常の走行中においても
開閉可能であり、かつ、耐候性も優れているという長所
は有するが、摺動部分の周囲の屋根板は車室上方を覆っ
た状態で固定されており、開放感は十分には得られなか
った。また、開放感を十分に得るために、屋根を取り外
し可能とするか、或いはキャンパス等で製造して折畳み
可能としたものも提供されているが、これらの場合は、
屋根の開閉は停車中に人力により行うものが大部分であ
った。なお、上記キャンパス製の屋根のうち一部では動
力を用いて開閉するものもあるが、この場合でも停車中
か又は比較的低速での走行中でなければ開閉できず、か
つ耐候性も不十分であるという欠点があった。
開閉可能であり、かつ、耐候性も優れているという長所
は有するが、摺動部分の周囲の屋根板は車室上方を覆っ
た状態で固定されており、開放感は十分には得られなか
った。また、開放感を十分に得るために、屋根を取り外
し可能とするか、或いはキャンパス等で製造して折畳み
可能としたものも提供されているが、これらの場合は、
屋根の開閉は停車中に人力により行うものが大部分であ
った。なお、上記キャンパス製の屋根のうち一部では動
力を用いて開閉するものもあるが、この場合でも停車中
か又は比較的低速での走行中でなければ開閉できず、か
つ耐候性も不十分であるという欠点があった。
発明の目的
本発明は上記の問題点を解消するためになされたもので
、自動車の屋根全体を前後にスライドして開閉すること
により、十分な開放感を得るようにすると共に、通常の
走行中においても密閉型ボディとオーブン型ボディとの
変換を可能とし、かつ、十分な耐候性を有する自動車の
車体形状変換装置を提供することを目的とする。
、自動車の屋根全体を前後にスライドして開閉すること
により、十分な開放感を得るようにすると共に、通常の
走行中においても密閉型ボディとオーブン型ボディとの
変換を可能とし、かつ、十分な耐候性を有する自動車の
車体形状変換装置を提供することを目的とする。
発明の構成
ノして上記の目的は本発明によれば、自動車の屋根を前
面ガラス枠及び後面ガラス枠と別体に形成して開閉可能
とし、上記前面ガラス枠と後面ガラス枠との間には前後
方向の前部案内レールを設けると共に、後部トランク部
の上面には上昇又は下降可能とされ上昇時には上記前部
案内レールと同高となる後部案内レールを設け、これら
前部案内レール及び後部案内レールを案内として駆動装
置により上記屋根を前後にスライドして開閉し、開放時
には上記屋根を載せたまま後部案内レールを後部トラン
ク部の上面に下降させて上記屋根を後部トランク部の上
面に載置格納するようにしたことを特徴とする自動車の
車体形状変換装置を提供すること釦よって達成される。
面ガラス枠及び後面ガラス枠と別体に形成して開閉可能
とし、上記前面ガラス枠と後面ガラス枠との間には前後
方向の前部案内レールを設けると共に、後部トランク部
の上面には上昇又は下降可能とされ上昇時には上記前部
案内レールと同高となる後部案内レールを設け、これら
前部案内レール及び後部案内レールを案内として駆動装
置により上記屋根を前後にスライドして開閉し、開放時
には上記屋根を載せたまま後部案内レールを後部トラン
ク部の上面に下降させて上記屋根を後部トランク部の上
面に載置格納するようにしたことを特徴とする自動車の
車体形状変換装置を提供すること釦よって達成される。
発明の実施例
以下、本発明の実施例を添付図面に基いて詳細に説明す
る。
る。
第1図において、本発明に係る自動車の屋根1は、前面
ガラス枠2と後面ガラス枠3との間を覆いうる幅と長さ
を有すると共に、上記前面ガラス枠2及び後面ガラス枠
3とは別・体忙形成され、それ自体独立して開閉可能と
されている。
ガラス枠2と後面ガラス枠3との間を覆いうる幅と長さ
を有すると共に、上記前面ガラス枠2及び後面ガラス枠
3とは別・体忙形成され、それ自体独立して開閉可能と
されている。
そして、この屋根1は、後述の前部案内レール4及び後
部案内レール5を案内として前後方向にスライドして開
閉される。
部案内レール5を案内として前後方向にスライドして開
閉される。
上記前部案内レール4は、前面ガラス枠2と後面ガラス
枠3との間に前後方向九設けられ、第1図に示すように
、左右の後部サイドガラス6.6の上級に設けられた第
一の前部案内レール4aと後面ガラス枠3の両側上縁に
設けられた第二の前部案内レール4bとからなり、上記
後部サイドガラス6を最も上昇させた状態で第一の前部
案内レール4aが第二の前部案内レール4bと連続し、
−直線状の前部案内レール4を形成する。上記第一の前
部案内レール4aは、第2図に示すように、後部サイド
ガラス6の上級に前後方向に設げられたレール部材7の
内側面がわにその長手方向に活って凹溝8を穿設して形
成されている。この凹溝8は、上記屋根1が前後方向に
スライドするのを案内するもので、該屋根1の左右両側
面にその長手方向に沿って連続状に突設された突条9が
嵌合する形′状とされ、上記突条9が嵌合する内側面部
には互いに内向きに対向する杓状片10が形成されてお
り、上記突状9と係合1−て屋根1の前後方向のスライ
ドを案内する。上記第二の前部案内レール4bは、第3
図に示すように、後面ガラス枠3の両側上縁の内側面が
わに、上記第一の前部案内レール4aの凹溝8と同一断
面形状の凹溝8′を前後方向に穿設して形成されている
。そして、前述の後部サイドガラス6を最も上昇させた
状態では、上記凹溝8と8′とが連続してそれぞれ屋根
1の突条9と係合して上記屋根10前後方向のスライド
を案内する。なお、第2図及び第3図において、符号1
1は屋根1の両側辺に設けられた密封用のシールである
。
枠3との間に前後方向九設けられ、第1図に示すように
、左右の後部サイドガラス6.6の上級に設けられた第
一の前部案内レール4aと後面ガラス枠3の両側上縁に
設けられた第二の前部案内レール4bとからなり、上記
後部サイドガラス6を最も上昇させた状態で第一の前部
案内レール4aが第二の前部案内レール4bと連続し、
−直線状の前部案内レール4を形成する。上記第一の前
部案内レール4aは、第2図に示すように、後部サイド
ガラス6の上級に前後方向に設げられたレール部材7の
内側面がわにその長手方向に活って凹溝8を穿設して形
成されている。この凹溝8は、上記屋根1が前後方向に
スライドするのを案内するもので、該屋根1の左右両側
面にその長手方向に沿って連続状に突設された突条9が
嵌合する形′状とされ、上記突条9が嵌合する内側面部
には互いに内向きに対向する杓状片10が形成されてお
り、上記突状9と係合1−て屋根1の前後方向のスライ
ドを案内する。上記第二の前部案内レール4bは、第3
図に示すように、後面ガラス枠3の両側上縁の内側面が
わに、上記第一の前部案内レール4aの凹溝8と同一断
面形状の凹溝8′を前後方向に穿設して形成されている
。そして、前述の後部サイドガラス6を最も上昇させた
状態では、上記凹溝8と8′とが連続してそれぞれ屋根
1の突条9と係合して上記屋根10前後方向のスライド
を案内する。なお、第2図及び第3図において、符号1
1は屋根1の両側辺に設けられた密封用のシールである
。
上記前部案内レール4の後端には、第4図に示すように
、後部案内レール5が前部案内レール4と同高に上昇し
て連接される。この後部案内レール5は、上記前部案内
レール4とともに上記屋根1を案内して前後方向にスラ
イドして開閉すると共に、核屋根1を開放したときは後
部トランク部12の上面に載置格納するもので、第5図
及び第6図忙示すように、上記前部案内レール4の凹溝
8,8′と同一断面形状の凹溝8″が穿設されたレール
部材を後部トランク部12の蓋13の上面忙て上下方向
に回動する前方すンク14,14及び後方リンク15.
15を介して上昇又は下降可能に支持して成る。すなわ
ち、上記前方リンク14は蓋13の前部に設けられた取
付ラグ16のビン17を中心として回動可能に軸着され
、後方リンク15は蓋13の後部に設けられた取付ラグ
18のビン19を中心として回動可能に軸着されており
、これらの前方リンク14及び後方リンク15の上端に
後部案内レール5,5がビン20,211Cよって軸支
され、さらに上記前方リンク14.14の下部がトルク
チューブ22によって一体的に連結され、このトルクチ
ューブ22の略中央部にはスクリュージヤツキ・アクチ
ュエータ23のロッド24先端と結合されるアーム25
が取り−付けられており、また、上記スクリュージヤツ
キ・アクチュエータ230基端部は蓋13に設けられた
取付ラグ26にビン27で結合されている。したがって
、上記スクリュージヤツキ・アクチュエータ23を駆動
させると、上記ロッド24が矢印A、B方向に伸縮し、
上記前方リンク14,14はビン1Tのまわりに矢印C
2D方向に回動される。上記ロッド24が矢印B方向に
短縮されると、前方リンク14.14は矢印り方向に回
動して後部案内レール5,5は、第5図のように上昇状
態となる。このとき、第4図に示すように、後部案内レ
ール5,5の前端は上記第二の前部案内レール4b、4
bの後端に連接して、前部案内レール4,4と連続した
案内レールを形成する。逆に、上記ロッド24が矢印A
方向に伸長すると、前方リンク14゜14は矢印C方向
に回動して後部案内レール5゜5は、第6図のように下
降状態となる。このとき、第4図に破線で示すように、
屋根1は後部トラ′ンク部12の上面に載置格納される
。なお、この場合において後方リンク15.15は、上
記前方リンク14.14の回動に伴って回動し、上記後
部案内レール5,5を水平状態に保って上昇又は下降さ
せる。
、後部案内レール5が前部案内レール4と同高に上昇し
て連接される。この後部案内レール5は、上記前部案内
レール4とともに上記屋根1を案内して前後方向にスラ
イドして開閉すると共に、核屋根1を開放したときは後
部トランク部12の上面に載置格納するもので、第5図
及び第6図忙示すように、上記前部案内レール4の凹溝
8,8′と同一断面形状の凹溝8″が穿設されたレール
部材を後部トランク部12の蓋13の上面忙て上下方向
に回動する前方すンク14,14及び後方リンク15.
15を介して上昇又は下降可能に支持して成る。すなわ
ち、上記前方リンク14は蓋13の前部に設けられた取
付ラグ16のビン17を中心として回動可能に軸着され
、後方リンク15は蓋13の後部に設けられた取付ラグ
18のビン19を中心として回動可能に軸着されており
、これらの前方リンク14及び後方リンク15の上端に
後部案内レール5,5がビン20,211Cよって軸支
され、さらに上記前方リンク14.14の下部がトルク
チューブ22によって一体的に連結され、このトルクチ
ューブ22の略中央部にはスクリュージヤツキ・アクチ
ュエータ23のロッド24先端と結合されるアーム25
が取り−付けられており、また、上記スクリュージヤツ
キ・アクチュエータ230基端部は蓋13に設けられた
取付ラグ26にビン27で結合されている。したがって
、上記スクリュージヤツキ・アクチュエータ23を駆動
させると、上記ロッド24が矢印A、B方向に伸縮し、
上記前方リンク14,14はビン1Tのまわりに矢印C
2D方向に回動される。上記ロッド24が矢印B方向に
短縮されると、前方リンク14.14は矢印り方向に回
動して後部案内レール5,5は、第5図のように上昇状
態となる。このとき、第4図に示すように、後部案内レ
ール5,5の前端は上記第二の前部案内レール4b、4
bの後端に連接して、前部案内レール4,4と連続した
案内レールを形成する。逆に、上記ロッド24が矢印A
方向に伸長すると、前方リンク14゜14は矢印C方向
に回動して後部案内レール5゜5は、第6図のように下
降状態となる。このとき、第4図に破線で示すように、
屋根1は後部トラ′ンク部12の上面に載置格納される
。なお、この場合において後方リンク15.15は、上
記前方リンク14.14の回動に伴って回動し、上記後
部案内レール5,5を水平状態に保って上昇又は下降さ
せる。
上記前部案内レール4及び後部案内レール5を案内とし
て開閉する屋根1は、第3図に示すように、その左右両
側面に突設された突条9の下側面忙ラックギア28(第
7図及び第8図参照)が形成されており、このラックギ
ア28を利用して後面ガラス枠3内に設けられた駆動装
置29によって前後方向にスライドされる。この駆動装
置29は、モータ30と、その回転軸の先端に固着され
たウオーム31と、このウオーム31とかみ合うウオー
ムホイール32と、このウオームホイール32のシャフ
ト33に設けられたビニオン34とからなる。上記ウオ
ームホイール32のシャフト33は、第3図IC示すよ
うに、後面ガラス枠3の水平部3′内に形成された通路
35に挿通されて反対側の後面ガラス枠3(図示省略)
に至っており、このシャフト33の両端部圧て上記屋根
1の突条9のラックギア28と合致する位置にそれぞれ
ビニオン34が設けられている。そして、とのビニオン
34のギア34′は、第7図に示すように1上記屋根1
の突条9のラックギア28とかみ合い、上記モータ30
の正方向又は逆方向の回転作動により上記ビニオン34
が回転して、屋根1を前方又は後方へスライドさせる。
て開閉する屋根1は、第3図に示すように、その左右両
側面に突設された突条9の下側面忙ラックギア28(第
7図及び第8図参照)が形成されており、このラックギ
ア28を利用して後面ガラス枠3内に設けられた駆動装
置29によって前後方向にスライドされる。この駆動装
置29は、モータ30と、その回転軸の先端に固着され
たウオーム31と、このウオーム31とかみ合うウオー
ムホイール32と、このウオームホイール32のシャフ
ト33に設けられたビニオン34とからなる。上記ウオ
ームホイール32のシャフト33は、第3図IC示すよ
うに、後面ガラス枠3の水平部3′内に形成された通路
35に挿通されて反対側の後面ガラス枠3(図示省略)
に至っており、このシャフト33の両端部圧て上記屋根
1の突条9のラックギア28と合致する位置にそれぞれ
ビニオン34が設けられている。そして、とのビニオン
34のギア34′は、第7図に示すように1上記屋根1
の突条9のラックギア28とかみ合い、上記モータ30
の正方向又は逆方向の回転作動により上記ビニオン34
が回転して、屋根1を前方又は後方へスライドさせる。
ここで、上記後部案内レール5が上昇位置にあって、前
部案内レール4及び後部案内レール5で屋根10前後方
向のスライドを案内している場合で、上記屋根1が最も
後方位置にあるときは、この位置から第5図に示す前方
リンク14゜14が矢印C方向に回動して後部案内レー
ル5が下降するが、この下降の際には上記突条9のラッ
クギア28の前端がビニオン34のギア34′にぶつか
らないで離脱するよう釦、第7図に矢印Nで示すような
軌跡で下降するよう位置決めされている。このような位
置関係にすることにより、屋根1の開放行程において該
屋根1を上記後部案内レール5に載せたままスムーズに
後部トランク部12がわへ下降す・ることができる。
部案内レール4及び後部案内レール5で屋根10前後方
向のスライドを案内している場合で、上記屋根1が最も
後方位置にあるときは、この位置から第5図に示す前方
リンク14゜14が矢印C方向に回動して後部案内レー
ル5が下降するが、この下降の際には上記突条9のラッ
クギア28の前端がビニオン34のギア34′にぶつか
らないで離脱するよう釦、第7図に矢印Nで示すような
軌跡で下降するよう位置決めされている。このような位
置関係にすることにより、屋根1の開放行程において該
屋根1を上記後部案内レール5に載せたままスムーズに
後部トランク部12がわへ下降す・ることができる。
上記後部案内レール5の後端部には、第8図に示すよう
に、屋根保持機構36が設けられている。この屋根保持
機構36は、屋根1の開放行程及び後部トランク部12
上への載置格納状態において該屋根1を後部案内レール
5上忙保持固定すると共K、屋根1の閉鎖行程において
該屋根1を前部案内レール4側へ押し出して駆動装置2
9のピニオン34Kかみ合せるもので、後部案内レール
5に取り付けられたソレノイド・アクチュエータ37と
、リンク38と、屋根保持用フック39と、スプリング
40と、プランジャ41とを有して成る。上記屋根保持
用フック39は、ピン42によって後部案内レール5に
回動可能に軸着されており、その前端部が上記ピン42
に巻装されたスプリング40によって矢印Gのように常
時下向きに付勢されると共に、その後端部はり/り38
に係合しており上記ソレノイド・アクチュエータ37が
作動すると矢印Iのように引き下げられる。上記グラン
ジャ41は、後部案内レール5に設けられたガイド43
,43を案内として前後方向にスライド可能とされると
共に、上記スプリング40の他端部によって常時前方(
矢印F方向)に付勢されている。ここで、屋根1の開放
行程において、後部案内レール5の凹溝8″ 内を屋根
1の突条9が矢印E方向に後退して該屋根1が最も後方
位置に到達すると、上記突条9の後端の伺部44が上記
スプリング40に抗して屋根保持用フック39の前端部
を矢印Hのように押し上げて後退し、その後上記麹部4
4の前に設けられた溝部45に上記スプリング40の付
勢力によって屋根保持用7ツク39の前・端部が矢印G
のように係合して上記屋根1を保持位置にロックする。
に、屋根保持機構36が設けられている。この屋根保持
機構36は、屋根1の開放行程及び後部トランク部12
上への載置格納状態において該屋根1を後部案内レール
5上忙保持固定すると共K、屋根1の閉鎖行程において
該屋根1を前部案内レール4側へ押し出して駆動装置2
9のピニオン34Kかみ合せるもので、後部案内レール
5に取り付けられたソレノイド・アクチュエータ37と
、リンク38と、屋根保持用フック39と、スプリング
40と、プランジャ41とを有して成る。上記屋根保持
用フック39は、ピン42によって後部案内レール5に
回動可能に軸着されており、その前端部が上記ピン42
に巻装されたスプリング40によって矢印Gのように常
時下向きに付勢されると共に、その後端部はり/り38
に係合しており上記ソレノイド・アクチュエータ37が
作動すると矢印Iのように引き下げられる。上記グラン
ジャ41は、後部案内レール5に設けられたガイド43
,43を案内として前後方向にスライド可能とされると
共に、上記スプリング40の他端部によって常時前方(
矢印F方向)に付勢されている。ここで、屋根1の開放
行程において、後部案内レール5の凹溝8″ 内を屋根
1の突条9が矢印E方向に後退して該屋根1が最も後方
位置に到達すると、上記突条9の後端の伺部44が上記
スプリング40に抗して屋根保持用フック39の前端部
を矢印Hのように押し上げて後退し、その後上記麹部4
4の前に設けられた溝部45に上記スプリング40の付
勢力によって屋根保持用7ツク39の前・端部が矢印G
のように係合して上記屋根1を保持位置にロックする。
このとき、グランジャ41は上記突条9の後端に押され
て矢印J方向に後退し、その後端部に設けられたカム4
6がリミットスイッチ47のアーム48を矢印り方向に
押し上げ、これ忙より上記リミットスイッチ41が屋根
1の保持信号を出力する。次忙、屋根1の閉鎖行程にお
いては、第4図に示すよ51C後部案内レール5が上昇
して前部案内レール4の後端に連接すると、第8図に示
すソレノイド・アクチュエータ3Tに電流が流れてリン
ク38を矢印工方向へ引き下げる。すると、屋根保持用
フック39の前端部がピン42を中心として矢印Hのよ
うに回動し、上記突条9の溝部45への係合を解いて屋
根1の保持固定を解除し、このとき、プランジャ41は
スプリング40の付勢力忙よって上記突条9の後端を押
して矢印Fのように前進させる。ここで、第7図に示す
ように、上記突条9の前端のラックギア28がピニオン
34のギア34’にスムーズにかみ合い、駆動装置29
のモータ30(第3図参照)の作動により屋根1は前進
して閉鎖される。なお、上記プランジャ41による突条
9の押し出しと同時に、その後端部に設けられたカム4
6が矢印に方向に前進し、これによりリミットスイッチ
47のアーム48が矢印M方向に下がり、上記リミット
ス\ イツチ47は屋根1の解除信号を出力する。
て矢印J方向に後退し、その後端部に設けられたカム4
6がリミットスイッチ47のアーム48を矢印り方向に
押し上げ、これ忙より上記リミットスイッチ41が屋根
1の保持信号を出力する。次忙、屋根1の閉鎖行程にお
いては、第4図に示すよ51C後部案内レール5が上昇
して前部案内レール4の後端に連接すると、第8図に示
すソレノイド・アクチュエータ3Tに電流が流れてリン
ク38を矢印工方向へ引き下げる。すると、屋根保持用
フック39の前端部がピン42を中心として矢印Hのよ
うに回動し、上記突条9の溝部45への係合を解いて屋
根1の保持固定を解除し、このとき、プランジャ41は
スプリング40の付勢力忙よって上記突条9の後端を押
して矢印Fのように前進させる。ここで、第7図に示す
ように、上記突条9の前端のラックギア28がピニオン
34のギア34’にスムーズにかみ合い、駆動装置29
のモータ30(第3図参照)の作動により屋根1は前進
して閉鎖される。なお、上記プランジャ41による突条
9の押し出しと同時に、その後端部に設けられたカム4
6が矢印に方向に前進し、これによりリミットスイッチ
47のアーム48が矢印M方向に下がり、上記リミット
ス\ イツチ47は屋根1の解除信号を出力する。
上記のよ5に前進して閉鎖される屋根1の前端面には、
第9図に示すように、凹部49が形成されており、一方
前面ガラス枠2の後側面には上記凹部49と嵌合する張
り出し部50を設け、該両者49.50をかみ合せるこ
とによって閉鎖時の屋根1の前端部の浮き上がりを防止
している。なお、第9図において、符号51は屋根1の
前端部と前面ガラス枠2との間のシール、符号52は前
面ガラス、符号53は上記前面ガラス53と前面ガラス
枠2との間のシールである。また、第10図は屋根1を
前進して閉鎖したときの前部サイドガラス54の部分の
断面図であり、屋根10両側辺にはシール11が設けら
れており、前部サイドガラス54との間を密封するよう
になっている。
第9図に示すように、凹部49が形成されており、一方
前面ガラス枠2の後側面には上記凹部49と嵌合する張
り出し部50を設け、該両者49.50をかみ合せるこ
とによって閉鎖時の屋根1の前端部の浮き上がりを防止
している。なお、第9図において、符号51は屋根1の
前端部と前面ガラス枠2との間のシール、符号52は前
面ガラス、符号53は上記前面ガラス53と前面ガラス
枠2との間のシールである。また、第10図は屋根1を
前進して閉鎖したときの前部サイドガラス54の部分の
断面図であり、屋根10両側辺にはシール11が設けら
れており、前部サイドガラス54との間を密封するよう
になっている。
第11図は本発明による車体形状変換装置を作動するシ
ステムのブロック図である。屋根開閉スイッチ55、後
部案内レールの位置スイッチ56、屋根の保持解除のリ
ミットスイッチ41、後部サイドガラスの位置スイッチ
57及び屋根閉のリミットスイッチ58等からの信号は
、論理回路59へ入力されこの論理回路59は上記それ
ぞれの信号を所定のシーケンスで処理して、後部案内レ
ール5を上昇又は下降するスクリュージヤツキ・アクチ
ュエータ23.MHj%1を開閉する駆動装置29のモ
ータ30、屋根保持機構36のソレノイド・アクチュエ
ータ37及び後部サイドガラス6を上下するアクチュエ
ータ60へ作動電流を出力する。なお、第11図におい
て符号61は、その電源である。
ステムのブロック図である。屋根開閉スイッチ55、後
部案内レールの位置スイッチ56、屋根の保持解除のリ
ミットスイッチ41、後部サイドガラスの位置スイッチ
57及び屋根閉のリミットスイッチ58等からの信号は
、論理回路59へ入力されこの論理回路59は上記それ
ぞれの信号を所定のシーケンスで処理して、後部案内レ
ール5を上昇又は下降するスクリュージヤツキ・アクチ
ュエータ23.MHj%1を開閉する駆動装置29のモ
ータ30、屋根保持機構36のソレノイド・アクチュエ
ータ37及び後部サイドガラス6を上下するアクチュエ
ータ60へ作動電流を出力する。なお、第11図におい
て符号61は、その電源である。
次に、本発明による車体形状変換装置の作動について説
明する。まず、通−常の場合は、第12図に示すように
、左右の後部サイドガラス6が最も上昇した位置にあり
、屋根1は最も前進した位置で完全忙閉鎖されて密閉型
ボディとなっている。この状態から屋根1を後方へスラ
イドして開放し、第15図に示すようなオープン型ボデ
ィとするには、まず、第11図の屋根開閉スイッチ55
を「開放」位置に操作する。すると、第5図に示すスク
リュージヤツキ・アクチュエータ23が作動してそのロ
ッド24が矢印B方向に短縮し、前方リンク14,14
が矢印り方向に回動して後部案内レール5,5が上昇し
、第13図に示すように該後部案内レール5゜5の前端
が第二の前部案内レール4bの後端に連接する。したが
って、前部案内レール4と後部案内レール5とが一直線
状に連続して屋根1の後退の案内レールが形成される。
明する。まず、通−常の場合は、第12図に示すように
、左右の後部サイドガラス6が最も上昇した位置にあり
、屋根1は最も前進した位置で完全忙閉鎖されて密閉型
ボディとなっている。この状態から屋根1を後方へスラ
イドして開放し、第15図に示すようなオープン型ボデ
ィとするには、まず、第11図の屋根開閉スイッチ55
を「開放」位置に操作する。すると、第5図に示すスク
リュージヤツキ・アクチュエータ23が作動してそのロ
ッド24が矢印B方向に短縮し、前方リンク14,14
が矢印り方向に回動して後部案内レール5,5が上昇し
、第13図に示すように該後部案内レール5゜5の前端
が第二の前部案内レール4bの後端に連接する。したが
って、前部案内レール4と後部案内レール5とが一直線
状に連続して屋根1の後退の案内レールが形成される。
このとき、第11図に示す後部案内レールの位置スイッ
チ56は後部案内レール5の上昇位置の信号を出力し、
この信号を受けて第3図に示す駆動装置29のモータ3
0が例えば正回転し、シャフト33の両端部に設けられ
たピニオン34と屋根1の左右の突条9のラックギア2
8とのかみ合いにより、上記屋根1が前部案内レール4
及び後部案内レール5忙沿って後退する。そし友、第1
4図に示すように、上記屋根1が後部案内レール5の最
後端まで後退して完全に載ると、屋根1の突条9の後端
が第8図に示す屋根保持機構36の屋根保持用フック3
9に係合して保持位置にロックされる。このとき、屋根
の保持解除のリミットスイッチ41(第8図及び第11
図参照)は屋根1の保持信号を出力し、この信号を受け
て第6図に示すスクリュージヤツキ壷アクチュエータ2
3が作動してそのロッド24が矢印入方向に伸長し、前
方リンク14.14が矢印C方向に回動して後部案内レ
ール5,5が下降する。このとき、上記後部案内レール
5.5は屋根1を載せたまま後部トランク部12側に下
降し、最も下降した状態では第15図に示すように屋根
1は後部トランク部12の蓋13(第5図参照)の上面
に載置格納される。ここで、第11図に示す後部案内レ
ールの位置スイッチ56は、後部案内レール5の下降位
置の信号を出力する。このようにして、第11図参照す
ようなオープン型ボディに変換される。この状態では、
第11図に示す後部サイドガラスのアクチュエータ60
が作動可能となり、左右の後部サイドガラス6は自由に
上下して開閉できる。
チ56は後部案内レール5の上昇位置の信号を出力し、
この信号を受けて第3図に示す駆動装置29のモータ3
0が例えば正回転し、シャフト33の両端部に設けられ
たピニオン34と屋根1の左右の突条9のラックギア2
8とのかみ合いにより、上記屋根1が前部案内レール4
及び後部案内レール5忙沿って後退する。そし友、第1
4図に示すように、上記屋根1が後部案内レール5の最
後端まで後退して完全に載ると、屋根1の突条9の後端
が第8図に示す屋根保持機構36の屋根保持用フック3
9に係合して保持位置にロックされる。このとき、屋根
の保持解除のリミットスイッチ41(第8図及び第11
図参照)は屋根1の保持信号を出力し、この信号を受け
て第6図に示すスクリュージヤツキ壷アクチュエータ2
3が作動してそのロッド24が矢印入方向に伸長し、前
方リンク14.14が矢印C方向に回動して後部案内レ
ール5,5が下降する。このとき、上記後部案内レール
5.5は屋根1を載せたまま後部トランク部12側に下
降し、最も下降した状態では第15図に示すように屋根
1は後部トランク部12の蓋13(第5図参照)の上面
に載置格納される。ここで、第11図に示す後部案内レ
ールの位置スイッチ56は、後部案内レール5の下降位
置の信号を出力する。このようにして、第11図参照す
ようなオープン型ボディに変換される。この状態では、
第11図に示す後部サイドガラスのアクチュエータ60
が作動可能となり、左右の後部サイドガラス6は自由に
上下して開閉できる。
次K、第15図に示すオープン型ボディから第12図に
示す密閉型ボディに変換するには、上記の概ね逆順で行
う。すなわち、まず、屋根開閉スイッチ55を「閉鎖」
位置に操作する。
示す密閉型ボディに変換するには、上記の概ね逆順で行
う。すなわち、まず、屋根開閉スイッチ55を「閉鎖」
位置に操作する。
すると、第14図に示すように、後部案内レール5が屋
根1を載せたまま上昇し、その前端が第二の前部案内レ
ール4bの後端に連接する。
根1を載せたまま上昇し、その前端が第二の前部案内レ
ール4bの後端に連接する。
このとき、第11図に示す後部案内レールの位置スイッ
チ56は後部案内レール5の上昇位置の信号を出力し、
この信号を受けて第11図に示す後部サイドガラスのア
クチュエータ60が作動して後部サイドガラス6が上昇
する。したがって、第一の前部案内レール4aと第二の
前部案内レール4bと後部案内レール5とが一直線状に
連続して屋根1の前進の案内レールが形成される。そし
て、上記後部サイドガラス6が最も上昇した位置に達し
たときに、第11図に示す後部サイドガラスの位置スイ
ッチ51は後部サイドガラス6の上昇位置の信号を出力
し、この信号を受けて屋根保持機構36は屋根1の保持
固定を解除し、これと同時建駆動装置29のモータ30
が例えば逆回転して、第13図に示すように、屋根1は
後部案内レール5及び前部案内レール4に沿って前進す
る。そして、第9図忙示すように、屋根1が最も前進し
て車室を完全に閉鎖すると、第11図に示す屋根閉のリ
ミットスイッチ58は屋根閉鎖の信号を出力し、この信
号を受けて第6図忙示すスクリュージヤツキ・アクチュ
エータ23が作動し、第12図に示すように、後部案内
レール5は後部トランク部12の蓋13の上面に下降収
納される。
チ56は後部案内レール5の上昇位置の信号を出力し、
この信号を受けて第11図に示す後部サイドガラスのア
クチュエータ60が作動して後部サイドガラス6が上昇
する。したがって、第一の前部案内レール4aと第二の
前部案内レール4bと後部案内レール5とが一直線状に
連続して屋根1の前進の案内レールが形成される。そし
て、上記後部サイドガラス6が最も上昇した位置に達し
たときに、第11図に示す後部サイドガラスの位置スイ
ッチ51は後部サイドガラス6の上昇位置の信号を出力
し、この信号を受けて屋根保持機構36は屋根1の保持
固定を解除し、これと同時建駆動装置29のモータ30
が例えば逆回転して、第13図に示すように、屋根1は
後部案内レール5及び前部案内レール4に沿って前進す
る。そして、第9図忙示すように、屋根1が最も前進し
て車室を完全に閉鎖すると、第11図に示す屋根閉のリ
ミットスイッチ58は屋根閉鎖の信号を出力し、この信
号を受けて第6図忙示すスクリュージヤツキ・アクチュ
エータ23が作動し、第12図に示すように、後部案内
レール5は後部トランク部12の蓋13の上面に下降収
納される。
このようにして、第12図に示すような密閉型ボディに
変換される。なお、この状態では第11図に示す後部サ
イドガラスのアクチュエータ60は作動不能となり、左
右の後部サイドガラス6は上下することはできない。
変換される。なお、この状態では第11図に示す後部サ
イドガラスのアクチュエータ60は作動不能となり、左
右の後部サイドガラス6は上下することはできない。
第16図は本発明の第二の実施例を示す斜視図である。
この実施例は、第一の前部案内レール4a′をサイドガ
ラス6の後半部上級内側に設けると共に、屋根1の左右
両側に設けた突条9の中間部を上記第一の前部案内レー
ル4 atの長さ分だけ切り欠いである。そして、この
切り欠き部9′の位置は、屋根1が完全に閉鎖した状態
でト記第−の前部案内レール4 aFの位置と一致する
ようにされており、屋根1が閉鎖した状態でも上記サイ
ドガラス6の上下作動及びドアの開閉が可能となる。な
お、この場合は、上記突条9の下側面にはラックギア2
8(第7図参照)は形成されておらず、屋根1の両側辺
下面に形成され、ピニオン34(第7図参照)は上記屋
根10両側辺下面に形成されたラックギア28(図示省
略)とかみ合う位置に設けられている。
ラス6の後半部上級内側に設けると共に、屋根1の左右
両側に設けた突条9の中間部を上記第一の前部案内レー
ル4 atの長さ分だけ切り欠いである。そして、この
切り欠き部9′の位置は、屋根1が完全に閉鎖した状態
でト記第−の前部案内レール4 aFの位置と一致する
ようにされており、屋根1が閉鎖した状態でも上記サイ
ドガラス6の上下作動及びドアの開閉が可能となる。な
お、この場合は、上記突条9の下側面にはラックギア2
8(第7図参照)は形成されておらず、屋根1の両側辺
下面に形成され、ピニオン34(第7図参照)は上記屋
根10両側辺下面に形成されたラックギア28(図示省
略)とかみ合う位置に設けられている。
また、第11図に示す論理回路59は、サイドガラス6
が上昇位置にあるときのみ屋根1の前進及び後退が可能
となるよう忙構成されている。
が上昇位置にあるときのみ屋根1の前進及び後退が可能
となるよう忙構成されている。
第17図は本発明の第三の実施例を示す斜視図である。
この実施例は、断面略C形状のチャンネル材からなる第
一の前部案内レール4a″を前面ガラス枠2と後面ガラ
ス枠3との間で車体中心軸に沿って前後方向に張り渡し
、この第一の前部案内レール4a″ と前記の第二の前
部案内レール4bとで前部案内レール4を形成すると共
に、屋根1の中央部には上記第一の前部案内レール48
″ の両側折返し部62.62が嵌合しうる凹条63,
63を穿設し、かつ、その凹条63の前端部にはローラ
64.64を設けて構成しである。そして、屋根1は、
第18図に示すように、上記ローラ64,64を第一の
前部案内レール4a″ の両側折返し部62゜62忙嵌
合すること釦より前後方向のスライドが案内される。
一の前部案内レール4a″を前面ガラス枠2と後面ガラ
ス枠3との間で車体中心軸に沿って前後方向に張り渡し
、この第一の前部案内レール4a″ と前記の第二の前
部案内レール4bとで前部案内レール4を形成すると共
に、屋根1の中央部には上記第一の前部案内レール48
″ の両側折返し部62.62が嵌合しうる凹条63,
63を穿設し、かつ、その凹条63の前端部にはローラ
64.64を設けて構成しである。そして、屋根1は、
第18図に示すように、上記ローラ64,64を第一の
前部案内レール4a″ の両側折返し部62゜62忙嵌
合すること釦より前後方向のスライドが案内される。
なお、以上の説明忙おいてはフ四ントエンジン車の場合
について示したが、本発明はこれに限られず、リアーエ
ンジン車又はミツド・シッグ車の場合には、後部案内レ
ール5を後部エンジンルーム部の上面に設けること虻よ
り同様に適用できる。
について示したが、本発明はこれに限られず、リアーエ
ンジン車又はミツド・シッグ車の場合には、後部案内レ
ール5を後部エンジンルーム部の上面に設けること虻よ
り同様に適用できる。
発明の効果
本発明は以上説明したように、自動車の屋根1を開閉可
能とすると共に前部案内レール4及び後部案内レール5
を案内として駆動装置29により上記屋根1を前後にス
ライドして開閉し、開放時には後部案内レール5妃よっ
て該屋根1を後部トランク部12の上面に載置格納する
ようにしたので、天候の変化等に応じてスイッチ操作一
つで通常の走行中であっても密閉型ボディとオープン型
ボディとの変換を容易に行うことができる。また、屋根
1の全体を後方へ開放するので、乗員は十分な開放感を
得ることができる。さら忙、屋根1は通常の金属製のも
のが使用できるので、十分な耐候性を確保することがで
きる。
能とすると共に前部案内レール4及び後部案内レール5
を案内として駆動装置29により上記屋根1を前後にス
ライドして開閉し、開放時には後部案内レール5妃よっ
て該屋根1を後部トランク部12の上面に載置格納する
ようにしたので、天候の変化等に応じてスイッチ操作一
つで通常の走行中であっても密閉型ボディとオープン型
ボディとの変換を容易に行うことができる。また、屋根
1の全体を後方へ開放するので、乗員は十分な開放感を
得ることができる。さら忙、屋根1は通常の金属製のも
のが使用できるので、十分な耐候性を確保することがで
きる。
第1図は本発明による自動車の車体形状変換装置を示す
斜視図、第2図は第一の前部案内レールと屋根との係合
状態を示す断面図、第3図は第二の前部案内レールと屋
根との係合状態及び屋根の駆動装置を示す断面図、第4
図は後部案内レールが上昇して前部案内レールに連接し
た状態を示す側面図、第5図及び第6図は後部案内レー
ル及びその作動機構を示すそれぞれ上昇時及び下降時の
斜視図、第7図は屋根の両側面の突条に形成されたラッ
クギアと駆動装置のピニオンとのかみ合い状態を示す側
面図、第8図は後部案内レールの後端部に設けられた屋
根保持機構を示す側面図、第9図は前面ガラス枠と屋根
の前端部との嵌合状態を示す断面図、第10図は屋根を
閉鎖したときの前部サイドガラス部の断面図、第11図
は作動システムのブロック図、第12図ないし第15図
は作動状態を示す側面図、第16図は本発明の第二の実
施例を示す斜視図、第17図は第三の実施例を示す斜視
図、第18図はその第一の前部案内レールと屋根との係
合状態を示す断面図である。 1・・・屋 根、2・・・前面ガラス枠、3・・・後面
ガラス枠、4・・・前部案内レール、4a・・・第一の
前部案内レール、 4b・・・第二の前部案内レール、 5・・・後部案内レーへ6・・・後部サイドガラス、8
.8’、8”・・・レールの凹溝、 9・・・屋根の両側面に設けられた突条、12・・・後
部トランク部、 14・・・前方リンク、15・・・後方リンク、22・
・・トルクチューブ、 23・・・スクリュージヤツキ・アクチュエータ、25
・・・アーム、 28・・・ラックギア、29・・・駆
動装置、 0・・・モータ、33・・・シャフト、 3
(・・・ビニオン、34′・・・ビニオンのギア、36
・・・屋根保持機構。 出願人 足 立 孝
斜視図、第2図は第一の前部案内レールと屋根との係合
状態を示す断面図、第3図は第二の前部案内レールと屋
根との係合状態及び屋根の駆動装置を示す断面図、第4
図は後部案内レールが上昇して前部案内レールに連接し
た状態を示す側面図、第5図及び第6図は後部案内レー
ル及びその作動機構を示すそれぞれ上昇時及び下降時の
斜視図、第7図は屋根の両側面の突条に形成されたラッ
クギアと駆動装置のピニオンとのかみ合い状態を示す側
面図、第8図は後部案内レールの後端部に設けられた屋
根保持機構を示す側面図、第9図は前面ガラス枠と屋根
の前端部との嵌合状態を示す断面図、第10図は屋根を
閉鎖したときの前部サイドガラス部の断面図、第11図
は作動システムのブロック図、第12図ないし第15図
は作動状態を示す側面図、第16図は本発明の第二の実
施例を示す斜視図、第17図は第三の実施例を示す斜視
図、第18図はその第一の前部案内レールと屋根との係
合状態を示す断面図である。 1・・・屋 根、2・・・前面ガラス枠、3・・・後面
ガラス枠、4・・・前部案内レール、4a・・・第一の
前部案内レール、 4b・・・第二の前部案内レール、 5・・・後部案内レーへ6・・・後部サイドガラス、8
.8’、8”・・・レールの凹溝、 9・・・屋根の両側面に設けられた突条、12・・・後
部トランク部、 14・・・前方リンク、15・・・後方リンク、22・
・・トルクチューブ、 23・・・スクリュージヤツキ・アクチュエータ、25
・・・アーム、 28・・・ラックギア、29・・・駆
動装置、 0・・・モータ、33・・・シャフト、 3
(・・・ビニオン、34′・・・ビニオンのギア、36
・・・屋根保持機構。 出願人 足 立 孝
Claims (1)
- 自動車の屋根を前面ガラス枠及び後面ガラス枠と別体に
形成して開閉可能とし、上記前面ガラス枠と後面ガラス
枠との間には前後方向の前部案内レールを設けると共に
、後部トランク部の上面には上昇又は下降可能とされ上
昇時には上記前部案内レールと同高となる後部案内レー
ルを設け、これら前部案内レール及び後部案内レールを
案内として駆動装置により上記屋根を前後にスライドし
て開閉し、開放時には上記屋根を載せたまま後部案内レ
ールを後部トランク部の上面に下降させて上記屋根を後
部トランク部の上面に載置格納するようにしたことを特
徴とする自動車の車体形状変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9758884A JPS60244620A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 自動車の車体形状変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9758884A JPS60244620A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 自動車の車体形状変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244620A true JPS60244620A (ja) | 1985-12-04 |
| JPH0156002B2 JPH0156002B2 (ja) | 1989-11-28 |
Family
ID=14196395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9758884A Granted JPS60244620A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 自動車の車体形状変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60244620A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02169325A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-06-29 | Takada Kogyo Kk | 開閉屋根を備えた自動車 |
| JPH0379429A (ja) * | 1989-08-18 | 1991-04-04 | Honda Motor Co Ltd | 自動車におけるルーフの開閉方法及び装置 |
| JPH0435024U (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-24 | ||
| JPH0563934U (ja) * | 1992-02-04 | 1993-08-24 | セントラル自動車株式会社 | 自動車ボデー |
| EP0570601A4 (ja) * | 1991-12-12 | 1994-04-27 | Dmitry Alexandrovich Shevtsov | |
| WO2004045881A1 (de) * | 2002-11-21 | 2004-06-03 | Wilhelm Karmann Gmbh | Kraftfahrzeug |
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| EP2077200A3 (de) * | 2008-01-04 | 2009-12-30 | iKON GbR Körber & Ortel | Personenkraftfahrzeug sowie Windschotteinrichtung |
-
1984
- 1984-05-17 JP JP9758884A patent/JPS60244620A/ja active Granted
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| GB2455040A (en) * | 2006-11-07 | 2009-06-03 | Ford Global Tech Llc | A motor vehicle stowable roof assembly |
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| US7967365B2 (en) | 2006-11-07 | 2011-06-28 | Ford Global Technologies, Llc | Motor vehicle stowable roof assembly |
| EP2077200A3 (de) * | 2008-01-04 | 2009-12-30 | iKON GbR Körber & Ortel | Personenkraftfahrzeug sowie Windschotteinrichtung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0156002B2 (ja) | 1989-11-28 |
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